JPH01304399A - モジュールの切断装置 - Google Patents
モジュールの切断装置Info
- Publication number
- JPH01304399A JPH01304399A JP13431388A JP13431388A JPH01304399A JP H01304399 A JPH01304399 A JP H01304399A JP 13431388 A JP13431388 A JP 13431388A JP 13431388 A JP13431388 A JP 13431388A JP H01304399 A JPH01304399 A JP H01304399A
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- JP
- Japan
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- module
- cutting
- membrane filter
- blade
- hollow membrane
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば沸騰水型原水力発電プラン1〜の復水
濾過装置等に使用される中空系膜フィルタモジュールを
使用後に切断処理するモジュールの切断装置に関する。
濾過装置等に使用される中空系膜フィルタモジュールを
使用後に切断処理するモジュールの切断装置に関する。
(従来の技術)
沸騰水型原水力発電プラン1〜等においては、原子炉復
水給水系あるいは廃液系に腐食生成物を分離除去するた
めの濾過装置か設けられ、これにより放射線低減対策が
施されている。このような濾過装置の濾過材として、近
年、中空系膜フィルタモジュールを使用することか知ら
れている。。
水給水系あるいは廃液系に腐食生成物を分離除去するた
めの濾過装置か設けられ、これにより放射線低減対策が
施されている。このような濾過装置の濾過材として、近
年、中空系膜フィルタモジュールを使用することか知ら
れている。。
中空系膜フィルタモジュールは、例えばボリヂレン(P
F)、ポリカー小ネーj〜(PC) 、ポリウレタン(
PU)、ポリビニールアルコール(PVA)等の高分子
材料で114成した多数の繊維状の中空系膜を束ねて構
成される。この中空系膜フィルタモジュールは管仮によ
って内部空間か上下に仕切られた密閉タンク内に、その
管板から吊り下げた状態で複数収納され、これにより濾
過装置を構成する。
F)、ポリカー小ネーj〜(PC) 、ポリウレタン(
PU)、ポリビニールアルコール(PVA)等の高分子
材料で114成した多数の繊維状の中空系膜を束ねて構
成される。この中空系膜フィルタモジュールは管仮によ
って内部空間か上下に仕切られた密閉タンク内に、その
管板から吊り下げた状態で複数収納され、これにより濾
過装置を構成する。
こような濾過装置は、復水給水系の配管や廃液系の配管
に取り付りられ、復水や廃液を連続的に流通することに
よって放射線腐食生成物等の濾過に供される。
に取り付りられ、復水や廃液を連続的に流通することに
よって放射線腐食生成物等の濾過に供される。
第5図を参照しながら上記中空系膜フィルタモジュール
を用いた濾過装置の構成を説明する。
を用いた濾過装置の構成を説明する。
この濾過装置1は、沸騰水型原子力発電プラン1〜の原
子炉復水給水系または廃液系に設↓プられ、プラン1〜
内で発生ずる改削性腐食生成物の分離除去を行なうもの
である。この濾過装置1は上端が開口した縦長筒状の容
器本体2と、この容器本体2の上端開口部に被着した蓋
体3とによって、密閉容器4を構成している。容器本体
2の下端部近傍には供給液入[1ノズル5を設(プ、ま
た器体3の上端部には処理液出[ロノズル6を設(づて
いる。容器本体2と蓋体3との間には管板7を水平に配
置し、この管板7を容器本体2の上端外周部に設けたフ
ランジ8と蓋体3の上端部外周に設りだフランジ9とに
よって挟着し、図示しない小ル1〜a′3よびナラ1〜
等の締付具でこれらを着脱可能に締付【プている。これ
により、密閉容器4内は管板7によって上下に仕切られ
、下部空間が濾過室10、上部空間か処理液室11とな
っている。
子炉復水給水系または廃液系に設↓プられ、プラン1〜
内で発生ずる改削性腐食生成物の分離除去を行なうもの
である。この濾過装置1は上端が開口した縦長筒状の容
器本体2と、この容器本体2の上端開口部に被着した蓋
体3とによって、密閉容器4を構成している。容器本体
2の下端部近傍には供給液入[1ノズル5を設(プ、ま
た器体3の上端部には処理液出[ロノズル6を設(づて
いる。容器本体2と蓋体3との間には管板7を水平に配
置し、この管板7を容器本体2の上端外周部に設けたフ
ランジ8と蓋体3の上端部外周に設りだフランジ9とに
よって挟着し、図示しない小ル1〜a′3よびナラ1〜
等の締付具でこれらを着脱可能に締付【プている。これ
により、密閉容器4内は管板7によって上下に仕切られ
、下部空間が濾過室10、上部空間か処理液室11とな
っている。
中空系膜フィルタモジュール12は管板7に吊り下げた
状態で濾過室10内に複数段(プている。即ち、この中
空系膜フィルタモジュール12は直線状の多数の中空系
膜13を束ね、これをハウジング14によって」二下3
段に連結した直線型構造のもので、上下両端部もハウジ
ング14によって固め、上端部のハウジング14を管板
7に例えばナラ1−等の締(J具で着脱可能に取付【づ
ている。なお、中空系膜フィルタモジュール12の中心
部には樹脂製の集水管15を挿通している。また、中空
系膜フィルタモジュール12の外周部には保護筒16を
吊り下げている。
状態で濾過室10内に複数段(プている。即ち、この中
空系膜フィルタモジュール12は直線状の多数の中空系
膜13を束ね、これをハウジング14によって」二下3
段に連結した直線型構造のもので、上下両端部もハウジ
ング14によって固め、上端部のハウジング14を管板
7に例えばナラ1−等の締(J具で着脱可能に取付【づ
ている。なお、中空系膜フィルタモジュール12の中心
部には樹脂製の集水管15を挿通している。また、中空
系膜フィルタモジュール12の外周部には保護筒16を
吊り下げている。
しかして、中空系膜13の内部孔は上端部のハ「フラン
ジ14を介して処理液室11に連通ずるとともに、他の
ハウジング14を介して集水管15に連通している。ま
た、集水管15も上端部のハウジング14を介して処理
液室11に連通している。これにより、復水あるいは廃
液等の処理液を給水液入ロノズル5から濾過室10に供
給すると、各中空系膜13の周壁を通過する際に濾過処
理が行なわれ、濾過済の処理液は処理液室11を介して
処理液出口ノズル6から外方に移送される。
ジ14を介して処理液室11に連通ずるとともに、他の
ハウジング14を介して集水管15に連通している。ま
た、集水管15も上端部のハウジング14を介して処理
液室11に連通している。これにより、復水あるいは廃
液等の処理液を給水液入ロノズル5から濾過室10に供
給すると、各中空系膜13の周壁を通過する際に濾過処
理が行なわれ、濾過済の処理液は処理液室11を介して
処理液出口ノズル6から外方に移送される。
通液処理運転を続行し、中空系膜13の表面に多量のク
ラッドが付着した場合には処理液の逆洗あるいは中空系
膜フィルタモジュール12の下方に設【プたバブリング
ノズル17からの空気供給等によって中空系膜13の表
面を洗浄し、再生使用を行なう。
ラッドが付着した場合には処理液の逆洗あるいは中空系
膜フィルタモジュール12の下方に設【プたバブリング
ノズル17からの空気供給等によって中空系膜13の表
面を洗浄し、再生使用を行なう。
そして、所定期間経過後に中空系膜13の寿命が尽ぎた
場合には新たな中空系膜フィルタモジュールとの交換を
行なうとともに、使用済の中空系膜フィルタモジュール
12の切断焼却処理を行なう。
場合には新たな中空系膜フィルタモジュールとの交換を
行なうとともに、使用済の中空系膜フィルタモジュール
12の切断焼却処理を行なう。
ところで、通液処理運転を続(プて行くと中空系膜の表
面に分離されたクラッドが付着し、その量か次第に増加
する。そこで、定期的または必要時に逆洗等による再生
作用か行なわれるが、前記の如く中空系膜は樹脂等によ
って形成されることから一定の耐用寿命があり、所定時
間運転した後には新たな中空系膜フィルタモジュールと
の交換が必要となる。使用済の中空系膜フィルタモジュ
ールは保管槽で保管された後焼却設備等に運搬され、焼
2i0処分されることになる。
面に分離されたクラッドが付着し、その量か次第に増加
する。そこで、定期的または必要時に逆洗等による再生
作用か行なわれるが、前記の如く中空系膜は樹脂等によ
って形成されることから一定の耐用寿命があり、所定時
間運転した後には新たな中空系膜フィルタモジュールと
の交換が必要となる。使用済の中空系膜フィルタモジュ
ールは保管槽で保管された後焼却設備等に運搬され、焼
2i0処分されることになる。
中空系膜フィルタモジュールは比較的長く形成され(例
えば3R)、使用済中空系膜フィルタモジュールの運搬
用容器、例えばドラム缶等にはそのまま収容できないた
め、容器収納時には所定の長さに切断することが必要と
なる。また、切断した中空系膜フィルタモジュールをド
ラム缶等から取り出して焼却炉に投入する場合には切断
された中空系の飛散を防止し、かつ安全に取り扱えるよ
うにすることか望ましい。
えば3R)、使用済中空系膜フィルタモジュールの運搬
用容器、例えばドラム缶等にはそのまま収容できないた
め、容器収納時には所定の長さに切断することが必要と
なる。また、切断した中空系膜フィルタモジュールをド
ラム缶等から取り出して焼却炉に投入する場合には切断
された中空系の飛散を防止し、かつ安全に取り扱えるよ
うにすることか望ましい。
第6図は清適装置から使用済中空系膜フィルタモジュー
ル12を取出し保管槽へ収納する状態を示している。す
なわら容器本体2から蓋体3を取り外した後、天井クレ
ーン18によって管板7を吊り上げる。次に、管板7か
ら中空系膜フィルタモジュール12を取り外し、取り外
した中空系膜フィルタモジュール12を保管槽20に所
定期間保管する。
ル12を取出し保管槽へ収納する状態を示している。す
なわら容器本体2から蓋体3を取り外した後、天井クレ
ーン18によって管板7を吊り上げる。次に、管板7か
ら中空系膜フィルタモジュール12を取り外し、取り外
した中空系膜フィルタモジュール12を保管槽20に所
定期間保管する。
その後、切断処理時に中空系膜フィルタモジュール12
をジブクレーン19によって吊り上げ、中空系膜フィル
タモシュ〜ル12を中空系膜フィルタモジュール切断装
置(図示せず)に挿入する。
をジブクレーン19によって吊り上げ、中空系膜フィル
タモシュ〜ル12を中空系膜フィルタモジュール切断装
置(図示せず)に挿入する。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、使用済中空系膜フィルタモジュールは表面に
付着したクラッドによって改削化されているため、作業
員の被曝防止の見地から手作業は望ましくないか、柔軟
性長尺物である中空系膜フィルタモジュールを安全かつ
確実に保持して機械的に切断することは容易ではない。
付着したクラッドによって改削化されているため、作業
員の被曝防止の見地から手作業は望ましくないか、柔軟
性長尺物である中空系膜フィルタモジュールを安全かつ
確実に保持して機械的に切断することは容易ではない。
また、切断時にクラッド分を含んだミストが飛散すると
、周囲の放射線量が増大するという問題が生じる。
、周囲の放射線量が増大するという問題が生じる。
さらに中空系膜フィルタモジコールは各県がばらばらに
ほぐれてa3す、切断に際しノで、各県が自由勝手に動
き切断し勤いばかゆでなく切断しても切断片が拡散し一
箇所に集中することなく周囲に散る問題点かおる。
ほぐれてa3す、切断に際しノで、各県が自由勝手に動
き切断し勤いばかゆでなく切断しても切断片が拡散し一
箇所に集中することなく周囲に散る問題点かおる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、使用
済中空系膜フィルタモジュールの切断を自動的に安全か
つ効率よく行なうことができるモジュールの切断装置を
提供することを目的とする。
済中空系膜フィルタモジュールの切断を自動的に安全か
つ効率よく行なうことができるモジュールの切断装置を
提供することを目的とする。
(発明の構成〕
(課題を解決するだめの手段)
本発明は濾過装置から取出された使用済の中空系膜フィ
ルタモジュールを廃棄処分するに際して切断刃で切断す
る一Eジュールの切断装置にa3いで、前記切断刃は前
記モジュールを外側から挟持し得にうな凹部が形成され
た相互に対向する一対の上刃および下刃の組立体からな
り、この組立体の」二人および下刃は前記′Eジュール
の中心方向に沿って相互に摺動するように駆動装置に取
着されていることを特徴とする。
ルタモジュールを廃棄処分するに際して切断刃で切断す
る一Eジュールの切断装置にa3いで、前記切断刃は前
記モジュールを外側から挟持し得にうな凹部が形成され
た相互に対向する一対の上刃および下刃の組立体からな
り、この組立体の」二人および下刃は前記′Eジュール
の中心方向に沿って相互に摺動するように駆動装置に取
着されていることを特徴とする。
(作 用)
切断刃組立体が取着された本体内に使用流中空系膜フィ
ルタモジュールを挿入し、水圧シリンダを駆動して切断
刃組立体の上刃と下刃を前記′Eジュールの中心方向に
沿って相互に移動させると、上刃の下面と下刃の上面と
は接し摺動じて前記七ジュールを切断する。上刃と下刃
には凹部か形成されているので、この凹部によって前記
モジュールを側面から挟持して拘束でき水圧を加えるこ
とによって、両刃の凹部が相互に噛み合い摺動じて前記
モジュールの中心点に向って移動する。前記モジュール
は両刃の凹部で拘束され一点に集中しながら拡散するこ
となく1駆動面で切断される。この切断操作によって一
定の長さに自動切断できるようになり、定量化でき、自
動包装ができるようになる。
ルタモジュールを挿入し、水圧シリンダを駆動して切断
刃組立体の上刃と下刃を前記′Eジュールの中心方向に
沿って相互に移動させると、上刃の下面と下刃の上面と
は接し摺動じて前記七ジュールを切断する。上刃と下刃
には凹部か形成されているので、この凹部によって前記
モジュールを側面から挟持して拘束でき水圧を加えるこ
とによって、両刃の凹部が相互に噛み合い摺動じて前記
モジュールの中心点に向って移動する。前記モジュール
は両刃の凹部で拘束され一点に集中しながら拡散するこ
となく1駆動面で切断される。この切断操作によって一
定の長さに自動切断できるようになり、定量化でき、自
動包装ができるようになる。
(実施例)
第1図から第4図を参照しながら本発明の一実施例を説
明する。
明する。
なあ、第1図は切断装置の縦断面図、第2図は第1図に
対して直角方向から切断した場合の縦断面図、第3図は
第1図の組立体の詳細図、第4図は第1図にお(プる切
断刃が閉じた状態を示す上面図である。
対して直角方向から切断した場合の縦断面図、第3図は
第1図の組立体の詳細図、第4図は第1図にお(プる切
断刃が閉じた状態を示す上面図である。
第1図において符号21で示す切断装置は架台22上に
記載さけれたテーブル23に筒状本体24が立設され、
この筒状本体24の上下方向に4組の切断刃組立体25
がほぼ等間隔に取着されている。各々の切断刃組立体2
5の上方または下方に排出機構26が設りられている。
記載さけれたテーブル23に筒状本体24が立設され、
この筒状本体24の上下方向に4組の切断刃組立体25
がほぼ等間隔に取着されている。各々の切断刃組立体2
5の上方または下方に排出機構26が設りられている。
排出機構26はシリング27内に棒体28が挿入され、
この棒体28にスプリング29が設【ブられたもので、
スプリング29を伸び縮みさせることによって棒体28
が左右に移動するようになっている。また切断刃組立体
25はテーブル23上に配置された水圧発生装置の水圧
シリンダ30からの圧力を加えられる機構を有している
。切断刃組立体25は第3図および第4図に示したよう
にモジュール12を外側から挟持し得るような形状の凹
部31か形成された一対の上刃32および下刃33から
なっている。これらの刃32.33には両刃面が干渉し
ないように面取り34が施されている。
この棒体28にスプリング29が設【ブられたもので、
スプリング29を伸び縮みさせることによって棒体28
が左右に移動するようになっている。また切断刃組立体
25はテーブル23上に配置された水圧発生装置の水圧
シリンダ30からの圧力を加えられる機構を有している
。切断刃組立体25は第3図および第4図に示したよう
にモジュール12を外側から挟持し得るような形状の凹
部31か形成された一対の上刃32および下刃33から
なっている。これらの刃32.33には両刃面が干渉し
ないように面取り34が施されている。
上刃32の下面と下刃33の下面とがほぼ接しl駆動す
るように水圧シリンダ30で駆動される。
るように水圧シリンダ30で駆動される。
筒状本体24の下部には水圧シリンダ30で切断刃組立
体25を均一に移動させるためのイコライザ35が取着
されている。テーブル23の下面にはホッパ36が取着
されている。ホッパ36の下方には包装装置37か配設
され、この包装装置37はビニール袋38と、このビニ
ール袋38の開口端をl1する電熱線39からなってい
る。ビニール袋38の下方にはベル1〜コンベア40か
配設され、ベル1〜コンベア40の近傍にはドラムf5
41か配置されている。ビニール袋38内には切断され
たモジュールの切断片が収納される。
体25を均一に移動させるためのイコライザ35が取着
されている。テーブル23の下面にはホッパ36が取着
されている。ホッパ36の下方には包装装置37か配設
され、この包装装置37はビニール袋38と、このビニ
ール袋38の開口端をl1する電熱線39からなってい
る。ビニール袋38の下方にはベル1〜コンベア40か
配設され、ベル1〜コンベア40の近傍にはドラムf5
41か配置されている。ビニール袋38内には切断され
たモジュールの切断片が収納される。
なお、排出機構26は切断刃組立体25の移動に従って
移行するが、先端はスプリング29により縮み、切断し
た後のモジジュール12を押し出し下方の小ツバ36へ
排出する機能を有しでいる。
移行するが、先端はスプリング29により縮み、切断し
た後のモジジュール12を押し出し下方の小ツバ36へ
排出する機能を有しでいる。
しかして、上記切断装置において、まず、モジュール移
動二「程としで第6図に示したように保管槽20からジ
ブクレーン19によって中空系膜フィルターしジュール
12を第2図に示したように切断装置21の横方向力冒
う移動する。
動二「程としで第6図に示したように保管槽20からジ
ブクレーン19によって中空系膜フィルターしジュール
12を第2図に示したように切断装置21の横方向力冒
う移動する。
次にジグクレーン19のフックを吊下げることにより、
中空系膜フィルタモジュール12を切断装置?1の本体
24内に挿入する。
中空系膜フィルタモジュール12を切断装置?1の本体
24内に挿入する。
水圧シリンダ23を駆動することにより、切断刃組立体
25の上刃32と下刃を移動させる。イコライザ35の
働きによって上刃32と上刃33は均一に作動する。
25の上刃32と下刃を移動させる。イコライザ35の
働きによって上刃32と上刃33は均一に作動する。
上刃32と上刃33には、凹部31が設りられているの
て、各県かばらばらである中空系膜−ノイルタモジュー
ル12は、中央部の1点に集中しながら、上刃32と上
刃33とから成る摺動面で円滑に切断することかできる
。
て、各県かばらばらである中空系膜−ノイルタモジュー
ル12は、中央部の1点に集中しながら、上刃32と上
刃33とから成る摺動面で円滑に切断することかできる
。
本実施例では、切断刃組立体25を4組段(プ、水圧シ
リンダ30を1度駆動り−ることにより、中空系膜フィ
ルタモジュール12を4分割し、ホッパ36を通してビ
ニール袋38に同時に詰める。
リンダ30を1度駆動り−ることにより、中空系膜フィ
ルタモジュール12を4分割し、ホッパ36を通してビ
ニール袋38に同時に詰める。
その後電熱線39により、ビニール袋38の聞[1部を
シールし、ベル1〜コンベア40によりシールしたビ゛
ニール袋38を切断装置21の中火部から周辺部に移動
し、ドラム缶41に収納する。
シールし、ベル1〜コンベア40によりシールしたビ゛
ニール袋38を切断装置21の中火部から周辺部に移動
し、ドラム缶41に収納する。
この実施例によれば、従来各県がばらばらにほぐれてい
る中空系膜フィルタモジュールを切断−りるに際してそ
のモジュールが自由に動いて切断し難かったのを、切断
し易いように上記モジュールを一点に集中きりで安全か
つ能率よく切断覆ることができる。
る中空系膜フィルタモジュールを切断−りるに際してそ
のモジュールが自由に動いて切断し難かったのを、切断
し易いように上記モジュールを一点に集中きりで安全か
つ能率よく切断覆ることができる。
また、モジュールの切断長ざか定量化されるとともに、
包装装置によっ−て定量包装可能となる1゜そのため、
収容容器への収容量や廃棄設備あるいは焼却設備への投
入量も一定量ずつ行なえるようになり、充填効率あるい
は処分作業効率等が向上てぎる効果もめる。ざらに、隔
離空間で切断処理を自動的に行なえることにより、中空
系膜フィルタモジュールが原子炉設備等で用いた放射性
を帯びたものである場合にd3いても、作業員の被曝低
減が大幅に図れる等の利点も得られる。
包装装置によっ−て定量包装可能となる1゜そのため、
収容容器への収容量や廃棄設備あるいは焼却設備への投
入量も一定量ずつ行なえるようになり、充填効率あるい
は処分作業効率等が向上てぎる効果もめる。ざらに、隔
離空間で切断処理を自動的に行なえることにより、中空
系膜フィルタモジュールが原子炉設備等で用いた放射性
を帯びたものである場合にd3いても、作業員の被曝低
減が大幅に図れる等の利点も得られる。
本発明によれば各県がばらばらにほぐれている中空系膜
フィルタモジュールを一点に集中させながら拡散さぜな
いで上刃と下刃の摺動面で切断できる、4よって、放射
性を帯びた」二記モジュールの切断処理を安全かつ能率
よく行なうことができる。
フィルタモジュールを一点に集中させながら拡散さぜな
いで上刃と下刃の摺動面で切断できる、4よって、放射
性を帯びた」二記モジュールの切断処理を安全かつ能率
よく行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図に対して直角方向から切断して示す縦断面図、第3
図は第1図にお【プる切断刃組立体の」二人と下刃が開
放状態にあることを示ず上面図、第4図は第3図にa3
【ブる切断刃組立体の上刃と上刃が閉状態に必ることを
示づ上面図、第5図は本発明の切断装置に供給するため
の中空系膜フィルタ′Eジュールを用いた濾過装置を示
ず断面区1、第6図は切断時の第5図におりる中空系膜
フィルタモジュールの吊り下げ状態を示す模式図である
。 1・・・濾過装置、 12・・・中空系膜フィルタモジコール、21・・・切
断装置、 ?2・・・架台、 23・・・テーブル、
24・・・筒状本体、 25・・・切断刃組立体、
26・・・排出機構、 27・・・シリンダ、28
・・・棒体、 29・・・スプリング、30・
・・水圧シリンダ、 31・・・凹部、32・・・上刃
、 33・・・下刃、34・・・面取り、
35・・・イコライザ、36・・・ホッパ、
37・・・包装装置、38・・・ビ゛ニール袋、
39・・・電熱線、40・・・ベルトコンベア、
41・・・ドラム缶。 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名) 第3図 未 4 凶 第5図 手続補正書(自発) 5311.17 昭和 年 月 日
1図に対して直角方向から切断して示す縦断面図、第3
図は第1図にお【プる切断刃組立体の」二人と下刃が開
放状態にあることを示ず上面図、第4図は第3図にa3
【ブる切断刃組立体の上刃と上刃が閉状態に必ることを
示づ上面図、第5図は本発明の切断装置に供給するため
の中空系膜フィルタ′Eジュールを用いた濾過装置を示
ず断面区1、第6図は切断時の第5図におりる中空系膜
フィルタモジュールの吊り下げ状態を示す模式図である
。 1・・・濾過装置、 12・・・中空系膜フィルタモジコール、21・・・切
断装置、 ?2・・・架台、 23・・・テーブル、
24・・・筒状本体、 25・・・切断刃組立体、
26・・・排出機構、 27・・・シリンダ、28
・・・棒体、 29・・・スプリング、30・
・・水圧シリンダ、 31・・・凹部、32・・・上刃
、 33・・・下刃、34・・・面取り、
35・・・イコライザ、36・・・ホッパ、
37・・・包装装置、38・・・ビ゛ニール袋、
39・・・電熱線、40・・・ベルトコンベア、
41・・・ドラム缶。 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名) 第3図 未 4 凶 第5図 手続補正書(自発) 5311.17 昭和 年 月 日
Claims (1)
- ろ過装置から取出された使用済の中空系膜フィルタモジ
ュールを廃棄処分するに際して切断刃で切断するモジュ
ールの切断装置において、前記切断刃は前記モジュール
を外側から挟持し得るような凹部が形成された相互に対
向する一対の上刃および下刃の組立体からなり、この組
立体の上刃および下刃は前記モジュールの中心方向に沿
って相互に摺動するように駆動装置に取着されているこ
とを特徴とするモジュールの切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13431388A JPH01304399A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | モジュールの切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13431388A JPH01304399A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | モジュールの切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304399A true JPH01304399A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15125379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13431388A Pending JPH01304399A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | モジュールの切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304399A (ja) |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP13431388A patent/JPH01304399A/ja active Pending
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