JPH031496A - 蛍光ランプ点灯装置 - Google Patents
蛍光ランプ点灯装置Info
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- JPH031496A JPH031496A JP13708489A JP13708489A JPH031496A JP H031496 A JPH031496 A JP H031496A JP 13708489 A JP13708489 A JP 13708489A JP 13708489 A JP13708489 A JP 13708489A JP H031496 A JPH031496 A JP H031496A
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- timer
- oscillation
- power supply
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タッチスイッチ操作で蛍光ランプを高周波イ
ンバータで点灯させる他動方式の蛍光ランプ点灯装置に
関する。
ンバータで点灯させる他動方式の蛍光ランプ点灯装置に
関する。
照明スタンドなどの蛍光ランプ用照明器具に搭載される
蛍光ランプ点灯装置は、商用周波数を数10KHzの高
周波に変調して蛍光ランプを高周波点灯される高周波イ
ンバータ点灯方式で、タッチスイッチに指を軽く触れる
だけでランプ点滅のスイッチ操作ができるようにしたも
のが、小型軽量化が容易で、スイッチ操作感覚に優れて
照明器具の商品価値を高める理由で普及している。この
蛍光ランプ点灯装置で、他動方式の発振回路を有するも
のの従来例を第2図に示し、これを説明する。
蛍光ランプ点灯装置は、商用周波数を数10KHzの高
周波に変調して蛍光ランプを高周波点灯される高周波イ
ンバータ点灯方式で、タッチスイッチに指を軽く触れる
だけでランプ点滅のスイッチ操作ができるようにしたも
のが、小型軽量化が容易で、スイッチ操作感覚に優れて
照明器具の商品価値を高める理由で普及している。この
蛍光ランプ点灯装置で、他動方式の発振回路を有するも
のの従来例を第2図に示し、これを説明する。
第2図において、(1)は商用交流電源、(2)は商用
交流電源(1)の交流電圧を整流して直流に平滑する直
流電源回路、(3)は他動方式の発振回路である。発振
回路(3)は直流電圧の印加で発振するタイマーIC(
4)と、タイマーIC(4)の発振でスイッチング動作
する発振トランジスタ(5)と、発振トランジスタ(5
)のスイッチング動作で発振して蛍光ランプ(6)を高
周波点灯させる発振トランス(7)を有する。(8)は
IC電源回路で、商用交流電源(1)の交流電圧を電源
トランス(9)で降圧して15Vの直流電圧を得る。
(10)はタッチスイッチ、(11)はタッチスイッ
チ(10)に指を1回触れる毎に動作して蛍光ランプ(
6)の点滅を制御する点灯制御回路で、これはIC電源
回路(8)の直流電圧を電源に動作する。
交流電源(1)の交流電圧を整流して直流に平滑する直
流電源回路、(3)は他動方式の発振回路である。発振
回路(3)は直流電圧の印加で発振するタイマーIC(
4)と、タイマーIC(4)の発振でスイッチング動作
する発振トランジスタ(5)と、発振トランジスタ(5
)のスイッチング動作で発振して蛍光ランプ(6)を高
周波点灯させる発振トランス(7)を有する。(8)は
IC電源回路で、商用交流電源(1)の交流電圧を電源
トランス(9)で降圧して15Vの直流電圧を得る。
(10)はタッチスイッチ、(11)はタッチスイッ
チ(10)に指を1回触れる毎に動作して蛍光ランプ(
6)の点滅を制御する点灯制御回路で、これはIC電源
回路(8)の直流電圧を電源に動作する。
タイマーIC(4)はIC電源回路(8)から直流電圧
がスイッチング素子(12)を介して印加されると発振
し、この発振を制御するスイッチング素子(12)のオ
ン、オフ制御は点灯制御回路(11)からの制御信号で
行われる。すなわち、商用交流電源(1)が投入され、
スイッチング素子(12)がオフで蛍光ランプ(6)が
消灯状態にあるとき、タッチスイッチ(10)に指を1
回触れると、点灯制御回路(11)が動作してスイッチ
ング素子(12)をオンに切換える、すると、タイマー
IC(4)にIC電源回路(8)の直流電圧が印加され
て、タイマーIC(4)が発振を開始し、その発振周波
数で発振トランジスタ(5)がスイッチング動作して発
振トランス(7)が発振し、蛍光ランプ(6)が高周波
点灯する0次にタッチスイッチ(10)に指を1回触れ
ると、点灯制御回路(11)がスイッチング素子(12
)をオンからオフに切換えて、タイマーIC(4)の発
振が停止して蛍光ランプ(6)が消灯する0以上の点滅
動作がタッチスイッチ(10)に指を触れる毎に繰り返
し行われる。
がスイッチング素子(12)を介して印加されると発振
し、この発振を制御するスイッチング素子(12)のオ
ン、オフ制御は点灯制御回路(11)からの制御信号で
行われる。すなわち、商用交流電源(1)が投入され、
スイッチング素子(12)がオフで蛍光ランプ(6)が
消灯状態にあるとき、タッチスイッチ(10)に指を1
回触れると、点灯制御回路(11)が動作してスイッチ
ング素子(12)をオンに切換える、すると、タイマー
IC(4)にIC電源回路(8)の直流電圧が印加され
て、タイマーIC(4)が発振を開始し、その発振周波
数で発振トランジスタ(5)がスイッチング動作して発
振トランス(7)が発振し、蛍光ランプ(6)が高周波
点灯する0次にタッチスイッチ(10)に指を1回触れ
ると、点灯制御回路(11)がスイッチング素子(12
)をオンからオフに切換えて、タイマーIC(4)の発
振が停止して蛍光ランプ(6)が消灯する0以上の点滅
動作がタッチスイッチ(10)に指を触れる毎に繰り返
し行われる。
ところで、上記点灯装置の他動方式の発振回路(3)は
、タイマーIC(4)の発振周波数を変えることで蛍光
ランプ(6)の明るさが変えられ、従って、多段調光や
連続制光が容易に、低コストでできる利点を有する。し
かし、タイマーIC(4)を駆動させるには比較的大き
な容量の直流電源を必要とし、そこでこの直流電源を商
用交流電源(1)を電源トランス(9)で降圧して整流
するIC電源回路(8)で得るようにしているが、10
0■の商用交流を15Vに降圧する電源トランス(9)
が大型で、かつ、高価なものが必要で、これがために点
灯装置全体の小形化、低コスト化が難しく、この点灯装
置を搭載する照明器具の小形化を難しくしていた。特に
、照明スタンドのような小形照明器具においては、上記
蛍光ランプ点灯装置が照明器具を小形でコンパクトなデ
ザインのものに改変することを困難にしていた。
、タイマーIC(4)の発振周波数を変えることで蛍光
ランプ(6)の明るさが変えられ、従って、多段調光や
連続制光が容易に、低コストでできる利点を有する。し
かし、タイマーIC(4)を駆動させるには比較的大き
な容量の直流電源を必要とし、そこでこの直流電源を商
用交流電源(1)を電源トランス(9)で降圧して整流
するIC電源回路(8)で得るようにしているが、10
0■の商用交流を15Vに降圧する電源トランス(9)
が大型で、かつ、高価なものが必要で、これがために点
灯装置全体の小形化、低コスト化が難しく、この点灯装
置を搭載する照明器具の小形化を難しくしていた。特に
、照明スタンドのような小形照明器具においては、上記
蛍光ランプ点灯装置が照明器具を小形でコンパクトなデ
ザインのものに改変することを困難にしていた。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、小形で低コストの他励式高周波イン
バータ点灯方式の蛍光ランプ点灯装置を提供することに
ある。
的とするところは、小形で低コストの他励式高周波イン
バータ点灯方式の蛍光ランプ点灯装置を提供することに
ある。
本発明は上記目的を達成するため、商用交流・電源電圧
を直流定電圧に整流する直流電源回路と、直流電圧の印
加で発振するタイマーICの発振周波数で蛍光ランプを
点灯させる他励方式の発振回路と、前記直流電源回路の
直流電圧でスイッチング素子を介して充電される起動コ
ンデンサの充電電圧が所定値に達した充電時の電圧で前
記タイマーICを瞬間的に発振させるIC起動回路と、
点灯した蛍光ランプのランプ電流が流れる1次巻線の電
流で電圧が誘起される2次巻線を有するフィードバック
トランス、及びフィードバックトランスの2次巻線に誘
