JPH01304672A - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JPH01304672A
JPH01304672A JP1076391A JP7639189A JPH01304672A JP H01304672 A JPH01304672 A JP H01304672A JP 1076391 A JP1076391 A JP 1076391A JP 7639189 A JP7639189 A JP 7639189A JP H01304672 A JPH01304672 A JP H01304672A
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JPH0554230B2 (ja
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William H Collier
ウイリアム エツチ.コリアー
Matthew J Fadule
マテイユー ジエー.フアデユール
James S Dunn
ジエームズ エス.ダン
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ABB Installation Products Inc
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Thomas and Betts Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/50Fixed connections
    • H01R12/59Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
    • H01R12/65Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal
    • H01R12/67Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals
    • H01R12/675Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals with contacts having at least a slotted plate for penetration of cable insulation, e.g. insulation displacement contacts for round conductor flat cables

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は電気コネクタに関し、特に絶縁変位接点型であ
って、金属シェルにより保護され、低形状を有する電気
コネクタに関する。
[従来技術] 平型多導体リボンケーブルに対して一括終端させる型の
電気コネクタは、特にデータ通信業界において有用であ
る。そのような−括終端型の電気コネクタには一般的に
絶縁変位端子が含まれており、これにより平型多導体リ
ボンケーブル内の導体は絶縁材除去の必要もなく同時に
終端される。このようなコネクタの一例は米国特許第3
,990,767号に開示されている。それによると、
全接点が製造上の目的により最初は同一の形状を有する
ように形成され、後の組立工程において、ピッチ変位を
得るために曲げられる。このコネクタにおいては、導体
間隔が0.050インチ(0,127cm)の平型多導
体ケーブルから、ピンまたはソケットの間隔が0.05
45インチ(0,138cm)の標準り型形状への電気
接続が成される。
通信業界は電気コネクタ製造者に対して、電磁界及び無
線周波の干渉に対する保護を備えること、実装密度を上
げるため小型化すること、及び製造コストを下げること
を要求して来た。絶縁変位接点と、電気的保護のための
金属シェルとを有する電気コネクタの一例が米国特許第
4,470,655号に開示されている。この特許では
、形状は同一であるが、所望のピッチ変位を得られるよ
うに曲がる可塑性ストラップ部を中央に有する接点素子
を用いることにより、前述の米国特許筒3,990,7
67号と同様ピッチ変位を得ている。金属シェルを有し
ない絶縁変位型電気コネクタの他の一例が米国特許筒4
,241,970号に開示されている。この特許には、
製造工程において所望のピッチ変位を有するように形成
された絶縁変位端子を有する電気コネクタが開示されて
おり、これにより形状がより低くなり製造コストが安く
なるようなデザインが結果的に得られると記載されてい
る。
通信業界におけるこれらの傾向を念頭に置くと、−括終
端のために絶縁変位接点を、電気的保護のための金属シ
ェルを有し1通信業界において必要とされるサイズの制
限を考慮して構成された電気コネクタを提供することが
望ましい。
[発明の目的] 本発明の第1の目的は、絶縁変位接点を有する改良型電
