JPH01304217A - 杭の圧入方法及び圧入装置 - Google Patents
杭の圧入方法及び圧入装置Info
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鉄筋コンクリ−1−造等の比較的重量の大なる
建造物において建築後の年数の経過に件って生ずる構造
1勿の沈下又は最近多く起こっている地盤沈下による諸
構漬物の不等沈下に対処して該構造物を補強するととも
に不等沈下の修正ため又は沈下そのものを停止させ或い
は沈下の発生を未然に防止するため基礎の真下に圧入す
る杭の圧入方法及び圧入装置に関するものである。
建造物において建築後の年数の経過に件って生ずる構造
1勿の沈下又は最近多く起こっている地盤沈下による諸
構漬物の不等沈下に対処して該構造物を補強するととも
に不等沈下の修正ため又は沈下そのものを停止させ或い
は沈下の発生を未然に防止するため基礎の真下に圧入す
る杭の圧入方法及び圧入装置に関するものである。
(従来の技術)
鉄筋コンクリート造等の比較的重量の大なる建造物にお
いては、建築後成る年数を経過すると軟弱地盤やヒル建
設等により該建造物が不等沈下する、いわゆる沈下現象
を生ずるのはしはしは見られるところであるか、かかる
沈下現象は建造物の一階床面を道路等の地表面よりも低
下させる等の不都合を生しさせるほか、不等沈下を生し
た場合等には建造物自体に歪みを生じさせて建具等の立
付けを悪くする等の結果をもたらす。
いては、建築後成る年数を経過すると軟弱地盤やヒル建
設等により該建造物が不等沈下する、いわゆる沈下現象
を生ずるのはしはしは見られるところであるか、かかる
沈下現象は建造物の一階床面を道路等の地表面よりも低
下させる等の不都合を生しさせるほか、不等沈下を生し
た場合等には建造物自体に歪みを生じさせて建具等の立
付けを悪くする等の結果をもたらす。
従って、かかる建造物の完全且つ安全の使用の維持を図
るためには、既に沈下が生している場合には沈下そのも
のの進行を停止させて当該建造物を補強あるいは沈下修
正することか必要であり、沈下か未だに生していない場
合でも将来沈下の発生が懸念される場合には予め沈下発
生の防止手段を講じておくことが好ましい。
るためには、既に沈下が生している場合には沈下そのも
のの進行を停止させて当該建造物を補強あるいは沈下修
正することか必要であり、沈下か未だに生していない場
合でも将来沈下の発生が懸念される場合には予め沈下発
生の防止手段を講じておくことが好ましい。
従来、かかる建造物の補強並びに沈下防止及び沈下修正
する方法として第10図に示すように、基礎n′の真下
に杭m′を打って核粒m′で基礎n′を直接受けるいわ
ゆる直接受粒法がある。
する方法として第10図に示すように、基礎n′の真下
に杭m′を打って核粒m′で基礎n′を直接受けるいわ
ゆる直接受粒法がある。
これは、基礎n′の部分の真下に作業空間としての杭孔
H′を掘り、該杭孔H′により露出された基礎n′の下
面に油圧ジヤツキ5′を逆に取り付け、建造物の重さを
利用して油圧ジヤツキ5′を逆に取り付け、建造物の重
さを利用して油圧ジヤツキ5′で約1mの長さの杭m′
を地中に圧入し、電気溶接で鋼管を溶接して順次繋けて
所望の長さ、耐力を有する受粒とするものである。
H′を掘り、該杭孔H′により露出された基礎n′の下
面に油圧ジヤツキ5′を逆に取り付け、建造物の重さを
利用して油圧ジヤツキ5′を逆に取り付け、建造物の重
さを利用して油圧ジヤツキ5′で約1mの長さの杭m′
を地中に圧入し、電気溶接で鋼管を溶接して順次繋けて
所望の長さ、耐力を有する受粒とするものである。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、こσ)方法は杭の長さとジヤツキの長さとて約
2m程度の作業空間か必要てあり、大きな杭孔の掘削及
び該掘削に伴う土砂の搬出に労力を要するほか、建造物
を支持する仮受台か必要であり、該仮受台の設置に手間
と経費を要し、又人か狭い杭社内に入りそこで高圧の油
圧シャツA・の操作及び杭の溶接作業その細粒の圧入作
業をするため、安全性、作業性、経済性等に多くの問題
かあった。
2m程度の作業空間か必要てあり、大きな杭孔の掘削及
び該掘削に伴う土砂の搬出に労力を要するほか、建造物
