JPH01305230A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
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- JPH01305230A JPH01305230A JP13582888A JP13582888A JPH01305230A JP H01305230 A JPH01305230 A JP H01305230A JP 13582888 A JP13582888 A JP 13582888A JP 13582888 A JP13582888 A JP 13582888A JP H01305230 A JPH01305230 A JP H01305230A
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- heated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、被加熱物全加熱する加熱調理装置に係り、特
に加熱中の被加熱物の表面の反射可視光強度金検知して
焦げ目検知制御全行なう加熱調理装置に関するものであ
る1つ 従来の技術 従来、加熱室内に収納された被加熱物を加熱して焦げ目
つけ調理をおこなうことができる電気オーブン、ガスオ
ーブン、オーブンレンジなどの加熱調理器においては、
被加熱物の焦げ具合の¥4J断は、目視により行うか、
あるいけタイマの時間設定を経験により行って、一応の
目安を決めていた。
に加熱中の被加熱物の表面の反射可視光強度金検知して
焦げ目検知制御全行なう加熱調理装置に関するものであ
る1つ 従来の技術 従来、加熱室内に収納された被加熱物を加熱して焦げ目
つけ調理をおこなうことができる電気オーブン、ガスオ
ーブン、オーブンレンジなどの加熱調理器においては、
被加熱物の焦げ具合の¥4J断は、目視により行うか、
あるいけタイマの時間設定を経験により行って、一応の
目安を決めていた。
しかしこれらの方法においては、被加熱物の量。
含水率1組成、形状、温度などにより、所望の焦げ目の
つく時間がそれぞれ異なるので、適旧な焦げ具合となる
のを常に監視しなければならないという欠点があった。
つく時間がそれぞれ異なるので、適旧な焦げ具合となる
のを常に監視しなければならないという欠点があった。
一方このような従来技術における欠点を除去する手段と
して、被加熱物の焦げ目を検出し、加熱を自動制御する
方法が提案されている。
して、被加熱物の焦げ目を検出し、加熱を自動制御する
方法が提案されている。
この方法は1例えば特開昭55−95[337号等に示
される方法であって、その原理は加熱室内の被加熱物に
対し、室外に設けられた光源から可視光による照明全行
い、被加熱物人血からの反射光強度金受元素子で検出し
、焦げの発生に伴う反射可視光の強度変化から加熱全制
御する方法である。すなわち反射可視光強度は、最大値
から加熱による焦げの発生と進行に伴って次第に低下し
てゆくから、この反射可視光強度の変化過程において1
丁度好ましいと思われる焦げ目のときの反射可視光強度
において加熱全制御するようにすれば、好丑しい焦げ目
の食品ヲ斗ることができ、加熱時間金特に設定する必要
がなく1便利である。
される方法であって、その原理は加熱室内の被加熱物に
対し、室外に設けられた光源から可視光による照明全行
い、被加熱物人血からの反射光強度金受元素子で検出し
、焦げの発生に伴う反射可視光の強度変化から加熱全制
御する方法である。すなわち反射可視光強度は、最大値
から加熱による焦げの発生と進行に伴って次第に低下し
てゆくから、この反射可視光強度の変化過程において1
丁度好ましいと思われる焦げ目のときの反射可視光強度
において加熱全制御するようにすれば、好丑しい焦げ目
の食品ヲ斗ることができ、加熱時間金特に設定する必要
がなく1便利である。
この焦げ目検知方式は9機能的に優れ、とくに彼加熱物
金ヒータで加熱するグリル加熱やオーブン加熱には好ま
しい制御方法であるが、以下に示す加熱条件の場合にお
いては、焦げ目の検知精度が低下し5本来の最適焦げ目
付は条件による加熱制御に支障を来たす難点がある。
金ヒータで加熱するグリル加熱やオーブン加熱には好ま
しい制御方法であるが、以下に示す加熱条件の場合にお
いては、焦げ目の検知精度が低下し5本来の最適焦げ目
付は条件による加熱制御に支障を来たす難点がある。
すなわち、最近のヒータ付電子レンジなどでは高周波電
波と電気ヒータによる加熱全組合せるなどの方法によっ
て、加熱時間を短縮し、かつ食品の内部まで十分加熱さ
れるようにマイクロコンピュータ(以下マイコンと云う
)による加熱スケジュール制御が行われる場合が多いが
、このような加熱手段を用いる場合に、被加熱物から発
生する水蒸気や水滴によって元センサの受尤する反射光
強度が影響?受は焦げ目検知ff度に影!at及ぼすも
のである。
波と電気ヒータによる加熱全組合せるなどの方法によっ
て、加熱時間を短縮し、かつ食品の内部まで十分加熱さ
れるようにマイクロコンピュータ(以下マイコンと云う
)による加熱スケジュール制御が行われる場合が多いが
、このような加熱手段を用いる場合に、被加熱物から発
生する水蒸気や水滴によって元センサの受尤する反射光
強度が影響?受は焦げ目検知ff度に影!at及ぼすも
のである。
すなわち、焦げ目付は調理全必要とする被加熱物として
1例えばスポンジケーキ、グラタンなどの水分の多い、
しかも比較的低目の温度で加熱調理する食品にあっては
、調理材料を高周波電波でまず加熱し、その後電気ヒー
タにより加熱すると全体的に軟らかで短時間に仕上げる
ことができる。
1例えばスポンジケーキ、グラタンなどの水分の多い、
しかも比較的低目の温度で加熱調理する食品にあっては
、調理材料を高周波電波でまず加熱し、その後電気ヒー
タにより加熱すると全体的に軟らかで短時間に仕上げる
ことができる。
しかしこの種の加熱手段では、高周波電波による急激な
加熱がまずおこなわれるが、その結果、被加熱物から水
蒸気が発生し、被加熱物の反射光強度が一時的に増加す
る現象が現れる。この結果。
加熱がまずおこなわれるが、その結果、被加熱物から水
蒸気が発生し、被加熱物の反射光強度が一時的に増加す
る現象が現れる。この結果。
加熱中における反射光強度の最大値を基準にして所定値
まで反射光強度が低下したら加熱全制御する従来からの
加熱制御手段では、焦げ目のばらつきが生じ、焦げ目検
知精度が低下するばかりでなく、検知ができなくなる問
題があった。
まで反射光強度が低下したら加熱全制御する従来からの
加熱制御手段では、焦げ目のばらつきが生じ、焦げ目検
知精度が低下するばかりでなく、検知ができなくなる問
題があった。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は2水蒸気に起因する検知上の悪影響がな
く、検知精度の高い焦げ目検知機能を備えた加熱調理装
#全提供するにある。
く、検知精度の高い焦げ目検知機能を備えた加熱調理装
#全提供するにある。
課題を解決するだめの手段
上記目的は、被加熱物の加熱初期の高周波電波による加
熱時に、反射光強度の計測?−一時的休止する計測休止
手段金膜けることによって達成される。
熱時に、反射光強度の計測?−一時的休止する計測休止
手段金膜けることによって達成される。
すなわち2本発明においては、上記目的全達成する手段
として、まず高周波加熱時間をあらかじめ設定し、つぎ
にこの高周波電波による加熱時間によって定まる反射光
強度計測休止時間を算定し、。
として、まず高周波加熱時間をあらかじめ設定し、つぎ
にこの高周波電波による加熱時間によって定まる反射光
強度計測休止時間を算定し、。
この休止時間を経過して9反射光強度の計測を再開する
時間を設定する。一方、焦げ目の最適値であって、加熱
を制御すべき判定1ノベル(以下pLと略す。反射光強
度の最大値に対する仕上がり時反射元強度の割合で表す
)(i−設定する。ここで加熱の開始に先立ってまず反
射光強度を所定の時間計測し、その後計測を一時的に休
止し、休止時間が経過したら反射光強度を再び連続的に
計測する。
時間を設定する。一方、焦げ目の最適値であって、加熱
を制御すべき判定1ノベル(以下pLと略す。反射光強
度の最大値に対する仕上がり時反射元強度の割合で表す
)(i−設定する。ここで加熱の開始に先立ってまず反
射光強度を所定の時間計測し、その後計測を一時的に休
止し、休止時間が経過したら反射光強度を再び連続的に
計測する。
そして反射光強度があらかじめ設定したPL値に到達し
たら、加熱を自動的に停止させる。
たら、加熱を自動的に停止させる。
作用
本発明は、被加熱物からの反射可視光の強度変化を用い
て焦げ目検知を行うに際して、焦げ目検知精度に大きな
影響を及ぼす、高周波電波による加熱時の発生水蒸気及
び付着水滴が存在する期間すなわち少くとも高周波電波
による加熱期間中は焦げ目判定手段の動作を行わないよ
うにする。それによって、焦げ目検知精度に大きな影響
を及ぼす高周波電波による加熱時の発生水蒸気、及び付
着水滴等の影響を受けることがないため、検知精度の低
下、及び誤動作することがない。
て焦げ目検知を行うに際して、焦げ目検知精度に大きな
影響を及ぼす、高周波電波による加熱時の発生水蒸気及
び付着水滴が存在する期間すなわち少くとも高周波電波
による加熱期間中は焦げ目判定手段の動作を行わないよ
うにする。それによって、焦げ目検知精度に大きな影響
を及ぼす高周波電波による加熱時の発生水蒸気、及び付
着水滴等の影響を受けることがないため、検知精度の低
下、及び誤動作することがない。
実施例
以下9本発明の一実施例を図によって説明する。
第1図は本発明の加熱調理装置の構成を説明する概略図
である。この第1図において1は加熱室で、内部には被
加熱物である食品6が容器2に入っており、ターンテー
ブル4に載置されている。
である。この第1図において1は加熱室で、内部には被
加熱物である食品6が容器2に入っており、ターンテー
ブル4に載置されている。
ターンテーブル4はターンテーブル支持用載置台5、軸
6.ターンテーブル回転用モータ7によって回転するよ
うになっている。
6.ターンテーブル回転用モータ7によって回転するよ
うになっている。
加熱室1内の天井部及び底部には、電気ヒータからなる
第2のエネルギー発生手段である電気ヒータ8a、8b
が加熱室内の空気温度を上げ、かつ赤外エネルギーを発
生させてその輻射熱により食品6に焦げ目をつけるため
に配置されている。この第2の熱エネルギー発生手段と
しては、電気ヒータまたはガスヒータにより暖ためられ
た熱気をファンにより加熱室内に送り込む熱風循環方式
でも何ら差つかえない。
第2のエネルギー発生手段である電気ヒータ8a、8b
が加熱室内の空気温度を上げ、かつ赤外エネルギーを発
生させてその輻射熱により食品6に焦げ目をつけるため
に配置されている。この第2の熱エネルギー発生手段と
しては、電気ヒータまたはガスヒータにより暖ためられ
た熱気をファンにより加熱室内に送り込む熱風循環方式
でも何ら差つかえない。
一方、加熱室1の被加熱物を高周波加熱する第1の熱エ
ネルギー発生手段として、高周波発振器9が導波管10
により加熱室1と結合されている。
ネルギー発生手段として、高周波発振器9が導波管10
により加熱室1と結合されている。
11は導波管10の開口部である。加熱室1の側壁面に
は1食品6に可視光を照射するための光源12が取付け
られ、送元孔13a’ii通して食品3に可視光が照射
される。食品6からの反射光は9元エネルギー受光用の
加熱室壁面開口部13b ’i通って、検知手段として
の耐熱性光伝導ロッド14ヲ介して。
は1食品6に可視光を照射するための光源12が取付け
られ、送元孔13a’ii通して食品3に可視光が照射
される。食品6からの反射光は9元エネルギー受光用の
加熱室壁面開口部13b ’i通って、検知手段として
の耐熱性光伝導ロッド14ヲ介して。
光ファイバ15に伝達され、受光素子16で検知される
。元エネルギー受光用の加熱室壁面開口部13bは、加
熱室天井あるいは光源12から直接受光しないよう、加
熱室側壁面に設けられる。また受光素子16としては9
例えばフォトダイオードが用いられる。受光素子16の
検知信号は、焦げ目判定手段としての増幅器17によっ
て増幅され、さらにA/D変換器18によってディジタ
ル信号に変換され、マイコン19に送られる。20は電
気エネルギー供給手段としての電源装置である。21は
時間計測を行うタイマ部、22は調理品選択スイッチで
ある。23は制御装置で、マイコン19の指令により前
記電気ヒータ8a、8b、高周波発振器9.ターンテー
ブル4用モータ7および光源12等を制御するためのも
のである。
。元エネルギー受光用の加熱室壁面開口部13bは、加
熱室天井あるいは光源12から直接受光しないよう、加
熱室側壁面に設けられる。また受光素子16としては9
例えばフォトダイオードが用いられる。受光素子16の
検知信号は、焦げ目判定手段としての増幅器17によっ
て増幅され、さらにA/D変換器18によってディジタ
ル信号に変換され、マイコン19に送られる。20は電
気エネルギー供給手段としての電源装置である。21は
時間計測を行うタイマ部、22は調理品選択スイッチで
ある。23は制御装置で、マイコン19の指令により前
記電気ヒータ8a、8b、高周波発振器9.ターンテー
ブル4用モータ7および光源12等を制御するためのも
のである。
このような構成において1食品の加熱は具体的には次の
手順により行われる。まずドア(図示せず)を開いて加
熱室1のターンテーブル4に食品3(i−載置し、ドア
を閉じ、調理品選択スイッチ22を入力し、電源装置2
0を駆動すると、マイコン19の指令を受けた制御装置
23により光源12が点灯して被加熱物である食品3′
に可視光を照射する。食品6の反射可視光は耐熱光伝導
ロッド14で受光し。
手順により行われる。まずドア(図示せず)を開いて加
熱室1のターンテーブル4に食品3(i−載置し、ドア
を閉じ、調理品選択スイッチ22を入力し、電源装置2
0を駆動すると、マイコン19の指令を受けた制御装置
23により光源12が点灯して被加熱物である食品3′
に可視光を照射する。食品6の反射可視光は耐熱光伝導
ロッド14で受光し。
元ファイバ15ヲ介して低温部に設置した受光素子16
に送られる。受光素子16の信号は増幅、ディジタル化
され、マイコン19により記憶される。また同時にター
ンテーブル4用モータ7が動作シて。
に送られる。受光素子16の信号は増幅、ディジタル化
され、マイコン19により記憶される。また同時にター
ンテーブル4用モータ7が動作シて。
食品3の加熱むらをより少なくするためにターンテーブ
ル4が回転する。前記電源装置20ヲ駆動後。
ル4が回転する。前記電源装置20ヲ駆動後。
予め定めた所定の時間(例えば数秒から数十秒)が経過
すると、タイマ部21からの信号を受けたマイコン19
の指令により高周波発振器9が動作し。
すると、タイマ部21からの信号を受けたマイコン19
の指令により高周波発振器9が動作し。
食品3を高周波電波により加熱する。この高周波電波に
よる加熱時間は1例えば前記調理選択スイッチ22に対
応して、予めマイコン19のメモリに記憶させである所
定時間二TMだけ行われる。この高周波電波による高周
波加熱時間TMの経過中は、前記反射可視光を受光素子
16で受光してその信号?利用する焦げ目判定手段によ
る判定動作は行われない。つぎにTM待時間経過し、タ
イマ部21からの信号によりマイコン19が制御装置2
6に信号金送ると、制御装置23は第1の熱エネルギー
発生手段による高周波電波の加熱から、第2の熱エネル
ギー発生手段の電気ヒータ8a、8bVCよる加熱に切
り換えるとともに、前記受光素子16からの信号により
焦げ目判定手段?動作再開させる。
よる加熱時間は1例えば前記調理選択スイッチ22に対
応して、予めマイコン19のメモリに記憶させである所
定時間二TMだけ行われる。この高周波電波による高周
波加熱時間TMの経過中は、前記反射可視光を受光素子
16で受光してその信号?利用する焦げ目判定手段によ
る判定動作は行われない。つぎにTM待時間経過し、タ
イマ部21からの信号によりマイコン19が制御装置2
6に信号金送ると、制御装置23は第1の熱エネルギー
発生手段による高周波電波の加熱から、第2の熱エネル
ギー発生手段の電気ヒータ8a、8bVCよる加熱に切
り換えるとともに、前記受光素子16からの信号により
焦げ目判定手段?動作再開させる。
電気ヒータ8a、8bにより食品6の表面が焦げだすと
、焦げの進行に伴い反射可視光強度が低下し。
、焦げの進行に伴い反射可視光強度が低下し。
受光素子16の出力信号が低下する。マイコン19には
調理品毎の焦げ目による最適仕上がり判定レベルpLが
予めメモリに記憶させてあり、受光素子16の出力信号
がこの仕上がり判定レベルpJて到達すると、マイコン
19かも制御装置23GC指令全出し。
調理品毎の焦げ目による最適仕上がり判定レベルpLが
予めメモリに記憶させてあり、受光素子16の出力信号
がこの仕上がり判定レベルpJて到達すると、マイコン
19かも制御装置23GC指令全出し。
電気ヒータ8a、8b、光源12及びターンテーブル4
用モータ7への給電全停止し、加熱調理が完成する。
用モータ7への給電全停止し、加熱調理が完成する。
ここで、焦げ目による最適仕上がり判定レベルpi、は
2食品ろからの反射可視光の最大値−に対する仕上がり
時の反射可視光強度の割合で、予め調。
2食品ろからの反射可視光の最大値−に対する仕上がり
時の反射可視光強度の割合で、予め調。
理品毎に設定し、マイコン19のメモリに記憶させであ
る。
る。
つき゛に本発明における他の実施例の構成について説明
する。
する。
第2図は2本発明における焦げ目検知手段全備えた加熱
調理装置の断面概略図である。被加熱物を加熱するだめ
の電気ヒータからなる第2の熱エネルギー発生手段とし
て、加熱室天井面に設けられた電気ヒータ24および熱
風循環用ファン25からなる熱風発生装置26があり、
この熱風発生装置26から送風口27金経て加熱室内に
熱風を送り込む熱に佑環形の加熱調理装置である。また
光源12と反射可視光の検知手段である耐熱性光伝導ロ
ッド14゜光ファイバ15を同−壁部側に配It した
場合の実施例を示しである。図において加熱室1内に置
かれた被加熱物である食品5(食品はターンテーブルの
上段にある場合について図示した)は、熱風発生装置2
6からの熱風(矢印)によって加熱される。
調理装置の断面概略図である。被加熱物を加熱するだめ
の電気ヒータからなる第2の熱エネルギー発生手段とし
て、加熱室天井面に設けられた電気ヒータ24および熱
風循環用ファン25からなる熱風発生装置26があり、
この熱風発生装置26から送風口27金経て加熱室内に
熱風を送り込む熱に佑環形の加熱調理装置である。また
光源12と反射可視光の検知手段である耐熱性光伝導ロ
ッド14゜光ファイバ15を同−壁部側に配It した
場合の実施例を示しである。図において加熱室1内に置
かれた被加熱物である食品5(食品はターンテーブルの
上段にある場合について図示した)は、熱風発生装置2
6からの熱風(矢印)によって加熱される。
4a、4bはそれぞれ上段と下段のターンテーブル。
28は棚網である。食品ろは加熱室1内の棚網28上に
配置された上段ターンテーブル上に載置され。
配置された上段ターンテーブル上に載置され。
載置台5全介してターンテーブル用モータ7によって回
転しながら加熱される。以下前記したと同様に1光源1
2より透光孔13a全通って食品6に照射された可視光
が食品表面から反射して元エネルギー受光用の加熱室壁
面間[1部13cを通り、耐熱性光伝導ロッド14で受
光し、これ全光ファイバ15を介して受光素子16に伝
導し、焦げ目による仕上がり判定全行う。
転しながら加熱される。以下前記したと同様に1光源1
2より透光孔13a全通って食品6に照射された可視光
が食品表面から反射して元エネルギー受光用の加熱室壁
面間[1部13cを通り、耐熱性光伝導ロッド14で受
光し、これ全光ファイバ15を介して受光素子16に伝
導し、焦げ目による仕上がり判定全行う。
つぎに1食品の加熱スケジュールと1食品の加熱調理に
おける反射可視光受光強度特性推移についC説明する。
おける反射可視光受光強度特性推移についC説明する。
第6図は食品の加熱調理に伴う反射可視光受光強度と加
熱スケジュール金示す特性図である。加熱スケジュー・
ルは−IUjとして、グラタン調理の場合を示したもの
で、加熱はまず高周波電波により所定時間TM加熱され
、その後電気ヒータ加熱に移行するものである。図にお
いて29は反射可視光受光強度特性曲線である。加熱室
1内の上段ターンテーブル」二の食品からの反射可視光
受光強度の高周波電波により加熱する以前の初期値kL
oで示しである。この食品ろからの反射可視光受光強度
は、ターンテーブル4a、41〕の1回転中の平均値全
演算した値で示しである。予め定めた所定時間(例えば
ターンテーブル1回転または数回転に要する時間):T
Aが経過後に高周波電波による加熱が始まると、加熱に
より食品からは水蒸気が発生し、この水蒸気と、凝縮し
て加熱室に付着した水滴により影響を受け1反射可視元
受光強度29はLoからLM (最大値Pmaxに対応
)まで上昇した後1次第に低下する。ここで食品内部が
十分に加熱され、調理品毎に予め定めてマイコンのメモ
リに記憶しである所要時間’Blを経過シ1.高周波電
波による加熱の終了する時間1.においては、水滴等の
残留がなくなり1反射可視元受元強度はLo以下となる
。ついで時間t1からは電気ヒータによる加熱に移行し
、この段階において食品(1表面の乾燥と焦げ目の発生
、その進行により反射可視光受光強度が低下してくる。
熱スケジュール金示す特性図である。加熱スケジュー・
ルは−IUjとして、グラタン調理の場合を示したもの
で、加熱はまず高周波電波により所定時間TM加熱され
、その後電気ヒータ加熱に移行するものである。図にお
いて29は反射可視光受光強度特性曲線である。加熱室
1内の上段ターンテーブル」二の食品からの反射可視光
受光強度の高周波電波により加熱する以前の初期値kL
oで示しである。この食品ろからの反射可視光受光強度
は、ターンテーブル4a、41〕の1回転中の平均値全
演算した値で示しである。予め定めた所定時間(例えば
ターンテーブル1回転または数回転に要する時間):T
Aが経過後に高周波電波による加熱が始まると、加熱に
より食品からは水蒸気が発生し、この水蒸気と、凝縮し
て加熱室に付着した水滴により影響を受け1反射可視元
受光強度29はLoからLM (最大値Pmaxに対応
)まで上昇した後1次第に低下する。ここで食品内部が
十分に加熱され、調理品毎に予め定めてマイコンのメモ
リに記憶しである所要時間’Blを経過シ1.高周波電
波による加熱の終了する時間1.においては、水滴等の
残留がなくなり1反射可視元受元強度はLo以下となる
。ついで時間t1からは電気ヒータによる加熱に移行し
、この段階において食品(1表面の乾燥と焦げ目の発生
、その進行により反射可視光受光強度が低下してくる。
この反射可視光受光強度曲線29からもわかるとおり、
高周波電波による加熱時に1食品の水分や加熱温度によ
って変化し。
高周波電波による加熱時に1食品の水分や加熱温度によ
って変化し。
全加熱調理中の反射可視光受光強度が最大値(第ろ図の
場合Pmax )に対して一定の割合、p+、に到達し
た時に焦げ目の仕上がり判定を行う判定手段を用いる場
合は、まだ仕上っていない(22)に完了することにな
り誤動作となる。しかし水蒸気等の外乱による変動の大
きい時間領域to%t、間、すなわち。
場合Pmax )に対して一定の割合、p+、に到達し
た時に焦げ目の仕上がり判定を行う判定手段を用いる場
合は、まだ仕上っていない(22)に完了することにな
り誤動作となる。しかし水蒸気等の外乱による変動の大
きい時間領域to%t、間、すなわち。
TM?″表される高周茨電波による加熱時には1反射可
視元受光強度による判定手段を動作しない方式を採用す
ることにより、誤動作をなくすことができる。なお第6
図において、仕上がり判定を行わない時間:TSは、高
周波電波による加熱時間:TMと等しくした場合につい
て示したが、少くともTS≧TMであれば検知精度の低
下、誤動作は生じないことが判明した。すなわち、仕上
がり判定2行わない時間二TSは、少くとも高周波電波
による加熱時間:1M以上であれば、検知精度上も問題
ないが。
視元受光強度による判定手段を動作しない方式を採用す
ることにより、誤動作をなくすことができる。なお第6
図において、仕上がり判定を行わない時間:TSは、高
周波電波による加熱時間:TMと等しくした場合につい
て示したが、少くともTS≧TMであれば検知精度の低
下、誤動作は生じないことが判明した。すなわち、仕上
がり判定2行わない時間二TSは、少くとも高周波電波
による加熱時間:1M以上であれば、検知精度上も問題
ないが。
TS=に−TM、もしくはTS= TM + TCがよ
り好ましい結果が4作られた。ここで、には予め定めた
比例定数。
り好ましい結果が4作られた。ここで、には予め定めた
比例定数。
TCは予め定めた一定時間である。
つぎに9本発明による加熱調理装置のマイクロコンピュ
ータによる制御ソフトのフローチャートを第4図に、制
御時のタイムチャートラ第5図及び第6図に、加熱調理
装置の回路構成の一実施例を第7図に示す。本加熱調理
装置の動作を、、第4図、第5図、第6図及び第7図に
より詳細に説明する。第7図において、101は電気エ
ネルギー供給手段としての電源、102は電流ヒユーズ
、 103,104は、加熱調理装置の加熱室のドアと
連動して開閉するドアスイッチ、105は温度過昇防止
用安全スイッチ、106は光源、107は被加熱物を載
置するターンテーブル用モータ、108は被加熱物全熱
げ目のつくまで加熱するための電気ヒータ、109は被
加熱物を高周波電波により加熱するための高周波発振器
、110は高圧トランス、111〜114はマイコン1
15からの指令により、前記、″/l、源106.ター
ンテーブル用モータ107.電気ヒータ108.及び高
周波発振器109等を制御するための制御手段としての
制御用リレー、116は被加熱物からの反射可視光の強
度変化をフォトダイオード124で受光し。
ータによる制御ソフトのフローチャートを第4図に、制
御時のタイムチャートラ第5図及び第6図に、加熱調理
装置の回路構成の一実施例を第7図に示す。本加熱調理
装置の動作を、、第4図、第5図、第6図及び第7図に
より詳細に説明する。第7図において、101は電気エ
ネルギー供給手段としての電源、102は電流ヒユーズ
、 103,104は、加熱調理装置の加熱室のドアと
連動して開閉するドアスイッチ、105は温度過昇防止
用安全スイッチ、106は光源、107は被加熱物を載
置するターンテーブル用モータ、108は被加熱物全熱
げ目のつくまで加熱するための電気ヒータ、109は被
加熱物を高周波電波により加熱するための高周波発振器
、110は高圧トランス、111〜114はマイコン1
15からの指令により、前記、″/l、源106.ター
ンテーブル用モータ107.電気ヒータ108.及び高
周波発振器109等を制御するための制御手段としての
制御用リレー、116は被加熱物からの反射可視光の強
度変化をフォトダイオード124で受光し。
電流増幅器125で信号増幅後、さらに電圧増幅器12
6で増幅し、 A/D変換用OP AIIIP 127
の信号入力用マイコンの入力ポート、117は加熱室内
の温度全恢知するための温度センサ(例えばサーミスタ
)128による温度信号を差動増幅器129により増幅
i、A/D変換用OP Amp 130の信号入力用マ
イコンの入力ポート、118ば71)+tのA/D変換
用出力ボート。
6で増幅し、 A/D変換用OP AIIIP 127
の信号入力用マイコンの入力ポート、117は加熱室内
の温度全恢知するための温度センサ(例えばサーミスタ
)128による温度信号を差動増幅器129により増幅
i、A/D変換用OP Amp 130の信号入力用マ
イコンの入力ポート、118ば71)+tのA/D変換
用出力ボート。
119は加熱調理装置の電源装置20を駆動するための
信号を出力するための出力ボート、120は光源106
及びターンテーブル用モータ107ヲ制御するための信
号出力用マイコンの出力ボート、121は第1及び第2
の熱エネルギー発生手段を制御するだめの信号出力用マ
イコンの出カポ−)、122は高周波電波による加熱と
、電気ヒータによる加熱とを切り換えるための信号出力
用マイコンの出力ポート、123は低圧トランスである
。
信号を出力するための出力ボート、120は光源106
及びターンテーブル用モータ107ヲ制御するための信
号出力用マイコンの出力ボート、121は第1及び第2
の熱エネルギー発生手段を制御するだめの信号出力用マ
イコンの出カポ−)、122は高周波電波による加熱と
、電気ヒータによる加熱とを切り換えるための信号出力
用マイコンの出力ポート、123は低圧トランスである
。
上記回路において、被加熱物の食品3をターンテーブル
4もしくは4aもしくは4b上に置いてドア(図示せず
)を閉め、電源装置20ヲ駆動させるスイッチ(図示せ
ず)QONさせると、ドアスイッチ103 、104が
閉となるとともに、マイコン115の出力ポート119
及び120の出力により制御リレーRL、111及びR
L2112が動作し、電源装置20が稼動状態となり、
照明用光源106 (12)が点灯し、ター/テーブル
4用モータ107(7)が回転する。ついで。
4もしくは4aもしくは4b上に置いてドア(図示せず
)を閉め、電源装置20ヲ駆動させるスイッチ(図示せ
ず)QONさせると、ドアスイッチ103 、104が
閉となるとともに、マイコン115の出力ポート119
及び120の出力により制御リレーRL、111及びR
L2112が動作し、電源装置20が稼動状態となり、
照明用光源106 (12)が点灯し、ター/テーブル
4用モータ107(7)が回転する。ついで。
調理品選択スイッチ(図示せず)により調理品を入力す
ると2例えば、グラタンとか、スポンジケーキのように
高周波電波による加熱後、電気ヒータによる加熱を行う
調理品の場合には、まず高周波電波による加熱時間TM
及び反射可視光計測再開時間TS及び焦げ目による仕上
がり判定レベルpLが。
ると2例えば、グラタンとか、スポンジケーキのように
高周波電波による加熱後、電気ヒータによる加熱を行う
調理品の場合には、まず高周波電波による加熱時間TM
及び反射可視光計測再開時間TS及び焦げ目による仕上
がり判定レベルpLが。
調理品毎に予め定め記憶させであるマイコン115(1
9)内のメモリから読出し、設定される。ついで。
9)内のメモリから読出し、設定される。ついで。
食品6からの反射可視i’r光伝導ロンド、光ファイバ
を介して受光素子124(14)で測定開始し、 TA
待時間例えばターンテーブルが1回転から数回転する時
間)計測し1例えばターンテーブル1回転中の反射可視
光受光強度の平均値を演算し、初期値し。とじて初期値
設定する。初期値設定が完了すると、第1及び第2の熱
エネルギー発生手段全制御するだめの出力ボート118
からの出力により制御用リレーRL3113が動作する
と共に、高周波電波による加熱と、電気ヒータによる加
熱とを切り換えるための出力ボート112の出力により
、制御用リレーRL4114の接点が入側接点に切り換
わり、高圧トランス110に給電され、高周波発振器1
09(91が動作開始し、高周波電波による食品6の加
熱が開始する。ついで、設定された高周波電波による加
熱時間TMが経過すると、タイマ21からの信号により
マイコンの出力ボート122の出力により制御用リレR
1・4114の接点がB側接点に切り換わり、高周波に
波による加熱から電気ヒータ108(24,8a、 8
1) )によるサロ熱に切り換わる。一方1食品からの
反射可視光受光強度を用いる焦げ目判定手段による判定
動作は、高周波電波による加熱開始と同時に停止し2反
射可視元計測再開時間TSになるまで停止する。この反
射可視光計測再開時間TS (5、高周波電波による加
熱時間TMと等しく設定した場合の制御時のタイムチャ
ートが第5図に示してあり、このTSケTs=に−TM
もしくは、 TS=TM十TBと設定した場合の制御時
のタイムチャートが第5図に示しである。ここで、には
比例定数であり2反射可視元計測再開時間TSt高周波
加熱時間TMに応じた時間を設定するものであり9例え
ばに=12〜4が好ましい。−!だ1反射可視元計測再
開時間TS f 、高周波電波による加熱時間TMに予
め定めた所定時間TB(列えは、2分〜7分)全加算し
た時間として設定する方法音用いても良(、TS:=
TM+TBと設定した場合の制御時のタイムチャートが
第6図に示しである。
を介して受光素子124(14)で測定開始し、 TA
待時間例えばターンテーブルが1回転から数回転する時
間)計測し1例えばターンテーブル1回転中の反射可視
光受光強度の平均値を演算し、初期値し。とじて初期値
設定する。初期値設定が完了すると、第1及び第2の熱
エネルギー発生手段全制御するだめの出力ボート118
からの出力により制御用リレーRL3113が動作する
と共に、高周波電波による加熱と、電気ヒータによる加
熱とを切り換えるための出力ボート112の出力により
、制御用リレーRL4114の接点が入側接点に切り換
わり、高圧トランス110に給電され、高周波発振器1
09(91が動作開始し、高周波電波による食品6の加
熱が開始する。ついで、設定された高周波電波による加
熱時間TMが経過すると、タイマ21からの信号により
マイコンの出力ボート122の出力により制御用リレR
1・4114の接点がB側接点に切り換わり、高周波に
波による加熱から電気ヒータ108(24,8a、 8
1) )によるサロ熱に切り換わる。一方1食品からの
反射可視光受光強度を用いる焦げ目判定手段による判定
動作は、高周波電波による加熱開始と同時に停止し2反
射可視元計測再開時間TSになるまで停止する。この反
射可視光計測再開時間TS (5、高周波電波による加
熱時間TMと等しく設定した場合の制御時のタイムチャ
ートが第5図に示してあり、このTSケTs=に−TM
もしくは、 TS=TM十TBと設定した場合の制御時
のタイムチャートが第5図に示しである。ここで、には
比例定数であり2反射可視元計測再開時間TSt高周波
加熱時間TMに応じた時間を設定するものであり9例え
ばに=12〜4が好ましい。−!だ1反射可視元計測再
開時間TS f 、高周波電波による加熱時間TMに予
め定めた所定時間TB(列えは、2分〜7分)全加算し
た時間として設定する方法音用いても良(、TS:=
TM+TBと設定した場合の制御時のタイムチャートが
第6図に示しである。
先ず第5図に示すタイムチャートにより説明する、3高
周波電波による加熱から電気ヒータによる加熱に切り換
ると、 TS=TMであるので9反射可視元計測が再開
される。電気ヒータによる加熱が進み1食品ろの表面が
焦げ始めるとともに1反射可視元強度が減少してくる。
周波電波による加熱から電気ヒータによる加熱に切り換
ると、 TS=TMであるので9反射可視元計測が再開
される。電気ヒータによる加熱が進み1食品ろの表面が
焦げ始めるとともに1反射可視元強度が減少してくる。
反射可視光強度の最大値に対する相対値が、調理品毎に
定めである仕上がり判定レベルPL(例えばPL、 =
80%)に到達すると、仕上がり判定信号出力がマイ
コン115(19)から制御装置23に送られる。そこ
で、マイコン115(19)の出力ボート121 、1
20.119の出力により、制御用リレーRL3113
、 RL2112. RL、111が開放となり。
定めである仕上がり判定レベルPL(例えばPL、 =
80%)に到達すると、仕上がり判定信号出力がマイ
コン115(19)から制御装置23に送られる。そこ
で、マイコン115(19)の出力ボート121 、1
20.119の出力により、制御用リレーRL3113
、 RL2112. RL、111が開放となり。
電気ヒータ108.光源106及びターンテーブル用モ
ータ1’07への給電が停止し2食品ろの加熱調理が終
了する。
ータ1’07への給電が停止し2食品ろの加熱調理が終
了する。
つぎに1反射可視元計測再開時間TSを高周波電波によ
る加熱時間TMに予め定めた所定時間TBヲ加算した時
間(TS−TM+TB )とした場合について。
る加熱時間TMに予め定めた所定時間TBヲ加算した時
間(TS−TM+TB )とした場合について。
第6図のタイムチャートにより説明する。食品ろの高周
波電波による加熱が1時間TM行われ、タイマ21から
の信号によりマイコン115(19)の出カポ−1−1
22の出力により制御用リレRL4114の接点がB接
点に切り換わり、高周波電波による加熱から電気ヒータ
による加熱に切り換わる。この時から所定時間TB(例
えば2分〜7分)経過し1反射可f、Mf計測再開時間
TS=TM+TBに達すると1食品からの反射可視光計
測が再開される。電気ヒータによる加熱により2食品表
面の焦げが進行し5反射可視光強度が減少してくる。反
射可視光強度の最大値に対する相対値が、調理品毎に定
めである仕上がり判定レベルPL(例えばPL2 =
60%)に到達すると、仕上がり判定信号出力がマイコ
ンから制御装置に送られ、前記と同様な動作で食品の最
適焦げ目付調理が自動的に終了する。
波電波による加熱が1時間TM行われ、タイマ21から
の信号によりマイコン115(19)の出カポ−1−1
22の出力により制御用リレRL4114の接点がB接
点に切り換わり、高周波電波による加熱から電気ヒータ
による加熱に切り換わる。この時から所定時間TB(例
えば2分〜7分)経過し1反射可f、Mf計測再開時間
TS=TM+TBに達すると1食品からの反射可視光計
測が再開される。電気ヒータによる加熱により2食品表
面の焦げが進行し5反射可視光強度が減少してくる。反
射可視光強度の最大値に対する相対値が、調理品毎に定
めである仕上がり判定レベルPL(例えばPL2 =
