JPH01304637A - 表示管面欠陥検査方法 - Google Patents

表示管面欠陥検査方法

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JPH01304637A
JPH01304637A JP63131704A JP13170488A JPH01304637A JP H01304637 A JPH01304637 A JP H01304637A JP 63131704 A JP63131704 A JP 63131704A JP 13170488 A JP13170488 A JP 13170488A JP H01304637 A JPH01304637 A JP H01304637A
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display tube
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tube surface
noise
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JP63131704A
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Toshiro Asano
浅野 敏郎
Atsushi Mochizuki
淳 望月
Keisuke Kawame
啓介 川目
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ブラウン管の表示管面欠陥を自動的に検出す
る方法に係り、特にディスプレイ管と称されるブラウン
管の表示管面自動検査に好適な欠陥検査方法に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、ブラウン管の表示管面欠陥(蛍光体の欠落やシャ
ドウマスクの目づまりによるもので、通常黒点として観
測される)は、目視により検査されているのが現状であ
る。一方、ブラウン管表示管面上での色むらをテレビカ
メラを用い撮像し自動的に検査する方法が提案されてい
るが、その際表示管面は、例えば特開昭59−7576
6号公報に示されているように、同期信号源によってブ
ラウン管とテレビカメラとの同期がとられた状態で撮像
されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、コンピュータ端末として多く使用されるよう
になったディスプレイ管としては、その表示画像品質を
これまでの放送用テレビより向上させる必要があるなど
、その垂直同期周波数は45〜70七まで各種のものが
存在するようになっている。しかしかなら、テレビカメ
ラはその垂直同期周波数が通常6〇七と一定であること
から、撮像用テレビカメラと被撮像ディスプレイ画面と
の垂直同期周波数が異なり両者の同期をとることが不可
能であるというものである。このため撮像された画像中
には被同期による太い横線ノイズが混入されてしまい各
種検査を行ない得ないことになる。
また、ディスプレイ管はその表示画像品質が高いことが
特徴であるが故に、表示管面欠陥に対する検査基準も厳
しく微小な欠陥に対しても検査が必要とされるようにな
っている。しかしながら、目視による検査では検査に多
くの時間が要されるばかりか、欠陥検出精度や判定情報
も良好でないものとなっている。
本発明の目的は、非同期による横線ノイズを排除しつつ
ディスプレイ管表示管面をテレビカメラで撮像したうえ
、その表示管面欠陥を精度良好にして、しかも自動的に
検査し得る表示管面欠陥検査方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、テレビカメラによって撮像された表示管面
画像中に存在する非同期ノイズの位置を検出したうえ、
そのノイズ部分についてのみ再度画像を取込し、前回表
示管面画像に嵌め込むことで、非同期ノイズを除去した
後は、空間微分法によって表示管面の欠陥の位置を検出
したうえ、その欠陥のコントラストを算出することで達
成される。
[作用] 横線ノイズの存否は、撮像された表示管面画像を水平方
向に投影処理することによって判定可能であり、もしも
横線ノイズがあれば、投影結果は全体としてほぼ一様に
なることはなく、ノイズ部分ではへこみを生じることに
なる。よって、このへこみのある部分についてのみ再度
画像を取込し、このようにして得られたノイズのない表
示管面画像を水平方向に微分することによっては、走査
線の影響を受けることなく表示管面での欠陥位置を検出
し得るものである。更にその欠陥部分での濃度値がその
周囲より如何程低くなっているかが調べられることによ
って欠陥が定量化され、表示管面が自動的に検査される
ところとなるものである。
[実施例] 以下1本発明を第1図から第6図により説明する。
先ず本発明に係る表示管面欠陥検査装置について説明す
れば、第2図はその概要構成を被撮像ディスプレイ管と
ともに示したものである。これによる場合、被撮像ディ
スプレイ管1は信号発生器2により予めその表示管面全
体が一様な輝度で発光している状態におかれ、この発光
状態がテレビカメラ3によって撮像されるが、その撮像
出力はA/D変換器4で多値ディジタル値に変換された
うえ表示管面画像として画像メモリ5に一旦蓄積される
ようになっている。画像メモリ5に蓄積された表示管面
画像はその後処理装置6により画像処理、解析されるこ
とで、表示管面欠陥が自動的に検出・評価されるように
なっているものである。
その際同期信号発生器7は同期信号8によってテレビカ
メラ3等を同期制御しているが、信号発生器2と同期信
号発生器7はディスプレイ管1とテレビカメラ3の垂直
同期周波数がそもそも異なるため、両者は同期をとるこ
とは不可能となっている。
さて、第1図は本発明に係る表示管面欠陥検査処理のフ
ローを示したものであり、全体は撮像処理と欠陥検出・
評価処理の2段階よりなるが、撮像処理では横線ノイズ
領域が検出される度に、その横線ノイズ部分のみにウィ
ンドウが設定されたうえ表示管面画像の再取込が行なわ
れ、前回撮像された画像に取込された画像が嵌め込まれ
ることで、ノイズのない表示管面画像が得られるように
なっている。
第3図(a)は画像メモリに蓄積された表示管面画像の
一例を示したものである。ディスプレイ管1には表示管
面欠陥13a、13bがあり一黒点として撮像されてい
るが、このうち1表示管面欠陥13bは非同期による横
線ノイズエリア10内に埋没されており、正常撮像エリ
ア9内にある表示管面欠陥13aとは異なり正常に撮像
され得ないことになる。
ここで、横線ノイズエリア10の検出方法について説明
すれば、第3図(a)に示すように、画面の各点は画素
に分割され各々は256階調程度の明るさ値をもつが、
この明るさ値を横方向に積算した結果(投影値)より横
線ノイズエリア10が検出されるものとなっている。即
ち、ディスプレイ管1の輝度はほぼ一様であるので、投
影値はほぼ正常投影値11となるべきであるが、横線ノ
イズがある場合はその部分に対応して暗部15が発生す
ることになる。この暗部15の大きさ、あるいは範囲は
投影値をしきい値12と比較することで求められ−’/
1〜y、の範囲が横線ノイズエリア10として求められ
ることになる。よって、横線ノイズエリア10を再取込
ウィンドウとして設定したうえ第3図(a)に示す画像
に重ねて撮像すれば、第3図(b)に示すように、再取
込ウィンドウを設定した部分のみが再撮像エリア14と
して新たな画像に更新されるものである。この場合、再
撮像エリア14に再び横線ノイズが入る確率は小さく、
通常は2回で正しい画像が得られることになる。もしも
、再撮像エリア14に横線ノイズが再び存在した場合は
、横線ノイズエリアを検出して再び再取込ウィンドウを
設定し、画像入力を行なえばよいものである。
以上のようにして横線ノイズのない正しい表示管面画像
が得られるが、この後は表示管面欠陥の検出・評価処理
が行なわれるようになっている。
表示管面欠陥は表示管面全体からすれば微小であり、テ
レビカメラで撮像した際、急激な濃度値の変化として表
われる。そこで、第1図に示すように、先ず微分処理を
行ない欠陥部分を強調した後。
予め定めたしきい値により2値化したうえ欠陥の重心位
置が算出されるようになっている。第4図に表示管面の
欠陥検出に好適な微分オペレータを示す。ディスプレイ
管1を撮像すれば、併せて走査線も撮像されてしまうが
、その微分オペレータは垂直方向の濃度変化に対して感
度がないため、走査線による微分出力は得られないよう
になっている。表示管面欠陥は水平方向に濃度変化があ
るため、その微分オペレータによっては大きな微分出力
が得られ、これより高精度に欠陥が検出されることにな
る。欠陥の重心位置算出の後はその欠陥の程度が評価さ
れるが、このためには先ず欠陥周辺の濃度値が算出され
、これと欠陥部分で検出  証された最も暗い値(a度
値)との差は欠陥のコントラストとして求められ、この
ようにして求められた欠陥のコントラストより欠陥の程
度が定量的に評価され得るものである。
より詳細に説明すれば、第5図に示すように。
欠陥13の重心位置(xc、yc)を中心として、−辺
Qの微小な局所ウィンドウ16を設け、ウィンドウ16
上の画素の濃度平均値を欠陥13の周辺濃度として、ま
た、局所ウィンドウ16内の最低濃度を欠陥13の濃度
値とすれば、第6図に示すように1周辺源度と欠陥濃度
との差がその欠陥のコントラストdとして求められ、こ
の値により欠陥の大きさが定量化され得るものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、ディスプレイ管の
垂直同期周波数の如何に拘らずテレビカメラにてディス
プレイ表示管面の画像を正しく撮像し得、その表示管面
欠陥を自動的に検出し得るといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る表示管面欠陥検査処理のフロー
を示す図、第2図は、本発明に係る表示管面欠陥検査装
置の構成を示す図、第3図(a)。 (b)は、横線ノイズエリアの検出方法と画像再取込方
法を説明するための図、第4図は1表示管面の欠陥検出
に好適な微分オペレータを示す図、第5図、第6図は、
表示管面欠陥の定量化方法を説明するための図である。 1・・・ディスプレイ管、3・・・テレビカメラ、4・
・・A/D変換器、5・・・画像メモリ、6・・・処理
装置。 代理人 弁理士  秋 本 正 実 第1図 第2図 1−・・テ゛イ又プレイ管  4−・−A/D支埃@−
7−・同草慣討延主2・・−イ官う1色土4き    
5−・−画)象芦モリ    8−・5其8椙号3−−
−テレご力fラ    6−・処浬長!第3図 (Q) (b) 第4図 第5図 c

