JPH01306531A - 金属間化合物の製造方法 - Google Patents
金属間化合物の製造方法Info
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- JPH01306531A JPH01306531A JP13869688A JP13869688A JPH01306531A JP H01306531 A JPH01306531 A JP H01306531A JP 13869688 A JP13869688 A JP 13869688A JP 13869688 A JP13869688 A JP 13869688A JP H01306531 A JPH01306531 A JP H01306531A
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- metal
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- molten metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、金属間化合物に係わり、更に詳細には金属間
化合物の製造方法に係わる。
化合物の製造方法に係わる。
従来の技術
1986年に米国に於て発行されたMetallagi
cat Transactions Aのvol、18
の1819頁のrcryogenlc Propert
ies of a P/M旧3Al−B All。
cat Transactions Aのvol、18
の1819頁のrcryogenlc Propert
ies of a P/M旧3Al−B All。
y」と題する記事に記載されている如く、金属間化合物
の製造方法として、 ■製造されるべき金属間化合物の構成元素よりなる金属
粉末を混合し、その混合物をHIP等にて成形し、その
成形体を焼結する固相法■製造されるべき金属間化合物
の構成元素を含む母合金をアーク溶解し、金属間化合物
を形成する溶解法 があることが従来より知られている。
の製造方法として、 ■製造されるべき金属間化合物の構成元素よりなる金属
粉末を混合し、その混合物をHIP等にて成形し、その
成形体を焼結する固相法■製造されるべき金属間化合物
の構成元素を含む母合金をアーク溶解し、金属間化合物
を形成する溶解法 があることが従来より知られている。
発明が解決しようとする課題
しかし上述の■の方法に於ては、成形及び焼結に時間を
要し、従って金属間化合物を能率よく製造することが困
難であり、また上述の■の方法1′:於てはアーク溶解
に於けるエネルギ消費及び雰囲気制御に起因して、金属
間化合物の製造コストが高く、また生産性も悪いという
問題がある。
要し、従って金属間化合物を能率よく製造することが困
難であり、また上述の■の方法1′:於てはアーク溶解
に於けるエネルギ消費及び雰囲気制御に起因して、金属
間化合物の製造コストが高く、また生産性も悪いという
問題がある。
本発明は、従来の金属間化合物の製造方法に於ける上述
の如き問題に鑑み、金属間化合物を能率よく且低廉に製
造することのできる方法を提供することを目的としてい
る。
の如き問題に鑑み、金属間化合物を能率よく且低廉に製
造することのできる方法を提供することを目的としてい
る。
課題を解決するための手段
上述の如き目的は、本発明によれば、A1と反応して金
属間化合物を形成する金属の繊維若しくは粉末と金属フ
ッ化物の微細片とを含む成形体を形成し、該成形体の少
なくとも一部をAl又はA1合金の溶湯に接触させる金
属間化合物の製造方法によって達成される。
属間化合物を形成する金属の繊維若しくは粉末と金属フ
ッ化物の微細片とを含む成形体を形成し、該成形体の少
なくとも一部をAl又はA1合金の溶湯に接触させる金
属間化合物の製造方法によって達成される。
発明の作用及び効果
本発明によれば、Alと反応して金属間化合物を形成す
る金属の繊維若しくは粉末と金属フッ化物の微細片とを
含む成形体が形成され、該成形体の少なくとも一部がA
l又はA1合金の溶出に接触せしめられる。
る金属の繊維若しくは粉末と金属フッ化物の微細片とを
含む成形体が形成され、該成形体の少なくとも一部がA
l又はA1合金の溶出に接触せしめられる。
金属フッ化物はAl又はA1合金の溶湯及び金属繊維若
しくは粉末の表面の酸化膜を除去してこれらに対する溶
出の濡れを改善する。また溶湯中のAl及び金属繊維若
しくは粉末を構成する金属は互いに反応することによっ
て金属間化合物を形成すると共に発熱し、その熱によっ
て溶湯及び金属繊維金等が加熱され、これにより溶湯の
成形体中への浸透性及び金属繊維等の濡れ性が向上され
、これにより金属の溶出が成形体全体に良好に浸透して
行くと共に金属間化合物が順次良好に形成される。
しくは粉末の表面の酸化膜を除去してこれらに対する溶
出の濡れを改善する。また溶湯中のAl及び金属繊維若
しくは粉末を構成する金属は互いに反応することによっ
て金属間化合物を形成すると共に発熱し、その熱によっ
て溶湯及び金属繊維金等が加熱され、これにより溶湯の
成形体中への浸透性及び金属繊維等の濡れ性が向上され
、これにより金属の溶出が成形体全体に良好に浸透して
行くと共に金属間化合物が順次良好に形成される。
従って本発明の方法によれば、金属の溶湯を加圧したり
金属繊維金等を予熱しなくてもよく、従って金属の溶湯
に対する加圧や金属繊維金等を予熱するだめの大炎りな
設備は不要であり、従来の方法に比して金属間化合物を
能率よく低廉に製造することができる。
金属繊維金等を予熱しなくてもよく、従って金属の溶湯
に対する加圧や金属繊維金等を予熱するだめの大炎りな
設備は不要であり、従来の方法に比して金属間化合物を
能率よく低廉に製造することができる。
また本発明の方法によれば、上述の如く金属の溶湯が良
好に成形体中へ浸透して行くので、特定の金属よりなる
繊維若しくは粉末と金属フッ化物の微細片とを含む成形
体を所定の形状及び寸法にて形成し、その一部を金属の
溶湯に接触させれば、成形体全体に金属の溶湯が過不足
なく迅速に浸透し、これにより実質的に所定の形状及び
寸法の金属間化合物が形成される。従って非常に高い歩
留りにて実質的に所定の形状及び寸法の金属間化合物を
能率よく低廉に製造することができ、また棒状や板状の
連続的な成形体を形成することにより、長尺の金属間化
合物を連続的に製造することができ、史には製造された
金属間化合物に対しそのまま圧延や鍛造の如き二次加工
を連続的に行うことができる。
好に成形体中へ浸透して行くので、特定の金属よりなる
繊維若しくは粉末と金属フッ化物の微細片とを含む成形
体を所定の形状及び寸法にて形成し、その一部を金属の
溶湯に接触させれば、成形体全体に金属の溶湯が過不足
なく迅速に浸透し、これにより実質的に所定の形状及び
寸法の金属間化合物が形成される。従って非常に高い歩
留りにて実質的に所定の形状及び寸法の金属間化合物を
能率よく低廉に製造することができ、また棒状や板状の
連続的な成形体を形成することにより、長尺の金属間化
合物を連続的に製造することができ、史には製造された
金属間化合物に対しそのまま圧延や鍛造の如き二次加工
を連続的に行うことができる。
また本発明の方法に於ては、金属フッ化物は任意の金属
元素のフッ化物であってよいが、例えばに2 ZrF6
、K2 TiF6 、KAlF4 、K3AlF6、
K2AlF5 φH20,Cs A I F4、Cs
A I F 5 ・H20の如く、アルカリ金属、
アルカリ土類金属、希土類金属の如き電気的に正の元素
と結合したTi5Zr、Hf5V、Nb、Taの如き遷
移金属又はAlを含むフッ化物であることが好ましい。
元素のフッ化物であってよいが、例えばに2 ZrF6
、K2 TiF6 、KAlF4 、K3AlF6、
K2AlF5 φH20,Cs A I F4、Cs
A I F 5 ・H20の如く、アルカリ金属、
アルカリ土類金属、希土類金属の如き電気的に正の元素
と結合したTi5Zr、Hf5V、Nb、Taの如き遷
移金属又はAlを含むフッ化物であることが好ましい。
従って本発明の他の一つの詳細な特徴によれば、金属フ
ッ化物は電気的に正の金属元素と結合した遷移金属又は
Alを含むフッ化物である。
ッ化物は電気的に正の金属元素と結合した遷移金属又は
Alを含むフッ化物である。
また本発明の方法に於ては、金属繊維若しくは粉末を構
成する金属はAlと反応して金属間化合物を形成する任
意の金属であってよいが、特にNi、F e、Co、C
r、Mn%Cu、Ag、S i。
成する金属はAlと反応して金属間化合物を形成する任
意の金属であってよいが、特にNi、F e、Co、C
r、Mn%Cu、Ag、S i。
Mg、Zr、Zn、5nSPb、Ti、Nb、又はこれ
らの(1iIれかを主成分とする合金であることが好ま
しい。従って本発明の他の一つの詳細な特徴によれば、
金属はNi、Fe、Co、Cr、Mn % Cu s
A g %S 1 % M g SZ r s Z n
z S n %P b ST is N b s及び
これらをのfl−iJれか主成分とする合金よりなる群
より選択された金属である。
らの(1iIれかを主成分とする合金であることが好ま
しい。従って本発明の他の一つの詳細な特徴によれば、
金属はNi、Fe、Co、Cr、Mn % Cu s
A g %S 1 % M g SZ r s Z n
z S n %P b ST is N b s及び
これらをのfl−iJれか主成分とする合金よりなる群
より選択された金属である。
尚本発明の方法に於ては、成形体の予熱は不要であるが
、金属の溶湯に対する金属繊維等の濡れ性を向上させる
べく成形体を丁熱する場合には、その温度は従来より採
用されている温度よりも低いことが好ましい。また本発
明に於ける金属フッ化物の微細片の形態は短繊維、ウィ
スカ、粉末の如き任意の形態のものであってよい。
、金属の溶湯に対する金属繊維等の濡れ性を向上させる
べく成形体を丁熱する場合には、その温度は従来より採
用されている温度よりも低いことが好ましい。また本発
明に於ける金属フッ化物の微細片の形態は短繊維、ウィ
スカ、粉末の如き任意の形態のものであってよい。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
実施例1
第1図に示されている始<、長さ50+++aに切断さ
れたNi繊維10(繊維径4μ律、東京製綱株式会社製
)を両端にて開口したステンレス鋼製のケース12内に
体積率が74%になるよう一方向に配向して充填し、こ
れにより1− OX 20 X 50■の寸法を有する
直方体状の成形体14を形成した。
れたNi繊維10(繊維径4μ律、東京製綱株式会社製
)を両端にて開口したステンレス鋼製のケース12内に
体積率が74%になるよう一方向に配向して充填し、こ
れにより1− OX 20 X 50■の寸法を有する
直方体状の成形体14を形成した。
次いで第2図に示されている如く、成形体14を濃度1
0%、温度90℃のに2ZrF6水溶液16中にケース
毎浸漬し、しかる後成形体をケース毎約150℃に加熱
することにより十分乾燥させ、これによりNi繊維の表
面にに2ZrF6の結晶を微細に析出させた。次いで第
3図に示されている如く、かくして処理された成形体1
4をケース毎約750℃の純Alの溶湯18中に2分間
浸漬して溶湯より取出し、そのままの状態で溶lQを凝
固させた。この場合溶湯はそれが凝固するまで表面張力
により成形体に付むした状態を維持し、実質的に成形体
より滴り落ちることはなかった。
0%、温度90℃のに2ZrF6水溶液16中にケース
毎浸漬し、しかる後成形体をケース毎約150℃に加熱
することにより十分乾燥させ、これによりNi繊維の表
面にに2ZrF6の結晶を微細に析出させた。次いで第
3図に示されている如く、かくして処理された成形体1
4をケース毎約750℃の純Alの溶湯18中に2分間
浸漬して溶湯より取出し、そのままの状態で溶lQを凝
固させた。この場合溶湯はそれが凝固するまで表面張力
により成形体に付むした状態を維持し、実質的に成形体
より滴り落ちることはなかった。
溶湯が完全に凝固した後、その凝固体を切断してその断
面の金属組織を光学顕微鏡にて調査したところ、純Al
の含浸不良部は存在していなかった。また凝固体の切断
面の組織をEPMAにて分析したところ、Ni繊維が純
A1の溶湯と反応することにより形成されたNi3A+
が断面の大部分を占めており、金属間化合物が良好に形
成されていることが認められた。
面の金属組織を光学顕微鏡にて調査したところ、純Al
の含浸不良部は存在していなかった。また凝固体の切断
面の組織をEPMAにて分析したところ、Ni繊維が純
A1の溶湯と反応することにより形成されたNi3A+
が断面の大部分を占めており、金属間化合物が良好に形
成されていることが認められた。
実施例2
平均嶽維径20μ自、平均繊維長1■のステンレス鋼繊
維(JIS規格5US304、東京製綱株式会社製)と
、粒径3〜7μmのNi粉末(INCO社製Type1
23 )とを1:1の体積比にて混合し、その混合物に
平均粒径30μ■のKAlF4粉末(古河電工株式会社
製)を添加して均一に混合し、その混合物を金型にて直
径30mm、厚さ3■の円板状に圧縮成形した。尚かく
して形成された成形体中のステンレス鋼繊維及びNi粉
末の体積率は共に約30%であった。
維(JIS規格5US304、東京製綱株式会社製)と
、粒径3〜7μmのNi粉末(INCO社製Type1
23 )とを1:1の体積比にて混合し、その混合物に
平均粒径30μ■のKAlF4粉末(古河電工株式会社
製)を添加して均一に混合し、その混合物を金型にて直
径30mm、厚さ3■の円板状に圧縮成形した。尚かく
して形成された成形体中のステンレス鋼繊維及びNi粉
末の体積率は共に約30%であった。
次いで成形体を実施例1の場合と同様約750℃の純A
lの溶湯中に2分間浸漬して溶湯より取出し、そのまま
の状態で溶l易を凝固させた。この場合にも溶出はそれ
が凝固するまで表面張力により成形体に付着した状態を
維持し、実質的に成形体より滴り落ちることはなかった
。
lの溶湯中に2分間浸漬して溶湯より取出し、そのまま
の状態で溶l易を凝固させた。この場合にも溶出はそれ
が凝固するまで表面張力により成形体に付着した状態を
維持し、実質的に成形体より滴り落ちることはなかった
。
溶湯が完全に凝固した後、その凝固体を切断してその断
面の金属組織を光学顕微鏡に調査したところ、この実施
例の場合にも純Alの含浸不良部は存在していなかった
。また凝固体の切断面の組織をE P M Aにて分析
したところ、ステンレス鋼繊維及びNi繊維が純Alの
溶湯と反応することにより形成されたF e A 1
s Cr 2 A I s N l 3Alが断面の大
部分を占めており、金属間化合物が良好に形成されてい
ることが認められた。
面の金属組織を光学顕微鏡に調査したところ、この実施
例の場合にも純Alの含浸不良部は存在していなかった
。また凝固体の切断面の組織をE P M Aにて分析
したところ、ステンレス鋼繊維及びNi繊維が純Alの
溶湯と反応することにより形成されたF e A 1
s Cr 2 A I s N l 3Alが断面の大
部分を占めており、金属間化合物が良好に形成されてい
ることが認められた。
実施例3
平均識維径20μ11平均繊維長1■のCu繊維(東京
製綱株式会社製「タフミックファイバー」)と、平均粒
径30μlのK A I F 4粉末(古河電工株式会
社製)とを均一に混合し、その混合物にて実施例2の成
形体と同一の;j“法を有しCu繊維の体積率が32%
である円板状の成形体を形成した。
製綱株式会社製「タフミックファイバー」)と、平均粒
径30μlのK A I F 4粉末(古河電工株式会
社製)とを均一に混合し、その混合物にて実施例2の成
形体と同一の;j“法を有しCu繊維の体積率が32%
である円板状の成形体を形成した。
次いで溶湯が約750℃のA1合金(JIS規F′ft
A C8A)の溶湯に置き換えられ、溶湯中への浸漬時
間が1分間であった点を除き、実施例2の場合と同様の
要領にて凝固体を形成し、その凝固体を切断してその断
面の金属組織を光学顕微鏡にて調査したところ、この実
施例の場合にもA1合金の含浸不良部は存在していなか
った。また凝固体の切断面の組織をEPMAにて分析し
たところ、Cu繊維がA1合金の溶湯中のAlと反応す
ることにより形成されたC u A l 2が断面の大
部分を占めており、金属間化合物が良好に形成されてい
ることが認められた。
A C8A)の溶湯に置き換えられ、溶湯中への浸漬時
間が1分間であった点を除き、実施例2の場合と同様の
要領にて凝固体を形成し、その凝固体を切断してその断
面の金属組織を光学顕微鏡にて調査したところ、この実
施例の場合にもA1合金の含浸不良部は存在していなか
った。また凝固体の切断面の組織をEPMAにて分析し
たところ、Cu繊維がA1合金の溶湯中のAlと反応す
ることにより形成されたC u A l 2が断面の大
部分を占めており、金属間化合物が良好に形成されてい
ることが認められた。
実施例4
純Alの溶湯が約750℃のA1合金(Al−0,39
6B)の溶湯に置き換えられた点を除き、実施例1の場
合と同様の要領にて凝固体を形成し、その凝固体を切断
してその断面の金属組織を光学顕微鏡にて調査したとこ
ろ、この実施例の場合にもA1合金の含浸不良部は存在
していなかった。
6B)の溶湯に置き換えられた点を除き、実施例1の場
合と同様の要領にて凝固体を形成し、その凝固体を切断
してその断面の金属組織を光学顕微鏡にて調査したとこ
ろ、この実施例の場合にもA1合金の含浸不良部は存在
していなかった。
また凝固体の切断面の組織をE P FvI Aにて分
析したところ、Ni繊維がA1合金の溶湯中のAlと反
応することにより形成されたN i 3 A 1が断面
の大部分を占めており、金属間化合物が良好に形成され
ていることが認められた。またこの金属間化合物は少量
のBを含Hしていることにより、他の実施例の金属間化
合物よりも延性及び機械加工性に優れていることが認め
られた。
析したところ、Ni繊維がA1合金の溶湯中のAlと反
応することにより形成されたN i 3 A 1が断面
の大部分を占めており、金属間化合物が良好に形成され
ていることが認められた。またこの金属間化合物は少量
のBを含Hしていることにより、他の実施例の金属間化
合物よりも延性及び機械加工性に優れていることが認め
られた。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能であ
ることは当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能であ
ることは当業者にとって明らかであろう。
第1図乃至第3図は本発明による金属間化合物の製造方
法の一つの実施例を示す工程図である。 10・・・Ni繊維、12・・・ケース、14・・・成
形体。 16・・・K2ZrF5水溶液、18・・・純Alの溶
湯時 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代
理 人 弁理士 明 石 昌
毅第 1 図 第2図 第 37 10・・ Ni[維 14・・成形体 18・・純Aしの、8湯
法の一つの実施例を示す工程図である。 10・・・Ni繊維、12・・・ケース、14・・・成
形体。 16・・・K2ZrF5水溶液、18・・・純Alの溶
湯時 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代
理 人 弁理士 明 石 昌
毅第 1 図 第2図 第 37 10・・ Ni[維 14・・成形体 18・・純Aしの、8湯
Claims (1)
- Alと反応して金属間化合物を形成する金属の繊維若し
くは粉末と金属フッ化物の微細片とを含む成形体を形成
し、該成形体の少なくとも一部をAl又はAl合金の溶
湯に接触させる金属間化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13869688A JPH01306531A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 金属間化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13869688A JPH01306531A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 金属間化合物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306531A true JPH01306531A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15227984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13869688A Pending JPH01306531A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 金属間化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150329A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 金属間化合物の製造方法 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13869688A patent/JPH01306531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150329A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 金属間化合物の製造方法 |
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