JPH01304909A - シート材製造装置 - Google Patents
シート材製造装置Info
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- JPH01304909A JPH01304909A JP13524888A JP13524888A JPH01304909A JP H01304909 A JPH01304909 A JP H01304909A JP 13524888 A JP13524888 A JP 13524888A JP 13524888 A JP13524888 A JP 13524888A JP H01304909 A JPH01304909 A JP H01304909A
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- roll
- dough
- mixing
- sheet material
- rolls
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C1/00—Mixing or kneading machines for the preparation of dough
- A21C1/08—Mixing or kneading machines for the preparation of dough with rollers
- A21C1/083—Mixing or kneading machines for the preparation of dough with rollers by calendering, i.e. working between rollers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシート材、特に塩化ビニール等の合成樹脂製シ
ート材の製造装置に関するものである。
ート材の製造装置に関するものである。
(従来技術)
一般に塩化ビニール製シート材を製造する場合の工程と
しては、原料としての数種類の新材とシート材の残材と
を所定割合で混合する原料混合工程と、この所定割合に
混合された原料を所定の温度・圧力等の条件のもとて所
定時間混練する混練工程と、この混練工程において十分
に混練されてなる生地混練物を所定厚さに圧延してシー
ト材とする圧延工程とがある。
しては、原料としての数種類の新材とシート材の残材と
を所定割合で混合する原料混合工程と、この所定割合に
混合された原料を所定の温度・圧力等の条件のもとて所
定時間混練する混練工程と、この混練工程において十分
に混練されてなる生地混練物を所定厚さに圧延してシー
ト材とする圧延工程とがある。
ところで、これら各工程を経てシート材を製造する場合
、原料混合手段により混合された原料を混練手段に、ま
た混練手段において十分に混練された生地混練物はこれ
を圧延手段にそれぞれ順次送給する必要があるが、従来
のシート材の製造装置においては、上記各手段を平面的
に配置しこれら相互間における原料又は生地混練物の送
給はそれぞれコンベア等の専用の送給手段を設けてこれ
により行なうのが通例であった。
、原料混合手段により混合された原料を混練手段に、ま
た混練手段において十分に混練された生地混練物はこれ
を圧延手段にそれぞれ順次送給する必要があるが、従来
のシート材の製造装置においては、上記各手段を平面的
に配置しこれら相互間における原料又は生地混練物の送
給はそれぞれコンベア等の専用の送給手段を設けてこれ
により行なうのが通例であった。
ところが、このように原料混合手段と混練手段と圧延手
段を平面的に配置且つこれら相互間に送給手段を設ける
ようにした場合には、設備が大型かつ高価となりしかも
工場スペースの有効利用がt■害される等の問題があり
、この点において改善すべき余地を有している。
段を平面的に配置且つこれら相互間に送給手段を設ける
ようにした場合には、設備が大型かつ高価となりしかも
工場スペースの有効利用がt■害される等の問題があり
、この点において改善すべき余地を有している。
(発明の目的)
本発明はこのような従来のシート材製造装置における問
題に鑑み、設備の小型化と低コスト化を図りしかも工場
スペースの有効利可を促進し得るようにしたシート材製
造装置を提案することを目的としてなされたものである
。
題に鑑み、設備の小型化と低コスト化を図りしかも工場
スペースの有効利可を促進し得るようにしたシート材製
造装置を提案することを目的としてなされたものである
。
(目的を達成するための手段)
本発明は上記の目的を達成するための手段として、複数
種類のシート材用原料を所定割合で混合する原料混合手
段と、該原料混合手段において混合された素材を混練し
て生地混練物を作る混練手段と、該混練手段から供給さ
れる生地混練物を圧延して所定厚さのシート材とする圧
延手段とを備えたシート材製造装置において、上記原料
混合手段上上記混練手段と上記圧延手段とを順次高位置
から低位置に向けて縦方向に配置したことを特徴とする
ものである。
種類のシート材用原料を所定割合で混合する原料混合手
段と、該原料混合手段において混合された素材を混練し
て生地混練物を作る混練手段と、該混練手段から供給さ
れる生地混練物を圧延して所定厚さのシート材とする圧
延手段とを備えたシート材製造装置において、上記原料
混合手段上上記混練手段と上記圧延手段とを順次高位置
から低位置に向けて縦方向に配置したことを特徴とする
ものである。
(作 用)
このような構成とすると、
(+) 各手段が縦方向にしかも作業工程順に高位置
側から低位置側に配置されているため、原料混合手段か
ら混練手段への原料の供給及び該混練手段から圧延手段
への生地混練物の送給を全てそれらの自重による自然落
下作用を利用して行なうことができる、 (2)各手段が縦方向に配置されているところから、こ
れらを平面的に配置する場合に比して工場の平面スペー