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ディスプレイ管表示管面における蛍光体欠落やシヤ
    ドウマスク目づまりによる欠陥を、テレビカメラによっ
    て撮像された蓄積多値表示管面画像より自動的に検出す
    る表示管面欠陥検査方法であって、全面が一様な輝度で
    発光している表示管面をテレビカメラによって撮像する
    際、蓄積多値表示管面画像中にディスプレイ管とテレビ
    カメラとの非同期による横線ノイズが存在する場合は、
    該ノイズが存在しなくなるまで該ノイズ部分のみに対す
    る画像をテレビカメラより再取込した後は、蓄積多値表
    示管面画像を走査線の影響を排除しつつ水平方向に微分
    処理することによって表示管面の欠陥を検出したうえ、
    該欠陥の周囲との濃度差より該欠陥を定量評価すること
    を特徴とする表示管面欠陥検査方法。
JP63131704A 1988-05-31 1988-05-31 表示管面欠陥検査方法 Expired - Fee Related JPH0782813B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002305671A (ja) * 2001-04-03 2002-10-18 Yamagata Univ Research Institute 表示画面中のストリーク軽減方法及びその画像表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002305671A (ja) * 2001-04-03 2002-10-18 Yamagata Univ Research Institute 表示画面中のストリーク軽減方法及びその画像表示装置

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JPH0782813B2 (ja) 1995-09-06

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