JPH01306731A - 電気こたつ - Google Patents

電気こたつ

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JPH01306731A
JPH01306731A JP63138844A JP13884488A JPH01306731A JP H01306731 A JPH01306731 A JP H01306731A JP 63138844 A JP63138844 A JP 63138844A JP 13884488 A JP13884488 A JP 13884488A JP H01306731 A JPH01306731 A JP H01306731A
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Hidetoshi Kaji
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は堀こたつ等の電気こたつに関するものである。
従来の技術 近年、電気こたつの一種である堀こたつは、やぐらの下
方の床面に形成された前記床面の下方に突出する仕切枠
の底部に発熱体を設け、採暖者はその発熱体の上方のや
ぐら内の空間に脚を位置せ  7しめて暖を採っている
。前記発熱体の輻射熱にて加熱された前記やぐら内の空
間の温度調節は、やぐら外に設けられた電源接続器に電
気的に接続されてやぐら外に引出された電源コードの中
間部に設けられたコントロール部を採暖者が操作し、任
意の温度に設定するものである。
以下図面を参照しながら上述した従来の堀こたつの一例
について説明する。
第8図は従来の堀こたつの構成を示すものであシ、6o
はやぐらで、採暖者51の臀部を支える座面62の上に
配設されている。やぐら5oの下方には床面62より下
方に突出した仕切枠63が設けられることにより、やぐ
ら60の天井部54と仕切枠53の底面55との間に床
面62より下方に突出した空間66が形成されている。
前記底面56には発熱体57が設けられ、その発熱体5
7の上方には着脱自在なスノコ68が設けられている。
前記発熱体67とやぐら5o外に設けられた電源接続器
(図示せず)間は電源コード69によりミ気的に接続さ
れ、前記電源コード59の中間でやぐら60外の位置に
は、採暖者61の操作によりやぐら内の空間66の温度
を任意に設定するコントロール部6oが設けられている
。そのコントロール部60にて温度が設定されると前記
空間56の温度を検出した検出出力が入力された制御手
段により、前記発熱体57への通電が制御され、前記空
間の温度は前記設定温度を保つように制御される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、やぐら内の空間
56の下方部の中央付近だけが暖かくなル、やぐら内の
空間66における温度分布は悪いものである。また発熱
体67が、面状のヒータからなるものであっても平面方
向での温度分布は良くなるが、高さ方向での温度分布は
悪いものである。その上発熱体67がやぐら内空間66
の下方のみに設けられているので、温度調節は前記コン
トロール部6oによる操作によっても、一定の温度分布
しか得られず、温度的選択性という点で物足シないとい
う課題をもっていた。
本発明の電気こたつは、上記課題に鑑み、やぐら内部空
間の温度分布を採暖者の意志により自由に変化でき、温
度的選択性の巾を広げんとするものである。
課題を解決するための手段 本発明の電気こたつは、やぐらの天井部下面に設けられ
た第1の発熱体と、前記やぐらの側面に位置して設けら
れた採暖者の臀部を支える座面と、前記やぐらの天井部
下方に形成された前記座面より下方に突出する空間と、
その空間内で前記座面より下方に位置して設けられた第
2の発熱体と、前記空間の温度を検出した検出出力によ
り前記第1の発熱体と前記第2の発熱体の少なくとも一
方の通電を制御して前記空間の温度を予じめ定められた
温度に制御せしめる制御手段により構成されている。
作   用 本発明は上記の如く構成することによって、採暖者が、
やぐら内空間の上方と下方に設けられた第1及び第2の
発熱体の温度的バランスを自由に変化させることができ
、温度的選択性の巾を広げることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例の堀こたつについて図面を参照
しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における堀こたつの構
成を示すものである。第1図において、やぐら1の天井
部2の下面には第1の発熱体8があシ、前記やぐら1の
側面側には採暖者の臀部を支える座面11がある。前記
やぐら1の天井部2の下方に形成された前記座面11よ
り下方に突出した空間12は、仕切枠3により形成され
ている。
また前記仕切枠3の底部4の上面には、底部40面積を
ほぼ埋めつくす程の大きさの面状の第2の発熱体6があ
シ、その上部には採暖者が前記7jS2の発熱体6に直
接触れることを防ぐスノコ6が配役されている。制御部
は、やぐら外に配置される前記第1の発熱体8を制御す
る第1のコントロール部9と、前記空間12内にあシ前
記仕切枠3の内側に固定配置され、前記第2の発熱体6
を制御  。
する第2のコントロール部7から成る。
本実施例の堀こたつを使用する場合、電源プラグ1oを
家庭用の電源コンセントに差し込むことにより、前記第
1及び第2の発熱体8,6に電力が供給される。まず前
記第1の発熱体8では、その熱源として赤外線ランプ式
ヒータ8aが使用され、7アンモータ8bにより前記ラ
ンプ式ヒータ8aからの熱を、やぐら内空間に強制対流
させるものである。この際前記第1の発熱体8の制御は
前記第1のコントロール部9に備えられた調節ツマミ9
aを操作することによりOWから定格Wまで無段階に可
変できる。ここで前記調節ツマミ9aは電源スイツチ機
能を備えた可変ボリュームである。次に前記第2の発熱
体6は合成樹脂被膜式面状ヒータであシ、前記第1の発
熱体8に比べ単位面積当シの発熱量が低く、表面温度も
100’C前後であシ、採暖者は、まろやかな採暖感を
味わうことができる。尚、前記第2の発熱体6の制御は
後述の構成よりなる前記第2のコントロール部7に備え
られれ切替スイッチ7aを操作することにより可変でき
るものである。またここで、13は前記第1の発熱体8
と前記第1のコントロール部9を電気的に接続する器具
用プラグであフ、14は前記第1のコントロール部9と
前記第2のコントロール部7とを電気的に接続する器具
用プラグである。
次に本実施例における電気回路図である第2図を用いて
動作をさらに詳しく説明する。まず、前記第1の発熱体
8及び前記第1のコントロール部9について説明する。
前記調節ツマミ9aを「ON」状態にすることにより、
前記第1のコントロール部9に定格電圧が印加される。
そして、半導体制御素子であるトライアック9Cと感熱
抵抗素子であるサーミスタ13aとコンデンサー90と
抵抗回路9bからなるゲート回路の働きにより前記調節
ツマミ9aの操作に応じて前記抵抗回路9bの抵抗値が
変化し、自動的に前記ランプ式ヒータ8aの消費電力を
制御して、やぐら内部空間の温度を調整可能になってい
る。すなわち、前記サーミスタ13aにより、やぐら内
部空間の温度を検出して、トライアック9Cのゲート端
子に接続しているダイアック9dと前記コンデンサー9
0と前記抵抗9bにより定格電圧の導通角を制御する。
やぐら内部空間の温度が上昇すると、前記サーミスタ1
3aは抵抗値増加となシ、ゲート回路の前記コンデンサ
ー90の充電時間が長くなる。また、前記ダイアック9
dがブレークオーバーする時間も長くなる為、前記トラ
イアック9Cの導通角も小さくなシ、前記ランプ式ヒー
タ8aの消費電力も少なくなる。消費電力が少なくなる
ことによ多温度上昇も制御され、抵抗回路9bで設定さ
れた一定の温度に調節される。尚、前記ファンモータ8
bは、前述の制御を受けない回路中にあり、常に一定の
回転を行なっている。また8Cは第1の温度ヒユーズで
あり、前記第1の発熱体8内及び前記第1のコントロー
ラ9内及び前記器具用プラグ13内にて異常が発生した
場合に、異常温度上昇を防ぐ為に、電源回路を遮断する
ものである。
次に前記第2の発熱体6及び前記第2のコントロール部
について説明する。
前記調節ツマミ9aを「oNJ状態にすることにより、
前記第2のコントロール7に定格電圧が印加される。こ
こで前記切替スイッチ7aを詳しく説明する。前記切替
スイッチ7aは、2回路連動スイッチで、awfの6端
子を保有するものである。この切替スイッチ7aをL側
に操作することにより、各端子は、aとす、eとfが電
気的に接続され、R側に操作すると、bとC9eとdが
電気的に接続される。
またN側は中立であpb及びeから他の端子への電気的
な接続はない。また前記第2の発熱体6には、約100
℃付近にて「0N−OF FJ動作を行なう第1のサー
モy、pット6aと、約60℃付近にてl’−0N−O
FFJ動作を行なう第2のサーモスタット6bが設置さ
れておシ、それぞれ互に逆極性のダイオードed、ダイ
オード6eとの図の様に直列に接続されている。そこで
、前記切替スイッチ7aをR側に操作した場合、ダイオ
ード7C及び前記ダイオードad、eeの方向性より、
前記第1のサーモスタッ)6aに信号電流が流れること
になシ、前記第2のサーモスタッ)6bには流れない。
通電初期には前記第1のサーモスタッ)6aは「ON」
状態になっておシ、この第1のサーモスタッ)6aと直
列に接続された回路内にあるリレー7bのコイル7b−
2には信号電流が流れ、このリレー7bの接点である7
b−1は[ONJ状態になっている。前記リレー7bの
接点7b−1は第2の温度ヒユーズ6f及び前記面状ヒ
ータ6Cとからなる主回路に直列に接続されている。次
に、通電により前記面状ヒータθCが発熱により温度上
昇し、前記第1のサーモスタット付近の温度が約100
”Cになると、前記第1のサーモスタッ)6aは「0F
Fj状態となり、前記リレーコイル7b−2に流れる信
号電流も「0FFJ状態となる。したがって前記リレー
接点7b−1も、[0FFJ状態となシ、前記面状ヒー
タ6Cへの通電は遮断される。そして前記面状ヒータ6
Cの温度が下降し、前記第1のサーモヌタラ)6aの設
定復帰温度(<100°C)になると前記第1のサーモ
スタッ)6aは「ON」状態とな)、前述の通電初期と
同様の状態に戻フ、前記面状ヒータ6Cへの通電が開始
される。したがって、このような動作を繰)返し前記第
2の発熱体8の温度をほぼ一定になる様に制御し、さら
には、前記空間12の温度がほぼ一定となる様に制御を
行なう。尚、前記切替ヌイッチTaをL側に操作した場
合、信号電流は前記第2のサーモスタット6bを流れ、
その動作は、面述R側に操作した時と同様で、設定温度
の低い状態で制御を行なう。
つまり、前記切替スイッチ7aにおいて、R側は高温側
、L側は低温側の制御を行ない、また、N側は前記第2
の発熱体を「0FFJにするものである。ここで前記第
2の温度ヒユーズ6fは、前記第2の発熱体6cに異常
が生じ、異常温度上昇するのを防ぐためのものである。
以上のように本実施例では前記第1の発熱体を制御する
第1の制御手段を電源コードに設けたコントローラ部に
内蔵するとともに第2の発熱体を制御する第2の制御手
段は床面より下の空間(仕切枠内)に設けている。そし
て、第2の発熱体eに、面状ヒータ6Cを使用している
ので、床面より下の空間では温度分布の均一化が計れ、
また前記面状鴫−夕6Cからは、中心波長が7μm〜9
μmを持つ遠赤外線帯域の放射が多く出され、この波長
帯域において人体及び衣服などの吸収が良いことから、
暖房効率が非常に良くなる。また、前記面状ヒータ6c
だけの暖房では、通電初期において、床面より下の空間
12及びやぐら内空間の速熱性に欠けるものであったが
、前記第1の発熱体8の如き、ランプ式ヒータ8aを併
用することによフこの問題は解消され、逆に従来の堀こ
たつに比べ通電初期に高出力となるので速熱性の良いも
のとなる。また前記第1の発熱体8にファンモータ8b
を使用することにより、やぐら内空間の温度を均一化で
き、さらに床面よすも下の空間において強制対流を生じ
させる為、この床面より下の空間12においてもより一
層の温度捜−化ができる。また、採暖者が前記第1の発
熱体8と前記第2の発熱体6の発熱量の調整をそれぞれ
について行なえるので、採暖者の好みに応じた温度バラ
ンスを提供でき温度の選択性という点で非常に巾広いも
のである。
次に、第2の実施例を第3図を用いて説明する。
ここで、第1の実施例と異なる点は第2のコントロール
部7が床面より下方の空間(仕切枠内)外にあることで
ある。したがって第3図の如く、例えば、やぐら外に前
記第1のコントロール部9と前記第2のコントロール部
を備えたものが考えられる。この場合、採暖者が前記第
1の発熱体8と前記第2の発熱体6のそれぞれの制御を
やぐら外にて操作でき、非常に使い勝手の良好なものと
なる。また、前記第2のコントロール部内の電子部品の
周囲温度もやぐら外の空間の方が、やぐら内部空間より
も低いので、前記電子部品等の故障も起こシにくくなる
次に第3の実施例について第4図を用いて説明する。本
実施例は、第1の発熱体8と第2の発熱体6の両方のコ
ントロール部を一体にせしめたものである。第4図にお
いて、2oけ共通制御部で、前記第1の発熱体8と前記
第2の発熱体6のコントロール部を一体にしたものであ
フ、前記第2の発熱体に備えられたものである。本実施
例によれば、制御の故障が発生した場合、前記共通の制
御部のみを点検すれば良く、メンテナンヌが容易になる
。尚、mJ記共通制御部20は前記第1の発熱体に備え
られたものでも当然良い。
次に第4の実施例について第6図を用いて説明する。本
実施例では第1の発熱体8と第2の発熱体6のそれぞれ
を、第1のコントロール部9と第2のコントロール部7
が一体となった共用コントロール部26.にて制御する
ものである。第3の実施例と異なる点は、前記第1の発
熱体と前記第2の発熱体のそれぞれの制御手段が一体と
なった制御手段で制御するとともに、その制御手段をコ
ントロール部26に内蔵したものである。本実施例によ
れば、採暖者が温度調節を行なう際に1コのコントロー
ル部26を操作するだけで良く、使い勝手の良好なもの
となり、さらに、手元での操作であるから、微調節もし
やすくなる。尚本実施例では、共用コントロール部26
を、やぐら外に位置せしめているが、前記共用コントロ
ール部26が、床面より下の空間(仕切枠内)12にあ
る場合も十分考えられる。この場合は、座面11にコン
トロール部がなく、邪魔にならず、配線が見苦しいとい
うことがなくなる。
次に第5の実施例について、第8図を用いて説明する。
本実施例では第1の発熱体8と第2の発熱体6のどちら
か一方の通電を常に制御するとともに、他方は予じめ定
められた条件(例えばやぐら内の空間がある温度になる
)になると通電の停止あるいは、一定の通電により発熱
量を一定にする切換え手段を持った制御手段にて制御す
るものである。第6図において、前記第1の発熱体8は
、第1のコントロール部9にてその発熱量が設定制御さ
れており、前記第2の発熱体6は、サーそヌタットのよ
うな、設定温度に応じた一定の通電及び通電の停止を行
なう切換手段を持った制御部品27が設けられている。
前記第2の発熱体のように単位面積当シの発熱量が比較
的小さい場合、通電を0N−OFF制御してもそれほど
大きな温度変化はないので、採暖者にとっては、常に発
熱量が一定であるように感じられ、通電初期の速熱性が
必要な場合に前記第1の発熱体8のみ温度調節する方が
使用勝手において良好なものである。尚、仕切枠底板よ
り下の空間の断熱が良い場合などは本実施例と逆に第1
の発熱体8が一定の発熱量にする切換え手段を持った制
御手段にて制御され第2の発熱体6が通電の制御を常に
うけるものであれば、前記第2の発熱体6は、通電を制
御することにより少しの電力でも十分暖かさが得られる
ものである。
次に、第6の実施例について第7図を用いて説明する。
本実施例では、第1の発熱体と第2の発熱体のどちらか
一方の通電を常に制御手段にて制御するとともに、他方
はヌイッチ手段にて通電の停止あるいは一定の通電によ
り発熱量を一定にするものである。第7図において電源
スィッチ3゜は電源と、前記第2の発熱体6を電気的に
接続するコードの中間に設けられたものであり、前記第
1の発熱体8は、第1のコントロール部9にて通電を常
に制御されている。本実施例によれば、採暖者が、使用
中に床面より下の空間12が熱すぎると感じた場合、前
記電源スィッチ30を[0FFJすることにより、希望
の採暖窓が得られ、冬場以外の季節での使用時には、前
記電源スィッチ30をrONJにし、前記第1の発熱体
8の発熱量を制御にて小さくしていても十分な暖房感が
得られる。
また、採暖者が特に、膝付近のみを暖めたい時には前述
の逆の操作を行なえば良く、前記第1の発熱体8及び前
記第2の発熱体のどちらにも通電制御の機能を持たせた
場合とほぼ同等の使用感が得られる。尚、前記電源スィ
ッチ30が前記第1の発熱体側に設けられ、前記第2の
発熱体側に通電制御を設けたものも十分考えられる。
尚実施例1〜eにおいて、第1の発熱体8はランプ式ヒ
ータ8aを使用しているが、これは、第2の発熱体6に
使用している様な面状のヒータで゛ も当然かまわない
。また、第3,6,7図においθ側に分かれているがこ
れは、前記両室源プラグ部1oを、共通の1つのプラグ
としても良いものである。
発明の効果 以上のように本発明の電気こたつは、やぐらの下方に形
成した空間の上方に第1の発熱体を設け、その空間の下
方で採暖者の臀部を支える座面より下方の位置に第2の
発熱体を設けているため、前記空間を短時間で暖かくで
きる速熱性を有するものであシ、また、上下に設けられ
た第1および第2の発熱体の少なくとも一方の発熱体の
設定温度を可変調整可能に構成しているため、その設定
温度を調整することにより、使用状態に応じたより決定
な温度分布が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における電気こたつの縦
断面図、第2図は第1の実施例における電気回路図、第
3図は第2の実施例における縦断)\ 二偉面図、第4図は第3の実施例における縦断面図、−
Fl:E + 第6図は第4の実施例における縦断面図、第6図は第6
の実施例における縦断面図、第7図は第6の実施例にお
ける縦断面図、第8図は従来の電気こたつにおける縦断
面図である。 1・・・・・・やぐら、3・・・・・・仕切枠、6・・
・・・・ヌノコ、6・・・・・・第2の発熱体、8・・
・・・・第1の発熱体、9・・・・・・第1のコントロ
ール部、7・甲・・第2のコントロール部、10・・・
・・・電源プラグ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)やぐらの天井部下面に設けられた第1の発熱体と
    、前記やぐらの側面側に位置して設けられた採暖者の臀
    部を支える座面と、前記やぐらの天井部下方に形成され
    た前記座面より下方に突出する空間と、その空間内で前
    記座面より下方に位置して設けられた第2の発熱体と、
    前記空間の温度を検出した検出出力により前記第1の発
    熱体と前記第2の発熱体の少なくとも一方の通電を制御
    して前記空間の温度を予じめ定められた設定温度に制御
    せしめる制御手段と、前記設定温度を可変せしめる手段
    とよりなる電気こたつ。
JP63138844A 1988-06-06 1988-06-06 電気こたつ Expired - Lifetime JP2517068B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59182042U (ja) * 1983-05-20 1984-12-04 シャープ株式会社 電気採暖具
JPS6222917A (ja) * 1985-07-23 1987-01-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気掘こたつ

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