気コネクタを提供することである。
本発明の別の目的は、電気的保護のための金属シェルを
備え、高さを抑えられるように構成した電気コネクタを
提供することである。
[発明の概要コ 本発明の好適な態様によれば、電気コネクタは絶縁導体
との電気的係合を行なう複数の絶縁変位接点を支持する
絶縁ハウジングと、このハウジングに固着された金属シ
ェルとを有し、金属シェルの一部はこれらの接点を囲ん
でいる。電気コネクタは、ハウジングの内部にあって金
属シェルをハウジングに固定して保持する改良型固着手
段を有する。金属シェルは、ハウジング内に内側に向け
て突出する部分を有し、固着手段と協働して金属シェル
をハウジングに固定する少くとも一つの固定手段を含む
本発明の他の態様によれば、コネクタのサイズを考慮し
てストレインリリーフが備えられる。これはコネクタサ
イズをより小さくするために、ハウジングの端壁ではな
く側面に固着される。
[実施例の説明] 図面、特に第1,2及び3図に本発明の好適な実施例に
よる、金属シェル−ピッチ変位型電気コネクタ10を示
す、コネクタ10は複数の絶縁変位接点14を支持する
細長い絶縁ハウジング12、ハウジングに固着された金
属シェル16、ハウジングに対して移動自在に取付けら
れ接点14の上部に位置する絶縁カバー18、及びハウ
ジングに取付は可能でカバー18の上部に位置するスト
レインリリーフ20を含む0図示の実施例ではコネクタ
10は、第2図に示すように13個及び12個の2本の
平行な列に配置した25個の接点を支持する。しかしな
がら1本発明の原理に従い他の列配置または接点数を用
いても良いことを理解されたい。
第1図及び第2図において、接点14は絶縁変位接点端
部14aを含む。端部14aは平型多導体リボンケーブ
ル(不図示、導体間隔0.128cm)の導体に一括終
端されるようハウジング12内に配置されている。接点
14は第2図及び第3図に示すように、ピン形状の電気
端子14bを有する(ソケット形状でも良い)。電気端
子14bは外部コネクタ(不図示、端子間隔0.138
cm)の端子と相応するようハウジング12内に配置さ
れている。rM示のように、端部14aはハウジング1
2の上面12aから上方へ露出して突出しており、これ
により平型多導体ケーブルの導体への一括終端が容易と
なる。
金属シェル16は端部14aがら下方に隔てられており
、コネクタ10の底部付近でハウジング12により支持
されている。金属シェル16はコネクタ10の長さ方向
に延びるフランジ22を含み、ハウジング12から横方
向外方へ突出している。フランジ22はハウジング12
の長手方向に配置された一対の取付穴24を有し、これ
により適切なパネル等への取付が可能となる。金属シェ
ル16は電気端子14b付近で接点14を囲む連続壁部
16aを下部に有し、第2図に示すように、相手電気コ
ネクタとの方向決め接続ができるよう標準り型形状をな
している。ここで、「上」「下」なる用語は好適な実施
例を記述する際の手助けとして相対的な方向を示すため
に用いているのであり1本発明を制限するために用いて
いるのではないということを理解されたい。
第4−6図及び7a−7d図にコネクタの詳細を示す、
第4図には12個の接点14から成る一列を示す、これ
は製造中間工程で見られるもので、後にコネクタ10の
2本の接点列の一方を形成する6図示のように、接点1
4は好適なピッチ変位を有するよう、従来技術により打
抜かれる。その際接点14は、隣接する端部14aの間
隔S1が隣接する電気端子14bの間隔S2と異なるよ
うにして直線状に打抜かれる。好敵側ではS工は0.1
00インチ(0,254cm) 、S、は0.109イ
ンチ(0,277cm)である。この段階では接点14
は主キャリアストリップ26により支持され、端部14
aはキャリアウェブ28により相互に接続されている。
第5図及び6図に鋳造インサート部分組立体30を示す
1部分組立体3oは第4図において形成した接点列を含
む、ここに示す部分組立体30においては接点14は絶
縁インサート32により支持され、完全に囲まれている
。インサート32は好敵側においては適切な方法により
接点の周囲に射出成形される。
インサート32は細長く、接点14群をその長さ全体に
わたって支持する。インサート32と一体的に形成され
ているのは外方向を向く突起34とラッチ36である(
その目的は後述する)0部分組立体30においてはキャ
リアウェブ28(第4図)は取除かれており、その結果
インサート32の長さ全体にわたり接点14は互いに独
立し絶縁されている。
次に、第7a図−7d図を用いて部分組立体30の形成
法を詳述する。
第7(e)図に、インサート32が絶縁変位接点14の
廻りに成型され、接点14が、キャリアウェブ28によ
りまだ相互に接続されている構造の段階が示されている
。インサート32は、接点14のまわりに、その端部1
4aが絶縁インサート32の上表面32aの真上で上方
に突出るように形成されている。
