JPH02256103A - 片口金形コンパクト蛍光灯装置 - Google Patents
片口金形コンパクト蛍光灯装置Info
- Publication number
- JPH02256103A JPH02256103A JP1078884A JP7888489A JPH02256103A JP H02256103 A JPH02256103 A JP H02256103A JP 1078884 A JP1078884 A JP 1078884A JP 7888489 A JP7888489 A JP 7888489A JP H02256103 A JPH02256103 A JP H02256103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- fluorescent lamp
- case
- arc tube
- lamp device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は片口金形コンパクト蛍光灯装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
店舗および家庭の照明には従来から電球が多く用いられ
てきたが、省電力化、寿命等の観点から電球代替用とし
て蛍光灯が用いられるようになっており、また電球用器
具にそのまま取り付けられるように、電球口金を有する
蛍光灯が開発され、中でもスリムにできる片口金形コン
パクト蛍光灯装置が使用されている。
てきたが、省電力化、寿命等の観点から電球代替用とし
て蛍光灯が用いられるようになっており、また電球用器
具にそのまま取り付けられるように、電球口金を有する
蛍光灯が開発され、中でもスリムにできる片口金形コン
パクト蛍光灯装置が使用されている。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来の片口金形コンパクト蛍光灯装置では、
発光管の側面端部に比ベケースに固定されていない側の
端面の光度が低(、天井照明などにおいては床の照度が
低くなる。
発光管の側面端部に比ベケースに固定されていない側の
端面の光度が低(、天井照明などにおいては床の照度が
低くなる。
そのため、反射傘付きの器具や、片口金形コンパクト蛍
光灯装置自体に反射傘を取り付けるのを必要とするが、
器具は、従来から天井などに取り付けられているものは
電球用のものであり、電球などの点光源用に設計されて
いるため、片口金形コンパクト蛍光灯装置などのように
線光源では、効率よく床方向へ光が放射されず、配光に
もばらつきができる。
光灯装置自体に反射傘を取り付けるのを必要とするが、
器具は、従来から天井などに取り付けられているものは
電球用のものであり、電球などの点光源用に設計されて
いるため、片口金形コンパクト蛍光灯装置などのように
線光源では、効率よく床方向へ光が放射されず、配光に
もばらつきができる。
また、隼に、筒状部をもたない反射傘を使用した場合、
所期の効果を得るためには、反射傘の径を大きくしなけ
ればならない。
所期の効果を得るためには、反射傘の径を大きくしなけ
ればならない。
本発明は、上記のような点にかんがみてなされたもので
あり、照明効率、および配光の改善による中心光度の向
上を図った片口金形コンパクト蛍光灯装置を提供するも
のである。
あり、照明効率、および配光の改善による中心光度の向
上を図った片口金形コンパクト蛍光灯装置を提供するも
のである。
課題を解決するための手段
本発明の片口金形コンパクト蛍光灯装置は、複数本のガ
ラス管の隣接する端部同士を連結し、前記連結されたガ
ラス管内面に蛍光体膜を形成し、かつ両端部に電極を設
け、さらに内部に水銀と希ガスを封入してなる発光管の
一端部に、口金付きのケースを取り付け、このケース内
に点灯装置を収納した蛍光灯装置本体に反射傘を取り付
けるとともに、前記反射傘は筒状部とこの筒状部に連な
り、前記筒状部より径大な径大部とを有し、前記径大部
が前記発光管から放射される光が前記反射傘の開口部に
向かって反射するような形状を有し、前記発光管の電極
側封止端から前記ケースに固定されていない側の端面ま
