JPH01304367A - スペクトラムアナライザ - Google Patents
スペクトラムアナライザInfo
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- JPH01304367A JPH01304367A JP13259388A JP13259388A JPH01304367A JP H01304367 A JPH01304367 A JP H01304367A JP 13259388 A JP13259388 A JP 13259388A JP 13259388 A JP13259388 A JP 13259388A JP H01304367 A JPH01304367 A JP H01304367A
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Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スペクトラム・アナライザの改良に関するも
のであり、特に復調された信号波形の時間軸上の所望の
点をサンプリングして測定対象区間に現われる原波形と
相似な波形の信号を取り出せるようにしてタイム・l・
メインでの波形測定を可能にした波形測定装置に関する
。この発明がもっとも有効に使用される例を挙げれは、
ビデオチープレコータ(VTR)などに使われるビデオ
・コンバータの変調度測定用のスペクトラム・アナライ
ザがある。
のであり、特に復調された信号波形の時間軸上の所望の
点をサンプリングして測定対象区間に現われる原波形と
相似な波形の信号を取り出せるようにしてタイム・l・
メインでの波形測定を可能にした波形測定装置に関する
。この発明がもっとも有効に使用される例を挙げれは、
ビデオチープレコータ(VTR)などに使われるビデオ
・コンバータの変調度測定用のスペクトラム・アナライ
ザがある。
振幅変調された信号を総合的に解析する場合、スペクト
ラム分布環フリケンシ・ドメイン(横軸が周波数、縦軸
が振幅)での信号解析にはスペクトラム・アナライザを
、またS幅変調度等タイム・ドメイン(横軸が時間、縦
軸が振幅)での信号解析にはオシロスコープをそれぞれ
用意しなければならなかった。
ラム分布環フリケンシ・ドメイン(横軸が周波数、縦軸
が振幅)での信号解析にはスペクトラム・アナライザを
、またS幅変調度等タイム・ドメイン(横軸が時間、縦
軸が振幅)での信号解析にはオシロスコープをそれぞれ
用意しなければならなかった。
そこで、スペクトラム・アナラザを用いて振幅変調度を
簡易的に測定する方法が提案された。第19図にブロッ
ク図が示されるアナログ表示方式のスペクトラム・アナ
ライザを用いて、第20図に示されるような被変調信号
(ビデオ信号中の水平信号部分の例)を観測すると第2
1図に示されるような画像が表示される。この場合の諸
元を例示すれは、スペクトラム・アナライザの分解能帯
域幅(RBW)を広<(300kllz以上)、周波数
スパンを分解能帯域幅の1.5〜2倍、掃引時間を50
m5程度、縦軸をリニア・モードに設定する。ビデオ信
号の周期は、掃引時間に比べて非常に短いが、スペクト
ラム・アナライザがアナログ表示方式であるため、繰り
返して掃引することにより各包路線は他の領域より輝度
が高くなる。包路線が最大になる点(第21図のfc)
の各レベルLL、142、L3を測定することによりス
ペクトラム・アナライザを用いて被測定信号の振幅変調
度を簡易的に測定することができる。
簡易的に測定する方法が提案された。第19図にブロッ
ク図が示されるアナログ表示方式のスペクトラム・アナ
ライザを用いて、第20図に示されるような被変調信号
(ビデオ信号中の水平信号部分の例)を観測すると第2
1図に示されるような画像が表示される。この場合の諸
元を例示すれは、スペクトラム・アナライザの分解能帯
域幅(RBW)を広<(300kllz以上)、周波数
スパンを分解能帯域幅の1.5〜2倍、掃引時間を50
m5程度、縦軸をリニア・モードに設定する。ビデオ信
号の周期は、掃引時間に比べて非常に短いが、スペクト
ラム・アナライザがアナログ表示方式であるため、繰り
返して掃引することにより各包路線は他の領域より輝度
が高くなる。包路線が最大になる点(第21図のfc)
の各レベルLL、142、L3を測定することによりス
ペクトラム・アナライザを用いて被測定信号の振幅変調
度を簡易的に測定することができる。
しかし、第22図にブロック図が示されるデジタル・ス
トレージ方式のスペクトラム・アナライザを用いると、
次に述へる問題点が発生するために振幅変調度を測定す
ることができない。横軸のサンプル数が500ポイント
のデジタル・ストレージ方式のスペクトラム・アナライ
ザの例で説明する。
トレージ方式のスペクトラム・アナライザを用いると、
次に述へる問題点が発生するために振幅変調度を測定す
ることができない。横軸のサンプル数が500ポイント
のデジタル・ストレージ方式のスペクトラム・アナライ
ザの例で説明する。
現在入手てきるデジタル・ストレージ方式のスペクトラ
ム・アナライザの処理速度は、1ポイント当り]007
zs程度である。表示画面上で横軸を500ポイントと
して、1つの波形を描画するのに要する時間は、500
ポイントX 100 μs = 50m5である。−方
、ビデオ信号はNTSC方式の場合水平同期信号の周期
は約63.5/ISであるから、100μsbポイント
では復調信号を再現できない。
ム・アナライザの処理速度は、1ポイント当り]007
zs程度である。表示画面上で横軸を500ポイントと
して、1つの波形を描画するのに要する時間は、500
ポイントX 100 μs = 50m5である。−方
、ビデオ信号はNTSC方式の場合水平同期信号の周期
は約63.5/ISであるから、100μsbポイント
では復調信号を再現できない。
以」二説明した通り、従来の通常のデジタル・ストレー
ジ方式のスペクトラム・アナライザでは、(1)例えは
ビデオ信号で変調されたRF倍信号振幅変調度を測定す
ることができない。
ジ方式のスペクトラム・アナライザでは、(1)例えは
ビデオ信号で変調されたRF倍信号振幅変調度を測定す
ることができない。
(2)振幅変調された信号を総合的に解析する場合、ス
ペクトラム・アナライザとオシロスコープをそれぞれ用
意しなけれはならない。
ペクトラム・アナライザとオシロスコープをそれぞれ用
意しなけれはならない。
(3)測定対象信号が間歇的に存在する場合、正確に測
定できない。
定できない。
(4)復調信号を直接A/D変換し、メモリに記憶させ
ることは技術的には可能であるが、非常に−10= 高速な動作が要求されるため、構成が複雑になりかつ高
価なものになってしまう。
ることは技術的には可能であるが、非常に−10= 高速な動作が要求されるため、構成が複雑になりかつ高
価なものになってしまう。
などの解決すべき問題点があった。
〔課題を解決するための手段および作用〕この発明の目
的の一つは、従来のスペクトラムアナライザでは測定か
できなかったVTR用ビテオコンバータの変調度測定を
可能にした波形測定装置を提供するものて、そこて採用
する手段の大略は次の通りである。
的の一つは、従来のスペクトラムアナライザでは測定か
できなかったVTR用ビテオコンバータの変調度測定を
可能にした波形測定装置を提供するものて、そこて採用
する手段の大略は次の通りである。
(1)観測する波形、すなわち検波器の出力は、周期T
(たとえは63.5/IS)の繰返し周期をもつ信号で
あるところ、この観測波形のある点(例えは水平同期パ
ルスの立」二がり点)でトリガ信号を発生させる。この
トリガ信号は装置内部で発生させても、外部からの供給
を受けてもよい。
(たとえは63.5/IS)の繰返し周期をもつ信号で
あるところ、この観測波形のある点(例えは水平同期パ
ルスの立」二がり点)でトリガ信号を発生させる。この
トリガ信号は装置内部で発生させても、外部からの供給
を受けてもよい。
(2)観測する波形(被測定信号)の周期Tまたはその