ス内における設備の占有割合が減少せしめられる、 笠の作用が得られる。
側から低位置側に配置されているため、原料混合手段か
ら混練手段への原料の供給及び該混練手段から圧延手段
への生地混練物の送給を全てそれらの自重による自然落
下作用を利用して行なうことができる、 (2)各手段が縦方向に配置されているところから、こ
れらを平面的に配置する場合に比して工場の平面スペー
ス内における設備の占有割合が減少せしめられる、 笠の作用が得られる。
(発明の効果)
従って、本発明のシート材製造装置によれば、(+)
原料混合手段から混練手段への原料の送給及び該混練
手段から圧延手段への生地混練物の送給が何ら専用の送
給手段を設けることなくその落下作用を利用して行なえ
るところから、該送給手段が不要な分だけ設備全体の小
型化及びコストダウンを図ることができる、 (2)原料混合手段と混練手段と圧延手段を縦方向に配
置したことと、送給手段の設置が不要であることとから
、例えば各手段を平面的に配置し且つ各手段間に送給手
段を配置するようにした場合に比して、工場の平面スペ
ースにおける設備の占有割合が小さくなり、それだけ工
場スペースの有効利用が促進される、 等の効果が得られる。
原料混合手段から混練手段への原料の送給及び該混練
手段から圧延手段への生地混練物の送給が何ら専用の送
給手段を設けることなくその落下作用を利用して行なえ
るところから、該送給手段が不要な分だけ設備全体の小
型化及びコストダウンを図ることができる、 (2)原料混合手段と混練手段と圧延手段を縦方向に配
置したことと、送給手段の設置が不要であることとから
、例えば各手段を平面的に配置し且つ各手段間に送給手
段を配置するようにした場合に比して、工場の平面スペ
ースにおける設備の占有割合が小さくなり、それだけ工
場スペースの有効利用が促進される、 等の効果が得られる。
(実施例)
以下、第1図ないし第10図を参照して本発明のシート
材製造装置の好適な実施例を説明する。
材製造装置の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明の実施例に係る塩化ビニール製シート
材の製造装置の全体システムが示されている。まず、こ
の製造装置の概略構成と作業工程とを略述すると、この
製造装置は、シート材用原料としてシート材の残材と新
材とを混合して使用するものであり、工場建屋の一階(
IFL)から4階(4FL)に跨って立型に配置されて
おり、−防制に残材を可使■可能状態に粉砕する粉砕機
1と、複数種類の新材を所定割合で混合しこれをライン
に投入するための新材投入機2とを備えている。
材の製造装置の全体システムが示されている。まず、こ
の製造装置の概略構成と作業工程とを略述すると、この
製造装置は、シート材用原料としてシート材の残材と新
材とを混合して使用するものであり、工場建屋の一階(
IFL)から4階(4FL)に跨って立型に配置されて
おり、−防制に残材を可使■可能状態に粉砕する粉砕機
1と、複数種類の新材を所定割合で混合しこれをライン
に投入するための新材投入機2とを備えている。
そして、残材は第1横引きコンベア12により粉砕機1
に投入され、ここで粉砕されたのち童2横引きコンベア
13及び第1縦引きコンベア14を介して4階部分に設
けた残材タンク3に送給され、且つここに貯蔵される。
に投入され、ここで粉砕されたのち童2横引きコンベア
13及び第1縦引きコンベア14を介して4階部分に設
けた残材タンク3に送給され、且つここに貯蔵される。
また、新材は新材投入機2から第2縦引きコンベア15
を介して同じく4階部分に設けた新材タンク4に送給さ
れ、且つここに貯蔵される。
を介して同じく4階部分に設けた新材タンク4に送給さ
れ、且つここに貯蔵される。
この残材タンク3内に貯蔵された残材と新材タンク4内
に貯蔵された新材は、それぞれ必要量が第1スクリユー
フイーダ16及び第2スクリユーフイーダ17によりそ
れぞれ取り出されてストレージタンク5に送給され、こ
こに−時的に貯溜される。
に貯蔵された新材は、それぞれ必要量が第1スクリユー
フイーダ16及び第2スクリユーフイーダ17によりそ
れぞれ取り出されてストレージタンク5に送給され、こ
こに−時的に貯溜される。
一方、ストレージタンク5内に一時貯池された所定配合
割合の原料は、ストレージタンク5から3階に配置した
加圧ニーダ装置6の容器6a内に所定mが落下投入され
、且つ該加圧ニーダ装置6において所定の条件(温度、
練り時間等)のもとで混練され、−次生地混練物G1と
される。尚、こミキシングロールpg17の第2ミキシ
ングロール22における三次生地混練物G、のmが所定
量以下となり、しかもこれを受けて既に該加圧ニーダ装
置6の容器6a内に存在している前回作業に係る一次生
地混練物G1がミキシングロール装@7の第1ミキシン
グロール21側に供給された後に行なわれる。
割合の原料は、ストレージタンク5から3階に配置した
加圧ニーダ装置6の容器6a内に所定mが落下投入され
、且つ該加圧ニーダ装置6において所定の条件(温度、
練り時間等)のもとで混練され、−次生地混練物G1と
される。尚、こミキシングロールpg17の第2ミキシ
ングロール22における三次生地混練物G、のmが所定
量以下となり、しかもこれを受けて既に該加圧ニーダ装
置6の容器6a内に存在している前回作業に係る一次生
地混練物G1がミキシングロール装@7の第1ミキシン
グロール21側に供給された後に行なわれる。
この−次生地混練物G、は、後述するミキシングロール
装置7への投入信号を受けた時に、容器6aが反転する
(鎖線図示、符号68′)ことにより2階に設けた後述
するミキシングロール装置7の第1ミキシングロール2
1側に落下投入される。
装置7への投入信号を受けた時に、容器6aが反転する
(鎖線図示、符号68′)ことにより2階に設けた後述
するミキシングロール装置7の第1ミキシングロール2
1側に落下投入される。
ミキシングロール装置7は、一対のロール21a、21
bよりなり上位に配置された第1ミキシングロール21
と、一対のロール22a、22bよりなり上記第1ミキ
シングロール21よりも下位に配置された第2ミキシン
グロール22とを有している。そして、この二つのミキ
シングロール21゜22のうち、第1ミキシングロール
21は、上記加圧ニーダ装置6から投入される一次生地
混練物G1を受けてこれを所定条件のもとで所定時間混
練して二次生地混練物G、とするとともに、この二次生
地混練物G、を一方のロール、例えばロール21b側に
巻きつかせながら後述するスフレバー装置10により所
定量づつテープ状に切出しく一次生地テープT1)でこ
れをその自重を利用して第2ミキシングロール22側に
垂下送給する。
bよりなり上位に配置された第1ミキシングロール21
と、一対のロール22a、22bよりなり上記第1ミキ
シングロール21よりも下位に配置された第2ミキシン
グロール22とを有している。そして、この二つのミキ
シングロール21゜22のうち、第1ミキシングロール
21は、上記加圧ニーダ装置6から投入される一次生地
混練物G1を受けてこれを所定条件のもとで所定時間混
練して二次生地混練物G、とするとともに、この二次生
地混練物G、を一方のロール、例えばロール21b側に
巻きつかせながら後述するスフレバー装置10により所
定量づつテープ状に切出しく一次生地テープT1)でこ
れをその自重を利用して第2ミキシングロール22側に
垂下送給する。
また、第2ミキシングロール22では、上記第1ミキシ
ングロール21側から一次生地テープ′F、として送給
された生地混練物をさらに所定時間混練して三次生地混
練物G、とするとともに、この三次生地混練物G、を一
方のロール、例えばロール22b側に巻きつかせながら
後述するスフレバー装置10により所定量づつ切出しく
二次生地テープT、)てこれをその自重を利用して1階
に設けた後述するカレンダーロール装置8側に垂下送給
する。
ングロール21側から一次生地テープ′F、として送給
された生地混練物をさらに所定時間混練して三次生地混
練物G、とするとともに、この三次生地混練物G、を一
方のロール、例えばロール22b側に巻きつかせながら
後述するスフレバー装置10により所定量づつ切出しく
二次生地テープT、)てこれをその自重を利用して1階
に設けた後述するカレンダーロール装置8側に垂下送給
する。
カレンダーロール装置a1Bは、中央に位置するセンタ
ーロール25とその両側に位置する第1サイドロール2
6と第2サイドロール27の三本のロールで構成されて
いる。そして、後述する振分は装置11により上記ミキ
シングロール装置7の第2ミキシングロール22から二
次生地テープT。
ーロール25とその両側に位置する第1サイドロール2
6と第2サイドロール27の三本のロールで構成されて
いる。そして、後述する振分は装置11により上記ミキ
シングロール装置7の第2ミキシングロール22から二
次生地テープT。
が、センターロール25と第1ザイドロール26の間形
成される第1混練物受部33あるいはセンターロール2
5と第2サイドロール27の間に形成される第2混練物
受部34に選択的に供給されたとき、これをさらに混練
して四次生地混練物G4とするとともに、これをシート
状に圧延して第1ザイドロール26あるいは第2サイド
ロール27に巻きつかせながら引き出す。この第1サイ
ドロール26あるいは第2サイドロール27側から引き
出されたシート材S1はそれぞれ冷却ロール28あるい
は冷却ロール29及びそれに続く二つの冷却ロール30
.31を経て冷却された後、ピンチロール32を通って
巻取装置18に巻き取られてシート材巻回体S、とされ
る。
成される第1混練物受部33あるいはセンターロール2
5と第2サイドロール27の間に形成される第2混練物
受部34に選択的に供給されたとき、これをさらに混練
して四次生地混練物G4とするとともに、これをシート
状に圧延して第1ザイドロール26あるいは第2サイド
ロール27に巻きつかせながら引き出す。この第1サイ
ドロール26あるいは第2サイドロール27側から引き
出されたシート材S1はそれぞれ冷却ロール28あるい
は冷却ロール29及びそれに続く二つの冷却ロール30
.31を経て冷却された後、ピンチロール32を通って
巻取装置18に巻き取られてシート材巻回体S、とされ
る。
そして、この場合、センターロール25と第1サイドロ
ール26とで成形されたシート材S1とセンターロール
25と第2サイドロール27とで成形されたシート材S
lとでは該第1サイドロール26と第2ザイドロール2
7の形状に対応してその断面形状が異なる。以上が、こ
のシート材製造装置の概略構成と作業工程である。
ール26とで成形されたシート材S1とセンターロール
25と第2サイドロール27とで成形されたシート材S
lとでは該第1サイドロール26と第2ザイドロール2
7の形状に対応してその断面形状が異なる。以上が、こ
のシート材製造装置の概略構成と作業工程である。
このように、この実施例のシート材製造装置においては
、第11第2スクリユーフイーダ16゜17(特許請求
の範囲中の原料混合手段に該当する)と、加圧ニーダ装
置6とミキシングロール装置7(特許請求の範囲中の混
練手段に該当する)と、カレンダーロール装g1B(特
許請求の範囲中の圧延手段に該当する)とが縦方向にし
かも作業工程順に配置されているため、第1、第2スク
リユーフイーダl 6,17側から加圧ニーダ装置6側
への原料の送給及び該加圧ニーダ装置6からミキシング
ロール装g17及び該ミキシングロール装置7からカレ
ンダーロール装置8への生地混練物の送給を全てその自
重を利用して落下送給することができ、何ら専用の送給
手段を設ける必要がないものである。
、第11第2スクリユーフイーダ16゜17(特許請求
の範囲中の原料混合手段に該当する)と、加圧ニーダ装
置6とミキシングロール装置7(特許請求の範囲中の混
練手段に該当する)と、カレンダーロール装g1B(特
許請求の範囲中の圧延手段に該当する)とが縦方向にし
かも作業工程順に配置されているため、第1、第2スク
リユーフイーダl 6,17側から加圧ニーダ装置6側
への原料の送給及び該加圧ニーダ装置6からミキシング
ロール装g17及び該ミキシングロール装置7からカレ
ンダーロール装置8への生地混練物の送給を全てその自
重を利用して落下送給することができ、何ら専用の送給
手段を設ける必要がないものである。
以下、引き続いて、上記スクリューフィーダ16.17
とスフレバー装置lOと振分は装置11及びカレンダー
ロール装置8のそれぞれについてその具体的構成を説明
する。
とスフレバー装置lOと振分は装置11及びカレンダー
ロール装置8のそれぞれについてその具体的構成を説明
する。
第1スクリユーフイーダ16と第2スクリユーフイーダ
17は、残材と新材の所定配合割合での混合をより簡単
且つ迅速に行なうために設けられたちのである。即ち、
従来一般に各タンク3.4からそれぞれ所定量ずつ残材
と新材を取り出してこれを混合する場合には、各タンク
別にそれぞれ専用の計量装置を設け、原料混合に際して
は作業者が必要原料総量と配合比率とから残材と新材の
取出しmを計算し、これに基いて残材と新材を個別に所
定量づつ計量して取り出すようにしていたため、作業が
煩雑で且つ時間がかかるという問題があった。
17は、残材と新材の所定配合割合での混合をより簡単
且つ迅速に行なうために設けられたちのである。即ち、
従来一般に各タンク3.4からそれぞれ所定量ずつ残材
と新材を取り出してこれを混合する場合には、各タンク
別にそれぞれ専用の計量装置を設け、原料混合に際して
は作業者が必要原料総量と配合比率とから残材と新材の
取出しmを計算し、これに基いて残材と新材を個別に所
定量づつ計量して取り出すようにしていたため、作業が
煩雑で且つ時間がかかるという問題があった。
このような点に鑑み、この実施例のものにおいては、各
タンク3.4からストレージタンク5に残材及び新材を
送給する搬送手段としてスクリューシャフトの回転数と
その送給mとがほぼ比例関係にあるスクリューフィーダ
を採用し、両者の回転数を原料配合割合に対応して調整
することにより自動的に原料混合が行なえるようにして
いる。
タンク3.4からストレージタンク5に残材及び新材を
送給する搬送手段としてスクリューシャフトの回転数と
その送給mとがほぼ比例関係にあるスクリューフィーダ
を採用し、両者の回転数を原料配合割合に対応して調整
することにより自動的に原料混合が行なえるようにして
いる。
具体的には、第1スクリユーフイーダ16を駆動する第
1モータ36と第2スクリユーフイーダ17を駆動する
第2モータ37の回転数を、原料総量と配合割合に応じ
てコントロールユニット35から出力される制御信号に
より自動制御するようにしている。従って、作業者は、
必要原料総量と残材と新材の配合比率をコントロールユ
ニット35に入力するのみでよく、あとはコントロール
ユニット35がこの入力データに応じて自動的に第1モ
ータ36と第2モータ37の回転数を制御し所定の配合
割合の原料を所要量だけ取り出す。従って、従来に比べ
てその作業が簡単で且つ迅速となるものである。
1モータ36と第2スクリユーフイーダ17を駆動する
第2モータ37の回転数を、原料総量と配合割合に応じ
てコントロールユニット35から出力される制御信号に
より自動制御するようにしている。従って、作業者は、
必要原料総量と残材と新材の配合比率をコントロールユ
ニット35に入力するのみでよく、あとはコントロール
ユニット35がこの入力データに応じて自動的に第1モ
ータ36と第2モータ37の回転数を制御し所定の配合
割合の原料を所要量だけ取り出す。従って、従来に比べ
てその作業が簡単で且つ迅速となるものである。
スフレバー装置10は、上記ミキシングロール装置7の
第1ミキシングロール21側と第2ミ、キシングロール
22側とにそれぞれ設けられているが、いずれのものも
その構成は同一であり、このためここでは後述する振分
は装置11との関連を有する第2ミキシングロール22
側に設けられるスフレバー装ff1lOを例にとってそ
の構造を詳述する。
第1ミキシングロール21側と第2ミ、キシングロール
22側とにそれぞれ設けられているが、いずれのものも
その構成は同一であり、このためここでは後述する振分
は装置11との関連を有する第2ミキシングロール22
側に設けられるスフレバー装ff1lOを例にとってそ
の構造を詳述する。
スフレバー装置10は、第2ミキシングロール22の一
方のロール22bの表面に薄く巻きついた三次生地混練
物G、を、所定中(寸法り、第8図参照)の二次生地テ
ープT、としてしかも該ロール22bの全域からの万石
なく切出すためのものであって、第7図及び第8図に示
すように、所定間隔りを隔てて対向配置された2枚のカ
ットナイフ51.52と、その先端53aを幅寸法りを
もっクサビ状の切出し刃54としたブレード53とを有
している。このカットナイフ51.52とブレード53
は、その一端が支軸48を介して後述する可動基板4G
に、他端が該可動基板46に取付けたシリンダ47のロ
ッド端にそれぞれ連結された揺動フレーム49に対して
一体的に取付けられている。そして、このカットナイフ
51.52とブレード53の切出し刃54は、上記シリ
ンダ47の伸縮動により切出し位置(即ち第7図に示す
ようにカットナイフ51.52と切出し刃54がともに
ロール22bの外周面に略接触する位置)と非切出し位
置(即ち、カットナイフ51.52と切出し刃54がロ
ール22bの表面から少なくとも三次生地混練物G、の
厚さ寸法以上に離間した状態)の二位置に択一的に設定
されるようになっている。
方のロール22bの表面に薄く巻きついた三次生地混練
物G、を、所定中(寸法り、第8図参照)の二次生地テ
