JPS63195575A - サンプリングオシロスコ−プ - Google Patents

サンプリングオシロスコ−プ

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JPS63195575A
JPS63195575A JP2789387A JP2789387A JPS63195575A JP S63195575 A JPS63195575 A JP S63195575A JP 2789387 A JP2789387 A JP 2789387A JP 2789387 A JP2789387 A JP 2789387A JP S63195575 A JPS63195575 A JP S63195575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
sampling
output
reference oscillator
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP2789387A
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English (en)
Inventor
Taketoshi Ikegami
池上 武敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS63195575A publication Critical patent/JPS63195575A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、サンプリングオシロスコープに関するもの
であり、特に構成が簡単であり、かつ実時間サンプリン
グ、等価時間サンプリング、ランダムサンプリングのす
べての測定方法に対応出来るサンプリングオシロスコー
プに関するものである。
〈従来技術〉 サンプリングオシロスコープは入力アナログ信号を一定
の時間間隔でサンプリングし、このサンプリングした信
号を再構成してその波形を表示するものであり、その測
定方法により実時間サンプリング、等価時間サンプリン
グ、ランダムサンプリングの3種類の方式がある。第6
図に実時間サンプリング装置の構成を示す。実時間サン
プリングは入力信号の1周期の間に表示に必要なすべて
のサンプリングを終了する方式であり、比較的低周波の
測定に用いられる。第6図において、入力信号はり°シ
ブリングゲート1でサンプリングされ、そのサンプリン
グされた信号は)ホールド回!2でホールドされて表示
器3のY軸に印加される。また入力信号はトリガ回路4
に入力され、入力信号の周期のトリガ信号が発生される
。このトリガ信号は時間軸用のこぎり波発生器5に入力
され、前記トリガ信号の周期ののこぎり波が発生される
こののこぎり波はサンプリングゲート6でサンプリング
され、ホールド回路7でホールドされて表示器3のX軸
に印加される。サンプリングゲート1.6はフリーラン
・パルス発生器8の出力により駆動される。またこのフ
リーラン・パルス発生器8の出力はアンブランキング回
路9に入力され、不必要な信号の表示を禁止する。
第7図に等価時間サンプリング装置の構成を示す。なお
、第6図と同じ要素には同一符号を付し、説明を省略す
る。等価時間サンプリングは入力信号の1周期の間に少
数のサンプリングを行い、時間軸をすこしづつずらして
複数の周期でサンプリングを繰返して、これらのサンプ
リング結果を合成して入力信号の波形を表示するもので
あり、超高速信号の測定に適している。第7図において
、10は低速度のこぎり波発生器であり、入力信号の周
期より充分長い周期ののこぎり波を発生する。
こののこぎり波はコンパレータ11に入力される。
コンパレータ11はトリガ回路4の出力トリガ信号の発
生時点における低速度のこぎり波発生器10の大きさに
比例した時間だけ遅れてサンリングゲート1.6を駆動
するパルスを発生する。従って入力信号をすこしづつず
らしてサンプリングすることになり、これらのサンプリ
ング結果を合成するとその波形を表示することが出来る
第8図にランダムサンプリング装置の構成を示す。なお
第6図と同じ要素には同一符号を付し、説明を省略する
。前述の実時間す゛ンプリング、等価時間サンプリング
は時間的に規則正しく順次サンプリングするものであり
、パルス波形の立上がり等を観測するには観測波形の立
上がりより前に発生するブリトリガ信号が必要である。
ランダムサンプリングはこのブリトリガ信号を必要とせ
ず、入力信号の繰返し周期を検知し、信号発生より少し
早めにストローブパルスを発生させてサンプリングする
ものである。第8図において、12はサンプリング用パ
ルス発生器であり、入力信号と周期関係のないパルス信
号を発生し、このパルス信号により入力信号をサンプリ
ングする。このパルス信号は遅延器13で所定時間遅延
されたのちサンプリングゲート6およびアンブランキン
グ回路9に入力される。サンプリングゲート6はこの遅
延器13の信号により時間軸用のこぎり波発生器5の出
力をサンプリングし、X軸信号を作る。サンプリング用
パルス発生器12の出力は入力信号と周期関係がないの
で、入力信号の各周期毎にサンプリングされる位相が異
なる。そのため複数周期のサンプリング結果を合成する
と、入力信号の波形が表示出来る。これら3つの方式は
それぞれ長所、短所があるので、入力信号の特性によっ
て使いわける。
〈発明が解決すべき問題点〉 しかしながら、この様なサンプリングオシロス□   
コープには次のような問題点がある。前述したように測
定方式には3種類あり、入力信号の特性によって使いわ
けるが、第6図〜第8図のブロック図かられかるように
これらの方式の装置はそれぞれ構成が異なっている。汎
用性を持たせるためにはこれら3つの測定方式のすべて
が実現できなければならないが、そうすると装置の構成
が複雑になり、高価、大型化するという欠点があった。
特に従来はその多くの部分をアナログ回路で構成してい
たので、装置が大型化するという欠点があった。
また、ランダムサンプリングではサンプリングパルスと
して入力信号と周期関係がない信号が必要であり、これ
を実現するために回路が複雑化し、またジッタが大きく
なるという欠点もあった。
〈発明の目的〉 この発明の目的は、構成が簡単であり、かつ実時間サン
プリング、等価時間サンプリング、ランダムサンプリン
グのすべての測定方式が実現出来るサンプリングオシロ
スコープを提供することにある。
く問題点を解決するため°の手段〉 前記問題点を解決するために、本発明では入力信号をサ
ンプリングして、このサンプリングした信号を再構成し
てその波形を表示するサンプリングオシロスコープにお
いて、入力信号の周期に曇づいてトリガ信号を発生する
トリガ信号発生器と、その出力信号の位相がシフト出来
る基準発振器と、この基準発振器の出力信号に関連する
信号のタイミングで前記入力信号をサンプリングするサ
ンプリング手段と、前記トリガ信号と前記基準RWt器
の出力に関連する信号の時間差を測定する時間差測定手
段と、この時間差測定手段および前記サンプリング手段
の出力が入力され、入力信号の波形を表示する表示手段
とを具備し、前記時間差測定手段が測定する時間差信号
により表示する時間軸の位置を決定するようにしたもの
である。
〈実施例〉 第1図に本発明に係るサンプリングオシロスコープの一
実施例を示す。第1図において、20は13準発撮器で
あり、所定の周波数(例えば20MHz)のパルス信号
を発振する。21は逓倍器であり、基準発振器20の出
力が入力され、その周波数を所定倍(例えば5倍)に逓
倍する。この逓倍器21の出力はトリガコントローラ2
3、時間差測定手段24、サンプリングゲート25、ア
ナログデジタル変換器26に入力される。22はトリガ
信号発生器であり、入力信号が入力され、この入力信号
の周期と同じ周期のトリガ信号を出力する。このトリガ
信号発生器22の出力はトリガコント0−ラ23および
時間差測定手段24に入力される。トリガコントローラ
23の出力は基準発振器20に入力される。入力信号は
またサンプリングゲート25に入力されてサンプリング
される。このサンプリングされた信号はアナログデジタ
ル変換器26でデジタル信号に変換される。すなわちサ
ンプリングゲート25とアナログデジタル変換器26と
でサンプリング手段を構成している。時間差測定手段2
4およびアナログデジタル変換器26の出力は表示手段
27に入力される。
次にこの実施例の動作を第2図タイムチャートに基づい
て説明する。第2図(A)は入力信号であり、この入力
信りはトリガ信号発生器22に入力され、(B)に示す
ようにこの入力信号の立ち上がりに同期したトリガ信号
が生成される。(C)は逓倍器21の出力であるクロッ
クであり、このクロックの立ち上がりに同期してサンプ
リングゲート25、アナログデジタル変換器26が起動
され、点a、bにおける入力信号の大きさをデジタル信
号に変換する。トリガ信号発生器22の出力であるトリ
ガ信号と逓倍器21の出力であるクロックは時間差測定
手段24に入力され、これらの信号の立ち上がりの時間
差Δ1.が測定される。
時間差測定手段24は例えば同軸ケーブル等の容量素子
に電流スイッチを介して前記時間差Δt1の間だけ定電
流を流して充電し、この充電量をデジタル変換した量か
ら時間差を求める構成であり、この電流スイッチをトリ
ガ信号、クロックの立ち上がりで制御することにより時
間差Δt、を測定する。(E)はトリガコントローラ2
3から出力される位相シフト信号であり、トリガ信号の
立ち上がりから所定の時間tまたった時点(入力信号の
サンツブリングが行なわれない期間)で出力され、基準
発振器20の出力信号の位相を変化させる。すなわちこ
の位相シフト信号の立ち上がりで基準発振120の出力
すなわちクロックが立ち上がり、その位相を変化させる
。<D)はデータアクイジョン信号であり、位相シフト
信号が入力されてからクロックが安定するまでの時間高
レベルになる。この信号が高レベルの間はアナログデジ
タル変換器26の動作が禁止される。従って次の測定点
はc、d点になる。クロックは時点■でその位相がシフ
トされているので、入力信号とクロックの周期が倍数関
係にあってもサンプリングされる位相を異ならせること
が出来、波形を正確に再現出来る。
第3図に波形の表示の一例を承り。この図において、2
8はゼロ点、29はトリガ点を表わす。
また点a−dは第2図<A)で示した点a−dに対応す
る点を表わす。またトリガ点29から点a。
Cまでの距離1+、13は第2図の時間Δj++Δt、
に対応し、時間差測定手段24の出力から求めることが
出来る。点aとb、点Cとdの距離は基準発振器20の
出力の周期に一致し、一定値になる。これらの時間から
表示器上での距離を求める演算は表示手段27によりデ
ジタル的に行なわれる。この様な構成において、逓倍器
21の出力クロックの周期を入力信号の周期に比べて充
分早くすると実時間サンプリングが行え、また基準発振
器の出力の位相を制御することによって等何時間サンプ
リング、ランダムサンプリングにも対応出来る。また、
ランダムサンプリングにおいて入力信号とクロックの周
期に倍数関係があっても、基準発振器の位相を適宜シフ
トすることによって正確に波形を再現出来る。
第4図に基準発振器20の構成の一例を、第5図にその
動作のタイミングチャートを示す。基準発振器20は周
波数が安定なパルス信号を出力し、かつトリガコントロ
ーラ23からの信号によってその位相をコントロール出
来るものである。第4図において、28〜30はインバ
ータであり、例えば高速CMO8I Gが用いられる。
31〜33はコンデンサ、34は水晶振動子、35は抵
抗である。水晶振動子34、抵抗35はインバータ29
の入力端子、出力端子に接続される。インバータ28の
入力端子にはトリガ信号発生器22からのトリガ信号が
入力され、その出力端子はコンデンサ31を介してイン
バータ29の入力端子に接続される。コンデンサ32.
33の一端はそれぞれインバータ29の入力端子、出力
端子に接続され、他端は共通電位点に接続される。また
インバータ29の出力端子はインバータ30の入力端子
に接続される。出力はインバータ30の出力端子からと
る。この様な構成において、インバータ29の入力側を
A点、インバータ28.30の出力側をそれぞれB点、
0点とすると、これらの点の波形は第5図のようになる
。A点の電圧は正弦波状に変化し、0点の電圧はこの正
弦波を矩形波に変換したものとなる。この状態でB点に
ステップ状の入力を印加すると、A点の電圧にスパイク
が入り、このためインバータ29が反転して0点の電圧
が高レベルになり、その状態で発振が進行する。すなわ
ち位相をシフトすることが出来る。
なお、基準発振器20の出力周波数は任意に設定出来る
。その出力周波数が充分高ければ逓倍器21を省略して
もよい。
また、基準発振器20、時間差測定手段24の構成は前
述したものに限らず、他の構成であってもよい。
〈発明の効果〉 以上実施例に基づいて具体的に説明したように、この発
明ではその出力信号の位相がシフト出来る基準発振器を
用い、この基準発振器の出力に関連する信号で入力信号
をサンプリングし、またトリガ信号と前記基準発振器の
出力に関連する信号との時間差を時間差測定手段でもと
めて、この時間差測定手段の出力および前記サンプリン
グした値を表示手段に入力してその波形を表示させるよ
うにした。そのため実時間サンプリング、等何時間サン
プリング、ランダムサンプリングが1つの装茜で実現出
来る“。
また基準発振器の出力の位相をシフトすることによって
、ランダムサンプリングにおける入力信号とクロックの
周期が整数倍の関係にあるときに発生する一部のサンプ
リングが行なわれないために波形が正しく再現しないと
いう欠点を回避出来る。
さらに、大部分をテジタル処理によって構成出来るので
、構成が簡単にかつ安価になるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサンプリングオシロスコープの一
実施例の構成を示すブロック図、第2図は動作を説明す
る為のタイムチャート、第3図は表示の一例を示す図、
第4図は基準発振器の構成の一例を示す構成図、第5図
はその動作を説明する為のタイムチャート、第6図〜第
8図は従来のサンプリングオシロスコープの構成を示す
ブロック図である。 20・・・基準発振器、21・・・逓倍器、22・・・
トリガ信号発生器、23・・・トリガコントローラ、2
4・・・時間差測定手段、25・・・サンプリングゲー
ト、26・・・アナログデジタル変換器、27・・・表
示手段、28〜30・・・インバータ、31〜33・・
・コンデンサ、34・・・水晶振動子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を時間的にずらしてサンプリングし、このサン
    プリングした信号を再構成してその波形を表示するサン
    プリングオシロスコープにおいて、入力信号の周期に基
    づいたトリガ信号を発生するトリガ信号発生器と、その
    出力信号の位相がシフト出来る基準発振器と、この基準
    発振器の出力信号に関連する信号のタイミングで前記入
    力信号をサンプリングするサンプリング手段と、前記ト
    リガ信号と前記基準発振器の出力に関連する信号の時間
    差を測定する時間差測定手段と、この時間差測定手段お
    よび前記サンプリング手段の出力が入力され、入力信号
    の波形を表示する表示手段とを有し、前記時間差測定手
    段が測定する時間差信号により前記表示手段が表示する
    波形の時間軸の位置を決定することを特徴とするサンプ
    リングオシロスコープ。
JP2789387A 1987-02-09 1987-02-09 サンプリングオシロスコ−プ Pending JPS63195575A (ja)

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JP2789387A JPS63195575A (ja) 1987-02-09 1987-02-09 サンプリングオシロスコ−プ

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JPS63195575A true JPS63195575A (ja) 1988-08-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05119071A (ja) * 1991-09-27 1993-05-14 Kenwood Corp ランダムサンプリング方式

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4941579A (ja) * 1972-05-18 1974-04-18
JPS5920105A (ja) * 1982-07-22 1984-02-01 有限会社タ−モ 袋物口金
JPS60224332A (ja) * 1984-03-23 1985-11-08 テクトロニツクス・インコーポレイテツド デジタル波形取り込み方法

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