JPH01304835A - 養殖用小割網の構造及びその洗浄方法 - Google Patents
養殖用小割網の構造及びその洗浄方法Info
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- JPH01304835A JPH01304835A JP63297440A JP29744088A JPH01304835A JP H01304835 A JPH01304835 A JP H01304835A JP 63297440 A JP63297440 A JP 63297440A JP 29744088 A JP29744088 A JP 29744088A JP H01304835 A JPH01304835 A JP H01304835A
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分1−
本発明は養殖用小割網の構造及びその洗浄方法に関し、
特には閉鎖したもしくは、各面を取りはずし可能に連結
した多面体からなる小割網を使用しつつ、順次その一部
を天日乾燥させ得ることにより、毒性の強い薬品を使用
することなく、網に付着する藻や微小生物を容易に洗浄
できるものである。
特には閉鎖したもしくは、各面を取りはずし可能に連結
した多面体からなる小割網を使用しつつ、順次その一部
を天日乾燥させ得ることにより、毒性の強い薬品を使用
することなく、網に付着する藻や微小生物を容易に洗浄
できるものである。
慢迷の技術
海洋を利用した魚類の養殖には、養殖魚を収容する小割
網が使用されるが、長期に亘り海中に網が浸されている
と、網目に海藻類その他機生物が付着して網目を潰し、
海水の流通が悪くて酸素不足を来たし、養殖魚の摂餌が
悪化して成長が低下し、病気などを生じる。
網が使用されるが、長期に亘り海中に網が浸されている
と、網目に海藻類その他機生物が付着して網目を潰し、
海水の流通が悪くて酸素不足を来たし、養殖魚の摂餌が
悪化して成長が低下し、病気などを生じる。
そこで、従来量も原始的には、小割用自体を2〜3週間
毎に取替える作業をしていた。この作業は、取替えるべ
き小割網と新規の小割網とを連結して、新規の小割網内
に養殖魚を追い込み、古い小割網を陸上に引き上げたの
ち、洗浄して2〜3日天日乾燥をし、網の0合の良否を
点検して再度使用する。というものである、しかしなが
ら、この方法は別途新規な網が必要であり、また、取替
える場所まで運搬をし、かつ、養殖魚の入れ替え作業を
要して手間や経費が多大に必要である。
毎に取替える作業をしていた。この作業は、取替えるべ
き小割網と新規の小割網とを連結して、新規の小割網内
に養殖魚を追い込み、古い小割網を陸上に引き上げたの
ち、洗浄して2〜3日天日乾燥をし、網の0合の良否を
点検して再度使用する。というものである、しかしなが
ら、この方法は別途新規な網が必要であり、また、取替
える場所まで運搬をし、かつ、養殖魚の入れ替え作業を
要して手間や経費が多大に必要である。
そこで、小割網の短期的な取替え作業をすることなく、
網に特殊な薬品を塗布して海藻や微小生物等の付着を防
止する方法が考えられ、近時まで殆んどこの方法に依っ
ていた。この薬品は有機錫化合物(T B To)を含
む染料であって、この染料で網を染めるので、染色作業
に重労働を要するほか、染料代が高価である。しかも、
有+fi錫化合物を含む染料であるから1人体への悪影
響も考えられ、特に小割網として使用している間に染料
が溶は出して海中に流出し、これがイオン化して養殖魚
の体中に入り、人間の健康に害を及ぼすという社会問題
すら惹起しかねない危険を含んでおり。
網に特殊な薬品を塗布して海藻や微小生物等の付着を防
止する方法が考えられ、近時まで殆んどこの方法に依っ
ていた。この薬品は有機錫化合物(T B To)を含
む染料であって、この染料で網を染めるので、染色作業
に重労働を要するほか、染料代が高価である。しかも、
有+fi錫化合物を含む染料であるから1人体への悪影
響も考えられ、特に小割網として使用している間に染料
が溶は出して海中に流出し、これがイオン化して養殖魚
の体中に入り、人間の健康に害を及ぼすという社会問題
すら惹起しかねない危険を含んでおり。
現在この染料そのものの使用は自粛されるに到っている
。
。
■が しようとする口 占
しかしながら、前記染料の使用が自粛された代りに、こ
れに代るべき良策が何ら提供され若しくは開発されてい
ないがために、小割網を用いた養殖産業は衰退する危機
に頻している状況にある。
れに代るべき良策が何ら提供され若しくは開発されてい
ないがために、小割網を用いた養殖産業は衰退する危機
に頻している状況にある。
さりとて、小割網を2〜3週間毎に取替える作業をして
いては、効率が悪いからコストも上昇し。
いては、効率が悪いからコストも上昇し。
魚類を好む日本人の食生活に安価な養殖魚を提供するこ
とは不可能である。
とは不可能である。
そこで、本発明はこのような事情に鑑み、小割網の構造
とその洗浄方法を開発することにより、w4に海藻その
他機小生物が付着するのを防止し、もって、養殖産業が
停滞することなく発展できるようにすることを目的とし
てなされたものである。
とその洗浄方法を開発することにより、w4に海藻その
他機小生物が付着するのを防止し、もって、養殖産業が
停滞することなく発展できるようにすることを目的とし
てなされたものである。
。 るための
本発明は上記問題の解決を図るべく、小割網を底部と周
側部並びに天部とを備えた閉鎖したもしくは、各面を取
りはずし可能に連結した多面中空体とし、この多面中空
体を定置した海洋において内部に養殖魚を収容したまま
、所定期間毎に転回せしめて水没面を海面上に露出させ
、もしくは露出した部分を取りはずし陸上で天日乾燥さ
せるようにしたものである。
側部並びに天部とを備えた閉鎖したもしくは、各面を取
りはずし可能に連結した多面中空体とし、この多面中空
体を定置した海洋において内部に養殖魚を収容したまま
、所定期間毎に転回せしめて水没面を海面上に露出させ
、もしくは露出した部分を取りはずし陸上で天日乾燥さ
せるようにしたものである。
作四−
本発明の上記構成によれば、小割網として従来存しない
天部を設けたので、網の使用量が増大するものの、新規
の小割網を作成するまでもなくコスト的に僅かのアップ
で済み、しかも、使用中において海上で、もしくは取り
はずした部分を陸上で天日乾燥しながら各面を洗浄でき
るので、海藻その他の微生物が付着しても死滅させるこ
とによって除去でき、網目がつぶれるのを防止する。
天部を設けたので、網の使用量が増大するものの、新規
の小割網を作成するまでもなくコスト的に僅かのアップ
で済み、しかも、使用中において海上で、もしくは取り
はずした部分を陸上で天日乾燥しながら各面を洗浄でき
るので、海藻その他の微生物が付着しても死滅させるこ
とによって除去でき、網目がつぶれるのを防止する。
1胤■
以下に本発明を図示の実施例に基づき説明する。
第1図及び第2図は小割網の全体を示す正面図及び平面
図で、2基の小割網1.1が常道にてロープ4,4で連
結され、かつ、それぞれブイ3,3とロープ2,2を介
してアンカー5,5に連結して海洋6に定置されている
。小割網lは正立方形などの6面体であって、底部1a
、周側部1b〜1e及び天部1fがそれぞれ網体で構成
され、各面にはそれぞれ開閉自在な開口部1gが形成さ
れている。この開口部1gは例えば網の一部を丁字形に
切込んで、当該切込部分を網糸で繕ろい結んで構成し、
養殖魚の出し入れや飼を与える際にその結び目を解いて
開口させるようにしである。小割l!11の天部1fに
は鋼管フレームからなる小割7が着脱可能に取り付けら
れ、この小割7を海洋6に浮揚させるブイ8の適数個が
小割7の下部に取り付けられている。小割7は第3図及
び第4図に示したようにトラスを組んだ鉄枠としてもよ
いし、又第5図及び第6図に示すように鋼管杭10゜1
0をロープで結着したロープ製のものであってもよいし
、さらに第7図及び第8図に示すような竹製であっても
よい。また、小割illは八面体でも円筒形でもよい。
図で、2基の小割網1.1が常道にてロープ4,4で連
結され、かつ、それぞれブイ3,3とロープ2,2を介
してアンカー5,5に連結して海洋6に定置されている
。小割網lは正立方形などの6面体であって、底部1a
、周側部1b〜1e及び天部1fがそれぞれ網体で構成
され、各面にはそれぞれ開閉自在な開口部1gが形成さ
れている。この開口部1gは例えば網の一部を丁字形に
切込んで、当該切込部分を網糸で繕ろい結んで構成し、
養殖魚の出し入れや飼を与える際にその結び目を解いて
開口させるようにしである。小割l!11の天部1fに
は鋼管フレームからなる小割7が着脱可能に取り付けら
れ、この小割7を海洋6に浮揚させるブイ8の適数個が
小割7の下部に取り付けられている。小割7は第3図及
び第4図に示したようにトラスを組んだ鉄枠としてもよ
いし、又第5図及び第6図に示すように鋼管杭10゜1
0をロープで結着したロープ製のものであってもよいし
、さらに第7図及び第8図に示すような竹製であっても
よい。また、小割illは八面体でも円筒形でもよい。
なお、小割網lを海洋6に略垂直に水没させるようにし
、底部1aには適数個の重り9が着脱臼在に取り付けら
れている。
、底部1aには適数個の重り9が着脱臼在に取り付けら
れている。
したがって、小割網1は天部1fが海面上に露出してい
て、常に天日乾燥され、また雨水や通風によって洗浄さ
れる環境にある。
て、常に天日乾燥され、また雨水や通風によって洗浄さ
れる環境にある。
次に本発明の他の実施例を説明する。第9図及び第10
図に示したように、小割網1はその各面が全て取り外し
自在にフック11等の連結具で連結されている。フック
11は、各部面を構成する網体の周縁部のロープ等に適
宜の間隔で固定され、互いに隣接する面の対応する位置
にあるフック11と対として係合し合うようになってい
る。そしてフック11は係脱が簡便なように、所謂スナ
ップリングがよい。
図に示したように、小割網1はその各面が全て取り外し
自在にフック11等の連結具で連結されている。フック
11は、各部面を構成する網体の周縁部のロープ等に適
宜の間隔で固定され、互いに隣接する面の対応する位置
にあるフック11と対として係合し合うようになってい
る。そしてフック11は係脱が簡便なように、所謂スナ
ップリングがよい。
また、第11図及び第12図に示したように、各面がロ
ープ12で連綴されてなり、ロー・ブ12を解くと各面
が単独に取り外せるようになっている。
ープ12で連綴されてなり、ロー・ブ12を解くと各面
が単独に取り外せるようになっている。
このように、小割網1の各面を単独で取り外し自在にす
ると、海面上に転回させた面を取り外し。
ると、海面上に転回させた面を取り外し。
て、海上においてのみならず、陸上に持ち帰って天日乾
燥をすることができるとともに、損傷した各面の取り軽
作業ができ、小割網全体各陸上で修理する手間が省ける
。なお、各面の連結はスナップリング、ロープに限るこ
となく、ファスナー等の締結手段でもよく、要すれば各
面が単独で他の面から容易に取り外すことができれば、
どのような連結具でもよい。
燥をすることができるとともに、損傷した各面の取り軽
作業ができ、小割網全体各陸上で修理する手間が省ける
。なお、各面の連結はスナップリング、ロープに限るこ
となく、ファスナー等の締結手段でもよく、要すれば各
面が単独で他の面から容易に取り外すことができれば、
どのような連結具でもよい。
次に第13図を参照して小割網lの各面を海洋6ヒにお
いて洗浄する方法を説明すると、小割網1を定置したあ
と3〜4日を経た後、小割網lを海中において転回させ
、例えば、それまで海面上に露出していた天部1fを海
中に没せしめ1代りに例えば周側部1bを海面上に露出
させる。そして、更に3〜4日後には周側部1bをji
ff中に没せしめ、代りに底部1aを;イσ面上に露出
させる。このとき、天部1fと底部1aとは全く逆位と
なる。
いて洗浄する方法を説明すると、小割網1を定置したあ
と3〜4日を経た後、小割網lを海中において転回させ
、例えば、それまで海面上に露出していた天部1fを海
中に没せしめ1代りに例えば周側部1bを海面上に露出
させる。そして、更に3〜4日後には周側部1bをji
ff中に没せしめ、代りに底部1aを;イσ面上に露出
させる。このとき、天部1fと底部1aとは全く逆位と
なる。
更に3〜4日後には底部1aを海中に没せしめ、代りに
周側部1dを海面上に露出させる。その後3〜4日後に
は周側部1dを海中に没せしめ、代りに周側部1b、l
eのいずれか一方を海面上に露出させる。更に3〜4日
後に残りの一面を海面上に露出させると、小割網1の各
面は、養殖魚を入れ替えることなく収容したまま所望の
ローテーションで転回させるだけで一定期間天日乾燥さ
れ。
周側部1dを海面上に露出させる。その後3〜4日後に
は周側部1dを海中に没せしめ、代りに周側部1b、l
eのいずれか一方を海面上に露出させる。更に3〜4日
後に残りの一面を海面上に露出させると、小割網1の各
面は、養殖魚を入れ替えることなく収容したまま所望の
ローテーションで転回させるだけで一定期間天日乾燥さ
れ。
付着した海藻や微小生物を死滅させることができるので
ある。即ち、1面を3〜4日で転回させ、全体を1順転
回させるのに2〜3週間を要するものである。なお、各
面を海面上に露出させるローテーションは上述した順序
に限るものではなく種々創定若しくは変更できることは
自明であり、また海藻等の付着状況を観察して適当な面
を順逆にlI4面上に露出させることもできる。
ある。即ち、1面を3〜4日で転回させ、全体を1順転
回させるのに2〜3週間を要するものである。なお、各
面を海面上に露出させるローテーションは上述した順序
に限るものではなく種々創定若しくは変更できることは
自明であり、また海藻等の付着状況を観察して適当な面
を順逆にlI4面上に露出させることもできる。
光訓座肱釆
以上説明した本発明によれば、以下の効果が顕著である
。
。
第一に、小割網を閉鎖形の多面体として構成することに
よって、少なくとも一面は必らず)1σ面上に露出させ
ることができるので、その−面が天日乾燥され、付着し
た海藻や微小生物を死滅させることによって洗浄され、
これを適宜のローテーションで繰り返すことによって少
なくとも一面は常に網目がつぶれていない面を有する小
割網を簡便、かつ、経済的に構成できる。
よって、少なくとも一面は必らず)1σ面上に露出させ
ることができるので、その−面が天日乾燥され、付着し
た海藻や微小生物を死滅させることによって洗浄され、
これを適宜のローテーションで繰り返すことによって少
なくとも一面は常に網目がつぶれていない面を有する小
割網を簡便、かつ、経済的に構成できる。
第二に、小割網を各面を取りはずし可能に連結した各面
体として構成することによって、取りはずした部分を陸
上でも天日乾燥出来、w4を新規に交換する場合は、破
損した面のみ交換出来経済的にすぐれ、小割数が多い時
など寸法を統一しておけば、海藻や微小生物の付着の激
しい小割網は付着状況に応じて他の小割網の一面と交換
出来、海藻や微小生物の付着状況に応じた全体的な管理
方法が出来る。
体として構成することによって、取りはずした部分を陸
上でも天日乾燥出来、w4を新規に交換する場合は、破
損した面のみ交換出来経済的にすぐれ、小割数が多い時
など寸法を統一しておけば、海藻や微小生物の付着の激
しい小割網は付着状況に応じて他の小割網の一面と交換
出来、海藻や微小生物の付着状況に応じた全体的な管理
方法が出来る。
第三に、小割網を定置場所で転回させる作業で済むから
手間が簡単で労力の軽減ができる。
手間が簡単で労力の軽減ができる。
第四に、小割網金体を取り替えないのでコス1〜も安く
、養殖魚の入れ替え作業も要しないために魚を傷付ける
ことがない。
、養殖魚の入れ替え作業も要しないために魚を傷付ける
ことがない。
第五に、有機錫化合物を用いないので安全であるととも
に、それに要する費用や労力が省略できる。
に、それに要する費用や労力が省略できる。
第六に、小割網を転回させるために、各面の破損や損傷
部を容易に発見しかつ補修できる。
部を容易に発見しかつ補修できる。
第七に、小割網は閉鎖形であるから、海面上に開放され
た部分がないから、鳥類に養殖魚が盗食されることがな
い。
た部分がないから、鳥類に養殖魚が盗食されることがな
い。
第1図は本発明に係る養殖用小割網の構造の一実施例を
示す正面図、第2図はその平面図、第3図から第8図は
小割の他の例を示し、第3図、第5図及び第7図はそれ
ぞれ正面図、第4図、第6図及び第8図はそれぞれ平面
図、第9図及び第11図並びに第1O図及び第12図は
それぞれ他の実施例を示す斜視図及び部分正面図である
。第13図は作用説明図である。 ■・・・小割網 1a・・・底部1b=1e
・・・周側部 1f・・・天部1g・・・開口部
2,4・・・ロープ3.8・・・ブイ
5・・・アンカー6・・・海洋 7・・・
小割9・・・重り 10・・・鋼管杭11
・・・フック 12・・・ロープ特 許 出
願 人 演 1) 洋 −第3図 7に 第7図 第10図 第12図
示す正面図、第2図はその平面図、第3図から第8図は
小割の他の例を示し、第3図、第5図及び第7図はそれ
ぞれ正面図、第4図、第6図及び第8図はそれぞれ平面
図、第9図及び第11図並びに第1O図及び第12図は
それぞれ他の実施例を示す斜視図及び部分正面図である
。第13図は作用説明図である。 ■・・・小割網 1a・・・底部1b=1e
・・・周側部 1f・・・天部1g・・・開口部
2,4・・・ロープ3.8・・・ブイ
5・・・アンカー6・・・海洋 7・・・
小割9・・・重り 10・・・鋼管杭11
・・・フック 12・・・ロープ特 許 出
願 人 演 1) 洋 −第3図 7に 第7図 第10図 第12図
Claims (5)
- (1)底部と周側部及び天部とを備えた閉鎖した多面中
空体からなることを特徴とする養殖用小割網。 - (2)底部と周側部及び天部とを備えた多面中空体から
なり、前記底部と周側部及び天部がそれぞれ取り外し可
能に連結されてなることを特徴とする養殖用小割網。 - (3)周縁部にフック、ファスナー若しくはロープを介
して各面が連結されることを特徴とする請求項2に記載
の養殖用小割網。 - (4)海洋に定置した多面中空体からなる養殖用小割網
を、所定期間毎に転回せしめて水没面を海面上に露出さ
せ、天日乾燥をなすことを特徴とする養殖用小割網の洗
浄方法。 - (5)海洋に定置した多面中空体からなる養殖用小割網
を、所定期間毎に転回せしめて水没面を海面上に露出さ
せ、該露出した面の網を取り外して陸上で天日乾燥する
ことを特徴とする養殖用小割網の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297440A JPH01304835A (ja) | 1988-02-05 | 1988-11-24 | 養殖用小割網の構造及びその洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2509088 | 1988-02-05 | ||
| JP63-25090 | 1988-02-05 | ||
| JP63297440A JPH01304835A (ja) | 1988-02-05 | 1988-11-24 | 養殖用小割網の構造及びその洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304835A true JPH01304835A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0436651B2 JPH0436651B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=26362681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297440A Granted JPH01304835A (ja) | 1988-02-05 | 1988-11-24 | 養殖用小割網の構造及びその洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0965796A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Yoichi Hamada | 養殖用小割網の構造及びその洗浄方法 |
| JP2010124736A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Fisheries Research Agency | 省力型魚類養殖システム |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5173697U (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-10 | ||
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-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297440A patent/JPH01304835A/ja active Granted
Patent Citations (8)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436651B2 (ja) | 1992-06-16 |
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