での長さをeとしたとき、前記筒状部と前記径大部との
連結部を、前記発光管の電極側封止端から長さeの30
%〜80までの範囲に位置するように配設し、前記反射
傘の全長を前記長さ4以上になるように設定したもので
ある。
ラス管の隣接する端部同士を連結し、前記連結されたガ
ラス管内面に蛍光体膜を形成し、かつ両端部に電極を設
け、さらに内部に水銀と希ガスを封入してなる発光管の
一端部に、口金付きのケースを取り付け、このケース内
に点灯装置を収納した蛍光灯装置本体に反射傘を取り付
けるとともに、前記反射傘は筒状部とこの筒状部に連な
り、前記筒状部より径大な径大部とを有し、前記径大部
が前記発光管から放射される光が前記反射傘の開口部に
向かって反射するような形状を有し、前記発光管の電極
側封止端から前記ケースに固定されていない側の端面ま
での長さをeとしたとき、前記筒状部と前記径大部との
連結部を、前記発光管の電極側封止端から長さeの30
%〜80までの範囲に位置するように配設し、前記反射
傘の全長を前記長さ4以上になるように設定したもので
ある。
さらに、本発明の片口金形コンパクト蛍光灯装置は、上
記構成に加えて、反射傘の少なくとも筒状部の反射膜上
に拡散膜を備えたものである。
記構成に加えて、反射傘の少なくとも筒状部の反射膜上
に拡散膜を備えたものである。
作用
片口金形コンパクト蛍光灯装置の発光管のケースに固定
されている側の封止端には電極があり、発光効率はケー
スに固定されていない側の端面部の方がよい。
されている側の封止端には電極があり、発光効率はケー
スに固定されていない側の端面部の方がよい。
本発明の片口金形コンパクト蛍光灯装置はケースに固定
されている側の封止端からケースに固定されていない側
の端面までの長さeに対して、発光管の電極側封止端か
ら長さeの30%以上の固定されていない側の端面部か
ら放射された光が、反射傘の径大部の反射膜で開口部へ
向かって反射させることにより、被照射体へ収束した光
を照射することができる。
されている側の封止端からケースに固定されていない側
の端面までの長さeに対して、発光管の電極側封止端か
ら長さeの30%以上の固定されていない側の端面部か
ら放射された光が、反射傘の径大部の反射膜で開口部へ
向かって反射させることにより、被照射体へ収束した光
を照射することができる。
また、反射傘の筒状部に位置する片口金形コンパクト蛍
光灯装置の発光管の光が拡散膜により拡散されて開口部
から放射されるため、中心光度が一層向上する。さらに
、拡散膜により光と同様に熱の発散も行われるため、反
射傘内の温度過上昇等による光束減退が少ない。
光灯装置の発光管の光が拡散膜により拡散されて開口部
から放射されるため、中心光度が一層向上する。さらに
、拡散膜により光と同様に熱の発散も行われるため、反
射傘内の温度過上昇等による光束減退が少ない。
加えて反射傘を着脱できるようにしておけば、ケースに
固定されていない発光管端面方向の照度があまり必要な
い場合、たとえば、水平点灯などは、固定されていない
発光管端面方向よりも発光管側方の照度が必要となって
くる。このようなときに反射傘の着脱ができれば、部品
(ケース)の共通化が図れるので、コストダウン、およ
び、組み立て工程の簡素化が実現する。
固定されていない発光管端面方向の照度があまり必要な
い場合、たとえば、水平点灯などは、固定されていない
発光管端面方向よりも発光管側方の照度が必要となって
くる。このようなときに反射傘の着脱ができれば、部品
(ケース)の共通化が図れるので、コストダウン、およ
び、組み立て工程の簡素化が実現する。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図に示すように、本発明実施例の17ワツト片ロ金
形コンパクト蛍光灯装置は、着脱できる反射傘1と、1
3ワツトの発光管2と、この発光管を固定しているケー
ス3と、このケース3内に設けられた点灯回路4と、ケ
ース3の一端に取り付けられた口金6とを主要な構成部
品としている。
形コンパクト蛍光灯装置は、着脱できる反射傘1と、1
3ワツトの発光管2と、この発光管を固定しているケー
ス3と、このケース3内に設けられた点灯回路4と、ケ
ース3の一端に取り付けられた口金6とを主要な構成部
品としている。
発光管22点灯回路4および口金5の電気的結線は、従
来通りである。
来通りである。
発光管2は、4本のガラス管を連結させ、ケース3に固
定されている方の封止端10には電極(図示せず)を有
している。
定されている方の封止端10には電極(図示せず)を有
している。
また、反射傘1はケース3との接続構造を有する筒状部
6と、この筒状部6に連なり、筒状部6より径大な径大
部7とを有している。また、径大部7には筒状部6とは
反対側に開口部8を設け、反射傘1の内面全体には反射
膜9が形成されている。
6と、この筒状部6に連なり、筒状部6より径大な径大
部7とを有している。また、径大部7には筒状部6とは
反対側に開口部8を設け、反射傘1の内面全体には反射
膜9が形成されている。
径大部7は、発光管2から放射された光が反射傘1の開
口部8へ向かって反射するような形状になっている。発
光管2の封止端10からケース3に固定されていない側
の端面11までの長さをeとしたとき、筒状部6と径大
部7との連結部は発光管2の封止端から長さeの30%
〜80%までの範囲に位置するように配設されている。
口部8へ向かって反射するような形状になっている。発
光管2の封止端10からケース3に固定されていない側
の端面11までの長さをeとしたとき、筒状部6と径大
部7との連結部は発光管2の封止端から長さeの30%
〜80%までの範囲に位置するように配設されている。
したがって、径大部7はその連結部から立ち上がって設
けられることとなる。また、反射傘1の全長は長さe以
上になるように設け、かつ開口部8の口径は筒状部6の
内径よりも大きくなっている。
けられることとなる。また、反射傘1の全長は長さe以
上になるように設け、かつ開口部8の口径は筒状部6の
内径よりも大きくなっている。
第2図はかかる片口金形コンパクト蛍光灯装置の底面図
を示している。
を示している。
上記構成を有する本発明実施例の片口金形コンパクト蛍
光灯装置によれば、次のような効果が得られる。
光灯装置によれば、次のような効果が得られる。
片口金形コンパクト蛍光灯の封止端10には電極が設け
られており、このため発光量の減退が起こる。筒状部6
を設けずに反射傘1を配設すると、反射膜9の面が発光
量の少ない封止端10に面するため、効率が上がらない
。また、多量の光を反射するためには反射傘1の径を大
きくしなければならなくなるため、器具への取り付けが
難しい。
られており、このため発光量の減退が起こる。筒状部6
を設けずに反射傘1を配設すると、反射膜9の面が発光
量の少ない封止端10に面するため、効率が上がらない
。また、多量の光を反射するためには反射傘1の径を大
きくしなければならなくなるため、器具への取り付けが
難しい。
また電球用器具では、片口金形コンパクト蛍光灯装置に
はケース3があるため、反射傘1と発光管2の位置関係
が適切でなくなる。
はケース3があるため、反射傘1と発光管2の位置関係
が適切でなくなる。
これに対し、本発明実施例の片口金形コンパクト蛍光灯
装置では、発光効率の高いところに径大部7、すなわち
反射面が位置するため、径の小さい反射傘1で、より高
い中心光度が得られる。
装置では、発光効率の高いところに径大部7、すなわち
反射面が位置するため、径の小さい反射傘1で、より高
い中心光度が得られる。
もし、開口部8の口径が筒状部6の内径より小さいと、
開口部8付近で、径大部7の径より開口部8の口径が小
さくなっている反射面によって光が筒状部6方向へ反射
されたときに、光が反射傘1内で乱反射し続け、光の損
失となる。これに対し、本発明実施例のように、開口部
8の口径を筒状部6の内径より太き(すると、径大部7
の反射面によって開口部8からの乱反射を起こすことな
く光を放射することができる。
開口部8付近で、径大部7の径より開口部8の口径が小
さくなっている反射面によって光が筒状部6方向へ反射
されたときに、光が反射傘1内で乱反射し続け、光の損
失となる。これに対し、本発明実施例のように、開口部
8の口径を筒状部6の内径より太き(すると、径大部7
の反射面によって開口部8からの乱反射を起こすことな
く光を放射することができる。
次に本発明において、発光管2の長さeとしたとき、封
止端10から、eの30%〜80%の範囲に筒状部6と
径大部7の連結部を設けた理由を実験例をあげて説明す
る。
止端10から、eの30%〜80%の範囲に筒状部6と
径大部7の連結部を設けた理由を実験例をあげて説明す
る。
第1図に示す実施例の構成において、筒状部6の直径を
60III111径大部7の最大直径を104mmとし
、筒状部6と径大部7の連結部の位置、すなわち発光管
2に対する径大部7の位置を種々変化させた反射傘1を
備えた17ワツト片ロ金形コンパクト蛍光灯装置を用い
て、これらの中心光度を測定したところ、第1表に示す
とおりの結果が得られた。
60III111径大部7の最大直径を104mmとし
、筒状部6と径大部7の連結部の位置、すなわち発光管
2に対する径大部7の位置を種々変化させた反射傘1を
備えた17ワツト片ロ金形コンパクト蛍光灯装置を用い
て、これらの中心光度を測定したところ、第1表に示す
とおりの結果が得られた。
第 1
表
第1表から明らかなように、筒状部6と径大部7との連
結部くっまり、発光管2に対する径大部7の位置を意味
する)を封止端1oがら、長さeの30〜80%までの
範囲としたとき、中心光度が高くなることがわかる。
結部くっまり、発光管2に対する径大部7の位置を意味
する)を封止端1oがら、長さeの30〜80%までの
範囲としたとき、中心光度が高くなることがわかる。
次に、本発明の具体的な例を示す。
反射傘1として、径大部7の直径が1104yn。
筒状部6の直径が60mm、筒状部6と径大部7の連結
部を封止端10から長さeの54%の位置、つまり径大
部7の位置を54%以降としたものを用い、その内面に
アルミニウム蒸着膜からなる反射膜9を形成した。ここ
で、開口部8の直径は104mmである。上記構成で1
7ワツト片ロ金形コンパクト蛍光灯装置本体に反射傘1
を取り付けて、その配光特性を測定し、得られた結果を
第3図の曲線Iに示す。また、反射傘1なしの場合(曲
線■)と、外径120nvnの電球用器具に取り付けた
ときく曲線■)の配光特性も示す。これらのランプの構
成は同一である。
部を封止端10から長さeの54%の位置、つまり径大
部7の位置を54%以降としたものを用い、その内面に
アルミニウム蒸着膜からなる反射膜9を形成した。ここ
で、開口部8の直径は104mmである。上記構成で1
7ワツト片ロ金形コンパクト蛍光灯装置本体に反射傘1
を取り付けて、その配光特性を測定し、得られた結果を
第3図の曲線Iに示す。また、反射傘1なしの場合(曲
線■)と、外径120nvnの電球用器具に取り付けた
ときく曲線■)の配光特性も示す。これらのランプの構
成は同一である。
第3図から明らかなように、本発明実施例の片口金形コ
ンパクト蛍光灯装置は、従来に比し、中心光度が大幅に
向上していることがわかる。
ンパクト蛍光灯装置は、従来に比し、中心光度が大幅に
向上していることがわかる。
また、反射傘1を着脱できるようにすると、端面11方
向への光度が不要な場合、たとえば水平点灯などにおい
ては、反射傘1を取り外して使用する方がよいので、そ
の場合への対応も可能となる。
向への光度が不要な場合、たとえば水平点灯などにおい
ては、反射傘1を取り外して使用する方がよいので、そ
の場合への対応も可能となる。
ところで、上記実施例の片口金形コンパクト蛍光灯装置
は、発光管2との相対位置関係で反射傘1の筒状部6で
の光の損失があり、また筒状部6内部で熱がこもりやす
く筒状部6での温度上昇が大きい。
は、発光管2との相対位置関係で反射傘1の筒状部6で
の光の損失があり、また筒状部6内部で熱がこもりやす
く筒状部6での温度上昇が大きい。
第4図はこのような点にかんがみてなされた本発明の他
の実施例の片口金形コンパクト蛍光灯装置を示している
。すなわち、この実施例の片口金形コンパクト蛍光灯装
置では、反射傘1の筒状部6の反射膜9上に、たとえば
白色拡散物質を塗布し乾燥した拡散膜12を形成してい
る。
の実施例の片口金形コンパクト蛍光灯装置を示している
。すなわち、この実施例の片口金形コンパクト蛍光灯装
置では、反射傘1の筒状部6の反射膜9上に、たとえば
白色拡散物質を塗布し乾燥した拡散膜12を形成してい
る。
このような構成によれば、筒状部6に位置する発光管2
の部分から光が拡散膜12によって拡散されて、開口部
8から照射されるため、中心光度が一層向上する。また
光と同様に熱の拡散も行われるので、筒状部6内での温
度上昇による光束減退やケース3や発光管2の材質等の
劣化という問題も回避できる。
の部分から光が拡散膜12によって拡散されて、開口部
8から照射されるため、中心光度が一層向上する。また
光と同様に熱の拡散も行われるので、筒状部6内での温
度上昇による光束減退やケース3や発光管2の材質等の
劣化という問題も回避できる。
次に、本発明の効果を確認した実験例について説明する
。
。
実験に供した17ワツト片ロ金形コンパクト蛍光灯装置
は第4図に示す構成を有し、拡散膜12として酸化チタ
ンを用いた。それ以外は前記実施例と同仕様である。な
お、反射傘1の筒状部6と径大部7との連結部を、発光
管2の封止端10から、発光管2の長さeの50%に当
る位置に設けた。
は第4図に示す構成を有し、拡散膜12として酸化チタ
ンを用いた。それ以外は前記実施例と同仕様である。な
お、反射傘1の筒状部6と径大部7との連結部を、発光
管2の封止端10から、発光管2の長さeの50%に当
る位置に設けた。
このような反射傘を取り付けた片口金形コンパクト蛍光
灯装置について配光特性を測定したところ、第2表に示
すとおりの結果が得られた。
灯装置について配光特性を測定したところ、第2表に示
すとおりの結果が得られた。
第 2 表
第2表から明らかなように、拡散膜を有する片口金形コ
ンパクト蛍光灯装置は、それを有しないものに比して、
中心光度が高<、シかも中心光度の減退率も小さい。ま
た、前者のものは後者のものに比べて筒状部6に位置す
る発光管2の管壁温度が低(、反射傘1なしのものと同
程度に温度上昇を抑えることができる。
ンパクト蛍光灯装置は、それを有しないものに比して、
中心光度が高<、シかも中心光度の減退率も小さい。ま
た、前者のものは後者のものに比べて筒状部6に位置す
る発光管2の管壁温度が低(、反射傘1なしのものと同
程度に温度上昇を抑えることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の片口金形コンパクト蛍光灯
装置用反射傘によれば、次の効果が得られる。
装置用反射傘によれば、次の効果が得られる。
(1)良好な配光、照射効率が得られ、中心光度が向上
し、たとえば高天井やスポット照明を必要とする場所に
おいては、被照射体の照度が向上する。
し、たとえば高天井やスポット照明を必要とする場所に
おいては、被照射体の照度が向上する。
C)単に、ケースに反射傘を設けたものや、電球用器具
に取り付けた場合のものよりも、外径寸法が小さ(なり
小型化できる。
に取り付けた場合のものよりも、外径寸法が小さ(なり
小型化できる。
(3)反射傘を取り外し可能にすることによって、あら
ゆる点灯状態に対応できる。
ゆる点灯状態に対応できる。
(71) さらに、反射傘の少なくとも、筒状部の反
射膜上に拡散膜を形成することにより、中心光度が一層
向上し、しかも中心光度の減退率も小さい。
射膜上に拡散膜を形成することにより、中心光度が一層
向上し、しかも中心光度の減退率も小さい。
第1図は本発明の一実施例である片口金形コンパクト蛍
光灯装置一部切欠正面図、第2図は同じく底面図、第3
図は片口金形コンパクト蛍光灯装置の配光特性、第4図
は本発明の他の実施例である片口金形コンパクト蛍光灯
装置の一部切欠正面図である。 1・・・・・・反射傘、2・・・・・・発光管、3・旧
・・ケース、4・・・・・・点灯装置、5・・・・・・
口金、6・・・・・・筒状部、7・・・・・・径大部、
8・・・・・・開口部、9・・・・・・反射膜、10・
・・・・・封止端、11・・・・・・端面、12・・・
・・・拡散膜。
光灯装置一部切欠正面図、第2図は同じく底面図、第3
図は片口金形コンパクト蛍光灯装置の配光特性、第4図
は本発明の他の実施例である片口金形コンパクト蛍光灯
装置の一部切欠正面図である。 1・・・・・・反射傘、2・・・・・・発光管、3・旧
・・ケース、4・・・・・・点灯装置、5・・・・・・
口金、6・・・・・・筒状部、7・・・・・・径大部、
8・・・・・・開口部、9・・・・・・反射膜、10・
・・・・・封止端、11・・・・・・端面、12・・・
・・・拡散膜。
Claims (3)
- (1)複数本のガラス管の隣接する端部同士を連結し、
前記連結されたガラス管内面に蛍光体膜を形成し、かつ
両端部に電極を設け、さらに内部に水銀と希ガスを封入
してなる発光管の一端部に、口金付きのケースを取り付
け、このケース内に点灯装置を収納した蛍光灯装置本体
に反射傘を取り付けるとともに、前記反射傘は筒状部と
この筒状部に連なり、前記筒状部より径大な径大部とを
有し、かつ前記径大部が前記発光管から放射される光が
前記反射傘の開口部に向かって反射するような形状を有
し、前記発光管の電極側封止端から前記ケースに固定さ
れていない側の端面までの長さをlとしたとき、前記筒
状部と前記径大部との連結部を、前記発光管の電極側封
止端から前記長さlの30%〜80%までの範囲に位置
するように配設し、前記反射傘の全長が前記長さl以上
になるように設定したことを特徴とする片口金形コンパ
クト蛍光灯装置。 - (2)複数本のガラス管の隣接する端部同士を連結し、
前記連結されたガラス管内面に蛍光体膜を形成し、かつ
両端部に電極を設け、さらに内部に水銀と希ガスを封入
してなる発光管の一端部に、口金付きのケースを取り付
けこのケース内に点灯装置を収納した蛍光灯装置本体に
反射傘を取り付けるとともに、前記反射傘は筒状部とこ
の筒状部に連なり、前記筒状部より径大な径大部とを有
し、前記径大部を前記発光管からなる放射される光が前
記反射傘の開口部に向かって反射するような形状になし
、さらに少なくと も前記筒状部上に拡散膜を備え、前
記発光管の電極側封止端から前記ケースに固定されてい
ない側の端面までの長さをlとしたとき、前記筒状部と
前記径大部との連結部を、前記発光管の電極封止端から
長さlの30%〜80%までの範囲に位置するように配
設し、前記反射傘の全長を、前記長さl以上になるよう
に設定したことを特徴とする片口金形コンパクト蛍光灯
装置。 - (3)反射傘を蛍光灯装置本体と着脱自在に構成したこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の片口金形
コンパクト蛍光灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078884A JPH02256103A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 片口金形コンパクト蛍光灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078884A JPH02256103A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 片口金形コンパクト蛍光灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256103A true JPH02256103A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13674240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078884A Pending JPH02256103A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 片口金形コンパクト蛍光灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256103A (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1078884A patent/JPH02256103A/ja active Pending
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