JPH01304772A - 不揮発性スタティックram回路 - Google Patents
不揮発性スタティックram回路Info
- Publication number
- JPH01304772A JPH01304772A JP63135920A JP13592088A JPH01304772A JP H01304772 A JPH01304772 A JP H01304772A JP 63135920 A JP63135920 A JP 63135920A JP 13592088 A JP13592088 A JP 13592088A JP H01304772 A JPH01304772 A JP H01304772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- static ram
- floating gate
- sram
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C14/00—Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、電子計算機、通信機、プログラマブルコン
トローラなどの電子機器に用いる半導体不揮発性スタテ
ィックRAMに関する。
トローラなどの電子機器に用いる半導体不揮発性スタテ
ィックRAMに関する。
[発明の概要]
制御ゲート電圧により、通常のMOSトランジスタ動作
と、不揮発性メモリの書き込み読み出しを制御できるE
E P ROM (Elecfricaly Era
sable Programable ROM)を用い
て4トランジスタで構成された不揮発性スタティックR
AM回路。
と、不揮発性メモリの書き込み読み出しを制御できるE
E P ROM (Elecfricaly Era
sable Programable ROM)を用い
て4トランジスタで構成された不揮発性スタティックR
AM回路。
[従来の技術]
第2図に従来の不揮発性スタティックRAMの回路図を
示す、n−chMO3)ランジスク1と負荷抵抗5から
成る第1のインバータとn−chMOSトランジスタと
負荷抵抗6かも成る第2のインバータの入出力を交互に
接続し、フリップフロップを形成し、その両端にワード
線にゲートが接続されたn−chMOsトランジスタ3
及び4を接続し、SRAMを構成している。この出力の
ノードqは、EEPROMのドレインに接続されている
。ここで使用しているEEFROMは選択ゲート71と
、浮遊ゲート72と制御ゲート73と、消去ゲート74
から成る。書込みは選択ゲートを弱反転にバイアスし、
制御ゲートの電圧により、浮遊ゲートのチャネルを強反
転にすることにより、表面電位差を作り、この領域でホ
ットエレクトロンを発生させ、浮遊ゲート72に注入す
る。消去は、制御ゲート73を接地電位にし、消去ゲー
ト74に15〜20Vの電圧を印加し、Fowler−
Nordheimトンネル電流を利用して引き抜く、従
ってSRAMとEEPROMはお互の入出力端子が共通
なだけで、SRAMのライト/リードとEEPROMの
ストアは別々に機能している。
示す、n−chMO3)ランジスク1と負荷抵抗5から
成る第1のインバータとn−chMOSトランジスタと
負荷抵抗6かも成る第2のインバータの入出力を交互に
接続し、フリップフロップを形成し、その両端にワード
線にゲートが接続されたn−chMOsトランジスタ3
及び4を接続し、SRAMを構成している。この出力の
ノードqは、EEPROMのドレインに接続されている
。ここで使用しているEEFROMは選択ゲート71と
、浮遊ゲート72と制御ゲート73と、消去ゲート74
から成る。書込みは選択ゲートを弱反転にバイアスし、
制御ゲートの電圧により、浮遊ゲートのチャネルを強反
転にすることにより、表面電位差を作り、この領域でホ
ットエレクトロンを発生させ、浮遊ゲート72に注入す
る。消去は、制御ゲート73を接地電位にし、消去ゲー
ト74に15〜20Vの電圧を印加し、Fowler−
Nordheimトンネル電流を利用して引き抜く、従
ってSRAMとEEPROMはお互の入出力端子が共通
なだけで、SRAMのライト/リードとEEPROMの
ストアは別々に機能している。
[発明が解決しようとする課題]
従来の回路では、MOSトランジスタが最低4個と、E
EFROM1個が必要であり、接続もスペースをとり、
セル面積が大きかった。
EFROM1個が必要であり、接続もスペースをとり、
セル面積が大きかった。
[課題を解決するための手段]
EEPROMの制御ゲート電圧をSRAM動作(2〜4
■)、ストア動作(8〜12V)、リコール動作(On
と3段階に切り替えることにより、SRAMの構成要素
として用いる。そして負荷抵抗とMOSトランジスタの
ドライバビリティを適当に設゛定することにより、選択
ゲートバイアスを最適化する。
■)、ストア動作(8〜12V)、リコール動作(On
と3段階に切り替えることにより、SRAMの構成要素
として用いる。そして負荷抵抗とMOSトランジスタの
ドライバビリティを適当に設゛定することにより、選択
ゲートバイアスを最適化する。
[作用]
n−chMOSトランジスタを1つ削減できる。さらに
、選択ゲートをメモリセル内で接続しているため、セル
外部からの配線が不要で、セル面積を小さくできる。
、選択ゲートをメモリセル内で接続しているため、セル
外部からの配線が不要で、セル面積を小さくできる。
[実施例]
第1図に本発明の実施例である不揮発性スタティックR
AMの回路図を示す、E、EFROM7でSRAMを構
成している。通常、電源が供給されている間は、SRA
Mとして動作し、電源が切れる直前にEEFROMの浮
遊ゲート72にデータを移し不揮発性に記憶する(スト
ア)。再び電源が供給されたときにSRAMにデータを
移す(リコール)、この動作はすべて浮遊ゲート72と
容量結合している制御ゲート73により行うことができ
る。
AMの回路図を示す、E、EFROM7でSRAMを構
成している。通常、電源が供給されている間は、SRA
Mとして動作し、電源が切れる直前にEEFROMの浮
遊ゲート72にデータを移し不揮発性に記憶する(スト
ア)。再び電源が供給されたときにSRAMにデータを
移す(リコール)、この動作はすべて浮遊ゲート72と
容量結合している制御ゲート73により行うことができ
る。
SRAM動作時は制御ゲート73は、浮遊ゲート72に
電子が注入されていても、チャネルがONする様に2〜
4vのバイアスを印加する。こうすればEEPROMは
選択ゲート71を持つn−c hMo S トランジス
タとして動作し、負荷抵抗5とインバーターを構成する
。
電子が注入されていても、チャネルがONする様に2〜
4vのバイアスを印加する。こうすればEEPROMは
選択ゲート71を持つn−c hMo S トランジス
タとして動作し、負荷抵抗5とインバーターを構成する
。
ストア動作時は制御ゲート73のバイアスを8〜12V
にする。ノードqが“H”レベルなら、ドレインに電源
電圧が印加し、浮遊ゲート72へ電子が注入される。尚
このとき、選択ゲートはL”レベルになるが、この電圧
を負荷抵抗6とn−chMOsトランジスタ2のドライ
バビリティを適当に設定し、選択ゲート電圧のしきい値
電圧とほぼ等しい値となる様にする。ノードqが“L”
レベルの時は、ドレイン電圧が低いのでホットエレクト
ロンは発生せず、浮遊ゲートへの電子の注入は起こらな
い。
にする。ノードqが“H”レベルなら、ドレインに電源
電圧が印加し、浮遊ゲート72へ電子が注入される。尚
このとき、選択ゲートはL”レベルになるが、この電圧
を負荷抵抗6とn−chMOsトランジスタ2のドライ
バビリティを適当に設定し、選択ゲート電圧のしきい値
電圧とほぼ等しい値となる様にする。ノードqが“L”
レベルの時は、ドレイン電圧が低いのでホットエレクト
ロンは発生せず、浮遊ゲートへの電子の注入は起こらな
い。
リコール動作時は制御ゲート73を接地レベルにし、電
源電圧を立ち上げる。浮遊ゲート72に電子が注入され
ていれば、EEFROMはOFFでありノードqは“H
”レベルに立上がる。電子が注入されていなければ、E
EPROMはONであり、ノードqは“L”レベルに立
上がる。
源電圧を立ち上げる。浮遊ゲート72に電子が注入され
ていれば、EEFROMはOFFでありノードqは“H
”レベルに立上がる。電子が注入されていなければ、E
EPROMはONであり、ノードqは“L”レベルに立
上がる。
[発明の効果]
以上述べた通り、本発明により、3つのMOSトランジ
スタと1つのEEPROMで不揮発性スタティックRA
Mを構成でき、セル面積を小さくできる。また周辺回路
も、選択ゲートバイアス回路が詳略できる。
スタと1つのEEPROMで不揮発性スタティックRA
Mを構成でき、セル面積を小さくできる。また周辺回路
も、選択ゲートバイアス回路が詳略できる。
第1図は本発明の不揮発性スタティックRAM回路の回
路図、第2図は従来の不揮発性スタティックRAM回路
の回路図である。 1〜4・・・n−chMOshランジスタ5.6・・・
負荷抵抗 7・・・・・EEPROM 71・・・・選択ゲート 72・・・・浮遊ゲート 73・・・・制御ゲート 74・・・・消去ゲート 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助本梵叩の不揮発
性スクティ・・ツクRAMの回5081 図 従来の/F揮発性スフティ・ツクRAMの回ソろ2第
2 図
路図、第2図は従来の不揮発性スタティックRAM回路
の回路図である。 1〜4・・・n−chMOshランジスタ5.6・・・
負荷抵抗 7・・・・・EEPROM 71・・・・選択ゲート 72・・・・浮遊ゲート 73・・・・制御ゲート 74・・・・消去ゲート 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助本梵叩の不揮発
性スクティ・・ツクRAMの回5081 図 従来の/F揮発性スフティ・ツクRAMの回ソろ2第
2 図
Claims (2)
- (1)制御信号により通常のトランジスタ機能と不揮発
性記憶機能を切替えることができるメモリ素子と第1の
負荷素子より成る第1のインバータと、第1のトランジ
スタと第2の負荷素子より成る第2のインバータと、2
つのワード用トランジスタとから成り、電源が供給され
ている間は、通常のスタティックRAMとして動作し、
電源が切れる直前に前記メモリ素子に情報を移し、不揮
発性に記憶し、再び電源が供給された時に随時読出しの
できる不揮発性スタティックRAM回路。 - (2)前記メモリ素子に電源電圧5V以下で書込みので
きるフローティングゲート型MOSメモリを用い、フロ
ーティングゲートの電位を制御するコントロールゲート
のバイアスを3種類用意することにより、通常SRAM
動作、書込み動作、読出し動作を制御することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の不揮発性スタティック
RAM回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135920A JPH01304772A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 不揮発性スタティックram回路 |
| EP19890305519 EP0345058A3 (en) | 1988-06-02 | 1989-06-01 | Non-volatile static ram circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135920A JPH01304772A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 不揮発性スタティックram回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304772A true JPH01304772A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15162939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135920A Pending JPH01304772A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 不揮発性スタティックram回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0345058A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01304772A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463339A (en) * | 1993-12-29 | 1995-10-31 | International Business Machines Incorporated | Amorphous, thin film transistor driver/receiver circuit with hysteresis |
| US5452250A (en) * | 1994-06-14 | 1995-09-19 | International Business Machines, Inc. | Non-volatile register system utilizing thin-film floating-gate amorphous transistors |
| US5557272A (en) * | 1994-06-16 | 1996-09-17 | International Business Machines Corporation | Non-volatile serial-to-parallel converter system utilizing thin-film, floating-gate, amorphous transistors |
| US5543791A (en) * | 1994-06-16 | 1996-08-06 | International Business Machines | Non-volatile parallel-to-serial converter system utilizing thin-film floating-gate, amorphous transistors |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2000407B (en) * | 1977-06-27 | 1982-01-27 | Hughes Aircraft Co | Volatile/non-volatile logic latch circuit |
| US4460978A (en) * | 1981-11-19 | 1984-07-17 | Mostek Corporation | Nonvolatile static random access memory cell |
| US4638464A (en) * | 1983-11-14 | 1987-01-20 | International Business Machines Corp. | Charge pump system for non-volatile ram |
| JPS60136995A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 不揮発性ram |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63135920A patent/JPH01304772A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-01 EP EP19890305519 patent/EP0345058A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0345058A3 (en) | 1991-12-18 |
| EP0345058A2 (en) | 1989-12-06 |
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