整数倍kTよりもわずか△tだけ長いく又は短い)周期
をもち、かつ幅が△を以下のサンプリング・パルスを発
生させる。この発生は、当然に前記トリガ信号と関連し
て行なわれる。
整数倍kTよりもわずか△tだけ長いく又は短い)周期
をもち、かつ幅が△を以下のサンプリング・パルスを発
生させる。この発生は、当然に前記トリガ信号と関連し
て行なわれる。
1l−
(3)サンブリンク・パルスにより、観測すべき波形の
瞬時値をサンプル・ボールドし、記憶手段に記憶する。
瞬時値をサンプル・ボールドし、記憶手段に記憶する。
(11)所定のサンプリング数(たとえは501)とな
ったとき、サンブリンク・パルスはリセットされる。或
は次の(1′)乃至(4′)の手段、すなわち、(1’
)JL記(1)と同じ、 (2’)l−リガ信号のトリガ点から順次△t、 2△
t、・・・・・・n△tずつずれた時間に発せられるサ
ンプリング・パルスを用意する。
ったとき、サンブリンク・パルスはリセットされる。或
は次の(1′)乃至(4′)の手段、すなわち、(1’
)JL記(1)と同じ、 (2’)l−リガ信号のトリガ点から順次△t、 2△
t、・・・・・・n△tずつずれた時間に発せられるサ
ンプリング・パルスを用意する。
(3”)このサンプリング信号により、観測すべき波形
の瞬時値をサンプル・ホールドし、記憶手段に記憶する
。
の瞬時値をサンプル・ホールドし、記憶手段に記憶する
。
(4′)上記(4)と同し、という手段の構成をまずと
っておく。
っておく。
以」−のようにして記憶手段に記憶された波形を表示手
段に表示すると、その表示された波形は繰返し波形の場
合は観測すべき原波形を△tごとにサンプリンクしたも
のと等価、或は相似のものとなる。
段に表示すると、その表示された波形は繰返し波形の場
合は観測すべき原波形を△tごとにサンプリンクしたも
のと等価、或は相似のものとなる。
上記の手法(手段)は、その要旨を変更しないで多少の
変形をすることができる。こうして、観測すべき波形の
繰返し周期Tに比へて、△tを小さく選ぶ限り、被測定
信号の1周期な′r/Δを個の点で表示することができ
る。従って、波形記憶用のA/D変換の時間はT(また
はkT)以上と遅いものでも使用可能という利点がある
。
変形をすることができる。こうして、観測すべき波形の
繰返し周期Tに比へて、△tを小さく選ぶ限り、被測定
信号の1周期な′r/Δを個の点で表示することができ
る。従って、波形記憶用のA/D変換の時間はT(また
はkT)以上と遅いものでも使用可能という利点がある
。
また、△tを可変とすることにより、表示手段における
横軸の等補的な掃引時間を可変にすることもできる。
横軸の等補的な掃引時間を可変にすることもできる。
第1図を用いて本発明の第1の実施例を説明する。第1
図において、変調信号で振幅変調を受けたRF信号aは
、ミキサ11において局部発振器14が発生ずる局部発
振信号と混合され、中間周波信号に変換される。掃引制
御器15は、中間周波信号が所望の中間周波数になるよ
うに局部発振信号の周波数を固定する。中間周波信号は
、中間周波増幅器、帯域フィルタ等で構成される1F回
路12を介して復調器13において復調される。ミキサ
11、■F回路12、復調器13、局部発振器14及び
掃引制御器15は、RF信号処理部10を構成している
。RF信号処理部10は、RF倍信号周波数変換すると
ともに被変調波を復調して復調信号bl(変調信号に等
しい)を出力するように作用する。
図において、変調信号で振幅変調を受けたRF信号aは
、ミキサ11において局部発振器14が発生ずる局部発
振信号と混合され、中間周波信号に変換される。掃引制
御器15は、中間周波信号が所望の中間周波数になるよ
うに局部発振信号の周波数を固定する。中間周波信号は
、中間周波増幅器、帯域フィルタ等で構成される1F回
路12を介して復調器13において復調される。ミキサ
11、■F回路12、復調器13、局部発振器14及び
掃引制御器15は、RF信号処理部10を構成している
。RF信号処理部10は、RF倍信号周波数変換すると
ともに被変調波を復調して復調信号bl(変調信号に等
しい)を出力するように作用する。
RF信号処理部IOが出力する復調信号b1は、A、/
D変換器20及びサンプリング信号発生部50へ導かれ
る。サンプリング信号発生部50は、復調信号b1の周
期Tに対して[T×k+Δt]又は[T×k−Δt]の
周期を有するサンプリング・パルスCを発生する。サン
プル・ボールド回路21及びデジタル変換器22はA/
D変換器20を構成している。
D変換器20及びサンプリング信号発生部50へ導かれ
る。サンプリング信号発生部50は、復調信号b1の周
期Tに対して[T×k+Δt]又は[T×k−Δt]の
周期を有するサンプリング・パルスCを発生する。サン
プル・ボールド回路21及びデジタル変換器22はA/
D変換器20を構成している。
A/D変換器20に導かれる復調信号b1は、サンプリ
ング信号発生部50が出力するサンプリング・パルスC
によってサンプリングされデジタル・データdに・変換
される。デジタル・データdは、サンプリング・パルス
Cに対応して記憶手段30に記憶され、表示手段40に
表示される。
ング信号発生部50が出力するサンプリング・パルスC
によってサンプリングされデジタル・データdに・変換
される。デジタル・データdは、サンプリング・パルス
Cに対応して記憶手段30に記憶され、表示手段40に
表示される。
第1図及び第8図を用いてサンプリング信号の発生と信
号が処理される過程を詳述する。第8図に示す信号処理
のタイミングは、サンプリング信号Cの周期が[T×k
+Δt](ただし、k=1)の例である。[k=1]は
、復調信号b1の1周期Tに現われる1つの波形に対し
て1つのサンプリング信号を発生することを意味してい
る。kが2以」−ては、復調信号b1のに個の波形に対
して1個のサンプリンク信号を発生するものである。1
つの波形を再現するために要する時間は約[kXT2/
Δt.]である。
号が処理される過程を詳述する。第8図に示す信号処理
のタイミングは、サンプリング信号Cの周期が[T×k
+Δt](ただし、k=1)の例である。[k=1]は
、復調信号b1の1周期Tに現われる1つの波形に対し
て1つのサンプリング信号を発生することを意味してい
る。kが2以」−ては、復調信号b1のに個の波形に対
して1個のサンプリンク信号を発生するものである。1
つの波形を再現するために要する時間は約[kXT2/
Δt.]である。
サンプリング信号の周期が[TXI<−八t]の場合は
、復調信号b Iの周期より短くなるもので、1つの波
形の後縁から前縁の方向に順次サンプリングされ、記憶
手段30に記憶される。表示手段40に波形を表示させ
るとき、後縁のデータから順次表示手段40に送出し、
表示手段40の右側から左側に向けて表示させれば、表
示手段の画面」二の波形は原波形と相似であるから、測
定者に何ら不都合を与えない。また、記憶手段30にデ
ジタル・データdを記憶させるときに、その順序を逆に
並べ変え=15− て記憶させるか、或は表示手段40にデータを送出する
とき逆に送出してもよい。
、復調信号b Iの周期より短くなるもので、1つの波
形の後縁から前縁の方向に順次サンプリングされ、記憶
手段30に記憶される。表示手段40に波形を表示させ
るとき、後縁のデータから順次表示手段40に送出し、
表示手段40の右側から左側に向けて表示させれば、表
示手段の画面」二の波形は原波形と相似であるから、測
定者に何ら不都合を与えない。また、記憶手段30にデ
ジタル・データdを記憶させるときに、その順序を逆に
並べ変え=15− て記憶させるか、或は表示手段40にデータを送出する
とき逆に送出してもよい。
次に、サンプリング・パルスを発生する一実施例を第9
図及び第10図を用いて詳述する。RF信号処理部10
から出力される復調信号口は、トリガ検出器51に導か
れる。l・リカ検出器51は、復調信号波形の所望のタ
イミングでトリガ信号Jobを発生ずる(一般には、ユ
ーザがトリガ・レヘルな調整する)。トリガ信号1.0
aはプログラマブル分周器rI52で、予め設定された
分周比にで分周される(第10図はに=1の例である)
。プログラマブル分周器ll52の出力はトリガ・イン
ヒビット回路53及びトリガ・カウンタ54に導かれる
。トリガ・インヒヒット回路53及びトリガ・カウンタ
54は、トリガ信号M個に対してフレーム信号]Ocを
1個発生させる。フレーム信号10cはプログラマブル
分周器155に導かれ、それは該分周器55のリセット
信号としで作用する。プログラマブル分周器155には
、クロック信号10d(周波数をfcとし、例えは10
MIIz)が加えられ、ざらに分周比Nに関係した信号
が与えられている。プログラマブル分周器155は、第
1番目のフレーム信号■てリセットされ、引き続いてク
ロック信号10dの分周を開始し、クロックN個毎に分
周信号]Oeを出力する。分周信号10eは微分回路5
6で所定のパルス幅のサンプリングパルスCに変換され
る。このようにして得られたサンプリング・パルスCの
周期は、1/ f cX N = T+Δt となり、復調信号b1の周期TよりΔtだけ長くなる。
図及び第10図を用いて詳述する。RF信号処理部10
から出力される復調信号口は、トリガ検出器51に導か
れる。l・リカ検出器51は、復調信号波形の所望のタ
イミングでトリガ信号Jobを発生ずる(一般には、ユ
ーザがトリガ・レヘルな調整する)。トリガ信号1.0
aはプログラマブル分周器rI52で、予め設定された
分周比にで分周される(第10図はに=1の例である)
。プログラマブル分周器ll52の出力はトリガ・イン
ヒビット回路53及びトリガ・カウンタ54に導かれる
。トリガ・インヒヒット回路53及びトリガ・カウンタ
54は、トリガ信号M個に対してフレーム信号]Ocを
1個発生させる。フレーム信号10cはプログラマブル
分周器155に導かれ、それは該分周器55のリセット
信号としで作用する。プログラマブル分周器155には
、クロック信号10d(周波数をfcとし、例えは10
MIIz)が加えられ、ざらに分周比Nに関係した信号
が与えられている。プログラマブル分周器155は、第
1番目のフレーム信号■てリセットされ、引き続いてク
ロック信号10dの分周を開始し、クロックN個毎に分
周信号]Oeを出力する。分周信号10eは微分回路5
6で所定のパルス幅のサンプリングパルスCに変換され
る。このようにして得られたサンプリング・パルスCの
周期は、1/ f cX N = T+Δt となり、復調信号b1の周期TよりΔtだけ長くなる。
トリガ・カウンタ54が[M+1]個目のトリガ信号を
受けると、トリガ・インヒビット回路53は第2のフレ
ーム信号■を発生し、プログラマブル分周器I55をリ
セットする。以降、前述と同じ動作を繰り返す。なお、
クロック信号10dは、装置内部で発生ずる信号を利用
してもよく、また外部から与えられる信号を利用しても
よい。
受けると、トリガ・インヒビット回路53は第2のフレ
ーム信号■を発生し、プログラマブル分周器I55をリ
セットする。以降、前述と同じ動作を繰り返す。なお、
クロック信号10dは、装置内部で発生ずる信号を利用
してもよく、また外部から与えられる信号を利用しても
よい。
次に、プログラマブル分周器H55に設定する分周比N
について説明する。例えは、 T=63.5μs f c=lOMHz (1/f c=0.Iμs)Δt
=0.2μs とするとき、1ポイント当り100μs以」−の処理速
度であるからに=2に設定しなけれはならない。
について説明する。例えは、 T=63.5μs f c=lOMHz (1/f c=0.Iμs)Δt
=0.2μs とするとき、1ポイント当り100μs以」−の処理速
度であるからに=2に設定しなけれはならない。
N=fcX(T×k+△1.)
=lOX]06X(63,5X2+0.2)XIO−6
=+272 T+Δt = 127.2 μs すなわち、第10図に示されるプログラマブル分周器I
55の分周比Nを1272に設定ずれはよい。また、 N=fcX(T×k−△t) =]0X106X(63,5X2−0.2)XIO−6
=+268 T−△l; = 126.871s とずれは、復調信号blの周11 Tに対して[T×2
−Δt]なる周!すjのサンプリング・パルスを発生さ
せることかできる。
=+272 T+Δt = 127.2 μs すなわち、第10図に示されるプログラマブル分周器I
55の分周比Nを1272に設定ずれはよい。また、 N=fcX(T×k−△t) =]0X106X(63,5X2−0.2)XIO−6
=+268 T−△l; = 126.871s とずれは、復調信号blの周11 Tに対して[T×2
−Δt]なる周!すjのサンプリング・パルスを発生さ
せることかできる。
これにより、1つの波形を再現するのに、(T×2+Δ
+、)X500ポイント =(63,5X2+0.2)X500zzs= 63
、600 /l S の時間が必要となる。すなわち、1002(63、60
0μs÷63.’57zs)個の原波形で1つの原波形
に相似な波形が再現される。
+、)X500ポイント =(63,5X2+0.2)X500zzs= 63
、600 /l S の時間が必要となる。すなわち、1002(63、60
0μs÷63.’57zs)個の原波形で1つの原波形
に相似な波形が再現される。
第1の実施例は、サンプリング信号を発生させるための
基準点(第1図の■)を決定し、その点からCT×k+
Δt]又は[T X k−Δt](7)周期を有するサ
ンプリング・パルスCを順次発生させることを特徴とし
ており、周期Tなる測定対象波形が連続して存在する場
合に適している。
基準点(第1図の■)を決定し、その点からCT×k+
Δt]又は[T X k−Δt](7)周期を有するサ
ンプリング・パルスCを順次発生させることを特徴とし
ており、周期Tなる測定対象波形が連続して存在する場
合に適している。
ロー ;
第2図及び第11図を用いて第2の実施例を説明する。
第1図と同一の機能を有する要素には同一の符号を付し
である。
である。
第1の実施例とは次の点で異なる。
(イ)復調信号bI中の測定対象となる波形に基づいて
トリガ信号を発生するトリガ回路を設けた。
トリガ信号を発生するトリガ回路を設けた。
(ロ)サンプリング信号発生部は、トリガ点からΔt、
2△t、 3Δt、・・・・・・nΔtの時間だけず
れたサンプリングパルスを発生する。
2△t、 3Δt、・・・・・・nΔtの時間だけず
れたサンプリングパルスを発生する。
=19=
第2図において、RF信号処理部10て復調された復調
信号b lはトリガ回路60に導かれる。トリガ回路6
0は、復調信号中の測定対象波形に同期したトリガ信号
fを発生する。サンブリンク信号発生部250は、人力
された第1のトリガ信号に対してΔt、第2のトリガ信
号に対して2Δt、第3のトリガ信号に対して3Δt、
・・・・・・第nのトリガに対してnΔLなる時間だけ
ずれたサンプリング・パルスCを発生ずる。
信号b lはトリガ回路60に導かれる。トリガ回路6
0は、復調信号中の測定対象波形に同期したトリガ信号
fを発生する。サンブリンク信号発生部250は、人力
された第1のトリガ信号に対してΔt、第2のトリガ信
号に対して2Δt、第3のトリガ信号に対して3Δt、
・・・・・・第nのトリガに対してnΔLなる時間だけ
ずれたサンプリング・パルスCを発生ずる。
以下、復調信号をサンプリングする過程から表示手段に
波形を表示するまでの過程は第1の実施例と同しである
。
波形を表示するまでの過程は第1の実施例と同しである
。
次に、第12図を用いてサンプリング信号を発生させる
一実施例を説明する。第12図(a)に示したサンプリ
ング信号発生部は、トリガ信号(例えは水平同期信号)
が加えられるたびに、そのトリガ信号からの遅延時間が
△tずつ増加するサンプリング・パルスを発生ずるもの
である。
一実施例を説明する。第12図(a)に示したサンプリ
ング信号発生部は、トリガ信号(例えは水平同期信号)
が加えられるたびに、そのトリガ信号からの遅延時間が
△tずつ増加するサンプリング・パルスを発生ずるもの
である。
第12図(a)において、Ql〜Q3及びC4〜C6は
、プログラマブル・カウンタを構成しでおり、例えばテ
キサス・インスツルメント社製の5N74LS1.63
等が用いられる。Ql−03のLD人力には、測定休止
中はLOWレベル、測定中には旧GHレベルを示す測定
ゲート信号が加えられる。測定休止中01〜03のLI
)入力は1、Owレヘルとなり、このときDO−Dll
の初期値が01〜Q3にロードされる。同時に、OR回
路Q12により04〜Q6のLD人力もLOIWレベル
となり、インバータ09〜Qllの出力、すなわち01
〜03にロードされている初期値の補数が04〜Q6に
ロードされる。
、プログラマブル・カウンタを構成しでおり、例えばテ
キサス・インスツルメント社製の5N74LS1.63
等が用いられる。Ql−03のLD人力には、測定休止
中はLOWレベル、測定中には旧GHレベルを示す測定
ゲート信号が加えられる。測定休止中01〜03のLI
)入力は1、Owレヘルとなり、このときDO−Dll
の初期値が01〜Q3にロードされる。同時に、OR回
路Q12により04〜Q6のLD人力もLOIWレベル
となり、インバータ09〜Qllの出力、すなわち01
〜03にロードされている初期値の補数が04〜Q6に
ロードされる。
第12図(b)のタイムチャートを用いて、初期値が「
1」を例にして動作を説明する。04〜Q6には初期値
「1」の−L辺」1数である16進数FFEがロードさ
れる。トリガ信号fが入力されると、080互すなわち
C6のENB人力がHIGHレベルとなる。04〜06
には16進数FFEがロードされているので、次のCL
Kl(C4〜06のCLK)の立上がりでカウント値は
FFFとなり、C6,C5,C4のリップルキャリーが
有効になり、04のRCO出力が旧Gl−ルベルとなる
。そして、次のCLKIの立上がりで、サンプリング・
パルスCが07から出力される。従って、トリガ信号f
より2l− C1、OCKの1周期分(△t)だけ遅れてサンプリン
グパルスCが出力される。
1」を例にして動作を説明する。04〜Q6には初期値
「1」の−L辺」1数である16進数FFEがロードさ
れる。トリガ信号fが入力されると、080互すなわち
C6のENB人力がHIGHレベルとなる。04〜06
には16進数FFEがロードされているので、次のCL
Kl(C4〜06のCLK)の立上がりでカウント値は
FFFとなり、C6,C5,C4のリップルキャリーが
有効になり、04のRCO出力が旧Gl−ルベルとなる
。そして、次のCLKIの立上がりで、サンプリング・
パルスCが07から出力される。従って、トリガ信号f
より2l− C1、OCKの1周期分(△t)だけ遅れてサンプリン
グパルスCが出力される。
ところで、C4のRCO出力がHIG)Iレベルになっ
たとき、C3のENB人力も1月GHレベルになるので
、次のCLOCKの立上がりでC1〜C3は+1カウン
トされ、その出力は「2」になる。その次のCLKIの
立上がりで(すなわち、上記のサンプリング・パルスが
出力されるのと同時に)04〜Q6には09〜Qllの
出力、すなわち「2」の−LIIL数である16進数F
FDがロードされる。
たとき、C3のENB人力も1月GHレベルになるので
、次のCLOCKの立上がりでC1〜C3は+1カウン
トされ、その出力は「2」になる。その次のCLKIの
立上がりで(すなわち、上記のサンプリング・パルスが
出力されるのと同時に)04〜Q6には09〜Qllの
出力、すなわち「2」の−LIIL数である16進数F
FDがロードされる。
次にトリガが人力されると、カウンタQ4〜Q6はクロ
ックをカウントするが、CLKIの立上がりを2回カウ
ントしたところでリプルキャリーが生じ、次のCLKI
の立上がりてサンプリング・パルスが出力される。従っ
て、トリガ信号よりクロックの2周期分(2△t)だけ
遅れてサンプリング・パルスが出力される。そのとき、
同時にカウンタQ1〜Q3が+1され、04〜06に0
9〜Q11の出力の値16進数でFFCがロードされる
。
ックをカウントするが、CLKIの立上がりを2回カウ
ントしたところでリプルキャリーが生じ、次のCLKI
の立上がりてサンプリング・パルスが出力される。従っ
て、トリガ信号よりクロックの2周期分(2△t)だけ
遅れてサンプリング・パルスが出力される。そのとき、
同時にカウンタQ1〜Q3が+1され、04〜06に0
9〜Q11の出力の値16進数でFFCがロードされる
。
次にトリガが人力されると、カウンタQ4〜06は再び
カウントするが、今度はCL K ]の立上がりを3回
カウントしたところでキャリーが出、次のCLKIの立
上がりでサンプリングパルスが出る。
カウントするが、今度はCL K ]の立上がりを3回
カウントしたところでキャリーが出、次のCLKIの立
上がりでサンプリングパルスが出る。
従って、トリガ信号fからCLOCKの3周期分(3△
t)だけ遅れてサンプリング・パルスが出る。
t)だけ遅れてサンプリング・パルスが出る。
このようにトリガ信号が人力される毎に、サンプリング
・パルスか出るまでの遅延時間がC1、OCKで決まる
△tずつ遅れる。
・パルスか出るまでの遅延時間がC1、OCKで決まる
△tずつ遅れる。
この回路ではトリガ信号とC1、OCKが非同期のため
最大△tのジッダを生じるが、実用上特に支障はない。
最大△tのジッダを生じるが、実用上特に支障はない。
もしジッダが問題になるときは、トリガ信号に対してC
L OCKの位相を合わせるような回路を追加すればよ
い。さらに初期値をmに設定すれは、測定スタート時に
トリガ信号からの遅れをm△tからスタートし、トリガ
信号ことに(m + I )△t、(m+2)△七のよ
うに変えていくことができる。すなわち、トリガ点から
任意の遅れた時点からの信号を測定できる。
L OCKの位相を合わせるような回路を追加すればよ
い。さらに初期値をmに設定すれは、測定スタート時に
トリガ信号からの遅れをm△tからスタートし、トリガ
信号ことに(m + I )△t、(m+2)△七のよ
うに変えていくことができる。すなわち、トリガ点から
任意の遅れた時点からの信号を測定できる。
なお、01〜03と09〜Qllの組合せでダウン・カ
ウンタとしてのイ動きをしているので、ダウン・カラン
トができるカウント用ICがあれば01〜03に置き換
えて、09〜Qllを省くことも可能である。
ウンタとしてのイ動きをしているので、ダウン・カラン
トができるカウント用ICがあれば01〜03に置き換
えて、09〜Qllを省くことも可能である。
第2の実施例は、復調信号中の測定対象となる波形に基
づいてトリガ信号を発生させ、そのトリガ点から順次Δ
t、 2△t、 3Δt1 ・・・・・・nΔtな
る時間だけずれたサンプリング信号を発生させることを
特徴としており、周期Tなる測定対象波形が連続して存
在する場合或は間歇的に存在する場合に有効である。
づいてトリガ信号を発生させ、そのトリガ点から順次Δ
t、 2△t、 3Δt1 ・・・・・・nΔtな
る時間だけずれたサンプリング信号を発生させることを
特徴としており、周期Tなる測定対象波形が連続して存
在する場合或は間歇的に存在する場合に有効である。
ハ 、′I
第3図を用いて第3の実施例を説明する。第1図と同一
の機能を有する要素には同一の符号を付しである。第1
の実施例とは次の点で異なる。サンプリング・パルス発
生の基準となるトリガ信号を外部から受領するための入
力端子59を設け、そのトリガ信号に基づいてサンプリ
ング・パルスを発生ずるようにした。
の機能を有する要素には同一の符号を付しである。第1
の実施例とは次の点で異なる。サンプリング・パルス発
生の基準となるトリガ信号を外部から受領するための入
力端子59を設け、そのトリガ信号に基づいてサンプリ
ング・パルスを発生ずるようにした。
第1及び第2の実施例では、復調信号に基づいてサンプ
