JPH01304945A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01304945A JPH01304945A JP63134366A JP13436688A JPH01304945A JP H01304945 A JPH01304945 A JP H01304945A JP 63134366 A JP63134366 A JP 63134366A JP 13436688 A JP13436688 A JP 13436688A JP H01304945 A JPH01304945 A JP H01304945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- converter
- latch
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、C−MOS型ICのラッチアップ防止回路に
関する。
関する。
(従来の技術)
C−MO5型ICは、安価、高速、低消費電力などのメ
リットを持つが、ラッチアップによる破損の危険性があ
るため、複数の電源回路にまたがるような回路構成で使
用すると、各々の電源回路のON/○FFシーケンスが
ラッチアップを起こさない条件で行なう必要があった。
リットを持つが、ラッチアップによる破損の危険性があ
るため、複数の電源回路にまたがるような回路構成で使
用すると、各々の電源回路のON/○FFシーケンスが
ラッチアップを起こさない条件で行なう必要があった。
ここで、ラッチアップ発生条件は、
■入力>Vcc
■入力<vglI
の場合に起こる。その理由は、C−MO3型ICの構造
上、vCc−v□間に寄生サイリスタが存在し、前記条
件が成立した場合、寄生サイリスタがトリガされ、vc
c−+vg、八大電へが流れることにより、素子の破損
を引起こす。
上、vCc−v□間に寄生サイリスタが存在し、前記条
件が成立した場合、寄生サイリスタがトリガされ、vc
c−+vg、八大電へが流れることにより、素子の破損
を引起こす。
例えばレーザープリンタにおけるレーザーダイオード(
LD)の出力パワー調整回路においては、上記のような
問題があるためC−MOS型のD/Aコンバータを使用
することができなかった。
LD)の出力パワー調整回路においては、上記のような
問題があるためC−MOS型のD/Aコンバータを使用
することができなかった。
第3図は前記出力パワー調整回路の一例のブロック図を
示す。LDは経時的に出力パワーが変動するので、通常
LDと対になった受光素子(何れも図面上では省略)に
よって得られる情報(LDドライブ回路4からのパワー
適正信号S4)をLDパワー調整回路2ヘフィードバッ
クして出力パワー調整を行なう必要がある。
示す。LDは経時的に出力パワーが変動するので、通常
LDと対になった受光素子(何れも図面上では省略)に
よって得られる情報(LDドライブ回路4からのパワー
適正信号S4)をLDパワー調整回路2ヘフィードバッ
クして出力パワー調整を行なう必要がある。
この出力パワー調整はCPUIのパワー調整スタート信
号S1をONすることで開始される。ゲートアレー等で
構成されるLDパワー調整回路2は、パワーデータ信号
S2を自動的に変化させ、D/Aコンバータ3からパワ
ー調整信号S3をLDドライブ回路4へ入力し、前記パ
ワー適正信号S4が変化する点のパワーデータへ収束す
るように動作する。
号S1をONすることで開始される。ゲートアレー等で
構成されるLDパワー調整回路2は、パワーデータ信号
S2を自動的に変化させ、D/Aコンバータ3からパワ
ー調整信号S3をLDドライブ回路4へ入力し、前記パ
ワー適正信号S4が変化する点のパワーデータへ収束す
るように動作する。
上記D/Aコンバータ3は、8〜12bitのパワーデ
ータ信号S2をアナログ量に変換し、パワー調整信号S
3としてLDドライブ回路4の出力パワーを制御する。
ータ信号S2をアナログ量に変換し、パワー調整信号S
3としてLDドライブ回路4の出力パワーを制御する。
また、LDドライブ回路4はパワー調整信号S3に応じ
たLD出力パワーでLDを駆動し、このLDと対となっ
た受光素子の情報(受光量)を一定の基準値と比較する
コンパレータ(図では省略)を介してLDパワー調整回
路2八パワー適正信号S4をフィードバックする。
たLD出力パワーでLDを駆動し、このLDと対となっ
た受光素子の情報(受光量)を一定の基準値と比較する
コンパレータ(図では省略)を介してLDパワー調整回
路2八パワー適正信号S4をフィードバックする。
上述したD/Aコンバータ3の前段にあるLDパワー調
整回路2は電源Aによって駆動されるデジタル回路であ
り、Dハコンバータ3自体はアナログ回路と共通の電源
已によって駆動されている。
整回路2は電源Aによって駆動されるデジタル回路であ
り、Dハコンバータ3自体はアナログ回路と共通の電源
已によって駆動されている。
このため、例えば電源AがONし、電源BがOFFとな
る期間が存在すると、パワーデータ信号S2がTTLレ
ベルでD/Aコンバータ3に与えられるので、D/Aコ
ンバータの電源BがVcc= OV 。
る期間が存在すると、パワーデータ信号S2がTTLレ
ベルでD/Aコンバータ3に与えられるので、D/Aコ
ンバータの電源BがVcc= OV 。
D/Aコンバータの■入力弁5v(TTLレベル)とな
り、ラッチアップが引起こされる可能性がある。
り、ラッチアップが引起こされる可能性がある。
従って、C−MOS型のD/Aコンバータを使用するこ
とができなかった。
とができなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、C−MOS型ICのメリットを十分に
生かしたレーザープリンタにおけるレーザーダイオード
の出力パワー調整回路、特にD/Aコンバータに使用で
きないという問題があった。
生かしたレーザープリンタにおけるレーザーダイオード
の出力パワー調整回路、特にD/Aコンバータに使用で
きないという問題があった。
本発明はこのような問題を解決し、C−MO5型ICに
よるD/Aコンバータを用いても、ラッチアップによる
破損を防止する回路を提供することを目的とするもので
ある。
よるD/Aコンバータを用いても、ラッチアップによる
破損を防止する回路を提供することを目的とするもので
ある。
(構成および作用)
本発明は上記目的を達成するため、C−MOS型のIC
と、該ICの前段回路とを複数の異なる電源回路によっ
て駆動するよう構成された回路において、前記ICの電