ープT、としてしかも該ロール22bの全域からの万石
なく切出すためのものであって、第7図及び第8図に示
すように、所定間隔りを隔てて対向配置された2枚のカ
ットナイフ51.52と、その先端53aを幅寸法りを
もっクサビ状の切出し刃54としたブレード53とを有
している。このカットナイフ51.52とブレード53
は、その一端が支軸48を介して後述する可動基板4G
に、他端が該可動基板46に取付けたシリンダ47のロ
ッド端にそれぞれ連結された揺動フレーム49に対して
一体的に取付けられている。そして、このカットナイフ
51.52とブレード53の切出し刃54は、上記シリ
ンダ47の伸縮動により切出し位置(即ち第7図に示す
ようにカットナイフ51.52と切出し刃54がともに
ロール22bの外周面に略接触する位置)と非切出し位
置(即ち、カットナイフ51.52と切出し刃54がロ
ール22bの表面から少なくとも三次生地混練物G、の
厚さ寸法以上に離間した状態)の二位置に択一的に設定
されるようになっている。
また、上記可動基板46は、上記シリンダ47が連結さ
れる水平板46aとこれに対して直交する垂直板46b
とで形成された略し字状部材であって、その水平板46
aには第1受部材55が、また垂直板46bには第2受
部材5Gがそれぞれ取付けられている。そして、この可
動基板46は、上記ロール22bの軸方向と平行方向に
向けて配置され且つ建屋側に固定された角棒状のベース
部材40のコーナ部分に対向配置されており、その第1
受部材55を該ベース部材40の下面40aに設けられ
た第1ガイドレール41に、またぞの第2受部材56を
ベース部材40の縦面40bに設けた第2ガイドレール
42にそれぞれ摺動自在に嵌合せしめている。また、こ
の可動基板46の垂直板46bの上部にはピニオンギヤ
44を備えたモータ45が取付けられ、さらにこのピニ
オンギヤ44は上記ベース部材40の縦面40bに設げ
たラックギヤ43に噛合せしめられている。
れる水平板46aとこれに対して直交する垂直板46b
とで形成された略し字状部材であって、その水平板46
aには第1受部材55が、また垂直板46bには第2受
部材5Gがそれぞれ取付けられている。そして、この可
動基板46は、上記ロール22bの軸方向と平行方向に
向けて配置され且つ建屋側に固定された角棒状のベース
部材40のコーナ部分に対向配置されており、その第1
受部材55を該ベース部材40の下面40aに設けられ
た第1ガイドレール41に、またぞの第2受部材56を
ベース部材40の縦面40bに設けた第2ガイドレール
42にそれぞれ摺動自在に嵌合せしめている。また、こ
の可動基板46の垂直板46bの上部にはピニオンギヤ
44を備えたモータ45が取付けられ、さらにこのピニ
オンギヤ44は上記ベース部材40の縦面40bに設げ
たラックギヤ43に噛合せしめられている。
従って、モータ45によりピニオンギヤ44が正逆両方
向に交互に回転することにより、可動基板46及び上記
カットナイフ51.52及びブレード53は一体的にロ
ール22bの軸方向に往復動することになる。これによ
り、ロール22bの表面から二次生地テープT、を切出
す場合、その切出しがロール22bの表面に巻きつけら
れた三次生地混練物G、の幅方向全長に亘って万石なく
行なわれることになる。また、このスフレバー装置10
による二次生地テープT、の切出しは、第2ミキシング
ロール22側にある三次生地混練物G、の量を光電管等
のセンサにより検出しこれに応じて自動的に行なわれる
。従って、例えば作業者が第2ミキシングロール22側
にある三次生地混練物G、のmを目視確認しこれに基い
て手動によりロール22bの表面から切出す場合の如く
その切出しタイミングあるいは切出し量に作業者の主観
が介在し、またその切出し位置に偏りが生じるというよ
うなことがない。このため作業状態に適応した切出しが
自動的に行なわれ、且つ切出される二次生地テープIr
、の混練度もその切出し位置にかかわらずほぼ一定とな
るところから、シート材の均質化が促進されることにな
る。
向に交互に回転することにより、可動基板46及び上記
カットナイフ51.52及びブレード53は一体的にロ
ール22bの軸方向に往復動することになる。これによ
り、ロール22bの表面から二次生地テープT、を切出
す場合、その切出しがロール22bの表面に巻きつけら
れた三次生地混練物G、の幅方向全長に亘って万石なく
行なわれることになる。また、このスフレバー装置10
による二次生地テープT、の切出しは、第2ミキシング
ロール22側にある三次生地混練物G、の量を光電管等
のセンサにより検出しこれに応じて自動的に行なわれる
。従って、例えば作業者が第2ミキシングロール22側
にある三次生地混練物G、のmを目視確認しこれに基い
て手動によりロール22bの表面から切出す場合の如く
その切出しタイミングあるいは切出し量に作業者の主観
が介在し、またその切出し位置に偏りが生じるというよ
うなことがない。このため作業状態に適応した切出しが
自動的に行なわれ、且つ切出される二次生地テープIr
、の混練度もその切出し位置にかかわらずほぼ一定とな
るところから、シート材の均質化が促進されることにな
る。
尚、この第2ミキシングロール22側のスフレバー装置
IOは、第5図において鎖線図示する如く後述する振分
は装置11の第1コンベア61の上部61b側に連結フ
レーム57を介して連結されており、該スフレバー装置
IOの変位に連動して該第1コンベア61の上端部61
bが左右方向(第2ミキシングロール22の軸方向)に
揺動仕しめられるようになっている。
IOは、第5図において鎖線図示する如く後述する振分
は装置11の第1コンベア61の上部61b側に連結フ
レーム57を介して連結されており、該スフレバー装置
IOの変位に連動して該第1コンベア61の上端部61
bが左右方向(第2ミキシングロール22の軸方向)に
揺動仕しめられるようになっている。
