JPH01305364A - ロジックスコープのトリガ発生装置 - Google Patents
ロジックスコープのトリガ発生装置Info
- Publication number
- JPH01305364A JPH01305364A JP13775288A JP13775288A JPH01305364A JP H01305364 A JPH01305364 A JP H01305364A JP 13775288 A JP13775288 A JP 13775288A JP 13775288 A JP13775288 A JP 13775288A JP H01305364 A JPH01305364 A JP H01305364A
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- Japan
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- trigger
- input
- signals
- patterns
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロジックスコープのトリガ発生装置に関する。
ロジックデータを複数チャンネルに論理値の“0”、”
1°ルベル表現形式で表示するロシ′・ツクスコープは
よく知られている。
1°ルベル表現形式で表示するロシ′・ツクスコープは
よく知られている。
従来、この種のロジックスコープの入力義手をトリガす
るトリガ方法としては、複数個のりシック入力の信号レ
ベル、通常は2個程度の信号レベルの組み合せの論理積
として、すなわち、2612・)うちのいずれもがトリ
ガレベルを超えていると9・には全信号入力表示を可能
とする入カトリガ呑愈生するといった形式で設定されて
いた。
るトリガ方法としては、複数個のりシック入力の信号レ
ベル、通常は2個程度の信号レベルの組み合せの論理積
として、すなわち、2612・)うちのいずれもがトリ
ガレベルを超えていると9・には全信号入力表示を可能
とする入カトリガ呑愈生するといった形式で設定されて
いた。
上述した従来のトリガ方法では、複数のトリヴ′条件が
考えられる場合には、ひとつひとつの!−,すガ条件を
設定して観測しなければならないため、頻度の少ない信
号の観測でも多くの時間がかかることが避けられないと
いう欠点がある。
考えられる場合には、ひとつひとつの!−,すガ条件を
設定して観測しなければならないため、頻度の少ない信
号の観測でも多くの時間がかかることが避けられないと
いう欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、頻度の少ない信
号の観測でも所要時間を大幅に短縮できるロジックスコ
ープのトリガ発生装置を提供することにある。
号の観測でも所要時間を大幅に短縮できるロジックスコ
ープのトリガ発生装置を提供することにある。
本発明の装置は、ロジックデータを表示するロジックス
コープの入力トリガを発生するロジックスコープのトリ
ガ発生装置において、観測すべき複数の入力信号を所定
のクロックで一部サンプリングするかもしくは全数ラッ
チするレジスタ部と、前記複数の入力信号をロジックス
コープに入力せしめるトリガ条件を設定したトリガバタ
ンを複数種類記憶するトリガバタン記憶部と、前記レジ
スタ部の出力と前記トリガバタン記憶部の記憶する)・
リガパタンとを比較していずれかひとつのトリガバタン
とでも合致すればトリガ検出出力を発生するトリガ検出
部と、前記トリガ検出出力によって前記ロジックスコー
プの入力トリガを発生するトリガ発生部とを備えて構成
される。
コープの入力トリガを発生するロジックスコープのトリ
ガ発生装置において、観測すべき複数の入力信号を所定
のクロックで一部サンプリングするかもしくは全数ラッ
チするレジスタ部と、前記複数の入力信号をロジックス
コープに入力せしめるトリガ条件を設定したトリガバタ
ンを複数種類記憶するトリガバタン記憶部と、前記レジ
スタ部の出力と前記トリガバタン記憶部の記憶する)・
リガパタンとを比較していずれかひとつのトリガバタン
とでも合致すればトリガ検出出力を発生するトリガ検出
部と、前記トリガ検出出力によって前記ロジックスコー
プの入力トリガを発生するトリガ発生部とを備えて構成
される。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
第1図に示す実施例は、観測する複数の入力信号を所定
のクロックで一部サンプリングするが全数ラッチするシ
フトレジスタ部11.トリガパターンを複数種類記憶す
るトリガパターン記憶部12、シフトレジスタ11の出
力とトリガパターン記憶部12の記憶するトリガパター
ンとを比較してひとつでも合致するものがあればその旨
を示すトリガ検出出力を発生するトリガ検出部13.ト
リガ検出出力を受けると複数の入力信号をロジックスコ
ープに入力可能とする入力トリガを発生するトリガ発生
部14を備えて構成される。
のクロックで一部サンプリングするが全数ラッチするシ
フトレジスタ部11.トリガパターンを複数種類記憶す
るトリガパターン記憶部12、シフトレジスタ11の出
力とトリガパターン記憶部12の記憶するトリガパター
ンとを比較してひとつでも合致するものがあればその旨
を示すトリガ検出出力を発生するトリガ検出部13.ト
リガ検出出力を受けると複数の入力信号をロジックスコ
ープに入力可能とする入力トリガを発生するトリガ発生
部14を備えて構成される。
次に、第1図の実施例の動作について説明する。
レジスタ部11は、入力端子101を介して入力する観
測入力信号10の11+I2+・・・・・・I。
測入力信号10の11+I2+・・・・・・I。
を分岐して入力し、これをクロック110で一部サンプ
ルするか全数ラッチするかしてトリガ検出部13に送出
する。
ルするか全数ラッチするかしてトリガ検出部13に送出
する。
サンプルかラッチかは、後述するトリガパターン記憶部
12に備えるトリガパターンと対応して任意に設定しう
る。
12に備えるトリガパターンと対応して任意に設定しう
る。
トリガパターン記憶部12は、あらかじめ設定した複数
個のトリガパターンを記憶しておく。このトリガパター
ンは、観測入力信号10の工1゜■2.・・・・・・I
□のレベルがこの条件を満足するとき、いずれもロジッ
クスコープへの入力を可とする入力トリガを発生させる
ための入力トリガ発生条件として設定されるものである
。
個のトリガパターンを記憶しておく。このトリガパター
ンは、観測入力信号10の工1゜■2.・・・・・・I
□のレベルがこの条件を満足するとき、いずれもロジッ
クスコープへの入力を可とする入力トリガを発生させる
ための入力トリガ発生条件として設定されるものである
。
検出部13は、レジスタ11の出力とトリガパターン記
憶回路12に記憶したトリガパターン121のそれぞれ
と比較し、そのどれかひとつとでも合致するときにトリ
ガ検出出力1301を出力し、トリガ発生部14に供給
する。
憶回路12に記憶したトリガパターン121のそれぞれ
と比較し、そのどれかひとつとでも合致するときにトリ
ガ検出出力1301を出力し、トリガ発生部14に供給
する。
トリガ検出部13は、トリガパターンの数Nに等しい個
数の比較回路(1)131−1.比較回路(2)131
−2.・・・・・・比較回路(N)131−N。
数の比較回路(1)131−1.比較回路(2)131
−2.・・・・・・比較回路(N)131−N。
および論理和ゲート132を備え、これら比較回路でレ
ジスタ部11と各種トリガパターン121とを次次に比
較しつつ、ひとつでも合致するどきもにこれら比較回路
の出力が発生し論理和ゲート132に供給される。この
とき論理和ゲート132からは論理値゛1”のトリガ検
出出力1301が出力され、これがトリガ発生部14に
供給される。
ジスタ部11と各種トリガパターン121とを次次に比
較しつつ、ひとつでも合致するどきもにこれら比較回路
の出力が発生し論理和ゲート132に供給される。この
とき論理和ゲート132からは論理値゛1”のトリガ検
出出力1301が出力され、これがトリガ発生部14に
供給される。
トリガ発生部14は、トリガ検出出力1301を受ける
と所定のパルス幅の入力トリガ141を発生し、これを
出力端子1401を介して送出、こうして入力トリガを
発生することによって入力トリガの発生条件を著しく緩
和し、かくしてロジックスコープに入力される観測入力
信号11+I2+・・・・・・1.を著しく時間短縮し
て観測することができる。
と所定のパルス幅の入力トリガ141を発生し、これを
出力端子1401を介して送出、こうして入力トリガを
発生することによって入力トリガの発生条件を著しく緩
和し、かくしてロジックスコープに入力される観測入力
信号11+I2+・・・・・・1.を著しく時間短縮し
て観測することができる。
なお、上述した実施例では、トリガ検出部13からトリ
ガ検出出力1301を得る場合に、レジスタ部11の出
力とトリガバタンとか一致するときのみ出力する比較回
路(1)131−1〜比較回路(N)131−Nの出力
を論理和ゲート132に供給する方法を利用しているが
、これは他の論理ゲートを介して得るようにすることも
用意に実施できる。
ガ検出出力1301を得る場合に、レジスタ部11の出
力とトリガバタンとか一致するときのみ出力する比較回
路(1)131−1〜比較回路(N)131−Nの出力
を論理和ゲート132に供給する方法を利用しているが
、これは他の論理ゲートを介して得るようにすることも
用意に実施できる。
たとえば、比較回路(1)131−1〜比較回路(N)
131−Nの出力をそれぞれトリガパターンの条件に対
応する入力ラインを付与した複数の論理積ゲートに導き
、これら論理積ゲートのいずれかに出力があるとき、こ
れをトリガ検出出力として利用するなど種種考えられ、
かつ容易に実施できることは明らかである。
131−Nの出力をそれぞれトリガパターンの条件に対
応する入力ラインを付与した複数の論理積ゲートに導き
、これら論理積ゲートのいずれかに出力があるとき、こ
れをトリガ検出出力として利用するなど種種考えられ、
かつ容易に実施できることは明らかである。
以上説明した様に本発明は、ロジックスコープにおいて
、複数個のトリガパターンを記憶してこれと観測すべき
信号とを比較してトリガを設定することにより、頻度の
少ないトリガに対しても複数のトリガを設定して各種信
号状態を観測でき、観測時間を著しく短縮できるという
効果がある。
、複数個のトリガパターンを記憶してこれと観測すべき
信号とを比較してトリガを設定することにより、頻度の
少ないトリガに対しても複数のトリガを設定して各種信
号状態を観測でき、観測時間を著しく短縮できるという
効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。
10・・・観測入力信号、11・・・レジスタ、12・
・・トリガパターン記憶部、13・・・トリガ検出部、
14・・・トリガ発生部、131−1〜131−(N)
・・・比較回路(1)〜(N)、132・・・論理話ゲ
ート、121・・・トリガパターン、13o1・・・ト
リガ検出出力。
・・トリガパターン記憶部、13・・・トリガ検出部、
14・・・トリガ発生部、131−1〜131−(N)
・・・比較回路(1)〜(N)、132・・・論理話ゲ
ート、121・・・トリガパターン、13o1・・・ト
リガ検出出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロジックデータを表示するロジックスコープの入力トリ
ガを発生するロジックスコープのトリガ発生装置におい
て、 観測すべき複数の入力信号を所定のクロックで一部サン
プリングするかもしくは全数ラッチするレジスタ部と、
前記複数の入力信号をロジックスコープに入力せしめる
トリガ条件を設定したトリガパタンを複数種類記憶する
トリガパタン記憶部と、前記レジスタ部の出力と前記ト
リガパタン記憶部の記憶するトリガパタンとを比較して
いずれかひとつのトリガパタンとでも合致すればトリガ
検出出力を発生するトリガ検出部と、前記トリガ検出出
力によって前記ロジックスコープの入力トリガを発生す
るトリガ発生部とを備えて成ることを特徴とするロジッ
クスコープのトリガ発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775288A JPH01305364A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ロジックスコープのトリガ発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775288A JPH01305364A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ロジックスコープのトリガ発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305364A true JPH01305364A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15206007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13775288A Pending JPH01305364A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ロジックスコープのトリガ発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305364A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2375465A (en) * | 2001-01-18 | 2002-11-13 | Hewlett Packard Co | Trigger pattern detection |
| JP2017151092A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-08-31 | テクトロニクス・インコーポレイテッドTektronix,Inc. | 試験測定装置にトリガをかける方法 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13775288A patent/JPH01305364A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2375465A (en) * | 2001-01-18 | 2002-11-13 | Hewlett Packard Co | Trigger pattern detection |
| US6658363B2 (en) | 2001-01-18 | 2003-12-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Digital data pattern detection methods and arrangements |
| GB2375465B (en) * | 2001-01-18 | 2004-07-07 | Hewlett Packard Co | Digital data pattern detection methods and arrangements |
| JP2017151092A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-08-31 | テクトロニクス・インコーポレイテッドTektronix,Inc. | 試験測定装置にトリガをかける方法 |
| US11552620B2 (en) | 2016-01-13 | 2023-01-10 | Tektronix, Inc. | Event activity trigger |
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