JPH01304577A - ワードプロセッサ - Google Patents
ワードプロセッサInfo
- Publication number
- JPH01304577A JPH01304577A JP63132638A JP13263888A JPH01304577A JP H01304577 A JPH01304577 A JP H01304577A JP 63132638 A JP63132638 A JP 63132638A JP 13263888 A JP13263888 A JP 13263888A JP H01304577 A JPH01304577 A JP H01304577A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 23
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 7
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、辞書検索順位学習機能付きのワードプロセッ
サに関するものである。
サに関するものである。
従来、複数の辞書を使う場合には、複数の辞書を予め他
の手段によってマージして1つの辞書にしてから使用す
るのが一般的となっている。
の手段によってマージして1つの辞書にしてから使用す
るのが一般的となっている。
しかし、この場合には、上述したように、事前準備とし
て複数の辞書をマージするという作業が発生し、また別
の辞書の組合せに変えたい場合には再度マージするとい
う作業を行なわなければならない。さらに、それぞれの
利用者によって使用する辞書の種類が異なるので、多く
の利用者が利用できるようにするためには、複数の辞書
が同時にマージされていることが必要である。この場合
には、同音語が不必要に増加して、ある分野にとっては
必要ないものまで含まれる。また、マージする順番によ
って必要とする単語がうしろの方にマージされてしまっ
たりするため、利用者にとってはかな漢字変換のヒント
率が低下するという欠点を有していた。
て複数の辞書をマージするという作業が発生し、また別
の辞書の組合せに変えたい場合には再度マージするとい
う作業を行なわなければならない。さらに、それぞれの
利用者によって使用する辞書の種類が異なるので、多く
の利用者が利用できるようにするためには、複数の辞書
が同時にマージされていることが必要である。この場合
には、同音語が不必要に増加して、ある分野にとっては
必要ないものまで含まれる。また、マージする順番によ
って必要とする単語がうしろの方にマージされてしまっ
たりするため、利用者にとってはかな漢字変換のヒント
率が低下するという欠点を有していた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、辞書をマージする作業を無くし
、必要以上の同音語増加によるかな漢字変換のヒツト率
低下を防1トできるワードプロセッサを提供することに
ある。
の目的とするところは、辞書をマージする作業を無くし
、必要以上の同音語増加によるかな漢字変換のヒツト率
低下を防1トできるワードプロセッサを提供することに
ある。
このような目的を達成するために本発明によるワードプ
ロセッサは、かな漢字変換用の複数の辞書と、この複数
の辞書の検索をする順位を学習する学IW手段と、学習
された検索順位に従って辞書を検索してかな漢字変換を
行なわせる検索変換手段とを設けるようにしたものであ
る。
ロセッサは、かな漢字変換用の複数の辞書と、この複数
の辞書の検索をする順位を学習する学IW手段と、学習
された検索順位に従って辞書を検索してかな漢字変換を
行なわせる検索変換手段とを設けるようにしたものであ
る。
本発明によるワードプロセッサは、利用者が最もよく使
用する辞書から順番に検索していく。
用する辞書から順番に検索していく。
第1図は、本発明による辞書検索順位学習機能付きのワ
ードプロセッサを示す系統図である。第1図のワードプ
ロセッサは、オペレータがかな文字列等を入力するため
の人力部lと、各種の辞書が納められている辞書部2と
、辞書部2に納められている複数の辞書の検索順位を学
習する学習手段としての検索順位学習テーブル部3と、
検索順位学習テーブル部3からの指示に基づき辞書部2
に対して順番に辞書の検索を行なってかな漢字変換を行
なう検索変換手段としての制御部4と、漢字かな交じり
文字列を表示するための表示部5とから構成される。
ードプロセッサを示す系統図である。第1図のワードプ
ロセッサは、オペレータがかな文字列等を入力するため
の人力部lと、各種の辞書が納められている辞書部2と
、辞書部2に納められている複数の辞書の検索順位を学
習する学習手段としての検索順位学習テーブル部3と、
検索順位学習テーブル部3からの指示に基づき辞書部2
に対して順番に辞書の検索を行なってかな漢字変換を行
なう検索変換手段としての制御部4と、漢字かな交じり
文字列を表示するための表示部5とから構成される。
入力部1は、英字/かなキーを有しており、かな漢字変
換を行なうためのかな文字列を人力データaとして人力
する。
換を行なうためのかな文字列を人力データaとして人力
する。
辞書部2には、かな漢字変換を行なうための各種の辞書
が収容されている。
が収容されている。
検索順位学習テーブル部3は、制御部4から送られてき
た検索順位学習情+[Jbを受は取り、辞書部2の複数
ある辞書のうちどの辞書が検索されたのかを記憶する。
た検索順位学習情+[Jbを受は取り、辞書部2の複数
ある辞書のうちどの辞書が検索されたのかを記憶する。
また、検索された辞書の使用頻度も記憶し、辞書の使用
頻度をチエツクして必要があれば検索順位を入れ換える
。そして、検索順位指示信号Cを制御部4に対して送出
する。
頻度をチエツクして必要があれば検索順位を入れ換える
。そして、検索順位指示信号Cを制御部4に対して送出
する。
制御部4は、人力データaを受は取り、辞書部2に対し
て辞書検索信号dを送出し、検索順位学習テーブル部3
から送られてきた検索順位指示信号Cで指示された順番
に辞書部2に対して検索を行なう。そして、入力データ
aに対応する辞書部2からの辞書検索データeを受は取
り、かな漢字変換を行なう。また、かな漢字変換を行な
ったのら、検索順位学習情報すを検索順位学習テーブル
部3に送出するとともに、表示信号rを表示部5に対し
ても送出する。
て辞書検索信号dを送出し、検索順位学習テーブル部3
から送られてきた検索順位指示信号Cで指示された順番
に辞書部2に対して検索を行なう。そして、入力データ
aに対応する辞書部2からの辞書検索データeを受は取
り、かな漢字変換を行なう。また、かな漢字変換を行な
ったのら、検索順位学習情報すを検索順位学習テーブル
部3に送出するとともに、表示信号rを表示部5に対し
ても送出する。
表示部5は、制御部4から送られてきた表示信号fを受
は取り、可視パターンとして目に見える形で表示する。
は取り、可視パターンとして目に見える形で表示する。
第2図は、かな漢字変換用辞書のファイルの構造例を示
している。同図に示づ−ように、辞書ファイルは見出し
情報6に対応する?、!数個の変換情報7.8から構成
されている。そして、各変換情報7.8はそれぞれ漢字
情報7a、3a、品詞情報7b、3b、活用情報7c、
8c、辞書学習情報7d、3dを含んでいる。検索順位
の学習には、辞四学習情f137d、3dを参照するこ
とにより、検索した辞書がどのような辞書であるかを制
御部4が識別し、検索順位学習テーブル部3に対して検
索順位学習情報すとして送出する。本例では、検索した
かな漢字変換用辞書が辞書部であることを表わしている
。
している。同図に示づ−ように、辞書ファイルは見出し
情報6に対応する?、!数個の変換情報7.8から構成
されている。そして、各変換情報7.8はそれぞれ漢字
情報7a、3a、品詞情報7b、3b、活用情報7c、
8c、辞書学習情報7d、3dを含んでいる。検索順位
の学習には、辞四学習情f137d、3dを参照するこ
とにより、検索した辞書がどのような辞書であるかを制
御部4が識別し、検索順位学習テーブル部3に対して検
索順位学習情報すとして送出する。本例では、検索した
かな漢字変換用辞書が辞書部であることを表わしている
。
第3図は、検索順位学習テーブル部3の構造例を表わし
ている。同図で、9は辞書検索順位情報、10は検索辞
書情報、11は頻度情報である。ここで検索順位学習テ
ーブル部3は、制御部4から送られてきた検索順位学習
情報すを受は取り、検索された辞書と頻度情報を記憶す
る。頻度情報を前後の順位のものと比較し、必要があれ
ば検索順位を入れ換える。本例は、辞書の検索順位が1
番l」が辞書部で頻度情報が60.2番目が辞書Fで頻
度情報が30.3番目が辞書Bで頻度情報が1であるこ
とを表わしている。
ている。同図で、9は辞書検索順位情報、10は検索辞
書情報、11は頻度情報である。ここで検索順位学習テ
ーブル部3は、制御部4から送られてきた検索順位学習
情報すを受は取り、検索された辞書と頻度情報を記憶す
る。頻度情報を前後の順位のものと比較し、必要があれ
ば検索順位を入れ換える。本例は、辞書の検索順位が1
番l」が辞書部で頻度情報が60.2番目が辞書Fで頻
度情報が30.3番目が辞書Bで頻度情報が1であるこ
とを表わしている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によるワードプロセッサは、
辞書の検索順位を学習させることにより、複数の辞書を
利用するときの煩わしい事前準備を省くことができ、利
用者がもっともよく利用する辞書から順番に検索してい
くので、必要以上に同音語が増加するのを防ぎ、かな漢
字変換のヒツト率を向上させる効果がある。
辞書の検索順位を学習させることにより、複数の辞書を
利用するときの煩わしい事前準備を省くことができ、利
用者がもっともよく利用する辞書から順番に検索してい
くので、必要以上に同音語が増加するのを防ぎ、かな漢
字変換のヒツト率を向上させる効果がある。
第1図は本発明による辞書検索順位学習機能付きのワー
ドプロセッサを示す系統図、第2図はかな漢字変換用辞
書ファイルの構造例を示す構造図、第3図は検索順位学
習テーブル部の構造例を示す構造図である。 1・・・入力部、2・・・辞書部、3・・・検索順位学
習テーブル部、4・・・制御部、5・・・表示部。 特許出願人 日本電気株式会社
ドプロセッサを示す系統図、第2図はかな漢字変換用辞
書ファイルの構造例を示す構造図、第3図は検索順位学
習テーブル部の構造例を示す構造図である。 1・・・入力部、2・・・辞書部、3・・・検索順位学
習テーブル部、4・・・制御部、5・・・表示部。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- かな文字列を入力して漢字かな交じり文字列に変換する
かな漢字変換機能を有するワードプロセッサにおいて、
かな漢字変換用の複数の辞書と、この複数の辞書の検索
をする順位を学習する学習手段と、学習された検索順位
に従って辞書を検索してかな漢字変換を行なわせる検索
変換手段とを備えたワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132638A JPH01304577A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132638A JPH01304577A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | ワードプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304577A true JPH01304577A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15086009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132638A Pending JPH01304577A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304577A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63132638A patent/JPH01304577A/ja active Pending
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