JPH01305467A - 道路料金収受装置 - Google Patents
道路料金収受装置Info
- Publication number
- JPH01305467A JPH01305467A JP63135585A JP13558588A JPH01305467A JP H01305467 A JPH01305467 A JP H01305467A JP 63135585 A JP63135585 A JP 63135585A JP 13558588 A JP13558588 A JP 13558588A JP H01305467 A JPH01305467 A JP H01305467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- password
- processing
- passwords
- input
- clerk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、通行料金が必要な道路に用いられる通路料金
収受装置に関する。
収受装置に関する。
(従来の技術)
従来、有利道路の所要の箇所に設置される通路料金収受
装置は、係員等による入力情報に基いて、複数種の、か
つ、重要度の異なる処理業務を行うように構成されてい
る。
装置は、係員等による入力情報に基いて、複数種の、か
つ、重要度の異なる処理業務を行うように構成されてい
る。
この装置により各種処理業務を実行するに際して、従来
においてもパスワードの設定という考え方はあったが、
このパスワードは全ての処理業務について1つだけしか
設定されてあらず、このため、この1つのパスワードさ
え知っていれば、誰でもこの装置の全ての処理業務を実
行することができた。
においてもパスワードの設定という考え方はあったが、
このパスワードは全ての処理業務について1つだけしか
設定されてあらず、このため、この1つのパスワードさ
え知っていれば、誰でもこの装置の全ての処理業務を実
行することができた。
この結果、例えばある係員による料金徴収情報の改ざん
及びこれに伴う料金の不正収受という不正使用が生じた
り、この装置の保安担当者までが全ての処理業務を実行
できるという保安上好ましくない事態が生じるという問
題がおった。 6他方、上述した各処理業務毎に個別
のパスワードを設定することは、係員にとって非常に粉
ねしく業務遂行が混乱するという問題がおる。
及びこれに伴う料金の不正収受という不正使用が生じた
り、この装置の保安担当者までが全ての処理業務を実行
できるという保安上好ましくない事態が生じるという問
題がおった。 6他方、上述した各処理業務毎に個別
のパスワードを設定することは、係員にとって非常に粉
ねしく業務遂行が混乱するという問題がおる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、不正使
用及び保安上の問題を解消でき、かつ、業務遂行の円滑
性も確保できる通路料金収受装置を提供することを目的
とするものである。
用及び保安上の問題を解消でき、かつ、業務遂行の円滑
性も確保できる通路料金収受装置を提供することを目的
とするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、有料通路に設置され重要度の異なる複数種の
処理業務を実行する道路料金収受装置において、前記複
数種の処理業務別に数段階のパスワードを記憶したパス
ワード記憶手段と、前記複数種の処理業務に対応するパ
スワードを入力する入力手段と、この入力手段からの入
力パスワードとパスワード記憶手段からの記憶パスワー
ドとを比較する比較手段と、この比較手段による両パス
ワードの比較結果が一致したときのみこのパスワードに
対応する処理業務を実行する業務実行処理手段とを有す
るものである。
処理業務を実行する道路料金収受装置において、前記複
数種の処理業務別に数段階のパスワードを記憶したパス
ワード記憶手段と、前記複数種の処理業務に対応するパ
スワードを入力する入力手段と、この入力手段からの入
力パスワードとパスワード記憶手段からの記憶パスワー