各端部14aは、1対の尖かった絶縁せん孔歯14cか
ら成り、その歯の間は、平型多導体リボンケーブルの導
体をそこで電気的に係合するのに受入れるスロット14
dを画成し、端子14が相互に接続されることになる。
キャリアウェッブ28がその間の歯14cと相互接続し
、各キャリアウェッブ28はインサート32に沿って長
手方向に延びかつ上表面32aにほぼ平行に延びている
なお第7(e)図について説明すると、インサート32
は、上表面32aの下方に延びる凹部32bをもつよう
に形成されており、各凹部32bは、それぞれのスロッ
ト14dと長手方向で整合する。インサート32もまた
接点14のまわりに形成され、各接点のスロット14d
は、各凹部32bの方に下方に延びまたスロット14d
の底は、上表面32aの真下で下方に第7(e)図に例
示されている様に距離S3の間隔があけられている。
好ましい配置では、距離S3が約0.005インチ(0
,013cm)になるように形成される。
さて第7(e)図とまた第7(b)図について説明する
と、インサート32は更に上表面32aへ横方向に延び
ている複数の溝32aをもつように形成されている。溝
32cはインサート32に形成され各キャリアウェッブ
28とほぼ重ね合わせ整合ができている。好ましい実施
例では、各キャリアウェッブ28は、上端28aと下端
28bを持っている。
各キャリアウェッブ28の下端28bは、上表面32a
とほぼ一致した一平面内にあり各下端28bは、置溝3
2cの底壁の真上に間隔をあけである。接点14のまわ
りのインサート32の成型動作中、第7(b)図に見ら
れる様に、インサート32と1体に形成された絶縁材料
からなるフィルム32dが形成される。フィルム32d
は、各キャリアウェッブ28の下端28bと置溝32c
の底面との間にある。フィルム32dの厚さは、第7(
b)図に示されているように端部14aの厚さtとほぼ
同じであり、厚さtは、好ましい実施例では0.012
インチ(0,03cm)である。
さて第7(c)図について説明すると、インサート組立
ての段階が示されキャリアウェッブ28が取除かれてい
る。キャリアウェッブ28の取り外しを行うのに、キャ
リアウェッブ28を端子の歯14cから切りはなすのに
適した道具(不図示)が使われる。ウェッブ取り外し中
、切断する道具が各端子の隣接歯14c間と置溝32c
の内部を通り過ぎる6キヤリアウエツプ28が取り外さ
れると切断する道具は、更に溝32cに隣接する各歯1
4Cに切取部14eを作り、更にインサート32のフィ
ルム32dの1部分を取り除く、置溝32cのフィルム
32dの小部分が、キャリアウェッブ28の取り除かれ
るのと一緒に取り除かれる1方、それと整合して溝32
cがあることが、インサート32がらあるより厚い量の
絶縁を取り除く必要を少くしているので、ウェッブ切断
具の摩耗を有利に最小限に留めている。
さて第7(d)図を参照すると、成型されたインサート
部分組立体30の構造の利点が認められる。平型多導体
リボンケーブル38がインサート部分組立体3oの接点
14と相互に接続された様子を想像して示しである。
複数の導体40が多導体リボンケーブル38の絶縁に包
まれている。接点14に相互接続されると、ケーブルは
上表面32aに残り、この上表面がケーブル支持面とな
る。ケーブル導体40はそれぞれ接点14のスロット1
4dの中にあり、ケーブルは、凹部32bの両側でイン
サート32により支持されている。
支持上表面32aの下に延びているスロット14dの構
造と結合したこの支持により、スロット14dの底をた
たく導体40をもたずにスロット14dの中でケーブル
導体40が相互に接続することになる。その様にして。
接点14へ相互接続している間の思いかけないニラキン
グ又は導体の切断がさけられる。
さて第8図と第9図に戻りまた第3図を更に参照すると
、金属シェルをコネクタハウジングに固定することにつ
いての詳細が、もっと十分に説明されている。コネクタ
ハウジング12が一対の横方向に間隔をあけた側壁12
bと12c、と一対の長手方向に間隔をあけた側壁12
dと12eとを持って全体に細長く形成されている。ハ
ウジング12の側壁と側壁がその間に以下に説明される
ように、成型されたインサートサブ組立体を収容する空
洞12fを形成する。側壁12bと12cは更にハウジ
ングの上面12aを画成し、その上面から接点14が、
平型多導体リボンケーブルの導体と電気的に相互接続す
るために突起している。複数の穴部12gがハウジング
の底壁12hを通って延び、各穴部12gは空洞12f
と連通し、各接点14の端部14bをそこに収容するよ
うに位置決めされている。各側壁12bと12cを通っ
て横方向に延びているのがラッチ開口12iで、インサ
   ゛−トサブ組立体のラッチ36と掛金をかけるよ
うに係合するのに用いられる。以下に説明される。
各側壁12bと12cに長手方向に延びているのが3つ
のポケット12jで、各ポケット12jの上部は、上面
