JPH01305208A - 石油燃焼器の芯上下装置 - Google Patents
石油燃焼器の芯上下装置Info
- Publication number
- JPH01305208A JPH01305208A JP13530488A JP13530488A JPH01305208A JP H01305208 A JPH01305208 A JP H01305208A JP 13530488 A JP13530488 A JP 13530488A JP 13530488 A JP13530488 A JP 13530488A JP H01305208 A JPH01305208 A JP H01305208A
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- Japan
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- lever
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 title 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 title 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はレバー式の操作部分を持つ石油燃焼器の芯上
下装置に関するものである。
下装置に関するものである。
石油燃焼器の芯上下装置として従来のダイヤル式に代っ
てレバー式の芯上下装置が実用化されてきた。レバー式
の芯上下装置はレバーによる芯上下軸の回転角度がせま
く、部品の精度が要求されるものの、ワンタッチで芯上
げ操作ができる点が好まれている。
てレバー式の芯上下装置が実用化されてきた。レバー式
の芯上下装置はレバーによる芯上下軸の回転角度がせま
く、部品の精度が要求されるものの、ワンタッチで芯上
げ操作ができる点が好まれている。
ところでレバー式の芯上下装置のワンタッチ押上操作で
芯上げができる点は、レバーの移動距離がせまいから燃
焼量調節の為に少しレバーを戻すだけで大巾に芯高さが
低くなり、きめ細かな燃焼量調節は不向きとなっている
。芯]二下式石浦燃焼器の燃焼筒は今“まで燃焼量調節
がほとんどできず、燃焼量調節を行う機会がほとんどな
かったのでこの点は特に問題とL7てとりあげられなか
ったが、最近燃焼量調節可能な燃焼筒が完成されること
によって軍人欠点とし2で認識され始めた。
芯上げができる点は、レバーの移動距離がせまいから燃
焼量調節の為に少しレバーを戻すだけで大巾に芯高さが
低くなり、きめ細かな燃焼量調節は不向きとなっている
。芯]二下式石浦燃焼器の燃焼筒は今“まで燃焼量調節
がほとんどできず、燃焼量調節を行う機会がほとんどな
かったのでこの点は特に問題とL7てとりあげられなか
ったが、最近燃焼量調節可能な燃焼筒が完成されること
によって軍人欠点とし2で認識され始めた。
(問題点を解決する為の手段〕
この発明は操作レバーの微少操作を可能とする芯に下装
置に係るもので、lは芯上下軸、1′は芯上下軸1に取
付けした」二下腕であり・芯IOの芯保持筒10’に取
付けた保合板11と前記LI・腕1′の端部とが連動し
ており、芯−に上軸1同動時上トー腕1′が保合板11
を介して芯保持筒l()′の上F動を行っている。2は
芯上下軸1を駆動する操作レバー、12は芯」二F装置
のベース板、I3はベース板I2に設けた摺動孔であり
、操作つ1み14は摺動孔13に沿って上下動を行い、
操作レバー2を操作する。
置に係るもので、lは芯上下軸、1′は芯上下軸1に取
付けした」二下腕であり・芯IOの芯保持筒10’に取
付けた保合板11と前記LI・腕1′の端部とが連動し
ており、芯−に上軸1同動時上トー腕1′が保合板11
を介して芯保持筒l()′の上F動を行っている。2は
芯上下軸1を駆動する操作レバー、12は芯」二F装置
のベース板、I3はベース板I2に設けた摺動孔であり
、操作つ1み14は摺動孔13に沿って上下動を行い、
操作レバー2を操作する。
3は平板状の操作レバー2から突出して取付けられた。
駆動ピン、5は駆動ピン3の近傍に位置すると共に支軸
4を中113に回動自在に取付けられた駆動レバーであ
り、該駆動レバー5は複数枚重合して支軸4に取付けら
れ、−枚ごとに回動ijJ能となっている。
4を中113に回動自在に取付けられた駆動レバーであ
り、該駆動レバー5は複数枚重合して支軸4に取付けら
れ、−枚ごとに回動ijJ能となっている。
6は駆動レバー5に形成した■形切欠であり、該V形切
欠6の開E1は前記操作レバー2が芯上げ位置に回動り
また時11■記駆動ピン3と対向しており、かつ■形切
欠6の形状は重合した駆動レバー5ごとに異っており、
V形切欠6の開口寸法は略同じでも深い切込の位置は各
々異なったものとなっている。7は駆動レバー5の端を
折曲形成したL形折曲部であり、複数枚重合した駆動レ
バー5は各々析曲位Iffが異なり、該I、形折曲部7
は一定間隔に1Vんでいる。この為■、形折曲部7によ
ってpff合した駆動レバー5の特定の一枚を選択して
操作することができる。
欠6の開E1は前記操作レバー2が芯上げ位置に回動り
また時11■記駆動ピン3と対向しており、かつ■形切
欠6の形状は重合した駆動レバー5ごとに異っており、
V形切欠6の開口寸法は略同じでも深い切込の位置は各
々異なったものとなっている。7は駆動レバー5の端を
折曲形成したL形折曲部であり、複数枚重合した駆動レ
バー5は各々析曲位Iffが異なり、該I、形折曲部7
は一定間隔に1Vんでいる。この為■、形折曲部7によ
ってpff合した駆動レバー5の特定の一枚を選択して
操作することができる。
15は駆動レバー5に当接して該駆動レバー2の■形切
欠6を1111記、駆動ピン3から離間する方向に付勢
する板バネである。8は石油燃焼器の前面パネル、9は
前面パネル8に取付けた操作板であり、該操作板9は一
端をL形折曲部7に届かせて複数個並設しである。16
は操作板90回動軸であり、石油燃焼器の枠体に前面パ
ネル8を取付けた状態で操作板9を押すと対応する駆動
レバー5を回動操作することができる。
欠6を1111記、駆動ピン3から離間する方向に付勢
する板バネである。8は石油燃焼器の前面パネル、9は
前面パネル8に取付けた操作板であり、該操作板9は一
端をL形折曲部7に届かせて複数個並設しである。16
は操作板90回動軸であり、石油燃焼器の枠体に前面パ
ネル8を取付けた状態で操作板9を押すと対応する駆動
レバー5を回動操作することができる。
17は芯上下軸1に嵌合して芯上下軸1を回転中、L>
とする駆動板、17′は操作レバー2と駆動板17とを
連動する駆動板17に設けた連動部、18は操作レバー
2を芯ドげ方向に回動させる駆動板17に設けた戻しバ
ネ、19は戻しバネ18の蓄力に抗してストッパー20
と係合する係上部であり、基台21に載置しまた感振お
もり22が転倒すると、該感1辰おもり22の押」二板
22′がストッパー20を押にシ、て、+in記係止部
19とストッパー20との保合がはずれ、駆動板17は
戻しバネ18の蓄力で操作レバー2を芯Fげ方向に回動
する。
とする駆動板、17′は操作レバー2と駆動板17とを
連動する駆動板17に設けた連動部、18は操作レバー
2を芯ドげ方向に回動させる駆動板17に設けた戻しバ
ネ、19は戻しバネ18の蓄力に抗してストッパー20
と係合する係上部であり、基台21に載置しまた感振お
もり22が転倒すると、該感1辰おもり22の押」二板
22′がストッパー20を押にシ、て、+in記係止部
19とストッパー20との保合がはずれ、駆動板17は
戻しバネ18の蓄力で操作レバー2を芯Fげ方向に回動
する。
叙−[〕の構成であるこの考案は操作つ−まみ14を押
丁げると操作つまみ14は摺動孔13に浴って下降し1
、この時操作レバー2を芯」二下軸1の芯上げ方向に回
動する。一方回動する操作レバー2は駆動部17’を介
して駆動板17を回動するので戻しバネ18は伸ばされ
、該駆動板17の係止部19がストッパー20と保合し
た位置が芯の最大高さとなり、操作つまみ14を雌して
も駆動板17は戻しバネ18を伸ばしたまま保持される
。そしてこの状態で石油燃焼器を燃焼させている。
丁げると操作つまみ14は摺動孔13に浴って下降し1
、この時操作レバー2を芯」二下軸1の芯上げ方向に回
動する。一方回動する操作レバー2は駆動部17’を介
して駆動板17を回動するので戻しバネ18は伸ばされ
、該駆動板17の係止部19がストッパー20と保合し
た位置が芯の最大高さとなり、操作つまみ14を雌して
も駆動板17は戻しバネ18を伸ばしたまま保持される
。そしてこの状態で石油燃焼器を燃焼させている。
ところで石油燃焼器燃焼中に燃焼量調節が必要となった
時、前面パネル8の操作板9を押すと、該操作板9は回
動軸を中心に回動して駆動レバー5のL形折曲部7を押
」二げする。この為、重力もしくは板バネ150力で操
作レバー2の駆動ピン3から離間した位置に保持されて
いた駆動レバー5は支軸4を中心に回動して■形切欠6
は駆動ピン3に向って移動する。そして■形切欠6の0
11而開口から■形切欠6内に位置した駆動ピン3は■
形切欠6の端面に押されて操作レバー2を回動し、やが
てV形切欠6の最深部に位置するものである(第1図参
照)。
時、前面パネル8の操作板9を押すと、該操作板9は回
動軸を中心に回動して駆動レバー5のL形折曲部7を押
」二げする。この為、重力もしくは板バネ150力で操
作レバー2の駆動ピン3から離間した位置に保持されて
いた駆動レバー5は支軸4を中心に回動して■形切欠6
は駆動ピン3に向って移動する。そして■形切欠6の0
11而開口から■形切欠6内に位置した駆動ピン3は■
形切欠6の端面に押されて操作レバー2を回動し、やが
てV形切欠6の最深部に位置するものである(第1図参
照)。
従って複数板の駆動レバー5の■形切欠6の形状を少し
ずつ異ならせて最深部の位置を少しずつ変えておけば、
異なる駆動レバー5を回動させるたびに操作レバー2は
微少角度回転して芯高さを変えることができる。
ずつ異ならせて最深部の位置を少しずつ変えておけば、
異なる駆動レバー5を回動させるたびに操作レバー2は
微少角度回転して芯高さを変えることができる。
而して前面バネ/L/8の操作板9の押操作をやめると
操作板9は旧位置に復帰する。駆動レバー5の形状やV
形切欠6の形状が操作レバー2の駆動ピン3によって駆
動レバー5を可動できる時は問題がないが、引っかかり
の恐れがある時は重力や板バネ15によって駆動レバー
5は駆動ピン3から離間した位置に移動する。
操作板9は旧位置に復帰する。駆動レバー5の形状やV
形切欠6の形状が操作レバー2の駆動ピン3によって駆
動レバー5を可動できる時は問題がないが、引っかかり
の恐れがある時は重力や板バネ15によって駆動レバー
5は駆動ピン3から離間した位置に移動する。
尚消火位置への操作レバー2の回動は操作つまみ14に
よる手動操作や感振おもり22による自動操作などによ
って行なわれる。
よる手動操作や感振おもり22による自動操作などによ
って行なわれる。
以上の様に従来レバー式の芯上下装置に於て燃焼量調節
