JPH01304731A - エッチング方法とエッチドミラーとエッチング装置 - Google Patents

エッチング方法とエッチドミラーとエッチング装置

Info

Publication number
JPH01304731A
JPH01304731A JP63134974A JP13497488A JPH01304731A JP H01304731 A JPH01304731 A JP H01304731A JP 63134974 A JP63134974 A JP 63134974A JP 13497488 A JP13497488 A JP 13497488A JP H01304731 A JPH01304731 A JP H01304731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
gas
containing compound
etching method
etched
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63134974A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoko Takimoto
滝本 京子
Seiji Onaka
清司 大仲
Hiraaki Tsujii
辻井 平明
Atsushi Shibata
淳 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63134974A priority Critical patent/JPH01304731A/ja
Publication of JPH01304731A publication Critical patent/JPH01304731A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明におけるエツチング方法は、化合物半導体のドラ
イエツチングに係シ、高精度に垂直エツチングを形成す
るものである。
本発明におけるエツチドミラーは、化合物半導体上にド
ライエツチングにより形成されるものであシ、その優れ
た垂直性は、エツチドミラーレーザ、先導波路、光変調
器、光分岐器等に適用されるものである。
本発明によるエツチング装置は、B r 2  ガスあ
るいはBr含有化合物ガスのようにマスフローコントロ
ーラーの使用が困難な腐食性の激しいガスの使用を安定
かつ容易にするものである。
なお本発明の記載事項に於いて、B r 2 ガスある
いはB r 2  と明記されたものは気体の状態を示
し、Br と明記されたものは臭素原子を示すものとし
、気体、液体、固体状態の区別なく臭素と明記されたも
のは、いずれの状態をも含めるものとする。また、Br
含有化合物ガスは気体、Br含有化合物は気体、液体、
固体のいずれの状態をも含めるものとする。
従来の技術 従来、Ink、InGaAsP、InGaAsなど化合
物半導体のドライエツチングはC12をエッチャントと
して行われており、たとえば電子通信学会技術研究報告
5SDss−47,P35 においてはC12とArを
用いた反応性イオンエツチング(RIE)法が報告され
ている。この報告においては、エツチング端面はInP
 基板の主表面に対して約80度と傾いておシ、エツチ
ングレートも50 nm/7と小さいものであった。ま
たG a A 8のドライエツチングにおいては、既に
良好な垂直エツチングが実現されているが、そのエツチ
ング速度は01〜06μm/fiとまだまだ高速性が望
まれるものである。
(化合物半導体のエツチングレート)/(マスク材のエ
ツチングレート)を「選択比」と定義すると、マスク材
との選択比が大きくとれるエツチングガスを用いる事が
好ましく、反応性に富むB r 2  ガスをエツチン
グガスとして用いるという点では、電子情報通信学会0
QE87−52.P2Oにおいて既に報告されているが
、B r 2  ガスを単独で用いる場合エツチング形
状がいわゆる6ボーイング形状”(第3図a)や1テー
パ形状”(第3図b)となり、垂直な形状は得られてい
ない。
また、通常、液体状態の物質をガスとして用いるには、
バブリングを行ったりし、その後マスフローコントロー
ラーを通して用いるが、臭素は腐食性が強いためマスフ
ローコントローラーの使用が困難である。マスフローコ
ントローラーを用いずにエツチングを行うと、B r 
2  ガスが大量に流れ配管系、排気ポンプ等が数回の
実験の後には腐食され働かなくなるのが実状である。
現在、半導体レーザはへき開により端面ミラーの形成を
行っている。このためレーザのキャビティ長はへき開可
能な長さ(約260μm)以上に限定されている。小型
化、モノリシック化を目指し、ドライエツチングによる
端面形成が提唱され試作されている。しかしながら現在
のところ工・ソチドミラーレーザはへき開によシミラー
形成したレーザに比べて、例えばキャビティ長330μ
mに対してしきい値電流70mA(三上他Electr
an。
Left、19,213(1983)(エレクトロン・
レターズ))と大きく、実用化には至っていない。