ドとを比較する比較手段と、この比較手段による両パス
ワードの比較結果が一致したときのみこのパスワードに
対応する処理業務を実行する業務実行処理手段とを有す
るものである。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この装置により、料金徴収に関連する各種業務を実行す
るに際して、係員は自己が知っている特定のパスワード
を入力手段に入力1−る。
るに際して、係員は自己が知っている特定のパスワード
を入力手段に入力1−る。
比較手段は、係員等からの入力パスワードとパスワード
記憶手段に記憶している処理業務別の数段階の記憶パス
ワードとを比較し比較結果を業務実行処理手段に送る。
記憶手段に記憶している処理業務別の数段階の記憶パス
ワードとを比較し比較結果を業務実行処理手段に送る。
業務実行処理手段は、比較手段による比較結果により上
)ホした両パスワードが一致したときのみ、一致したパ
スワードに対応する処理業務を実行する。これにより、
係員等が知っているパスワードに対応する処理業務のみ
が実行されることになる。
)ホした両パスワードが一致したときのみ、一致したパ
スワードに対応する処理業務を実行する。これにより、
係員等が知っているパスワードに対応する処理業務のみ
が実行されることになる。
(実施例)
以下に本発明の実施例装置を詳細に説明する。
第1図に示す道路料金収受装置1は、有料通路Rの入口
ブース2に設置される料金所3内に配置された入力端末
装置4と、有料通路Rの路面に配置した軸数検知器5及
びループディテクタ6からなる検知手段7と、前記端末
装置4と電話回線8を介して接続されたデータ処理装置
9とを有している。
ブース2に設置される料金所3内に配置された入力端末
装置4と、有料通路Rの路面に配置した軸数検知器5及
びループディテクタ6からなる検知手段7と、前記端末
装置4と電話回線8を介して接続されたデータ処理装置
9とを有している。
前記入力端末装置4は、料金所3に駐留する係員が、有
料道路Rを走行する車両Cの車種情報(例えば車種に応
じてクラス分けされたコード情報)やこの装置の後述す
る複数種の処理業務に応じたコマンド、複数種の処理業
務に応じて設定された後述するパスワードを入力する入
力手段としてのキーボード10と、CPU11と、処理
業務に必要な各種情報を表示するデイスプレィ12と、
各種情報処理を行う情報処゛理部13とを具備している
。
料道路Rを走行する車両Cの車種情報(例えば車種に応
じてクラス分けされたコード情報)やこの装置の後述す
る複数種の処理業務に応じたコマンド、複数種の処理業
務に応じて設定された後述するパスワードを入力する入
力手段としてのキーボード10と、CPU11と、処理
業務に必要な各種情報を表示するデイスプレィ12と、
各種情報処理を行う情報処゛理部13とを具備している
。
前記軸数検知器5は、この有料道路を通行する車軸Cの
軸数及びダブルタイヤ軸数の情報、即ち、車両識別情報
を検知し、これをケーブル5aを経て入力端末装置4の
CPtJllに送るようになっている。
軸数及びダブルタイヤ軸数の情報、即ち、車両識別情報
を検知し、これをケーブル5aを経て入力端末装置4の
CPtJllに送るようになっている。
前記ループディテクタ6は、例えば車両Cの通過を電磁
的に検出する磁気センサにより構成され、車両Cがこの
ループディテクタ6上に存在するときにはオン信号を、
車輌Cがこのループディテクタ6を通過し終えたときに
はオフ信号をケーブル6aを介して入力端末装置4のC
PU”11に送るようになっている。
的に検出する磁気センサにより構成され、車両Cがこの
ループディテクタ6上に存在するときにはオン信号を、
車輌Cがこのループディテクタ6を通過し終えたときに
はオフ信号をケーブル6aを介して入力端末装置4のC
PU”11に送るようになっている。
前記データ処理装置9は、第1図及び第2図に示すよう
に、前記CPU11と電話回線8により接続された主C
PLJ14、この装置の動作プログラムを格納したプロ
グラムメモリ15及びこの装置における処理情報を記憶
する主メモリ16からなる業務実行処理手段17と、前
記主CPU14に接続された主デイスプレイ18及びプ
リンタ19と、この装置の動作に必要な各種入力情報、
即ち、車種情報、既述したコマンド及びパスワード等を
入力する入力手段としての主キーボード20と、この装
置における各種の処理業務に応じて数段階に亘って設定
されたパスワード(詳細は後述する)を記憶したパスワ
ード記憶手段21と、前記キーボード10又は主キーボ
ード20から入力されるパスワードとパスワード記憶手
段21に記憶されているパスワード(記憶パスワード)
とを比較し、比較結果を主CPU14に送出する比較手
段22とを具備している。
に、前記CPU11と電話回線8により接続された主C
PLJ14、この装置の動作プログラムを格納したプロ
グラムメモリ15及びこの装置における処理情報を記憶
する主メモリ16からなる業務実行処理手段17と、前
記主CPU14に接続された主デイスプレイ18及びプ
リンタ19と、この装置の動作に必要な各種入力情報、
即ち、車種情報、既述したコマンド及びパスワード等を
入力する入力手段としての主キーボード20と、この装
置における各種の処理業務に応じて数段階に亘って設定
されたパスワード(詳細は後述する)を記憶したパスワ
ード記憶手段21と、前記キーボード10又は主キーボ
ード20から入力されるパスワードとパスワード記憶手
段21に記憶されているパスワード(記憶パスワード)
とを比較し、比較結果を主CPU14に送出する比較手
段22とを具備している。
第3図は、この装置における各種処理業務に対して予め
設定されパスワード記憶手段21に記憶された数段階の
パスワードの内容を示すものである。
設定されパスワード記憶手段21に記憶された数段階の
パスワードの内容を示すものである。
同図に示すように、業務コード1.コマンドSDTが付
された「日付1時刻設定」という処理業務に対しては、
パスワードA、B、C,Dの合計4個が設定されている
。また、業務コード2゜コマンドDINが付された「入
力情報打込み」という処理業務に対しては、パスワード
B、C,Dの合計4個が設定されている。
された「日付1時刻設定」という処理業務に対しては、
パスワードA、B、C,Dの合計4個が設定されている
。また、業務コード2゜コマンドDINが付された「入
力情報打込み」という処理業務に対しては、パスワード
B、C,Dの合計4個が設定されている。
同様に、業務コード3.コマンドDSCが付された[磁
気ディスクコントローラ」という処理業務に対しては、
パスワードC,Dの2個が設定されている。ざらに、業
務コード4.コマンドMDCが付された「記憶情報参照
」という処理業務に対しては、パスワードDのみが設定
されている。 一方、業務コード5.コマンド1−(L
Pが付された「補助画面参照」という処理業務に対して
はパスワードが設定されないようになっている。
気ディスクコントローラ」という処理業務に対しては、
パスワードC,Dの2個が設定されている。ざらに、業
務コード4.コマンドMDCが付された「記憶情報参照
」という処理業務に対しては、パスワードDのみが設定
されている。 一方、業務コード5.コマンド1−(L
Pが付された「補助画面参照」という処理業務に対して
はパスワードが設定されないようになっている。
このようなパスワードの設定又は不設定は、処理業務の
重要度、例えば殿密性の高低に応じて選択されるもので
おる。
重要度、例えば殿密性の高低に応じて選択されるもので
おる。
次に上記講成の装置の作用を、第4図に示すこの装置の
動作を示すフローチャートをも参照して説明する。
動作を示すフローチャートをも参照して説明する。
例えば、パスワードAのみを知っている係員が、キーボ
ード10からコマンドrSDTJを入力すると(ST1
) 、このコマンドrsDTJはCPU11を経て主
CPU14に送られる。主CPU14は、プログラムメ
モリ15に格納されている動作プログラムに基いてコマ
ンドrSDTJがパスワードを必要とする業務か否かを
判断しくST2>、この場合にはパスワードAを必要と
するのでその旨のメツセージをデイスプレィ12に表示
する。この表示に伴って係員がパスワードAを入力する
と(ST4)、このパスワードAの情報はCPU11.
主CPtJ14を経て比較手段22に送られる。このと
き、主CPU14は、パスワード記憶手段21からコマ
ンドrsDTJに対応する記憶パスワードAを読出し、
これを比較手段22に送る。
ード10からコマンドrSDTJを入力すると(ST1
) 、このコマンドrsDTJはCPU11を経て主
CPU14に送られる。主CPU14は、プログラムメ
モリ15に格納されている動作プログラムに基いてコマ
ンドrSDTJがパスワードを必要とする業務か否かを
判断しくST2>、この場合にはパスワードAを必要と
するのでその旨のメツセージをデイスプレィ12に表示
する。この表示に伴って係員がパスワードAを入力する
と(ST4)、このパスワードAの情報はCPU11.
主CPtJ14を経て比較手段22に送られる。このと
き、主CPU14は、パスワード記憶手段21からコマ
ンドrsDTJに対応する記憶パスワードAを読出し、
これを比較手段22に送る。
比較手段22は、キーボード10からの入力パスワード
Aとパスワード記憶手段21からの記憶パスワードAと
を比較しく5T5)、この場合には両パスワードが一致
しているので(ST6肯定)、一致している旨の信号を
主CPU14に送る。
Aとパスワード記憶手段21からの記憶パスワードAと
を比較しく5T5)、この場合には両パスワードが一致
しているので(ST6肯定)、一致している旨の信号を
主CPU14に送る。
これにより、業務実行処理手段17の主CPU14は、
プログラムメモリ15に格納している動作プログラムに
基いてコマンドrsDTJに対応する日付2時刻設定の
処理業務を実行する。
プログラムメモリ15に格納している動作プログラムに
基いてコマンドrsDTJに対応する日付2時刻設定の
処理業務を実行する。
このような動作は、キーボード10又は主キーボード2
0からパスワードB、C,Dがそれぞれ入力された場合
にも同様に実行される。
0からパスワードB、C,Dがそれぞれ入力された場合
にも同様に実行される。
一方、例えば、キーボード10がらコマンドrHLPJ
が入力された場合(ST1)には、コマンドrHLPJ
についてパスワードが必要か否かが判断され(ST2)
、この場合にはパスワードが不要であるため(ST2否
定)、業務処理実行手段17は動作プログラムに基いて
コマンドrHLPJに対応する補助画面をデイスプレィ
12に表示する処理業務を実行する。
が入力された場合(ST1)には、コマンドrHLPJ
についてパスワードが必要か否かが判断され(ST2)
、この場合にはパスワードが不要であるため(ST2否
定)、業務処理実行手段17は動作プログラムに基いて
コマンドrHLPJに対応する補助画面をデイスプレィ
12に表示する処理業務を実行する。
次に、ステップ1においてコマンドMDCが、入力され
るとともに、ステップ4においである特定の係員のみが
知っているパスワードDが入力された場合には、上述し
たステップ5乃至7が実行され、記憶情報参照という処
理業務が実行されるが、他の係員がコマンドrMDcJ
とパスワードA、B、Cのいずれかを入力しても、第3
図にX印を付して示すようにこれらのパスワードA、B
。
るとともに、ステップ4においである特定の係員のみが
知っているパスワードDが入力された場合には、上述し
たステップ5乃至7が実行され、記憶情報参照という処
理業務が実行されるが、他の係員がコマンドrMDcJ
とパスワードA、B、Cのいずれかを入力しても、第3
図にX印を付して示すようにこれらのパスワードA、B
。
Cは記憶情報参照の処理業務に対しては無効と判断され
この処理業務が実行されることはない。即ち、この場合
には、ステップ5において、パスワード記憶手段21か
ら比較手段22に対しコマンドrMDcJに対応する記
憶パスワードDが送られるが、この記憶パスワードDと
入力パスワードA、B、Cとは一致しないためこの装置
の動作はステップ1に戻り、したがって、記憶情報参照
という処理業務は実行されないことになる。
この処理業務が実行されることはない。即ち、この場合
には、ステップ5において、パスワード記憶手段21か
ら比較手段22に対しコマンドrMDcJに対応する記
憶パスワードDが送られるが、この記憶パスワードDと
入力パスワードA、B、Cとは一致しないためこの装置
の動作はステップ1に戻り、したがって、記憶情報参照
という処理業務は実行されないことになる。
このように本実施例装置によれば、各種処理業務の重要
度に応じて個々の係員又は保守員に対し段階的にパスワ
ードを知らせるとともに最も重要度の高い処理業務のパ
スワードは他のパスワードとともに例えば1人の係員の
みに知らせておくことにより、1人の係員のみによる装
置の一括管理と個々の係員による不正防止を図ることが
できる・また、仮にパスワードが漏れた場合でも、1人
の係員によりパスワードの即時変更が可能となり、装置
の保調及び保安性を高めることができる。
度に応じて個々の係員又は保守員に対し段階的にパスワ
ードを知らせるとともに最も重要度の高い処理業務のパ
スワードは他のパスワードとともに例えば1人の係員の
みに知らせておくことにより、1人の係員のみによる装
置の一括管理と個々の係員による不正防止を図ることが
できる・また、仮にパスワードが漏れた場合でも、1人
の係員によりパスワードの即時変更が可能となり、装置
の保調及び保安性を高めることができる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく種々
の応用が可能である。例えば、本発明はコンピュータを
使用する各種装置に応用可能である。
の応用が可能である。例えば、本発明はコンピュータを
使用する各種装置に応用可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、係員の不正使用の防止と
保安性の向上が図れるとともに、業務遂行の円滑性をも
確保することができる道路料金収受装置を提供すること
ができる。
保安性の向上が図れるとともに、業務遂行の円滑性をも
確保することができる道路料金収受装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の実施例装置の設置状態を示ず概略斜視
図、第2図は同装置の主要部の構成を示すブロック図、
第3図は同装置におけるコマンド、処理業務及びパスワ
ードの対応関係を示す説明図、第4図は同装置の動作を
示すフローチャートである。 1・・・料金収受装置、10・・・キーボード、17・
・・業務実行処理手段、20・・・主キーボード、21
・・・パスワード記憶手段、22・・・比較手段。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周
山 下 −2“O 第2図 第3図
図、第2図は同装置の主要部の構成を示すブロック図、
第3図は同装置におけるコマンド、処理業務及びパスワ
ードの対応関係を示す説明図、第4図は同装置の動作を
示すフローチャートである。 1・・・料金収受装置、10・・・キーボード、17・
・・業務実行処理手段、20・・・主キーボード、21
・・・パスワード記憶手段、22・・・比較手段。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周
山 下 −2“O 第2図 第3図
Claims (1)
- 有料道路に設置され重要度の異なる複数種の処理業務を
実行する通路料金収受装置において、前記複数種の処理
業務別に数段階のパスワードを記憶したパスワード記憶
手段と、前記複数種の処理業務に対応するパスワードを
入力する入力手段と、この入力手段からの入力パスワー
ドとパスワード記憶手段からの記憶パスワードとを比較
する比較手段と、この比較手段による両パスワードの比
較結果が一致したときのみこのパスワードに対応する処
理業務を実行する業務実行処理手段とを有することを特
徴とする道路料金収受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135585A JPH01305467A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 道路料金収受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135585A JPH01305467A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 道路料金収受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305467A true JPH01305467A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15155264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135585A Pending JPH01305467A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 道路料金収受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004252950A (ja) * | 2003-01-29 | 2004-09-09 | Japan Research Institute Ltd | 事務管理システム、事務管理方法および事務管理プログラム |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63135585A patent/JPH01305467A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004252950A (ja) * | 2003-01-29 | 2004-09-09 | Japan Research Institute Ltd | 事務管理システム、事務管理方法および事務管理プログラム |
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