JPH01305840A - 下地用目地処理材 - Google Patents
下地用目地処理材Info
- Publication number
- JPH01305840A JPH01305840A JP13448988A JP13448988A JPH01305840A JP H01305840 A JPH01305840 A JP H01305840A JP 13448988 A JP13448988 A JP 13448988A JP 13448988 A JP13448988 A JP 13448988A JP H01305840 A JPH01305840 A JP H01305840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particle size
- agent
- base
- particle
- joint treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建築物等の内装下地パネルの目地処理材に
関するものであり、−層詳細には目地部等の下地用とし
て好適に使用される下地用目地処理材に関するものであ
る。
関するものであり、−層詳細には目地部等の下地用とし
て好適に使用される下地用目地処理材に関するものであ
る。
従来より、建築物等の内装下地としては、壁面に下地パ
ネルを連接配置しこれらの下地パネル間に形成された目
地部に、β型半水石膏を基材としこの基材に充填材、接
着性付与剤、粘度調整剤、凝結調整剤および着色剤等の
添加物を適宜混入することにより得た下地用目地処理材
を詰めたのち、この上に仕上げ用目地処理材をへら等で
塗布し目地部を平滑に仕上げることが行われていた。
ネルを連接配置しこれらの下地パネル間に形成された目
地部に、β型半水石膏を基材としこの基材に充填材、接
着性付与剤、粘度調整剤、凝結調整剤および着色剤等の
添加物を適宜混入することにより得た下地用目地処理材
を詰めたのち、この上に仕上げ用目地処理材をへら等で
塗布し目地部を平滑に仕上げることが行われていた。
しかしながら、このようなβ型半水石膏を基材とする下
地用目地処理材は混練りする際の水星が60%〜65%
と多いので、乾燥時の水分発散量も多いことから目地処
理材の肉痩せが大きく、従って目地処理の回数が多(な
るので作業効率が悪く、しかも表面硬度が低いことから
仕上げ用目地処理材との接着性に欠けるという課題を存
していた。
地用目地処理材は混練りする際の水星が60%〜65%
と多いので、乾燥時の水分発散量も多いことから目地処
理材の肉痩せが大きく、従って目地処理の回数が多(な
るので作業効率が悪く、しかも表面硬度が低いことから
仕上げ用目地処理材との接着性に欠けるという課題を存
していた。
また、前記下地用目地処理材にベルムライトあるいは粉
状パーライト等の骨材を混入して、肉痩せを防止しよう
とする方法が行われれているが、この場合も、前記骨材
自体が層状体あるいは粉状体であることから吸水率が高
く、従って混水量が増加するため、両度せを防止するた
めの手段としては効果的とはいえなかった。
状パーライト等の骨材を混入して、肉痩せを防止しよう
とする方法が行われれているが、この場合も、前記骨材
自体が層状体あるいは粉状体であることから吸水率が高
く、従って混水量が増加するため、両度せを防止するた
めの手段としては効果的とはいえなかった。
そこで、本発明に係る下地用目地処理材を、粒度が0〜
297μの範囲であって、そのカサ比重が0.7以上に
なるように調整したα型半水石膏を基材とし、この基材
に充填材、接着性付与剤、粘度調整剤、凝結調整剤、着
色剤のうち、1種もしくはそれ以上を混入し、さらに中
空を有する球形状の軽量骨材を所定量混入することによ
り構成して、両度せの少ない下地用目地処理材を得るこ
とにより作業効率の向上を図り、さらに下地パネルおよ
び仕上げ用目地処理材との接着性の向上を図るようにす
るものである。
297μの範囲であって、そのカサ比重が0.7以上に
なるように調整したα型半水石膏を基材とし、この基材
に充填材、接着性付与剤、粘度調整剤、凝結調整剤、着
色剤のうち、1種もしくはそれ以上を混入し、さらに中
空を有する球形状の軽量骨材を所定量混入することによ
り構成して、両度せの少ない下地用目地処理材を得るこ
とにより作業効率の向上を図り、さらに下地パネルおよ
び仕上げ用目地処理材との接着性の向上を図るようにす
るものである。
本発明を更に詳細に説明すると、α型半水石膏はβ型半
水石膏に比較して、結晶構造が整っていることから混水
量が少なくてすみ、従って両度せが少なく、しかも硬度
が高いという性質を有することに着目し、このα型半水
石膏を基材とし、充填材として炭酸カルシウム、三水石
膏、石粉等のうち、一種もしくはそれ以上、また接着性
付与剤としては、澱粉、酢酸ビニル、ポリビニルアルコ
ール、酢酸ビニル変性物、アクリル系変性物等のうちの
いずれか一種を、さらに粘度調整剤としてはカルボキシ
メチルセルロース、メチルセルロース、ポリアクリル酸
ソーダ等のうちいずれか一種を、凝結調整剤としてクエ
ン酸、クエン酸塩類およびゼラチン、ニカワ等のタンパ
ク質系のうちいずれか一種を、着色剤として酸化鉄を主
成分としたものを、さらに、前記のものにカサ比重が0
.1〜0.5の範囲であってしかも粒度分布の割合が 420〜297μ・・・・・・20〜30%297〜1
49μ・・・・・・50〜60%149〜74μ・・・
・・・10〜30%に調整したパーライト系発泡体ある
いは火山質発泡体等のようなガラス質からなり中空を有
する球形状の軽量骨材を1〜20%加え、所定量の水と
共に混練りする。
水石膏に比較して、結晶構造が整っていることから混水
量が少なくてすみ、従って両度せが少なく、しかも硬度
が高いという性質を有することに着目し、このα型半水
石膏を基材とし、充填材として炭酸カルシウム、三水石
膏、石粉等のうち、一種もしくはそれ以上、また接着性
付与剤としては、澱粉、酢酸ビニル、ポリビニルアルコ
ール、酢酸ビニル変性物、アクリル系変性物等のうちの
いずれか一種を、さらに粘度調整剤としてはカルボキシ
メチルセルロース、メチルセルロース、ポリアクリル酸
ソーダ等のうちいずれか一種を、凝結調整剤としてクエ
ン酸、クエン酸塩類およびゼラチン、ニカワ等のタンパ
ク質系のうちいずれか一種を、着色剤として酸化鉄を主
成分としたものを、さらに、前記のものにカサ比重が0
.1〜0.5の範囲であってしかも粒度分布の割合が 420〜297μ・・・・・・20〜30%297〜1
49μ・・・・・・50〜60%149〜74μ・・・
・・・10〜30%に調整したパーライト系発泡体ある
いは火山質発泡体等のようなガラス質からなり中空を有
する球形状の軽量骨材を1〜20%加え、所定量の水と
共に混練りする。
このように構成される目地処理材は支持力が増加すると
共に前記軽量骨材が吸水しにくい性質を有していること
から全体混水量が少なくてすみ、従って両度せが少なく
、しかも接着性が良い。しかしながらこの場合、前記軽
量骨材が全体量の1%未満であると殆ど効果がなく、ま
た20%をこえると混水量を大幅に高くしなければ混練
りしにくくなり従って両度せの原因となる。 さらに軽
量骨材のカサ比重および粒度分布が所定範囲をこえた場
合や、α型半水石膏のカサ比重が0.7未満あるいはカ
サ比重が0.7以上であってもその粒度分布が297μ
をこえると混線幅がせま(なり両度せが増大すると共に
表面硬度および接着性が低下する。
共に前記軽量骨材が吸水しにくい性質を有していること
から全体混水量が少なくてすみ、従って両度せが少なく
、しかも接着性が良い。しかしながらこの場合、前記軽
量骨材が全体量の1%未満であると殆ど効果がなく、ま
た20%をこえると混水量を大幅に高くしなければ混練
りしにくくなり従って両度せの原因となる。 さらに軽
量骨材のカサ比重および粒度分布が所定範囲をこえた場
合や、α型半水石膏のカサ比重が0.7未満あるいはカ
サ比重が0.7以上であってもその粒度分布が297μ
をこえると混線幅がせま(なり両度せが増大すると共に
表面硬度および接着性が低下する。
なお、この場合軽量骨材は前記の粒度およびカサ比重を
満たすと共に同様の性質を有するものであればパーライ
ト系発泡体あるいは火山質発泡体に限定されるものでは
なく、例えば、合成樹脂球状体等でもよい。
満たすと共に同様の性質を有するものであればパーライ
ト系発泡体あるいは火山質発泡体に限定されるものでは
なく、例えば、合成樹脂球状体等でもよい。
このようにして得られた下地用目地処理材を使用する場
合は、内装下地パネルの目地部を埋めて乾燥させ、この
下地用目地処理材の表面に仕上げ用目地処理材をへら等
で塗布して目地部表面を平滑に仕上げる。なお、本発明
に係る下地用目地処理材は、例えば、下地パネルの補修
用としても好適に使用できることは勿論である。
合は、内装下地パネルの目地部を埋めて乾燥させ、この
下地用目地処理材の表面に仕上げ用目地処理材をへら等
で塗布して目地部表面を平滑に仕上げる。なお、本発明
に係る下地用目地処理材は、例えば、下地パネルの補修
用としても好適に使用できることは勿論である。
次に実施例を示して本発明をさらに具体的に説明する。
〔実施例1〕
まず、表−1に示すごと〈実施例として、カサ比重、粒
度分布の割合が相違する4通りのα型半水石膏を基材と
し、この各基材に所定割合の添加物を混入し、さらに球
状パーライトを混入して下地用目地処理材を調整した(
実施例■〜■)。
度分布の割合が相違する4通りのα型半水石膏を基材と
し、この各基材に所定割合の添加物を混入し、さらに球
状パーライトを混入して下地用目地処理材を調整した(
実施例■〜■)。
また比較例としてβ型半水石膏を基材とした下地用目地
処理材(比較例■)、軽量骨材としてベルムライトある
いは粉状パーライトを混入した下地用目地処理材(比較
例■■)、カサ比重が0.7未満のα型半水石膏を基材
とした下地用目地処理材(比較例■)および粒度が29
7μ以上のα型半水石膏を基材とした下地用目地処理材
(比較例■)を示す。
処理材(比較例■)、軽量骨材としてベルムライトある
いは粉状パーライトを混入した下地用目地処理材(比較
例■■)、カサ比重が0.7未満のα型半水石膏を基材
とした下地用目地処理材(比較例■)および粒度が29
7μ以上のα型半水石膏を基材とした下地用目地処理材
(比較例■)を示す。
なお、前記添加物とし5ては、炭酸カルシウム、ポリビ
ニルアルコール(PVA)メチルセルロース(MC)、
クエン酸および酸化鉄を使用し/ / 表−1配合割合 表−3試験拮 果 (注)■、凝結時間は、JIS八6904石膏プラスタ
ーの凝結試験方法に準する。
ニルアルコール(PVA)メチルセルロース(MC)、
クエン酸および酸化鉄を使用し/ / 表−1配合割合 表−3試験拮 果 (注)■、凝結時間は、JIS八6904石膏プラスタ
ーの凝結試験方法に準する。
2、表面状態は、下地パネル上に長さ450mm幅10
0mm厚さ2■になるように下地用目地処理材を均一に
塗り付けて、養生室 (温度20℃±2.湿度65%±10)で1日養生後、
指触して判断する。
0mm厚さ2■になるように下地用目地処理材を均一に
塗り付けて、養生室 (温度20℃±2.湿度65%±10)で1日養生後、
指触して判断する。
3、表面硬度は、引掻硬度計で測定する。
4、両度せは、長さ300mm幅20mm深さ20mm
に設定した目地部に目地処理材をヘラで埋め込んだ後、
目地部が平坦になるまで目地処理と養生を繰り返しその
回数で表示する。
に設定した目地部に目地処理材をヘラで埋め込んだ後、
目地部が平坦になるまで目地処理と養生を繰り返しその
回数で表示する。
5、接着性は、
fl)下地パネルとの接着強度
JIS A6915厚付仕上げ塗材接着強さ試験方法に
準する。
準する。
(2)仕上げ用目地処理材との接着強度上記(1)と同
じ。
じ。
(3)接着状態
クロス貼りし1日経過後クロスを剥が
して目地処理材に付着したクロス裏紙
の付着塵で判定する。
以上の試験結果(表−3)からすると、β型半水石膏を
使用した比較例およびα型半水石膏にベルムライトある
いは粉状パーライトを混入した比較例に対し、α型半水
石膏に球状パーライトを混入した本発明の実施例■〜■
は、両度が少ないので、この下地用目地処理材と仕上げ
用目地処理材を併用して下地パネルの目地処理作業を行
えば、下地処理としては1回の作業ですむので極めて作
業効率がよく、しかも下地材および仕上げ用目地処理材
との接着性が格段に優れていることがわかる。
使用した比較例およびα型半水石膏にベルムライトある
いは粉状パーライトを混入した比較例に対し、α型半水
石膏に球状パーライトを混入した本発明の実施例■〜■
は、両度が少ないので、この下地用目地処理材と仕上げ
用目地処理材を併用して下地パネルの目地処理作業を行
えば、下地処理としては1回の作業ですむので極めて作
業効率がよく、しかも下地材および仕上げ用目地処理材
との接着性が格段に優れていることがわかる。
Claims (1)
- (1)粒度が0〜297μの範囲であって、そのカサ比
重が0.7以上になるように調整したα型半水石膏を基
材とし、この基材に充填材、接着性付与剤、粘度調整剤
、凝結調整剤、着色剤のうち、1種もしくはそれ以上を
混入し、さらに中空を有する球形状の軽量骨材を所定量
混入することを特徴とする下地用目地処理材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13448988A JPH01305840A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 下地用目地処理材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13448988A JPH01305840A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 下地用目地処理材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305840A true JPH01305840A (ja) | 1989-12-11 |
| JPH0574541B2 JPH0574541B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=15129521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13448988A Granted JPH01305840A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 下地用目地処理材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305840A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253660A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Misawa Homes Co Ltd | 石膏ボード貼りパネル |
| JPH06100351A (ja) * | 1991-12-20 | 1994-04-12 | Hanasakadan:Kk | 装飾材および建築物の装飾方法 |
| EP0665195A1 (de) * | 1994-01-29 | 1995-08-02 | Gebr. Knauf Westdeutsche Gipswerke KG | Leichtmörtel und seine Verwendung |
| GB2329895A (en) * | 1997-10-02 | 1999-04-07 | Nicobond International Limited | Adhesive containing calcium sulphate |
| EP1041209A3 (fr) * | 1999-03-31 | 2002-01-02 | IMPRESA MARINONI srl | Produit et procédé pour une isolation coupe-feu |
| JP2002105432A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-10 | Ibiden Co Ltd | 接着剤、セラミック構造体及びその製造方法 |
| GB2402671B (en) * | 2003-05-14 | 2006-08-09 | Transmix Group Ltd | Remediation of recycled glass waste |
| JP2007138462A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Nittoo:Kk | 下地用目地処理材 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP13448988A patent/JPH01305840A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253660A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Misawa Homes Co Ltd | 石膏ボード貼りパネル |
| JPH06100351A (ja) * | 1991-12-20 | 1994-04-12 | Hanasakadan:Kk | 装飾材および建築物の装飾方法 |
| EP0665195A1 (de) * | 1994-01-29 | 1995-08-02 | Gebr. Knauf Westdeutsche Gipswerke KG | Leichtmörtel und seine Verwendung |
| GB2329895A (en) * | 1997-10-02 | 1999-04-07 | Nicobond International Limited | Adhesive containing calcium sulphate |
| GB2329895B (en) * | 1997-10-02 | 2001-07-25 | Nicobond Internat Ltd | Method of adhering tiles using an adhesive containing calcium sulphate |
| EP1041209A3 (fr) * | 1999-03-31 | 2002-01-02 | IMPRESA MARINONI srl | Produit et procédé pour une isolation coupe-feu |
| JP2002105432A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-10 | Ibiden Co Ltd | 接着剤、セラミック構造体及びその製造方法 |
| GB2402671B (en) * | 2003-05-14 | 2006-08-09 | Transmix Group Ltd | Remediation of recycled glass waste |
| JP2007138462A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Nittoo:Kk | 下地用目地処理材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574541B2 (ja) | 1993-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081018 Year of fee payment: 15 |