JPH01304636A - 環形蛍光ランプ開口寸法規正装置 - Google Patents
環形蛍光ランプ開口寸法規正装置Info
- Publication number
- JPH01304636A JPH01304636A JP13269588A JP13269588A JPH01304636A JP H01304636 A JPH01304636 A JP H01304636A JP 13269588 A JP13269588 A JP 13269588A JP 13269588 A JP13269588 A JP 13269588A JP H01304636 A JPH01304636 A JP H01304636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass bulb
- opening
- fluorescent lamp
- chuck
- annular fluorescent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は開口寸法を所定寸法に規正維持するに好適な、
環形蛍光ランプ開口寸法規正装置に関する。
環形蛍光ランプ開口寸法規正装置に関する。
従来の装置は直管形ガラスバルブを軟化温度迄加熱し、
このガラスバルブの下端を保持し円形のドラム円周上に
ガラスバルブを巻き付けた後、ドラムを取り除き環形に
成形したガラスバルブの切れ目(開口)に治具を挿入し
人手にて所定の開口寸法を維持していた(第3図)。な
お、この種の装置として関係するものには例えば特開昭
56−93247号等が挙げられる。
このガラスバルブの下端を保持し円形のドラム円周上に
ガラスバルブを巻き付けた後、ドラムを取り除き環形に
成形したガラスバルブの切れ目(開口)に治具を挿入し
人手にて所定の開口寸法を維持していた(第3図)。な
お、この種の装置として関係するものには例えば特開昭
56−93247号等が挙げられる。
上記従来の技術は開口寸法の維持は全て手作業であり、
高温度条件の中での作業、熟練を要す作業となっていた
。又、所定の開口寸法は人手にて治具に押し当てる事に
より維持出来るが、開口のズレに対しては配慮されてお
らず作業者の目視による位置決めとなっており、次工程
で口金取付不良等の問題を生ずる原因となっていた。
高温度条件の中での作業、熟練を要す作業となっていた
。又、所定の開口寸法は人手にて治具に押し当てる事に
より維持出来るが、開口のズレに対しては配慮されてお
らず作業者の目視による位置決めとなっており、次工程
で口金取付不良等の問題を生ずる原因となっていた。
本発明の目的は、上記人手による開口寸法規正維持を全
自動で行ない、開口寸法規正精度を向上させ、又、電極
より出る2本の導入線を治具により折り曲げる事なく、
次工程の不良を最小限にし。
自動で行ない、開口寸法規正精度を向上させ、又、電極
より出る2本の導入線を治具により折り曲げる事なく、
次工程の不良を最小限にし。
省力化をはかる事にある。
上記目的は、開口部に治具を押入し、所定の開口寸法を
規正する事なく、ガラス管に電極を封着したモールド部
をチャックし、そのチャック位置を所定の位置に合わせ
る事により達成される。
規正する事なく、ガラス管に電極を封着したモールド部
をチャックし、そのチャック位置を所定の位置に合わせ
る事により達成される。
開口規正装置に具備した規正チャックは環形に成形した
ガラスバルブ電極封着部の一端をチャックする事により
、開口を所定寸法に規正し、又、開口のズレをなくす事
が出来る。
ガラスバルブ電極封着部の一端をチャックする事により
、開口を所定寸法に規正し、又、開口のズレをなくす事
が出来る。
以下本発明の一実施例を図により説明する。第3図は従
来手作業による開口寸法規正作業を示す。
来手作業による開口寸法規正作業を示す。
従来はランプ5の開口θを人手7にて治具3にピンセッ
ト6で押し当て所定の寸法を得ていた。しかしこのよう
な従来方式では上記開口Oは所定値にできるものの、第
2図に示した開口の左右ズレtt’ を生じ、後工程で
口金取付不良の発生要因となっていた。
ト6で押し当て所定の寸法を得ていた。しかしこのよう
な従来方式では上記開口Oは所定値にできるものの、第
2図に示した開口の左右ズレtt’ を生じ、後工程で
口金取付不良の発生要因となっていた。
第1図は本発明の一実施例の装置を示す。ランプ5の排
気管2側の電極封着部は管チャック4により保持されて
いる。開口寸法は排気管側と反対側の電極封着部を開口
規正チャック8にてチャックする事により開口寸法θを
正確に維持し開口のズレtt’ をなくす事が出来る。
気管2側の電極封着部は管チャック4により保持されて
いる。開口寸法は排気管側と反対側の電極封着部を開口
規正チャック8にてチャックする事により開口寸法θを
正確に維持し開口のズレtt’ をなくす事が出来る。
また、このような装置によれば、高温度条件下の手作業
をなくすことができる。
をなくすことができる。
本発明によれば、開口寸法θを正確に位置決めし、開口
のズレtt’ をなくす効果があり、人手作業をなくし
自動化出来る。又、治具突き当てによる電極導入線を折
り曲げる事がなくなり、次工程の口金取付作業が容易に
なる効果がある。
のズレtt’ をなくす効果があり、人手作業をなくし
自動化出来る。又、治具突き当てによる電極導入線を折
り曲げる事がなくなり、次工程の口金取付作業が容易に
なる効果がある。
第1図は本発明の開口寸法規正装置の要部斜視図、第2
図はランプの平面図および正面図、第3図は従来方式に
よる開口寸法規正作業を示す斜視図である。 1・・・排気ヘッド、2・・・排気管、3・・・開口寸
