JPH01304699A - 蛍光ランプ点灯装置 - Google Patents
蛍光ランプ点灯装置Info
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- JPH01304699A JPH01304699A JP13527488A JP13527488A JPH01304699A JP H01304699 A JPH01304699 A JP H01304699A JP 13527488 A JP13527488 A JP 13527488A JP 13527488 A JP13527488 A JP 13527488A JP H01304699 A JPH01304699 A JP H01304699A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 29
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 21
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蛍光ランプを高周波インバータで点灯させる
自励方式の蛍光ランプ点灯装置に関する。
自励方式の蛍光ランプ点灯装置に関する。
蛍光ランプを数10 K Hz以上の高周波で点灯させ
る点灯装置で、直流電圧の印加で発振する自励方式のイ
ンバータ回路を具えたものの点灯回路例を第2図に示し
、これを説明する。
る点灯装置で、直流電圧の印加で発振する自励方式のイ
ンバータ回路を具えたものの点灯回路例を第2図に示し
、これを説明する。
第2図において、(1)は商用交流電源、(2)は電源
スィッチ、(3)は雷サージ吸収回路、(4)はラジオ
ノイズ防止回路、(5)は直流電源回路で、商用交流電
圧を全波整流する全波整流回路(6)と、全波整流され
た電圧を平滑する平滑コンデンサ(7)から成る。
スィッチ、(3)は雷サージ吸収回路、(4)はラジオ
ノイズ防止回路、(5)は直流電源回路で、商用交流電
圧を全波整流する全波整流回路(6)と、全波整流され
た電圧を平滑する平滑コンデンサ(7)から成る。
(8)は直流電源回路(5)から直流電圧が印加される
と発振して蛍光ランプ(9)を高周波点灯させるインバ
ータ回路で、発振回路(10)と発振トランス(1))
を有する。
と発振して蛍光ランプ(9)を高周波点灯させるインバ
ータ回路で、発振回路(10)と発振トランス(1))
を有する。
インバータ回路(8)の発振回路(1o)は発振トラン
ス(1))の1次側にベース抵抗R1、R2と発振コン
デンサCoを介してプッシュプル接続された2個のトラ
ンジスタQ1 、C12を有し、これに直流電源回路(
5)から直流電圧が高周波チッークLを介して印加され
ると、2つのトランジスタQ1 、Q2が交互にオン、
オフを繰り返す発振動作をする。この発振で発振トラン
ス(1))の2次側に高周波電圧が誘起され、発振トラ
ンス(1))の2次側の予熱回路(12) (13)
に流れる電流で蛍光ランプ(9)の電極が予熱されてか
ら、蛍光ランプ(9)は発振トランス(1))の2次側
に接続された限流手段(14)のインピーダンスで決ま
るランプ電流、明るさで点灯する。限流手段(14)は
例えばコンデンサで、その容量が小さいほどランプ電流
が減少して、蛍光ランプ(9)の明るさが低下する。
ス(1))の1次側にベース抵抗R1、R2と発振コン
デンサCoを介してプッシュプル接続された2個のトラ
ンジスタQ1 、C12を有し、これに直流電源回路(
5)から直流電圧が高周波チッークLを介して印加され
ると、2つのトランジスタQ1 、Q2が交互にオン、
オフを繰り返す発振動作をする。この発振で発振トラン
ス(1))の2次側に高周波電圧が誘起され、発振トラ
ンス(1))の2次側の予熱回路(12) (13)
に流れる電流で蛍光ランプ(9)の電極が予熱されてか
ら、蛍光ランプ(9)は発振トランス(1))の2次側
に接続された限流手段(14)のインピーダンスで決ま
るランプ電流、明るさで点灯する。限流手段(14)は
例えばコンデンサで、その容量が小さいほどランプ電流
が減少して、蛍光ランプ(9)の明るさが低下する。
上記のような自励方式の蛍光ランプ点灯装置において、
蛍光ランプ(9)の明るさを多段に切り換えることが商
品価値を高める上で望まれ、そこで、このような多段調
光手段として、インバータ回路(8)の限流手段(14
)であるコンデンサを複数個配列接続して、その並列容
量をロータリスインチなどの手−動式切換スイッチの操
作で複数段に切り換えることが一部で実施されている。
蛍光ランプ(9)の明るさを多段に切り換えることが商
品価値を高める上で望まれ、そこで、このような多段調
光手段として、インバータ回路(8)の限流手段(14
)であるコンデンサを複数個配列接続して、その並列容
量をロータリスインチなどの手−動式切換スイッチの操
作で複数段に切り換えることが一部で実施されている。
しかし、このような切換スイッチ操作による調光は操作
間隔が悪く、照明器具の商品的イメージを悪くしている
。
間隔が悪く、照明器具の商品的イメージを悪くしている
。
また、調光機能を具えた自動方式の蛍光ランプ点灯装置
において、蛍光ランプ(9)が寿命で消灯して照明器具
のソケットから取り外したような無負荷時で、電源スィ
ッチ(2)が投入されたままのときには、インバータ回
路(8)が発振してソケットの端子に数100vの高圧
が加わり、感電する危険性があって、安全対策上に問題
が残されている。
において、蛍光ランプ(9)が寿命で消灯して照明器具
のソケットから取り外したような無負荷時で、電源スィ
ッチ(2)が投入されたままのときには、インバータ回
路(8)が発振してソケットの端子に数100vの高圧
が加わり、感電する危険性があって、安全対策上に問題
が残されている。
それ故に、本発明の目的とするところは、調光の操作性
、無負荷時の安全対策をより簡単な回路構成でもって実
現させた自励方式の蛍光ランプ点灯装置を提供すること
である。
、無負荷時の安全対策をより簡単な回路構成でもって実
現させた自励方式の蛍光ランプ点灯装置を提供すること
である。
上記目的を達成するため、本発明は直流電圧が第1リレ
ー接点を介して印加されると発振動作をして、2次側に
接続された蛍光ランプを高周波点灯させると共に、複数
のランプ電流制御用限流手段の並列接続を選択的に切換
えて蛍光ランプの明るさを複数段に切換える第2リレー
接点を有するインバータ回路と、タッチスイ゛ツチに人
体が触れる毎に1つのクロックパルスを発生するクロッ
クパルス発生回路と、クロックパルス発生回路からのク
ロックパルスの入力毎に複数の出力端子に所定の順序で
出力して、前記第1リレー接点を開閉制御する第1リレ
ー、及び前記第2リレー接点を切換え制御する第2リレ
ーを所定の順序で駆動させると共に、リセット端子への
リセット信号の入力で前記第1)Jレーに接続された1
出力端子に第1リレー接点を開く出力がなされる初期状
態にリセットされるリケードカウンタと、前記インバー
タ回路の2次側に流れるランプ電流の有無で無負荷時を
検出する無負荷検出手段、及び無負荷検出手段が無負荷
時を検出するとオン状態からオフ状態になるスイッチン
グ素子、及びスイッチング素子のオフで充電が開始され
て、充電電荷が所定の電圧レベルに達すると前記リヶー
ドヵウンタのリセット端子にリセット信号として出力す
るCR時定数回路及びCR時定数回路のコンデンサに並
列接続されて、前記第1リレーで開閉制御される第3リ
レー接点を具えた無負荷時発振停止回路とを具備したこ
とを特徴とする。
ー接点を介して印加されると発振動作をして、2次側に
接続された蛍光ランプを高周波点灯させると共に、複数
のランプ電流制御用限流手段の並列接続を選択的に切換
えて蛍光ランプの明るさを複数段に切換える第2リレー
接点を有するインバータ回路と、タッチスイ゛ツチに人
体が触れる毎に1つのクロックパルスを発生するクロッ
クパルス発生回路と、クロックパルス発生回路からのク
ロックパルスの入力毎に複数の出力端子に所定の順序で
出力して、前記第1リレー接点を開閉制御する第1リレ
ー、及び前記第2リレー接点を切換え制御する第2リレ
ーを所定の順序で駆動させると共に、リセット端子への
リセット信号の入力で前記第1)Jレーに接続された1
出力端子に第1リレー接点を開く出力がなされる初期状
態にリセットされるリケードカウンタと、前記インバー
タ回路の2次側に流れるランプ電流の有無で無負荷時を
