JPH01305797A - 信号伝送装置 - Google Patents

信号伝送装置

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Publication number
JPH01305797A
JPH01305797A JP13558488A JP13558488A JPH01305797A JP H01305797 A JPH01305797 A JP H01305797A JP 13558488 A JP13558488 A JP 13558488A JP 13558488 A JP13558488 A JP 13558488A JP H01305797 A JPH01305797 A JP H01305797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
signal transmission
output
difference
Prior art date
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Pending
Application number
JP13558488A
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English (en)
Inventor
Akira Kamoto
明 加本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は子局のプラン1〜状態を親局に情報伝送するザ
イクリックデイジタル方式の信号伝送装置に関する。
(従来の技術) サイクリックディジタル信号伝送装置は、ある周期で子
局プラントの状態信号を読み取り親局に伝送する機能を
もったものである。
即ら、信号伝送周期に比べ、それよりも長い状態変化は
伝送できるが、短い状態変化は伝送できない。
それで状態変化の有無を伝送するために保持回路を組ん
で、プラント状態信号を信号伝送周期以上に保持し信号
伝送装置に入力している。
(発明が解決しようとする課題) 従来の装置では保持時間が信号伝送周期の1回分のとき
、信号伝送回線が正常であれば問題はないが、偶然でも
信号伝送タイミングにおいて伝送回線に異常があった場
合に、子局プラント状態信号はi局から出力されない。
また、保持時間が信号伝送周期の複数回分のときには危
険性はほとんどなくなるが、保持時間を長くするほど、
実際の子局状態信号との時間的ずれが大きくなる。
これらの問題点をなくするには親局で状態信号を正常に
受信したことを示す信号を子局に逆伝送し、その信号で
保持回路を再設定すればよい。
しかし、この場合は子局から親局への信号伝送回路に加
え、親局から子局への逆伝送の回路が必要になり、また
、信号伝送周期は逆伝送の信号を処理する分だり艮くな
る。
本発明は子局から親局への伝送回路しかもたず、親局か
ら子局への伝送回路をもたない信号伝送装置でおっても
、短時間変化から長時間変化まで変動のある状態信号の
信号伝送を回線異常に対しても保証することを目的とし
ている。
(発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 子局において、短時間変化をとらえるため速い周期で状
態信号を読み込み、状態信号が発生中は継続してその読
込周期毎に計数値を増加する計数器を用い、状態信号を
アナログ信号に変換し、親局においては、変換されたア
ナログ信号から変化の有無を取り出し変化ありを状態信
号の入力ありと判定する。
(作 用) 状態信号の発生時間が読込最小のときは1カウント、そ
れより長いときはそれに応じた計数値が子局の計数器に
得られる。
得られた計数値は親局に伝送され、前回の計数値と比較
され差があるときを状態発生中として出力され、差がな
いときを状態非発生中として出力される。
(実施例) 本発明の一実施例について説明をする。
第1図示した信号読込回路1は信号をある周期で読み込
むものである。計数器2は信号読込回路1で読み込んだ
信号が1″のとき、その読込みの度毎に計数値を1ずつ
増加するものである。
計数続出回路3は計数器2の計数値読出すものである。
送信回路4は、計数読出回路3の読出値を伝送回線に送
出するものである。受信回路5は送信回路4から送出さ
れた信号を受信するものである。点検回路6は受信回路
5の受信信号に異常がないか検定するものである。
比較回路7は前回受信データと今回受信データとを比較
し、差の有無を判定し有又は無の信号を出力すると同時
に、今回データを記憶回路8に出力するものである°、
記憶回路8は比較回路7からの信号を記憶するものであ
る。出力回路9は比較回路7からの信号を受けて信号読
込回路1の入力に対応した出力信号を出力するものであ
る。
第1図に於て11は子局、12は回路、13は親局、1
4及び15は有無の信号、16は差の有無信号、17は
今回のデータ、18は前回のデータである。
次に、第2図乃至第4図において、ステップ21に於て
、入力信号は信号読込回路1である周期毎に読込まれ、
入力ありのとき“1′′、入力なしのとき“Oteとし
て旧数器2に渡される。ステップ22に於て、計数器2
は上記周期毎に動作し、ステップ23に於て、入力あり
のとき計数値を1ずつ増加させる。従って、入力が継続
して“1′′のときは計数値も継続して増加する。計数
値は計数読出回路3により信号伝送周期毎に読出され、
ステップ24に於て、送信回路4を通じて回線側に送出
される。
送出された計数値は受信回路5により受信され、ステッ
プ25に於て、点検回路6によりデータの正当性を検定
され、正常であればステップ26に於て前回の記憶デー
タとの差の有無を比較回路7ににり判定され、差ありの
場合はステップ27に於て出力回路から信号読込回路1
の入力おりに対応した出力がなされる。差なしの場合は
、同様に信号読込回路1の入力なしに対応した出力がな
される。
点検回路6で受信データが異常と判断された場合は、比
較回路7以降のデータ変更は行われない。
また、比較回路7で差おりどなった場合は、記憶回路8
のデータを新しいデータに出き替える。
以上により、信号伝送装置の伝送周期よりも短かい事象
の信号であっても、事象発生を信号として伝送でき信号
伝送回線の一時的断があり、その語中に事象が発生し消
滅した場合でも、回線の復旧後に事象の発生を親局から
出力することができ更に、信号の伝送方向として親局か
ら子局方向がなくても、子局で発生する事象に対して伝
送が行える。
次に、第5図に於て、計数器2は信号の立上りをi−+
数するもので、信6が継続しても第1図のときのように
計数値は増加しない。
送信回路4は計数値と状態値の両方を送信する。
受信回路5、点検回路6は計数値、状態値の両方に対し
て動作する。
出力回路9は「差のありなし信号」と「状態値」との論
理和信号を出力する。
入力信号は割込信号として処理され、計数を動作させる
と同前に状態信号としても処理される。
別数値31と状態値32の二つの信号として送信された
データは第1図同様の点検回路6を経て計数値、状態値
として使用される。
計数値は第1図と同じ処理を経て出力回路へ渡される。
計数値から求められた差のありなし信号と状態値は論理
和回路を用いて出力される。
第5図の溝成とした場合、 第1図に比べ別数値が小さくなるので伝送容量がその分
小さくなる。ただし、状態値1点分は追加となる。
図示は省略するが、第1図の計数器2に計時機能を追加
し計数カウンタを計時カウンタに置き替え、比較回路7
の「差のありなし信号出力」を「差の大きさに応じた信
号出力」に変更し、出力回路9で「その差の大きさに応
じた信号出力」を「その差の大きさに応じたパルス数出
力」に置換すれば、出力回路9の出力に計数器を接続す
ることにより回線異常に影響されない状態維続時間計数
システムとなる。
〔発明の効果〕
本発明により回線異常が発生しても、その間に発生した
事象を回線復帰時に出力でき伝送回路としては子局から
親局方向のものがあればよく、親局から子局方向のもの
は不要であり、信号伝送周期より短かい事象であっても
信号伝送できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す信号伝送装置の構成図
、第2図乃至第4図は第1図の機能説明図、第5図は他
の実施例を示す構成図である。 1・・・信号読込回路   2・・・計数器3・・・計
数読出回路   4・・・送信回路5・・・受信回路 
    6・・・点検回路7・・・比較回路     
8・・・点検回路代理人 弁理士 則 近 憲 佑 周  山王 − 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号を送信する子局と、この子局の信号を受信する親局
    とからなる信号伝送装置において、状態信号を前記子局
    にてアナログデータに変換して前記親局に送信する送信
    回路と、前記親局にてアナログデータの変化として前期
    状態信号を取り出す受信回路とを具備してなる信号伝送
    装置。
JP13558488A 1988-06-03 1988-06-03 信号伝送装置 Pending JPH01305797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13558488A JPH01305797A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 信号伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13558488A JPH01305797A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 信号伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01305797A true JPH01305797A (ja) 1989-12-11

Family

ID=15155239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13558488A Pending JPH01305797A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 信号伝送装置

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