を支持する仮受台か必要であり、該仮受台の設置に手間
と経費を要し、又人か狭い杭社内に入りそこで高圧の油
圧シャツA・の操作及び杭の溶接作業その細粒の圧入作
業をするため、安全性、作業性、経済性等に多くの問題
かあった。
本発明は以上の様な問題に鑑みてなされたものであり、
その目的は、作業者か入らなくてすむ比較的小さい杭孔
の掘削により工事をなし得、掘削量があまり大でないた
め仮受台を設ける必要がなく、高圧ジヤツキの操作及び
杭の溶接作業その細粒の圧入作業等を杭孔の中てする必
要かなく、安全性、経済性、作業性等に優れた杭の圧入
方法及びその装置を提供することである。
その目的は、作業者か入らなくてすむ比較的小さい杭孔
の掘削により工事をなし得、掘削量があまり大でないた
め仮受台を設ける必要がなく、高圧ジヤツキの操作及び
杭の溶接作業その細粒の圧入作業等を杭孔の中てする必
要かなく、安全性、経済性、作業性等に優れた杭の圧入
方法及びその装置を提供することである。
(課題を達成するための手段)
以上の課題を達成するための本発明の手段は、第一に建
造物における基礎の側面下部の地中に適宜大きさの杭孔
を掘削形成し、該杭孔にジヤツキを備えた上部ガイド枠
と基礎用係止板を突設した下部ガイド枠とが連結部で折
曲可能に形成された圧入装置を、前記基礎用係止板が基
礎下面に係止されるように建造物の側面に沿って起立固
定し、該圧入装置に杭を建込んで前記ジヤツキにより地
中へ押圧し、核粒の頭部が前記連結部に位置した状態で
上部ガイド枠を折り曲げて核粒の頭部に他の杭を連結す
るとともに、」一部カイド枠を復帰させて核粒を再び圧
入することにより前記基礎か支持されてなることを特徴
とする杭の圧入方法に存し、第二に下部背面側に基礎用
係止板が突設された下部ガイド枠に、ガイド板が対向状
に配設されて形成された上部ガイド枠か折曲自在に設け
られ、該上部ガイド枠に逆さにした状態のジヤツキが上
下動自在に設けられてなることを特徴とする杭の圧入装
置に存する。
造物における基礎の側面下部の地中に適宜大きさの杭孔
を掘削形成し、該杭孔にジヤツキを備えた上部ガイド枠
と基礎用係止板を突設した下部ガイド枠とが連結部で折
曲可能に形成された圧入装置を、前記基礎用係止板が基
礎下面に係止されるように建造物の側面に沿って起立固
定し、該圧入装置に杭を建込んで前記ジヤツキにより地
中へ押圧し、核粒の頭部が前記連結部に位置した状態で
上部ガイド枠を折り曲げて核粒の頭部に他の杭を連結す
るとともに、」一部カイド枠を復帰させて核粒を再び圧
入することにより前記基礎か支持されてなることを特徴
とする杭の圧入方法に存し、第二に下部背面側に基礎用
係止板が突設された下部ガイド枠に、ガイド板が対向状
に配設されて形成された上部ガイド枠か折曲自在に設け
られ、該上部ガイド枠に逆さにした状態のジヤツキが上
下動自在に設けられてなることを特徴とする杭の圧入装
置に存する。
(作用)
而して上記構成によれは、建造物の基礎の側面下部に掘
削形成した杭孔に、圧入装置の下端を挿入して基礎の側
部底面に基礎用係止板が係止されるように圧入装置を収
り付ける。
削形成した杭孔に、圧入装置の下端を挿入して基礎の側
部底面に基礎用係止板が係止されるように圧入装置を収
り付ける。
そして、上部ガイド枠内に建込まれた杭の頭部がジヤツ
キにより押圧されると前記基礎用係止板が基礎底面に押
圧され、その反力により杭が地中に圧入され、その頭部
か下部ガイド枠の上部に位置した時に−L部ガイド枠が
前方へ倒伏されて、核粒の頭部に別の杭が溶接して連結
されるとともに、前記上部ガイド枠が復帰して核粒がジ
ヤツキにより再び地中に圧入される。
キにより押圧されると前記基礎用係止板が基礎底面に押
圧され、その反力により杭が地中に圧入され、その頭部
か下部ガイド枠の上部に位置した時に−L部ガイド枠が
前方へ倒伏されて、核粒の頭部に別の杭が溶接して連結
されるとともに、前記上部ガイド枠が復帰して核粒がジ
ヤツキにより再び地中に圧入される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の杭の圧入装置Aを示したものであり、
上部ガイド枠1と下部ガイド枠2とにより構成されてい
る。
上部ガイド枠1と下部ガイド枠2とにより構成されてい
る。
上部ガイド枠1は長尺状の鋼製のガイド板3が上端の上
板4により対向状に連結されて門型に形−6〜 成され、これらガイド板3の間にジヤツキ5が逆さの状
態で取り付けられている。
板4により対向状に連結されて門型に形−6〜 成され、これらガイド板3の間にジヤツキ5が逆さの状
態で取り付けられている。
該ジヤツキ5は油圧及び空気圧等であり、前記ガイド板
3の上下にわたって設けられた取付孔3aに調整金具3
bにより上下動自在に取り付けら。
3の上下にわたって設けられた取付孔3aに調整金具3
bにより上下動自在に取り付けら。
れ、該調整金具3bによりその取付高さが調整される。
また上部ガイド枠1の下部には下部ガイド枠2かガイド
板3の内側に取付ピン6.6′により設けられている。
板3の内側に取付ピン6.6′により設けられている。
該取付ピン6.6′は両力イト板3の前後部に設けられ
、後部取付ピン6′が取外可能に設けられることにより
、上部ガイド枠1が前部取付ピン6を中心にして前方へ
回動して倒伏される。
、後部取付ピン6′が取外可能に設けられることにより
、上部ガイド枠1が前部取付ピン6を中心にして前方へ
回動して倒伏される。
該下部ガイド枠2は平面コ字状で背面下部に基礎用係止
板7が突設されている。
板7が突設されている。
該基礎用係止板7は基礎の底面に係止されて杭の圧入装
置Aを起立支持するものてあり、ガイド板3背面の両側
に平行に突設された補強板7aと該補強板7aの上面に
わたって取り付けられた基礎受板7 bとにより形成さ
れている。
置Aを起立支持するものてあり、ガイド板3背面の両側
に平行に突設された補強板7aと該補強板7aの上面に
わたって取り付けられた基礎受板7 bとにより形成さ
れている。
次に、核粒の圧入装置Aを使用した圧入杭mの構築工法
について説明する。
について説明する。
まず始めに、建造物B下の杭設置箇所に適宜大きさの杭
孔Hを掘削する。
孔Hを掘削する。
この杭孔■1は杭mの圧入装置Aの先端が挿入可能であ
りかつ、基礎用係止板7が基礎底面に係止できる大きさ
及び深さてあればよく、杭mを圧入するすく近くの地表
面から掘削して基礎nの底面か露出し、そこに基礎用係
止板7か挿入てきる程度の横孔を+−ンネル状に掘削す
る。
りかつ、基礎用係止板7が基礎底面に係止できる大きさ
及び深さてあればよく、杭mを圧入するすく近くの地表
面から掘削して基礎nの底面か露出し、そこに基礎用係
止板7か挿入てきる程度の横孔を+−ンネル状に掘削す
る。
そして、該杭孔I4内に下部ガイド枠2を挿入してその
基礎用係止板7を基礎n底面に係止させて杭の圧入装置
Aか建造物の基礎nに沿って起立するように取り付け、
地面及び建造物の壁体に固定された支持部材により圧入
装置Aを支持固定する。
基礎用係止板7を基礎n底面に係止させて杭の圧入装置
Aか建造物の基礎nに沿って起立するように取り付け、
地面及び建造物の壁体に固定された支持部材により圧入
装置Aを支持固定する。
次に、圧入装置Aに鋼管杭mを建て込むとともにジヤツ
キ5を作動させて鋼管杭mの頭部を下側へ押圧する。
キ5を作動させて鋼管杭mの頭部を下側へ押圧する。
このジヤツキ5の押圧力により基礎用係止板7か基礎底
面に押圧され、その反力により鋼管杭mか地中に圧入さ
れる。核粒mか地中へ圧入されてその頭部か前記下部ガ
イド枠2の上端付近に位置したら後部取付ピン6′を取
り外して上部ガイド枠1を前部取付ピン6を中心にして
前方へ回動させて倒伏させ、該鋼管杭mの頭部に他の鋼
管杭Mを重ねて電気溶接により連結する。この鋼管杭m
を連結した後、上部カイ1〜枠1を後側へ回動して起立
させ、後部取付ピン6′により固定する。
面に押圧され、その反力により鋼管杭mか地中に圧入さ
れる。核粒mか地中へ圧入されてその頭部か前記下部ガ
イド枠2の上端付近に位置したら後部取付ピン6′を取
り外して上部ガイド枠1を前部取付ピン6を中心にして
前方へ回動させて倒伏させ、該鋼管杭mの頭部に他の鋼
管杭Mを重ねて電気溶接により連結する。この鋼管杭m
を連結した後、上部カイ1〜枠1を後側へ回動して起立
させ、後部取付ピン6′により固定する。
そして、該鋼管杭mをジヤツキ5により再び地中に圧入
するとともに、この一連の動作を繰り返すことにより規
定の深さまて圧入して所定の支持力を保持させる。
するとともに、この一連の動作を繰り返すことにより規
定の深さまて圧入して所定の支持力を保持させる。
次に該鋼管杭mの杭頭にブラケットm1取り付けるとと
もに、該フラケッJ−m2に修正用ジヤツキ5aを設置
し、これに規定の加重を加えて水平修正する。
もに、該フラケッJ−m2に修正用ジヤツキ5aを設置
し、これに規定の加重を加えて水平修正する。
そしてこの水平の修正後、修正用ジヤツキ5aを外して
本受台を設置して建物を受ける。
本受台を設置して建物を受ける。
次に該杭頭に鉄筋を配筋、補強して仮枠を作成し、そこ
に充填コンクリートを打設して固定するとともに杭孔H
に土砂を埋戻して整地する。
に充填コンクリートを打設して固定するとともに杭孔H
に土砂を埋戻して整地する。
(発明の効果)
本発明は以上の様な構成にしたことにより下記の効果を
有する。
有する。
■ 杭の圧入装置を逆にしたジヤツキを備えた上部ガイ
ド枠と、基礎用゛係止板を備えた下部ガイド枠とで形成
するとともに、該上部ガイド枠が下部ガイド枠の上部て
前方へ回動して起伏自在に形成したことにより、建造物
におりる基礎の下側を深く掘らなくても杭を圧入するこ
とかてきるので、労働力を少なくかつ工期を短縮するこ
とがてき、作業性及び経済性の向」二を図ることができ
る。
ド枠と、基礎用゛係止板を備えた下部ガイド枠とで形成
するとともに、該上部ガイド枠が下部ガイド枠の上部て
前方へ回動して起伏自在に形成したことにより、建造物
におりる基礎の下側を深く掘らなくても杭を圧入するこ
とかてきるので、労働力を少なくかつ工期を短縮するこ
とがてき、作業性及び経済性の向」二を図ることができ
る。
■ 建造物における基礎の側面下部の地中に適宜大きさ
の杭孔を掘削形成し、該杭孔にジヤツキを備えた上部ガ
イド枠と基礎用係止板を突設した下部カイ1〜枠とか連
結部で折曲可能に形成された圧入装置を、前記基礎用係
止板か基礎下面に係止されるように建造物の側面に沿っ
て起立固定し、該圧入装置に杭を建込んで前記ジヤツキ
により地中へ押圧し、核粒の頭部か前記連結部に位置し
た状態で上部ガイド枠を折り曲けて核粒の頭部に他の杭
を連結することにより、杭の連結が地上においてするこ
とかできるので、従来の杭孔内における溶接作業に伴う
弊害を除去することかでき、安全性の向上を図ることが
できる。
の杭孔を掘削形成し、該杭孔にジヤツキを備えた上部ガ
イド枠と基礎用係止板を突設した下部カイ1〜枠とか連
結部で折曲可能に形成された圧入装置を、前記基礎用係
止板か基礎下面に係止されるように建造物の側面に沿っ
て起立固定し、該圧入装置に杭を建込んで前記ジヤツキ
により地中へ押圧し、核粒の頭部か前記連結部に位置し
た状態で上部ガイド枠を折り曲けて核粒の頭部に他の杭
を連結することにより、杭の連結が地上においてするこ
とかできるので、従来の杭孔内における溶接作業に伴う
弊害を除去することかでき、安全性の向上を図ることが
できる。
第1図は本発明の杭の圧入装置の使用状態を示す正面図
、第2図は同側面図、第3図は斜視図、第4図〜第7図
は杭の圧入装置を使用した杭の横築工法の作動図、第8
図は従来例を示す断面図である。 A・杭の圧入装置 B:建造物 H:杭孔 m:杭 n、基礎 1:上部ガイド枠2・下部ガイ
ド枠 3・ガイド板 5:シャッキ 7・基礎用係止板手続補正書 昭和63年9月6日
、第2図は同側面図、第3図は斜視図、第4図〜第7図
は杭の圧入装置を使用した杭の横築工法の作動図、第8
図は従来例を示す断面図である。 A・杭の圧入装置 B:建造物 H:杭孔 m:杭 n、基礎 1:上部ガイド枠2・下部ガイ
ド枠 3・ガイド板 5:シャッキ 7・基礎用係止板手続補正書 昭和63年9月6日
Claims (2)
- (1)建造物における基礎の側面下部の地中に適宜大き
さの杭孔を掘削形成し、該杭孔にジャッキを備えた上部
ガイド枠と基礎用係止板を突設した下部ガイド枠とが連
結部で折曲可能に形成された圧入装置を、前記基礎用係
止板が基礎下面に係止されるように建造物の側面に沿っ
て起立固定し、該圧入装置に杭を建込んで前記ジャッキ
により地中へ押圧し、該杭の頭部が前記連結部に位置し
た状態で上部ガイド枠を折り曲げて該杭の頭部に他の杭
を連結するとともに、上部ガイド枠を復帰させて該杭を
再び圧入することにより前記基礎が支持されてなること
を特徴とする杭の圧入方法。 - (2)下部背面側に基礎用係止板が突設された下部ガイ
ド枠に、ガイド板が対向状に配設されて形成された上部
ガイド枠が折曲自在に設けられ、該上部ガイド枠に逆さ
にした状態のジャッキが上下動自在に設けられてなるこ
とを特徴とする杭の圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13042388A JPH0621456B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 杭の圧入方法及び圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13042388A JPH0621456B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 杭の圧入方法及び圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304217A true JPH01304217A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0621456B2 JPH0621456B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15033893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13042388A Expired - Fee Related JPH0621456B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 杭の圧入方法及び圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621456B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827829A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-01-30 | Fujio Itagaki | 建築物の沈下修正工法 |
| JP2008144499A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Tama Kayaku Kiko Kk | 錘落下装置 |
| JP2017190635A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | 清水建設株式会社 | 鋼管杭の施工方法 |
| KR102170886B1 (ko) * | 2020-07-21 | 2020-10-28 | 김창재 | 신속하고 스마트한 구조물 인상 공법 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13042388A patent/JPH0621456B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827829A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-01-30 | Fujio Itagaki | 建築物の沈下修正工法 |
| JP2008144499A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Tama Kayaku Kiko Kk | 錘落下装置 |
| JP2017190635A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | 清水建設株式会社 | 鋼管杭の施工方法 |
| KR102170886B1 (ko) * | 2020-07-21 | 2020-10-28 | 김창재 | 신속하고 스마트한 구조물 인상 공법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621456B2 (ja) | 1994-03-23 |
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