JPH01306301A - チューブレスタイヤ用リム - Google Patents
チューブレスタイヤ用リムInfo
- Publication number
- JPH01306301A JPH01306301A JP88135558A JP13555888A JPH01306301A JP H01306301 A JPH01306301 A JP H01306301A JP 88135558 A JP88135558 A JP 88135558A JP 13555888 A JP13555888 A JP 13555888A JP H01306301 A JPH01306301 A JP H01306301A
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- JP
- Japan
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- rim
- tire
- hollow
- hump
- recess
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リム組みが容易で、かつタイヤビードトウが
リムから外れ難く、空気洩れを有効に防止することがで
きるチューブレスタイヤ用リム、主として乗用車用タイ
ヤ用リムに関する。
リムから外れ難く、空気洩れを有効に防止することがで
きるチューブレスタイヤ用リム、主として乗用車用タイ
ヤ用リムに関する。
従来、チューブレスタイヤ(以下、単にタイヤという)
において、タイヤがパンクしたり、タイヤの空気圧が低
下すると、リムからタイヤビードが外れ易くなり、車両
の走行が困難になることはよく知られている。
において、タイヤがパンクしたり、タイヤの空気圧が低
下すると、リムからタイヤビードが外れ易くなり、車両
の走行が困難になることはよく知られている。
このようなトラブルを防止するために、たとえば第2図
に示すように、リム1のビードシート部にくぼみ15を
設け、他方、タイヤのビードトウ10を出っ張った構造
とし、このくぼみ15とビードトウ10とを嵌合させ、
タイヤがバンクしたり、空気圧が低下しても、タイヤの
ビード部がリムから外れ難くしたものが知られている。
に示すように、リム1のビードシート部にくぼみ15を
設け、他方、タイヤのビードトウ10を出っ張った構造
とし、このくぼみ15とビードトウ10とを嵌合させ、
タイヤがバンクしたり、空気圧が低下しても、タイヤの
ビード部がリムから外れ難くしたものが知られている。
しかしながら、このようなタイヤの場合、リムとタイヤ
(ビルドトウ)の双方をいずれも特殊な形状、構造のも
のにしなければならないため汎用性に欠け、また通常、
タイヤのビード巾のバラツキは避けられないから、この
ビード巾のバラツキにより、前記リムに嵌合し難くなる
などという実用上の欠点があった。
(ビルドトウ)の双方をいずれも特殊な形状、構造のも
のにしなければならないため汎用性に欠け、また通常、
タイヤのビード巾のバラツキは避けられないから、この
ビード巾のバラツキにより、前記リムに嵌合し難くなる
などという実用上の欠点があった。
本発明の目的は、特殊な形状または構造のタイヤではな
く、従来のタイヤをそのまま使用できる汎用性に冨むリ
ムであって、リム組みが容易で、しかもタイヤのリム外
れの生じ難いリムを提供することである。
く、従来のタイヤをそのまま使用できる汎用性に冨むリ
ムであって、リム組みが容易で、しかもタイヤのリム外
れの生じ難いリムを提供することである。
本発明になるリムは、ビートシートの延長線上に順次、
くぼみとハンプを設けたリムにおいて、ハンプの高さ(
H)を(リム径−0,3mm〜リム径+0.5mm )
、<ぼみの深さ(D)を少なくとも2mmとし、かつ
このくぼみの立ち上がり線とリム径とのなす角度(T)
を70°〜856としたことを特徴とする。
くぼみとハンプを設けたリムにおいて、ハンプの高さ(
H)を(リム径−0,3mm〜リム径+0.5mm )
、<ぼみの深さ(D)を少なくとも2mmとし、かつ
このくぼみの立ち上がり線とリム径とのなす角度(T)
を70°〜856としたことを特徴とする。
第1図は、このような本発明のリムの1例を示す部分断
面である。図に示す通り、本発明のリム1は、リム径に
対してαの角度で傾斜したビードシートの延長線上に順
次、くぼみ15とハンプ5を有し、このくぼみ15の深
さDとくぼみ15の立ち上がり線とリムとの角度γ並び
にハンプ5の高さHを特定したことに特徴がある。
面である。図に示す通り、本発明のリム1は、リム径に
対してαの角度で傾斜したビードシートの延長線上に順
次、くぼみ15とハンプ5を有し、このくぼみ15の深
さDとくぼみ15の立ち上がり線とリムとの角度γ並び
にハンプ5の高さHを特定したことに特徴がある。
本発明において、前記ハンプ5の高さHが〔リム径−0
,3mm )よりも小さくなると、タイヤのバンクまた
