JPH01304523A - コンピュータにおけるデータ伝送方式 - Google Patents
コンピュータにおけるデータ伝送方式Info
- Publication number
- JPH01304523A JPH01304523A JP63136429A JP13642988A JPH01304523A JP H01304523 A JPH01304523 A JP H01304523A JP 63136429 A JP63136429 A JP 63136429A JP 13642988 A JP13642988 A JP 13642988A JP H01304523 A JPH01304523 A JP H01304523A
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- Japan
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- signal
- synchronizing signal
- horizontal
- signals
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 2
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
テレビジョン放送、CATV等の既存のビデオ伝送経路
を使用してコンピュータのプログラム又はデータを別の
コンピュータに伝送する方式およびコンピュータのプロ
グラム又はデータをVTRに記録・再生するデータ伝送
する方式に関するものである。
を使用してコンピュータのプログラム又はデータを別の
コンピュータに伝送する方式およびコンピュータのプロ
グラム又はデータをVTRに記録・再生するデータ伝送
する方式に関するものである。
従来の技術
従来、コンピュータ間のデータ伝送方式では、R3−2
32C等のシリアル伝送方式が簡便であるが、伝達速度
が遅い。又、伝送速度が早い方式は、光ケーブル等を使
用して高価な装置となっている。テレビジョンの文字放
送、文字多重放送等は、テレビ画面に表示するための伝
送方式であり、用途が限られ、又、特許公報(B2)昭
62−37872の様に特別のデータ取り出し装置を必
要とする。そしてコンピュータのプログラム又はデータ
専用の磁気テープに記録するテープ、ストリーマ−装置
は高価である。また、この装置では、磁気テープに並列
データを書き込むためビデオ伝送経路には適さない。
32C等のシリアル伝送方式が簡便であるが、伝達速度
が遅い。又、伝送速度が早い方式は、光ケーブル等を使
用して高価な装置となっている。テレビジョンの文字放
送、文字多重放送等は、テレビ画面に表示するための伝
送方式であり、用途が限られ、又、特許公報(B2)昭
62−37872の様に特別のデータ取り出し装置を必
要とする。そしてコンピュータのプログラム又はデータ
専用の磁気テープに記録するテープ、ストリーマ−装置
は高価である。また、この装置では、磁気テープに並列
データを書き込むためビデオ伝送経路には適さない。
さらにVTRIこ音声信号をディジタル記録・再生する
PCMR音方式があるが、特別で高価な装置を必要とす
る上、コンピュータのプログラム又はデータを記録と再
生する事は出来ない。
PCMR音方式があるが、特別で高価な装置を必要とす
る上、コンピュータのプログラム又はデータを記録と再
生する事は出来ない。
発明が解決しようとする課題
従来の方式では、テレビジョン放送設備及び標準のVT
R装置を使用してコンピュータのデータを伝送する事は
出来なかった。
R装置を使用してコンピュータのデータを伝送する事は
出来なかった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、標準のテレビジョン放送設
備及び標準のVTR装置をそのまま使用できるようにテ
レビジョン方式に使用されている水平・垂直同期信号と
同じ周波数の信号を同期信号として使用する。
備及び標準のVTR装置をそのまま使用できるようにテ
レビジョン方式に使用されている水平・垂直同期信号と
同じ周波数の信号を同期信号として使用する。
作用
水平・垂直同期信号により標準のテレビジョン設備或は
VTR装置の内部で同期が取れてデータが正常に送・受
信出来る。
VTR装置の内部で同期が取れてデータが正常に送・受
信出来る。
実施例
実施例について図面に参照して説明すると第1図は、小
型コンピュータに接続するアダプタのブロック図である
。同期信号発生器■は、常時水平・垂直同期信号を発生
している。水平同期信号は15、75 KH,前後、垂
直同期信号は水平同期信号に同期し、60出前後の一定
した周波数とする。疑似ID発生器(3)は、フロッピ
ーディスクの記憶単位であるセクタのIDフィールド情
報をシリアル信号として発生する。この信号は垂直同期
信号に同期し、常時出力している。
型コンピュータに接続するアダプタのブロック図である
。同期信号発生器■は、常時水平・垂直同期信号を発生
している。水平同期信号は15、75 KH,前後、垂
直同期信号は水平同期信号に同期し、60出前後の一定
した周波数とする。疑似ID発生器(3)は、フロッピ