検出する無負荷検出手段、及び無負荷検出手段が無負荷
時を検出するとオン状態からオフ状態になるスイッチン
グ素子、及びスイッチング素子のオフで充電が開始され
て、充電電荷が所定の電圧レベルに達すると前記リヶー
ドヵウンタのリセット端子にリセット信号として出力す
るCR時定数回路及びCR時定数回路のコンデンサに並
列接続されて、前記第1リレーで開閉制御される第3リ
レー接点を具えた無負荷時発振停止回路とを具備したこ
とを特徴とする。
タッチスイッチに指を軽く触れるだけで、クロックパル
ス発生回路からリケードカウンタにクロックパルスが送
られ、蛍光ランプの明るさが変えられて、操作感覚の良
い調光ができる。
ス発生回路からリケードカウンタにクロックパルスが送
られ、蛍光ランプの明るさが変えられて、操作感覚の良
い調光ができる。
また、無負荷発生にリケードカウンタをリセットして、
インバータ回路の第1リレー接点を開いて、インバータ
回路の発振を停止させる無負荷時発振停止回路の付設で
、無負荷時の感電の危険性が無くなる。
インバータ回路の第1リレー接点を開いて、インバータ
回路の発振を停止させる無負荷時発振停止回路の付設で
、無負荷時の感電の危険性が無くなる。
第2の点灯装置に適用した本発明の実施例を、第1図に
基づき説明する。尚、第1図の第2図と同一、又は相当
部分には同一参照符号が付しである。
基づき説明する。尚、第1図の第2図と同一、又は相当
部分には同一参照符号が付しである。
第1図の実施例における直流電源回路(5)は、付設さ
れた第1リレー接点S1が閉じたときに直流電圧をイン
バータ回路(8)に印加して、インバータ回路(8)を
発振動作させるものであり、インバータ回路(8)の限
流手段(14)は例えば2個の第1、第2の調光コンデ
ンサCI 、C2を第2リレー接点S2を介して並列接
続したもので、第2リレー接点S!は常時は第1、第2
の調光コンデンサCI 、C2を並列接続する位置にあ
る0以上の自励方式の蛍光ランプインバータ点灯装置に
、次のタッチスイッチ(15)に人体が触れる毎に1つ
のクロックパルスを発生するクロックパルス発生回路(
16)と、このクロックパルスの入力で駆動するリケー
ドカウンタ(17)と、蛍光ランプ(9)が寿命で消灯
したり、ソケットから取りλされたような無負荷時にお
いてインバータ回路(8)の発振を停止させる無負荷時
発振停止回路(18)が組み込まれる。
れた第1リレー接点S1が閉じたときに直流電圧をイン
バータ回路(8)に印加して、インバータ回路(8)を
発振動作させるものであり、インバータ回路(8)の限
流手段(14)は例えば2個の第1、第2の調光コンデ
ンサCI 、C2を第2リレー接点S2を介して並列接
続したもので、第2リレー接点S!は常時は第1、第2
の調光コンデンサCI 、C2を並列接続する位置にあ
る0以上の自励方式の蛍光ランプインバータ点灯装置に
、次のタッチスイッチ(15)に人体が触れる毎に1つ
のクロックパルスを発生するクロックパルス発生回路(
16)と、このクロックパルスの入力で駆動するリケー
ドカウンタ(17)と、蛍光ランプ(9)が寿命で消灯
したり、ソケットから取りλされたような無負荷時にお
いてインバータ回路(8)の発振を停止させる無負荷時
発振停止回路(18)が組み込まれる。
クロックパルス発生回路(16)はタッチスイッチ(1
5)に触れた指の交流信号を高インピーダンスのcno
sデジタルICのゲート素子(19)で安定した交捧パ
ルスに変調し、この交流パルスを整流した直流パルスで
コンデンサCaを充電してクロックパルスを得るように
したものである。
5)に触れた指の交流信号を高インピーダンスのcno
sデジタルICのゲート素子(19)で安定した交捧パ
ルスに変調し、この交流パルスを整流した直流パルスで
コンデンサCaを充電してクロックパルスを得るように
したものである。
リケードカウンタ(17)はクロックパルス発生回路(
16)から1つのクロックパルスが入力される毎に、複
数の出力端子PO%P1、・・・に所定@順序て電圧ハ
イレベルの信号を繰り返し出力する。いま蛍光ランプ(
9)の明るさを消灯を含めて3段階に調光する場合、リ
ケードカウンタ(17)は4つの第1〜第4出力端子P
。
16)から1つのクロックパルスが入力される毎に、複