起された電圧を整流してタイマーICの直流電源電圧と
して印加して、タイマーICの発振を継続させる整流回
路を有するフィードバック回路と、タッチスイッチに人
体が触れる毎に動作して、IC起動回路のスイッチング
素子のオン・オフ制御信号及び発振回路のタイマーIC
の発振停止信号を所定の順序で出力する点灯制御回路と
を具備したことを特徴とする。
を直流定電圧に整流する直流電源回路と、直流電圧の印
加で発振するタイマーICの発振周波数で蛍光ランプを
点灯させる他励方式の発振回路と、前記直流電源回路の
直流電圧でスイッチング素子を介して充電される起動コ
ンデンサの充電電圧が所定値に達した充電時の電圧で前
記タイマーICを瞬間的に発振させるIC起動回路と、
点灯した蛍光ランプのランプ電流が流れる1次巻線の電
流で電圧が誘起される2次巻線を有するフィードバック
トランス、及びフィードバックトランスの2次巻線に誘
起された電圧を整流してタイマーICの直流電源電圧と
して印加して、タイマーICの発振を継続させる整流回
路を有するフィードバック回路と、タッチスイッチに人
体が触れる毎に動作して、IC起動回路のスイッチング
素子のオン・オフ制御信号及び発振回路のタイマーIC
の発振停止信号を所定の順序で出力する点灯制御回路と
を具備したことを特徴とする。
商用交流を整流した直流電源回路の直流電圧でIC起動
回路の起動コンデンサを充電し、この充電電圧が所定レ
ベルに達した時点でタイマーICを瞬間的に発振させて
蛍光ランプを瞬間的に点灯させ、このときのランプ電流
でフィードバック回路のフィードバックトランスの2次
巻線に誘起される電圧でタイマーICの発振を継続させ
るようにすることで、タイマーICを発振させるための
特別な大容量の電源トランスを含むIC電源回路が不要
となる。
回路の起動コンデンサを充電し、この充電電圧が所定レ
ベルに達した時点でタイマーICを瞬間的に発振させて
蛍光ランプを瞬間的に点灯させ、このときのランプ電流
でフィードバック回路のフィードバックトランスの2次
巻線に誘起される電圧でタイマーICの発振を継続させ
るようにすることで、タイマーICを発振させるための
特別な大容量の電源トランスを含むIC電源回路が不要
となる。
以下、本発明の具体的実施例を第1図を参照して説明す
る。
る。
第1図において、(20)は直流電源回路で、商用交流
電源(1)がノイズフィルタ回路(21)を介して投入
されると、これを全波整流回路(22)で全波整流し、
平滑コンデンサ(23)で定電圧に平滑する。(24)
は他動方式の発振回路で、直流電圧の印加で発振するタ
イマーIC(25)と、タイマーIC(25)の発振で
スイッチング動作する発振トランジスタ(26)と、発
振トランジスタ(26)のスイッチング動作で発振して
蛍光ランプ(6)を点灯させる発振トランス(27)を
有する。(28)はタイマーIC(25)を瞬間的に発
振させるIC起動回路で、起動コンデンサ(29)とダ
イオード(30) 、スイッチング素子例えば第1トラ
ンジスタ(31)の直列回路を直流電源回路(20)と
タイマーIC(25)の電源端子間に接続したものであ
る。
電源(1)がノイズフィルタ回路(21)を介して投入
されると、これを全波整流回路(22)で全波整流し、
平滑コンデンサ(23)で定電圧に平滑する。(24)
は他動方式の発振回路で、直流電圧の印加で発振するタ
イマーIC(25)と、タイマーIC(25)の発振で
スイッチング動作する発振トランジスタ(26)と、発
振トランジスタ(26)のスイッチング動作で発振して
蛍光ランプ(6)を点灯させる発振トランス(27)を
有する。(28)はタイマーIC(25)を瞬間的に発
振させるIC起動回路で、起動コンデンサ(29)とダ
イオード(30) 、スイッチング素子例えば第1トラ
ンジスタ(31)の直列回路を直流電源回路(20)と
タイマーIC(25)の電源端子間に接続したものであ
る。
(32)は瞬間発振したタイマーIC(25)の発振を
継続させるフィードバック回路で、フィードバックトラ
ンス(33)と整流回路(34)を有する。フィードバ
ックトランス(33)はランプ電流が流れる限流手段の
1次巻線N、と、1次巻線N1に流れる電流で交流電圧
が誘起される2次巻線N2を有し、整流回路(34)は
2つの整流ダイオードD、、D2とコンデンサC1でフ
ィードバックトランス(33)の2次巻線N1に誘起さ
れた交流電圧を整流してタイマーIC(25)の電源端
子に電源電圧として印加する。
継続させるフィードバック回路で、フィードバックトラ
ンス(33)と整流回路(34)を有する。フィードバ
ックトランス(33)はランプ電流が流れる限流手段の
1次巻線N、と、1次巻線N1に流れる電流で交流電圧
が誘起される2次巻線N2を有し、整流回路(34)は
2つの整流ダイオードD、、D2とコンデンサC1でフ
ィードバックトランス(33)の2次巻線N1に誘起さ
れた交流電圧を整流してタイマーIC(25)の電源端
子に電源電圧として印加する。
(35)はタッチスイッチ、(36)はタッチスイッチ
(35)に指を1回触れる毎にIC起動回路(28)の
第1トランジスタ(31)のオン・オフ制御信号と、タ
イマーIC(25)の発振停止信号を順次に出力する点
灯制御回路である。
(35)に指を1回触れる毎にIC起動回路(28)の
第1トランジスタ(31)のオン・オフ制御信号と、タ
イマーIC(25)の発振停止信号を順次に出力する点
灯制御回路である。
点灯制御回路(36)は、例えばタッチスイッチ(35
)に指を1回触れる毎に1クロツクパルスを出力する信
号変換回路(37)と、信号変換回路(37)から1ク
ロツクパルスが入力される毎に3つの第1〜第3出力端
子Q1〜Q3に電圧ハイレベルの制御信号を順次に出力
するリケードカウントIC(3B)を有し、この2つは
直流電源回路(20)の直流電圧を抵抗(39)とツェ
ナーダイオード(40)で12Vに降圧された定電圧を
電源に動作するリケードカウントIC(38)の第1端
子Q1にハイレベル信号が出力されると、第2トランジ
スタ(41)がオンしてコンデンサC2をショートシ、
タイマーIC(25)の発振が停止し、次の第2出力端
子Q2にハイレベル信号が出力されると、IC起動回路
(28)の第1トランジスタ(31)がオンして、その
起動コンデンサ(29)の充電が開始され、第3出力端
子Q、にハイレベル信号が出力されると、この信号はリ
ケードカウントIC(3B)のリセット端子Rにリセッ
ト信号として入力され、リケードカウントI C(38
)は第1出力端子Q、がハイレベルになる初期状態にリ
セットされる。
)に指を1回触れる毎に1クロツクパルスを出力する信
号変換回路(37)と、信号変換回路(37)から1ク
ロツクパルスが入力される毎に3つの第1〜第3出力端
子Q1〜Q3に電圧ハイレベルの制御信号を順次に出力
するリケードカウントIC(3B)を有し、この2つは
直流電源回路(20)の直流電圧を抵抗(39)とツェ
ナーダイオード(40)で12Vに降圧された定電圧を
電源に動作するリケードカウントIC(38)の第1端
子Q1にハイレベル信号が出力されると、第2トランジ
スタ(41)がオンしてコンデンサC2をショートシ、
タイマーIC(25)の発振が停止し、次の第2出力端
子Q2にハイレベル信号が出力されると、IC起動回路
(28)の第1トランジスタ(31)がオンして、その
起動コンデンサ(29)の充電が開始され、第3出力端
子Q、にハイレベル信号が出力されると、この信号はリ
ケードカウントIC(3B)のリセット端子Rにリセッ
ト信号として入力され、リケードカウントI C(38
)は第1出力端子Q、がハイレベルになる初期状態にリ
セットされる。
次に上記実施例の動作要領を説明する。
点灯制御回路(36)のりケートカウントIC(38)
が初期状態にあって、タイマーIC(25)が発振停止
状態にある消灯時において、タッチスイッチ(35)に
指を一回触れる。すると信号変換回路(37)から1ク
ロツクパルスがリケードカウントI C(38)に出力
されて、第1出力端子Q1から第2出力端子Q2にハイ
レベル信号が移行し、第1出力端子Q、がロウレベルに
なることで第2トランジスタ(41)がオフとなり、タ
イマーIC(25)が発振可能となり、同時に第2出力
端子Q2のハイレベル信号でIC起動回路(28)の第
1トランジスタ(31)がオンする。このオンで起動コ
ンデンサ(28)が直流電源回路(20)の直流電圧で
充電され、その充電電圧がタイマーIC(25)の発振
電圧に達した瞬間にタイマーIC(25)が発振する。
が初期状態にあって、タイマーIC(25)が発振停止
状態にある消灯時において、タッチスイッチ(35)に
指を一回触れる。すると信号変換回路(37)から1ク
ロツクパルスがリケードカウントI C(38)に出力
されて、第1出力端子Q1から第2出力端子Q2にハイ
レベル信号が移行し、第1出力端子Q、がロウレベルに
なることで第2トランジスタ(41)がオフとなり、タ
イマーIC(25)が発振可能となり、同時に第2出力
端子Q2のハイレベル信号でIC起動回路(28)の第
1トランジスタ(31)がオンする。このオンで起動コ
ンデンサ(28)が直流電源回路(20)の直流電圧で
充電され、その充電電圧がタイマーIC(25)の発振
電圧に達した瞬間にタイマーIC(25)が発振する。
この発振は起動コンデンサ(29)の充電完了までの瞬
時発振であり、この瞬時発振で発振トランジスタ(26
)がスイッチング動作し、発振トランス(27)が発振
して蛍光ランプ(6)が瞬間点灯してフィードバックト
ランス(33)の1次巻線N、にランプ電流が流れる。
時発振であり、この瞬時発振で発振トランジスタ(26
)がスイッチング動作し、発振トランス(27)が発振
して蛍光ランプ(6)が瞬間点灯してフィードバックト
ランス(33)の1次巻線N、にランプ電流が流れる。
すると2次巻線N2に電圧が誘起され、この電圧が整流
回路(34)で整流されてタイマーIC(25)に電源
電圧として印゛加され、タイマーIC(25)の発振が
継続して行われ、蛍光ランプ(6)は点灯を維持する。
回路(34)で整流されてタイマーIC(25)に電源
電圧として印゛加され、タイマーIC(25)の発振が
継続して行われ、蛍光ランプ(6)は点灯を維持する。
次にタッチスイッチ(35)に指を一回触れると、リケ
ードカウントIC(38)の第2出力端子Q2がロウレ
ベルに反転し、代わりに第3出力端子Q3にハイレベル
信号が出力されてリケードカウントIC(38)が初期
状態にリセットされ、第2トランジスタ(41)がオン
になってタイマーI C(25)の発振が停止し、蛍光
ランプ(6)が消灯する。同時にIC起動回路(28)
の第1トランジスタ(31)がオフになり、起動コンデ
ンサ(29)の充電電荷は並列接続された抵抗(42)
を介して放電されて、次のランプ点灯時のタイマーIC
(25)の起動に備える。
ードカウントIC(38)の第2出力端子Q2がロウレ
ベルに反転し、代わりに第3出力端子Q3にハイレベル
信号が出力されてリケードカウントIC(38)が初期
状態にリセットされ、第2トランジスタ(41)がオン
になってタイマーI C(25)の発振が停止し、蛍光
ランプ(6)が消灯する。同時にIC起動回路(28)
の第1トランジスタ(31)がオフになり、起動コンデ
ンサ(29)の充電電荷は並列接続された抵抗(42)
を介して放電されて、次のランプ点灯時のタイマーIC
(25)の起動に備える。
以上の蛍光ランプ(6)の点滅がタッチスイッチ(35
)に指を1回触れる毎に繰り返し行われる。また、発振
回路(24)が発振状態にあるとき、蛍光ランプ(6)
をソケットから外したような無負荷発生においては、ラ
ンプ電流が流れないのでフィードバックトランス(33
)の2次巻線N2に電圧が誘起され無くなって、タイマ
ーIC(25)の発振が自動停止し、無負荷時の発振回
路(24)の異常発振が防止される。
)に指を1回触れる毎に繰り返し行われる。また、発振
回路(24)が発振状態にあるとき、蛍光ランプ(6)
をソケットから外したような無負荷発生においては、ラ
ンプ電流が流れないのでフィードバックトランス(33
)の2次巻線N2に電圧が誘起され無くなって、タイマ
ーIC(25)の発振が自動停止し、無負荷時の発振回
路(24)の異常発振が防止される。
本発明のように、タイマーICを使った他励式発振回路
のタイマーICを、商用交流電源を整流した直流電圧で
充電される起動コンデンサの充電時の電圧で瞬間的に発
振させて、この瞬時発振で流れるランプ電流でフィード
バックトランスの2次巻線に誘起される電圧をタイマー
ICにフィードバックさせて、タイマーICの発振を継
続させて行うことにより、比較的大容量のタイマーIC
用電源回路が特別な電源トランスを使用すること無く構
成できて、点灯装置全体の小形化、低コスト化が図れる
。特に照明スタンドのような小形照明器具に搭載される
蛍光ランプ点灯装置においては、その小形化の実現で照
明器具の様々なデザインの改変が可能となる。
のタイマーICを、商用交流電源を整流した直流電圧で
充電される起動コンデンサの充電時の電圧で瞬間的に発
振させて、この瞬時発振で流れるランプ電流でフィード
バックトランスの2次巻線に誘起される電圧をタイマー
ICにフィードバックさせて、タイマーICの発振を継
続させて行うことにより、比較的大容量のタイマーIC
用電源回路が特別な電源トランスを使用すること無く構
成できて、点灯装置全体の小形化、低コスト化が図れる
。特に照明スタンドのような小形照明器具に搭載される
蛍光ランプ点灯装置においては、その小形化の実現で照
明器具の様々なデザインの改変が可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す点灯回路図である。
第2図は従来の蛍光ランプ点灯装置の点灯回路図である
。 (1”) −商用交流電源、(6) −蛍光ランプ、(
20)・−直流電源回路、(24)−発振回路、(25
)−m−タイマーIC1(28)−・−IC起動回路、
(29) −起動コンデンサ、 (31)−スイッチング素子、 (32)−フィードバック回路、 (33)−−−・フィードバックトランス、N 、−1
次巻線、 N2−・2次巻線、(34)・−整流回
路、 (35)−・−・タッチスイッチ、 (36)−点灯制御回路。
。 (1”) −商用交流電源、(6) −蛍光ランプ、(
20)・−直流電源回路、(24)−発振回路、(25
)−m−タイマーIC1(28)−・−IC起動回路、
(29) −起動コンデンサ、 (31)−スイッチング素子、 (32)−フィードバック回路、 (33)−−−・フィードバックトランス、N 、−1
次巻線、 N2−・2次巻線、(34)・−整流回
路、 (35)−・−・タッチスイッチ、 (36)−点灯制御回路。
Claims (1)
- (1)商用交流・電源電圧を直流定電圧に整流する直流
電源回路と、直流電圧の印加で発振するタイマーICの
発振周波数で蛍光ランプを点灯させる他励方式の発振回
路と、前記直流電源回路の直流電圧でスイッチング素子
を介して充電される起動コンデンサの充電電圧が所定値
に達した充電時の電圧で前記タイマーICを瞬間的に発
振させるIC起動回路と、点灯した蛍光ランプのランプ
電流が流れる1次巻線の電流で電圧が誘起される2次巻
線を有するフィードバックトランス、及びフィードバッ
クトランスの2次巻線に誘起された電圧を整流してタイ
マーICの直流電源電圧として印加して、タイマーIC
の発振を継続させる整流回路を有するフィードバック回
路と、タッチスイッチに人体が触れる毎に動作して、I
C起動回路のスイッチング素子のオン・オフ制御信号及
び発振回路のタイマーICの発振停止信号を所定の順序
で出力する点灯制御回路とを具備して成る蛍光ランプ点
灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13708489A JPH031496A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13708489A JPH031496A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031496A true JPH031496A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15190516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13708489A Pending JPH031496A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031496A (ja) |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13708489A patent/JPH031496A/ja active Pending
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