JPH01306015A - 押出型材用ストレツチヤ - Google Patents
押出型材用ストレツチヤInfo
- Publication number
- JPH01306015A JPH01306015A JP13727088A JP13727088A JPH01306015A JP H01306015 A JPH01306015 A JP H01306015A JP 13727088 A JP13727088 A JP 13727088A JP 13727088 A JP13727088 A JP 13727088A JP H01306015 A JPH01306015 A JP H01306015A
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- JP
- Japan
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- shape
- shape material
- cooling
- chuck
- profile
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は押出プレスで押出された型材の両端を把持し冷
却による収縮力で引張力を付与して曲りやねじれを矯正
する押出型材用ストレッチャに関するものである。
却による収縮力で引張力を付与して曲りやねじれを矯正
する押出型材用ストレッチャに関するものである。
従来より、押出プレスで押出されたアルミニウム等の型
材は、その押出方向に延びるランアウトテーブル上に押
出され、押出直交方向へ移動するクーリングテーブルと
移載装置とでクランプ装置へt行移動される。クランプ
装置では、ヘッドストックの把持部材とテールストック
の把持部とで両端を把持され、冷却ファン等による冷却
で収縮するごとにより引張力を付与され曲りやねじれが
矯正される。
材は、その押出方向に延びるランアウトテーブル上に押
出され、押出直交方向へ移動するクーリングテーブルと
移載装置とでクランプ装置へt行移動される。クランプ
装置では、ヘッドストックの把持部材とテールストック
の把持部とで両端を把持され、冷却ファン等による冷却
で収縮するごとにより引張力を付与され曲りやねじれが
矯正される。
このようなり−リングストレッチャによる型材の矯正作
業においては、押出型材の長さが変更されることが多く
、従来の装置では変更のたびにその準備作業に長時間と
多大の労力とを要し、良好な稼働率と労力の軽減が期待
できないという問題かぁ−、た。
業においては、押出型材の長さが変更されることが多く
、従来の装置では変更のたびにその準備作業に長時間と
多大の労力とを要し、良好な稼働率と労力の軽減が期待
できないという問題かぁ−、た。
このような課題を解決するために本発明では、ランアウ
トテーブルとの間をクーリングテーブルと移載装置とを
備えたクランプ装置を設けるとともに、このクランプ装
置を、型材の一端を把持する1組のヘッドストックと、
型材の他端を把持し型材の長さ方向に移動311節自在
な把持部材を備え型材の長さ方向に並列する複数組のテ
ールストックとで構成した。
トテーブルとの間をクーリングテーブルと移載装置とを
備えたクランプ装置を設けるとともに、このクランプ装
置を、型材の一端を把持する1組のヘッドストックと、
型材の他端を把持し型材の長さ方向に移動311節自在
な把持部材を備え型材の長さ方向に並列する複数組のテ
ールストックとで構成した。
押出プレスで押出された型材は、その押出方向に延びる
ランアウトテーブル上に押出され、押出直交方向へ移動
するクーリングテーブルと移載装置とでクランプ装置へ
移動される。クランプ装置では、ヘッドストックの把持
部材とテールストックの把持部材とで両端を把持され、
冷却ファン等による冷却で収縮することにより引張力を
付与され曲りやねじれが矯正される。
ランアウトテーブル上に押出され、押出直交方向へ移動
するクーリングテーブルと移載装置とでクランプ装置へ
移動される。クランプ装置では、ヘッドストックの把持
部材とテールストックの把持部材とで両端を把持され、
冷却ファン等による冷却で収縮することにより引張力を
付与され曲りやねじれが矯正される。
型材の長さが変更された場合には、ヘッドストックの把
持部材に型材の一端を把持させたのち、型材の他端に最
も近い把持部材を有するテールストックを選択してその
把持部材を移動させ、型材の他端を把持させてその位置
で把持部材を停止させた状態で矯正作業を行う。
持部材に型材の一端を把持させたのち、型材の他端に最
も近い把持部材を有するテールストックを選択してその
把持部材を移動させ、型材の他端を把持させてその位置
で把持部材を停止させた状態で矯正作業を行う。
[実施例〕
第1図ないし第7図は本発明に係る押出型材用ストレッ
チ十の実施例を示し、第1図はその全体の概要平面図、
第2図はヘッドストックの正面図、第3図は複数のテー
ルストックのうちの1mを示す正面図、第4図は同じく
平面図、第5図は第3のAA断面図、第6図は第3図の
BB断面図、第7図は第3図のCC断面図である。図に
おいて例えばアルミニウムなどの型材を押出す押出プレ
ス1の後方には、図示しないプラーによる引張りの協働
で押出された型材2を支承するランアウトテーブル3が
型材2の押出方向に延設されており、このランアウトテ
ーブル3の側方には、後述するクランプ装置7がランア
ウトテーブル3と平行して延設されている。4はランア
ウトテーブル3と直交しこれとクランプ装置7との間に
所定の間隔で並列張架されて図の矢印方向へ間欠的に走
行する複数条のコンベア5からなるクーリングテーブル
であって、長手方向に分割されたランアウトテーブル3
の間隙内に係入するようにして張架されており、各コン
ベア5には、その上側走行部の真下に位置する移載装置
6がそれぞれ付設されている。移載装置6は上下動する
ように駆動されており、コンベア5とtl肋してランア
ウトテーブル3゛上の型材2をクランプ装置7の上方へ
移動させるように構成されている。すなわち、型材2が
ランアウトテーブル3上にあるときに移載装置6が上昇
し、ランアウトテープ ル3よりもわずかに低いコンベ
ア5を上昇させることにより、型材2がランアウトテー
ブル3からコンベア5上に乗り移り、この状態でコンベ
ア5が走行すると、型材2がクランプ装置7の真上へ移
動する。
チ十の実施例を示し、第1図はその全体の概要平面図、
第2図はヘッドストックの正面図、第3図は複数のテー
ルストックのうちの1mを示す正面図、第4図は同じく
平面図、第5図は第3のAA断面図、第6図は第3図の
BB断面図、第7図は第3図のCC断面図である。図に
おいて例えばアルミニウムなどの型材を押出す押出プレ
ス1の後方には、図示しないプラーによる引張りの協働
で押出された型材2を支承するランアウトテーブル3が
型材2の押出方向に延設されており、このランアウトテ
ーブル3の側方には、後述するクランプ装置7がランア
ウトテーブル3と平行して延設されている。4はランア
ウトテーブル3と直交しこれとクランプ装置7との間に
所定の間隔で並列張架されて図の矢印方向へ間欠的に走
行する複数条のコンベア5からなるクーリングテーブル
であって、長手方向に分割されたランアウトテーブル3
の間隙内に係入するようにして張架されており、各コン
ベア5には、その上側走行部の真下に位置する移載装置
6がそれぞれ付設されている。移載装置6は上下動する
ように駆動されており、コンベア5とtl肋してランア
ウトテーブル3゛上の型材2をクランプ装置7の上方へ
移動させるように構成されている。すなわち、型材2が
ランアウトテーブル3上にあるときに移載装置6が上昇
し、ランアウトテープ ル3よりもわずかに低いコンベ
ア5を上昇させることにより、型材2がランアウトテー
ブル3からコンベア5上に乗り移り、この状態でコンベ
ア5が走行すると、型材2がクランプ装置7の真上へ移
動する。
クランプ装置7には、第2図に詳細を示すヘッドストッ
ク8が、押出プレス1の斜め側方に位置して配設されて
いる。ヘッドストック8は、枠組み形成されて床面に固
定されたフレーム9を備えており、このフレーム9上に
は、正面視をコ字状に形成されたチャック本体1oが、
車輪11をフレーム9例のレール12と転勤自在に係合
させて型材2の長手方向へ移動自在に設けられており、
その後端部には、フレーム9上にブラケット13を介し
て支持された油圧シリンダ14のピストンロッド15が
枢着されている。前部重輪11の上方には、把持部材と
してのチャック下片16が、上昇限にあるコンベア5の
上面よりもや−高く上面を位置させて本体10側に固定
されており、またこのチャック下片16の上方には、把
持部材としてのチャック上片17が、本体10に支持さ
れたエアシリンダ18のピストンロッド19に固定され
ており、エア圧でピストンロッド19が上下動すること
によりチャック下片I7が上下動するように構成されて
いる。20はコンベア5とほり同構成に形成されてヘッ
ドストック8近傍に張架された上昇限がコンベア5より
も高い引込みコンベアであって、コンベア5と別駆動さ
れており、型材2がクランプ装置7上で停止すると引込
みコンベア20がその下方に設けた移載装置21で上昇
して型材2の一端を持ち上げ、このあとti線位置への
本体lOの前進とチャック上片17のr降とにより、型
材2の一端が上下のチャック片17.16で把持される
ように構成されている一以上のように構成されたヘッド
ストック8の後方には、これで一端を把持された型材2
の他端を把持する複数組のテールストック30が型材2
の延設方向に並設されており、型材2の長さにしたがっ
てテールストック30の1&Ilが選択されて使用され
るように構成されている。そこでテールストック30の
構成を第3図ないし第6図に基づいて説明する。床面下
に堀下げられたピット内には、横長直方形状に枠組形成
されたフレーム31が載置されて固定されており、フレ
ーム31の下部に支架された一対のレール32後端とレ
ール32の中央部に固定された支持板33とには、エア
シリンダ34が水平状に支持されており、そのエア圧で
進退するピストンロッド35の作用端に枢着された一対
のブラケット36には、車輪軸37が軸支されている。
ク8が、押出プレス1の斜め側方に位置して配設されて
いる。ヘッドストック8は、枠組み形成されて床面に固
定されたフレーム9を備えており、このフレーム9上に
は、正面視をコ字状に形成されたチャック本体1oが、
車輪11をフレーム9例のレール12と転勤自在に係合
させて型材2の長手方向へ移動自在に設けられており、
その後端部には、フレーム9上にブラケット13を介し
て支持された油圧シリンダ14のピストンロッド15が
枢着されている。前部重輪11の上方には、把持部材と
してのチャック下片16が、上昇限にあるコンベア5の
上面よりもや−高く上面を位置させて本体10側に固定
されており、またこのチャック下片16の上方には、把
持部材としてのチャック上片17が、本体10に支持さ
れたエアシリンダ18のピストンロッド19に固定され
ており、エア圧でピストンロッド19が上下動すること
によりチャック下片I7が上下動するように構成されて
いる。20はコンベア5とほり同構成に形成されてヘッ
ドストック8近傍に張架された上昇限がコンベア5より
も高い引込みコンベアであって、コンベア5と別駆動さ
れており、型材2がクランプ装置7上で停止すると引込
みコンベア20がその下方に設けた移載装置21で上昇
して型材2の一端を持ち上げ、このあとti線位置への
本体lOの前進とチャック上片17のr降とにより、型
材2の一端が上下のチャック片17.16で把持される
ように構成されている一以上のように構成されたヘッド
ストック8の後方には、これで一端を把持された型材2
の他端を把持する複数組のテールストック30が型材2
の延設方向に並設されており、型材2の長さにしたがっ
てテールストック30の1&Ilが選択されて使用され
るように構成されている。そこでテールストック30の
構成を第3図ないし第6図に基づいて説明する。床面下
に堀下げられたピット内には、横長直方形状に枠組形成
されたフレーム31が載置されて固定されており、フレ
ーム31の下部に支架された一対のレール32後端とレ
ール32の中央部に固定された支持板33とには、エア
シリンダ34が水平状に支持されており、そのエア圧で
進退するピストンロッド35の作用端に枢着された一対
のブラケット36には、車輪軸37が軸支されている。
車輪軸37にはレール32に沿って後方へ延びる一対の
連結板38が固定されていて、その先端部に支架された
車輪軸39と、前記車輪軸37とには、両側のレール3
2と転勤自在に係合する車輪40.41がそれぞれ回動
自在に嵌装されており、エア圧でピストンロッド35が
進退することにより車輪40.41を転動させなからブ
ラケット36.連結板38等が一体となって進退するよ
うに構成されている。
連結板38が固定されていて、その先端部に支架された
車輪軸39と、前記車輪軸37とには、両側のレール3
2と転勤自在に係合する車輪40.41がそれぞれ回動
自在に嵌装されており、エア圧でピストンロッド35が
進退することにより車輪40.41を転動させなからブ
ラケット36.連結板38等が一体となって進退するよ
うに構成されている。
一方、フレーム3Iの上部部材であるレール42には、
形鋼により上方へ開口する箱状に枠組形成された外枠4
3側の図示しない4個の車輪が転勤自在に嵌合されてお
り、これによって外枠43は前記型材の長さ方向へ進退
自在に形成されている。そして前・記両車輪軸37.3
9の中央部に回動自在に嵌合されたスプロケッ1−44
.45には、チェーン46が張架され°ζおり、このチ
ェーン4(jの一端と他端とは、第7図に示すように、
前記支持板33と、外枠43から垂ドされたブラケット
47とにそれぞれ固定されている。こうすることにより
、第3図に示す中立位置からピストンロッド35が例え
ば50c+a前進すると外枠43が2倍の1m前進し、
50(1後退すると1m後退するように構成されている
。図において鎖線43Aは外枠43前端の前進限位置を
示しており、鎖線43Bは外枠43後端の後退限位置を
示している。
形鋼により上方へ開口する箱状に枠組形成された外枠4
3側の図示しない4個の車輪が転勤自在に嵌合されてお
り、これによって外枠43は前記型材の長さ方向へ進退
自在に形成されている。そして前・記両車輪軸37.3
9の中央部に回動自在に嵌合されたスプロケッ1−44
.45には、チェーン46が張架され°ζおり、このチ
ェーン4(jの一端と他端とは、第7図に示すように、
前記支持板33と、外枠43から垂ドされたブラケット
47とにそれぞれ固定されている。こうすることにより
、第3図に示す中立位置からピストンロッド35が例え
ば50c+a前進すると外枠43が2倍の1m前進し、
50(1後退すると1m後退するように構成されている
。図において鎖線43Aは外枠43前端の前進限位置を
示しており、鎖線43Bは外枠43後端の後退限位置を
示している。
また、48は外枠43を移動位置で固定するエアシリン
ダ式の制動装置である。
ダ式の制動装置である。
外枠43の底板43aには垂直状のエアシリンダ49が
中心部に位置して固定されており、そのピストンロッド
50の作用端には、下方へ開口する直方形箱状に形成さ
れた内枠51の底板が固定されている。内枠51の上方
には、支持枠52が一体形成されていて、ピストンロッ
ド5oの進退により内枠51と支持枠52とが上下動す
るように構成されており、ごのに下動は、外枠43の垂
直状レール43bに内枠51側のころ53を係合させる
ことにより室内されている。支持枠52の上端部には、
コ字状と逆コ字状とに形成された一対のチャック枠54
.55が枢軸56.57にょっ°ζ回動自在に枢支され
ており、一方の枢軸57に固定されたレバー58の遊端
部には、内枠51側にブラケット59を介して支持され
たエアシリンダ60のピストンロッド61が枢着されて
いる。
中心部に位置して固定されており、そのピストンロッド
50の作用端には、下方へ開口する直方形箱状に形成さ
れた内枠51の底板が固定されている。内枠51の上方
には、支持枠52が一体形成されていて、ピストンロッ
ド5oの進退により内枠51と支持枠52とが上下動す
るように構成されており、ごのに下動は、外枠43の垂
直状レール43bに内枠51側のころ53を係合させる
ことにより室内されている。支持枠52の上端部には、
コ字状と逆コ字状とに形成された一対のチャック枠54
.55が枢軸56.57にょっ°ζ回動自在に枢支され
ており、一方の枢軸57に固定されたレバー58の遊端
部には、内枠51側にブラケット59を介して支持され
たエアシリンダ60のピストンロッド61が枢着されて
いる。
枢軸56と枢軸57とには互いに噛合うギア(図示せず
)が軸着されており、図示の状態からピストンロッド6
1を後退させることにより、両方のチャンク枠54.5
5が第5図に鎖線54A、55Aで示す位置まで90’
回動して開くように構成されている。鎖線54B、55
Bは開いたのちストンロッド50の後退により下降した
状態を示している。62はチャック枠54.55に分割
されて貼着された把持部材としてのチャック−L片であ
る。さらに外枠43の内側にはエアシリンダ63が固定
されていて、そのピスト作用端1640作川端には、把
持部材としてのチャック下片66がブラケット65を介
して固定されており、このチャンク片66は閉じたチャ
ック枠54.55内に係入されている。また、第4図に
示すようにチャンク下片6Gは外枠43側のガイド軸6
6aにより一ヒ下動を案内されている。そして図示の状
態でピストンロッド64を前進させることにより、チャ
ック下片66がL昇して上下のチャック片62.66で
型材2の他端を把持するように構成されている。67は
外枠43の両側にブラケット68を介して支持され型材
2を冷却する冷却ファンである。
)が軸着されており、図示の状態からピストンロッド6
1を後退させることにより、両方のチャンク枠54.5
5が第5図に鎖線54A、55Aで示す位置まで90’
回動して開くように構成されている。鎖線54B、55
Bは開いたのちストンロッド50の後退により下降した
状態を示している。62はチャック枠54.55に分割
されて貼着された把持部材としてのチャック−L片であ
る。さらに外枠43の内側にはエアシリンダ63が固定
されていて、そのピスト作用端1640作川端には、把
持部材としてのチャック下片66がブラケット65を介
して固定されており、このチャンク片66は閉じたチャ
ック枠54.55内に係入されている。また、第4図に
示すようにチャンク下片6Gは外枠43側のガイド軸6
6aにより一ヒ下動を案内されている。そして図示の状
態でピストンロッド64を前進させることにより、チャ
ック下片66がL昇して上下のチャック片62.66で
型材2の他端を把持するように構成されている。67は
外枠43の両側にブラケット68を介して支持され型材
2を冷却する冷却ファンである。
以上のように構成された押出型材用ストレッチャの動作
を説明する。押出プレス1から押出される型材2は、押
出とプラーの引張とでランアウトテーブル3に支承され
る。このとき移載装置6がクーリングテーブル4のコン
ベア5を上昇させるので、ランアウトテーブル3上の型
材2はコンベア5上に乗り移る。この状態でコンベア5
が走行すると、型材2が移送され、クランプ装置7の真
上に達したときにコンベア5が停止する。型材2の移送
に際しては、すべてのテールストック30のチャック枠
54.55は開いていて第6図に鎖線54B、55Bで
示す位置まで下降しているので型材2の移動に支障がな
い。型材2の停止と同時に引込コンベア20用の移載装
置21が上昇するので、引込みコンベア20が上昇して
型材2の一端を持上げる。これと同時にヘッドストック
8の油圧シリンダ14のピストンロッド15が前進して
本体10が鎖線位置に移動し、エアシリンダ18のピス
トンロッド19が前進してチャック上片17が下降する
とともに、移載装置21と引込コンベア20とが下降す
るので、型材2は上下のチャック片17.16で把持さ
れる。これと同時に型材2の長さに対応したテールスト
ック30(本実施例の場合、前から6番目のテールスト
ック30A)が選択される。なお、各テーブルストック
30の外枠43は、第3図に示すようにテールストック
30の中央部に位置している。そこで制動装置48によ
る固定を解いてテールストック30のエアシリンダ34
のピストンロッド35ヲ進iJJさせ、外枠43をレー
ル42に沿って移動させ、上下のチャック片62.66
を型材2の他端に対応させる。この場合、スプロケット
44.45に張架されたチェーン46の一端と他端とが
、フレーム31側と外枠43側とにそれぞれ固定されて
いることにより、外枠43はピストンロッド35のスト
ロークの2倍の長さだけ移動する。移動後は制動装置4
8で外枠43を固定する。そしてテールストック30の
エアシリンダ49のピストンロッド50と、エアシリン
ダ63のピストンロッド64とが図示の位置まで前進し
、チャック枠54.55が開いたま一1支持枠52.内
枠51およびチャック下片66を伴いレール43bとガ
イド軸66a(第4図参照)に沿って第6図に鎖線54
A、55Aで示す位置まで上昇する。次いでエアシリン
ダ60のピストンロッド61が図示の位置まで前進し、
レバー58と枢軸56.57上のギアとを介しチャック
枠54A、55Aが回動して図に実線54□ 55で示
すように閉じる。そしてエアシリンダ63のピストンロ
ッド64がさらに前進し、チャック下片66が上昇して
チャック上片62との間で型材2の他端を把持する。こ
のように本装置においては、テールストックを複数組設
は型材2の長さに対応して選択するように構成したこと
により、型材2の長さが変更されてもテールストック7
を移動させる必要がなく、以上説明した型材2の押出か
ら把持までの動作時間は、記述すると長いが、実際には
きわめて短時間で終了する。
を説明する。押出プレス1から押出される型材2は、押
出とプラーの引張とでランアウトテーブル3に支承され
る。このとき移載装置6がクーリングテーブル4のコン
ベア5を上昇させるので、ランアウトテーブル3上の型
材2はコンベア5上に乗り移る。この状態でコンベア5
が走行すると、型材2が移送され、クランプ装置7の真
上に達したときにコンベア5が停止する。型材2の移送
に際しては、すべてのテールストック30のチャック枠
54.55は開いていて第6図に鎖線54B、55Bで
示す位置まで下降しているので型材2の移動に支障がな
い。型材2の停止と同時に引込コンベア20用の移載装
置21が上昇するので、引込みコンベア20が上昇して
型材2の一端を持上げる。これと同時にヘッドストック
8の油圧シリンダ14のピストンロッド15が前進して
本体10が鎖線位置に移動し、エアシリンダ18のピス
トンロッド19が前進してチャック上片17が下降する
とともに、移載装置21と引込コンベア20とが下降す
るので、型材2は上下のチャック片17.16で把持さ
れる。これと同時に型材2の長さに対応したテールスト
ック30(本実施例の場合、前から6番目のテールスト
ック30A)が選択される。なお、各テーブルストック
30の外枠43は、第3図に示すようにテールストック
30の中央部に位置している。そこで制動装置48によ
る固定を解いてテールストック30のエアシリンダ34
のピストンロッド35ヲ進iJJさせ、外枠43をレー
ル42に沿って移動させ、上下のチャック片62.66
を型材2の他端に対応させる。この場合、スプロケット
44.45に張架されたチェーン46の一端と他端とが
、フレーム31側と外枠43側とにそれぞれ固定されて
いることにより、外枠43はピストンロッド35のスト
ロークの2倍の長さだけ移動する。移動後は制動装置4
8で外枠43を固定する。そしてテールストック30の
エアシリンダ49のピストンロッド50と、エアシリン
ダ63のピストンロッド64とが図示の位置まで前進し
、チャック枠54.55が開いたま一1支持枠52.内
枠51およびチャック下片66を伴いレール43bとガ
イド軸66a(第4図参照)に沿って第6図に鎖線54
A、55Aで示す位置まで上昇する。次いでエアシリン
ダ60のピストンロッド61が図示の位置まで前進し、
レバー58と枢軸56.57上のギアとを介しチャック
枠54A、55Aが回動して図に実線54□ 55で示
すように閉じる。そしてエアシリンダ63のピストンロ
ッド64がさらに前進し、チャック下片66が上昇して
チャック上片62との間で型材2の他端を把持する。こ
のように本装置においては、テールストックを複数組設
は型材2の長さに対応して選択するように構成したこと
により、型材2の長さが変更されてもテールストック7
を移動させる必要がなく、以上説明した型材2の押出か
ら把持までの動作時間は、記述すると長いが、実際には
きわめて短時間で終了する。
このようにして両端をヘッドストック8とテールストッ
ク30とのチャック片で把持された型材2は、冷却ファ
ン67で冷却されて収縮することにより引張力が付与さ
れるので、曲りやねじれが矯正される。なお、本装置に
おいてはヘッドストック8の油圧シリンダ14の油圧回
路に電磁比例圧力調整弁が設けられているので、型材2
の引張力は時間の経過とともに段々と強くなり、型材の
収縮による引張力の変化に対応する。また、油圧シリン
ダ14にはリリーフ弁が付設されて最高引張力が規制さ
れるので、機械が破損することがない。ちなみにアルミ
ニウムの膨張係数は鉄のは!2倍あり、50mの型材で