60%)に到達すると、仕上がり判定信号出力がマイコ
ンから制御装置に送られ、前記と同様な動作で食品の最
適焦げ目付調理が自動的に終了する。
発明の効果
本発明によれば、被加熱物からの反射可視光の変化を用
いて焦げ目検知を行うに際して、少くとも高周波電波に
よる加熱期間中は、焦げ目判定手段の動作を行わないよ
うにし、高周波電波による加熱時の発生水蒸気及び付着
水滴等の影響を受けることかないため、検知精度の低下
及び誤動作の生じない高信頼度の最適焦げ目付調理を自
動的にかつ精度良く行うことができる。さらに、自動化
調理のレパートリ−全拡大できる等の利点がある1、
いて焦げ目検知を行うに際して、少くとも高周波電波に
よる加熱期間中は、焦げ目判定手段の動作を行わないよ
うにし、高周波電波による加熱時の発生水蒸気及び付着
水滴等の影響を受けることかないため、検知精度の低下
及び誤動作の生じない高信頼度の最適焦げ目付調理を自
動的にかつ精度良く行うことができる。さらに、自動化
調理のレパートリ−全拡大できる等の利点がある1、
ワ
第1図は本発明の一実施例金魚げ目検知システムの構成
略図、第2図は本発明の他の実施例を示す加熱調理装置
の断面図、第6図は本発明を説明するための特性図、第
4図は本発明における制御ソフトのフローチャート、第
5図、第6図は本発明における制御時のタイムチャート
、第7図は本発明の一実施例における回路構成図である
。 1・・・加熱室、 3・・・食品。 8a、6b・・・電気ヒータ、12・・・光源。 14・・・耐熱光伝導ロッド。 15・・・光ファイバ、16・・・受光素子。 23・・・制御装置。
略図、第2図は本発明の他の実施例を示す加熱調理装置
の断面図、第6図は本発明を説明するための特性図、第
4図は本発明における制御ソフトのフローチャート、第
5図、第6図は本発明における制御時のタイムチャート
、第7図は本発明の一実施例における回路構成図である
。 1・・・加熱室、 3・・・食品。 8a、6b・・・電気ヒータ、12・・・光源。 14・・・耐熱光伝導ロッド。 15・・・光ファイバ、16・・・受光素子。 23・・・制御装置。
Claims (4)
- (1)被加熱物(3)を収納する加熱室(1)と、前記
被加熱物を高周波加熱する第1の熱エネルギー発生手段
(9)と、前記被加熱物を焦げ目がつくまで加熱する第
2の熱エネルギー発生手段(8a),(8b)と、これ
ら第1及び第2の熱エネルギー発生手段へ電気エネルギ
ーを供給する手段(22)と、この電気エネルギーの供
給手段(22)に接続して前記被加熱物に可視光を照射
する光源(12)とを有してなる加熱調理装置において
、前記加熱室の壁面に設けられて前記光源(12)から
前記被加熱物に向け照射されて反射してくる反射可視光
を通過させる開口部(13b)と、この開口部(13b
)を通過した前記の反射可視光の強度を検知する検知手
段(K)と、この検知手段によって検知した反射可視光
強度を記憶するとともに演算処理し、前記被加熱物の焦
げの程度を判断する焦げ目判定手段(17)と、前記第
1及び第2の熱エネルギー発生手段の動作を制御する制
御装置(23)とを備え、前記第1の熱エネルギー発生
手段の動作中には前記焦げ目判定手段(17)の動作を
休止するようにしたことを特徴とする加熱調理装置。 - (2)前記反射可視光強度の検知手段は、前記開口部(
13b)に近接する耐熱光伝導ロッド(14)と、この
耐熱光伝導ロッド(14)に連設した光ファイバ(15
)と、そしてこの光ファイバ(15)に連設した受光素
子(16)で構成されたものであることを特徴とする請
求項(1)記載の加熱調理装置。 - (3)前記第1の熱エネルギー発生手段が動作する前の
所定の時間(TA)の間に前記反射可視光強度検知手段
が前記被加熱物表面からの反射可視光強度を検知し、初
期値(L_0)として取込むことを特徴とする請求項(
1)記載の加熱調理装置。 - (4)前記第1の熱エネルギー発生手段の熱エネルギー
発生時間(TM)に予め設定した係数(K)を乗じた時
間(TS)だけ前記の焦げ目判定手段(17)の動作を
休止する請求項(1)記載の加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13582888A JPH01305230A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13582888A JPH01305230A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305230A true JPH01305230A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15160739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13582888A Pending JPH01305230A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305230A (ja) |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP13582888A patent/JPH01305230A/ja active Pending
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