数の出力端子PO%P1、・・・に所定@順序て電圧ハ
イレベルの信号を繰り返し出力する。いま蛍光ランプ(
9)の明るさを消灯を含めて3段階に調光する場合、リ
ケードカウンタ(17)は4つの第1〜第4出力端子P
。
〜psに順次に出力するもので、始にハイレベル信号が
出力される第1出力端子PaにトランジスタQaを介し
て第1リレーRYlが接続され、3番目にハイレベル信
号が出力される第3出力端子P2にトランジスタQ4を
介して第2リレーRY2が接続される。また、4番目に
ハイレベル信号が出力される第4出力端子P3はリケー
ドカウンタ(17)のリセット端子Rに接続されて、第
4出力端子Paがハイレベルになると、その信号はリセ
ット端子Rにリセット信号として入力されて、リケード
カウンタ(17)は第1出力端子Poがハイレベルにな
る初期状態にリセットされる。上記第1リレーRY、は
第1出力端子Poにハイレベル信号が出力されてトラン
ジスタQ8がオンすると作動して第1リレー接点S1を
開き、後述の無負荷時発振停止回路(1日)の第3リレ
ー接点S8閉じるもので、第1出力端子Poが電圧ロウ
レベルになり、トランジスタQ3がオフになって第1リ
レーRY1が不動作となると第1リレー接点S1が閉じ
、第3リレー接点S8が開く、また、上記第2リレーR
Y、は第3出力端子Paにハイレベル信号が出力されて
トランジスタQ4がオンすると作動して、第2リレー接
点S2を切り換えて蛍光ランプ(9)の明るさを1段低
下させると共に、直流電源回路(5)に付設された第4
リレー接点S4と発光ダイオードLEDの直列回路にお
ける第4リレー接点S4を閉じて発光ダイオードLED
を発光させる。
出力される第1出力端子PaにトランジスタQaを介し
て第1リレーRYlが接続され、3番目にハイレベル信
号が出力される第3出力端子P2にトランジスタQ4を
介して第2リレーRY2が接続される。また、4番目に
ハイレベル信号が出力される第4出力端子P3はリケー
ドカウンタ(17)のリセット端子Rに接続されて、第
4出力端子Paがハイレベルになると、その信号はリセ
ット端子Rにリセット信号として入力されて、リケード
カウンタ(17)は第1出力端子Poがハイレベルにな
る初期状態にリセットされる。上記第1リレーRY、は
第1出力端子Poにハイレベル信号が出力されてトラン
ジスタQ8がオンすると作動して第1リレー接点S1を
開き、後述の無負荷時発振停止回路(1日)の第3リレ
ー接点S8閉じるもので、第1出力端子Poが電圧ロウ
レベルになり、トランジスタQ3がオフになって第1リ
レーRY1が不動作となると第1リレー接点S1が閉じ
、第3リレー接点S8が開く、また、上記第2リレーR
Y、は第3出力端子Paにハイレベル信号が出力されて
トランジスタQ4がオンすると作動して、第2リレー接
点S2を切り換えて蛍光ランプ(9)の明るさを1段低
下させると共に、直流電源回路(5)に付設された第4
リレー接点S4と発光ダイオードLEDの直列回路にお
ける第4リレー接点S4を閉じて発光ダイオードLED
を発光させる。
無負荷時発振停止回路(18)は、無負荷時をランプ電
流の有無で検出する無負荷検出手段、例えばインバータ
回路(8)の予熱回路(13)に1次側が接続されたト
ランス(20)と、トランス(20)の2次側に誘起さ
れる電圧でオンするスイッチング素子のトランジスタQ
5と、トランジスタQ5のオンでシロートされ、オフで
充電が開始されるコンデンサC4と抵抗R,からなるC
R時定数回路(21)と、コンデンサC4に並列接続さ
れた第3リレー接点S3を具える。CR時定数回路(2
1)の中間点mがリケードカウンタ(17)のリセット
端子Rに整流ダイオードDを介して接続されて、後述す
るように、コンデンサC4の充電電圧が所定のレベルに
達すると、リセット端子Rにリセット信号となって出力
され、リケードカウンタ(17)をリセットしてインバ
ータ回路(8)の発振を停止させる。
流の有無で検出する無負荷検出手段、例えばインバータ
回路(8)の予熱回路(13)に1次側が接続されたト
ランス(20)と、トランス(20)の2次側に誘起さ
れる電圧でオンするスイッチング素子のトランジスタQ
5と、トランジスタQ5のオンでシロートされ、オフで
充電が開始されるコンデンサC4と抵抗R,からなるC
R時定数回路(21)と、コンデンサC4に並列接続さ
れた第3リレー接点S3を具える。CR時定数回路(2
1)の中間点mがリケードカウンタ(17)のリセット
端子Rに整流ダイオードDを介して接続されて、後述す
るように、コンデンサC4の充電電圧が所定のレベルに
達すると、リセット端子Rにリセット信号となって出力
され、リケードカウンタ(17)をリセットしてインバ
ータ回路(8)の発振を停止させる。
以上のクロックパルス発生回路(16) 、リケードカ
ウンタ(17) 、第1、第2リレーRY1、RY、及
び無負荷時発振停止回路(18)は、商用交流電源(1
)を降圧し、整流する直流定電圧回路(23)からの直
流電圧Eを電源にして、次のように蛍光ランプ(9)の
調光や、無負荷時の発振停止を行う。
ウンタ(17) 、第1、第2リレーRY1、RY、及
び無負荷時発振停止回路(18)は、商用交流電源(1
)を降圧し、整流する直流定電圧回路(23)からの直
流電圧Eを電源にして、次のように蛍光ランプ(9)の
調光や、無負荷時の発振停止を行う。
リケードカウンタ(17)が初期状態にあって、第1出
力端子Poからのハイレベル出力で第1リレーRY1が
作動し、第1リレー接点S1が開状態にあって、インバ
ータ回路(8)が発振していない消灯時において、タッ
チスイッチ(15)に指を1回触れる。すると、クロッ
クパルス発生回路(16)から1つのクロックパルスが
リケードカウンタ(17)に出力され、リケードカウン
タ(17)の第1出力端子Poがハイレベルからロウレ
ベルになり、代わりに第2出力端子PKがロウレベルか
らハイレベルになって、第1リレーRY、が不動作状態
となり、第1リレー接点S1が閉じてインバータ回路(
8)が発振し、蛍光ランプ(9)が点灯する。このとき
、インバータ回路(8)の2個の第1、第2調光コンデ
ンサC1、C2は第2リレー接点S2で整列接続された
状態にあって、蛍光ランプ(9)は第1、第2調光コン
デンサCI 、C2の並列容量で決まる定格の100%
の明るさで全光点灯する。
力端子Poからのハイレベル出力で第1リレーRY1が
作動し、第1リレー接点S1が開状態にあって、インバ
ータ回路(8)が発振していない消灯時において、タッ
チスイッチ(15)に指を1回触れる。すると、クロッ
クパルス発生回路(16)から1つのクロックパルスが
リケードカウンタ(17)に出力され、リケードカウン
タ(17)の第1出力端子Poがハイレベルからロウレ
ベルになり、代わりに第2出力端子PKがロウレベルか
らハイレベルになって、第1リレーRY、が不動作状態
となり、第1リレー接点S1が閉じてインバータ回路(
8)が発振し、蛍光ランプ(9)が点灯する。このとき
、インバータ回路(8)の2個の第1、第2調光コンデ
ンサC1、C2は第2リレー接点S2で整列接続された
状態にあって、蛍光ランプ(9)は第1、第2調光コン
デンサCI 、C2の並列容量で決まる定格の100%
の明るさで全光点灯する。
さらにタッチスイッチ(15)に指を1回触れると、リ
ケードカウンタ(17)のハイレベル出力が第2出力端
子P1から第3出力端子P2に移って、第2リレーRY
、が作動し、第2リレー接点S2が切換えられて、蛍光
ランプ(9)は1つの第1調光コンデンサC1の容量だ
けで決まる。従って1段低下した段調光された明るさで
点灯を維持する。このとき、第2リレーRY2の作動で
第4リレー接点S4が閉じて発光ダイオミドLEDが発
光し、蛍光ランプ(9)が段調光されて点灯しているこ
とが外部に表示される。
ケードカウンタ(17)のハイレベル出力が第2出力端
子P1から第3出力端子P2に移って、第2リレーRY
、が作動し、第2リレー接点S2が切換えられて、蛍光
ランプ(9)は1つの第1調光コンデンサC1の容量だ
けで決まる。従って1段低下した段調光された明るさで
点灯を維持する。このとき、第2リレーRY2の作動で
第4リレー接点S4が閉じて発光ダイオミドLEDが発
光し、蛍光ランプ(9)が段調光されて点灯しているこ
とが外部に表示される。
次にタッチスイッチ(15)に指を1回触れると、リケ
ードカウンタ(17)の第4出方端子P3がハイレベル
になって、リセット端子Rにリセット信号として入力さ
れ、リケードカウンタ(17)がリセットされて、第1
出力端子Poがハイレベルになる初期状態に戻り、する
と第1リレーRY、が作動して第1リレー接点S1を開
き、インバータ回路(8)の発振が停止して蛍光ランプ
(9)が消灯する。以後、タッチスイッチ(15)に指
を触れる毎に、上記3段階調光が繰り返し行われる。
ードカウンタ(17)の第4出方端子P3がハイレベル
になって、リセット端子Rにリセット信号として入力さ
れ、リケードカウンタ(17)がリセットされて、第1
出力端子Poがハイレベルになる初期状態に戻り、する
と第1リレーRY、が作動して第1リレー接点S1を開
き、インバータ回路(8)の発振が停止して蛍光ランプ
(9)が消灯する。以後、タッチスイッチ(15)に指
を触れる毎に、上記3段階調光が繰り返し行われる。
次に、点灯装置の無負荷時での動作を説明する。
蛍光ランプ(9)が正常に点灯しているとき、インバー
タ回路(8)の予熱回路(13)に流れる電流でトラン
ス(20)の2次側に電圧が誘起され、この電圧でトラ
ンジスタQ5がオンして、CR時定数回路(21)の中
間点mの電圧はゼロレベルに保持される。ここで蛍光ラ
ンプ(9)がランプ交換時の目的等でソケットから外さ
れ、無負荷になった場合、まず予熱回路(13)が開回
路となって電流が流れず、そのためトランス(20)の
2次側に電圧が誘起されなくなってトランジスタQ5が
オフになる。するとCR時定数回路(21)のコンデン
サC4の充電が開始され、CR時定数で決まる所定の時
間で中間点mの電圧レベルがリケードカウンタ(17)
をリセットするリセット信号のレベルに達して、リケー
ドカウンタ(17)がリセットされ、これにより第1リ
レーRY、で第1リレー接点S1が開かれて、インバー
タ回路(8)の発振が停止し、感電の心配が無くなる。
タ回路(8)の予熱回路(13)に流れる電流でトラン
ス(20)の2次側に電圧が誘起され、この電圧でトラ
ンジスタQ5がオンして、CR時定数回路(21)の中
間点mの電圧はゼロレベルに保持される。ここで蛍光ラ
ンプ(9)がランプ交換時の目的等でソケットから外さ
れ、無負荷になった場合、まず予熱回路(13)が開回
路となって電流が流れず、そのためトランス(20)の
2次側に電圧が誘起されなくなってトランジスタQ5が
オフになる。するとCR時定数回路(21)のコンデン
サC4の充電が開始され、CR時定数で決まる所定の時
間で中間点mの電圧レベルがリケードカウンタ(17)
をリセットするリセット信号のレベルに達して、リケー
ドカウンタ(17)がリセットされ、これにより第1リ
レーRY、で第1リレー接点S1が開かれて、インバー
タ回路(8)の発振が停止し、感電の心配が無くなる。
この無負荷時の発振停止と同時に、第1リレーRY、は
コンデンサC4に並列接続された第3リレー接点S3を
閉じて、コンデンサC4の充電電荷を放電し、中間点m
の電圧レベルを初期のゼロレベルに落として、次のラン
プ点灯に待機させる。
コンデンサC4に並列接続された第3リレー接点S3を
閉じて、コンデンサC4の充電電荷を放電し、中間点m
の電圧レベルを初期のゼロレベルに落として、次のラン
プ点灯に待機させる。
この第3リレー接点S8でコンデンサc4を放電してお
くことで、無負荷発注後の再起動が確実になる。
くことで、無負荷発注後の再起動が確実になる。
本発明によれば、タッチスイッチに指を軽くふれるだけ
の微小電力制御で蛍光ランプの明るさを変えて多段調光
ができて、調光操作感覚の良い、商品イメージの良いも
のが提供できる。
の微小電力制御で蛍光ランプの明るさを変えて多段調光
ができて、調光操作感覚の良い、商品イメージの良いも
のが提供できる。
また、無負荷時においてはリケードカウンタをリセット
してインバータ回路の発振を停止させるので、感電の心
配が無(なる。
してインバータ回路の発振を停止させるので、感電の心
配が無(なる。
さらに、無負荷時において、リケードカウンタをリセッ
トするCR時定数回路のコンデンサの充電電荷を、リセ
ット直後に閉じる第3リレー接点で放電させておくこと
で、無負荷解除後の再起動が常に確実に行われるように
なる。
トするCR時定数回路のコンデンサの充電電荷を、リセ
ット直後に閉じる第3リレー接点で放電させておくこと
で、無負荷解除後の再起動が常に確実に行われるように
なる。
第1図は本発明の実施例を示す点灯回路図である。
第2図は自励方式の蛍光ランプ点灯装置の点灯回路図で
ある。 S!・−第1リレー接点、 S、−−−・第2リレー接点、 S3・−第3リレー接点、 (8)・−・・・インバータ回路、 (9)・−・蛍光ランプ、 (14) 、CI 、Ct −・限流手段、(15)
−タッチスイッチ、 (16)−・−クロンクパルス発生回路、(17)・−
・リケードカウンタ、 PoxP3・−・出力端子、 ζ−・・リセット端子、 RYI −・第1リレー、R
Y2−・・第2リレー、 (18)・−無負荷時発振停止回路、 (20) −無負荷検出手段、 C5・・−スイッチング素子、 (21)・−・・CR時定数回路、 C4・−・コンデンサ。
ある。 S!・−第1リレー接点、 S、−−−・第2リレー接点、 S3・−第3リレー接点、 (8)・−・・・インバータ回路、 (9)・−・蛍光ランプ、 (14) 、CI 、Ct −・限流手段、(15)
−タッチスイッチ、 (16)−・−クロンクパルス発生回路、(17)・−
・リケードカウンタ、 PoxP3・−・出力端子、 ζ−・・リセット端子、 RYI −・第1リレー、R
Y2−・・第2リレー、 (18)・−無負荷時発振停止回路、 (20) −無負荷検出手段、 C5・・−スイッチング素子、 (21)・−・・CR時定数回路、 C4・−・コンデンサ。
Claims (1)
- (1)直流電圧が第1リレー接点を介して印加されると
発振動作をして、2次側に接続された蛍光ランプを高周
波点灯させると共に、複数のランプ電流制御用限流手段
の並列接続を選択的に切換えて蛍光ランプの明るさを複
数段に切換える第2リレー接点を有するインバータ回路
と、タッチスイッチに人体が触れる毎に1つのクロック
パルスを発生するクロックパルス発生回路と、クロック
パルス発生回路からのクロックパルスの入力毎に複数の
出力端子に所定の順序で出力して、前記第1リレー接点
を開閉制御する第1リレー、及び前記第2リレー接点を
切換え制御する第2リレーを所定の順序で駆動させると
共に、リセット端子へのリセット信号の入力で前記第1
リレーに接続された1出力端子に第1リレー接点を開く
出力がなされる初期状態にリセットされるリケードカウ
ンタと、前記インバータ回路の2次側に流れるランプ電
流の有無で無負荷時を検出する無負荷検出手段、及び無
負荷検出手段が無負荷時を検出するとオン状態からオフ
状態になるスイッチング素子、及びスイッチング素子の
オフで充電が開始されて、充電電荷が所定の電圧レベル
に達すると前記リケードカウンタのリセット端子にリセ
ット信号として出力するCR時定数回路及びCR時定数
回路のコンデンサに並列接続されて、前記第1リレーで
開閉制御される第3リレー接点を具えた無負荷時発振停
止回路とで構成してなる蛍光ランプ点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13527488A JPH01304699A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13527488A JPH01304699A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304699A true JPH01304699A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15147874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13527488A Pending JPH01304699A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304699A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13527488A patent/JPH01304699A/ja active Pending
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