リング・パルスを発生させた。本発明による装置の外部
、例えは変調信号発生器等におい=24= てトリガ信号が用意されているなら、それを利用しても
よい。第3図において、外部のトリガ信号は入力端子5
9に与えられる。サンプリング信号発生部250は、そ
のトリガ信号に基づいてサンプリング・パルスを発生す
る。
リング・パルスを発生させた。本発明による装置の外部
、例えは変調信号発生器等におい=24= てトリガ信号が用意されているなら、それを利用しても
よい。第3図において、外部のトリガ信号は入力端子5
9に与えられる。サンプリング信号発生部250は、そ
のトリガ信号に基づいてサンプリング・パルスを発生す
る。
以下、復調信号をサンプリングする過程から表示手段に
波形を表示するまでの過程は第1或は第2の実施例と同
じである。
波形を表示するまでの過程は第1或は第2の実施例と同
じである。
なお、サンプリング信号発生部は、次の何れを用いても
よい。
よい。
(i)第9図に示した、[T+Δt]なる周期で連続的
にサンプリングパルスを発生するもの。
にサンプリングパルスを発生するもの。
(ii )第12図に示した、トリガ信号に対してnΔ
を時間がずれたサンプリング・パルスを順次発生するも
の。
を時間がずれたサンプリング・パルスを順次発生するも
の。
(iii)第7図に示した、ランダムにサンプリングパ
ルスを順次発生するもの。
ルスを順次発生するもの。
二 −1
第1の実施例で説明した通り、サンプリングによりビデ
オ信号中の水平信号部分1個を再現するのに1002個
の水平信号を必要とする。NTSC方式のビデオ信号で
は、1002個の水平信号が連続して到来するわけでは
なく、その間に3〜4回ブランキング期間(等価パルス
、垂直同期信号等を含む)が存在する。水平信号の周期
Tに対して(T±Δt)なるサンプリング・パルスを発
生させ、その信号で復調波形をサンプリングすると、ブ
ランキング期間もサンプリングされてしまい、原波形を
忠実に再現できなくなる。そこで、波形を測定すべき対
象区間ではサンプリング・パルスを発生させ、それ以外
の区間(例えはビデオ信号のブランキング期間)ではサ
ンプリング・パルスを発生させないようにする必要があ
る。
オ信号中の水平信号部分1個を再現するのに1002個
の水平信号を必要とする。NTSC方式のビデオ信号で
は、1002個の水平信号が連続して到来するわけでは
なく、その間に3〜4回ブランキング期間(等価パルス
、垂直同期信号等を含む)が存在する。水平信号の周期
Tに対して(T±Δt)なるサンプリング・パルスを発
生させ、その信号で復調波形をサンプリングすると、ブ
ランキング期間もサンプリングされてしまい、原波形を
忠実に再現できなくなる。そこで、波形を測定すべき対
象区間ではサンプリング・パルスを発生させ、それ以外
の区間(例えはビデオ信号のブランキング期間)ではサ
ンプリング・パルスを発生させないようにする必要があ
る。
第4図及び第13図を用いて第4の実施例を説明する。
被測定信号b2(例えば第1の実施例の復調信号)は、
サンプル・ホールド回路21; )リガ回路70及び
選択回路80へ導かれる。トリガ回路70は、被測定信
号b2に基づいてトリガ信号fを発生し、それをサンプ
リング信号発生部250へ送出する。
サンプル・ホールド回路21; )リガ回路70及び
選択回路80へ導かれる。トリガ回路70は、被測定信
号b2に基づいてトリガ信号fを発生し、それをサンプ
リング信号発生部250へ送出する。
選択回路80は、被測定信号b2に含まれる測定対−2
6= 象区間に対応したデータ選択信号gを発生ずる。
6= 象区間に対応したデータ選択信号gを発生ずる。
サンプリング信号発生部250は、データ選択信号gが
存在する間に受領したトリガ信号に対して、Δt、 2
Δt、 3Δt1.・・・・・・nΔtだけ時間のずれ
たサンプリング・パルスを発生する。サンプル・ホール
ド回路21及びデジタル変換器22はA/D変換器20
を構成している。A/D変換器20に導かれる被測定信
号は、サンプリング信号発生部250が出力するサンプ
リング・パルスCによってサンプリングされデジタル・
データdに変換される。デジタル・データdは、サンプ
リング・パルスCに対応して記憶手段30に記憶される
。記憶手段30に記憶されたデータは、例えは表示器に
表示させる等利用できる。
存在する間に受領したトリガ信号に対して、Δt、 2
Δt、 3Δt1.・・・・・・nΔtだけ時間のずれ
たサンプリング・パルスを発生する。サンプル・ホール
ド回路21及びデジタル変換器22はA/D変換器20
を構成している。A/D変換器20に導かれる被測定信
号は、サンプリング信号発生部250が出力するサンプ
リング・パルスCによってサンプリングされデジタル・
データdに変換される。デジタル・データdは、サンプ
リング・パルスCに対応して記憶手段30に記憶される
。記憶手段30に記憶されたデータは、例えは表示器に
表示させる等利用できる。
なお、選択回路80が出力するデータ選択信号gをトリ
ガ回路70に導き、トリガ回路7oはデータ選択信号g
が存在する間に被測定信号に基づいてトリガ信号を発生
し、得られたトリガ信号fをサンプリング信号発生部2
50へ送出するようにしてもよい。
ガ回路70に導き、トリガ回路7oはデータ選択信号g
が存在する間に被測定信号に基づいてトリガ信号を発生
し、得られたトリガ信号fをサンプリング信号発生部2
50へ送出するようにしてもよい。
ザンブリンク信号発生部250は、第12図に示される
ものを用いてもよい。この場合、第12図(a)に示し
たトリガ入力端子の前段にANDゲートを置き、データ
選択信号gによって、対象区間内に存在するトリガ信号
のみをQ8に導くようにする。
ものを用いてもよい。この場合、第12図(a)に示し
たトリガ入力端子の前段にANDゲートを置き、データ
選択信号gによって、対象区間内に存在するトリガ信号
のみをQ8に導くようにする。
次に、データ選択信号gを発生する選択回路80の一実
施例を第14図及び第15図を用いて説明する。本実施
例は、被測定信号がビデオ信号の例であり、その信号中
の水平信号部分を測定対象区間としたものである。ビデ
オ信号の場合、垂直同期パルス、水下同期パルス、ブラ
ンキング期間に存在する等価パルス等それぞれのパルス
数は予め決められている。垂直同期信号の終縁から水平
信号部分の始縁まてのパルス数をN1、垂直同期信号の
終縁から水平信号部分の終縁まてのパルス数をN2とす
る。
施例を第14図及び第15図を用いて説明する。本実施
例は、被測定信号がビデオ信号の例であり、その信号中
の水平信号部分を測定対象区間としたものである。ビデ
オ信号の場合、垂直同期パルス、水下同期パルス、ブラ
ンキング期間に存在する等価パルス等それぞれのパルス
数は予め決められている。垂直同期信号の終縁から水平
信号部分の始縁まてのパルス数をN1、垂直同期信号の
終縁から水平信号部分の終縁まてのパルス数をN2とす
る。
水平同期分離回路81は被測定信号中の水平同期信号を
、また垂直同期分離回路82は被測定信号中の垂直同期
信号をそれぞれ分離する。水平同期信号はカウンタ83
においてパルス数が計数される。
、また垂直同期分離回路82は被測定信号中の垂直同期
信号をそれぞれ分離する。水平同期信号はカウンタ83
においてパルス数が計数される。
一方、垂直同期信号はカウンタ83をリセットする。
デジタル・コンパレータ84は、カウンタ83の計数値
に対応するデータのマグニチュードを比較し、N1未満
のときはLOWレベル、N1以」−N2未満のときは旧
GHレベルのデータ選択信号を出力する。すなわち、デ
ータ選択信号が旧G11の間が測定対象区間である。
に対応するデータのマグニチュードを比較し、N1未満
のときはLOWレベル、N1以」−N2未満のときは旧
GHレベルのデータ選択信号を出力する。すなわち、デ
ータ選択信号が旧G11の間が測定対象区間である。
第4の実施例は、被測定信号中の測定対象区間を示すデ
ータ選択信号を発生し、被測定信号中の測定対象となる
波形に同期したトリガ信号を発生し、トリガ信号のトリ
ガ点から順次Δt1,2Δt.。
ータ選択信号を発生し、被測定信号中の測定対象となる
波形に同期したトリガ信号を発生し、トリガ信号のトリ
ガ点から順次Δt1,2Δt.。
・・・・・・nΔtづつずれた時間にサンプリング・パ
ルスを発生することを特徴としており、測定対象波形が
間歇的に存在する場合に有効である。
ルスを発生することを特徴としており、測定対象波形が
間歇的に存在する場合に有効である。
バ σ ′−1
第5図を用いて第5の実施例を説明する。第4図と同一
の機能を有する要素には同一の符号を付しである。第4
の実施例とは次の点で異なる。被測定信号中の測定対象
区間を示すデータ選択信号を外部から受領するための入
力端子58を設け、デ−タ選択信号が存在する間のトリ
ガ信号に基づいてサンプリング・パルスを発生するよう
にした。
の機能を有する要素には同一の符号を付しである。第4
の実施例とは次の点で異なる。被測定信号中の測定対象
区間を示すデータ選択信号を外部から受領するための入
力端子58を設け、デ−タ選択信号が存在する間のトリ
ガ信号に基づいてサンプリング・パルスを発生するよう
にした。
以下、被測定信号をサンプリングずろ過程からデジタル
・データを記憶手段に記憶させるまでの過程は第4実施
例と同じである。
・データを記憶手段に記憶させるまでの過程は第4実施
例と同じである。
C→策旦史次皇l
第6図を用いて第6の実施例を説明する。第4図と同一
の機能を有する要素には同一の符号を付しである。第4
の実施例とは次の点で異なる。被測定信号中の測定対象
区間に発生するトリガ信号を外部から受領するだめの入
力端子59を設け、そのトリガ信号に基づいてサンプリ
ング・パルスを発生ずるようにした。
の機能を有する要素には同一の符号を付しである。第4
の実施例とは次の点で異なる。被測定信号中の測定対象
区間に発生するトリガ信号を外部から受領するだめの入
力端子59を設け、そのトリガ信号に基づいてサンプリ
ング・パルスを発生ずるようにした。
以下、被測定信号をサンプリングする過程からデジタル
・データを記憶手段に記憶させるまでの過程は第4実施
例と同しである。
・データを記憶手段に記憶させるまでの過程は第4実施
例と同しである。
P″ −1
第1の実施例で説明したRF信号処理部10が出力する
復調信号b1を被測定信号として、前記第4乃至第6の
実施例で示したサンプリング・パルスによって被測定信
号をサンプリングしてデジタルデータに変換した後、記
憶手段に記憶させるものである。
復調信号b1を被測定信号として、前記第4乃至第6の
実施例で示したサンプリング・パルスによって被測定信
号をサンプリングしてデジタルデータに変換した後、記
憶手段に記憶させるものである。
〜 1
第7図、第16図及び第17図を用いて第8の実施例を
説明する。第3乃至第7の実施例とは次の点て異なる。
説明する。第3乃至第7の実施例とは次の点て異なる。
(イ)サンプリング・パルスを発生ずるためのHの値を
ランダムに発生ずるランダム関数発生器を設け、サンプ
リング信号発生部は、トリガ信号のトリガ点からのずれ
の時間nΔtをランダムに変化せしむるようにサンプリ
ング・パルスを発生ずるようにした。
ランダムに発生ずるランダム関数発生器を設け、サンプ
リング信号発生部は、トリガ信号のトリガ点からのずれ
の時間nΔtをランダムに変化せしむるようにサンプリ
ング・パルスを発生ずるようにした。
(ロ)被測定信号をサンプリングして得られたデジタル
・データと上記nの値を記憶手段に記憶するようにした
。
・データと上記nの値を記憶手段に記憶するようにした
。
第7図において、ランダム関数発生器71は値がランダ
ムなnを発生する。遅延回路72は、トリガ信号を受け
るとランダム関数発生器71からのnによってトリガ信
号に対してnΔtの遅延時間を有するサンプリング・パ
ルスを発生する。A/D変換器は、サンプリング・パル
スの発生毎に被測定信号をサンプリングしてデジタル信
号に変換する。
ムなnを発生する。遅延回路72は、トリガ信号を受け
るとランダム関数発生器71からのnによってトリガ信
号に対してnΔtの遅延時間を有するサンプリング・パ
ルスを発生する。A/D変換器は、サンプリング・パル
スの発生毎に被測定信号をサンプリングしてデジタル信
号に変換する。
記憶手段30は、デジタル・データとnの値を対にして
記憶する。この場合、nの値によって記憶手段のアドレ
スを指定してデジタル・データを記憶させてもよい。
記憶する。この場合、nの値によって記憶手段のアドレ
スを指定してデジタル・データを記憶させてもよい。
被測定波形にジッタが存在する場合、第3乃至第7の実
施例による波形測定装置では第17図(a)のように表
示されるが、本実施例によれは第17図(b)のように
表示されジッダを観測することができる。
施例による波形測定装置では第17図(a)のように表
示されるが、本実施例によれは第17図(b)のように
表示されジッダを観測することができる。
この第8の実施例は、被測定信号中の測定対象となる波
形に基づいてトリガ信号を発生させ、そのトリガ点から
の時間のずれn△tがランダムに変化するサンプリング
・パルスを発生させることを特徴としている。従って、
被測定波形に存在するジッダ等を観測する場合に有効で
ある。
形に基づいてトリガ信号を発生させ、そのトリガ点から
の時間のずれn△tがランダムに変化するサンプリング
・パルスを発生させることを特徴としている。従って、
被測定波形に存在するジッダ等を観測する場合に有効で
ある。
第18図を用いて第9の実施例を説明する。第18図に
おいて、RF信号処理部10、A/D変換器20、記憶
手段30及び表示手段40はデジタル・ストレージ方式
のスペクトラム・アナライザを構成している。それらに
、サンプリング信号発生部50、トリガ回路70、選択
回路80、入力端子58及び59、スイッチ91〜93
を付加して波形測定装置としても使えるようにしたもの
である。[MODEコスイッチ91が[S PECTR
UM]側に切換えられると、本装置はスペクトラム・ア
ナライザとして機能する。復調信号すは、装置内部で発
生するクロック信号によりAID変換され記憶手段に記
憶される。
おいて、RF信号処理部10、A/D変換器20、記憶
手段30及び表示手段40はデジタル・ストレージ方式
のスペクトラム・アナライザを構成している。それらに
、サンプリング信号発生部50、トリガ回路70、選択
回路80、入力端子58及び59、スイッチ91〜93
を付加して波形測定装置としても使えるようにしたもの
である。[MODEコスイッチ91が[S PECTR
UM]側に切換えられると、本装置はスペクトラム・ア
ナライザとして機能する。復調信号すは、装置内部で発
生するクロック信号によりAID変換され記憶手段に記
憶される。
[MODE]スイッチ91が[WAVE FORMI側
に切換えられると、本装置は波形測定装置として機能す
る。
に切換えられると、本装置は波形測定装置として機能す
る。
このとき、中間周波信号が所望の中間周波数になるよう
に掃引制御器15を制御して局部発振信号の周波数を固
定する。サンプリング信号発生部50は第1乃至第8の
実施例で説明したようにサンプリング・パルスを発生す
る。復調信号b1はそのサンプリング・パルスによって
サンプル・ホールドされ、A/D変換された後記憶手段
に記憶される。
に掃引制御器15を制御して局部発振信号の周波数を固
定する。サンプリング信号発生部50は第1乃至第8の
実施例で説明したようにサンプリング・パルスを発生す
る。復調信号b1はそのサンプリング・パルスによって
サンプル・ホールドされ、A/D変換された後記憶手段
に記憶される。
[TRIG]及び[5ELECT]スイツチはそれぞれ
トリガ信号及びデータ選択信号の切換えのために用意さ
れる。
トリガ信号及びデータ選択信号の切換えのために用意さ
れる。
この発明では、観測すべき波形のもつ繰返し周期T(又
はその整数倍kT)に対して、△t(<T)という僅か
だけずれた周期をもつサンプリングパルスを使用して、
波形のサンプリングを行なうか、或は、あるトリガ点か
ら順次△t、2△t、・・・・・・n△tと順にずれた
時間にサンプリング・パルスを発生させて、それを用い
て波形のサンプリングを行なうという手法を採用したか
ら、通常のデジタル・ストレージ方式のスペクトラム・
アナライザにおいても、 (1)たとえはビデオ信号で変調されたRF倍信号振幅
変調度を測定可能にした。
はその整数倍kT)に対して、△t(<T)という僅か
だけずれた周期をもつサンプリングパルスを使用して、
波形のサンプリングを行なうか、或は、あるトリガ点か
ら順次△t、2△t、・・・・・・n△tと順にずれた
時間にサンプリング・パルスを発生させて、それを用い
て波形のサンプリングを行なうという手法を採用したか
ら、通常のデジタル・ストレージ方式のスペクトラム・
アナライザにおいても、 (1)たとえはビデオ信号で変調されたRF倍信号振幅
変調度を測定可能にした。
(2)振幅変調された信号をフリケンシ・ドメインとタ
イム・ドメインとて総合的に解析できる波形測定装置を
実現した。
イム・ドメインとて総合的に解析できる波形測定装置を
実現した。
(3)測定対象信号が時間的に間歇的に存在する場合で
も、その測定対象信号のみを観測可能にした。
も、その測定対象信号のみを観測可能にした。
(4)低速のA/D変換器を利用して、高い周波数の波
形観測を可能とした。
形観測を可能とした。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の第3の実施例を示すブロック図、第4図は本発
明の第4の実施例を示すブロック図、第5図は本発明の
第5の実施例を示すブロック図、第6図は本発明の第6
の実施例を示すブロック図、第7図は本発明の第8の実
施例を示すブロック図、第8図は第1の実施例の動作を
を示すタイムチャート、第9図は本発明のサンプリング
信号発生部の一実施例を示すブロック図、第10図は第
9図に示したサンプリング信号発生部の動作を示すタイ
ムチャート、第11図は第2の実施例の動作をを示ずタ
イムチャート、第12図(a)は本発明のサンプリング
信号発生部の一実施例を示すブロック図、第12図(b
)は第12図=35− (a)に示したサンプリング信号発生部の動作を示すタ
イムチャート、第13図は第4の実施例の動作なを示す
タイムチャート、第14図は本発明の選択回路の一実施
例を示すブロック図、第15図は第14図に示した選択
回路の動作を示すタイムチャート、第16図は本発明の
第8の実施例の動作を示すタイムチャート、第17図は
第8の実施例による表示波形の一例を示す図、第18図
は本発明の第9の実施例を示すブロック図、第19図か
ら第22図までは従来例を示す図であって、第19図は
アナログ表示方式のスペクトラム・アナライザのブロッ
ク図、第20図はビデオ信号で変調されたRF倍信号波
形図、第21図は第20図に示した信号をアナログ表示
方式のスペクトラムアナライザで観測したときの表示例
を示す図、第22図はデジタル・ストレージ方式のスペ
クトラムアナライザのブロック図である。 図中の、10はRF信号処理部、20はA/D変換器、
30は記憶手段、40は表示手段、50.250はサン
プリング信号発生部、60及び70はそれぞれトリガ回
路、71はランダム関数発生器、80は選択回路、58
及び59はそれぞれ入力端子である。
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の第3の実施例を示すブロック図、第4図は本発
明の第4の実施例を示すブロック図、第5図は本発明の
第5の実施例を示すブロック図、第6図は本発明の第6
の実施例を示すブロック図、第7図は本発明の第8の実
施例を示すブロック図、第8図は第1の実施例の動作を
を示すタイムチャート、第9図は本発明のサンプリング
信号発生部の一実施例を示すブロック図、第10図は第
9図に示したサンプリング信号発生部の動作を示すタイ
ムチャート、第11図は第2の実施例の動作をを示ずタ
イムチャート、第12図(a)は本発明のサンプリング
信号発生部の一実施例を示すブロック図、第12図(b
)は第12図=35− (a)に示したサンプリング信号発生部の動作を示すタ
イムチャート、第13図は第4の実施例の動作なを示す
タイムチャート、第14図は本発明の選択回路の一実施
例を示すブロック図、第15図は第14図に示した選択
回路の動作を示すタイムチャート、第16図は本発明の
第8の実施例の動作を示すタイムチャート、第17図は
第8の実施例による表示波形の一例を示す図、第18図
は本発明の第9の実施例を示すブロック図、第19図か
ら第22図までは従来例を示す図であって、第19図は
アナログ表示方式のスペクトラム・アナライザのブロッ
ク図、第20図はビデオ信号で変調されたRF倍信号波
形図、第21図は第20図に示した信号をアナログ表示
方式のスペクトラムアナライザで観測したときの表示例
を示す図、第22図はデジタル・ストレージ方式のスペ
クトラムアナライザのブロック図である。 図中の、10はRF信号処理部、20はA/D変換器、
30は記憶手段、40は表示手段、50.250はサン
プリング信号発生部、60及び70はそれぞれトリガ回
路、71はランダム関数発生器、80は選択回路、58
及び59はそれぞれ入力端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)変調信号で変調されたRF信号を受けて、局部発振
信号により中間周波信号に変換し、それを復調して復調
信号を出力するRF信号処理部(10)と、前記復調信
号を表示する表示手段(40)とを具備し、前記中間周
波信号が所望の中間周波数になるように前記局部発振信
号の周波数を固定して前記復調信号の波形を測定する波
形測定装置において、 前記復調信号の周期Tに対して[T×k+Δt]又は[
T×k−Δt](ただし、T≫Δt、k=1、2、・・
・・・・の自然数)なる周期のサンプリング・パルスを
発生するサンプリング信号発生部(50)と;前記サン
プリング・パルスの発生毎に前記復調信号をサンプリン
グしてデジタル・データに変換するA/D変換器(20
)と; 前記サンプリング・パルスに対応して前記デジタル・デ
ータを記憶する記憶手段(30)と;該記憶手段に記憶
されたデジタル・データをもとに前記復調信号の波形を
前記表示手段に表示せしめることを特徴とした波形測定
装置。 2)変調信号で変調されたRF信号を受けて、局部発振
信号により中間周波信号に変換し、それを復調して復調
信号を出力するRF信号処理部(10)と、前記復調信
号を表示する表示手段(40)とを具備し、前記中間周
波信号が所望の中間周波数になるように前記局部発振信
号の周波数を固定して前記復調信号の波形を測定する波
形測定装置において、 前記復調信号中の測定対象となる波形に同期したトリガ
信号を発生するトリガ回路(60)を設け、前記トリガ
信号のトリガ点から順次Δt、2Δt、・・・・・・n
Δtずつずれた時間にサンプリングパルスを発生するサ
ンプリング信号発生部(250)と; 前記サンプリング・パルスの発生毎に前記復調信号をサ
ンプリングしてデジタル・データに変換するA/D変換
器(20)と; 前記サンプリング・パルスに対応して前記デジタルデー
タを記憶する記憶手段(30)と;該記憶手段に記憶さ
れたデジタル・データをもとに前記復調信号の波形を前
記表示手段に表示せしめることを特徴とした波形測定装
置。 3)変調信号で変調されたRF信号を受けて、局部発振
信号により中間周波信号に変換し、それを復調して復調
信号を出力するRF信号処理部(10)と、前記復調信
号を表示する表示手段(40)とを具備し、前記中間周
波信号が所望の中間周波数になるように前記局部発振信
号の周波数を固定して前記復調信号の波形を測定する波
形測定装置において、 前記復調信号中の測定対象となる波形に同期したトリガ
信号を受領する端子(59)を設け、前記トリガ信号の
トリガ点から順次Δt、2Δt、・・・・・・nΔtず
つずれた時間にサンプリングパルスを発生するサンプリ
ング信号発生部(250)と; 前記サンプリング・パルスの発生毎に前記復調信号をサ
ンプリングしてデジタル・データに変換するA/D変換
器(20)と; 前記サンプリング・パルスに対応して前記デジタル・デ
ータを記憶する記憶手段(30)と;該記憶手段に記憶
されたデジタル・データをもとに前記復調信号の波形を
前記表示手段に表示せしめることを特徴とした波形測定
装置。 4)繰返し発生する被測定波形を含む対象区間とそれ以
外の区間とを有する入力信号を受けて、前記被測定波形
を測定する波形測定装置であって、前記対象区間を示す
データ選択信号を発生する選択回路(80)と; 前記被測定信号中の対象区間に被測定信号に同期したト
リガ信号を発生するトリガ回路(70)と;前記データ
選択信号が存在している間に異なる時間だけトリガ信号
より遅れたサンプリング・パルスを発生するサンプリン
グ信号発生部(250)と;前記サンプリング・パルス
の発生毎に、前記被測定信号をデジタル・データに変換
するA/D変換器と(20); 前記デジタル・データを前記サンプリング・パルスの時
間遅れに対応させて記憶保持する記憶手段(30)とを
備えたことを特徴とする波形測定装置。 5)繰返し発生する被測定波形を含む対象区間とそれ以
外の区間とを有する入力信号を受けて、前記被測定波形
を測定する波形測定装置であって、前記対象区間を示す
データ選択信号を受ける入力端子(58)と; 前記被測定信号中の対象区間に被測定信号に同期したト
リガ信号を発生するトリガ回路(70)と;前記データ
選択信号が存在している問に異なる時間だけトリガ信号
より遅れたサンプリング・パルスを発生するサンプリン
グ信号発生部(250)と;前記サンプリング・パルス
の発生毎に、前記被測定信号をデジタル・データに変換
するA/D変換器と(20); 前記デジタル・データを前記サンプリング・パルスの時
間遅れに対応させて記憶保持する記憶回路(30)とを
備えたことを特徴とする波形測定装置。 6)繰返し発生する被測定波形を含む対象区間とそれ以
外の区間とを有する入力信号を受けて、前記被測定波形
を測定する波形測定装置であって、前記被測定信号中の
対象区間に被測定信号に同期して生成されたトリガ信号
を受ける入力端子(59)と; トリガ信号より異なる時間だけ遅れたサンプリング・パ
ルスを発生するサンプリング信号発生部(250)と; 前記サンプリング・パルスの発生毎に、前記被測定信号
をデジタル・データに変換するA/D変換器と(20)
; 前記デジタル・データを前記サンプリング・パルスの時
間遅れに対応させて記憶保持する記憶回路(30)とを
備えたことを特徴とする波形測定装置。 7)繰返し発生する被測定波形を含む対象区間とそれ以
外の区間とを有する変調信号で変調されたRF信号を受
けて、局部発振信号により中間周波信号に変換し、それ
を復調して復調信号を出力するRF処理部(10)を備
え、前記中間周波信号が所望の中間周波数になるように
前記局部発振信号の周波数を固定して前記復調信号の波
形を測定することを特徴とする請求項4、5又は6の波
形測定装置。 8)前記サンプリング信号発生部がnの値をランダムに
発生するランダム関数発生器(71)を備え、前記トリ
ガ信号のトリガ点からのずれの時間nΔtをランダムに
変化せしむるようにサンプリングパルスを発生し、該サ
ンプリング・パルスの発生毎に前記復調信号をサンプリ
ングしてデジタルデータに変換し、該デジタル・データ
とnの値を記憶手段に記憶し、nの値に対応してデジタ
ルデータを表示器に表示することを特徴とする請求項4
、5、6又は7記載の波形測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132593A JPH0827313B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | スペクトラムアナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132593A JPH0827313B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | スペクトラムアナライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304367A true JPH01304367A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0827313B2 JPH0827313B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15084972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132593A Expired - Lifetime JPH0827313B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | スペクトラムアナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827313B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511070U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 横河・ヒユーレツト・パツカード株式会社 | スペクトラム・アナライザ |
| JP2010068024A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-25 | Yokogawa Electric Corp | 温度調節計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192969A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | Hitachi Ltd | デジタル式オシロスコ−プ |
| JPS62184365A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Canon Inc | 波形記憶装置 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63132593A patent/JPH0827313B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192969A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | Hitachi Ltd | デジタル式オシロスコ−プ |
| JPS62184365A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Canon Inc | 波形記憶装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511070U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 横河・ヒユーレツト・パツカード株式会社 | スペクトラム・アナライザ |
| JP2010068024A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-25 | Yokogawa Electric Corp | 温度調節計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827313B2 (ja) | 1996-03-21 |
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