JPH01304507A - 無人搬送車 - Google Patents

無人搬送車

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Publication number
JPH01304507A
JPH01304507A JP63134692A JP13469288A JPH01304507A JP H01304507 A JPH01304507 A JP H01304507A JP 63134692 A JP63134692 A JP 63134692A JP 13469288 A JP13469288 A JP 13469288A JP H01304507 A JPH01304507 A JP H01304507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
obstacle
range
detecting
detection range
obstacle detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP63134692A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Shigeizumi
茂泉 徹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63134692A priority Critical patent/JPH01304507A/ja
Publication of JPH01304507A publication Critical patent/JPH01304507A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) この発明は無人搬送車に関するものであり、特に無人搬
送車の1り・′S害物検出装置に関するものである。
(従来の技術) 第4図は従来の無人搬送車を示す概略図であり、図にお
いて、(1)は走行制御部(図示せず)からの制御に基
づき駆動輪 (2)により走行される無人搬送車で、こ
の無人搬送車(1)の各進行方向側には障害物を所定の
検出範囲で検知するための障害物検知手段として赤外線
センサ (7)が設けられている。この赤外線センサ 
(7)が一定の検出範囲内で障害物を検出すると上記赤
外線センサ (7)から障害物検出信号S1が上記図示
しない走行制御部に送出され、無人搬送車の走行を停止
するよう構成されている。
従って、無人搬送車(1)が特定の作業領域で所定の各
ステーションに搬送作業を行うにあたり、作業領域内の
機器や壁等は上記赤外線センサ (7)の障害物検出範
囲の外に予め配置されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の無人搬送車は以上のように構成されているので、
無人搬送車が作業するステーションの周辺において赤外
線センサの障害物検出範囲内に機器や壁があると、無人
搬送車はこれら機器や壁を障害物として検知し、無用な
停止を余儀なくされるため、ステーションを機器や壁の
近くに配置することを避け、予め設定された赤外線セン
サの障害物検出範囲から遠く離れた場所に配置しなけれ
ばならず無駄な作業空間を必要とするという課題があっ
た。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、無人搬送車における障害物検知部の障害物検出
範囲を車速に応じて可変に制御することにより、作業面
積の効率化をはかるとともに運行効率の高い無人搬送車
を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 この発明に係る無人搬送車は走行検出装置からの走行信
号に基づいて障害物検知センサの障害物検出範囲を判断
する障害物検出範囲判断部と、この障害物検出範囲判断
部の判断結果に基づいて障害物検出範囲を制御する障害
物検出範囲切換制御部とを備えることにより、この障害
物検出範囲を車速に応じて可変に制御するようにしたも
のである。
〔作用〕
この発明における無人搬送車は走行検出装置から走行信
号が障害物検出範囲判断部に送出されると、この障害物
検出範囲判断部の判断結果に基づいて障害物検出センサ
の障害物検出範囲を可変に制御することにより、障害物
が車速に応じた検出範囲で検知され、その無人搬送車の
走行が停止される。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図につい
て説明する。第1図はこの発明に係る無人搬送車の障害
物検出の制御を示すブロック図、第2図はこの発明に係
る無人搬送車の障害物検出範囲の切換えの動作を示すフ
ローチャート、第3図はこの発明に係る無人搬送車の構
成要素の全体的な配置を示す概略図である。
図において、本実施例に係る無人搬送車は、走行路上に
設けられ、無人搬送車(1)に対し減速を指令する減速
点を検出する減速点検出装置 (3)と駆動輪 (2)
の速度を検出する速度検出装置(4)とによりそれぞれ
検出された走行検出信号に基づいて、この走行検出信号
と予め設定された走行データとを比較演算し、障害物の
検出範囲を判断する障害物検出範囲判断部 (5)を備
えるとともに、この障害物検出範囲判断部 (5)の判
断結果に基づいて、赤外線センサ (7)の障害物検出
範囲の切換えを行う障害物検出範囲切換手段として赤外
線センサ検出範囲切換え装置 (6)を備えている。
次に動作について説明する。無人搬送車(1)がステー
ションに停止する際、ステップ1で減速点検出装置 (
3)により減速点を検出するとともに、速度検出装置(
4)により駆動輪 (2)の速度を検出し、これら各減
速開始信号と速度信号とをそれぞれ障害物検出範囲判断
部 (5)に送出する(ステップ2)。ここで上記各信
号に基づき走行データ記憶部の予め設定された走行デー
タに基づいて上記障害物検出範囲判断部 (5)にて障
害物検出範囲切換えの有無を判断し、障害物検出範囲の
切換え有りと判断された場合はこの判断結果が赤外線セ
ンサ検出範囲切換装置 (6)に送出され(ステップ3
)、ステップ4にて赤外線センサ (7)の検出範囲の
切換えが行なわれる。この赤外線センサ (7)がその
障害物検出範囲で障害物を検知すると、その障害物検知
信号が走行制御部に送られ無人搬送車は非常停止される
(ステップ5)。またステップ2にて上記障害物検出範
囲判断部 (5)により障害物検出範囲の切換え無しと
判断された場合は、この判断結果が上記走行制御部に送
出され、無人搬送車(1)の走行が継続的に行われる。
従って、車速が速い時にはより広い検出範囲を、車速の
遅い時にはより狭い検出範囲を算出し、速度が;の時に
は検出範囲も平となる。なお、ここで障害物検出範囲判
断部 (5)は判断結果に基づく検出範囲を赤外線セン
サ検出範囲切換装置 (6)に対して継続的に指令し続
ける。
叙上のごとく、本発明に係る無人搬送車では、無人搬送
車の減速時、速度に応じて徐々に障害物検出範囲が狭く
なり、停止時には検出範囲が7となるよう構成されてい
るので、ステーションを壁や他の外部装置の近くに配置
することができる。
なお、上記実施例では障害物検知手段として赤外線セン
サを用いているが、これに限られるものではなく、障害
物検出範囲切換装置により検出範囲の切換えを行なうこ
とのできるものであればよく、光センサ等を用いてもよ
いことはいうまでもない。
(発明の効果) 以上のようにこの発明によれば、車速に応じて障害物検
知センサの障害物検知範囲を切換制御するよう構成した
ので、作業面積の効率化が図れるとともに運行効率の高
い無人搬送車を得ることのできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る無人搬送車の障害物検知装置の
制御を示すブロック図、第2図はこの発明に係る無人搬
送車の障害物検出範囲切換動作を示すフローチャート、
第3図はこの発明に係る無人搬送車の構成要素の全体的
な配置を示す概略図、第4図は従来の無人搬送車を示す
概略図である。 (3)・・・減速点検出装置、 (4)・・・速度検出装置、 (5)・・・障害物検出範囲判断部、 (6)・・・赤外線センサ検出範囲切換装置、(7)・
・・赤外線センサ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 進行方向近傍の障害物を検知する障害物検知手段と、こ
    の障害物検知手段からの障害物検知信号に基づいて走行
    を制御する走行制御手段とを備えた無人搬送車において
    、無人搬送車に対する減速点と無人搬送車の速度とをそ
    れぞれ検出する走行検出手段と、この走行検出手段から
    の減速点検出信号と速度検出信号との各信号に基づいて
    予め設定された走行データに基づき障害物の検出範囲を
    判断する障害物検出範囲判断手段と、この判断結果に基
    づいて上記障害物検知手段の障害物検出範囲の切換を行
    う障害物検出範囲切換手段とを備えたことを特徴とする
    無人搬送車。
JP63134692A 1988-06-01 1988-06-01 無人搬送車 Pending JPH01304507A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63134692A JPH01304507A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 無人搬送車

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63134692A JPH01304507A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 無人搬送車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01304507A true JPH01304507A (ja) 1989-12-08

Family

ID=15134357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63134692A Pending JPH01304507A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 無人搬送車

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JP (1) JPH01304507A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022047381A (ja) * 2020-09-11 2022-03-24 株式会社東芝 移動体、制御装置、監視装置、制御方法、及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022047381A (ja) * 2020-09-11 2022-03-24 株式会社東芝 移動体、制御装置、監視装置、制御方法、及びプログラム

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