またエツチングによシ形成されたミラー面はInP系に
おいては垂直から10〜20’傾いており、G a A
 s系においては、かなり垂直に近いもののエツチング
速度が0.1〜0.5μm/m程度と非常に遅いもので
ある。
発明が解決しようとする課題 化合物半導体をドライエツチングする際、B r 2ガ
スあるいはBrを含む化合物ガスをエツチングガスとし
て使用するならば、マスク材との選択比が大きくとれ、
エツチングに非常に有効である。
しかしながらこれらのガスをエツチングガスとして使用
するには、以下に挙げる問題点を有している。その第1
は、B r 2  ガスあるいはBr を含む化合物ガ
スを単独で用いると、低圧領域で放電が不安定であるこ
と。エツチング形状が、いわゆる”ボーイング形状”(
第3図a参照)あるいは“テーパ形状”(第3図す参照
)となシ垂直エツチングが困難な事である。第2の問題
点は、B r 2ガスあるいはBrを含む化合物ガスは
腐食性が強かったり、また、たとえばB B r 3は
析出物が出たりするなどの理由からマスフローの使用が
困難で供給量が安定しない事、ガス流量を制御すること
なく使用し続ければ、ポンプ等排気系に負担をかけ、使
用不能になる事である。
本発明が解決しようとする第3の問題点は、化合物半導
体のドライエツチングによるエツチドミラーの形成に関
するものである。エツチドミラーを応用した素子として
、例えばエツチドミラーレーザの場合を挙げる。従来の
エツチドミラーレーザのしきい値電流は、InP  系
において低いものでも70 mAあり、へき開によりミ
ラー面を形成したものの約3倍の値を示し、ミラー面も
垂直から10〜20’傾いている。光集積回路の小型化
モノリシックが要求されているにもかかわらず実用化に
至らない背景には、こうしたミラー面形成技術の問題点
が残されている。本発明における第3の問題点として実
用化可能なエツチドミラー面の形成を挙げる。
課題を解決するための手段 本発明は前記問題点に鑑みてなされたものである。その
第1の問題点に対して、化合物半導体をドライエツチン
グするに際し、B r 2  ガスあるいはBr含有化
合物ガスを少なくとも1種とそれら以外のガスを少なく
とも1種含む2種以上の混合ガスをエツチングガスとし
て導入する。第2の問題点に対しては、臭素あるいはB
r含有化合物を供給源の容器に入れ、冷却もしくは加熱
し、所望する温度で一定とし供給量を安定させる。これ
は、Brという反応性に富む原子の活性種をエツチング
種に用いる為に可能となったものである。すなわち、エ
ツチング時に必要な活性種量は非常にわずかであり、臭
素の場合は冷却により少量供給しており、使用条件にも
よるが、固体状態でも理想的な供給量を示している。固
体状態から出てくる気体分子をエツチングガスとして用
いる事は従来の概念にはなかったものである。容器の形
状も必要に応じて、定温部に接触する面積が大きくかつ
気体固体間界面の面積が一定である部分が多くとられ、
実験の始めと終わシで界面面積の変化が少ないよう工夫
されているものを用いる。
第3の問題点に対しては、以下の方法を用いて、実用化
可能なエツチドミラー面を形成するものとする。レーザ
の反射率Rはミラー面の垂直からの傾きをαとすると、
以下に示す式で表現される。
R/RQ=exp(−2β2w2tan2a )但し、
Ro;α=0のときの反射率 W ;発光スポットの幅のイ β ;伝搬定数でβ=2πn/λ。
(伊賀他、Applied 0ptics 20 、2
367(1981))(アプライド オプティクス)こ
の式は、ミラー面の傾きαがいかに大きくレーザ特性に
影響を及ぼすかを表わしている。反射率の劣化を20%
以下にするにはぼけ5°以下であることが必要である。
αが100になると反射率は50%に減少してしまう。
本発明においては、へき開によシミラー面を形成したレ
ーザに損色なく実用化可能なエツチドミラーレーザを供
給するためには、更には、光導波路、光変調器、光分岐
器等に適用され得るエツチドミラー面を形成するために
は、αを6°以下、好ましくは3°以下にする必要があ
るものと考える。従って、B r 2  ガスあるいは
Br 含有化合物ガスを少なくとも1種とそれら以外の
ガスを少なくとも1種含む2種以上の混合ガスをエツチ
ングガスとして用い、αを3°以下におさえた反射率の
高いエッチドミラー面を形成するものとする。
作  用 本発明は、各問題点に対し解決すべく手段を用いたが、
その作用については各問題点と照し合わせ以下説明して
いく。第1の問題点に対し、Br2ガスあるいはBr含
有化合物ガスを少なくとも1種とそれら以外のガスを少
なくとも1種含む2種以上の混合ガスをエツチングガス
として導入する事を計った。これはエツチング時の低圧
領域でのプラズマ放電を安定とし、さらにエツチング室
内に於けるBrの中性活性種量を減少させ、化学的エツ
チング(等方的なエツチングに寄与する)量を制御する
ことを可能とした。
一般にドライエツチングは、そのメカニズムにより特長
が異なる。化学的エツチングはダメージの少ない速度の
速いエツチングを可能とするが形状は等方的である。物
理的エツチングは垂直性が優れ、マスクの形を反映した
整った形状を可能とするがエツチングレートが遅くダメ
ージが大きい。
ここにおいては、Brの中性活性種は化学的エツチング
を促進するものであシ、他ガスのイオン種は物理的エツ
チングに寄与するものである。この2つのメカニズムを
うまく組み合わせる事によシ、エツチング雰囲気として
”ボーイング形状”と”テーパ形状”の中間的な条件を
容易に作シ出し、垂直なエツチング面を形成することが
可能となったのである。
次に本発明の第2の問題点に対してしるす。まず、B 
r 2  ガスあるいはBr含有化合物ガスは反応性に
富むため、エツチングに用いる必要量は非常に少なくて
よい事を見い出した。例えば、B r 2ガスを用いる
場合であれば、供給源の容器の中において臭素が0℃以
下、更に低温の固体の状態であっても昇華によるB r
 2  ガスの量で充分エツチングを行うことができる
のである。Br含有化合物ガスに於いても同様である。
従来の概念ではエツチングガスとして使用困難な融点の
高い物質も反応性に富むBr原子を含むためエツチング
ガスとして用いることができる。すなわち、臭素あるい
はBr含有化合物を供給源容器に、入れ、冷却また必要
に応じて加熱し、所望する温度で一定とするのである。
臭素あるいはBr含有化合物は、容器中で液体もしくは
固体の状態であシ、温度制御は容易であり、排気量が一
定であれば供給量もまた一定である。このように必要量
だけ供給する事、つまシ、腐食性の高いBr系のガスは
非常に微量しか流さないためポンプ等排気系も負担なく
長期に亘って使用可能となる。第2の問題点は、B r
 2ガスあるいはBr含有化合物ガスを使用するエツチ
ング装置すべてに適用されるものであシ、本発明のエツ
チング装置は化合物半導体に限定される事なくすべての
エツチング装置、成膜装置のガスドーピングに適用され
るものである。
第3の問題点に対しては、前述のエツチング技術を用い
て垂直面を形成することによシ面の傾斜による反射ロス
をなくし良好なエツチドミラーを形成することができる
。加えて、結晶面に依存しないドライエツチングである
ため、所望する位置に容易に反射率の高いエツチドミラ
ーを形成することができる。このエツチドミラーを用い
たレーザは、キャビティ長2oOμmに対してしきい値
電流へ20 mAとへき開によりミツ−を形成したもの
と同レベルのしきい値電流を示し従来のドライエツチン
グでは得難い優れたエツチドミラーレーザを形成するこ
とができた。
実施例 以下、本発明を実施例に従って説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の平行板型RIE装置の
概略構成図である。図中8はエツチング室であシ、この
中には試料1を載置する試料台2が設置されている。ガ
スの導入は、ガス供給ライン11を通して、0゜、N2
.N2o、N2.不活性ガス。
臭素以外のハロゲンあるいはハロゲン含有化合物ガスを
マスフローコントローラーを通して供給スる。供給ガス
が2種以上のときは、11のガス供給ラインを複数に分
岐する。ガス供給ライン13は、腐食性が著しく、長期
に亘ってのマスフローコントローラーの使用が困難なガ
ス、例えばB r 2やBr含有化合物ガスの場合に使
用する。容器15中には、臭素あるいはBr含有化合物
が入っている。この容器15は所望する温度に設定可能
な定温容器16の中に入っている。ガス供給ライン13
は途中に、必要に応じてニードルバルブ14を使用して
もよい。光透過窓7は、エツチング時に活性種を選択的
に大量に発生させるために、プラズマに加えて光を照射
する場合に用いる。ECRエレクトロン・サイクロトロ
ン・レゾナンス型プラズマ源を有するRIBE反応性イ
オン・ビーム・エツチング装置の概略溝成図を第2図に
示す。
ECRプラズマ源121とエツチング室108の2室か
ら構成され、両者はイオン引出し電極120で仕切られ
ている。ECRプラズマ源121に導入されたエツチン
グガスは、マイクロ波導入管118からのマイクロ波に
より励起され、プラズマ化する。ここに、コイ/I/1
17により磁場を加えることで、ECR効果によるプラ
ズマの高密度化が計れる。ガス供給ライン等においては
、第1図におけると同様である。
化合物半導体の異方性エツチングは、Brの活性fi(
Br”、Br+)を用いる事により基本的には可能であ
る。しかし、高精度、優れた垂直性は反応性の高いBr
の活性種のみでは得られず、他ガスの導入を行って始め
て実現できるものである。
第3図a、bにB r 2単独エツチングによシ得られ
る典型的なボーイング形状、テーパ形状の模式図、第3
図Cには本発明による垂直エツチングの模式図をそれぞ
れ示す。他ガスとして、本発明において用い°たガスは
、02、F2.F20.不活性ガス、臭素以外のハロゲ
ンガスおよびハロゲン含有化合物ガスであるが、本発明
における趣旨は決してこれらに限定されるものではない
。Brの活性種を供給するガスとしては、B r 2 
 ガスおよびBr含有化合物ガスがある。ここでBr含
有化合物とは、具体的には以下に示すものが挙げられる
が、決してこれらに限定されるものではない。
AgBr、A3Br  AsBr3.BBr3.BaB
r2−2 H20、B a B r 2 、 B i 
B r s 、 Ca B r2・6 H20,Ca 
B r 2 。
Cd f3 r  ・4 HOCd B r 2 、 
Co B r 2 ・6 H20゜2    2  ツ CrBr3・CF20.CuBr、CuBr2.FeB
r2−6HOFeBr2.FeBr3−6H20,Fe
Br3゜p GaBr  HgBr、HgBr2.MnBr2・4H
20゜3ア MnBr  NbBr  NiBr  PbBr2,5
bBr3゜2 !      5 ν      2I
SeBr   5iBr   5nBr   5nBr
   5rBr2−4り      41     2
 フ      4IesHO5rBr  TaBr 
 TeBr4.HBr6゜2  ラ      2り 
     5IZnBr2.GeHBr3.GeBr4
.SiBr4,5i2Br6゜S I HB r 3r
 CB r 4+ C2B r e + (CH3) 
3S I B r 。
(CH3)25iBr2゜ 2.4−ジブロモアニリンC6%Br(NF2)ジブロ
モ安息香酸     C6H3Br2(Ca2H)9.
10−ジブロモアントラセン C14H3Br2ジブロ
モエタン      Brα2α2B rジブロモエチ
レン     Brα−CHB rジブロモ−m−キシ
レンC6H4(CF2Br)2ジブOモーp−キシレン
C6H4(CH2Br)2ジブロモ酢酸       
Br2CHCO2H2,5−ジブロモチオフェンC4H
2Br2Sジブロモニトロフエノ−)L/CeH2B 
r 2 (0)() (No2)ジブロモニトロベンゼ
ン    C6H3Br2(No2)シフo−E−7エ
/−ztz        C6H3Br2(OH)ジ
ブロモプロパンB r CHfH2CH2Brジブロモ
ベンゼン       C6H4Br2ジブロモペンタ
ン       B r (CH2) s B rジブ
ロモメタン        CH2Br2ヘキサブロモ
エタン      Br5C−CBr3゜ヘキサブロモ
ベンゼン     06Br6臭化アセチ)L/CH3
C0B r 臭化エチ/L/          CH3CH2Br
県化カルボニル        COB r 2臭化ビ
ニ= /l/            CH2=CHB
 r臭化メチル          CH3Brテトラ
ブロモエタンB r2CHCHB r 2テトラブロモ
エチレン     Br2C=CBr2ブロモアニリン
        C6H4Br(NF2)1−ブロモ−
1,2,2−トリフルオロエチレン F2C=CFBr
ブロモトルエン          C6H4Br(C
H3)4−プ0モー2−ニトロフェノ−/I/  C6
H3Br(NO2)(OH)ブロモニトロベンゼン  
   C6H4BT(NO2)ブロモ7 エ/  tI
/C6H4B r (0H)2−プ0モー1.3−ブタ
ジェン   CH2=CBrCH=CH24−ブロモー
1−ブテン−3−イン  CH2=CHC=CBr1−
ブロモー1−フルオロエチレン  CH2=CF B 
rl −7”oモー2−フルオロエチレン  FCH=
CHBτ1−ブロモー1,2−ジフルオロエチレン F
CH=CFBr1−ブロモ−2,2−シフ)vオロエチ
vン F2C=CHBr1−ブロモー1−りooエチv
ン   CH2=CClBr1−ブロモー2−クロロエ
チレン   ClCH=CHBrブロモ酢酸     
   BrCH2CQ2Hブロモシアン       
BrCN プロモスチV ンCe H5CH=CHB rl−プO
モー1.2.2−)リクロロエチレン Cl2C=CC
lBrブロモベンゼン        06H5Brブ
ロモホルム           CHB r aBr
2 ガスあるいはBr含有化合物ガスとそれら以外のガ
スを混合し、放電、電子ビーム照射。
光照射により活性種を生成しエツチングを行う。
このとき、B r 2  ガスあるいはBr 含有化合
物ガスは一般にエツチングに必要な量が少ないため、高
融点化合物や、蒸気圧の低い化合物であっても、マスフ
ローを使用しない前述のガス供給方法によって使用する
事が可能となるのである。
マスク材は、選択比の大きいもの程よく本発明ではSi
  N  SiOTi、TiO2を用イルものとする。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
InP  基板を洗浄しプラズマCVD法により、Si
3N4膜を10oo〜30oo人堆積し、さらにその上
にEB(エレクトロン・ビーム)蒸着によりTiを2o
oo〜60oO人形成した。Ti。
Si3N4膜をエツチングするマスクとしてレジストを
塗布、露光し、これをドライエツチング装置内に設置し
、CCl4をエツチングガスとしてTiをエツチングし
た。次にCF4を用いS 13 N4膜をエツチングし
、レジストを除去してInP  のマスクを形成した。
第1図に示した平行平板型RIE装置を用い以下のエツ
チングを行った。まず前記方法にてマスクを形成したI
nP 基板を試料台2の上に載置し、真空引きを行う。
このときの到達真空度はI X 10−5〜I X 1
0−’Torrである。ガス供給ライン11よりArを
0.1〜20 sCam導入した。容器16内には臭素
を入れ、−40〜10℃に冷却し定温を保ち、ニードル
バルブを経て、ガス供給ライン13よりエツチング室8
の内部にBr  ガスを導入した。ここで用いるニード
ルバルブ14は耐食性処理を施したものである。
放、電によりプラズマを発生させた。このときのRFパ
ワー密度は0.1〜1.e W/d 、エツチング室内
ガス圧力は1〜20mTorr  であった。基板温度
は、制御しない、水冷、あるいは加熱を必要に応じて行
う。所望の深さまでエツチングを行った後、ガス導入パ
ルプを閉じ、到達真空度1×10〜I X 10−’ 
Tarτになるまで真空引きし、そののち試料を取シ出
す。表面洗浄を行った後へき関し、エツチング形状を顕
微鏡で観察した。その模式図を第3図Cに示す。Br2
 ガス単独でエツチングを行った場合、エツチング室内
圧力やRFパワーに依り第3図aやbに示す形状のもの
となってしまい垂直エツチング第3図Cの形状のものは
形成′することができなかった。しかし、Arを混合す
ることにより垂直エツチングが可能となシ第3図Cに示
す、非常に優れた形状が得られた。またこのとき、エツ
チングレートは1.6〜3.0μm/ginと非常に高
速でエツチングが行われた。
次に本発明の第3の実施例を示す。
G a A s基板上に光CVD法によりS 102膜
を2000〜eoOo人堆積し、これをマスク材に加工
した。第1図に示した平行平板型RIE装置を用い以下
エツチングを行った。試料台2の上に試料を載置し、第
2の実施例同様に真空引きを行った。ガス供給ライン1
1よりHeを0.1〜20sCam導入し、第2の実施
例同様にガス供給ライン13よりB r 2 ガスを導
入し、プラズマ放電によりエツチングを行った。この時
、エツチング速度は、0.5〜3μm1w1n であり
、従来のエツチングでは得られなかった非常に高速なエ
ツチングが実現した。同時にこの時のエツチング形状も
第2の実施例同様第3図Cの垂直な形状が得られた。
第1図に示した平行平板型RIE装置を用いて、エツチ
ドミラーを形成し、これを半導体レーザに応用した第4
の実施例を以下に説明する。
n型InP 基板301上にn型クラ、ノド層302゜
活性層(InGaAsP)303.1)型クラッド層3
osをLPE(リキッドフェイズエピタキシ)法にて形
成後、逆メサエツチングを行いその後さらにLPE法に
てp型InP304.n型Inp306にてストライプ
を埋め込んだ(第4図参照)。
全面にSi3N4膜およびTi  を形成し、第2の実
施例同様にマスクを形成した。
試料をエツチング室内試料台2の上に載置し、真空引き
を充分行った。ガス供給ライン11よりN2をQ、1〜
20gCCm導入し、第2の実施例同様B r 2ガス
を導入、プラズマ放電を行いエツチドミラーを形成した
。充分真空引きし、試料をとり出し表面洗浄ツノち、H
F:NH4F=1:1oのエツチング液にてマスク材を
除去した。形成したエツチング溝500の深さは5〜1
0μmであった。
p型電極としてA u/Z n/A uを蒸着後リフト
オフ法にてオーミックコンタクトを形成し、厚さ100
μmに研磨後、裏面にn型電極としてAu/Sn/Au
を基若した。片端面をへき開により形成し、レーザ特性
を測定した。電流−光出力特性を測定し、発振しきい値
電流を調べたところ10〜30 mAと両端へき開によ
り形成したレーザと同程度の非常に優れた特性を有して
いた。レーザの光出力はミラー面の傾きαに大きく依存
しており、レーザ特性より優れたエツチドミラーが形成
されている事がわかる。本発明によるエツチドミラーは
レーザに限定されることなく、光導波路、光変調器。
光分岐器等広く適用されるものである。
次に本発明の第5の実施例について説明する。
第2図に示しだECRイオン源を有するRIBE装置を
用いてエツチングを行った。
G a A s基板上にTiO2を堆積し、これを加工
しマスクを形成した。この試料をエツチング室内の試料
台102上に取υ付けだ。この試料台102は、エツチ
ング時に回転させることが可能である。
1x1oTort以下に真空引きした後、ガス供給ライ
ン11よりH2ガスを導入した。容器15中には臭素を
入れ一40〜10℃に冷却、定温にしガス供給ライン1
3よりB r 2 ガスを導入した。
マイクロ波電力200W、イオン引出し電圧100〜9
00■、エツチング室内のガス圧力0.1〜6mTor
r にてエツチングを行った。試料台は・必要に応じて
回転させた。エツチング終了後、充分真空引きを行いそ
の後試料を取り出して表面洗浄を施した。得られたエツ
チング面は垂直で、かつ非常に平滑性に優れたものであ
った。
次に本発明の第6の実施例について説明する。
InPjiW板上にTiO2によりマスクを形成し、第
1図に示したRIE装置を用いてエツチングを行っだ。
導入ガスは0 とB r 2  である。第2の実施例
同し笈の条件でプラズマ放電を行った。更に光iη過窓
7を通して水銀ランプを照射して活性種の生成を促進し
た。エツチング終了後充分真空引きし、その後Arを流
入し、試料台を100〜300℃に加熱し約30分間熱
処理を行った。こうして?jIられた試料は、エツチン
グ面のダメージが比較的少ない良好なエツチング面を有
していた。垂直1生に於いては、B r 2 ガス単独
のものより向上していた。
次に、InP  基板上にS x 02によりマスクを
形成し、第2の実施例同様試料を載置した。ガス供給ラ
イン11より水蒸気を0.6〜30scam導入し、容
器16内に臭素を入れ第2の実施例同様にエツチングを
行った。エツチング面は、Br2単独のガスによるより
も垂直性の向上が確認された。
次に、G a A B基板上にS i 02によりマス
クを形成し、第2の実施例同様試料を載置した。ガス供
給ライン11よpHeを0.5〜301100m導入し
、容器16にSiBr4を入れ、−6℃〜20”Cの一
定温度に保った。ガス供給ライン13を通してエツチン
グ室内にS I B r 4ガスを導入し、第2の実施
例同様にエツチングを行ったところ、ダメージの少ない
良好なエツチング面が得られた。エツチングレートは0
.6〜2.o/1m/謂in  であった。
次に本発明の第7の実施例について説明する。
第2図に示したECRイオン源を有するRIBE装置を
用いてエツチングを行った。基板はInP、マスク材は
b 13N 4とさらにその上にTi  を積層したも
のを用い、エツチング室内に設置した。
1x10Torr 以下に真空引きした後、ガス供給ラ
イン11よりC12ガスを05〜20 scem導入し
、容器15内にはジブロモエチレンを入れ一20℃〜2
0℃内の一定値に保った。二一ドルハ/L/ 7” 1
4を通し、ガスライン13よりジブロモエチレンガスを
エツチング室内に導入した。マイクロ波電力200W、
イオン引出し電圧100〜900V、工、7チッグ時の
ガス圧力0.1〜S mTorrKでエツチングを行っ
た結果、ダメージの少ない良好なエツチング面が形成さ
れていた。エツチングレートは0.3〜1.5μm/i
Hであった。
発明の効果 本発明において、まず第1の問題点すなわち、垂直なエ
ツチング面が得られない事に対して、Br2 ガスある
いはBr 含有化合物ガスを少なくとも1種とそれら以
外のガスを少なくとも1種含む、2種以上の混合ガスを
エツチングガスとして導入する事を計ったが、これによ
り非常に優れた垂直エツチングを実現することが可能と
なった。
第2の問題点すなわち、B r 2ガスあるいはBrを
含む化合物ガスは腐食性が強く、マスフローコン)ロー
ラーの使用が困難で、供給量が安定しない事、さらにポ
ンプ等排気系に負担をかける事に対して、臭素あるいは
Br含有化合物を供給源容器に入れ、冷却また必要に応
じて加熱し、温度を一定とすることの可能な装置を発明
した。これにより従来エツチングガスとして取り扱いが
困難とされていたB r 2ガスあるいはBr含有化合
物ガスの使用を容易にならしめた。また従来エツチング
ガスとして使用されていなかった融点の高い物質もエツ
チングガスとして使用可能であることをも示した。これ
らのガスをエツチングに必要な量、少量を安定に供給す
ることが可能となりポンプ等排気系にほとんど負担かけ
る事なくエツチングを行うことができるようになった。
;)i3の問題点、すなわちエツチドミラーの傾斜角に
対して、本発明によるエツチング装置を用い、本発明に
よるエツチング方法でエツチドミラーを形成する事によ
り、非常に優れた垂直なエツチング面を得る事ができる
。これにより、例えば半導体レーザに於いては、へき開
によりミラー面を形成したものと同程度の特性が得られ
る。かつRIE法を用いているため異方性エツチングで
あり、所望する位置にエツトミラーを形成することがで
きる。これは、半導体レーザのキャビティ長が今までへ
き開可能な長さ(200〜300μm以上)に限られて
いたものを、−挙に小型化、モノリシック化に到達した
事を意味し、その工業的貢献度は非常に大きい。また半
導体レーザのミラーのみでなく、光導波路、光変調器、
光分岐器等のミラーとしても大いに有用であるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例に使用した平行平板型RIE装置
を示す概略構成図、第2図は本発明実施例に使用したE
CRイオン源を有するRIBE装置を示す概略構成図、
第3図aはB r 2 ガス単独エツチングにおける”
ボーイング形状”、bは同じく6テーパ形状”、Cは本
発明における”垂直エツチングの模式断面図、第4図は
本発明の実施例における半導体レーザの素子構成斜視図
である。 1・・・・・・試料、2・・・・・・試料台、3,9・
・・・・・電極、4・・・・・・整合器、6・・・・・
・高周波電源、6・・・・・・排気ライン、7・・・・
・・光透過窓、8・・・・・・エツチング室、11゜1
3・・・・・・ガス供給ライン、14・・・・・・ニー
ドルバルブ、16・・・・・・容器、16・・・・・・
定温容器、1o1・・・・・・試料、102・・・・・
・試料台、106・・・・・・排気ライン、108・・
・・・・エツチング室、117・・・・・・コイル、1
18・・・・・・マイクロ波導入管、119・・・・・
・石英窓、120・・・・・・イオン引出し電極、12
1・・・・・・ECRプラズマ源、20o・・・・・・
マスク、201・・・・・・化合物半導体、301・・
・・・・n−InP基板、302・旧・・n−クラッド
層(n−InP’)、303・・・・・・活性層(In
GaAsP)、3o4・・・・・・p−埋込層(p−I
nP)、305・・・・・・p−クラッド層(p−In
P)、306・・・・・・n−埋込層(n−InP)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I 
 −m−試  料 ? −−一 試fP+臼 3.9−−一 電  極 4− 整合5 5−  高 問 R9清 6− 排気ライン 7− 光透過窓 8− エヅ+ンヅ呈 11.13−・ガス供給ライン f4−  二一ドルパノレブ 15・−・答 魯 第1図     16−  定温3恭 101−−−試 料 10f!−m−試料台 to6− 排気ライン 10B−一一エツチツヅ室 /l’?−−−コイル 11B−一一マイクロj皮羞入営 II’/−一一石灸窓 120− イオン31出し電糧 IF!I−E C尺プラズマ5鳳 第2図 200−−−マスク材 (Q) (b) IC) 30/−n −1nF f−抜 302−nクラッドji(n−1nP)303−m−活
性層(In GaASP )、v6−n埋g4 (n 
−xnp )第 4 図

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空容器内に置かれた化合物半導体をエッチング
    するに際し、Br_2ガスあるいはBr含有化合物ガス
    を少なくとも1種と、それら以外のガスを少なくとも1
    種含む2種以上の混合ガスをエッチングガスとして用い
    、これを励起し活性種を生成してエッチングを行うこと
    を特徴とするエッチング方法。
  2. (2)エッチングガスに不活性ガス、酸素(O_2)、
    窒素(N_2)、水素(H_2)、Br_2ガス以外の
    ハロゲンガス又はハロゲン含有化合物ガスのうち少なく
    とも1種含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のエッチング方法。
  3. (3)化合物半導体は、インジウム(In)およびリン
    (P)又はガリウム(Ga)およびヒ素(As)を主成
    分とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    エッチング方法。
  4. (4)窒化ケイ素(Si_3N_4)、酸化ケイ素(S
    iO_2)、チタニウム(Ti)、酸化チタニウム(T
    iO_2)のうち少なくとも1つの物質をマスクとしエ
    ッチングを行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のエッチング方法。
  5. (5)エッチングによる表面ダメージの回復のために1
    00〜300℃で熱処理することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のエッチング方法。
  6. (6)熱処理雰囲気を、真空、H_2、N_2、Ar、
    He中のいずれかで行うことを特徴とする特許請求の範
    囲第5項記載のエッチング方法。
  7. (7)Br_2ガスあるいはBr含有化合物ガスを少な
    くとも1種とそれら以外のガスを少なくとも1種含む、
    2種以上の混合ガスをエッチングガスとし、これを励起
    して活性種を生成し、化合物半導体をエッチングするこ
    とにより形成したエッチドミラー。
  8. (8)エッチング室内にBr_2ガスあるいはBr含有
    化合物ガスを導入するに際し、臭素あるいはBr含有化
    合物の入っている容器は配管を通じてエッチング室内と
    つながっており、容器の温度を加熱もしくは冷却するこ
    とにより、前記Br_2ガスあるいはBr含有化合物ガ
    スの供給量を調節する事を特徴とするエッチング装置。
  9. (9)Br_2あるいはBr含有化合物ガスの流量を調
    節するため、さらにニードルバルブを使用することを特
    徴とする特許請求の範囲第8項記載のエッチング装置。
JP63134974A 1988-06-01 1988-06-01 エッチング方法とエッチドミラーとエッチング装置 Pending JPH01304731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63134974A JPH01304731A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 エッチング方法とエッチドミラーとエッチング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63134974A JPH01304731A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 エッチング方法とエッチドミラーとエッチング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01304731A true JPH01304731A (ja) 1989-12-08

Family

ID=15140960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63134974A Pending JPH01304731A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 エッチング方法とエッチドミラーとエッチング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01304731A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2019087850A1 (ja) * 2017-11-02 2020-09-24 昭和電工株式会社 エッチング方法及び半導体の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2019087850A1 (ja) * 2017-11-02 2020-09-24 昭和電工株式会社 エッチング方法及び半導体の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6358316B1 (en) Method for producing semiconductor device, method for producing semiconductor laser device, and method for producing quantum wire structure
JPS60117631A (ja) 化合物半導体のドライエッチング方法
US5304514A (en) Dry etching method
US5310697A (en) Method for fabricating an AlGaInP semiconductor light emitting device including the step of removing an oxide film by irradiation with plasma beams and an As or P molecular beam
JP3393637B2 (ja) 半導体エッチング方法および半導体レーザ装置
JPH01304731A (ja) エッチング方法とエッチドミラーとエッチング装置
Grande et al. Characterization of etch rate and anisotropy in the temperature‐controlled chemically assisted ion beam etching of GaAs
JP4537549B2 (ja) 化合物半導体装置の製造方法
JP2006128491A (ja) 半導体レーザ素子の製造方法
JP2001244568A (ja) Iii族窒化物半導体素子の製造方法
WO2010016249A1 (ja) 半導体装置の製造方法およびプラズマエッチング装置
Lee et al. Etching processes for fabrication of GaN/InGaN/AlN microdisk laser structures
JP2010040780A (ja) 半導体装置およびその製造方法、並びにプラズマエッチング装置
JPH02156588A (ja) 半導体レーザおよびその製造方法
JP3220028B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2004281815A (ja) エッチング方法
JPS6338279A (ja) 半導体レーザ装置の製造方法
JP2806951B2 (ja) ストライプ型半導体レーザの製造方法
JP2003174232A (ja) 半導体レーザ素子およびその製造方法
Edwards et al. Selective etching of AlGaInP laser structures in a BCl3/Cl2 inductively coupled plasma
JP2804714B2 (ja) 可視光半導体レーザ装置の製造方法
JP2641540B2 (ja) エピタキシャル結晶層形成方法及びストライプ型半導体レーザの製造方法
JPH09283505A (ja) 化合物半導体のエッチング方法、半導体レーザ素子およびその製造方法
Yap et al. InGaAsP/InP buried‐heterostructure lasers with concurrent fabrication of the stripes and mirrors
JPH0242722A (ja) 化合物半導体のエッチング方法,電極形成方法,エッチドミラー,分離溝およびエッチドミラーレーザ