JPH01306660A - 編機の選針ラッチの作動方法並びに装置 - Google Patents
編機の選針ラッチの作動方法並びに装置Info
- Publication number
- JPH01306660A JPH01306660A JP63304301A JP30430188A JPH01306660A JP H01306660 A JPH01306660 A JP H01306660A JP 63304301 A JP63304301 A JP 63304301A JP 30430188 A JP30430188 A JP 30430188A JP H01306660 A JPH01306660 A JP H01306660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- needle
- impact
- needle selection
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
- D04B15/82—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the needle cams used
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
- D04B15/68—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the knitting instruments used
- D04B15/78—Electrical devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、編機の選針ラッチの作動方法に関し、このラ
ッチは二つの位置を占めるように構成され、第1位置か
ら第2位置への移動は二段階に行われ、第1段階でラッ
チの一部をカムに接触させ、第2段階でラッチに対して
カムをラッチの揺動面に垂直に変位させるようになって
いる。本発明は、この方法を実施するための装置にも関
連する。
ッチは二つの位置を占めるように構成され、第1位置か
ら第2位置への移動は二段階に行われ、第1段階でラッ
チの一部をカムに接触させ、第2段階でラッチに対して
カムをラッチの揺動面に垂直に変位させるようになって
いる。本発明は、この方法を実施するための装置にも関
連する。
編機の選針速度を増大させるには、選針レベルの数を増
やすことが必要となって来た。その理由は、一つには取
付はスペースの問題と、二つには作動頻度の制限のため
であり、この作動頻度は通常は最大で約15011zで
ある。選針レベルの数は、電磁石の個数を増加すること
により増やすことができるが、スペースが増加すると共
に製作コストが高くなる。どの場合にも、レベルの数に
は制限があり、すべてのレベルでの選針頻度の合計は6
00〜800 Hzが最大である。
やすことが必要となって来た。その理由は、一つには取
付はスペースの問題と、二つには作動頻度の制限のため
であり、この作動頻度は通常は最大で約15011zで
ある。選針レベルの数は、電磁石の個数を増加すること
により増やすことができるが、スペースが増加すると共
に製作コストが高くなる。どの場合にも、レベルの数に
は制限があり、すべてのレベルでの選針頻度の合計は6
00〜800 Hzが最大である。
スイス特許476880には、各編機の給糸の初期段階
に選針手段が所定の第1位置に移動せしめられ、この位
置において電磁石の空気間隙に入り、単極によって引っ
込まされる。永久磁石によって形成された斜面が電磁石
の各極に続いて設けられ、単極によって吸引された選針
手段はこの斜面に従い、選針手段の経路に垂直な平面内
の一つの方向に動いて第2位置に達する。この第2位置
に到達すると、選針手段は、電磁石のどの極が選針手段
を引きつけたかに応じて、ニードルを選択的にカムに接
触せしめるためのジャックに作用を及ぼしたり、及ぼさ
なかったりする。
に選針手段が所定の第1位置に移動せしめられ、この位
置において電磁石の空気間隙に入り、単極によって引っ
込まされる。永久磁石によって形成された斜面が電磁石
の各極に続いて設けられ、単極によって吸引された選針
手段はこの斜面に従い、選針手段の経路に垂直な平面内
の一つの方向に動いて第2位置に達する。この第2位置
に到達すると、選針手段は、電磁石のどの極が選針手段
を引きつけたかに応じて、ニードルを選択的にカムに接
触せしめるためのジャックに作用を及ぼしたり、及ぼさ
なかったりする。
この電磁石は、選針手段をほんの僅かしか移動させず、
変位の残りの部分は永久磁石の斜面によって行われる。
変位の残りの部分は永久磁石の斜面によって行われる。
電磁石選針手段による変位が小さいことに起因して、所
望の動きの振幅に対応して選針回数を実質的に増加可能
である。
望の動きの振幅に対応して選針回数を実質的に増加可能
である。
しかし、この方法は多くの欠点を持っている。
選針手段は残留磁気の少ない軟鉄で作られる。必要があ
るため、ばね鋼で作られているバットだけを動かせばよ
いのに、選針作業はニードルの特定の部分に対して行わ
れなければならない。この方法のもう一つの欠点は、選
針手段が二つの永久磁石斜面に隣接する電磁石の空気間
隙内に入った場合、二つの極の一方に引きつけられなけ
ればならないので、二位置制御しか行えない点にある。
るため、ばね鋼で作られているバットだけを動かせばよ
いのに、選針作業はニードルの特定の部分に対して行わ
れなければならない。この方法のもう一つの欠点は、選
針手段が二つの永久磁石斜面に隣接する電磁石の空気間
隙内に入った場合、二つの極の一方に引きつけられなけ
ればならないので、二位置制御しか行えない点にある。
選針手段がこれに接近して設けられている斜面の一つに
引きつけられる傾向にあるので、選針手段は中間の非制
御位置に留まることが不可能である。この選針手段が積
極的にガイドされず且つ中心から僅かでもずれていた場
合には、直ちに近い方の斜面に向かって運ばれてしまい
、間違った選針がなされる。従って、この方法において
は、第3位置は手動で制御される必要があり、編成作業
中には変更することができない。この方法のその他の欠
点は、選針手段が磁石斜面に沿って移動中に吸引によっ
て動かされる点にある。選針手段の運動中に異常な抵抗
が生じた場合には、選針手段が磁石斜面から離れてしま
うことがある。
引きつけられる傾向にあるので、選針手段は中間の非制
御位置に留まることが不可能である。この選針手段が積
極的にガイドされず且つ中心から僅かでもずれていた場
合には、直ちに近い方の斜面に向かって運ばれてしまい
、間違った選針がなされる。従って、この方法において
は、第3位置は手動で制御される必要があり、編成作業
中には変更することができない。この方法のその他の欠
点は、選針手段が磁石斜面に沿って移動中に吸引によっ
て動かされる点にある。選針手段の運動中に異常な抵抗
が生じた場合には、選針手段が磁石斜面から離れてしま
うことがある。
ドイツ特許公告公報DE−A−1804350には、電
流や磁場が作用すると寸法的な変化を生じる材料で作ら
れた作動手段によって駆動される機構を用いて選針ジャ
ックのバットを動かし、これによって静止部品と可動部
品との間の吸着をもたらす残留磁気を回避することが提
案されている。この吸着現象は電磁石回路の静止コアと
可動コアの直接接触の際に生じる。しかし、この文献に
明らかに示されているように、ジャックのバントがカム
との接触から離脱する運動は、作動手段の変形の振幅に
直接に依存し、弾性衝撃に伴うような動きは一切しない
。衝撃の運動力学の理論によれば、弾性衝撃による運動
の伝達は、打撃部材と被打撃部材との間の接触の微小時
間後に、両部材の速度が一定の変化を受けることを要求
する。両部材間の弾性衝撃による運動の伝達は、衝撃の
初期と終期におけるこれら各部材の速度成分間の反発係
数がほぼ一定の場合に起こると言われている。即ち、ビ
リヤードのボールのように、打撃部材は被打撃部材に対
して、瞬間的に全部又は殆どの速度を失うことが必要で
ある。このような状況下では、明らかに、被打撃部材は
、DE−へ−1804350のように、打撃部材の振幅
に依存することはない。更に、この文献は、作動手段が
選針手段の運動の一部のみを生じさせ、カム支持体に対
するニードルベントの運動と連携してカムの輪郭によっ
てこの動きを増幅して編機を作動させる二段階変位を不
必要なものとなす。
流や磁場が作用すると寸法的な変化を生じる材料で作ら
れた作動手段によって駆動される機構を用いて選針ジャ
ックのバットを動かし、これによって静止部品と可動部
品との間の吸着をもたらす残留磁気を回避することが提
案されている。この吸着現象は電磁石回路の静止コアと
可動コアの直接接触の際に生じる。しかし、この文献に
明らかに示されているように、ジャックのバントがカム
との接触から離脱する運動は、作動手段の変形の振幅に
直接に依存し、弾性衝撃に伴うような動きは一切しない
。衝撃の運動力学の理論によれば、弾性衝撃による運動
の伝達は、打撃部材と被打撃部材との間の接触の微小時
間後に、両部材の速度が一定の変化を受けることを要求
する。両部材間の弾性衝撃による運動の伝達は、衝撃の
初期と終期におけるこれら各部材の速度成分間の反発係
数がほぼ一定の場合に起こると言われている。即ち、ビ
リヤードのボールのように、打撃部材は被打撃部材に対
して、瞬間的に全部又は殆どの速度を失うことが必要で
ある。このような状況下では、明らかに、被打撃部材は
、DE−へ−1804350のように、打撃部材の振幅
に依存することはない。更に、この文献は、作動手段が
選針手段の運動の一部のみを生じさせ、カム支持体に対
するニードルベントの運動と連携してカムの輪郭によっ
てこの動きを増幅して編機を作動させる二段階変位を不
必要なものとなす。
本発明の目的は、前述の問題点の少なくとも一部を軽減
することにある。
することにある。
この目的のために、本発明は先ず請求の範囲第1項に規
定されたような編機の選針用ランチを作動させる方法に
関係している。更に、請求項2にかかるこの方法を実施
するための装置にも関係する。
定されたような編機の選針用ランチを作動させる方法に
関係している。更に、請求項2にかかるこの方法を実施
するための装置にも関係する。
本発明方法の利点は、高速選針装置の場合に特に著しい
。後述するように、この方法は単一レベルで少なくとも
1000Hzの速度での選針に使用することができる。
。後述するように、この方法は単一レベルで少なくとも
1000Hzの速度での選針に使用することができる。
打撃の効果は、作動手段と被作動手段との間の摩擦を無
くすことにある。これら両手段間のエネルギの伝達は実
質的に瞬間的に行われるので、作動手段の移動は非常に
短くすることができる。衝撃エネルギが被作動手段に伝
達されると、該手段はエネルギが消失するまで運動する
ので、作動手段は被作動手段の運動の間に復帰すること
ができる。この運動伝達のエネルギ効率は非常に高い。
くすことにある。これら両手段間のエネルギの伝達は実
質的に瞬間的に行われるので、作動手段の移動は非常に
短くすることができる。衝撃エネルギが被作動手段に伝
達されると、該手段はエネルギが消失するまで運動する
ので、作動手段は被作動手段の運動の間に復帰すること
ができる。この運動伝達のエネルギ効率は非常に高い。
作動手段はニードルプリンタのニードルに似たものであ
り、作動モータは外側に向かって移動することができる
ので、円形編機の場合に利用可能スペースを増加するこ
とができる。即ち、モータはニードルベッドから半径方
向に離れて延在するもので、モータの容量や動力を増加
することができる。
り、作動モータは外側に向かって移動することができる
ので、円形編機の場合に利用可能スペースを増加するこ
とができる。即ち、モータはニードルベッドから半径方
向に離れて延在するもので、モータの容量や動力を増加
することができる。
本発明のその他の利点、特徴は、図面に示された好適実
施例に基づいて、以下に更に詳細に説明される。
施例に基づいて、以下に更に詳細に説明される。
この実施例の目的は、1m/sの円周速度で運転される
72ゲージ280の缶径76.2cm (30″)の編
機のシリンダとプレートの編み針を、3種類の瞬間モー
ド、即ち、ステッチ、タック、ゼロのモードを選択する
可能性を以て選針することにある。編機の編み針を選択
する場合に、スペースの問題を別として、その選択基準
は主として実際上完全な信幀性を以てラッチを選択し得
る可能性にかかっている。従って、本明細書においては
、ニードル本体の凹部に枢支されて公知のタイプの選針
手段を構成しているラッチの作動上の問題点以外の点に
ついては言及しない。本明細書においては、前述のパラ
メータを許容するラッチの作動可能性を論することのみ
に限定する。公知のように、選針手段は二段階で回動す
る。第1段階はラッチがカムに接触して行われる短い運
動である。特に、この第1段階が本発明の主題である。
72ゲージ280の缶径76.2cm (30″)の編
機のシリンダとプレートの編み針を、3種類の瞬間モー
ド、即ち、ステッチ、タック、ゼロのモードを選択する
可能性を以て選針することにある。編機の編み針を選択
する場合に、スペースの問題を別として、その選択基準
は主として実際上完全な信幀性を以てラッチを選択し得
る可能性にかかっている。従って、本明細書においては
、ニードル本体の凹部に枢支されて公知のタイプの選針
手段を構成しているラッチの作動上の問題点以外の点に
ついては言及しない。本明細書においては、前述のパラ
メータを許容するラッチの作動可能性を論することのみ
に限定する。公知のように、選針手段は二段階で回動す
る。第1段階はラッチがカムに接触して行われる短い運
動である。特に、この第1段階が本発明の主題である。
第1図はラッチの予備選択の際に関連する種々のパラメ
ータを示したものである。この図はう。
ータを示したものである。この図はう。
チ2を動かすためのニードルlを示す。この作動ニード
ル1は、その軸方向に動くように構成されている。休止
しているとき、該ニードル1は、その前端が復帰ライン
3に一致している図示の位置を占めている。復帰ライン
4は、予備選針の後、ラッチ2が到達するはずの位置を
表している。
ル1は、その軸方向に動くように構成されている。休止
しているとき、該ニードル1は、その前端が復帰ライン
3に一致している図示の位置を占めている。復帰ライン
4は、予備選針の後、ラッチ2が到達するはずの位置を
表している。
後述する理論計算においては、次の値を仮定している。
二つの隣合うゲージ28のラッチ2の側面2a同士の間
のピッチは、ラッチ4自体の厚み0.4 +nmとラッ
チ間の間隙0.5 mmとの合計で0.9 mmである
。
のピッチは、ラッチ4自体の厚み0.4 +nmとラッ
チ間の間隙0.5 mmとの合計で0.9 mmである
。
それ故、ニードルベッドが1m/sの速度で移動すると
、隣合う二つのラッチの二つの側面2aの間を通過する
のに0.9msを要する。ラッチ2の端面2bと復帰ラ
イン4との間の距離は0.6 mmである。ラッチの質
量は0.2gであり、慣性モーメントを考慮すれば0.
1gの等価質量である。
、隣合う二つのラッチの二つの側面2aの間を通過する
のに0.9msを要する。ラッチ2の端面2bと復帰ラ
イン4との間の距離は0.6 mmである。ラッチの質
量は0.2gであり、慣性モーメントを考慮すれば0.
1gの等価質量である。
前述のパラメータを考慮してラッチ2の種々の作動モー
ドを完全に解析すると、スラストのみによってラッチが
作動せしめられる場合も、作動ニードルが横方向の接触
によってラッチの傾斜面に作用する場合も、共に二つの
主たる問題点が存在することが判る。これらの問題は、
両方の場合共、摩擦であり、そしてスラストのみでは信
頼性に欠ける点にある。二つの接触面が傾斜して平行で
ある場合の作動についての解析も行われ、その操作の一
部は作動ニードルの動きを介して行われ、又一部はニー
ドルベッドによって駆動されるラッチの円周速度を介し
て行われることが判った。しかし、この方法の欠点は、
ランチを作動させる状態が編機の始動時には変化するの
で、ラッチの動きがこの段階では保証できない点にある
。
ドを完全に解析すると、スラストのみによってラッチが
作動せしめられる場合も、作動ニードルが横方向の接触
によってラッチの傾斜面に作用する場合も、共に二つの
主たる問題点が存在することが判る。これらの問題は、
両方の場合共、摩擦であり、そしてスラストのみでは信
頼性に欠ける点にある。二つの接触面が傾斜して平行で
ある場合の作動についての解析も行われ、その操作の一
部は作動ニードルの動きを介して行われ、又一部はニー
ドルベッドによって駆動されるラッチの円周速度を介し
て行われることが判った。しかし、この方法の欠点は、
ランチを作動させる状態が編機の始動時には変化するの
で、ラッチの動きがこの段階では保証できない点にある
。
以上、摩擦の解消と信頼性ある状態との組み合わせは、
後述するように、ラッチが衝撃のみによって動かされる
ことによって可能になることが判明した理由である。
後述するように、ラッチが衝撃のみによって動かされる
ことによって可能になることが判明した理由である。
衝撃による運動の伝達の原理は次の通りである。
衝撃の前 V、 V。
M、 Ml
衝撃の後 y、’y2’
I Ml
衝撃は次の二つの法則、即ち運動量保存則Mlv1+M
zVz=M+V’+’ +MzVz’ と、反発速度の
比Rの法則 (V2’ Vl’ ) = R(Vz L) ニ
従う。
zVz=M+V’+’ +MzVz’ と、反発速度の
比Rの法則 (V2’ Vl’ ) = R(Vz L) ニ
従う。
R=1でV2−0の場合、これらの関係はMIVI=M
IVl’ +M2V2’ y 21−v、 l −ν1となる。
IVl’ +M2V2’ y 21−v、 l −ν1となる。
この結果、
y1′=ν、 −(Ml−Ml) / CMl+MZ)
、及ヒVz’ =V+ ・2M+/ (M+ + M
l)となる。
、及ヒVz’ =V+ ・2M+/ (M+ + M
l)となる。
−例として、M+=0.4 g 、 V+= 1 m/
s 。
s 。
Mz=0.1gとすると、
Vz’ =IX (2X0.4)10.5=1.6m/
sV、’ =IX (0,4−0,1)10.5=0.
6m/sとなる。
sV、’ =IX (0,4−0,1)10.5=0.
6m/sとなる。
さて、次に衝撃の際の制約に関する状況を検証して見よ
う。この目的のために、Peter A、Engelの
“材料の衝撃による疲労″(1976年Elsevie
r発行、第47頁)によるl1ertzの方法が使用さ
れる。衝撃の瞬間に材料は圧縮作用を受け、両方の質量
の運動量に変化を与える力積F(t)を生じる。その関
係は M、d”X、/dt” =−112d2X2/di”
=−F(t)となる。
う。この目的のために、Peter A、Engelの
“材料の衝撃による疲労″(1976年Elsevie
r発行、第47頁)によるl1ertzの方法が使用さ
れる。衝撃の瞬間に材料は圧縮作用を受け、両方の質量
の運動量に変化を与える力積F(t)を生じる。その関
係は M、d”X、/dt” =−112d2X2/di”
=−F(t)となる。
力積F (t)は弾性変形Δx=x1−x2、接触物体
の形状、並びに材料の性質(ヤング率やポアソン係数等
)に関連している。可逆条件の下では、l1ertzの
理論は弾性変形に対応して力を求めることが可能である
。同じ半径Rを有する鋼球の場合には、2 XIO”N
/TT?のヤング率と0.3のポアソン係数を存し、 F=n (ΔX)!/2 ここでn =1.03X10” R となる。
の形状、並びに材料の性質(ヤング率やポアソン係数等
)に関連している。可逆条件の下では、l1ertzの
理論は弾性変形に対応して力を求めることが可能である
。同じ半径Rを有する鋼球の場合には、2 XIO”N
/TT?のヤング率と0.3のポアソン係数を存し、 F=n (ΔX)!/2 ここでn =1.03X10” R となる。
画質i1 M+ 、 M−の相対加速度に関する弾性変
形の微分方程式は次のようになる。
形の微分方程式は次のようになる。
(1/ n +) d ”(Δx) /dt2+ F
= 0ここでn 1 = (Ml十M2) /?LM
z初期条件はΔx=o、d(Δx)/dt=V+ V
Zこの方程式の解が次の最大振幅と弾性変形の時間とを
与える。
= 0ここでn 1 = (Ml十M2) /?LM
z初期条件はΔx=o、d(Δx)/dt=V+ V
Zこの方程式の解が次の最大振幅と弾性変形の時間とを
与える。
(Δx)max= (1,25(V+ Vz)”/n
nl〕”’T=2.9(Δx)max/ (V+ V
z)最大力Fmax、接触面の最大半径rmax、対応
する圧力P maxは次のようになる。
nl〕”’T=2.9(Δx)max/ (V+ V
z)最大力Fmax、接触面の最大半径rmax、対応
する圧力P maxは次のようになる。
Fmax =n(Δx max) ””rmax =
(Δx max) ””P max = 1.5 F
max / πr2tnax−つの実例を当てはめて見
ると、 R=2X10−’m 、V+ =2m/s 、M+ =
0.4g、Mz=0.1gの場合、次の結果を得る。
(Δx max) ””P max = 1.5 F
max / πr2tnax−つの実例を当てはめて見
ると、 R=2X10−’m 、V+ =2m/s 、M+ =
0.4g、Mz=0.1gの場合、次の結果を得る。
(Δx )max = 6 ttm
T= 8.6μs
Fmax =67N
rmax =80m
Pmax −5000MPa
この例は、ラッチ2が衝撃によって押し出される本発明
による作動方法が、機械的会合の際の所望の条件に合致
することを示している。ラッチに伝わる初期速度は1m
/sよりも大きく、一方、所望の速度は0.6 m /
sである。接触面の曲率半径が2論の場合に、500
0MPaの最大圧力が許容される。この圧力は曲率半径
を増加することによって減らすことができる。接触時間
は10μs程度である。ラッチ2が枢支されているd与
1tを担持しているニードルベッドは1m/sの速度で
移動するので、選ばれたラッチ2に対するニードル1の
運動は、衝撃の際にはlOum程度であり、これはニー
ドルの弾性とラッチとそのガイド溝の間の間隙によって
容易に吸収される。その結果、この衝撃による作動方法
は、ニードル1とラッチ2の間の摩擦を回避することが
でき、摩耗が少なくなり、結果として編機の保守作業を
減らすことができる。
による作動方法が、機械的会合の際の所望の条件に合致
することを示している。ラッチに伝わる初期速度は1m
/sよりも大きく、一方、所望の速度は0.6 m /
sである。接触面の曲率半径が2論の場合に、500
0MPaの最大圧力が許容される。この圧力は曲率半径
を増加することによって減らすことができる。接触時間
は10μs程度である。ラッチ2が枢支されているd与
1tを担持しているニードルベッドは1m/sの速度で
移動するので、選ばれたラッチ2に対するニードル1の
運動は、衝撃の際にはlOum程度であり、これはニー
ドルの弾性とラッチとそのガイド溝の間の間隙によって
容易に吸収される。その結果、この衝撃による作動方法
は、ニードル1とラッチ2の間の摩擦を回避することが
でき、摩耗が少なくなり、結果として編機の保守作業を
減らすことができる。
ラッチのバット2bの経路内にニードルが僅かしか入り
込まないので、ニードル1が次のラッチから急速に撤退
しなくても、システムに損傷を与えることが避けられる
。
込まないので、ニードル1が次のラッチから急速に撤退
しなくても、システムに損傷を与えることが避けられる
。
衝撃による運動の伝達は一定の慣性を必要とし、従って
打撃部材即ちニードルに成る程度の質量を必要とするの
で、ニードル駆動機構によって充足される条件を調べる
ことを要する。
打撃部材即ちニードルに成る程度の質量を必要とするの
で、ニードル駆動機構によって充足される条件を調べる
ことを要する。
編機の前述の特性によれば、駆動機構のために割き得る
スペースは251m、ニードルの質量は0.1〜0.5
g、所望の安全限界を許容するその運動は0.4〜0.
6柵、ラッチの軌跡内への侵入程度は0.2〜0.3−
である。衝撃の瞬間に到達する速度は1m/sである。
スペースは251m、ニードルの質量は0.1〜0.5
g、所望の安全限界を許容するその運動は0.4〜0.
6柵、ラッチの軌跡内への侵入程度は0.2〜0.3−
である。衝撃の瞬間に到達する速度は1m/sである。
この速度に到達するのに要する時間は0.2〜0.4m
sであり、その結果、必要な加速度は2500〜500
0m/s”である。ニードルの後退運動が1msよりも
短時間の場合には、二の後退運動も同じように行われる
。
sであり、その結果、必要な加速度は2500〜500
0m/s”である。ニードルの後退運動が1msよりも
短時間の場合には、二の後退運動も同じように行われる
。
これらのデータを勘案して、この例の場合、第2図に示
された双方向作動型電磁石駆動機構が採用される。一部
が図示されている曙み針5が、ニードルベッド7の一区
画内に設置されている。編み針5の凹部6に選針ラッチ
2が揺動可能に取付けられている。凹部6の辺6a 、
6bは円弧状をなし、ラッチ2のバット2b、2eをそ
の辺2ct2dと凹部6の空間6cとで形成される両端
位置の間を円弧軌跡を描いて運動させる。カム13が、
第2図に垂直な平面に関して、ニードルベッド7に対面
して設置されている。このカムは丸編機のタイプに応じ
て固定されるか可動のいずれかであり、又、横編機の場
合には可動であり、ラッチ2がニードル1によってその
第2端部位置に動かされた時に、ラッチ2のバット2b
に係合するように構成されている。ニードル1は、電磁
石機構を担持しカム13に取付けられたフレームBに設
置されたサファイア軸受8によって長手方向にガイドさ
れている。ニードル1の後端は、二つの電磁石11 、
12の空気間隙内で揺動可能に取付けられたプレート1
0に係合するブツシュ9に取付けられている。ニードル
1と同軸のコイルスプリング14がその一端でフレーム
8に接し、他端でブツシュ9に接し、ブツシュ9をプレ
ート10に対して押し付けている。調節ねじ15が、プ
レート10の後退を制限し、これが電磁石12の固定コ
アに接触することを防ぎ、吸着と残留磁気を防止してい
る。第2の調節部材16は、調節ねじ17と連携する弾
性部材からなり、これは圧力によって弾性部材を変形さ
せて当接位置を調整し、プレー)10が電磁石11の固
定コアに接触することを防止する。電流の供給が絶たれ
た場合、スプリング14によってニードル1はラッチの
経路から外される。
された双方向作動型電磁石駆動機構が採用される。一部
が図示されている曙み針5が、ニードルベッド7の一区
画内に設置されている。編み針5の凹部6に選針ラッチ
2が揺動可能に取付けられている。凹部6の辺6a 、
6bは円弧状をなし、ラッチ2のバット2b、2eをそ
の辺2ct2dと凹部6の空間6cとで形成される両端
位置の間を円弧軌跡を描いて運動させる。カム13が、
第2図に垂直な平面に関して、ニードルベッド7に対面
して設置されている。このカムは丸編機のタイプに応じ
て固定されるか可動のいずれかであり、又、横編機の場
合には可動であり、ラッチ2がニードル1によってその
第2端部位置に動かされた時に、ラッチ2のバット2b
に係合するように構成されている。ニードル1は、電磁
石機構を担持しカム13に取付けられたフレームBに設
置されたサファイア軸受8によって長手方向にガイドさ
れている。ニードル1の後端は、二つの電磁石11 、
12の空気間隙内で揺動可能に取付けられたプレート1
0に係合するブツシュ9に取付けられている。ニードル
1と同軸のコイルスプリング14がその一端でフレーム
8に接し、他端でブツシュ9に接し、ブツシュ9をプレ
ート10に対して押し付けている。調節ねじ15が、プ
レート10の後退を制限し、これが電磁石12の固定コ
アに接触することを防ぎ、吸着と残留磁気を防止してい
る。第2の調節部材16は、調節ねじ17と連携する弾
性部材からなり、これは圧力によって弾性部材を変形さ
せて当接位置を調整し、プレー)10が電磁石11の固
定コアに接触することを防止する。電流の供給が絶たれ
た場合、スプリング14によってニードル1はラッチの
経路から外される。
高周波を適用した場合、この種の駆動機構に生じる問題
点は、巻き線のインダクタンスによって起こる遅れであ
る。電圧がかけられても、電流はすぐには流れず、次式
による時間に応じて流れる(一定電圧の場合)。
点は、巻き線のインダクタンスによって起こる遅れであ
る。電圧がかけられても、電流はすぐには流れず、次式
による時間に応じて流れる(一定電圧の場合)。
1=(U/L)t
ここでiは電流、Uは電圧、LはインダクタンスーφN
/i、tは時間、Nは巻き数、φは磁束=BS、Bは磁
気誘導、Sは磁気回路の断面積である。
/i、tは時間、Nは巻き数、φは磁束=BS、Bは磁
気誘導、Sは磁気回路の断面積である。
磁束と磁気誘導は印加される電圧に応じて次式%式%
誘導は強磁性材料が飽和するまでは時間に比例し、時間
Tの後にBsに到達する。
Tの後にBsに到達する。
BS = (U/N5)T
二つの空気間隙で運動するプレートに作用する力は、
F=B”、μ である。
ここでμは真空の透磁率である。
この力は時間の経過に応して、
F = B2S/T2・S/μ。・t2 となる。
これから判るように、力はL2の関数であり、速度Vに
到達する前に真の遅れをもたらす。プレート10の質量
をmとした場合、加速度F / mは、dv/dt=
F / m = (B SンT2u am) Lzv
−(B”、S/ T2u om) (t’/ 3 )変
位eはde/dt=vを積分することによって求められ
、 e =(B:ST2/ μom)(t’/12)となる
。
到達する前に真の遅れをもたらす。プレート10の質量
をmとした場合、加速度F / mは、dv/dt=
F / m = (B SンT2u am) Lzv
−(B”、S/ T2u om) (t’/ 3 )変
位eはde/dt=vを積分することによって求められ
、 e =(B:ST2/ μom)(t’/12)となる
。
m=Tでこの力は最大に達する。
対応する速度と変位は、
v (T) =(B: S/ 3 u am) Te(
T) = (Bus/ 3 u am) (T”/ 4
)となる。
T) = (Bus/ 3 u am) (T”/ 4
)となる。
磁気回路の一部を構成するプレート10は同じ断面積を
有しているので、質imは磁気回路の断面積Sに対応す
る。この断面が一辺の長さaの正方形と仮定すると、断
面積はB2となり、プレート10の長さが3aとすると
、そのlはm=3a’d(dは密度)トナル。
有しているので、質imは磁気回路の断面積Sに対応す
る。この断面が一辺の長さaの正方形と仮定すると、断
面積はB2となり、プレート10の長さが3aとすると
、そのlはm=3a’d(dは密度)トナル。
即ち、v(T)=(B:/ 9 μoad) T 、並
びにe(T) =(B: / 9 u oad) (T
2/ 4 )となる。
びにe(T) =(B: / 9 u oad) (T
2/ 4 )となる。
これは、m=Tの場合に誘導BをB、と等しいと仮定し
たものであり、その結果はU/N S =B、/Tとな
る。従って、 U / N =SBs/ T =a2Bs/ T と
なる。
たものであり、その結果はU/N S =B、/Tとな
る。従って、 U / N =SBs/ T =a2Bs/ T と
なる。
−例として、B = 1.5テスラ、 a = 4 X
l0−3m 。
l0−3m 。
d = 8 XIO” kg/r+(の場合の速度と変
位は、v(T)−6200T、 e(T)=1550T
”となる。即チ、T = 0.2 Xl0−jsに対し
てv =1.25m/ s 、 e =60JITnと
なる。
位は、v(T)−6200T、 e(T)=1550T
”となる。即チ、T = 0.2 Xl0−jsに対し
てv =1.25m/ s 、 e =60JITnと
なる。
この理論上の例では、速度は充分な値に達するが、変位
は充分ではない。これらの条件の下で所望の400JI
Tnの変位を得るには、更に0.27m5の時間が必要
であり、合計0.41m5を要する。
は充分ではない。これらの条件の下で所望の400JI
Tnの変位を得るには、更に0.27m5の時間が必要
であり、合計0.41m5を要する。
理論的には、漏洩磁束のない場合にU/N=0.12ボ
ルトなる関係がある。漏洩磁束はこの主たる(6束と同
じ程度の値を存するので、アンペア−巻き数が等しい場
合には、結局、力を生じる磁束の2倍の磁束が必要とな
る。従って、インダクタンスは2倍に大きくなり、考慮
すべきU/N比は0.24ボルトになる。
ルトなる関係がある。漏洩磁束はこの主たる(6束と同
じ程度の値を存するので、アンペア−巻き数が等しい場
合には、結局、力を生じる磁束の2倍の磁束が必要とな
る。従って、インダクタンスは2倍に大きくなり、考慮
すべきU/N比は0.24ボルトになる。
プレート10は回転自在に取付けられ、その回転慣性は
0.6〜0.7gに過ぎず、電磁力は一方の空気間隙(
第2図)にのみ作用して力を二分しているので、所望の
寸法が得られる。
0.6〜0.7gに過ぎず、電磁力は一方の空気間隙(
第2図)にのみ作用して力を二分しているので、所望の
寸法が得られる。
消費電流は
m=N”/リラクタンス
ここで、リラクタンス−g/Suo =ga”u、 g
は空気間隙に対応して0.5 mmであり、漏洩磁束を
許容するリラクタンスは リラクタンス−1,25X 10’となる。
は空気間隙に対応して0.5 mmであり、漏洩磁束を
許容するリラクタンスは リラクタンス−1,25X 10’となる。
最終的に次の値が求められる。
N = 100→L = 0.8 mH,tJ =24
ボルト、m= 6 AN = 500− L =20m
H,U = 120ボルト、I = 1.2 A選針ラ
ッチ2と衝突した後のニードル1の後退運動は、負の力
によって行われる。プレー)10の後退運動は、衝突後
の速度が0であり且つ当接部材が後退の際の速度を制限
する場合には、プレート10の後退運動は前進運動と同
じなので、これは電磁石12と同じ寸法を有する電磁石
12によって与えられる。
ボルト、m= 6 AN = 500− L =20m
H,U = 120ボルト、I = 1.2 A選針ラ
ッチ2と衝突した後のニードル1の後退運動は、負の力
によって行われる。プレー)10の後退運動は、衝突後
の速度が0であり且つ当接部材が後退の際の速度を制限
する場合には、プレート10の後退運動は前進運動と同
じなので、これは電磁石12と同じ寸法を有する電磁石
12によって与えられる。
第3a図〜第3d図のグラフは、電磁石11と12はそ
れぞれN=100の巻き数を有する場合について、横軸
に同じスケールの時間、樅軸にそれぞれ電圧パルスU、
電流パルスI、速度V、変位eの完全サイクルを表して
いる。ニードル1の運動は理論的には0.4msの間に
400μmに達するはずである。時刻tl において、
衝撃はニードルによって速度の瞬間的減少を生じる。時
刻t2において、当接部材が前進走行を中止させる。後
退時にプレート10はニードル1を伴う。後部当接部材
が後退運動を停止させるまで、完全サイクルは0.5踊
続く。
れぞれN=100の巻き数を有する場合について、横軸
に同じスケールの時間、樅軸にそれぞれ電圧パルスU、
電流パルスI、速度V、変位eの完全サイクルを表して
いる。ニードル1の運動は理論的には0.4msの間に
400μmに達するはずである。時刻tl において、
衝撃はニードルによって速度の瞬間的減少を生じる。時
刻t2において、当接部材が前進走行を中止させる。後
退時にプレート10はニードル1を伴う。後部当接部材
が後退運動を停止させるまで、完全サイクルは0.5踊
続く。
第2図の装置は、上述の理論的説明を実際の場でチエツ
クする目的で作られた。
クする目的で作られた。
この装置は、ニードルプリンタのヘッドの理論に基づい
て作られ、サファイア軸受8でガイドされた、プレート
10に対して弾性的に保持された直径0.35mmのタ
ングステンワイヤを具えている。
て作られ、サファイア軸受8でガイドされた、プレート
10に対して弾性的に保持された直径0.35mmのタ
ングステンワイヤを具えている。
電磁石11の巻き線に140ボルトのパルスが0、12
m5間供給され、これによってニードル1の前進運動が
制御される(インダクタンスは1ktlzにおいて5.
5 mtlであり、抵抗は12オームである)。
m5間供給され、これによってニードル1の前進運動が
制御される(インダクタンスは1ktlzにおいて5.
5 mtlであり、抵抗は12オームである)。
最大電流は3.2Aである。
ニードル1が後退する際に、電磁石12(lktlzに
おけるインダクタンスは0.4 ml+、抵抗は0.5
オーム)に40ボルトのパルスが0.12m5の間供給
される。このパルスは、電磁石11が作動を開始して0
.4ms後に供給される。最大電流はIIAである。
おけるインダクタンスは0.4 ml+、抵抗は0.5
オーム)に40ボルトのパルスが0.12m5の間供給
される。このパルスは、電磁石11が作動を開始して0
.4ms後に供給される。最大電流はIIAである。
この装置の挙動はストロボスコープで観察され、その変
位は観測顕微鏡と連動するマイクロメータの目盛で測定
された。オシロスコープで観察されたストロボスコープ
LEDからの電流パルスによって、変位の時間が測定さ
れた。LEDからの供給パルスの位置をニードル1の制
御動作に対して調整することによって、第5図のグラフ
が得られる。ここでニードル1の運動は実線で示され、
ラッチの運動は破線で示されている。微小時間A。
位は観測顕微鏡と連動するマイクロメータの目盛で測定
された。オシロスコープで観察されたストロボスコープ
LEDからの電流パルスによって、変位の時間が測定さ
れた。LEDからの供給パルスの位置をニードル1の制
御動作に対して調整することによって、第5図のグラフ
が得られる。ここでニードル1の運動は実線で示され、
ラッチの運動は破線で示されている。微小時間A。
Bは制御パルスを表す。これから判るように、衝撃の瞬
間におけるニードルlの速度は、1.5m/S程度であ
り、衝撃の直後のラッチの速度は1m/S程度である。
間におけるニードルlの速度は、1.5m/S程度であ
り、衝撃の直後のラッチの速度は1m/S程度である。
これは前に計算した必要速度の0、6 m / sを上
回るものである。
回るものである。
これらのテストは単一のラッチ2に対して実験室条件の
下で行われたもので、常にラッチの同じバットに対して
作用し、他のバットに作用するスプリングによって後退
せしめられたので、実際の状態よりもバットは遅くなり
、好ましい状態であった。しかし、非常に腰の弱いスプ
リングが選ばれ、その懸念を最小のものとするように配
慮された。作動の繰り返し頻度は充分に高く保たれ、実
際に起こり得る状態に近い作動条件を再現した。
下で行われたもので、常にラッチの同じバットに対して
作用し、他のバットに作用するスプリングによって後退
せしめられたので、実際の状態よりもバットは遅くなり
、好ましい状態であった。しかし、非常に腰の弱いスプ
リングが選ばれ、その懸念を最小のものとするように配
慮された。作動の繰り返し頻度は充分に高く保たれ、実
際に起こり得る状態に近い作動条件を再現した。
第4図は、衝撃の前後における両端位置でのニードル1
とラッチ2の相対位置を示すものである。
とラッチ2の相対位置を示すものである。
休止している時、ラッチ2はニードル1の端から0、2
1T1m離れた位置を占めている。衝撃の後、ニードル
1はこの休止位置から0.4 mm動き、ラッチは凹部
5内に揺動して、その振幅は0.6 mmに達する。
1T1m離れた位置を占めている。衝撃の後、ニードル
1はこの休止位置から0.4 mm動き、ラッチは凹部
5内に揺動して、その振幅は0.6 mmに達する。
磁束、特にニードル1を前進させる電磁石11によって
発生せしめられる磁束を更に迅速に得るための、他のテ
ストが行われた。これは高いUZSN比と高い電圧を必
要とする。この例の場合、電圧Uは75ボルト、断面S
は24mm、巻き線の数は200である。
発生せしめられる磁束を更に迅速に得るための、他のテ
ストが行われた。これは高いUZSN比と高い電圧を必
要とする。この例の場合、電圧Uは75ボルト、断面S
は24mm、巻き線の数は200である。
最大電流は4A、パルスの長さは100us、速度は〜
2.4m/sである。これらの値は第3図のと第5図の
グラフに一点鎖線で記入され、理論値と比較できるよう
にされている。これから判るように、性能に著しい改善
がみられる。磁束が迅速に変化すれば、渦流損失が増加
するので、配向した粒状フェロシリコン等の高い抵抗性
を有する磁石材料を使用し、磁気回路をこの材料の積層
シートで作ることが必要となる。電磁石11 、12の
固定コアに採用された解決策は、Vacuum Sch
melzeによってTrafopermの名で販売され
ている“切断磁気回路C“と称されるものである。プレ
ート10も、少なくとも平坦部に、好ましくは縁部にも
積層されたシート材料で作られている。これは、プレー
トが前進・後退の際に二重も磁束変化を受け、二重に熱
に曙されるからである。第6図は、平坦なシート10b
の積層体を具えたU字型に曲げられたシート10aから
なるプレートの実施例を示す。プレートの重量を減らす
ために、シート10bの長さは電磁石11 、12の空
気間隙の長さに限定してもよい。この場合、U字型の部
分10aのみが空気間隙内に入ってニードルに接触する
。
2.4m/sである。これらの値は第3図のと第5図の
グラフに一点鎖線で記入され、理論値と比較できるよう
にされている。これから判るように、性能に著しい改善
がみられる。磁束が迅速に変化すれば、渦流損失が増加
するので、配向した粒状フェロシリコン等の高い抵抗性
を有する磁石材料を使用し、磁気回路をこの材料の積層
シートで作ることが必要となる。電磁石11 、12の
固定コアに採用された解決策は、Vacuum Sch
melzeによってTrafopermの名で販売され
ている“切断磁気回路C“と称されるものである。プレ
ート10も、少なくとも平坦部に、好ましくは縁部にも
積層されたシート材料で作られている。これは、プレー
トが前進・後退の際に二重も磁束変化を受け、二重に熱
に曙されるからである。第6図は、平坦なシート10b
の積層体を具えたU字型に曲げられたシート10aから
なるプレートの実施例を示す。プレートの重量を減らす
ために、シート10bの長さは電磁石11 、12の空
気間隙の長さに限定してもよい。この場合、U字型の部
分10aのみが空気間隙内に入ってニードルに接触する
。
本発明の重要な特徴は、ニードル1に対して非常に集中
度の高い力を作用させることである。前述の例において
、空気間隙内のプレート10の表面積が24胴ならば、
直径Q、 3 mmのニードルは0.1胴の断面積しか
持たず、従ってその比は240倍となり、すべてのエネ
ルギがこの0.1 mmの面積、上に集中される。
度の高い力を作用させることである。前述の例において
、空気間隙内のプレート10の表面積が24胴ならば、
直径Q、 3 mmのニードルは0.1胴の断面積しか
持たず、従ってその比は240倍となり、すべてのエネ
ルギがこの0.1 mmの面積、上に集中される。
プレート10の加熱を少なくするために、コイル12の
電圧を50ボルトに減らしてもよく、これにより最大電
流は2Aに減少する。得られる性能に限界を付けなけれ
ば、この装置は2000!(zにも達する可能性がある
。機械的な理由により、現在の所、1100Hzを越え
ることは好ましくないので、ニードルの後退速度を減少
させることが可能である。
電圧を50ボルトに減らしてもよく、これにより最大電
流は2Aに減少する。得られる性能に限界を付けなけれ
ば、この装置は2000!(zにも達する可能性がある
。機械的な理由により、現在の所、1100Hzを越え
ることは好ましくないので、ニードルの後退速度を減少
させることが可能である。
長期間にわたる衝撃テスト(連続10時間)を行った結
果、ニードル1やラッチ2のバット2bには何の疲労も
見られなかった。すべての場合に、41i撃はニードル
1の一定の挫屈によって制限される。
果、ニードル1やラッチ2のバット2bには何の疲労も
見られなかった。すべての場合に、41i撃はニードル
1の一定の挫屈によって制限される。
第1図は、解決すべき問題点に関連するニードルとラン
チの位置を示し、 第2図は、編機の種類が丸編機であるか横編機であるか
によって、本発明の装置の一部の直径方向の断面図又は
側断面図を示し、 第3a図〜第3d図は、選針運動の理論的な態様を示す
グラフであり、 第4図は、作動手段と被作動手段の相対的な限界位置の
図を示し、 第5図は、被作動手段に対する作動手段の運動を示すグ
ラフであり、 第6図は、第2図の細部の拡大断面図を示す。 1・・・ニードル、 2・・・ラッチ、5・・・
編み針、 6・・・凹部、7・・・ニードルベ
ッド。
チの位置を示し、 第2図は、編機の種類が丸編機であるか横編機であるか
によって、本発明の装置の一部の直径方向の断面図又は
側断面図を示し、 第3a図〜第3d図は、選針運動の理論的な態様を示す
グラフであり、 第4図は、作動手段と被作動手段の相対的な限界位置の
図を示し、 第5図は、被作動手段に対する作動手段の運動を示すグ
ラフであり、 第6図は、第2図の細部の拡大断面図を示す。 1・・・ニードル、 2・・・ラッチ、5・・・
編み針、 6・・・凹部、7・・・ニードルベ
ッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二つの端部位置を占めるように構成された編機の選
針ラッチを作動させる方法であって、第1位置から第2
位置への移動は、ラッチの一部をカムに接触させる第1
段階と、ラッチの揺動面に垂直にカムをラッチに対して
変位させることによって行われる第2段階とによって行
われ、前記第1段階の動作を行うために、ラッチは、枢
支点を有するレバーアームを形成しているその表面の一
つに加えられる弾性衝撃を介して動かされることを特徴
とする方法。 2、ラッチに打撃を与える機構が、長手方向にガイドさ
れた細いニードルを具え、該ニードルの後端は、一端が
枢支されている可動部材の自由端に連結され、該可動部
材はこれに交互に反対方向の力を作用するように構成さ
れた二つの電磁石と連携していることを特徴とする請求
項1に記載の方法を実施するための装置。 3、ラッチに0.6m/sの最小速度を与えるように、
ラッチの前記表面が打撃を受けることを特徴とする請求
項1に記載の方法。 4、打撃手段に2500m/s以上の加速度を与えるこ
とによって、前記弾性衝撃が加えられることを特徴とす
る請求項1に記載の方法。 5、衝撃が加えられてこの衝撃に参加した部材同士が分
離した後、ラッチの被打撃表面の最初の位置に対して、
打撃手段が0.3mm以上は入り込まないことを特徴と
する請求項4に記載の方法。 6、打撃手段を前進・後退の両方向に駆動することによ
って、前記弾性衝撃が与えられることを特徴とする請求
項1に記載の方法。 7、衝撃を受けた後、この衝撃を受けたラッチ表面の運
動が0.6mm程度であることを特徴とする請求項1に
記載の方法。 8、同じ選針レベルの連続する編機の編み針のラッチ上
に、1000Hz程度の頻度で衝撃が加えられることを
特徴とする請求項1に記載の方法。 9、ニードルの断面積に対する二つの電磁石の間の可動
部材の面積の比が、200以上であることを特徴とする
請求項2に記載の装置。 10、各電磁石の磁気回路と可動部材とが、積層材料で
作られていることを特徴とする請求項2に記載の装置。 11、細いニードルが、編機の編み針を担持するニード
ルベッドに実質的に垂直であることを特徴とする請求項
2に記載の装置。 12、前記細いニードルにスプリングが連携し、これを
可動部材に対して常に押し付けていることを特徴とする
請求項2に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4745/87A CH673664A5 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | |
| CH04745/87-3 | 1987-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306660A true JPH01306660A (ja) | 1989-12-11 |
| JP2927436B2 JP2927436B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=4281778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304301A Expired - Lifetime JP2927436B2 (ja) | 1987-12-04 | 1988-12-02 | 編機の選針ラッチの作動方法並びに装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4875347A (ja) |
| EP (1) | EP0319007B1 (ja) |
| JP (1) | JP2927436B2 (ja) |
| KR (1) | KR890010323A (ja) |
| CH (1) | CH673664A5 (ja) |
| CS (1) | CS275403B2 (ja) |
| DD (1) | DD283658A5 (ja) |
| DE (1) | DE3874095D1 (ja) |
| ES (1) | ES2035231T3 (ja) |
| RU (1) | RU2018548C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511639A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | ジプラ パテントエントビクルングス−ウント ベタイリグングスゲゼルシャフト エムベーハー | 模様を備えた編み製品を製造する編み機および編み機用の針床 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1216712B (it) * | 1988-01-27 | 1990-03-08 | Savio Spa | Sistema perfezionato di selezione degli aghi nelle macchine circolari per maglieria ed in particolareper calze. |
| GB2229198B (en) * | 1989-03-15 | 1992-09-09 | Nagata Seiki Kk | Piezoelectric needle selector in a circular knitting machine |
| DE4007253A1 (de) * | 1990-03-08 | 1991-09-12 | Sipra Patent Beteiligung | Strickmaschine |
| DE69107053T2 (de) * | 1991-03-15 | 1995-09-28 | Conti Florentia Srl | Nadelauswahlvorrichtung für Rundstrickmaschine, insbesondere für Strümpfe. |
| CZ280577B6 (cs) * | 1991-12-30 | 1996-02-14 | Uniplet, A.S. | Okrouhlý pletací stroj |
| DE19822862C2 (de) * | 1998-05-22 | 2001-05-17 | Sipra Patent Beteiligung | Strickmaschinennadel und damit ausgerüstete Strickmaschine |
| EP0961393A1 (de) * | 1998-05-28 | 1999-12-01 | Sulzer Rüti Ag | Linearmotor für eine Textilmaschine sowie Vorrichtung mit einem Linearmotor und Webmaschine mit dieser Vorrichtung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1804350A1 (de) * | 1967-10-24 | 1970-05-14 | Lebocey & Cie Georges | Verfahren und Vorrichtung zum Auswaehlen der Stricknadeln oder der Strickhilfsmittel auf Strickmaschinen und mit dieser Vorrichtung versehene Strickmaschine |
| DE1760710A1 (de) * | 1968-06-22 | 1971-12-30 | Terrot Soehne & Co C | Schaltmagnet fuer Rundstrickmaschinen |
| GB1281391A (en) * | 1969-02-25 | 1972-07-12 | Bentley Machine Dev Company Lt | Improvements in needle operating means in knitting machines |
| US3620047A (en) * | 1969-05-19 | 1971-11-16 | Warner Swasey Co | Dial mechanism for knitting machine |
| US3812691A (en) * | 1969-10-07 | 1974-05-28 | Terrot Soehne & Co C | Jack and needle actuator for a circular knitting machine |
| CH571602A5 (ja) * | 1973-02-28 | 1976-01-15 | Junberca Etabl Sa | |
| JPS5421466B2 (ja) * | 1973-08-15 | 1979-07-31 | ||
| DE2424190A1 (de) * | 1974-05-17 | 1975-12-18 | Erich Ribler | Elektrisch gesteuerte mustervorrichtung an einer rundstrickmaschine |
| DE2519896C3 (de) * | 1975-05-03 | 1980-11-06 | Mayer & Cie Gmbh & Co, 7470 Albstadt | Elektrisch gesteuerte Nadelauswahlvorrichtung für Strickmaschinen |
| DE2844135C2 (de) * | 1978-10-10 | 1982-09-30 | Universal-Maschinenfabrik Dr. Rudolf Schieber Gmbh & Co Kg, 7081 Westhausen | Elektrisch gesteuerte Auswahlvorrichtung für die Nadeln einer Flachstrickmaschine |
| DE3232471A1 (de) * | 1981-09-08 | 1983-03-24 | Edouard Dubied & Cie. S.A., 2108 Couvet, Neuchâtel | Strickmaschine mit elektromagnetischer wahl der nadeln |
-
1987
- 1987-12-04 CH CH4745/87A patent/CH673664A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-12-01 ES ES198888120095T patent/ES2035231T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-01 EP EP88120095A patent/EP0319007B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-01 US US07/278,339 patent/US4875347A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-01 DE DE8888120095T patent/DE3874095D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-02 DD DD88322551A patent/DD283658A5/de not_active IP Right Cessation
- 1988-12-02 CS CS887939A patent/CS275403B2/cs not_active IP Right Cessation
- 1988-12-02 RU SU884613024A patent/RU2018548C1/ru active
- 1988-12-02 JP JP63304301A patent/JP2927436B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-05 KR KR1019880016179A patent/KR890010323A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511639A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | ジプラ パテントエントビクルングス−ウント ベタイリグングスゲゼルシャフト エムベーハー | 模様を備えた編み製品を製造する編み機および編み機用の針床 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD283658A5 (de) | 1990-10-17 |
| DE3874095D1 (de) | 1992-10-01 |
| RU2018548C1 (ru) | 1994-08-30 |
| CH673664A5 (ja) | 1990-03-30 |
| ES2035231T3 (es) | 1993-04-16 |
| CS793988A2 (en) | 1990-03-14 |
| EP0319007B1 (de) | 1992-08-26 |
| US4875347A (en) | 1989-10-24 |
| JP2927436B2 (ja) | 1999-07-28 |
| EP0319007A1 (de) | 1989-06-07 |
| KR890010323A (ko) | 1989-08-08 |
| CS275403B2 (en) | 1992-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4259653A (en) | Electromagnetic reciprocating linear actuator with permanent magnet armature | |
| US5497555A (en) | Electromagnetic percussion device | |
| JPS59205084A (ja) | 電磁石システムの動態を改善するための補助慣性体を有するスプリング機構 | |
| DE10351572B4 (de) | Magnetischer Dämpfer und Stellglied mit magnetischem Dämpfer | |
| JPH10205314A (ja) | ガス交換弁の電磁弁駆動部を制御する方法 | |
| JP2927436B2 (ja) | 編機の選針ラッチの作動方法並びに装置 | |
| US3741113A (en) | High energy print hammer unit with fast settle out | |
| US4749976A (en) | Solenoid | |
| US6868871B2 (en) | Stopper magnet for a measuring yarn feeder | |
| JP5095188B2 (ja) | 球発射装置 | |
| US4224589A (en) | Low energy magnetic actuator | |
| EP0022480B1 (de) | Elektromagnetischer Druckhammerantrieb | |
| US3941052A (en) | Print hammer apparatus with angularly disposed mating hammer and pole faces to prevent contact bounce | |
| CN217502127U (zh) | 液压控制阀的快速驱动装置及液压操动机构 | |
| CN1449898A (zh) | 气动冲击装置 | |
| US4000801A (en) | Print wire attachment | |
| CN103507042B (zh) | 工具机和控制方法 | |
| RU2099175C1 (ru) | Электромагнитный ударный инструмент | |
| CN223633599U (zh) | 一种电磁剪线降噪机构及其缝纫机 | |
| JP4237376B2 (ja) | 電磁デテントコイル装置 | |
| US4392423A (en) | Printing hammer driving apparatus | |
| EP0111775A2 (en) | Ballistic print wire actuator using a telescopic armature | |
| EP0343965B1 (en) | Impact dot printing head | |
| SU1721740A1 (ru) | Электродвигатель возвратно-поступательного движени | |
| JP7182266B2 (ja) | 打撃工具 |