12aを通って延び且つ各ポケット12jの下部を画成
し七いる開口12により大きい、各ポケット12jは更
に1対の間隔をあけて斜めに傾いた内表面12Lにより
画成され、説明されるように金属シェル16を固定する
ための共働して閉ざす面を提供する。
金属シェル16は、特に第8図と第3図に見られるよう
に1本発明の好ましい配置に従って、2つの部分即ち頂
部16bと低部16Cから構成されている。頂部16p
は、水平に延びるフランジ部22aとそれを1体的に含
み、そこから上方に突出している2つのほぼ平行に、横
方向に間隔をあけた列に配置された6つの固定素子42
を含んでいる。各固定素子42は、ハウジング12 の
ポケット12jと重ね合うように位置決めされている。
各固定素子42は1対の間隔をあけた変形できる歯42
aを含んでいる。固定素子42は、ハウジングポケット
のそれぞれの開口12kに収納されるように用いられ、
またハウジング上面12aを介してポケットの中の固定
素子に触れる適当な道具(不図示)と共に用いられ、歯
42aは、傾いた内表面12Lに対して外方にそれぞれ
変形される様に歯は開口12により寸法的に大きく間隔
があけられているので、固定素子を固定しかつ金属頂部
16bを確実にハウジング12に固定する・なおも第8
図を参照すると、底部金属シェル部16cは、rpJ形
状の構造を画成する壁部16aを有し、底部16cは、
更に、長手方向に延びる縁部22bを有し、この縁部2
2bから、壁部16aが下方に突き出る。
底部16cは、更に、これと1体的に、複数個の変形可
能なタブ44を有しており、このタブは縁部22bから
上方に突き出ており。
上側の縁部22aと係合して、機械的に金属シェルの頂
部16bと金属シェルの底部16Cを固定状態にするよ
うに構成される。この様に結合されて、縁部22aと2
2bは、第1図に示すように、フランジ22を形成する
固定素子42と内側のポケット12j−金属シェル16
はこれらによってハウジング12の内部に固定される−
を用いることにより、外部のハウジング支持構造の必要
性は最小となり、本願コネクタのサイズを小さくするこ
とができることが、理解される。
第1図及び第8図にもどって、本発明のストレインリリ
ーフの詳細を述べる。通好なる構造において、ストレイ
ンリリーフ20は。
金属1例えばステンレス鋼でできており、本願コネクタ
のカバー18に重なるように設けた略平たい細長の部分
20aを含む。ストレインリリーフ20の長手方向の両
端部から下方に垂れ下がって、固定脚部20bが在る。
各脚部20bは、長手方向に延びた表面20Cと傾斜表
面20dとによって形成される固定部を有する。各固定
脚部20bの下部には、面取りした表面20e  があ
り、これは表面20cの長手方向に対し斜めとなる角度
で形成される。
第8図に示される外側壁12bと12cの各々の前面の
内側に、側壁12dと12eに隣接して、ストレインリ
リーフ20の脚部20bと係合する、共働する固定部が
形成される。このハウジング固定部は、長手方向に延び
る表面12mと傾斜表面12nによって画成され、これ
ら表面は、ストレインリリーフの脚部20bの固定表面
を補足する構造でハウジングの側壁内に形成される。ス
トレインリリーフをハウジング12にアセンブルする際
に、面取りされた表面20eがハウジングの傾斜表面1
2nに係合すると、アセンブリの間、初めは、脚部20
bが長手方向で外方に曲がる。次いで、ストレインリリ
ーフは、更に、各脚部20bがハウジングの長手方向の
表面12mとカチッとはまりストレインリリーフをハウ
ジングに固定するまで、ハウジングの下方に移動される
。ストレインリリーフとハウジングの固定部とを側壁の
外表面上に存するように構成することは、コネクタを、
その長手方向のサイズを所望の最小にするよう構成でき
る。
第10図と第11図にもどり、本願の電気コネクタの通
好なる実施例の組立体について述べる。金属シェルの底
部16cは、変形可能なタブ44によって、金属シェル
の頂部16bに定着される。がっちりと固定したこれら
複合シェル部分は、次いで、前述したようにハウジング
12の内部に定着される固定素子42によって、ハウジ
ング12に固定される。特に第10図に言及するに、モ
ールドされたインサート部分組立体30は、同様に形成
されたところのモールドされたインサート部分組立体4
6と結合される。部分組立体30は13個の接点の列を
支持し、部分組立体46は12個の接点の列を支持する
。部分組立体46は、更に、部分組立体30の突起34
を受は入れるように特に構成された。複数個の互いに離
間するソケット46aを含む。
部分組立体30と同様に1部分組立体46は、また、外
部に突き出すラッチ48を有する。
次いで、結合された部分組立体30.46は。
第11図に示すように、共に、ハウジング12の空洞1
2f内に挿入され、ラッチ36.48がハウジング12
の側壁12b、12cのそれぞれにある開口12iに適
合して係合し、ハウジング12に対し部分組立体30.
46を固定する。細長いコネクタのカバー18は。
長手方向に延びる部分18aと長手方向の両端で互いに
離間して下方に垂れ下がった二つの脚部18bとを有し
、水平方向に延びたラッチ部材18cによって、ハウジ
ングの側壁12d、12eに固定される。ラッチ部材1
8Cは、各側壁12d、12e上に設けられた第1のラ
ッチ120と係合する。この位置において、カバーは、
第1図に示されるように、固定(クリンプ)の予備状態
にあり、これによって、平たい多導体リボンケーブルが
カバー平坦部分18aと多数の終端を行なうための予備
となる絶縁材除去接点との間に挿入することができる。
ハウジングは、更に、側壁12d、12eに脚部12p
によって画成される第2のラッチを有する0脚部12p
は、平たい多導体リボンケーブルに抗ってカバーを下方
に動かした後カバーのラッチ部材18cと係合し、多数
の終端を果す、この固定(クリンプ)位置において、カ
バー18は脚部12pによって、ハウジングに対し固定
される。
このようにして、平たい多導体リボンケーブルの多数の
終端を行った後で、そのケーブルは、ケーブルの多側の
絶縁材がカバー18の頂面上に存するように、典型的に
、コネクタの上に折り重ねられる0次いで、ストレイン
リリーフは前述したようにハウジングに固定され、平た
い多導体ケーブルはストレインリリーフの平坦部分20
aとコネクタカバー18の平坦部分18aとの間に押圧
される。かくの如く組立てられて、コネクタの、金属シ
ェル部分16aの底部から、ストレインリリーフの頂部
までの高さは0.73インチのオーダとなる。
以上、本願発明の好適な実施例のいくつかを説明したが
、本発明の意図する範囲を逸脱しない限り、種々の変様
が可能であることが、理解されねばならない、それ故、
前述の実施例は限定的であるよりもむしろ例示的である
ことが意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な実施例による電気コネクタを、
ストレインリリーフを切離した状態で示す側面図、 第2図は第1図のコネクタを、金属シェルにより形成さ
れる標準り型形状が見えるようにして示す底部平面図、
。 第3図は第1図の直線■−■に沿って見たコネクタ一部
分の拡大断面図。 第4図は所望のピッチ変位を有するように形成された絶
縁変位接点列を、接点端部がキャリアストリップ上で相
互接続された中間工程において示す図、 第5図は、第4図の接点列が個々の接点に分離され絶縁
インサートにより支持される鋳造インサート部分組立体
を示す正面図、第6図は第5図の鋳造インサート部分組
立体の頂部平面図、 第7a図は絶縁インサートが接点の周囲に成形され、接
点を相互接続するキャリアウェブがまだ配置されている
中間工程において第4図の接点の一部分を示す拡大図、 第7b図は第7a図の直線■−■に沿って見た断面図、 第7c図はキャリアウェブを除去した後の第7a図の状
態を示す図、 第7d図は接点に対して一括終端した後の平型多導体リ
ボンケーブルの配置とインサート部分組立体上の支持状
態を点線で示す図、第8図はハウジングへの金属シェル
の固着の内部状況を断片的に示す図、 第9図は第8図の頂部平面図、 第10図は第5図の鋳造インサート部分組立体を同様に
して形成された第2の鋳造インサート部分組立体と連結
され得る状態で示す側面図、及び 第11図は本発明の好適実施例によるコネクタの種々の
構成部品と組立工程を示す概略図である。 [主要部分の符号の説明コ ハウジング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・12金属シエル・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 16固着手段・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・12j固定部材・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
42図面の浄MF(内容に変更なし) FIG、6 FIG、7c         FIG、7dFIG、
8 FIG、 9 FIG、 10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁導体(40)と電気的に係合す る複数の絶縁変位接点(14)を支持する絶縁ハウジン
    グ(12)と、これに固着される金属シェル(16)と
    を有し該金属シェル(16)の一部分が該接点(14)
    を囲む電気コネクタにおいて、 該ハウジング(12)は固着された該金属 シェル(16)を保持するための固着手段(12j)を
    その内部に有し、 該金属シェル(16)は、該ハウジング(12)の内部
    に突出する部分を有し該固着手段(12j)と協動して
    該金属シェル(16)を該ハウジング(12)に対して
    固定保持する少くとも1つの固定部材(42)を含むこ
    とを特徴とする電気コネクタ。 2、請求項第1記載のコネクタにおいて、 該ハウジング(12)は細長く、2個の横方向に離間さ
    れた側壁(12b,12c)と、2個の長さ方向に離間
    した端壁(12d,12e)と、該接点(14)の端部
    (14a)が突出する上面(12a)とを有することを
    特徴とする電気コネクタ。 3、請求項第2記載のコネクタにおいて、 該金属シェル(16)は実質的に平坦で長手方向に延び
    るフランジ(22)を有し、該フランジは該上面(12
    a)とほぼ平行でかつこれから離間して配置されること
    を特徴とする電気コネクタ。 4、請求項第3記載のコネクタにおいて、 該固着手段(12j)は該ハウジング(12)の該側壁
    (12b,12c)の1つに近接しかつその内側に配置
    されるポケットを含むことを特徴とする電気コネクタ。 5、請求項第4記載のコネクタにおいて、 該ポケットは該固定部材(42)と係合する内表面(1
    2l)により画成されることを特徴とする電気コネクタ
    。 6、請求項第5記載のコネクタにおいて、 該固定部材(42)は該フランジ(22)から該ポケッ
    ト内へ上方に延び該ポケットの該内表面(12l)と変
    形関係を形成する可変突起を含むことを特徴とする電気
    コネクタ。 7、請求項第6記載のコネクタにおいて、 該可変突起は離間した2個の屈曲する歯(42a)を有
    し、該ポケットは各歯と近接しこれと係合する内表面を
    有することを特徴とする電気コネクタ。 8、請求項第7記載のコネクタにおいて、 該ポケットは該突起を受容する開口を有し、該開口は該
    突起と連絡するため該ハウジング(12)の該上面(1
    2a)を介して延びており、各歯(42a)と近接する
    該内表面は該開口に対して傾斜した角度を有しており、
    該傾斜表面に抗する該歯の変形により該開口より寸法の
    大きい位置に該歯を存在せしめることを特徴とする電気
    コネクタ。 9、請求項第8記載のコネクタにおいて、 複数の突起(42)と該ハウジング(12)の両側壁(
    12b、12c)に沿って長手方向に延びる複数のポケ
    ットを含むことを特徴とする電気コネクタ。 10、請求項第8記載のコネクタにおいて、該金属シェ
    ル(16)は第1のシェル部分(16b)と第2のシェ
    ル部分(16c)とを有し、これらは連結手段(44)
    により互いに固着されることを特徴とする電気コネクタ
    。 11、請求項第10記載のコネクタにおい て、該第1シェル部分(16b)は該フランジ(22)
    の一部を成し、該突起(42)を含むことを特徴とする
    電気コネクタ。 12、請求項第11記載のコネクタにおい て、該第2シェル部分(16c)は該フランジ(22)
    の一部を成し、さらに該上面(12a)と反対方向に延
    びて概ねD型の形状を成して該接点(14)を囲む連続
    壁部(16a)を含むことを特徴とする電気コネクタ。 13、請求項第12記載のコネクタにおい て、該連結手段(44)は該第1及び第2シェル部分の
    一方の上にある複数の可変タブを有し、他方のシェル部
    分と変形係合し、もってこれらのシェル部分は互いに固
    く固着されることを特徴とする電気コネクタ。
JP1076391A 1988-03-28 1989-03-28 電気コネクタ Granted JPH01304672A (ja)

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