法規正治具、4・・・管チャック、5・・・ランプ、6
・・・ランプつかみ用ピンセット、7・・・人手、θ・
・・開口角度、第 1 回 す 冨 2 凹 tt’開口スル
図はランプの平面図および正面図、第3図は従来方式に
よる開口寸法規正作業を示す斜視図である。 1・・・排気ヘッド、2・・・排気管、3・・・開口寸
法規正治具、4・・・管チャック、5・・・ランプ、6
・・・ランプつかみ用ピンセット、7・・・人手、θ・
・・開口角度、第 1 回 す 冨 2 凹 tt’開口スル
Claims (1)
- 1、両端部に電極を支持するステムが封着された直管形
ガラスバルブの上端部を保持する管チャックと、ガラス
バルブを加熱する加熱手段と上記手段にて加熱された直
管形ガラスバルブの下端部を保持して所定形状の型に上
記ガラスバルブを巻き付け、環形成形する管曲手段と、
ガラス管バルブの上端は管チャック、下端を開口寸法規
正装置にてチャック保持して所定の開口寸法を維持する
手段とを有してなることを特徴とする環形蛍光ランプ開
口寸法規正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13269588A JPH01304636A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 環形蛍光ランプ開口寸法規正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13269588A JPH01304636A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 環形蛍光ランプ開口寸法規正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304636A true JPH01304636A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15087383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13269588A Pending JPH01304636A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 環形蛍光ランプ開口寸法規正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304636A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13269588A patent/JPH01304636A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0205727A2 (en) | Method of manufacturing miniature tipless halogen lamp and apparatus for carrying out the same | |
| JPH01304636A (ja) | 環形蛍光ランプ開口寸法規正装置 | |
| EP0255729B1 (en) | Heating apparatus for drawing glass rod | |
| US4869744A (en) | Method of manufacturing an electric lamp, and device for performing such a method | |
| US4278422A (en) | Diffusion tube support collar | |
| US3737960A (en) | Reflector alignment apparatus | |
| JPH0337128A (ja) | 光ファイバの製造装置および製造方法 | |
| JPS6346947B2 (ja) | ||
| CN210511085U (zh) | 一种无烫珠型led灯芯结构 | |
| KR950002505Y1 (ko) | 커넥터 성형 용접장치 | |
| KR920006850Y1 (ko) | 음극선관 봉입장치 | |
| JPS5998538A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US1491436A (en) | Incandescent lamp and similar article | |
| USRE36055E (en) | Method of manufacturing electrodes | |
| CN87102132A (zh) | 显象管密封装置 | |
| JP4371200B2 (ja) | 超高圧水銀ランプの封止方法および封止装置 | |
| JPH0664350U (ja) | 環形蛍光ランプ製造用マウントピン | |
| JPH0421309B2 (ja) | ||
| US3698785A (en) | Manufacturing method for small electric lamps | |
| JPH01225038A (ja) | ブラウン管の封止装置 | |
| JPS5933147Y2 (ja) | 自動組立装置 | |
| CN119216995A (zh) | 一种包含钢主管-铜支管结构的制冷管路件的加工方法 | |
| JPS643311B2 (ja) | ||
| CN121732924A (zh) | To管壳与coc回流焊工装及其使用方法 | |
| JP2000348687A (ja) | 電球の製造方法 |