(芯高さ調節)は操作レバー2を直接手で動かしていた
ので燃焼量調節がむつかしかったが、この発明では操作
レバー2に取付けた駆動ピンを少しずつ形状を変えた駆
動レバー5のV形切欠6で動かすようにしたから、特定
の駆動レバー5を操作するだけで確実に微少角度操作レ
バー2を動かすことができ、レバ一方式で正確な燃焼量
調節が可能となった優れた発明である。
(芯高さ調節)は操作レバー2を直接手で動かしていた
ので燃焼量調節がむつかしかったが、この発明では操作
レバー2に取付けた駆動ピンを少しずつ形状を変えた駆
動レバー5のV形切欠6で動かすようにしたから、特定
の駆動レバー5を操作するだけで確実に微少角度操作レ
バー2を動かすことができ、レバ一方式で正確な燃焼量
調節が可能となった優れた発明である。
また複数枚の駆動レバー5の選択に当り、前面パネルに
複数個操作板9を並べて対応する駆動レバー5のL形折
曲部7を操作する構造としたから取扱者は燃焼量の大か
ら小に対応する操作板9を押せばただちに燃焼量が変る
ものであり、取扱が非常に簡単になったものがある。
複数個操作板9を並べて対応する駆動レバー5のL形折
曲部7を操作する構造としたから取扱者は燃焼量の大か
ら小に対応する操作板9を押せばただちに燃焼量が変る
ものであり、取扱が非常に簡単になったものがある。
第1図はこの発明の正面図、第2図は一部切欠横断面図
、第3図は部品の要部断面図である。 1・・・・・・芯上下軸 2・・・・・・操作レバー
3・・・・・・駆動ピン 4・・・・・・支軸 5・・
・・・・駆動レバー 6・・・・・・V形切欠 7・
・・・・・L形折曲部 8・・・・・・nji而パ面ル
9・・・・・・操作板
、第3図は部品の要部断面図である。 1・・・・・・芯上下軸 2・・・・・・操作レバー
3・・・・・・駆動ピン 4・・・・・・支軸 5・・
・・・・駆動レバー 6・・・・・・V形切欠 7・
・・・・・L形折曲部 8・・・・・・nji而パ面ル
9・・・・・・操作板
Claims (2)
- (1)芯上下軸1を回動する操作レバー2と、該操作レ
バー2に取付けられた駆動ピン3と、同じ支軸4を中心
に回動して前記駆動ピン3と接触もしくは離間する複数
枚の駆動レバー5と、芯上げ位置に回動した操作レバー
2の駆動ピン3に対向する駆動レバー5部分に複数枚の
駆動レバー2ごとに形成した異った形状のV形切欠6と
を設けると共に、選択された一枚の、駆動レバー5のV
形切欠6が駆動ピン3に向って回動時、V形切欠6の端
面で駆動ピン3を介して操作レバー2を回動することを
特徴とする石油燃焼器の芯上下装置。 - (2)複数枚の駆動レバー5の端に折曲位置を異ならせ
てL形折曲部7を形成し、かつ石油燃焼器の前面パネル
8にはL形折曲部7に届く操作板9を並設し、該前面パ
ネル8の操作板9によって駆動レバー5を回動する特許
請求の範囲第1項記載の石油燃焼器の芯上下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135304A JPH06103081B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 石油燃焼器の芯上下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135304A JPH06103081B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 石油燃焼器の芯上下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305208A true JPH01305208A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH06103081B2 JPH06103081B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15148583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135304A Expired - Fee Related JPH06103081B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 石油燃焼器の芯上下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103081B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03251605A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 | Toyotomi Co Ltd | 石油燃焼器の芯上下調節装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63135304A patent/JPH06103081B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03251605A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 | Toyotomi Co Ltd | 石油燃焼器の芯上下調節装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103081B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |