JPH01305363A - 光干渉角速度計 - Google Patents
光干渉角速度計Info
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- JPH01305363A JPH01305363A JP63137781A JP13778188A JPH01305363A JP H01305363 A JPH01305363 A JP H01305363A JP 63137781 A JP63137781 A JP 63137781A JP 13778188 A JP13778188 A JP 13778188A JP H01305363 A JPH01305363 A JP H01305363A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は少なくとも一周する光学路の両端に右回り光
と左回り光とを通し、その光学路を通った右回り光、左
回り光を干渉させ、その干渉光から光学路に入力された
角速度を計測する光干渉角速度計に関する。
と左回り光とを通し、その光学路を通った右回り光、左
回り光を干渉させ、その干渉光から光学路に入力された
角速度を計測する光干渉角速度計に関する。
「従来の技術」
第4図に従来の光干渉角速度計を示す。光a11からの
出射光18は光分配結合器12、偏光子13、光分配結
合器14を順次径て少なくとも1周する光学路16に反
対方向に伝搬する光19.20として分岐される。光分
配結合器14と光学路16の一端との間に継続的に位相
変調器15が配される0発振器27の出力が位相変調器
駆動回路2日を通して位相変調器15へ供給され、光1
9.20の位相が変調される。光学路16を伝搬してき
た光19.20が光分配結合器12で干渉され、その干
渉光21が受光器17へ供給される。この場合の干渉光
21の強度■。は(1)式となる。
出射光18は光分配結合器12、偏光子13、光分配結
合器14を順次径て少なくとも1周する光学路16に反
対方向に伝搬する光19.20として分岐される。光分
配結合器14と光学路16の一端との間に継続的に位相
変調器15が配される0発振器27の出力が位相変調器
駆動回路2日を通して位相変調器15へ供給され、光1
9.20の位相が変調される。光学路16を伝搬してき
た光19.20が光分配結合器12で干渉され、その干
渉光21が受光器17へ供給される。この場合の干渉光
21の強度■。は(1)式となる。
1o −C(1+cosΔφ(Je(x)+2Σ(1)
Jza(x)・cos2n(ωt+θ))0り −sinΔφ(2Σ(−1)’ −J 、、、、(x)
・cos(2n+ 1 )(a+ t+θ) 1 )
・(1)C:定数 x : 2 As1n1cf sr A:光位相変調の振幅 τ:光学路16を通る光の伝搬時間 ω:位相変調器15の駆動周波数 (ω−2π「、) Δφ:光学路16を互に逆方向に伝搬した両光間4πR
L R;光学路16の半径 L:ループ状に構成された光学路16の長さC:光速 λ:光の波長 Ω:ルーブ状に構成された光学路16の円周方向に印加
された角速度 68位相変調器15に印加される駆動電圧■□=Ast
nωtとの位相差 (1)式から明らかなように干渉光21の強度■。には
cosΔ、φに比例する項とsinΔφに比例する項と
が含まれている。特開昭62−9214号公報に示され
ているように、Δφが±mπ(m=0.1.2゜・・・
)に対し約±π/4の範囲で高感度化するため、受光器
17の出力の内sinΔφに比例する成分が同期検波回
路22により取出される。この時同期検波回路22にお
ける参照信号■11.を・・・(2) θ、二位相変調器15に印加される駆動電圧Vp、=A
sinωtとの位相差 とすると、同期検波回路22の出力V +iはV 3.
= K+ J +(x)sinΔφC08(θ−θr>
・(3)K、:定数 となる。更にΔφが士(2m+1)・−(m−0,1,
2,・・・)に対し約±π/4の範囲で高感度化するた
め受光器17の出力の内cosΔφに比例する成分が同
期検波回路23により取出される。
Jza(x)・cos2n(ωt+θ))0り −sinΔφ(2Σ(−1)’ −J 、、、、(x)
・cos(2n+ 1 )(a+ t+θ) 1 )
・(1)C:定数 x : 2 As1n1cf sr A:光位相変調の振幅 τ:光学路16を通る光の伝搬時間 ω:位相変調器15の駆動周波数 (ω−2π「、) Δφ:光学路16を互に逆方向に伝搬した両光間4πR
L R;光学路16の半径 L:ループ状に構成された光学路16の長さC:光速 λ:光の波長 Ω:ルーブ状に構成された光学路16の円周方向に印加
された角速度 68位相変調器15に印加される駆動電圧■□=Ast
nωtとの位相差 (1)式から明らかなように干渉光21の強度■。には
cosΔ、φに比例する項とsinΔφに比例する項と
が含まれている。特開昭62−9214号公報に示され
ているように、Δφが±mπ(m=0.1.2゜・・・
)に対し約±π/4の範囲で高感度化するため、受光器
17の出力の内sinΔφに比例する成分が同期検波回
路22により取出される。この時同期検波回路22にお
ける参照信号■11.を・・・(2) θ、二位相変調器15に印加される駆動電圧Vp、=A
sinωtとの位相差 とすると、同期検波回路22の出力V +iはV 3.
= K+ J +(x)sinΔφC08(θ−θr>
・(3)K、:定数 となる。更にΔφが士(2m+1)・−(m−0,1,
2,・・・)に対し約±π/4の範囲で高感度化するた
め受光器17の出力の内cosΔφに比例する成分が同
期検波回路23により取出される。
この時、同期検波回路23における参照信号v、21と
すると、同期検波回路23の出力V−はVtm=aK2
J z(x)cosΔφcos2 (θ−θr) ”
・(5)K2:定数 となる。同期検波回路22.23の各出力は低域通過ろ
波器24,25をそれぞれ通じて出力■1.。
すると、同期検波回路23の出力V−はVtm=aK2
J z(x)cosΔφcos2 (θ−θr) ”
・(5)K2:定数 となる。同期検波回路22.23の各出力は低域通過ろ
波器24,25をそれぞれ通じて出力■1.。
Vimが得られ、端子29.30へそれぞれ出力される
。発振器27の出力は参照信号V 、、emとして同期
検波回路23へ供給されると共に、ロジンク回路26を
通じて参照信号V r + aとして同期検波回路22
へ供給される。
。発振器27の出力は参照信号V 、、emとして同期
検波回路23へ供給されると共に、ロジンク回路26を
通じて参照信号V r + aとして同期検波回路22
へ供給される。
ここで光干渉角速廣計のダイナミックレンジを拡大する
ために±mπ(m=0、1,2.・・・)に対し±π/
4の範囲では同期検波出力■−を出力π ■。とじて取出すと共に、±(2m+1)−(m−0,
1,2,・・・)に対し±π/4の範囲では同期検波出
力VZmを出力■。として取出し、同期検波出力■、と
Vtmとの切替え回数mを係数することによって角速度
情報Ω、を(6)式より求める。
ために±mπ(m=0、1,2.・・・)に対し±π/
4の範囲では同期検波出力■−を出力π ■。とじて取出すと共に、±(2m+1)−(m−0,
1,2,・・・)に対し±π/4の範囲では同期検波出
力VZmを出力■。として取出し、同期検波出力■、と
Vtmとの切替え回数mを係数することによって角速度
情報Ω、を(6)式より求める。
4πRL 2
K (rad/V) :変換利得
すなわち第5図において端子29には、sinΔφに比
例する成分(第6口慣号72)が入力され端子30には
、cosΔφに比例する成分(第6図における信号73
)が入力される。sinΔφに比例する信号とcosΔ
φに比例する信号は、スイッチ61において可逆カウン
タ70の2°の重み付けされた端子からのD出力によっ
て切替えられる。
例する成分(第6口慣号72)が入力され端子30には
、cosΔφに比例する成分(第6図における信号73
)が入力される。sinΔφに比例する信号とcosΔ
φに比例する信号は、スイッチ61において可逆カウン
タ70の2°の重み付けされた端子からのD出力によっ
て切替えられる。
スイッチ61の出力は、スイッチ62において可逆カウ
ンタ70の21の重み付けされた端子の出力Eによって
極性反転された後リニアライザ64を通してジャイロ出
力端子65に出力される。スイッチ62の出力は、比較
器66.67の非反転入力側、反転入力側へそれぞれ供
給され、それぞれ基準電fA68.69の基準電圧+V
、、−V。
ンタ70の21の重み付けされた端子の出力Eによって
極性反転された後リニアライザ64を通してジャイロ出
力端子65に出力される。スイッチ62の出力は、比較
器66.67の非反転入力側、反転入力側へそれぞれ供
給され、それぞれ基準電fA68.69の基準電圧+V
、、−V。
と比較される。比較器66.67の出力は、それぞれ可
逆カウンタ70のアップカウント端子UP、ダウンカウ
ント端子DOWNへ供給されそれぞれア・ツブカウント
、ダウンカウントされる。可逆カウンタ70の重みが2
°の出力端子の出力りは、スイッチ61に切替え制御信
号として供給され、重みが21の出力端子の出力Eは、
スイッチ62に切替え制御信号として供給される。スイ
ッチ61゜62は、それぞれ初期状態(切替え制御信号
が論理゛0°゛)で端子NC側に切替えられ、切替え制
御信号が論理“ビでそれぞれ端子NO側に切替えられる
。可逆カウンタ70の計数値は端子71から取り出すこ
とができる。
逆カウンタ70のアップカウント端子UP、ダウンカウ
ント端子DOWNへ供給されそれぞれア・ツブカウント
、ダウンカウントされる。可逆カウンタ70の重みが2
°の出力端子の出力りは、スイッチ61に切替え制御信
号として供給され、重みが21の出力端子の出力Eは、
スイッチ62に切替え制御信号として供給される。スイ
ッチ61゜62は、それぞれ初期状態(切替え制御信号
が論理゛0°゛)で端子NC側に切替えられ、切替え制
御信号が論理“ビでそれぞれ端子NO側に切替えられる
。可逆カウンタ70の計数値は端子71から取り出すこ
とができる。
端子29の出力は先に述べたようにsinΔφに比例し
第6図Aの曲線72に示すように右回り光と左回り光と
の位相差Δφに対しSinΔφで変化する。端子30の
出力は、第6図Aの曲線73に示すように位相差Δφに
対しcosΔφに比例したものになる。位相差Δφが0
±π/4の範囲にあれば、スイッチ61.62は、第5
図に示した状態にあって端子29よりのsinΔφに比
例した出力がリニナライザ64によって直線補正された
後ジャイロ出力端子65に出力される。比較器66にお
いてその入力、つまりスイッチ62の出力が基準電圧v
Pを越えると第6図Bに示すようにパルスが発生する。
第6図Aの曲線72に示すように右回り光と左回り光と
の位相差Δφに対しSinΔφで変化する。端子30の
出力は、第6図Aの曲線73に示すように位相差Δφに
対しcosΔφに比例したものになる。位相差Δφが0
±π/4の範囲にあれば、スイッチ61.62は、第5
図に示した状態にあって端子29よりのsinΔφに比
例した出力がリニナライザ64によって直線補正された
後ジャイロ出力端子65に出力される。比較器66にお
いてその入力、つまりスイッチ62の出力が基準電圧v
Pを越えると第6図Bに示すようにパルスが発生する。
このパルスは、可逆カウンタ70によって加算カウント
される。
される。
一方スイッチ62の出力が一■、より負方向に大きくな
ると比較器67より第6図Cに示すようなパルスが発生
し、これは可逆カウンタ70で減算カウントされる。可
逆カウンタ70の重みが2゜の出力は、第6図りに示す
ように変化し重みが21の出力は、第6図Eに示すよう
に変化する。可逆カウンタ70の重みが2°の出力が高
レベル(論理“1”)の時スイッチ61が切替えられ、
端子30の信号、即ちcosΔφに比例した出力が直線
補正されジャイロ出力端子65に出力される。逆にスイ
ッチ62の出力が基準電圧−■、より負方向に大きくな
ると比較器67よりパルスが得られ、可逆カウンタ70
が減算カウントされて、それにより重みが2°の出力が
高レベルとなり、スイッチ61が作動して先の場合と同
様に端子30の信号、即ちcosΔφに比例した出力が
直線補正された後ジャイロ出力端子65に出力される。
ると比較器67より第6図Cに示すようなパルスが発生
し、これは可逆カウンタ70で減算カウントされる。可
逆カウンタ70の重みが2゜の出力は、第6図りに示す
ように変化し重みが21の出力は、第6図Eに示すよう
に変化する。可逆カウンタ70の重みが2°の出力が高
レベル(論理“1”)の時スイッチ61が切替えられ、
端子30の信号、即ちcosΔφに比例した出力が直線
補正されジャイロ出力端子65に出力される。逆にスイ
ッチ62の出力が基準電圧−■、より負方向に大きくな
ると比較器67よりパルスが得られ、可逆カウンタ70
が減算カウントされて、それにより重みが2°の出力が
高レベルとなり、スイッチ61が作動して先の場合と同
様に端子30の信号、即ちcosΔφに比例した出力が
直線補正された後ジャイロ出力端子65に出力される。
以上の状態から更に位相差Δφが絶対量として増加し、
cosΔφに比例した出力が基準電圧+■1又は−■、
よりも絶対値で大きくなると比較器66゜67よりパル
スが得られて可逆カウンタ70が加算あるいは減算しス
イッチ61が復帰して端子29の信号、即ちsinΔφ
に比例した出力が直線性補正後ジャイロ出力端子65に
得られるようになる。
cosΔφに比例した出力が基準電圧+■1又は−■、
よりも絶対値で大きくなると比較器66゜67よりパル
スが得られて可逆カウンタ70が加算あるいは減算しス
イッチ61が復帰して端子29の信号、即ちsinΔφ
に比例した出力が直線性補正後ジャイロ出力端子65に
得られるようになる。
これとともにsinΔφとCOSΔφに比例する出力が
位相差Δφに対し正の特性となるように可逆カウンタ7
0の重みが21の出力によって信号極性反転指令(切替
え制御信号)が出力され、スイッチ62がインバークロ
3側に切替えられる。上述において位相差Δφがπ/4
におけるsinΔφとcosΔφに比例するスイッチ6
2の出力電圧が基準電圧+V、、−V、より絶対値で僅
かに少な目に設定しておくと、第6図Gに示すように鋸
歯状の出力として得ることができかつsinΔφとco
sΔφに比例する信号の切替えにヒステリシスを持たせ
ることができ安定に動作させることができる。このよう
にして位相差Δφが±mπに対し約±π/4の範囲にあ
る場合は、sjnΔφ成分をジャイロ出力として取り出
され±(2m+1)・−に対し約±π/4の範囲にある
場合は、cosΔφ成分がジャイロ出力として取り出さ
れ、全範囲にわたって直線性が最も好ましい状態で出力
が得られる。この出力より角速度は、(6)式で求める
ことができる。
位相差Δφに対し正の特性となるように可逆カウンタ7
0の重みが21の出力によって信号極性反転指令(切替
え制御信号)が出力され、スイッチ62がインバークロ
3側に切替えられる。上述において位相差Δφがπ/4
におけるsinΔφとcosΔφに比例するスイッチ6
2の出力電圧が基準電圧+V、、−V、より絶対値で僅
かに少な目に設定しておくと、第6図Gに示すように鋸
歯状の出力として得ることができかつsinΔφとco
sΔφに比例する信号の切替えにヒステリシスを持たせ
ることができ安定に動作させることができる。このよう
にして位相差Δφが±mπに対し約±π/4の範囲にあ
る場合は、sjnΔφ成分をジャイロ出力として取り出
され±(2m+1)・−に対し約±π/4の範囲にある
場合は、cosΔφ成分がジャイロ出力として取り出さ
れ、全範囲にわたって直線性が最も好ましい状態で出力
が得られる。この出力より角速度は、(6)式で求める
ことができる。
(6)式中の■。はジャイロ出力端子65の電圧、mは
可逆カウンタ70における加算パルスの総数と減算パル
スの総数の差つまり可逆カウンタ70の計数値であって
、これは端子71から取り出される。
可逆カウンタ70における加算パルスの総数と減算パル
スの総数の差つまり可逆カウンタ70の計数値であって
、これは端子71から取り出される。
「発明が解決しようとする課題」
受光器17によって光電変換信号の中からsinΔφ成
分及びcosΔφ成分を適切に取り出すためには同期検
波回路における被同期検波信号と参照信号とが実質的に
同相であることが必要である。
分及びcosΔφ成分を適切に取り出すためには同期検
波回路における被同期検波信号と参照信号とが実質的に
同相であることが必要である。
ところが位相変調器15に印加される駆動電圧を■、と
干渉光の基本周波数成分との位相差θ(高調波成分にお
ける位相差は(1)式で示されるように次数倍した値を
取る)は位相変調器15がさらされる環境条件、特に温
度によって変わる。位相変調器15は例えば円筒状の電
歪振動子に光ファイバを巻き付けて作製されているため
本質的に環境条件によって入出力特性における位相特性
が変化し易い。加えるに位相変調器15の共振点に位相
変調器の動作点を設定すると環境条件に対し著しく変化
し易くなる。なお一般に位相変調器15の動作点は共振
点に合せられる。このため同期検波回路22.23にお
ける被同期検波信号と参照信号との位相が同相でなくな
り、(3)式、(5)式から明らかなように出力Vli
と出力Viaのスケールファクタに変動を来たす。これ
はとりもなおさずジャイロ出力■。の変動を示すもので
あり、(6)式で明らかなように入力範囲の拡大を計っ
た光干渉角速度計における角速度計測に誤差が生じる。
干渉光の基本周波数成分との位相差θ(高調波成分にお
ける位相差は(1)式で示されるように次数倍した値を
取る)は位相変調器15がさらされる環境条件、特に温
度によって変わる。位相変調器15は例えば円筒状の電
歪振動子に光ファイバを巻き付けて作製されているため
本質的に環境条件によって入出力特性における位相特性
が変化し易い。加えるに位相変調器15の共振点に位相
変調器の動作点を設定すると環境条件に対し著しく変化
し易くなる。なお一般に位相変調器15の動作点は共振
点に合せられる。このため同期検波回路22.23にお
ける被同期検波信号と参照信号との位相が同相でなくな
り、(3)式、(5)式から明らかなように出力Vli
と出力Viaのスケールファクタに変動を来たす。これ
はとりもなおさずジャイロ出力■。の変動を示すもので
あり、(6)式で明らかなように入力範囲の拡大を計っ
た光干渉角速度計における角速度計測に誤差が生じる。
この発明の目的は位相変調器の入出力位相特性が変動し
ても同期検波回路における被同期検波信号と参照信号と
を同相に保ち入力範囲全域に渡ってジャイロスケールフ
ァクタを安定に保つ光干渉角速度計を提供することにあ
る。
ても同期検波回路における被同期検波信号と参照信号と
を同相に保ち入力範囲全域に渡ってジャイロスケールフ
ァクタを安定に保つ光干渉角速度計を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段」
この発明によれば光学通路から出力された右回り光と左
回り光とを干渉させ、その干渉光を光電変換手段で電気
信号に変換し、その電気信号の内位相変調手段の変調周
波数の任意の奇数波成分を第1同期検波手段で同期検波
し、上記電気信号の内位相変調手段の変調周波数の任意
の偶数波成分を第2同期検波手段で同期検波すると共に
、更に上記電気信号を、第1同期検波手段の参照信号に
対して90°位相差をもった参照信号により第3同期検
波手段で同期検波し、また上記電気信号を、第2同期検
波手段の参照信号に対して90°位を目差をもった参照
信号により第4同月検波手段で同期検波する。第1同期
検波手段の出力と第3同期検波手段の出力とによって第
1位相検知手段で、第1同期検波手段に印加される参照
信号と入力として印加される信号の内被同期検波成分と
の位相差情報を出力する。また第2同期検波手段の出力
と第4同期検波手段の出力とによって第2位相検知手段
で第2同期検波手段に印加される参照信号と入力として
印加される信号の内被同期検波成分との位相差情報を出
力する。第1位相検知手段の出力と第2位相検知手段の
出力とから第1同期検波手段と第2同期検波手段とにお
ける参照信号と被同期検波信号との位相が常に同相とな
るように制御手段で制御する。
回り光とを干渉させ、その干渉光を光電変換手段で電気
信号に変換し、その電気信号の内位相変調手段の変調周
波数の任意の奇数波成分を第1同期検波手段で同期検波
し、上記電気信号の内位相変調手段の変調周波数の任意
の偶数波成分を第2同期検波手段で同期検波すると共に
、更に上記電気信号を、第1同期検波手段の参照信号に
対して90°位相差をもった参照信号により第3同期検
波手段で同期検波し、また上記電気信号を、第2同期検
波手段の参照信号に対して90°位を目差をもった参照
信号により第4同月検波手段で同期検波する。第1同期
検波手段の出力と第3同期検波手段の出力とによって第
1位相検知手段で、第1同期検波手段に印加される参照
信号と入力として印加される信号の内被同期検波成分と
の位相差情報を出力する。また第2同期検波手段の出力
と第4同期検波手段の出力とによって第2位相検知手段
で第2同期検波手段に印加される参照信号と入力として
印加される信号の内被同期検波成分との位相差情報を出
力する。第1位相検知手段の出力と第2位相検知手段の
出力とから第1同期検波手段と第2同期検波手段とにお
ける参照信号と被同期検波信号との位相が常に同相とな
るように制御手段で制御する。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例の要部を示し、第4図と対応
する部分には同一符号を付けである。この発明において
は同期検波回路32.34が設けられる。ロジック回路
43.44において、同期検波回路22.23の参照信
号Vr+alVr2Mに対しそれぞれ位相が90°ずれ
た信号V r+t+ l Vrtbが作られ、これら信
号Vrlb l Vrtbが同期検波回路32.34
へ参照信号として供給され、受光器17の出力■、がそ
れぞれ同期検波される。同期検波回路32.34の各出
力は低域通過ろ波器36.3Bへそれぞれ供給される。
する部分には同一符号を付けである。この発明において
は同期検波回路32.34が設けられる。ロジック回路
43.44において、同期検波回路22.23の参照信
号Vr+alVr2Mに対しそれぞれ位相が90°ずれ
た信号V r+t+ l Vrtbが作られ、これら信
号Vrlb l Vrtbが同期検波回路32.34
へ参照信号として供給され、受光器17の出力■、がそ
れぞれ同期検波される。同期検波回路32.34の各出
力は低域通過ろ波器36.3Bへそれぞれ供給される。
低域通過ろ波器36.3Bの各出力■+b+ ■Zb
はそれぞれV、、=V、・■、1゜ = K、、 ・J +(x) ・sinΔφ5in(θ
−θf)・・・(7) ■Zb= V l ’ Vrtb ”” Kzb−J z(x) ・cosΔφ5in2(
θ−θ、)・・・(8) K+b、 Kzb:定数 となる。低域通過ろ波器24.36の各出力V l m
+Vlkは位相検知手段としての乗算手段39へ供給
され、また低域通過ろ波器25.38の各出力■2.。
はそれぞれV、、=V、・■、1゜ = K、、 ・J +(x) ・sinΔφ5in(θ
−θf)・・・(7) ■Zb= V l ’ Vrtb ”” Kzb−J z(x) ・cosΔφ5in2(
θ−θ、)・・・(8) K+b、 Kzb:定数 となる。低域通過ろ波器24.36の各出力V l m
+Vlkは位相検知手段としての乗算手段39へ供給
され、また低域通過ろ波器25.38の各出力■2.。
V2bは位相検知手段としての乗算手段40へ供給され
る。乗算手段39.40の各出力■。+ r ■* t
は (KIsinΔφ)2 L+””Vlll’ ■、、= −
・5in2(θ−θf ) ・・・
(9)(K、cosΔφ)2 V*z=Vtm・ ■2、・・・ ・5in4(θ−θ、 )・Oo) ココでに、=に、、−J、(x)=に+b’ 、L(x
)Kz ”Kt−・Jz(x)=Kzb・Jz(x)
となる。即ち乗算手段39.40の各出力はsinΔφ
、 cosΔφはそれぞれ自乗されているため、必ず正
となり、出力極性は位相差(θ−θt)の正弦出力に対
応したものとなり、入力角速度の極性、即ち光学路16
の左回り光、右回り光間の位相差Δφに対応したsin
Δφ成分、cosΔφ成分の極性に影響されない。
る。乗算手段39.40の各出力■。+ r ■* t
は (KIsinΔφ)2 L+””Vlll’ ■、、= −
・5in2(θ−θf ) ・・・
(9)(K、cosΔφ)2 V*z=Vtm・ ■2、・・・ ・5in4(θ−θ、 )・Oo) ココでに、=に、、−J、(x)=に+b’ 、L(x
)Kz ”Kt−・Jz(x)=Kzb・Jz(x)
となる。即ち乗算手段39.40の各出力はsinΔφ
、 cosΔφはそれぞれ自乗されているため、必ず正
となり、出力極性は位相差(θ−θt)の正弦出力に対
応したものとなり、入力角速度の極性、即ち光学路16
の左回り光、右回り光間の位相差Δφに対応したsin
Δφ成分、cosΔφ成分の極性に影響されない。
従って乗算手段39.40の各出力でロジック回路43
.44の手段に配置した自動位相調整器45を制御し位
相差θに対応しθ、を変えれば位相差(θ−θf)を常
に零に保つことができる。
.44の手段に配置した自動位相調整器45を制御し位
相差θに対応しθ、を変えれば位相差(θ−θf)を常
に零に保つことができる。
自動位相調整器45の代りに位相変調駆動回路28の前
段に自動位相調整器53を配置し、同期検波回路22,
23.32.34の参照信号に対する位相変調器15に
印加する信号■P7の位相関係を制御することによって
も同様な効果が得られる。
段に自動位相調整器53を配置し、同期検波回路22,
23.32.34の参照信号に対する位相変調器15に
印加する信号■P7の位相関係を制御することによって
も同様な効果が得られる。
第1図では乗算手段39.40の各出力V 111 +
vexを加算手段41で加算し、その出力■。を電気ろ
波器を含む増幅器42に入力し、増幅器42の出力を自
動位相調整器45の制御信号として使用しているが、第
2図に示すように乗算手段39゜40の各出力V、、、
V、アをスイッチ手段48によって切替えて増幅器42
に入力し、その出力を制御信号として使用してもよい。
vexを加算手段41で加算し、その出力■。を電気ろ
波器を含む増幅器42に入力し、増幅器42の出力を自
動位相調整器45の制御信号として使用しているが、第
2図に示すように乗算手段39゜40の各出力V、、、
V、アをスイッチ手段48によって切替えて増幅器42
に入力し、その出力を制御信号として使用してもよい。
この場合、スイッチ手段48はΔφが±mπ(m=0、
i 2.・・・)に対し約±π/4の範囲では信号と
して十分大きい値を示している乗算出力■1に切替え、
Δφがπ ±(2m+1) ・ (m=0.1,2、・・
・)に対して約±π/4の範囲では同様に十分大きい値
を示す乗算手段39からの出力■1に切替えて増幅器4
2に出力する。つまり第5図中の可逆カウンタ70の重
みが2°の出力りによりスイッチ手段48を制御すれば
よい。
i 2.・・・)に対し約±π/4の範囲では信号と
して十分大きい値を示している乗算出力■1に切替え、
Δφがπ ±(2m+1) ・ (m=0.1,2、・・
・)に対して約±π/4の範囲では同様に十分大きい値
を示す乗算手段39からの出力■1に切替えて増幅器4
2に出力する。つまり第5図中の可逆カウンタ70の重
みが2°の出力りによりスイッチ手段48を制御すれば
よい。
第3図は他の実施例を示し、低域通過ろ波器24゜25
の各出力vli+ V2iの極性に応じて同期検波回路
32.34の参照信号の位相を同期検波回路22.23
の参照信号VFIm+Vr!mに対し+90°。
の各出力vli+ V2iの極性に応じて同期検波回路
32.34の参照信号の位相を同期検波回路22.23
の参照信号VFIm+Vr!mに対し+90°。
−90°に切替えている。即ち同期検波回路32゜34
の出力の極性は同期検波回路22.23の出力の極性と
一部しており、コンパレータ57,58で同期検波回路
22.23の各出力”1m+ VZ&の極性を判断し
、その出力でスイッチ素子51.54を制御し、同期検
波回路32.34の参照信号を180°位相差のある信
号V□、とVrlb + VrthとI−の切替えを行
う。つまり同期検波回路の出力が負となる時は参照信号
を逆位相のものとして同期検波回路の出力を正とする。
の出力の極性は同期検波回路22.23の出力の極性と
一部しており、コンパレータ57,58で同期検波回路
22.23の各出力”1m+ VZ&の極性を判断し
、その出力でスイッチ素子51.54を制御し、同期検
波回路32.34の参照信号を180°位相差のある信
号V□、とVrlb + VrthとI−の切替えを行
う。つまり同期検波回路の出力が負となる時は参照信号
を逆位相のものとして同期検波回路の出力を正とする。
この結果低域通過ろ波器36.3Bの出力v1b’ +
vzb′は、V+b’ −I K+sinΔφl・5
in(θ−θt )−QDVgb’ −1KICoSΔ
φ1・5in2(θ−θf)・・・(12) となり、入力角速度に対応したsinΔφ、 cosΔ
φ成分の極性を無関係に位相差(θ−θf)情報を出力
することができる。この位相差θ−θ、が零になるよう
に自動位相調整器45を制御する。つまり出力■1に’
+ VZk′を、第1図、第2図で示した信号V@I
+ vazの代りに使用する。なお増幅器42の電気
ろ波器は一般に比例微分積分形のものが用いられる。
vzb′は、V+b’ −I K+sinΔφl・5
in(θ−θt )−QDVgb’ −1KICoSΔ
φ1・5in2(θ−θf)・・・(12) となり、入力角速度に対応したsinΔφ、 cosΔ
φ成分の極性を無関係に位相差(θ−θf)情報を出力
することができる。この位相差θ−θ、が零になるよう
に自動位相調整器45を制御する。つまり出力■1に’
+ VZk′を、第1図、第2図で示した信号V@I
+ vazの代りに使用する。なお増幅器42の電気
ろ波器は一般に比例微分積分形のものが用いられる。
「発明の効果」
位相差Δφが±mπ(m=0.l、2・・・)に対し約
±π/4の範囲では、sinΔφ成分、±(2m+1)
・−(m−0,1,2・・・)に対し約±π/4の範囲
では、cosΔφ成分をジャイロ出力とし取り出すこと
によって人力角速度の計測範囲の拡大をはかった光干渉
角速度針(光フアイバジャイロ)において環境条件等の
変化によって位相変調器15の入出力位相特性が変動し
ても同期検波回路における被同期検波信号と参照信号と
を入力範囲全域に渡って同相に保つことができ、光干渉
角速度針(光フアイバジャイロ)のスケールファクタを
安定に保つことができる。
±π/4の範囲では、sinΔφ成分、±(2m+1)
・−(m−0,1,2・・・)に対し約±π/4の範囲
では、cosΔφ成分をジャイロ出力とし取り出すこと
によって人力角速度の計測範囲の拡大をはかった光干渉
角速度針(光フアイバジャイロ)において環境条件等の
変化によって位相変調器15の入出力位相特性が変動し
ても同期検波回路における被同期検波信号と参照信号と
を入力範囲全域に渡って同相に保つことができ、光干渉
角速度針(光フアイバジャイロ)のスケールファクタを
安定に保つことができる。
第1図はこの発明の実施例の要部を示すブロック図、第
2図はその一部の変形例を示すブロック図、第3図はこ
の発明の他の実施例の要部を示すブロック図、第4図は
従来の光干渉角速度計を示すブロック図、第5図は計測
範囲を拡大した光干渉角速度計の要部を示すブロック図
、第6図は第5図の動作の説明に供するための各部の出
力を示す図である。
2図はその一部の変形例を示すブロック図、第3図はこ
の発明の他の実施例の要部を示すブロック図、第4図は
従来の光干渉角速度計を示すブロック図、第5図は計測
範囲を拡大した光干渉角速度計の要部を示すブロック図
、第6図は第5図の動作の説明に供するための各部の出
力を示す図である。
Claims (4)
- (1)少なくとも一周する光学路と、 その光学路に対し右回り光及び左回り光を通す手段と、 その光学路を伝搬してきた右回り光と左回り光とを干渉
させる手段と、 その干渉手段と上記光学路の一端との間にこれらに継続
的に配されて右回り光と左回り光とに位相変化を与える
位相変調手段と、 上記干渉光の光強度を電気信号として検出する光電変換
手段と、 その光電変換手段からの出力の内上記変調手段の変調周
波数の任意の奇数波成分を同期検波する第1同期検波手
段と、 上記光電変換手段からの出力の内、上記変調周波数の任
意の偶数波成分を同期検波する第2同期検波手段と、 上記光電変換手段の出力を、上記第1同期検波手段の参
照信号に対し90°の位相差をもった参照信号で検波す
る第3同期検波手段と、 上記光電変換手段の出力を、上記第2同期検波手段の参
照信号に対し90°の位相差をもった参照信号で検波す
る第4同期検波手段と、 上記第1同期検波手段の出力と上記第3同期検波手段の
出力とによって上記第1同期検波手段に印加される参照
信号と入力として印加される信号の内被同期検波成分と
の位相差情報を出力する第1位相検知手段と、 上記第2同期検波手段の出力と上記第4同期検波手段の
出力とによって上記第2同期検波手段に印加される参照
信号と入力として印加される信号の内被同期検波成分と
の位相差情報を出力する第2位相検知手段と、 上記第1位相検知手段と上記第2位相検知手段とからの
各信号により上記第1同期検波手段と上記第2同期検波
手段とにおける参照信号と被同期検波信号との位相が常
に同相となるように制御する制御手段とを有する光干渉
角速度計。 - (2)上記第1位相検知手段は、上記第1同期検波手段
の出力と、上記第3同期検波手段の出力とを乗算する手
段であり、上記第2位相検知手段は上記第2同期検波手
段の出力と、上記第4同期検波手段の出力とを乗算する
手段である請求項1記載の光干渉角速度計。 - (3)上記第1位相検知手段は、上記第1同期検波手段
の出力の極性によって上記第3同期検波手段の出力の極
性を反転する手段であり、上記第2位相検知手段は上記
第2同期検波手段の出力の極性によって上記第4同期検
波手段の出力の極性を反転する手段である請求項1記載
の光干渉角速度計。 - (4)上記光学路の周方向に与えられる入力角速度によ
って生じる上記右回り光と左回り光との位相差が±mπ
(m=0、1、2、・・・)に対し約±π/4の範囲で
あることを検出する第1範囲検出手段と、上記右回り光
と左回り光との位相差が±(2m+1)・π/2(m=
0、1、2、・・・)に対し約±π/4の範囲であるこ
とを検出する第2範囲検出手段と、上記第1範囲検出手
段によって上記第2位相検知手段からの信号を上記制御
手段へ伝達し、上記第2範囲検出手段からの信号によっ
て上記第1位相検知手段からの信号を上記制御手段に伝
達する手段とを具備する請求項1乃至3の何れかに記載
の光干渉角速度計。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137781A JPH06103186B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 光干渉角速度計 |
| US07/236,435 US4883358A (en) | 1987-09-02 | 1988-08-25 | Fiber optic gyro stabilized by harmonic components of detected signal |
| FR888811437A FR2618545B1 (fr) | 1987-09-02 | 1988-09-01 | Gyroscope a fibre optique |
| DE3844745A DE3844745C2 (ja) | 1987-09-02 | 1988-09-01 | |
| DE3829731A DE3829731A1 (de) | 1987-09-02 | 1988-09-01 | Faseroptischer kreisel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137781A JPH06103186B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 光干渉角速度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305363A true JPH01305363A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH06103186B2 JPH06103186B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15206694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137781A Expired - Lifetime JPH06103186B2 (ja) | 1987-09-02 | 1988-06-03 | 光干渉角速度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103186B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2808188B2 (ja) * | 1990-06-18 | 1998-10-08 | ハネウエル・インコーポレーテッド | 復調基準信号源 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629214A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | Japan Aviation Electronics Ind Ltd | 光干渉角速度計 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137781A patent/JPH06103186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629214A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | Japan Aviation Electronics Ind Ltd | 光干渉角速度計 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2808188B2 (ja) * | 1990-06-18 | 1998-10-08 | ハネウエル・インコーポレーテッド | 復調基準信号源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103186B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071214 Year of fee payment: 13 |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081214 Year of fee payment: 14 |