JPH0729005A - 本人認証システム - Google Patents
本人認証システムInfo
- Publication number
- JPH0729005A JPH0729005A JP15483293A JP15483293A JPH0729005A JP H0729005 A JPH0729005 A JP H0729005A JP 15483293 A JP15483293 A JP 15483293A JP 15483293 A JP15483293 A JP 15483293A JP H0729005 A JPH0729005 A JP H0729005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- mark
- signature
- pen
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンピュータシステムにおいて、個人の資源の
不正使用を防止し、よりセキュリティの高い、本人認証
システムを実現する。 【構成】利用者はシステムを使用する際、ペン入力シス
テム5にIDカードを読ませ、ペンの色や太さなどの入
力条件を設定後、入力ペンによりサインやマークを入力
する。入力されたサイン(マーク)は、パターン認識手
段6と、書き順認識手段7と、入力条件認識手段8によ
って夫々のデータとして認識され、ID番号とサイン
(マーク)情報をホストシステム9へ転送する。ホスト
システム9は、予めユーザーデータベース14に登録し
てあるサイン(マーク)情報をカードIDをキーにして
ファイルをサーチし、同一のIDを持つサイン(マー
ク)情報とパターン、書き順、入力条件を夫々パターン
照合処理部10、書き順照合処理部11、入力条件照合
処理部12によってデータを照合し、一致した時のみシ
ステムの利用を許可する。
不正使用を防止し、よりセキュリティの高い、本人認証
システムを実現する。 【構成】利用者はシステムを使用する際、ペン入力シス
テム5にIDカードを読ませ、ペンの色や太さなどの入
力条件を設定後、入力ペンによりサインやマークを入力
する。入力されたサイン(マーク)は、パターン認識手
段6と、書き順認識手段7と、入力条件認識手段8によ
って夫々のデータとして認識され、ID番号とサイン
(マーク)情報をホストシステム9へ転送する。ホスト
システム9は、予めユーザーデータベース14に登録し
てあるサイン(マーク)情報をカードIDをキーにして
ファイルをサーチし、同一のIDを持つサイン(マー
ク)情報とパターン、書き順、入力条件を夫々パターン
照合処理部10、書き順照合処理部11、入力条件照合
処理部12によってデータを照合し、一致した時のみシ
ステムの利用を許可する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】入力されたサインやマークが、予
め登録されていた本人のものか否かを判定する本人認証
システムに関する。
め登録されていた本人のものか否かを判定する本人認証
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の方式は、例えば、特開平3−24
4086号公報に記載のように、本人認証の方法として
は、サインの筆跡やサイン筆記時の筆圧を用いる方法で
あった。
4086号公報に記載のように、本人認証の方法として
は、サインの筆跡やサイン筆記時の筆圧を用いる方法で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、クレジットカー
ド、小切手、トラベラーズチェックなどは、本人認証の
手段の一つとしてサインが用いられているが、これらは
その媒体自身にサインが記載されていることが多いた
め、従来技術の筆跡による本人認証の場合は、紛失時な
どはその筆跡を真似ることにより、他人に不正に使用さ
れる恐れがあるという問題点があった。
ド、小切手、トラベラーズチェックなどは、本人認証の
手段の一つとしてサインが用いられているが、これらは
その媒体自身にサインが記載されていることが多いた
め、従来技術の筆跡による本人認証の場合は、紛失時な
どはその筆跡を真似ることにより、他人に不正に使用さ
れる恐れがあるという問題点があった。
【0004】また、従来技術の筆記時の筆圧を用いる本
人認証の場合は、本人の体調やペンの傾きなどにより誤
認識される恐れがあるという問題点があった。
人認証の場合は、本人の体調やペンの傾きなどにより誤
認識される恐れがあるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、このような問題点を解決
し、よりセキュリティの高い本人認証システムを提供す
ることにある。
し、よりセキュリティの高い本人認証システムを提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ペン入力シ
ステムに、入力したサインやマークのパターン及び書き
順を認識する手段を持たせ、該ペン入力システムから入
力したデータを、パターンや書き順を照合する処理部を
備えたホストシステムに転送し、予めデータベースに登
録されているデータと照合することにより、入力された
サインやマークが、予め登録されていた本人のものか否
かを判定する機能を持たせることによって達成される。
ステムに、入力したサインやマークのパターン及び書き
順を認識する手段を持たせ、該ペン入力システムから入
力したデータを、パターンや書き順を照合する処理部を
備えたホストシステムに転送し、予めデータベースに登
録されているデータと照合することにより、入力された
サインやマークが、予め登録されていた本人のものか否
かを判定する機能を持たせることによって達成される。
【0007】
【作用】上記の如く、本発明によれば、本人認証方法と
してサインやマークのパターン及び書き順を用いること
によって、登録した本人でなければ書くことのできな
い、ユニークな暗号を作ることができる。このため、キ
ャッシュカードやクレジットカードなど、カードを用い
る適用分野において本認証システムを採用すれば、例え
カードにサインやマークが記載されている場合でも、誰
にも真似することができないため、他人に不正利用され
ることはない。また、サインに限定せず、図形などのマ
ークでの登録も可能なので、いかなる人でも容易に登
録、利用することができる。
してサインやマークのパターン及び書き順を用いること
によって、登録した本人でなければ書くことのできな
い、ユニークな暗号を作ることができる。このため、キ
ャッシュカードやクレジットカードなど、カードを用い
る適用分野において本認証システムを採用すれば、例え
カードにサインやマークが記載されている場合でも、誰
にも真似することができないため、他人に不正利用され
ることはない。また、サインに限定せず、図形などのマ
ークでの登録も可能なので、いかなる人でも容易に登
録、利用することができる。
【0008】
【実施例】以下に図面に従い本発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0009】図1は、本発明を適用した本人認証システ
ムの構成図である。図1において、登録用ペン入力シス
テム1は、入力ペンから入力されたサインやマークのパ
ターンを認識するパターン認識手段2と、書き順認識手
段3と、ペンの色や太さなど、入力する際に入力画面上
で選択することのできる内容を認識する入力条件認識手
段4によって構成されている。同様に、一般利用システ
ムとして使用されるペン入力システム5は、パターン認
識手段6と、書き順認識手段7と、入力条件認識手段8
によって構成されている。
ムの構成図である。図1において、登録用ペン入力シス
テム1は、入力ペンから入力されたサインやマークのパ
ターンを認識するパターン認識手段2と、書き順認識手
段3と、ペンの色や太さなど、入力する際に入力画面上
で選択することのできる内容を認識する入力条件認識手
段4によって構成されている。同様に、一般利用システ
ムとして使用されるペン入力システム5は、パターン認
識手段6と、書き順認識手段7と、入力条件認識手段8
によって構成されている。
【0010】更に、該ペン入力システムに接続されるホ
ストシステムは、ユーザIDに対応したサイン(マー
ク)情報を格納するユーザデータベース14と、その制
御部13と、利用者が入力したデータと予めユーザデー
タベースに登録されたデータが一致しているか否かを照
合するパターン照合処理部10と、書き順照合処理部1
1と、入力条件照合処理部12によって構成されてい
る。
ストシステムは、ユーザIDに対応したサイン(マー
ク)情報を格納するユーザデータベース14と、その制
御部13と、利用者が入力したデータと予めユーザデー
タベースに登録されたデータが一致しているか否かを照
合するパターン照合処理部10と、書き順照合処理部1
1と、入力条件照合処理部12によって構成されてい
る。
【0011】利用者は登録時にペン入力システム1にI
Dカードを読ませる。続いて入力画面上でペンの色や太
さなどの入力条件を設定し、入力ペンによりサインやマ
ークを入力する。入力されたサインやマークは、パター
ン認識手段2と書き順認識手段3と入力条件認識手段4
によって夫々のデータとして認識される。ペン入力シス
テム1は、ID番号とサイン(マーク)情報をホストシ
ステム9に送る。ホストシステム9はカードIDとサイ
ン(マーク)情報をユーザデータベース14に格納す
る。
Dカードを読ませる。続いて入力画面上でペンの色や太
さなどの入力条件を設定し、入力ペンによりサインやマ
ークを入力する。入力されたサインやマークは、パター
ン認識手段2と書き順認識手段3と入力条件認識手段4
によって夫々のデータとして認識される。ペン入力シス
テム1は、ID番号とサイン(マーク)情報をホストシ
ステム9に送る。ホストシステム9はカードIDとサイ
ン(マーク)情報をユーザデータベース14に格納す
る。
【0012】利用者は一般利用システムを使用時、ペン
入力システム5にIDカードを読ませる。続いて同様
に、入力画面上で入力ペンの色や太さなどの入力条件を
設定し、入力ペンによりサインやマークを入力する。入
力されたサインやマークは、パターン認識手段6と書き
順認識手段7と入力条件認識手段8によって夫々のデー
タとして認識される。ペン入力システム5は、ID番号
とサイン(マーク)情報をホストシステム9に送る。ホ
ストシステム9はカードIDをキーにしてファイルをサ
ーチし、当該IDで登録されたサイン(マーク)情報を
データベース制御部13へ読み出し、これと転送された
サイン(マーク)のパターン、書き順、入力条件を夫々
パターン照合処理部10、書き順照合処理部11、入力
条件照合処理部12によってデータを照合し、一致した
時のみ一般利用システムの利用を許可する。
入力システム5にIDカードを読ませる。続いて同様
に、入力画面上で入力ペンの色や太さなどの入力条件を
設定し、入力ペンによりサインやマークを入力する。入
力されたサインやマークは、パターン認識手段6と書き
順認識手段7と入力条件認識手段8によって夫々のデー
タとして認識される。ペン入力システム5は、ID番号
とサイン(マーク)情報をホストシステム9に送る。ホ
ストシステム9はカードIDをキーにしてファイルをサ
ーチし、当該IDで登録されたサイン(マーク)情報を
データベース制御部13へ読み出し、これと転送された
サイン(マーク)のパターン、書き順、入力条件を夫々
パターン照合処理部10、書き順照合処理部11、入力
条件照合処理部12によってデータを照合し、一致した
時のみ一般利用システムの利用を許可する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
人認証の手段としてサインあるいはマークのパターン、
書き順を用いることにより、登録した本人でなければ書
くことのできない癖や形を、ペン入力システムが認識す
ることにより不正使用を防止することができ、よりセキ
ュリティの高い本人認証システムを実現することができ
る。
人認証の手段としてサインあるいはマークのパターン、
書き順を用いることにより、登録した本人でなければ書
くことのできない癖や形を、ペン入力システムが認識す
ることにより不正使用を防止することができ、よりセキ
ュリティの高い本人認証システムを実現することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す本人認証システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
1…ペン入力システム、 2…パターン認証手段、 3…書き順認証手段、 4…入力条件認証手段、 5…ペン入力システム、 6…パターン認証手段、 7…書き順認証手段、 8…入力条件認証手段、 9…ホストシステム、 10…パターン照合処理部、 11…書き順照合処理部、 12…入力条件照合処理部、 13…データベース制御部、 14…ユーザーデータベース。
Claims (1)
- 【請求項1】ペン入力システムは、入力したサインやマ
ークのパターン及び書き順を認識する手段を備えてお
り、該ペン入力システムから入力したデータを、パター
ンや書き順を照合する処理部を備えたホストシステムに
転送し、予めデータベースに登録されているデータと照
合することにより、入力されたサインやマークが、予め
登録されていた本人のものか否かを判定することを特徴
とする本人認証システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15483293A JPH0729005A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 本人認証システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15483293A JPH0729005A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 本人認証システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729005A true JPH0729005A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15592859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15483293A Pending JPH0729005A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 本人認証システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729005A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520824A (en) * | 1993-03-05 | 1996-05-28 | Kaneto Shoji Co. | Method of separating a solid-liquid mixture by wringing a twisted filter belt enclosing the mixture |
| WO1998022898A1 (en) * | 1996-11-15 | 1998-05-28 | Toho Business Management Center | Business management system |
| US5987232A (en) * | 1995-09-08 | 1999-11-16 | Cadix Inc. | Verification server for use in authentication on networks |
| KR100540954B1 (ko) * | 2002-05-24 | 2006-01-10 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 전자 펜을 이용한 서류 기입 시스템 |
| KR100742516B1 (ko) * | 2006-10-17 | 2007-07-26 | 최광철 | 보강된 다목적 도로경계석의 구조 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15483293A patent/JPH0729005A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520824A (en) * | 1993-03-05 | 1996-05-28 | Kaneto Shoji Co. | Method of separating a solid-liquid mixture by wringing a twisted filter belt enclosing the mixture |
| US5987232A (en) * | 1995-09-08 | 1999-11-16 | Cadix Inc. | Verification server for use in authentication on networks |
| WO1998022898A1 (en) * | 1996-11-15 | 1998-05-28 | Toho Business Management Center | Business management system |
| US6618504B1 (en) | 1996-11-15 | 2003-09-09 | Toho Business Management Center | Business management system |
| KR100540954B1 (ko) * | 2002-05-24 | 2006-01-10 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 전자 펜을 이용한 서류 기입 시스템 |
| KR100742516B1 (ko) * | 2006-10-17 | 2007-07-26 | 최광철 | 보강된 다목적 도로경계석의 구조 |
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