は空気圧の減少に伴って、ビードシートに沿って移動す
るタイヤのビードトウ10がハンプ5と係合し、くぼみ
15に円滑に嵌合できなくなり、タイヤのリム外れの防
止効果が低下するし、他方、このハンプ5の高さHが〔
リム径+0.5mm )よりも大きくなると、そして、
くぼみ15の深さDが小さ過ぎると、タイヤビードトウ
10がくぼみ15に嵌合し難くなり、空気洩れ等のトラ
ブル発生時にタイヤがリムから外れ易くなるため好まし
くない。このくぼみ15の深さDの上限は、特に限定さ
れるものではないが、余りに深過ぎると、タイヤのバン
クまたは空気圧の減少に伴って移動したタイヤのビード
トウ10がくぼみ15に完全に嵌合できなくなり、空気
洩れを生ずることがある。すなわち、タイヤのリムへの
装着時、タイヤのビードトウ10は圧縮(タイヤのビー
ドトウ部のシメシロと呼ばれている)して装着されてい
るから、空気洩れ等によってこのビードトウ部がくぼみ
15に移動したとき、このシメシロによるビードトウ1
0の膨張以上に窪み15の深さDが大き過ぎると、ビー
ドトウとくぼみとが密着できなくなり、空気が漏れるこ
とになる。このようなシメシロとの関係を考慮すると、
くぼみの深さの上限は4mm程度がよいが、くぼみが深
い場合は窪みの底部にパツキンなどを充填し、上記ビー
ドトウのシメシロに起因する空気洩れを防止することが
可能である。
,3mm )よりも小さくなると、タイヤのバンクまた
は空気圧の減少に伴って、ビードシートに沿って移動す
るタイヤのビードトウ10がハンプ5と係合し、くぼみ
15に円滑に嵌合できなくなり、タイヤのリム外れの防
止効果が低下するし、他方、このハンプ5の高さHが〔
リム径+0.5mm )よりも大きくなると、そして、
くぼみ15の深さDが小さ過ぎると、タイヤビードトウ
10がくぼみ15に嵌合し難くなり、空気洩れ等のトラ
ブル発生時にタイヤがリムから外れ易くなるため好まし
くない。このくぼみ15の深さDの上限は、特に限定さ
れるものではないが、余りに深過ぎると、タイヤのバン
クまたは空気圧の減少に伴って移動したタイヤのビード
トウ10がくぼみ15に完全に嵌合できなくなり、空気
洩れを生ずることがある。すなわち、タイヤのリムへの
装着時、タイヤのビードトウ10は圧縮(タイヤのビー
ドトウ部のシメシロと呼ばれている)して装着されてい
るから、空気洩れ等によってこのビードトウ部がくぼみ
15に移動したとき、このシメシロによるビードトウ1
0の膨張以上に窪み15の深さDが大き過ぎると、ビー
ドトウとくぼみとが密着できなくなり、空気が漏れるこ
とになる。このようなシメシロとの関係を考慮すると、
くぼみの深さの上限は4mm程度がよいが、くぼみが深
い場合は窪みの底部にパツキンなどを充填し、上記ビー
ドトウのシメシロに起因する空気洩れを防止することが
可能である。
さらにこのくぼみ15の立ち上がり線とリム径とのなす
角度Tは小さ過ぎると、タイヤビードトウ10がハンプ
5に引っ掛かり難くなり、くぼみ15に嵌合し難くなる
ため好ましくないし、他方、大き過ぎると、リム組みし
難くなるため、706〜85°の範囲にするのがよい。
角度Tは小さ過ぎると、タイヤビードトウ10がハンプ
5に引っ掛かり難くなり、くぼみ15に嵌合し難くなる
ため好ましくないし、他方、大き過ぎると、リム組みし
難くなるため、706〜85°の範囲にするのがよい。
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例中、リム組み性能の代表値としての嵌合圧および
リム外れ性能は次の測定法により測定した。
リム外れ性能は次の測定法により測定した。
嵌合圧(リム組み性能):
タイヤをリムに完全に装着するのに必要な空気圧のこと
である。したがって、嵌合圧が小さいほどリム組みが容
易(良好)であることを意味する。
である。したがって、嵌合圧が小さいほどリム組みが容
易(良好)であることを意味する。
リム外れ性能:
60Km/hrで半径25mの円上を走行し、空気圧を
徐々に低下させてゆき、タイヤがリムから脱落した時の
空気圧をもってリム外れ性の評価とした。したがって、
空気圧が小さいほどリム外れ性能が良好(リム外れし難
い)であることを意味する。
徐々に低下させてゆき、タイヤがリムから脱落した時の
空気圧をもってリム外れ性の評価とした。したがって、
空気圧が小さいほどリム外れ性能が良好(リム外れし難
い)であることを意味する。
実施例、比較例
タイヤサイズが205/60R15のタイヤを標準規格
径が380.2mm5Hが0.31、Dが3+n+a、
γが75°の第1図に示したリムに装着したときのリム
組み性能およびリム外れ性能を嵌合圧およびリム外れ空
気圧を測定することによって調べ、その結果を表に示し
た。
径が380.2mm5Hが0.31、Dが3+n+a、
γが75°の第1図に示したリムに装着したときのリム
組み性能およびリム外れ性能を嵌合圧およびリム外れ空
気圧を測定することによって調べ、その結果を表に示し
た。
比較のため、第1図のくぼみを有しない通常のリムに上
記タイヤを装着し、嵌合圧およびすム外れ空気圧を測定
し、その結果を表に示しまた。
記タイヤを装着し、嵌合圧およびすム外れ空気圧を測定
し、その結果を表に示しまた。
第 1 表
表から、本発明のタイヤは、リム組み性能(嵌合圧)は
同等で、リム外れ性能が比較タイヤに比べて著しく優れ
ていることが判る。
同等で、リム外れ性能が比較タイヤに比べて著しく優れ
ていることが判る。
〔発明の効果]
本発明のリムは、特殊なタイヤではなくて、従来のタイ
ヤにそのまま適用して、容易にリム組みすることができ
、しかもタイヤがパンクしたり、空気圧が低下しても、
タイヤのリムからの外れを有効に防止し、車両を′m続
して走行可能にする。
ヤにそのまま適用して、容易にリム組みすることができ
、しかもタイヤがパンクしたり、空気圧が低下しても、
タイヤのリムからの外れを有効に防止し、車両を′m続
して走行可能にする。
第1図は、本発明のリムの1例を示す部分断面図、第2
図は従来のリムに装着したタイヤの断面図である。 1・・・リム、5・・・ハンプ、10・・・ビードトウ
、15・・・(ぼみ。 代理人 弁理士 小 川 信 −
図は従来のリムに装着したタイヤの断面図である。 1・・・リム、5・・・ハンプ、10・・・ビードトウ
、15・・・(ぼみ。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- リムのビートシートの延長線上に順次、くぼみとハンプ
を設けたリムにおいて、ハンプの高さ(H)を(リム径
−0.3mm〜リム径+0.5mm)とし、くぼみの深
さ(D)を少なくとも2mmとし、かつこのくぼみの立
ち上がり線とリム径とのなす角度(T)を70°〜85
°としたチューブレスタイヤ用リム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135558A JP2709829B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | チューブレスタイヤ用リム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135558A JP2709829B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | チューブレスタイヤ用リム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306301A true JPH01306301A (ja) | 1989-12-11 |
| JP2709829B2 JP2709829B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15154616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135558A Expired - Fee Related JP2709829B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | チューブレスタイヤ用リム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709829B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124503A (en) * | 1979-12-06 | 1981-09-30 | Dunlop Co Ltd | Tire and wheel rim assembled body |
| JPS6088601A (ja) * | 1983-09-15 | 1985-05-18 | ミシユラン エ コムパニー(コムパニー ゼネラール デ ゼタブリツスマン ミシユラン) | 車輪リム |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63135558A patent/JP2709829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124503A (en) * | 1979-12-06 | 1981-09-30 | Dunlop Co Ltd | Tire and wheel rim assembled body |
| JPS6088601A (ja) * | 1983-09-15 | 1985-05-18 | ミシユラン エ コムパニー(コムパニー ゼネラール デ ゼタブリツスマン ミシユラン) | 車輪リム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709829B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |