JPH01304601A - 電球形蛍光灯装置 - Google Patents
電球形蛍光灯装置Info
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- JPH01304601A JPH01304601A JP63133368A JP13336888A JPH01304601A JP H01304601 A JPH01304601 A JP H01304601A JP 63133368 A JP63133368 A JP 63133368A JP 13336888 A JP13336888 A JP 13336888A JP H01304601 A JPH01304601 A JP H01304601A
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- shaped fluorescent
- double
- globe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電球形蛍光灯装置に関するものである。
従来の技術
従来、たとえば店舗、ホテル等に多く見られる高天井や
スポット照明を必要とする場所等においてはりフレフタ
電球が用いられてきた。しかし、最近、省電力化やラン
プの長寿命という観点から、リフレクタ電球にかわり電
球形蛍光灯装置が用いられるようになってきている。ま
た、球形のりフレフタ型外管グローブを有する電球形蛍
光灯装置も一部使用されている。
スポット照明を必要とする場所等においてはりフレフタ
電球が用いられてきた。しかし、最近、省電力化やラン
プの長寿命という観点から、リフレクタ電球にかわり電
球形蛍光灯装置が用いられるようになってきている。ま
た、球形のりフレフタ型外管グローブを有する電球形蛍
光灯装置も一部使用されている。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来の通常の電球形蛍光灯装置は高天井やス
ポット照明を必要とする場所等に使用した場合、中心光
度が低いため、被照射体く床、商品等)付近の照度が不
足するという問題があった。これは電球形蛍光灯装置か
ら放射される光のうち、側面方向の方が直下方向に比べ
、多い配光となっているためである。
ポット照明を必要とする場所等に使用した場合、中心光
度が低いため、被照射体く床、商品等)付近の照度が不
足するという問題があった。これは電球形蛍光灯装置か
ら放射される光のうち、側面方向の方が直下方向に比べ
、多い配光となっているためである。
そこで、中心光度の向上を図るため、前述した球形のり
フレフタ型電球形蛍光灯装置が一部使用されているが、
この電球形蛍光灯装置は、ダブルU形蛍光灯の封止端側
に反射面が位置するため、所期の効果があまりあがらな
い。これは、ダブルU形蛍光灯の封止端側では第2屈曲
部先端側に比べ発光面積が少なく、また封止端側にある
電極のため、発光量減退が発生するからである。また、
球形外管グローブの封止端側内面に反射膜を形成すると
、その反射膜の焦点がダブルU形蛍光灯に近接しすぎ、
光が収束されず拡散してしまうため、外管グローブの外
径を太き(しないと所期の効果が得られないという問題
点があった。
フレフタ型電球形蛍光灯装置が一部使用されているが、
この電球形蛍光灯装置は、ダブルU形蛍光灯の封止端側
に反射面が位置するため、所期の効果があまりあがらな
い。これは、ダブルU形蛍光灯の封止端側では第2屈曲
部先端側に比べ発光面積が少なく、また封止端側にある
電極のため、発光量減退が発生するからである。また、
球形外管グローブの封止端側内面に反射膜を形成すると
、その反射膜の焦点がダブルU形蛍光灯に近接しすぎ、
光が収束されず拡散してしまうため、外管グローブの外
径を太き(しないと所期の効果が得られないという問題
点があった。
本発明は、上記のような点にかんがみてなされたもので
あり、配光特性を改善し、また照射効率および中心光度
の向上と外管グローブの小型化を図った電球形蛍光灯装
置を提供するものである。
あり、配光特性を改善し、また照射効率および中心光度
の向上と外管グローブの小型化を図った電球形蛍光灯装
置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の電球形蛍光灯装置は、第1屈曲部を有するU形
蛍光灯を、前記U形蛍光灯の両端部が前記U形蛍光灯を
含む平面と直角をなす方向に沿ってさらに折り曲げられ
た第2屈曲部を有するダブルU形蛍光灯を内蔵した外管
グローブが、筒状部と前記筒状部に連なり前記筒状部よ
り径大な径大部とを有し、この外管グローブの頂部を除
く内面に反射膜を形成してこの頂部に照射口を設け、前
記径大部を前記ダブルU形蛍光灯から放射された光が前
記外管グローブの頂部の照射口へ向かって反射するよう
な形状になし、前記ダブルU形蛍光灯の封止端から前記
第2屈曲部先端までの長さをeとしたとき、前記筒状部
と前記径大部との連結部を、前記封止端から、eの30
%〜80%までの範囲に位置するように設け、かつ、前
記照射口を前記径大部の最大径位置よりも前記頂部側に
設け、前記照射口の口径を前記筒状部の内径より太き(
したものである。
蛍光灯を、前記U形蛍光灯の両端部が前記U形蛍光灯を
含む平面と直角をなす方向に沿ってさらに折り曲げられ
た第2屈曲部を有するダブルU形蛍光灯を内蔵した外管
グローブが、筒状部と前記筒状部に連なり前記筒状部よ
り径大な径大部とを有し、この外管グローブの頂部を除
く内面に反射膜を形成してこの頂部に照射口を設け、前
記径大部を前記ダブルU形蛍光灯から放射された光が前
記外管グローブの頂部の照射口へ向かって反射するよう
な形状になし、前記ダブルU形蛍光灯の封止端から前記
第2屈曲部先端までの長さをeとしたとき、前記筒状部
と前記径大部との連結部を、前記封止端から、eの30
%〜80%までの範囲に位置するように設け、かつ、前
記照射口を前記径大部の最大径位置よりも前記頂部側に
設け、前記照射口の口径を前記筒状部の内径より太き(
したものである。
さらに、本発明の電球形蛍光灯装置は、上記構成に加え
て、外管グローブの少なくとも筒状部の反射膜上に拡散
膜を形成したものである。
て、外管グローブの少なくとも筒状部の反射膜上に拡散
膜を形成したものである。
作用
ダブルU形蛍光灯の第2屈曲部先端側は、打止端側に比
べ電極による発光量減退もなく、発光面積も広い。
べ電極による発光量減退もなく、発光面積も広い。
本発明の電球形蛍光灯装置はダブルU形蛍光灯の封止端
から第2屈曲部先端までの長さeに対して、封止端から
、eの30%以上の先端側から放射された光や、その他
の部分から放射された光の一部を外管グローブの径大部
の反射膜で照射口に向かって反射させることにより、被
照射体へ収束した光を照射することができる。
から第2屈曲部先端までの長さeに対して、封止端から
、eの30%以上の先端側から放射された光や、その他
の部分から放射された光の一部を外管グローブの径大部
の反射膜で照射口に向かって反射させることにより、被
照射体へ収束した光を照射することができる。
また、外管グローブの筒状部に位置するダブルU形蛍光
灯の光が拡散膜により拡散されて照射口から放射される
ため、中心光度が一層向上する。
灯の光が拡散膜により拡散されて照射口から放射される
ため、中心光度が一層向上する。
さらに、拡散膜により光と同様に熱の発散も行われるた
め、外管グローブ内の温度過上昇等による光束減退が少
ない。
め、外管グローブ内の温度過上昇等による光束減退が少
ない。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図に示すように、本発明実施例の17ワツト電球形
蛍光灯装置は、外管グローブ1と、この中に設けられた
13ワツトダブルU形蛍光灯2と、外管グローブ1の開
口部に接合されたケース3と、このケース内に設けられ
た安定器4および点灯管5と、ダブルU形蛍光灯2を保
持したホルダ6と、ケース3の一端に取り付けられた口
金7とを主要な構成部品としている。ダブルU形蛍光灯
2.安定器42点灯管5および口金7の電気的結線は従
来どおりである。
蛍光灯装置は、外管グローブ1と、この中に設けられた
13ワツトダブルU形蛍光灯2と、外管グローブ1の開
口部に接合されたケース3と、このケース内に設けられ
た安定器4および点灯管5と、ダブルU形蛍光灯2を保
持したホルダ6と、ケース3の一端に取り付けられた口
金7とを主要な構成部品としている。ダブルU形蛍光灯
2.安定器42点灯管5および口金7の電気的結線は従
来どおりである。
ダブルU形蛍光灯2は、第1屈曲部12を有するU形蛍
光灯を、前記U形蛍光灯の両端部が前記U形蛍光灯を含
む平面と直角方向をなす方向に沿って折り曲げられた第
2屈曲部13を有している。また、外管グローブ1は、
筒状部10とこの筒状部に連なり筒状部10より径大な
径大部11とを有している。外管グローブ1の、この外
管グローブの頂部を除く内面全体には反射膜8が形成さ
れ、これによりこの頂部に照射口9が設けられている。
光灯を、前記U形蛍光灯の両端部が前記U形蛍光灯を含
む平面と直角方向をなす方向に沿って折り曲げられた第
2屈曲部13を有している。また、外管グローブ1は、
筒状部10とこの筒状部に連なり筒状部10より径大な
径大部11とを有している。外管グローブ1の、この外
管グローブの頂部を除く内面全体には反射膜8が形成さ
れ、これによりこの頂部に照射口9が設けられている。
径大部11は、ダブルU形蛍光灯2から放射された光が
外管グローブ1の頂部の照射口9へ向かって反射するよ
うな形状になっている。ダブルU形蛍光灯2の封止端1
5から第2屈曲部13の先端までの長さをeとしたとき
、筒状部10と径大部11との連結部は、ダブルU形蛍
光灯2の封止端15から、長さeの30%〜80%まで
の範囲に位置するように配設されている。したがって、
径大部11はその連結部から立ち上がって設けられるこ
ととなる。また、照射口9は径大部11の最大径位置よ
りも頂部側に設けられ、かつ照射口9の口径は筒状部1
0の内径より大きくなっている。
外管グローブ1の頂部の照射口9へ向かって反射するよ
うな形状になっている。ダブルU形蛍光灯2の封止端1
5から第2屈曲部13の先端までの長さをeとしたとき
、筒状部10と径大部11との連結部は、ダブルU形蛍
光灯2の封止端15から、長さeの30%〜80%まで
の範囲に位置するように配設されている。したがって、
径大部11はその連結部から立ち上がって設けられるこ
ととなる。また、照射口9は径大部11の最大径位置よ
りも頂部側に設けられ、かつ照射口9の口径は筒状部1
0の内径より大きくなっている。
上記の構成を有する本発明実施例の電球形蛍光灯装置に
よれば、次のような効果が得られる。
よれば、次のような効果が得られる。
ダブルU形蛍光ランプ2の第2屈曲部13側半分は、封
止端15側半分に比べ発光面積が広い。
止端15側半分に比べ発光面積が広い。
また、封止端15側には電極があるため、発光量の減退
が起こる。これらのことから、第2屈曲部13の先端側
に、内面に反射膜8をもつ径大部11を配設することに
よって、発光面積の広い部分から放射される光を効率よ
く照射口9へ反射させることができる。
が起こる。これらのことから、第2屈曲部13の先端側
に、内面に反射膜8をもつ径大部11を配設することに
よって、発光面積の広い部分から放射される光を効率よ
く照射口9へ反射させることができる。
また、照射口9に対して垂直方向に設けられた、ダブル
U形蛍光灯2の直管部14から放射された光を照射口9
へ効率よく集光制御させるには、外管グローブの形状が
複雑で、生産が困難となる。しかし、本発明実施例の電
球形蛍光灯装置によれば、集光制御の比較的容易な第2
屈曲部13に、内面に反射膜8を有する外管グローブ1
の径大部11を配設することにより、外管グローブ1の
形状が単純となり生産性がよくなる。
U形蛍光灯2の直管部14から放射された光を照射口9
へ効率よく集光制御させるには、外管グローブの形状が
複雑で、生産が困難となる。しかし、本発明実施例の電
球形蛍光灯装置によれば、集光制御の比較的容易な第2
屈曲部13に、内面に反射膜8を有する外管グローブ1
の径大部11を配設することにより、外管グローブ1の
形状が単純となり生産性がよくなる。
ところで、外管グローブ1に筒状部10を設けず、径大
部11のみで、所期の効果を得ようとすると、外管グロ
ーブ1の外径寸法が太き(なり、器具への取り付けや取
り扱いが難しくなる。これに対し、本発明実施例の電球
形蛍光灯装置では、発光面積の広い所に径大部11、す
なわち反射面が位置するため、径の小さい外管グローブ
1で、より高い中心光度が得られる。
部11のみで、所期の効果を得ようとすると、外管グロ
ーブ1の外径寸法が太き(なり、器具への取り付けや取
り扱いが難しくなる。これに対し、本発明実施例の電球
形蛍光灯装置では、発光面積の広い所に径大部11、す
なわち反射面が位置するため、径の小さい外管グローブ
1で、より高い中心光度が得られる。
また、照射口9の口径が筒状部10の内径より小さいと
、照射口9の付近で、径大部11の外径より照射口9の
直径が小さくなっている部分の反射面によって光が筒状
部10方向へ反射されたときに、光が外管グローブ1内
で乱反射しつづけ、光の損失となる。これに対して、照
射口9の口径を筒状部10の内径より大きくすると、径
大部11の反射面によって照射口9から乱反射を起こす
ことな(光を放射することができる。
、照射口9の付近で、径大部11の外径より照射口9の
直径が小さくなっている部分の反射面によって光が筒状
部10方向へ反射されたときに、光が外管グローブ1内
で乱反射しつづけ、光の損失となる。これに対して、照
射口9の口径を筒状部10の内径より大きくすると、径
大部11の反射面によって照射口9から乱反射を起こす
ことな(光を放射することができる。
次に、本発明において、ダブルU形蛍光灯2の長さをe
としたとき、封止端15から、eの30%〜80%の範
囲に筒状部と径大部との連結部を設けた理由を実験例を
あげて説明する。
としたとき、封止端15から、eの30%〜80%の範
囲に筒状部と径大部との連結部を設けた理由を実験例を
あげて説明する。
第1図に示す実施例の構成において、筒状部10の直径
を78晒、径大部11の最大直径を104mmとした外
管グローブを用い、筒状部と径大部との連結部の位置、
すなわちダブルU形蛍光灯に対する径大部の位置を種々
変化させて17ワツト電球形蛍光灯装置を製作し、これ
らの中心光度を測定したところ、第1表に示すとおりの
結果が得られた。
を78晒、径大部11の最大直径を104mmとした外
管グローブを用い、筒状部と径大部との連結部の位置、
すなわちダブルU形蛍光灯に対する径大部の位置を種々
変化させて17ワツト電球形蛍光灯装置を製作し、これ
らの中心光度を測定したところ、第1表に示すとおりの
結果が得られた。
第1表から明らかなように、筒状部と径大部との連結部
の位置(つまり、ダブルU形蛍光灯に対する径大部の位
置を意味する)を封止端15から、長さeの30〜80
%までの範囲としたとき、中心光度が高くなることがわ
かる。
の位置(つまり、ダブルU形蛍光灯に対する径大部の位
置を意味する)を封止端15から、長さeの30〜80
%までの範囲としたとき、中心光度が高くなることがわ
かる。
次に、本発明の具体的な例を示す。
外管グローブ1として、径大部11の直径が104mn
+、筒状部10の直径が78鴫、筒状部10と径大部1
1との連結部を、封止端15からeの54%の位置、つ
まり径大部15の位置をeの54%以降としたものを用
い、その内面に頂部を除き、アルミニウム蒸着膜からな
る反射膜8を形成した。ここで、照射口9の直径は10
0Mである。
+、筒状部10の直径が78鴫、筒状部10と径大部1
1との連結部を、封止端15からeの54%の位置、つ
まり径大部15の位置をeの54%以降としたものを用
い、その内面に頂部を除き、アルミニウム蒸着膜からな
る反射膜8を形成した。ここで、照射口9の直径は10
0Mである。
上記構成で13ワツトのダブルU形蛍光ランプ2を、内
面に反射膜8を設けた外管グローブ1内に組み込んで1
7ワツトの電球形蛍光灯装置を製作し、その配光特性を
測定し、得られた結果を第3図の曲線■に示す。また、
従来品として外径95mmの球形拡散ガラスグローブを
有する電球形蛍光灯装置(曲線■)と、比較品として、
外径125閑の球形リフレクタ型外管グローブを有する
電球形蛍光灯装置(曲線■)の配光特性も示す。これら
のランプの構成は、外管グローブを除き、同一である。
面に反射膜8を設けた外管グローブ1内に組み込んで1
7ワツトの電球形蛍光灯装置を製作し、その配光特性を
測定し、得られた結果を第3図の曲線■に示す。また、
従来品として外径95mmの球形拡散ガラスグローブを
有する電球形蛍光灯装置(曲線■)と、比較品として、
外径125閑の球形リフレクタ型外管グローブを有する
電球形蛍光灯装置(曲線■)の配光特性も示す。これら
のランプの構成は、外管グローブを除き、同一である。
第3図から明らかなように、本発明実施例の電球形蛍光
灯装置は、従来品に比し、中心光度が大幅に向上し、ま
た比較品と比べても中心光度が向上しており、さらに配
光のバランスについてもこれらに比して、すぐれている
ことがわかる。
灯装置は、従来品に比し、中心光度が大幅に向上し、ま
た比較品と比べても中心光度が向上しており、さらに配
光のバランスについてもこれらに比して、すぐれている
ことがわかる。
ところで、上記実施例の電球形蛍光灯装置では、ダブル
U形蛍光灯との相対位置関係で外管グローブの筒状部で
の光の損失が大きくなり、また筒状部内で熱がこもりや
すく筒状部での温度上昇が大きい。
U形蛍光灯との相対位置関係で外管グローブの筒状部で
の光の損失が大きくなり、また筒状部内で熱がこもりや
すく筒状部での温度上昇が大きい。
第4図はこのような点にかんがみてなされた本発明の他
の実施例の電球形蛍光灯装置を示している。すなわち、
この実施例の電球形蛍光灯装置では、外管グローブ1の
筒状部10の反射膜8上に、たとえば白色拡散物質を塗
布し乾燥した拡散膜16を形成している。
の実施例の電球形蛍光灯装置を示している。すなわち、
この実施例の電球形蛍光灯装置では、外管グローブ1の
筒状部10の反射膜8上に、たとえば白色拡散物質を塗
布し乾燥した拡散膜16を形成している。
このような構成によれば、筒状部10に位置するダブル
U形蛍光灯2の部分からの光が拡散膜16によって拡散
されて、照射口9から放射されるため、中心光度が一層
向上する。また、光と同様に熱の発散も行われるので、
外管グローブ1内の温度上昇により、光束減退や、ホル
ダ6、ケース3、安定器4等から発生したガスに基因す
る反射膜8の反射率の低下、照射口9の透過率の低下と
いう問題も回避することができる。
U形蛍光灯2の部分からの光が拡散膜16によって拡散
されて、照射口9から放射されるため、中心光度が一層
向上する。また、光と同様に熱の発散も行われるので、
外管グローブ1内の温度上昇により、光束減退や、ホル
ダ6、ケース3、安定器4等から発生したガスに基因す
る反射膜8の反射率の低下、照射口9の透過率の低下と
いう問題も回避することができる。
次に、本発明の効果を確認した実験例について説明する
。
。
実験に供した17ワツト電球形蛍光灯装置は第4図に示
す構成を有し、拡散膜として酸化チタンを用いた。それ
以外は前記実施例と同仕、様である。なお、外管グロー
ブの筒状部と径大部との連結部を、ダブルU形蛍光灯2
の封止端から、ダブルU形蛍光灯2の長さeの50%に
当る位置に設けた。
す構成を有し、拡散膜として酸化チタンを用いた。それ
以外は前記実施例と同仕、様である。なお、外管グロー
ブの筒状部と径大部との連結部を、ダブルU形蛍光灯2
の封止端から、ダブルU形蛍光灯2の長さeの50%に
当る位置に設けた。
このような電球形蛍光灯装置について配光特性を測定し
たところ、第2表に示すとおりの結果が得られた。
たところ、第2表に示すとおりの結果が得られた。
第 2 表
本 T17形拡散グローブを備えた17ワツト電球形蛍
光灯装置 第2表から明らかなように、拡散膜を有する電球形蛍光
灯装置は、それを有しないものに比して、中心光度が高
く、シかも中心光度の減退率も小さい。また、前者のも
のは後者のものに比して筒状部に位置する蛍光ランプの
管壁温度が低く、一般タイブの参考例のものと同程度に
温度上昇を抑えることができる。
光灯装置 第2表から明らかなように、拡散膜を有する電球形蛍光
灯装置は、それを有しないものに比して、中心光度が高
く、シかも中心光度の減退率も小さい。また、前者のも
のは後者のものに比して筒状部に位置する蛍光ランプの
管壁温度が低く、一般タイブの参考例のものと同程度に
温度上昇を抑えることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明の電球形蛍光灯装置によれば、
次のような効果が得られる。
次のような効果が得られる。
(1) 良好な配光、照射効率が得られ、中心光度が
向上し、たとえば高天井やスポット照明を必要とする場
所においては、被照射体の照度が向上する。
向上し、たとえば高天井やスポット照明を必要とする場
所においては、被照射体の照度が向上する。
(2)単に、球形ガラスグローブの内面に反射膜を設け
たものよりも、外管グローブの外径寸法が小さくなり、
小型化できる。
たものよりも、外管グローブの外径寸法が小さくなり、
小型化できる。
(3) さらに、外管グローブの少な(とも、筒状部
の反射膜上に拡散膜を形成することにより、中心光度が
一層向上し、しかも中心光度の減退率も小さい。
の反射膜上に拡散膜を形成することにより、中心光度が
一層向上し、しかも中心光度の減退率も小さい。
第1図は本発明の一実施例である電球形蛍光灯装置の断
面図、第2図は同じ(拡大底面図、第3図は電球形蛍光
灯装置の配光特性図、第4図は本発明の他の実施例であ
る電球形蛍光灯装置の断面図である。 1・・・・・・外管グローブ、2・・・・・・ダブルU
形蛍光灯、3・・・・・・ケース、4・・・・・・安定
器、5・・・・・・点灯管、6・・・・・・ホルダー、
7・・・・・・口金、8・・・・・・反射膜、9・・・
・・・照射口、10・・・・・・筒状部、11・・・・
・・径大部、16・・・・・・拡散膜。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名/−−−外
管グローフ゛ B−女別順第 1r!lJ ノー 外管クローブ。 ?−−−グブ、Ii/U#労尤うンフ゛6−一−ネλレ
タ゛ 第3図 九贋期苅領(%) 扮1 第4図
面図、第2図は同じ(拡大底面図、第3図は電球形蛍光
灯装置の配光特性図、第4図は本発明の他の実施例であ
る電球形蛍光灯装置の断面図である。 1・・・・・・外管グローブ、2・・・・・・ダブルU
形蛍光灯、3・・・・・・ケース、4・・・・・・安定
器、5・・・・・・点灯管、6・・・・・・ホルダー、
7・・・・・・口金、8・・・・・・反射膜、9・・・
・・・照射口、10・・・・・・筒状部、11・・・・
・・径大部、16・・・・・・拡散膜。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名/−−−外
管グローフ゛ B−女別順第 1r!lJ ノー 外管クローブ。 ?−−−グブ、Ii/U#労尤うンフ゛6−一−ネλレ
タ゛ 第3図 九贋期苅領(%) 扮1 第4図
Claims (2)
- (1)第1屈曲部を有するU形蛍光灯を、前記U形蛍光
灯の両端部が前記U形蛍光灯を含む平面と直角をなす方
向に沿って折り曲げられた第2屈曲部を有するダブルU
形蛍光灯を内蔵した外管グローブが、筒状部とこの筒状
部に連なり前記筒状部より径大な径大部とを有し、前記
外管グローブの頂部を除く内面に反射膜を形成してこの
頂部に照射口を設け、前記径大部を前記ダブルU形蛍光
灯から放射された光が前記外管グローブの頂部の照射口
へ向かって反射するような形状になし、前記ダブルU形
蛍光灯の封止端から前記第2屈曲部先端までの長さをl
としたとき、前記筒状部と前記径大部との連結部を、前
記封止端から、前記長さlの30%〜80%までの範囲
に位置するように配設し、かつ前記照射口を前記径大部
の最大径位置よりも前記頂部側に設け、前記照射口の口
径を前記筒状部の内径より大きくしたことを特徴とする
電球形蛍光灯装置。 - (2)第1屈曲部を有するU形蛍光灯を、前記U形蛍光
灯の両端部が前記U形蛍光灯を含む平面と直角をなす方
向に沿って折り曲げられた第2屈曲部を有するダブルU
形蛍光灯を内蔵した外管グローブが、筒状部とこの筒状
部に連なり前記筒状部より径大な径大部とを有し、前記
外管グローブの頂部を除く内面に反射膜を形成してこの
頂部に照射口を設け、前記径大部を前記ダブルU形蛍光
灯から放射された光が前記外管グローブの頂部の照射口
へ向かって反射するような形状になし、さらに少なくと
も前記筒状部の反射膜上に拡散膜を形成し、前記ダブル
U形蛍光灯の封止端から前記第2屈曲部先端までの長さ
をlとしたとき、前記筒状部と前記径大部との連結部を
、前記封止端から、前記長さlの30%〜80%までの
範囲に位置するように配設し、かつ前記照射口を前記径
大部の最大径位置よりも前記頂部側に設け、前記照射口
の口径を前記筒状部の内径より大きくしたことを特徴と
する電球形蛍光灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133368A JPH01304601A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 電球形蛍光灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133368A JPH01304601A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 電球形蛍光灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304601A true JPH01304601A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15103092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133368A Pending JPH01304601A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 電球形蛍光灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020023794A (ko) * | 2001-12-19 | 2002-03-29 | 엔프라라이트(주) | 반사효율을 높인 램프 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133368A patent/JPH01304601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020023794A (ko) * | 2001-12-19 | 2002-03-29 | 엔프라라이트(주) | 반사효율을 높인 램프 |
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