源端子には前記複数の異なる電源回路からの各電源電圧
出力に対し、順方向にダイオードを接続し、かつ前記I
Cは前記複数の異なる電源回路のうちの最大電圧で正常
に動作するよう構成したことを特徴とする。
と、該ICの前段回路とを複数の異なる電源回路によっ
て駆動するよう構成された回路において、前記ICの電
源端子には前記複数の異なる電源回路からの各電源電圧
出力に対し、順方向にダイオードを接続し、かつ前記I
Cは前記複数の異なる電源回路のうちの最大電圧で正常
に動作するよう構成したことを特徴とする。
本発明によれば、C−MOS型ICによるD/Aコンバ
ータをLDの出力パワー調整回路に使用し、その電源端
子には前段回路の電源回路と、それ自体の!l ’6D
回路とに夫々の電[電圧出力に対し、順方向のダイオー
ドが接続されているので、前段回路の電源AがONL、
、D/Aコンバータの電源BがOFFの期間が存在して
も、前段回路の電源電圧(VCC”F s v)がダイ
オードを介して入力され、これとD/Aコンバータへの
V入力(押5V−TTLレベル)とがほぼ等しいのでラ
ッチアップが起こることが防止される。そしてD/Aコ
ンバータはそれ自体の電源Bの電圧により正常に動作す
ることができる。
ータをLDの出力パワー調整回路に使用し、その電源端
子には前段回路の電源回路と、それ自体の!l ’6D
回路とに夫々の電[電圧出力に対し、順方向のダイオー
ドが接続されているので、前段回路の電源AがONL、
、D/Aコンバータの電源BがOFFの期間が存在して
も、前段回路の電源電圧(VCC”F s v)がダイ
オードを介して入力され、これとD/Aコンバータへの
V入力(押5V−TTLレベル)とがほぼ等しいのでラ
ッチアップが起こることが防止される。そしてD/Aコ
ンバータはそれ自体の電源Bの電圧により正常に動作す
ることができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例による回路図を示し、第3図
と同一数字、記号は同じものを表す。ここで、本実施例
は図に示すようにCPUI、LDパワー調整回路2の電
wXAを、C−MO5型ICで構成されるD/Aコンバ
ータ3の補助電源として、その電源電圧出力の順方向に
ダイオードD1を接続し、また、D/Aコンバータ3自
体の電源Bについても、その電源電圧出力の順方向にダ
イオードD2を接続した回路構成となっている。
と同一数字、記号は同じものを表す。ここで、本実施例
は図に示すようにCPUI、LDパワー調整回路2の電
wXAを、C−MO5型ICで構成されるD/Aコンバ
ータ3の補助電源として、その電源電圧出力の順方向に
ダイオードD1を接続し、また、D/Aコンバータ3自
体の電源Bについても、その電源電圧出力の順方向にダ
イオードD2を接続した回路構成となっている。
この付加ダイオード回路によって、電源AがON、電′
gBがOFFの期間が存在しても、電源AのVcc弁5
VとD/Aコンバータ3への入力電圧V入力45V(T
TL)とがほぼ等価となり、D/AコンバータのC−M
OS型ICをラッチアップすることがない。即ち前述し
たラッチアップ発生条件が成立せず防止される。電gB
がONすればダイオードD2を介して電源電圧出力が供
給されD/Aコンバータは正常に動作する。
gBがOFFの期間が存在しても、電源AのVcc弁5
VとD/Aコンバータ3への入力電圧V入力45V(T
TL)とがほぼ等価となり、D/AコンバータのC−M
OS型ICをラッチアップすることがない。即ち前述し
たラッチアップ発生条件が成立せず防止される。電gB
がONすればダイオードD2を介して電源電圧出力が供
給されD/Aコンバータは正常に動作する。
第2図は本発明によるD/Aコンバータの具体的な回路
を示す。D/Aコンバータ3のV□Fillと工。。、
1とは通常の使用方法とは逆となるように使用している
。即ち、基準電圧は、5vツェナーダイオードD、によ
って作られ、電源Bの+12VがONL、た後、D/A
コンバータ3は正常動作を行なう。D/Aコンバータの
I。、1に供給された電圧から、・前記5vツエナーダ
イオードD3で基準電圧が作られているので、■入力く
■ccが守もられ、ラッチアップすることがない。
を示す。D/Aコンバータ3のV□Fillと工。。、
1とは通常の使用方法とは逆となるように使用している
。即ち、基準電圧は、5vツェナーダイオードD、によ
って作られ、電源Bの+12VがONL、た後、D/A
コンバータ3は正常動作を行なう。D/Aコンバータの
I。、1に供給された電圧から、・前記5vツエナーダ
イオードD3で基準電圧が作られているので、■入力く
■ccが守もられ、ラッチアップすることがない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明はC−MOS型のICと、そ
の前段回路とを複数の異なる電源回路によって駆動する
よう構成された回路において、ICの電源回路に前段回
路の電源出力が加わるようダイオードが接続されている
ので、シーケンス動作において前段回路がON、ICが
OFFとなった場合でも、前記ダイオードを介して前段
回路の電源出力が入力され、C−MO5型ICのラッチ
アップが防止され、信頼性の高い電子回路を提供するこ
とができる。
の前段回路とを複数の異なる電源回路によって駆動する
よう構成された回路において、ICの電源回路に前段回
路の電源出力が加わるようダイオードが接続されている
ので、シーケンス動作において前段回路がON、ICが
OFFとなった場合でも、前記ダイオードを介して前段
回路の電源出力が入力され、C−MO5型ICのラッチ
アップが防止され、信頼性の高い電子回路を提供するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例による回路図、第2図は第1
図の具体回路図、第3図は従来のレーザープリンタにお
けるLDパワー調整回路のブロック図である。 1 ・・・CPU、 2・・・LDパワー調整回路、
3 ・・・D/Aコンバータ、 4 ・・・ LDドラ
イブ回路、A、B ・・・電源、 Dよ。 D2・・・ダイオード、 D、・・・5■ツエナーダイ
オード。 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 第2図
図の具体回路図、第3図は従来のレーザープリンタにお
けるLDパワー調整回路のブロック図である。 1 ・・・CPU、 2・・・LDパワー調整回路、
3 ・・・D/Aコンバータ、 4 ・・・ LDドラ
イブ回路、A、B ・・・電源、 Dよ。 D2・・・ダイオード、 D、・・・5■ツエナーダイ
オード。 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 第2図
Claims (1)
- C−MOS型のICと、該ICの前段回路とを複数の
異なる電源回路によって駆動するよう構成された回路に
おいて、前記ICの電源端子には前記複数の異なる電源
回路からの各電源電圧出力に対し、順方向にダイオード
を接続し、かつ前記ICは前記複数の異なる電源回路の
うちの最大電圧で正常に動作するよう構成したことを特
徴とするC−MOS型ICのラッチアップ防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134366A JP2709475B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134366A JP2709475B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304945A true JPH01304945A (ja) | 1989-12-08 |
| JP2709475B2 JP2709475B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15126695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134366A Expired - Fee Related JP2709475B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709475B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244685U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-18 | ||
| JPS62189522A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-19 | Nec Home Electronics Ltd | マイクロコンピユ−タの電源回路 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63134366A patent/JP2709475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244685U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-18 | ||
| JPS62189522A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-19 | Nec Home Electronics Ltd | マイクロコンピユ−タの電源回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709475B2 (ja) | 1998-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4411723B2 (ja) | 自己走査型発光素子アレイ | |
| EP0627807B1 (en) | Power line connection circuit and power line switch IC for the same | |
| JP2001224135A (ja) | 負荷駆動装置 | |
| US6747940B2 (en) | Optical writing head comprising self-scanning light-emitting element array | |
| JP4165436B2 (ja) | 自己走査型発光素子アレイの駆動方法、光書き込みヘッド | |
| JPH01304945A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002079704A (ja) | 自己走査型発光素子アレイの駆動方法および駆動回路 | |
| KR100664458B1 (ko) | 자기 주사형 발광장치 | |
| US5587684A (en) | Power down circuit for use in intergrated circuits | |
| US6392615B1 (en) | Drive apparatus and method of light emission element array | |
| US6930514B2 (en) | Method and apparatus for transferring data between data buses | |
| JP2806050B2 (ja) | 電源回路 | |
| JP3604474B2 (ja) | 自己走査型発光装置 | |
| US6504309B1 (en) | Driver circuit for a self-scanning light-emitting array | |
| JP3710231B2 (ja) | 自己走査型発光装置の駆動方法 | |
| KR100366680B1 (ko) | 디스크 장치 | |
| JPH10258545A (ja) | 発光素子アレイ制御ユニットおよびその制御方法 | |
| JPH0671938A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6118231A (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| KR101096702B1 (ko) | 프로그램 가능한 메모리부 및 이를 구비한 액정표시장치 | |
| US20030102893A1 (en) | Inverter output circuit | |
| US6107865A (en) | VSS switching scheme for battery backed-up semiconductor devices | |
| JP2655766B2 (ja) | 情報カード | |
| JPH04283673A (ja) | Lsiのテストモード設定回路 | |
| JP2001060722A (ja) | 自己走査型発光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |