JPH01306338A - 方向指示器制御装置 - Google Patents

方向指示器制御装置

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Publication number
JPH01306338A
JPH01306338A JP63137991A JP13799188A JPH01306338A JP H01306338 A JPH01306338 A JP H01306338A JP 63137991 A JP63137991 A JP 63137991A JP 13799188 A JP13799188 A JP 13799188A JP H01306338 A JPH01306338 A JP H01306338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiver
infrared
control circuit
direction indicator
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63137991A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihito Hida
日田 嘉仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動車の方向指示を無接点で行えるように
した方向指示器側?11装置に関するものである。
発行、高久有幹著212ページ、図6.14に示された
従来の方向指示器スイッチの正面図であり、パソシング
スインチ、ヘッドライトのディマスイソチなどと共用さ
れている。
この第4図において、41はレバー、42はスプリング
、43はターミナルである。
次に動作について説明する。例えば、右折する場合、方
向指示器のレバースイッチ(レバー41)を押し上げる
と、ターミナル43がつながり、右側の方向指示ランプ
(図示せず)を一定周期で点滅させる装置を駆動する。
そして、右折するために、ハンドルを右に回してからハ
ンドルを元に戻そうとすると、ラチェット機構が働き、
方向指示器のレバースイッチが元に戻り、ターミナル4
3が離れ、方向指示ランプの点滅が停止する。左折する
場合も同様である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方向指示器スイッチは以上のように構成されてい
るのご、ターミナル43は接触不良を起こす可能性があ
り、また、ターミナル43の寿命を考慮しなければなら
ないばかりか、その構造が?I N!であるなどの問題
点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、無接点、無接触で方向指示器を動作させる
ことができるとともに、ハンドル戻し時に方向指示器を
オフさせるLX 9fflなラナエソト機構をなくする
ことができる方向指示器制御装置を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る方向指示器制御装置は、運転者の方向指
示操作を検出するために上下に並べられた2対の赤外線
送信器と、この2対の赤外線送信器から放射される赤外
線の反射波を検出する2対の赤外線受信器と、この2対
の赤外線受(3器で受波された信号のうちのどちらかの
赤外線受信器の信号が先に検出されたかを判断する制御
回路とを設けたものである。
〔作 用] この発明における2対の赤外線送信器と赤外線受信器は
それぞれ上下に並べられ、2対の赤外線送信器と赤外線
受信器を少し離して配置し、赤外線送信器から放射され
る赤外線を物体に向けて放射し、この物体からの反射波
を2対の赤外線受信器で受波し、制御回路でどちらが先
に受波したかを1111断し7て右または左方向の方向
指示ランプを一定周期で駆動点滅させる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はその一実施例のシステムブロック図であり、図にお
いて、lは上側に配置された第1の赤外線送信器(以下
、送信器という)、2は上側に配置された第2の赤外線
受信器(以下、受信29という)、3は下側に配置され
た第2の送信器、4は下側に配置された第2の受信器で
ある。
第1の送信器lは発振器1bの出力をトランジスタ1C
のヘースに加えるようにしており、トランジスタlcの
エミッタはアースされ、コレクタは発光ダイオード1a
を介して電源に接続され、発振器1bの出力によりトラ
ンジスタ1cがオン、オフしてそれにともない、発光ダ
イオードlaが物体(図示せず)に赤外線に変調をかけ
て放射するようになっている。
同様にして、第2の送信器3も発振器3bの出力をトラ
ンジスタ3bのヘースに加えて、1〜ラン/゛スタ3b
をオン、オフさせて発光ダイオード3aから赤外線を変
調をかけて放射するようになっている。
また、第1の受信器2はフォトダイオード2aにより、
赤外線を受波して電気信号に変換した後、アンプ2b、
バンドパスフィルタ2Cを通して検波回路2dにて検波
後、出力波形整形回路2eに出力するようになっている
第2の受信器4も同様に構成されており、第1の受信器
2に対応する部材には符号「4」を付して、その構成の
説明を省略する。
第1の受信器2の出力波形整形回路2eの出力と第2の
受信器4の出力波形整形回路4eの出力は制御回路5に
送出するようになっている。
この制御回路5は出力波形整形回路2e、4eの出力お
よびハンドル戻り検出スイッチ入9.ハンドル戻り検出
スイッチBIOの出力が入力されるようにな、っており
、これらの入力を入力することによって、駆動回路6を
制御するようになっている。
駆動回路6は右側方向指示ランプ7、左側方向指示ラン
プ8を一定周期で点滅させるものである。
なお、上記ハンドル戻り検出スイッチA9は一定角度以
上ハンドルを右に回してから元に戻そうとすると、応動
するものであり、同様にハンドル戻り検出スイッチBI
Oは一定角度以上ハンドルを左に回してから元に戻そう
とすると、応動するものである。
第2図は第1.第2の送信器1.3、第2の受信器2,
4の配置例を示す斜視図であり、図中の11は検出部で
あり、他の1a〜4aは第1図と同1ヱである。
次に、動作について、第3図のフローチャートを併用し
て説明する。この第3図は制御回路5の動作の流れを示
すものであり、ステップ5200でスタートし、ステッ
プ5201で右方向指示ランプ7が消灯しており、ステ
ップ5202で左方向指示ランプ8が消灯している状態
とする。
この状態で、例えば右折する場合、運転者が従来のレバ
ー式の方向指示スイッチを操作するように、第2図に示
すように、検出部11の近傍で手12を上から下へ、す
なわち、矢印AI方向に動かすと、まず、上側に配置さ
れた第1の送信器1の発光ダイオード1aから放射され
た例えば、40KHzの赤外線は手、12によって反射
され、上側に配置された第1の受信器2内のフォトダイ
オード2aにより受波され(ステップ5203)、その
出力信号はアンプ2bで増幅され、40KIIzの信号
を通すバンドパスフィルタ2Cを通って検波回路2dで
検波され、出力波形整形回路2eで波形整形され、制御
回路5に入力される。
次に、検出部11の下側に配置された第2の送信器3か
ら放射された例えば、40KHzの赤外線は下側に配置
された第2の受信器4のフォトダイオード4aにより第
1の受信器2のときと同様に受波され(ステップ520
4)、制御回路5へ出力される。
制御回路5の動作としては、上側に配置された第1の受
信器出力(第1の受信器2が手12を検知したときを「
1」、それ以外を「0」とする。
第2の受信器4についても同様)が手12の動きに応じ
て第2の受信器4の出力よりも先行してステップ520
5で「1」になっている。
この第3図において、raJは第1の受信器2の出力を
示し、rbJは第2の受信器4の出力を示しており、ま
た、「スイッチA」はハンドル戻り検出スイッチA9を
示し、「スイッチB」はハンドル戻り検出スイッチBI
Oを示している。
この第1の受信器2の出力が「1」のとき、第2の受信
器4の出力が「0」であるから(ステップ5206)、
一定時間Tl後(ステップS 207)に再度、第2の
受信器4の出力を判別する(ステノ プ 3208) 
 。
この時点で、第2の受信器4の出力はrlJになってい
るので、制御回路5は駆動回路6に信号を与えて、右側
方向指示ランプ7を例えば90cpmで点滅させ(ステ
ップ3209)、演算はステップ5203に戻る。
また、ステップ5205で第1の受信器1の出力がrl
Jで、ステップ5206で第2の受信器4の出力が「1
」であれば、ステップ5205゜5206を経てステッ
プ5211に進み、そこでハンドルを一定角度以上右に
回してから、ハンドルを元に戻そうとするとONするハ
ンドル戻り検出スイッチA9の動作を判別しくステップ
5211)、ステップ5224で左側方向指示ランプ8
を消灯し、OFFならば、演算はステップ5203に戻
る。
また、第1および第2の受信器出力がともにrOJであ
れば、演算はステップ5205−5206−8221へ
進み、ここで右折し、運転者がハンドルを元に戻すと、
ハンドル戻り検出スイッチA9がONするので、制御回
路5は駆動回路6に信号を与え、右側方向指示ランプ7
の点滅を停止しくステップ5223)、演算はステップ
5203へ戻る。
左折する場合は、運転者が検出部11の近傍で手■2を
下から上方向、すなわち、矢印A1とは逆方向に動かす
ことにより、右折の場合と同様の動作を行い、ステップ
5212−3213−5214に進み、このステップ5
214で制御回路5は駆動回路6を駆動して、左側方向
指示ランプ8を点滅させる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、赤外線を放射する2
対の第1.第2の送信器を上下に配置するとともに第1
.第2の受信器を上下に配置して検出部を形成し、この
検出部の近傍に物体を移動すると、その移動を先に検出
した受信器の出力順で方向指示ランプを駆動するように
構成したので、無接点、無接触式で方向指示器を作動さ
せることができ、接触不良などによる誤動作を防止でき
る効果がある。
また、ハンドル戻し時の方向指示器スイッチOF F 
1横についても、単にハンドルの戻りを検出するだけの
ものでよく、簡単な構造にでき、かつ耐久性のある装置
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による方向指示器制御装置
のシステムブロック図、第2図は同上実施例における送
信器と受信器の配置例を示す斜視図、第3図は同上実施
例における制御31回路の動作の流れを示すフローチャ
ート、第4図は従来の方向指示器の正面図である。 l・・・第1の送信器、2・・・第1の受信器、3・・
・第2の送信器、4・・・第2の受信器、5・・・制御
回路、6・・・駆動回路、7・・・右側方向指示ランプ
、8・・・左側方向指示ランプ、9・・・ハンドル戻り
検出スイッチA、10・・・ハンドル戻り検出スイッチ
B、1工・・・検出部。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人    大  岩  増  離 業2図 11:検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上下方向に並んで配置されそれぞれ赤外線を放射する第
    1、第2の赤外線送信器と、この第1、第2の赤外線送
    信器と並んで配置され物体から反射された上記赤外線を
    検出する第1、第2の赤外線受信器と、右側方向指示ラ
    ンプおよび左側方向指示ランプを一定周期で駆動点滅す
    る駆動回路と、上記第1、第2の赤外線受信器による上
    記赤外線の検出順序から上記物体の移動が上記第1の赤
    外線受信器から第2の赤外線受信器方向に移動したのか
    あるいはその逆方向に移動のかを判断して上記駆動回路
    の駆動制御を行う制御回路とを備えた方向指示器制御装
    置。
JP63137991A 1988-06-03 1988-06-03 方向指示器制御装置 Pending JPH01306338A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63235138A (ja) * 1987-03-24 1988-09-30 Daihatsu Motor Co Ltd 自動車用ライトコントロ−ル装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63235138A (ja) * 1987-03-24 1988-09-30 Daihatsu Motor Co Ltd 自動車用ライトコントロ−ル装置

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