ーディスクの記憶単位であるセクタのIDフィールド情
報をシリアル信号として発生する。この信号は垂直同期
信号に同期し、常時出力している。
データパルス整形器(4)は、フロッピーディスク書き
込み用データパルスをビデオ伝送経路(こ適したパルス
波形に整形する。一つの方法としてパルス幅を変更する
。データパルスは、フロッピーディスクがライトデータ
を出力した時のみ発生する。
込み用データパルスをビデオ伝送経路(こ適したパルス
波形に整形する。一つの方法としてパルス幅を変更する
。データパルスは、フロッピーディスクがライトデータ
を出力した時のみ発生する。
ライトデータが無い時、ダミーデータパルスを発生して
もよい。波形合成器(2)は、水平・垂直同期信号、I
D信号、データパルスを合成し、コンポジット・ビデオ
信号に変換する。受信信号整形器(6)は、受信信号か
ら水平・垂直同期を取り去り、データパルスとID信号
を取り出す。データセパレータ(5)はフロッピーディ
スクコントローラ(8)カデータとIDフィールド情報
を抜き出すためのウィンドウ信号を発生する。また、デ
ータセパレータは、フロッピーディスクコントローラに
内蔵されていてもよい。
もよい。波形合成器(2)は、水平・垂直同期信号、I
D信号、データパルスを合成し、コンポジット・ビデオ
信号に変換する。受信信号整形器(6)は、受信信号か
ら水平・垂直同期を取り去り、データパルスとID信号
を取り出す。データセパレータ(5)はフロッピーディ
スクコントローラ(8)カデータとIDフィールド情報
を抜き出すためのウィンドウ信号を発生する。また、デ
ータセパレータは、フロッピーディスクコントローラに
内蔵されていてもよい。
疑似ステータス回路(′I)は、データ送受信の際、フ
ロッピーディスクコントローラ(8) iとフロッピー
ディスクが接続されていることを示すレディー信号を返
すのである。そして第1図でデータを送信する場合、送
信出力と受信入力を短絡し、データを受信する場合、受
信入力のみに受信信号を接続する。第2図で示される実
施例の様にアダプタにVTRを接続する場合、上記の短
絡と等価な動作をVTRが行うため、付属回路が不要で
都合が良い。
ロッピーディスクコントローラ(8) iとフロッピー
ディスクが接続されていることを示すレディー信号を返
すのである。そして第1図でデータを送信する場合、送
信出力と受信入力を短絡し、データを受信する場合、受
信入力のみに受信信号を接続する。第2図で示される実
施例の様にアダプタにVTRを接続する場合、上記の短
絡と等価な動作をVTRが行うため、付属回路が不要で
都合が良い。
第1図においてデータ送信手順を説明すると、先ずフロ
ッピーディスクコントローラ(8)はセレクト信号を出
し、レディー信号を確認する。送信出力から受信入力を
介して入力されるIDフィールド情報を確認し、データ
フィールドのタイミング(こ合わせてフロッピーディス
クコントローラ■からライトデータを出力すると、ID
フィールドの次にデータフィールドが形成され、1セク
タ分のデータが送信される。データフィールドは次の垂
直同期信号より前Iこ完了する。フロッピーディスクコ
ントローラ(8)のデータ転送速度が500にビット/
秒の場合、512バイト/セクタのデータが連続する2
個の垂直同期信号の間に伝送される。
ッピーディスクコントローラ(8)はセレクト信号を出
し、レディー信号を確認する。送信出力から受信入力を
介して入力されるIDフィールド情報を確認し、データ
フィールドのタイミング(こ合わせてフロッピーディス
クコントローラ■からライトデータを出力すると、ID
フィールドの次にデータフィールドが形成され、1セク
タ分のデータが送信される。データフィールドは次の垂
直同期信号より前Iこ完了する。フロッピーディスクコ
ントローラ(8)のデータ転送速度が500にビット/
秒の場合、512バイト/セクタのデータが連続する2
個の垂直同期信号の間に伝送される。
水平同期信号期間中にもデータパルスが存在するがこの
時データパルスの波形を再度整形する。
時データパルスの波形を再度整形する。
その一つの方法として、テレビジョン信号の水平同期信
号は、映像信号の最低レベルより更に低いレベルで一定
のパルス幅を持っており、そのままデータパルスを上乗
せする方法がある。
号は、映像信号の最低レベルより更に低いレベルで一定
のパルス幅を持っており、そのままデータパルスを上乗
せする方法がある。
別1こ、データパルスのパルス幅を変更する事により、
信号の時間平均値を低下させて、水平同期信号レベルと
等価な作用をさせる方法がある。
信号の時間平均値を低下させて、水平同期信号レベルと
等価な作用をさせる方法がある。
次に第1図においてデータ受信手順を説明すると、上記
の送信手順で送信された信号を受信した別のアダプタ内
では、IDフィールドのみでデータが含まれない信号を
常時受信していたところにデータを含む信号が到着する
。フロッピーディスクコントローラはデータの無い部分
はエラーとして捨て、データが含まれる場合のみ、受(
Sデータとしてコンピュータのメモリに転送する。
の送信手順で送信された信号を受信した別のアダプタ内
では、IDフィールドのみでデータが含まれない信号を
常時受信していたところにデータを含む信号が到着する
。フロッピーディスクコントローラはデータの無い部分
はエラーとして捨て、データが含まれる場合のみ、受(
Sデータとしてコンピュータのメモリに転送する。
第2図に示されろ実施例は、コンピュータの外部記憶装
置の内容をVTRを使って記録・再生するものであり、
一連の動作をコンピュータのプログラムで実行する。
置の内容をVTRを使って記録・再生するものであり、
一連の動作をコンピュータのプログラムで実行する。
第3図に示される実施例は、コンピュータのプログラム
又はデータを遠方のコンピュータに伝送するもので、一
連の動作をコンピュータのプログラムで実行する。
又はデータを遠方のコンピュータに伝送するもので、一
連の動作をコンピュータのプログラムで実行する。
第4図に示される実施例は、コンピュータのプログラム
又はデータを無線通信機器を介して伝送するものであり
、一連の動作をコンピュータのプログラムで実行する。
又はデータを無線通信機器を介して伝送するものであり
、一連の動作をコンピュータのプログラムで実行する。
発明の効果
本発明は、以上説明したようにコンピュータのプログラ
ム又はデータを安価な付加装置でコンポジットビデオ信
号に変換、復元ができるため、高速、大容量のデータ伝
送、記録、再生のために特殊な、又高価な伝送装置、記
録、再生装置が不要で、しかも従来のビデオ伝送経路、
VTRが利用できるという効果を奏するものである。
ム又はデータを安価な付加装置でコンポジットビデオ信
号に変換、復元ができるため、高速、大容量のデータ伝
送、記録、再生のために特殊な、又高価な伝送装置、記
録、再生装置が不要で、しかも従来のビデオ伝送経路、
VTRが利用できるという効果を奏するものである。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明のデータ伝送方式のブロック図、第2図は、本発明
のVTR記録・再生のブロック図、第3図は本発明の有
線データ伝送のブロック図、第4図は本発明の無線デー
タ伝送のブロック図である。 1=−・−同期信号発生器 2−−−−−−一波形合成
器3−・−・疑似ID発生器 4−・−データパルス整
形器5−−−−−−−−データセパレータ 6・−一−
−−−受信信号整形器7−・−・・疑似ステータス回路 8−一一一一・・−フロッピーディスクコントローラ特
許出願人 有限会社ニューウェイブ せノー−=・1 り / 已
発明のデータ伝送方式のブロック図、第2図は、本発明
のVTR記録・再生のブロック図、第3図は本発明の有
線データ伝送のブロック図、第4図は本発明の無線デー
タ伝送のブロック図である。 1=−・−同期信号発生器 2−−−−−−一波形合成
器3−・−・疑似ID発生器 4−・−データパルス整
形器5−−−−−−−−データセパレータ 6・−一−
−−−受信信号整形器7−・−・・疑似ステータス回路 8−一一一一・・−フロッピーディスクコントローラ特
許出願人 有限会社ニューウェイブ せノー−=・1 り / 已
Claims (1)
- パーソナルコンピュータ間のデータ通信もしくは、パー
ソナルコンピュータのデータをVTRに磁気記録する場
合のシリアル伝送方式において、テレビジョンで使用さ
れる、水平、垂直同期信号と同じ周波数の信号を同期信
号として使用することを特徴とするコンピューターにお
けるデータ伝送方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136429A JPH01304523A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | コンピュータにおけるデータ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136429A JPH01304523A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | コンピュータにおけるデータ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304523A true JPH01304523A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15174937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136429A Pending JPH01304523A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | コンピュータにおけるデータ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304523A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63136429A patent/JPH01304523A/ja active Pending
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