は100°C冷却されると100m収縮する。 なお、
本実施例ではクランプ装置7を1列設けた例を示したが
、これを複数列設けて段階状に引張るようにしてもよい
。
ク30とのチャック片で把持された型材2は、冷却ファ
ン67で冷却されて収縮することにより引張力が付与さ
れるので、曲りやねじれが矯正される。なお、本装置に
おいてはヘッドストック8の油圧シリンダ14の油圧回
路に電磁比例圧力調整弁が設けられているので、型材2
の引張力は時間の経過とともに段々と強くなり、型材の
収縮による引張力の変化に対応する。また、油圧シリン
ダ14にはリリーフ弁が付設されて最高引張力が規制さ
れるので、機械が破損することがない。ちなみにアルミ
ニウムの膨張係数は鉄のは!2倍あり、50mの型材で
は100°C冷却されると100m収縮する。 なお、
本実施例ではクランプ装置7を1列設けた例を示したが
、これを複数列設けて段階状に引張るようにしてもよい
。
以上の説明により明らかなように本発明によれば押出型
材用ストレノチャにおいて、ランアウトテーブルとの間
をクーリングテーブルと移載装置とで連結されたクラン
プ装置を設けるとともに、このクランプ装置を、型材の
一端を把持する1 &Ilのヘッドストックと、型材の
他端を把持し型材の■ζさ方向に移動調節自在な把持部
材を備え型材の長さ方向に並列する複数個のテールスト
ックとで構成したことにより、押出型材の長さが変更さ
れた場合には、その長さに見合うテールストックをm
M< シてチャンク部のみをわずかに移動調節するだけ
で型材の長さに対応することができるので、準備時間が
短縮され、装置の稼働率が向1−するとともに、調節が
容易になり、労力が軽減される。
材用ストレノチャにおいて、ランアウトテーブルとの間
をクーリングテーブルと移載装置とで連結されたクラン
プ装置を設けるとともに、このクランプ装置を、型材の
一端を把持する1 &Ilのヘッドストックと、型材の
他端を把持し型材の■ζさ方向に移動調節自在な把持部
材を備え型材の長さ方向に並列する複数個のテールスト
ックとで構成したことにより、押出型材の長さが変更さ
れた場合には、その長さに見合うテールストックをm
M< シてチャンク部のみをわずかに移動調節するだけ
で型材の長さに対応することができるので、準備時間が
短縮され、装置の稼働率が向1−するとともに、調節が
容易になり、労力が軽減される。
さらに、押出型材をヘッドストックとテールストックと
で冷えないうちに把持して矯正することができるので、
良質の製品を得ることができる。
で冷えないうちに把持して矯正することができるので、
良質の製品を得ることができる。
第1図ないし第7図は本発明に係る押出型材用ス1〜レ
ッチャの実施例を示し、第1図はその全体の概要゛[面
図、第2図はへッドストンクの正面図、第3図はテール
ストックの正面図、第4図は同じく宇二面図、第5図は
第3図のAA断面図、第6図は第3図の13 B断面図
、第7図は第3図のCC断面図である。 l・・・・押出プレス、2・・・・型材、3・・・・ラ
ンアウトテーブル、4・・・・クーリンクテーブル、5
・・・・コンベア、6・・・・移載装置、7・・・・ク
ランプ装置、8・・・・ヘッドストック、16・・・・
チャンク下片、17・・・・チャックL片、30,30
Δ・・・・テールストック、32・・・・レール、34
・・・・エアシリンダ、40.41・・・・車輪、43
・・・・外枠、54.55・・・・チャック枠、62・
・・・チャンク上片、66・・・・チャックF片、67
・・・・冷却ファン。 特許出願人 宇部興産株式会社
ッチャの実施例を示し、第1図はその全体の概要゛[面
図、第2図はへッドストンクの正面図、第3図はテール
ストックの正面図、第4図は同じく宇二面図、第5図は
第3図のAA断面図、第6図は第3図の13 B断面図
、第7図は第3図のCC断面図である。 l・・・・押出プレス、2・・・・型材、3・・・・ラ
ンアウトテーブル、4・・・・クーリンクテーブル、5
・・・・コンベア、6・・・・移載装置、7・・・・ク
ランプ装置、8・・・・ヘッドストック、16・・・・
チャンク下片、17・・・・チャックL片、30,30
Δ・・・・テールストック、32・・・・レール、34
・・・・エアシリンダ、40.41・・・・車輪、43
・・・・外枠、54.55・・・・チャック枠、62・
・・・チャンク上片、66・・・・チャックF片、67
・・・・冷却ファン。 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 押出プレスの後方において型材押出方向に延びるランア
ウトテーブルと平行しこのランアウトテーブルとの間を
これと直交方向に移動するクーリングテーブルと移載装
置とを備えたクランプ装置を設けるとともに、このクラ
ンプ装置を、型材の一端を把持する1組のヘッドストッ
クと、型材の他端を把持し型材の長さ方向に移動調節自
在な把持部材を備え型材の長さ方向に並列する複数組の
テールストックとで構成したことを特徴とする押出型材
用ストレッチャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13727088A JPH0790266B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 押出型材用ストレツチヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13727088A JPH0790266B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 押出型材用ストレツチヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306015A true JPH01306015A (ja) | 1989-12-11 |
| JPH0790266B2 JPH0790266B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=15194749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13727088A Expired - Lifetime JPH0790266B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 押出型材用ストレツチヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790266B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102527776A (zh) * | 2012-01-09 | 2012-07-04 | 温州久一重工有限公司 | 张力矫直机 |
| JP2014014837A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Kyo Spa:Kk | 螺旋体の製造装置、製造方法、及び螺旋体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9055590B2 (en) | 2012-12-18 | 2015-06-09 | Qualcomm Incorporated | Transmitter warm-up using dummy frame generation |
| JP6210726B2 (ja) | 2013-05-14 | 2017-10-11 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13727088A patent/JPH0790266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102527776A (zh) * | 2012-01-09 | 2012-07-04 | 温州久一重工有限公司 | 张力矫直机 |
| JP2014014837A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Kyo Spa:Kk | 螺旋体の製造装置、製造方法、及び螺旋体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790266B2 (ja) | 1995-10-04 |
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