カレンダーロール装置8は、ロール形状により規定され
る断面形状が相互に異なる二種類のシート材を、ロール
取換え等の面倒な作業を行なうことなく製造し得るよう
にしたものであって、第2図及び第3図に示すようにセ
ンターロール25と第1サイドロール26と第2サイド
ロール27の三本の成形用ロールを備えていること、及
びこれらのロールの外側に冷却ロール2 B、29.3
0を配置していることは既述の通りである。そして、こ
の成形用の三本のロール25,26.27のうち、セン
ターロール25と第1サイドロール26は第9図に示す
如く同一厚さを有するシート材!00を製造するもので
あり、両者とも直筒状ロールとされている。これに対し
て、該センターロール25と第2サイドロール27とは
、第10図に示ずように厚肉部100aと薄肉部!00
bとをもし且つその一方の面のみが段付面とされたシー
ト材100を製造するためのらのであって、二つのロー
ルのうち、第2ザイドロール27は第4図に拡大図示す
るように大径部27aと小径部27bとをもっ異径筒状
ロールで構成されている。
る断面形状が相互に異なる二種類のシート材を、ロール
取換え等の面倒な作業を行なうことなく製造し得るよう
にしたものであって、第2図及び第3図に示すようにセ
ンターロール25と第1サイドロール26と第2サイド
ロール27の三本の成形用ロールを備えていること、及
びこれらのロールの外側に冷却ロール2 B、29.3
0を配置していることは既述の通りである。そして、こ
の成形用の三本のロール25,26.27のうち、セン
ターロール25と第1サイドロール26は第9図に示す
如く同一厚さを有するシート材!00を製造するもので
あり、両者とも直筒状ロールとされている。これに対し
て、該センターロール25と第2サイドロール27とは
、第10図に示ずように厚肉部100aと薄肉部!00
bとをもし且つその一方の面のみが段付面とされたシー
ト材100を製造するためのらのであって、二つのロー
ルのうち、第2ザイドロール27は第4図に拡大図示す
るように大径部27aと小径部27bとをもっ異径筒状
ロールで構成されている。
従って、後述する振分は装置!■によりカレンダーロー
ル装置8の二つの混練物受部33.34に対して選択的
に生地混練物を供給することにより断面形状の異なる二
種類のシート材を製造することができるものである。
ル装置8の二つの混練物受部33.34に対して選択的
に生地混練物を供給することにより断面形状の異なる二
種類のシート材を製造することができるものである。
尚、製造されるべきシート材の厚さ調整は、第2図に示
すようにジヤツキモータ20によって駆動されるジヤツ
キ装置19によりセンターロール25を上下方向に移動
させて該センターロール25とこれに隣接する第1サイ
ドロール26及び第2サイドロール27との相対距離を
変化させることにより行なわれる。また、第3図におい
て符号23は、製造されるシート材の幅寸法を規定する
シート中決め部材である。
すようにジヤツキモータ20によって駆動されるジヤツ
キ装置19によりセンターロール25を上下方向に移動
させて該センターロール25とこれに隣接する第1サイ
ドロール26及び第2サイドロール27との相対距離を
変化させることにより行なわれる。また、第3図におい
て符号23は、製造されるシート材の幅寸法を規定する
シート中決め部材である。
振分は装置tiは、上記スフレバー装置lOによって第
2ミキシングロール22からしかも該第2ミキシングロ
ール22の軸方向に往復動じながら切出される二次生地
テープT!を受け、しかもこれをカレンダーロール装V
!18の二つの混練物受部33.34に対して選択的に
且つロール25.26.27の軸方向に万石なく均等に
供給するためのものであって、上位に位置する第1コン
ベア6■と下位にする第2コンベア71の上下二つのコ
ンベアを備えている。
2ミキシングロール22からしかも該第2ミキシングロ
ール22の軸方向に往復動じながら切出される二次生地
テープT!を受け、しかもこれをカレンダーロール装V
!18の二つの混練物受部33.34に対して選択的に
且つロール25.26.27の軸方向に万石なく均等に
供給するためのものであって、上位に位置する第1コン
ベア6■と下位にする第2コンベア71の上下二つのコ
ンベアを備えている。
第1コンベア6!は、第5図及び第6図に示すように、
ベルトコンベアで構成され、その上端部61bは上述の
ようにローラ63を介して2階フロア58に設けたガイ
ドプレート67に転勤自在とされるとともに、連結フレ
ーム57を介して上記スフレバー装置IO側に連結され
ている。また、この第1コンベア61の下端部61aは
、支点部材62を介してスライドベース64に枢支され
ている。また、このスライドベース64は、前後−対の
ガイドバー66.66を介してフロア側部材59にスラ
イド可能に連結されているとともに、スライドシリンダ
65によりフロア側部材59に対してガイドバー66の
軸方向に移動せしめられるようになっている。
ベルトコンベアで構成され、その上端部61bは上述の
ようにローラ63を介して2階フロア58に設けたガイ
ドプレート67に転勤自在とされるとともに、連結フレ
ーム57を介して上記スフレバー装置IO側に連結され
ている。また、この第1コンベア61の下端部61aは
、支点部材62を介してスライドベース64に枢支され
ている。また、このスライドベース64は、前後−対の
ガイドバー66.66を介してフロア側部材59にスラ
イド可能に連結されているとともに、スライドシリンダ
65によりフロア側部材59に対してガイドバー66の
軸方向に移動せしめられるようになっている。
従って、第1コンベア61の下端部61aは、第6図に
示すように上記スライドシリンダ65の伸縮動により上
記カレンダーロール装置8の第1混練物受部33の直上
方に位置する第1の位置(第6図において実線図示する
位置)と、上記カレンダーロール装置8の第2混練物受
部34の直上方に位置する第2の位置(第6図において
鎖線図示する位置、符号61a’)の左右二位置に選択
的に設定可能とされる。また、第1コンベア6Iの上端
部61bは上記スフレバー装置toの動作に連動して、
その下端部61aの位置の如何にかかわらず、左右方向
に揺動せしめられる(第6図において符号61bと符号
61b’ で示す範囲で揺動する)。
示すように上記スライドシリンダ65の伸縮動により上
記カレンダーロール装置8の第1混練物受部33の直上
方に位置する第1の位置(第6図において実線図示する
位置)と、上記カレンダーロール装置8の第2混練物受
部34の直上方に位置する第2の位置(第6図において
鎖線図示する位置、符号61a’)の左右二位置に選択
的に設定可能とされる。また、第1コンベア6Iの上端
部61bは上記スフレバー装置toの動作に連動して、
その下端部61aの位置の如何にかかわらず、左右方向
に揺動せしめられる(第6図において符号61bと符号
61b’ で示す範囲で揺動する)。
第2コンベア71は、スイングアーム72を介して上記
スライドベース64の下面側に連結され該スライドベー
ス64の移動に伴って左右方向に移動せしめられるとと
もに、スイングシリンダ73によって縦方向に揺動可能
とされている。そして、その第1の位置では第5図にお
いて実線図示するように略水平の姿勢をとり、またその
第2の位置では同図に鎖線図示するように大きく傾斜す
る姿勢をとる。そして、第2コンベア71は、その第1
の位置ではその送り出し端71aがセンターロール25
の一端側に位置し、その第2の位置ではその送り出し端
71aがセンターロール25の他端側に位置するように
、その取付は位置あるいは揺動角度がカレンダロール装
w18に対して相対的に設定されている。
スライドベース64の下面側に連結され該スライドベー
ス64の移動に伴って左右方向に移動せしめられるとと
もに、スイングシリンダ73によって縦方向に揺動可能
とされている。そして、その第1の位置では第5図にお
いて実線図示するように略水平の姿勢をとり、またその
第2の位置では同図に鎖線図示するように大きく傾斜す
る姿勢をとる。そして、第2コンベア71は、その第1
の位置ではその送り出し端71aがセンターロール25
の一端側に位置し、その第2の位置ではその送り出し端
71aがセンターロール25の他端側に位置するように
、その取付は位置あるいは揺動角度がカレンダロール装
w18に対して相対的に設定されている。
従って、第2コンベア71が第1の位置と第2の位置の
いずれにある場合でも、上記スフレバー装置10によっ
て第2ミキシングロール22の軸方向広範囲から連続的
に切出される二次生地チー ノブT tは順次第1コン
ベア61と第2コンベア71を介してカレンダーロール
装置8の第1混練物受部33と第2混練物受部34のい
ずれか一方側にしかもその幅方向の全長に亘って万石に
供給されることになる。従って、カレンダーロール装置
8の第1混練物受部33あるいは第2混練物受部34内
にある四次生地混練物G4の混練度はその幅方向の全域
に亘ってほぼ均等ならしめられるところから、カレンダ
ーロール装置8より取り出されるシート材S1も可及的
に均質とされる。
いずれにある場合でも、上記スフレバー装置10によっ
て第2ミキシングロール22の軸方向広範囲から連続的
に切出される二次生地チー ノブT tは順次第1コン
ベア61と第2コンベア71を介してカレンダーロール
装置8の第1混練物受部33と第2混練物受部34のい
ずれか一方側にしかもその幅方向の全長に亘って万石に
供給されることになる。従って、カレンダーロール装置
8の第1混練物受部33あるいは第2混練物受部34内
にある四次生地混練物G4の混練度はその幅方向の全域
に亘ってほぼ均等ならしめられるところから、カレンダ
ーロール装置8より取り出されるシート材S1も可及的
に均質とされる。
このように、カレンダーロール装置8を三本のロールで
構成し、その二つの混練物受部に対して振分は装置11
により選択的に生地混練物を供給するようにした場合に
は、該振分は装置11により生地混練物の供給位置とカ
レンダーロール装置8のセンターロール25の回転方向
を逆にすることのみによっである種類のシート材の製造
から他の種類のシート材の製造にそのシート材製造装置
の段取り換えを行なうことができる。
構成し、その二つの混練物受部に対して振分は装置11
により選択的に生地混練物を供給するようにした場合に
は、該振分は装置11により生地混練物の供給位置とカ
レンダーロール装置8のセンターロール25の回転方向
を逆にすることのみによっである種類のシート材の製造
から他の種類のシート材の製造にそのシート材製造装置
の段取り換えを行なうことができる。
第1図は本発明の実施例に係るシート材製造装置の全体
システム図、第2図は第1図に示したカレンダーロール
装置の正面図、第3図は第2図のHl−III矢視図、
第4図は第3図の■部拡大図、第5図は第1図に示した
振分は装置の側面図、第6図は第5図のVl−Vl矢視
図、第7図は第1図に示したスフレバー装置の一部断面
側面図、第8図は第7図の■−■矢視図、第9図及び第
1O図はシート材の斜視図である。 6・・・・・加圧ニーダ装置 7・・・・・ミキシングロール装置 8・・・・・カレンダーロール装置 10・・・・スフレバー装置 !!・・・・振分は装置 16.17 ・・・スクリューフィーダ19・・・・ジ
ヤツキ装置 21.22 ・・・ミキシングロール 25・・・・センターロール 26.27 ・・・サイドロール 28〜31・・・冷却ロール 33.34 ・・・混練物受部 43・・・・ラックギヤ 44・7・・・ピニオンギヤ 47・・・・シリンダ 49・・・・揺動フレーム 51.52 ・・・カットナイフ 53・・・・ブレード 54・・・・切出し刃 61.71 ・・・コンベア 岡 第4図 l/ tコ 1
0第8図 第9図 第10図
システム図、第2図は第1図に示したカレンダーロール
装置の正面図、第3図は第2図のHl−III矢視図、
第4図は第3図の■部拡大図、第5図は第1図に示した
振分は装置の側面図、第6図は第5図のVl−Vl矢視
図、第7図は第1図に示したスフレバー装置の一部断面
側面図、第8図は第7図の■−■矢視図、第9図及び第
1O図はシート材の斜視図である。 6・・・・・加圧ニーダ装置 7・・・・・ミキシングロール装置 8・・・・・カレンダーロール装置 10・・・・スフレバー装置 !!・・・・振分は装置 16.17 ・・・スクリューフィーダ19・・・・ジ
ヤツキ装置 21.22 ・・・ミキシングロール 25・・・・センターロール 26.27 ・・・サイドロール 28〜31・・・冷却ロール 33.34 ・・・混練物受部 43・・・・ラックギヤ 44・7・・・ピニオンギヤ 47・・・・シリンダ 49・・・・揺動フレーム 51.52 ・・・カットナイフ 53・・・・ブレード 54・・・・切出し刃 61.71 ・・・コンベア 岡 第4図 l/ tコ 1
0第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1、複数種類のシート材用原料を所定割合で混合する原
料混合手段と、該原料混合手段において混合された素材
を混練して生地混練物を作る混練手段と、該混練手段か
ら供給される生地混練物を圧延して所定厚さのシート材
とする圧延手段とを備えたシート材製造装置であって、
上記原料混合手段と上記混練手段と上記圧延手段とが順
次高位置から低位置に向けて縦方向に配置されているこ
とを特徴とするシート材製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13524888A JPH01304909A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | シート材製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13524888A JPH01304909A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | シート材製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304909A true JPH01304909A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15147271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13524888A Pending JPH01304909A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | シート材製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017077712A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | 近江度量衡株式会社 | ゴム混合物のロール練り装置 |
| JP2017077713A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | 近江度量衡株式会社 | ゴム混合物のロール練り装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940373A (ja) * | 1972-08-26 | 1974-04-15 | ||
| JPS5062278A (ja) * | 1973-10-04 | 1975-05-28 | ||
| JPS55101412A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-02 | Japan Steel Works Ltd:The | Continuous extrusion molding method for colored plastics |
| JPS55109644A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Utarou Tsujimoto | Manufacturing making rubber sheet |
| JPS61213123A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Kansai Panpu Kagaku Bosui Kk | フィルム積層体の製造方法及び装置 |
| JPS6469312A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Kobe Steel Ltd | Method and apparatus for processing trimmed edge in calendering |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13524888A patent/JPH01304909A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
| JP2017077712A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | 近江度量衡株式会社 | ゴム混合物のロール練り装置 |
| JP2017077713A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | 近江度量衡株式会社 | ゴム混合物のロール練り装置 |
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