JPH01305263A - 太陽熱集熱システム - Google Patents
太陽熱集熱システムInfo
- Publication number
- JPH01305263A JPH01305263A JP63134939A JP13493988A JPH01305263A JP H01305263 A JPH01305263 A JP H01305263A JP 63134939 A JP63134939 A JP 63134939A JP 13493988 A JP13493988 A JP 13493988A JP H01305263 A JPH01305263 A JP H01305263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar
- circuit
- relay
- predetermined value
- solar heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004861 thermometry Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)、産業上の利用分野
この発明は太陽熱集熱器と、放熱器と、これら両者間を
接続する管路内で熱媒体を循環させる循環装置を具える
太陽熱集熱システムに関するものである。
接続する管路内で熱媒体を循環させる循環装置を具える
太陽熱集熱システムに関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、上記構成の既知の太陽熱集熱システムにおいては
、一般的に、太陽熱集熱器に取り付けた 、高温セン
サーと、放熱器の付近に取り付けた低温センサーとの信
号を差温制御回路で処理し、低温センサーよりも高温セ
ンサーのほうが3℃〜7℃高い場合に差温制御回路から
出るON出力によりこれら両者間を接続する管路内で熱
媒体を循環させる循環ポンプを作動させ、差温か上記の
数値よりも低い場合、にはON出力を遮断して循環ポン
プを停止する差温サーモ方式による制御方法が用いられ
ていた。
、一般的に、太陽熱集熱器に取り付けた 、高温セン
サーと、放熱器の付近に取り付けた低温センサーとの信
号を差温制御回路で処理し、低温センサーよりも高温セ
ンサーのほうが3℃〜7℃高い場合に差温制御回路から
出るON出力によりこれら両者間を接続する管路内で熱
媒体を循環させる循環ポンプを作動させ、差温か上記の
数値よりも低い場合、にはON出力を遮断して循環ポン
プを停止する差温サーモ方式による制御方法が用いられ
ていた。
また、近年では、太陽電池を利用して太陽電池の受熱日
射量が所定値以上の時に、直接この循環ポンプ動作させ
る方法も一部で用いられるようになっている。
射量が所定値以上の時に、直接この循環ポンプ動作させ
る方法も一部で用いられるようになっている。
しかし、差温サーモ方式による方法では高温センサーが
外気温に影響され、太陽光と関係なく外気温により循環
ポンプが作動することがしばしばあり、誤動作を繰り返
していた。また、外気温の下がる冬期間は特に外気温の
影響を受は易く、太陽光があっても差温か検出できず、
循環ポンプが作動をしない場合もあるという欠点をもっ
ていた。
外気温に影響され、太陽光と関係なく外気温により循環
ポンプが作動することがしばしばあり、誤動作を繰り返
していた。また、外気温の下がる冬期間は特に外気温の
影響を受は易く、太陽光があっても差温か検出できず、
循環ポンプが作動をしない場合もあるという欠点をもっ
ていた。
このため、上記の問題を解決するために、太陽電池を用
いて所定値以上の太陽の8射量がある場合のみ動作する
制御方法を研究した。しかし、この方法では上記の外気
温による問題点は解決するが、太陽電池と直流リレーあ
るいは循環ポンプを直結した回路にした場合、動作開始
電圧よりも動作終了電圧の方が低いという動作特性があ
るため一度動作を開始するとなかなか停止せず必要以−
Lに動作を継続するため、動作エネルギーの無駄を生じ
るとともに、せっかく集熱した太陽エネルギーを逆放熱
してしまうという問題点を有l、ていた。
いて所定値以上の太陽の8射量がある場合のみ動作する
制御方法を研究した。しかし、この方法では上記の外気
温による問題点は解決するが、太陽電池と直流リレーあ
るいは循環ポンプを直結した回路にした場合、動作開始
電圧よりも動作終了電圧の方が低いという動作特性があ
るため一度動作を開始するとなかなか停止せず必要以−
Lに動作を継続するため、動作エネルギーの無駄を生じ
るとともに、せっかく集熱した太陽エネルギーを逆放熱
してしまうという問題点を有l、ていた。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点を解決することにより、案出され
たものであり、太陽電池を用いてつねに安定して効率良
く集熱するための太陽熱集熱システムを提供することに
ある。
たものであり、太陽電池を用いてつねに安定して効率良
く集熱するための太陽熱集熱システムを提供することに
ある。
(発明の構成)
本発明は、太陽熱集熱器と、放熱器と、これら両者間を
接続する管路内で熱媒体を循環させる循環装置を備える
太陽熱集熱システムにおいて、この循環装置を制御する
ために、太陽電池と、制御基板を設け、この制御基板の
回路内において太陽電池が所定値以上の日射量を受けた
場合にこの循環装置にONの信号をだす回路と、太陽電
池が所定値以下の日射量を受けた場合にこの循環装置に
OFFの信号をだす回路を共有し、それぞれの所定値の
値を任意に設定できるようにしたことを特徴としている
。
接続する管路内で熱媒体を循環させる循環装置を備える
太陽熱集熱システムにおいて、この循環装置を制御する
ために、太陽電池と、制御基板を設け、この制御基板の
回路内において太陽電池が所定値以上の日射量を受けた
場合にこの循環装置にONの信号をだす回路と、太陽電
池が所定値以下の日射量を受けた場合にこの循環装置に
OFFの信号をだす回路を共有し、それぞれの所定値の
値を任意に設定できるようにしたことを特徴としている
。
(実施例)
以下、本発明を添付図面に基づき詳細に説明すると、第
1図は、本発明の太陽熱集熱システム図であり、■は太
陽熱集熱器、2は放熱器、3は太陽熱集熱器1と放熱器
2とを接続する管路、4は管路3内で熱媒体を循環させ
るための循環ポンプでそれぞれを示している。第1図に
示す実施例においては、太陽熱集熱器1とほぼ同方向に
太陽電池5を設置し、この太陽電池5よりの出力を第2
図に示すような制御基板6内の直流リレー7に接続し、
この直流リレー7のコイルと並列に配置した抵抗R1を
調節して太陽電池5が所定値以上の日射量に達した場合
、直流リレー7に連動して動作する接点S2により循環
ポンプ4にON信号を出L7、太陽熱集熱システムを始
動させる。しかしながら、単純にこのままの回路では、
直流リレー7の動作特性により動作開始電圧でONにな
った直流リレー7は動作開始電圧よりも数ボルト低い動
作終了電圧にならないとOFFにならないため循環ポン
プ4は太陽電池5が循環ポンプ4にON信号を出した時
の日射量よりもかなり低い日射量にならないと停止せず
、動作エネルギーの無駄を生じるとともに、せっかく集
めた太陽熱を逆放熱してしまう現象があられれる。
1図は、本発明の太陽熱集熱システム図であり、■は太
陽熱集熱器、2は放熱器、3は太陽熱集熱器1と放熱器
2とを接続する管路、4は管路3内で熱媒体を循環させ
るための循環ポンプでそれぞれを示している。第1図に
示す実施例においては、太陽熱集熱器1とほぼ同方向に
太陽電池5を設置し、この太陽電池5よりの出力を第2
図に示すような制御基板6内の直流リレー7に接続し、
この直流リレー7のコイルと並列に配置した抵抗R1を
調節して太陽電池5が所定値以上の日射量に達した場合
、直流リレー7に連動して動作する接点S2により循環
ポンプ4にON信号を出L7、太陽熱集熱システムを始
動させる。しかしながら、単純にこのままの回路では、
直流リレー7の動作特性により動作開始電圧でONにな
った直流リレー7は動作開始電圧よりも数ボルト低い動
作終了電圧にならないとOFFにならないため循環ポン
プ4は太陽電池5が循環ポンプ4にON信号を出した時
の日射量よりもかなり低い日射量にならないと停止せず
、動作エネルギーの無駄を生じるとともに、せっかく集
めた太陽熱を逆放熱してしまう現象があられれる。
このため、本発明者は、さらに研究を続は動作終了日射
量を調整する事が出来るように、動作開始電圧清で直流
リレー7がONになるとともに連動して動作する接点S
lと抵抗R2を回路に付加することにより、直流リレー
7がONになるど回路全体に抵抗R2の負荷が増えこの
分だけ[]射量が増大しないと循環ポンプ4が停止する
ようになり、R2が無いときよりも高い日射量で循環ポ
ンプをOFFにすることが出来るようにした。−)まり
抵抗R1の抵抗値を設定し太陽電池5が所定値以上の日
射量を受けた場合に循環ポンプ4をONにする信号を出
す回路と、抵抗R2を設定することにより太陽電池5が
所定値以下の[」対量を受けた場合に循環ポンプ4をO
FFにする信号を出す回路が完成する。この二つの回路
により、必要な集熱有効日射量のある時のみ集熱する太
陽熱集熱システムを完成する事が出来るようになる。
量を調整する事が出来るように、動作開始電圧清で直流
リレー7がONになるとともに連動して動作する接点S
lと抵抗R2を回路に付加することにより、直流リレー
7がONになるど回路全体に抵抗R2の負荷が増えこの
分だけ[]射量が増大しないと循環ポンプ4が停止する
ようになり、R2が無いときよりも高い日射量で循環ポ
ンプをOFFにすることが出来るようにした。−)まり
抵抗R1の抵抗値を設定し太陽電池5が所定値以上の日
射量を受けた場合に循環ポンプ4をONにする信号を出
す回路と、抵抗R2を設定することにより太陽電池5が
所定値以下の[」対量を受けた場合に循環ポンプ4をO
FFにする信号を出す回路が完成する。この二つの回路
により、必要な集熱有効日射量のある時のみ集熱する太
陽熱集熱システムを完成する事が出来るようになる。
(発明の効果)
以」〕のとうり、本発明によれば、太陽電池により外気
温に左右されることによる誤動作や無駄な動作が無(な
り、また、所定値以上の日射量に合わせ集熱を開始し、
前記所定値とは別に定めた所定値以下の日射1の場合は
集熱を停止することが出来るようになり、必要な集熱有
効日射量のある時のみ集熱する非常に効率の良い太陽熱
集熱システムを提供することができるようになる。
温に左右されることによる誤動作や無駄な動作が無(な
り、また、所定値以上の日射量に合わせ集熱を開始し、
前記所定値とは別に定めた所定値以下の日射1の場合は
集熱を停止することが出来るようになり、必要な集熱有
効日射量のある時のみ集熱する非常に効率の良い太陽熱
集熱システムを提供することができるようになる。
第1図は、本発明の太陽熱集熱システム図、第2図は、
制御基板の詳細図である。 ■・・太陽熱集熱器、2・・放熱器、3・・管路、4・
・循環ポンプ、5・・太陽電池、6・・制御基板、7・
・直流リレー、sl・・直流リレー内接点、S2、・・
直流リレー内接点、R1・・回路抵抗、R2・・回路抵
抗、 特許出願人 西 原 秀 次 第2図
制御基板の詳細図である。 ■・・太陽熱集熱器、2・・放熱器、3・・管路、4・
・循環ポンプ、5・・太陽電池、6・・制御基板、7・
・直流リレー、sl・・直流リレー内接点、S2、・・
直流リレー内接点、R1・・回路抵抗、R2・・回路抵
抗、 特許出願人 西 原 秀 次 第2図
Claims (1)
- 太陽熱集熱器と、放熱器と、これら両者間を接続する
管路内で熱媒体を循環させる循環装置を備える太陽熱集
熱システムにおいて、この循環装置を制御するために、
太陽電池と、制御基板を設けこの制御基板の回路内にお
いて太陽電池が所定値以上の日射量を受けた場合にこの
循環装置にONの信号をだす回路と、太陽電池が所定値
以下の日射量を受けた場合にこの循環装置にOFFの信
号をだす回路を共有し、それぞれの所定値の値を任意に
設定できるようにしたことを特徴とする太陽熱集熱シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134939A JPH01305263A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 太陽熱集熱システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134939A JPH01305263A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 太陽熱集熱システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305263A true JPH01305263A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15140088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134939A Pending JPH01305263A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 太陽熱集熱システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012127607A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 太陽光集熱装置および太陽光集熱方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918341A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Kubota Ltd | 強制循環式太陽熱温水器 |
| JPS6023930U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-19 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 光ピックアップのアクチュエ−タ |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63134939A patent/JPH01305263A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918341A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Kubota Ltd | 強制循環式太陽熱温水器 |
| JPS6023930U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-19 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 光ピックアップのアクチュエ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012127607A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 太陽光集熱装置および太陽光集熱方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2068601A (en) | Heating systems | |
| US4109639A (en) | Solar heating system | |
| GB1482150A (en) | Solar heating apparatus | |
| JPH01305263A (ja) | 太陽熱集熱システム | |
| JPS60164150A (ja) | ヒ−トポンプ給湯器 | |
| GB2049920A (en) | Method and apparatus for electric space heating | |
| JPS6310443Y2 (ja) | ||
| JPH018920Y2 (ja) | ||
| JPS618553A (ja) | 温水器 | |
| FR2394765A1 (fr) | Procede de recuperation optimale de l'energie solaire au moyen d'une regulation adaptee aux variations journalieres | |
| FR2394034A1 (fr) | Procede de regulation d'une installation de chauffage solaire, ainsi qu'une installation mettant en oeuvre ce procede | |
| JPS6311560Y2 (ja) | ||
| JPS6021712Y2 (ja) | 太陽熱利用温水プ−ル装置 | |
| JPS59100357A (ja) | ソ−ラシステム | |
| JPS622407Y2 (ja) | ||
| JPH0119011Y2 (ja) | ||
| JPS5977254A (ja) | 太陽熱温水器 | |
| AU2001258179A1 (en) | Heating apparatus | |
| JPS6055727B2 (ja) | 暖房装置 | |
| JPS59134451A (ja) | 太陽熱集熱装置の集熱ポンプ制御装置 | |
| DE2657161A1 (de) | Heizungsanlage | |
| EP0000236A1 (en) | A method for controlling the energy balance of a system for catching, accumulating and transferring solar energy and a system therefor | |
| JPH10185332A (ja) | 太陽熱利用給湯装置 | |
| JPS60164158A (ja) | ヒ−トポンプ給湯装置 | |
| JPH0226137B2 (ja) |