JPH01306800A - スラッジ及び不純物を離し除去する装置 - Google Patents
スラッジ及び不純物を離し除去する装置Info
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- JPH01306800A JPH01306800A JP1097705A JP9770589A JPH01306800A JP H01306800 A JPH01306800 A JP H01306800A JP 1097705 A JP1097705 A JP 1097705A JP 9770589 A JP9770589 A JP 9770589A JP H01306800 A JPH01306800 A JP H01306800A
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- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G7/00—Cleaning by vibration or pressure waves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/48—Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers
- F22B37/483—Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers specially adapted for nuclear steam generators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fl立1遣
本発明は、熱交換器容器の洗浄装置に関し、特に原子力
蒸気発生器の2次側からスラッジ及び異物を離し除去す
るように改良した圧力パルス式洗浄装置に関するもので
ある。
蒸気発生器の2次側からスラッジ及び異物を離し除去す
るように改良した圧力パルス式洗浄装置に関するもので
ある。
原子力蒸気発生器の2次側の内部を洗浄するための圧力
パルス式洗浄装置は、当該技術分野で周知であり、米国
特許第4,655,846号及び米国特許第4,699
,665号各明細書等に開示されている。同明細書に開
示された装置は、蒸気発生器の二次側内に連通して装着
可能な出口を有するガス利用のあのパルス発生器を備え
ている。これ等の装置の目的は、2次側内の管板、熱交
換器管及び管支持板の表面に溜まったスラッジ及び異物
を離して除去することである。作動に際しては、蒸気発
生器の2次側に先ず水を満たし、次いでガス利用の圧力
パルス発生器の出口をこの水との連通状態に置く。かか
る連通は、蒸気発生器の管板上に水平に配向されたパイ
プの直線部分が、或は管板上に垂直に配向された90度
のベント部を有するパイプがら形成しうるノズルにより
行いうる。最後に、ノズルから3.5〜350にg/a
m”(50〜5000Rb/1n2)に加圧されたガス
を放出する。一連の圧力パルスは、蒸気発生器の二次内
の管板、熱交換器管及び管支持板を取り囲む水中に衝撃
波を生じさせる。これ等の衝撃波は、長期間に亙って二
次側に溜まったスラッジのような付着物やその他の異物
を効果的に離して除去する。
パルス式洗浄装置は、当該技術分野で周知であり、米国
特許第4,655,846号及び米国特許第4,699
,665号各明細書等に開示されている。同明細書に開
示された装置は、蒸気発生器の二次側内に連通して装着
可能な出口を有するガス利用のあのパルス発生器を備え
ている。これ等の装置の目的は、2次側内の管板、熱交
換器管及び管支持板の表面に溜まったスラッジ及び異物
を離して除去することである。作動に際しては、蒸気発
生器の2次側に先ず水を満たし、次いでガス利用の圧力
パルス発生器の出口をこの水との連通状態に置く。かか
る連通は、蒸気発生器の管板上に水平に配向されたパイ
プの直線部分が、或は管板上に垂直に配向された90度
のベント部を有するパイプがら形成しうるノズルにより
行いうる。最後に、ノズルから3.5〜350にg/a
m”(50〜5000Rb/1n2)に加圧されたガス
を放出する。一連の圧力パルスは、蒸気発生器の二次内
の管板、熱交換器管及び管支持板を取り囲む水中に衝撃
波を生じさせる。これ等の衝撃波は、長期間に亙って二
次側に溜まったスラッジのような付着物やその他の異物
を効果的に離して除去する。
上述の米国特許に開示された洗浄装置は大きな技術的進
歩をもたらしたが、本願の発明者の知見によると、これ
等の洗浄装置には限界があり、それが、原子力蒸気発生
器を洗浄する際の有用性を制限している。しかし、これ
等の限界を十分に評価する前に、原子力蒸気発生器の構
造、運転及び保守に関する一般的な背景を説明する必要
がある。
歩をもたらしたが、本願の発明者の知見によると、これ
等の洗浄装置には限界があり、それが、原子力蒸気発生
器を洗浄する際の有用性を制限している。しかし、これ
等の限界を十分に評価する前に、原子力蒸気発生器の構
造、運転及び保守に関する一般的な背景を説明する必要
がある。
かかる蒸気発生器の2次側においては、U形の熱交換器
管の垂直に配向されたコールドレッグ及びホットレッグ
が、互いに垂直方向に離間した複数の水平な管支持板に
形成された穴を貫通して延びており、熱交換器管の端部
は管仮に設けられた穴内に装着されている。これ等の熱
交換器管と管支持板にある穴及び管板にある穴との間の
比較的に小さな環状スペースは、当該技術分野において
”クレビス領域”として知られている。かかるクレビス
領域は、蒸気発生器の2次側全体を循環する給水に対し
て、非常に限定された流路を与えるに過ぎない。その結
果、クレビス領域を通る水の流量が制限され、当該技術
分野において°“乾き沸騰°。
管の垂直に配向されたコールドレッグ及びホットレッグ
が、互いに垂直方向に離間した複数の水平な管支持板に
形成された穴を貫通して延びており、熱交換器管の端部
は管仮に設けられた穴内に装着されている。これ等の熱
交換器管と管支持板にある穴及び管板にある穴との間の
比較的に小さな環状スペースは、当該技術分野において
”クレビス領域”として知られている。かかるクレビス
領域は、蒸気発生器の2次側全体を循環する給水に対し
て、非常に限定された流路を与えるに過ぎない。その結
果、クレビス領域を通る水の流量が制限され、当該技術
分野において°“乾き沸騰°。
と言われている現象を起こして、給水が非常に速く沸騰
し勝ちになるため、熱交換器管と管支持板及び管板の穴
との間にあるこれ等のクレビス領域に再び周囲の給水が
浸入する前に、実際には短期間で乾き切ってしまう、乾
き沸騰によりクレビス領域が長期にわたり乾き切ってし
まうと、水中に溶解していた不純物が同りレビズ領域に
沈澱することになる。沈澱物は最終的にスラッジやその
他の異物を生成し、そのために、蒸気発生器の2次側に
おける給水の流れは、蒸気発生器から出る蒸気量が深刻
に減少する程度まで、阻害されることになる。更に、か
かるスラッジが存在すると、熱交換器管において応力腐
食割れが進むことが知られており、これを放置しておく
と、最終的には蒸気発生器の1次側からの水が2次側の
水を放射能で汚染することになろう。
し勝ちになるため、熱交換器管と管支持板及び管板の穴
との間にあるこれ等のクレビス領域に再び周囲の給水が
浸入する前に、実際には短期間で乾き切ってしまう、乾
き沸騰によりクレビス領域が長期にわたり乾き切ってし
まうと、水中に溶解していた不純物が同りレビズ領域に
沈澱することになる。沈澱物は最終的にスラッジやその
他の異物を生成し、そのために、蒸気発生器の2次側に
おける給水の流れは、蒸気発生器から出る蒸気量が深刻
に減少する程度まで、阻害されることになる。更に、か
かるスラッジが存在すると、熱交換器管において応力腐
食割れが進むことが知られており、これを放置しておく
と、最終的には蒸気発生器の1次側からの水が2次側の
水を放射能で汚染することになろう。
このようなスラッジを除去するために、圧力パルスによ
る洗浄装置が登場する前に、種々の形式の洗浄装置が使
用されてきた。このような先行技術の洗浄装置には、蒸
気発生器内の水に超音波を当てて異物を取り除き易くし
たり、高速の加圧水流を使用して異物を洗い流したりす
る装置がある。
る洗浄装置が登場する前に、種々の形式の洗浄装置が使
用されてきた。このような先行技術の洗浄装置には、蒸
気発生器内の水に超音波を当てて異物を取り除き易くし
たり、高速の加圧水流を使用して異物を洗い流したりす
る装置がある。
しかし、これ等の装置は、スラッジの大部分を形成する
多量の付着物が硬いために、また、蒸気発生器のクレビ
ス領域に接近するには非常に限りがあるために、全面的
に成功を収めているわけではない。
多量の付着物が硬いために、また、蒸気発生器のクレビ
ス領域に接近するには非常に限りがあるために、全面的
に成功を収めているわけではない。
圧力パルスによる洗浄は、圧力パルスによって発生され
る衝撃波が、クレビス領域のような狭いスペースにある
硬いスラッジに、それを離すための相当な力を加えるこ
とができるために、ががる洗浄が初められて以来、スラ
ッジのような硬い付着物を除去するための有望な方法で
あった。しかしながら、本発明者の知見によると、米国
特許箱4.655,846号、第4,699,665号
各明細書に開示された方法は、幾つかの重要な点でそれ
等の目的を達成するには不十分であることが分かった6
例えば、本発明者の研究によると、ガスのパルスを二次
側内に導入するのに使用されるノズルの配向は同ノズル
に最も近い熱交換器管に加えられるピーク応力に相当影
響すること、及び先行技術のノズルはこれ等の応力を可
及的に軽減するようには形成されていないことが分かっ
た。更に、本発明者により知見された別の問題は、先行
技術の洗浄工程中に溶解イオン種を水から除去する手段
を何も開示していないことである。イオン種は、それが
除去されないで存在していると、圧力パルス洗浄工程の
終了後に新たなスラッジの形態で沈澱する可能性がある
。また、本発明者の知見によると、スラッジの微粒子を
圧力パルスによる洗浄方法の実施中に水から取り除く用
意がされないでいると、同微粒子が管板上に沈降すると
共に、管板と熱交換器管のホットレッグ及びコールドレ
ッグとの間のクレビス領域に入り込んで濃度を増し、洗
浄方法の目的を無にすることが分かった。更に、本発明
者の知見によると、先行技術により教示された比較的に
迷いパルス周波数であると、圧力パルス発生器のノズル
及びマニホルドに水を満たすのに十分な時間を与えられ
ず、従って、圧力パルス発生器のノズル内に衝撃吸収ガ
スのポケットが残り、後から発生される圧力パルスは、
スラッジを離すための衝撃波を発生させる同圧力パルス
の効果が制限されてしまう。明らかなように、先行技術
の圧力パルス洗浄装置に関連した種々の限界を超克する
と共に、蒸気発生器の2次側において使用するために直
ぐにでも実施可能な改良式の圧力パルス洗浄装置の必要
性が存在する。
る衝撃波が、クレビス領域のような狭いスペースにある
硬いスラッジに、それを離すための相当な力を加えるこ
とができるために、ががる洗浄が初められて以来、スラ
ッジのような硬い付着物を除去するための有望な方法で
あった。しかしながら、本発明者の知見によると、米国
特許箱4.655,846号、第4,699,665号
各明細書に開示された方法は、幾つかの重要な点でそれ
等の目的を達成するには不十分であることが分かった6
例えば、本発明者の研究によると、ガスのパルスを二次
側内に導入するのに使用されるノズルの配向は同ノズル
に最も近い熱交換器管に加えられるピーク応力に相当影
響すること、及び先行技術のノズルはこれ等の応力を可
及的に軽減するようには形成されていないことが分かっ
た。更に、本発明者により知見された別の問題は、先行
技術の洗浄工程中に溶解イオン種を水から除去する手段
を何も開示していないことである。イオン種は、それが
除去されないで存在していると、圧力パルス洗浄工程の
終了後に新たなスラッジの形態で沈澱する可能性がある
。また、本発明者の知見によると、スラッジの微粒子を
圧力パルスによる洗浄方法の実施中に水から取り除く用
意がされないでいると、同微粒子が管板上に沈降すると
共に、管板と熱交換器管のホットレッグ及びコールドレ
ッグとの間のクレビス領域に入り込んで濃度を増し、洗
浄方法の目的を無にすることが分かった。更に、本発明
者の知見によると、先行技術により教示された比較的に
迷いパルス周波数であると、圧力パルス発生器のノズル
及びマニホルドに水を満たすのに十分な時間を与えられ
ず、従って、圧力パルス発生器のノズル内に衝撃吸収ガ
スのポケットが残り、後から発生される圧力パルスは、
スラッジを離すための衝撃波を発生させる同圧力パルス
の効果が制限されてしまう。明らかなように、先行技術
の圧力パルス洗浄装置に関連した種々の限界を超克する
と共に、蒸気発生器の2次側において使用するために直
ぐにでも実施可能な改良式の圧力パルス洗浄装置の必要
性が存在する。
北曹しロ1盟
本発明は、1つもしくはそれ以上のアクセス開口を有す
る形式の熱交換器容器の内部がらスラッジ及びその他の
不純物を離し除去する装置に関するものであり、この装
置は、先行技術に関連した諸限界を超克することができ
る。この離し・除去装置のパルス分配導管は、原子力蒸
気発生器の場合にはスラッジ除去ボートであるアクセス
開口の1つに取り外し自在に装着しうる第1端と、管板
の水平面に関して30度の角度で傾斜して熱交換器容器
の内部に延入する第2端とを有する。また、離し・除去
装置は、出口が上述のパルス分配導管に接続されたパル
ス発生器を備えており、同パルス発生器が発生する一連
のパルスは、導管の傾斜した第2端から出るように案内
されて、周囲の水中に衝撃波を発生させ、同衝撃波がス
ラッジに衝突してスラッジを離す9発生されるパルスの
出力レベルは制御装置により制御される。発生される衝
撃波の最大振幅を低下させるために、パルス発生器には
パルス平坦化装置が設けられている。作動させる場合に
は、熱交換器管の健全性を損なうような圧力を発生する
ことのない最も可能な高い出力レベルで水中に衝撃波を
発生させるためにパルス発生器の出力レベルの制御装置
を調節できるように、パルス分配導管の傾斜した第2端
は最も近い熱交換器管から可能な限り離間させておく。
る形式の熱交換器容器の内部がらスラッジ及びその他の
不純物を離し除去する装置に関するものであり、この装
置は、先行技術に関連した諸限界を超克することができ
る。この離し・除去装置のパルス分配導管は、原子力蒸
気発生器の場合にはスラッジ除去ボートであるアクセス
開口の1つに取り外し自在に装着しうる第1端と、管板
の水平面に関して30度の角度で傾斜して熱交換器容器
の内部に延入する第2端とを有する。また、離し・除去
装置は、出口が上述のパルス分配導管に接続されたパル
ス発生器を備えており、同パルス発生器が発生する一連
のパルスは、導管の傾斜した第2端から出るように案内
されて、周囲の水中に衝撃波を発生させ、同衝撃波がス
ラッジに衝突してスラッジを離す9発生されるパルスの
出力レベルは制御装置により制御される。発生される衝
撃波の最大振幅を低下させるために、パルス発生器には
パルス平坦化装置が設けられている。作動させる場合に
は、熱交換器管の健全性を損なうような圧力を発生する
ことのない最も可能な高い出力レベルで水中に衝撃波を
発生させるためにパルス発生器の出力レベルの制御装置
を調節できるように、パルス分配導管の傾斜した第2端
は最も近い熱交換器管から可能な限り離間させておく。
離す・除去装置を使用して、複数のU形の熱交換器管を
有する蒸気発生器の二次側からスラッジ及びその他の不
純物を離し除去する時には、パルス分配導管の傾斜した
第2端を中央に位置する主管レーンに整列させる。 3
0度で傾斜したパルス分配導管の第2端及び主管レーン
における下向きの配向がパルス平坦化装置と組み合わさ
って、パルス発生器が導管出口に最も近い熱交換器管に
最小のピーク応力を生じさせながら最大の出力レベルで
作動することを可能にしている。更に、出力レベルの制
御装置は、蒸気発生器内の水レベルが上昇した時にその
結果として生ずる出力損失を補償するために、作業者が
パルスの出力を容易に調節できるようにする。
有する蒸気発生器の二次側からスラッジ及びその他の不
純物を離し除去する時には、パルス分配導管の傾斜した
第2端を中央に位置する主管レーンに整列させる。 3
0度で傾斜したパルス分配導管の第2端及び主管レーン
における下向きの配向がパルス平坦化装置と組み合わさ
って、パルス発生器が導管出口に最も近い熱交換器管に
最小のピーク応力を生じさせながら最大の出力レベルで
作動することを可能にしている。更に、出力レベルの制
御装置は、蒸気発生器内の水レベルが上昇した時にその
結果として生ずる出力損失を補償するために、作業者が
パルスの出力を容易に調節できるようにする。
また、本発明の装置は、水中に流れを招来させるポンプ
を有する再循環系と、容器内の水がらスラッジ及び異物
の浮動粒子を除去するための一過装置とを備えている。
を有する再循環系と、容器内の水がらスラッジ及び異物
の浮動粒子を除去するための一過装置とを備えている。
再循環系は更に、蒸気発生器内の液体からイオン種を取
り除く脱塩層を含ん ′でいる。
り除く脱塩層を含ん ′でいる。
好適な実施例においては、本発明の離し・除去装置は、
熱交換器容器内に円周方向の流れを招来してスラッジの
浮動粒子を懸濁状態に保持するのを助成する装置を備え
ており、懸濁状態の浮動粒子は再循環系を通って流れる
時に水から濾過される。かかる装置は、入口ホースと、
吸込ホースと、吸込・入口ホースとを含み、これ等は、
最後に言及したホースが水を取水するか又は容器内に導
入するのを許容する弁装置に組み合っている0作動に際
しては、再循環中に容器内に水の円周方向の流れを招来
するために、吸込ホース及び吸込・入口ホースは蒸気発
生器の内壁口りに円周方向に配置される。
熱交換器容器内に円周方向の流れを招来してスラッジの
浮動粒子を懸濁状態に保持するのを助成する装置を備え
ており、懸濁状態の浮動粒子は再循環系を通って流れる
時に水から濾過される。かかる装置は、入口ホースと、
吸込ホースと、吸込・入口ホースとを含み、これ等は、
最後に言及したホースが水を取水するか又は容器内に導
入するのを許容する弁装置に組み合っている0作動に際
しては、再循環中に容器内に水の円周方向の流れを招来
するために、吸込ホース及び吸込・入口ホースは蒸気発
生器の内壁口りに円周方向に配置される。
最後に、本発明の装置は可搬のカップリング部を備えて
いるので、作業者が第1の熱交換器を洗浄するのに使用
した水を第2の熱交換器の内部に排水したい時には、再
循環系を第2の熱交換器容器に容易に接続しうる。
いるので、作業者が第1の熱交換器を洗浄するのに使用
した水を第2の熱交換器の内部に排水したい時には、再
循環系を第2の熱交換器容器に容易に接続しうる。
同一符号は同−又は対応部分を示す第1図及び第2図を
参照すると、本発明の装置が原子力蒸気発生器(熱交換
器)1内に溜まったスラッジを除去するのに特に適用さ
れている。しかし、本発明を十分に理解するには、蒸気
発生器1の一般的構造と同蒸気発生器1に関連した保守
上の問題について理解する必要がある。
参照すると、本発明の装置が原子力蒸気発生器(熱交換
器)1内に溜まったスラッジを除去するのに特に適用さ
れている。しかし、本発明を十分に理解するには、蒸気
発生器1の一般的構造と同蒸気発生器1に関連した保守
上の問題について理解する必要がある。
原子力蒸気発生器1は一次側3と二次側(熱交換器容器
)5とを有し、それ等は管板(底部)7により流体が連
通しないように互いに分離されている。−次側3は半球
形であり、分割板8により流体的に分離した2つの部分
に分割されている。−次側3の2つの部分の一方(入口
部分)は、原子炉(図示せず)の炉心槽を循環した高温
の放射性−次冷却水を受は入れるための水入口9を含み
、2つの部分の他方(出口部分)は、この−次冷却水を
放出して炉心槽に戻すための水出口13を含む。高温の
一次冷却水は、蒸気発生器1の二次側5内に収容された
U形の熱交換器管22を通って、入口部分から出口部分
へ循環する(矢印参照)、当該技術分野においては、−
次側3の冷却水を受は取る入口部分は入口氷室15と呼
ばれ、冷却水を放出する出口部分は出口氷室17と呼ば
れている。
)5とを有し、それ等は管板(底部)7により流体が連
通しないように互いに分離されている。−次側3は半球
形であり、分割板8により流体的に分離した2つの部分
に分割されている。−次側3の2つの部分の一方(入口
部分)は、原子炉(図示せず)の炉心槽を循環した高温
の放射性−次冷却水を受は入れるための水入口9を含み
、2つの部分の他方(出口部分)は、この−次冷却水を
放出して炉心槽に戻すための水出口13を含む。高温の
一次冷却水は、蒸気発生器1の二次側5内に収容された
U形の熱交換器管22を通って、入口部分から出口部分
へ循環する(矢印参照)、当該技術分野においては、−
次側3の冷却水を受は取る入口部分は入口氷室15と呼
ばれ、冷却水を放出する出口部分は出口氷室17と呼ば
れている。
蒸気発生器1の二次側5は、約3500本のU形熱交換
器管22から形成された細長い管束20を備えている。
器管22から形成された細長い管束20を備えている。
各熱交換器管22は、ホットレッグ24と、頂部にある
U形ベンド部26と、コールドレッグ28とを含んでい
る。各熱交換器管22のホットレッグ24及びコールド
レッグ28の底端は管板7に形成された貫通孔内にしつ
かり装着されており、また、同底端は開放端である。全
てのホットレッグz4の開放端は入口水室15に連通し
、全てのコールドレッグ28の開放端は出口水室17に
連通している。−次側3においてU形の熱交換器管22
内を循環する水からの熱は、非放射性の蒸気を発生する
ため蒸気発生器1の二次側5にある非放射性の給水に伝
達される。
U形ベンド部26と、コールドレッグ28とを含んでい
る。各熱交換器管22のホットレッグ24及びコールド
レッグ28の底端は管板7に形成された貫通孔内にしつ
かり装着されており、また、同底端は開放端である。全
てのホットレッグz4の開放端は入口水室15に連通し
、全てのコールドレッグ28の開放端は出口水室17に
連通している。−次側3においてU形の熱交換器管22
内を循環する水からの熱は、非放射性の蒸気を発生する
ため蒸気発生器1の二次側5にある非放射性の給水に伝
達される。
第2図、第3八図、第3B図及び第3C図を参照すると
、二次側5内に熱交換器管22をしつかり装着すると共
に一様に離間させるために、管支持板30が設けられて
いる。各管支持板30にある複数の貫通孔32は、そこ
を通って延びる熱交換器管22の外径よりも若干だけ大
きい、二次側5内で非放射性の給水が垂直方向に循環す
るのを容易にするために、各管支持板30には複数の循
環口34も設けられている。熱交換器管22の外面と貫
通孔32の内面との間には小さな環状のスペースもしく
はクレビス37が存在する。どの図面にも具体的に図示
してはいないが、各熱交換器管22のホットレッグ24
及びコールドレッグ28の底端と、同底端が装着された
管板7の貫通孔との間にも、同様の環状のクレビス3フ
が存在する。ある種の原子力蒸気発生器においては、管
支持板30にある孔38は円形ではなく、第4八図及び
第4B図に示すように、三つ葉もしくは四つ葉形状の場
合がある。このような管支持板30においては、熱交換
器管22はその周面回りに等間隔で離間した3つ又は4
つの点に沿って支持される。
、二次側5内に熱交換器管22をしつかり装着すると共
に一様に離間させるために、管支持板30が設けられて
いる。各管支持板30にある複数の貫通孔32は、そこ
を通って延びる熱交換器管22の外径よりも若干だけ大
きい、二次側5内で非放射性の給水が垂直方向に循環す
るのを容易にするために、各管支持板30には複数の循
環口34も設けられている。熱交換器管22の外面と貫
通孔32の内面との間には小さな環状のスペースもしく
はクレビス37が存在する。どの図面にも具体的に図示
してはいないが、各熱交換器管22のホットレッグ24
及びコールドレッグ28の底端と、同底端が装着された
管板7の貫通孔との間にも、同様の環状のクレビス3フ
が存在する。ある種の原子力蒸気発生器においては、管
支持板30にある孔38は円形ではなく、第4八図及び
第4B図に示すように、三つ葉もしくは四つ葉形状の場
合がある。このような管支持板30においては、熱交換
器管22はその周面回りに等間隔で離間した3つ又は4
つの点に沿って支持される。
このようにブローチ加工した孔38では、熱交換器管2
2と管支持板30との間の幾つかの部分に比較的に大き
な隙間40が残っているので、別個の循環口34の必要
はない。
2と管支持板30との間の幾つかの部分に比較的に大き
な隙間40が残っているので、別個の循環口34の必要
はない。
再び第1図及び第2図を参照するに、蒸気発生器1の二
次側5の頂部は、熱交換器管22が二次側5内の非放射
性の給水を沸騰させる時に発生した湿り蒸気から水分を
抽出するために、蒸気乾燥装置44を含んでいる。この
蒸気乾燥装置44は、1組の渦巻き羽根式セパレータか
ら形成された一次セパレータ部46の他に、二次セパレ
ータ部48を備えており、二次セパレータ部48は、水
分を同伴した蒸気が通る蛇行路を画成する羽根構造を含
んでいる0発電機に接続された蒸気タービンのブレード
に乾き蒸気を導くために、蒸気乾燥装置44の上方には
、蒸気出口49が設けられている。二次gA5の下方部
分の中間には、管束20と蒸気発生器1の胴部との間に
管ラッパー52が設けられていて、蒸気乾燥装置44を
通って上昇する湿り蒸気から抽出された水のための降水
通路を提供している。
次側5の頂部は、熱交換器管22が二次側5内の非放射
性の給水を沸騰させる時に発生した湿り蒸気から水分を
抽出するために、蒸気乾燥装置44を含んでいる。この
蒸気乾燥装置44は、1組の渦巻き羽根式セパレータか
ら形成された一次セパレータ部46の他に、二次セパレ
ータ部48を備えており、二次セパレータ部48は、水
分を同伴した蒸気が通る蛇行路を画成する羽根構造を含
んでいる0発電機に接続された蒸気タービンのブレード
に乾き蒸気を導くために、蒸気乾燥装置44の上方には
、蒸気出口49が設けられている。二次gA5の下方部
分の中間には、管束20と蒸気発生器1の胴部との間に
管ラッパー52が設けられていて、蒸気乾燥装置44を
通って上昇する湿り蒸気から抽出された水のための降水
通路を提供している。
ある種の蒸気発生器においては、二次側5の下方部分の
対峙する位置に、1対のスラッジ除去ボート(アクセス
開口)53a及び53bが設けられていて、蒸気発生器
1の運転中に管板7上に溜まったスラッジの多くを洗い
流すための高圧ホースを出し入れ可能にしている。これ
等の対峙するスラッジ除去ボート53a、53bは、各
熱交換器管22のホットレッグ24とコールドレッグ2
8との間の中央に整列しているのが典型的である。ある
種の蒸気発生器においては、スラッジ除去ボートは互い
に180度離れて対峙して配置されるのではなく、90
度だけ離れて配置されることがある。また、他の蒸気発
生器においては、1つのスラッジ除去ボートのみが設け
られる場合がある。蒸気発生器の技術分野においては、
管板7上の熱交換器管22の列間の細長い領域は管レー
ン54と呼ばれ、これに対して最も中央にある熱交換器
管22のホットレッグ及びコールドレッグ間の比較的に
幅広の領域は、中央管レーン55と呼ばれている。これ
等の管レーン54は、第3八図、第3B図及び第3C図
に示すように熱交換器管22が正方形のパターンで配列
されている蒸気発生器においては、2.54〜5.08
cm+(1〜2 in)の幅である。熱交換器管22が
第4^図及び第4B図に示すようにもっと稠密に三角形
のパターンで配列されている蒸気発生器においては、管
レーン54がもつと狭(なる。
対峙する位置に、1対のスラッジ除去ボート(アクセス
開口)53a及び53bが設けられていて、蒸気発生器
1の運転中に管板7上に溜まったスラッジの多くを洗い
流すための高圧ホースを出し入れ可能にしている。これ
等の対峙するスラッジ除去ボート53a、53bは、各
熱交換器管22のホットレッグ24とコールドレッグ2
8との間の中央に整列しているのが典型的である。ある
種の蒸気発生器においては、スラッジ除去ボートは互い
に180度離れて対峙して配置されるのではなく、90
度だけ離れて配置されることがある。また、他の蒸気発
生器においては、1つのスラッジ除去ボートのみが設け
られる場合がある。蒸気発生器の技術分野においては、
管板7上の熱交換器管22の列間の細長い領域は管レー
ン54と呼ばれ、これに対して最も中央にある熱交換器
管22のホットレッグ及びコールドレッグ間の比較的に
幅広の領域は、中央管レーン55と呼ばれている。これ
等の管レーン54は、第3八図、第3B図及び第3C図
に示すように熱交換器管22が正方形のパターンで配列
されている蒸気発生器においては、2.54〜5.08
cm+(1〜2 in)の幅である。熱交換器管22が
第4^図及び第4B図に示すようにもっと稠密に三角形
のパターンで配列されている蒸気発生器においては、管
レーン54がもつと狭(なる。
かかる蒸気発生器1の運転中に、二次側の給水が熱交換
器管22と管支持板30、管板7との間の狭いクレビス
37もしくは隙間38.40のような領域内に自由に循
環できないことにより、同領域の非放射性の給水が完全
に沸騰し、“乾き沸騰”として知られている現象を生じ
させることが分がっな、このような乾き沸騰が起こると
、二次側の給水中の不純物がクレビス37もしくは隙間
38.40に付着する。この固体付着物は、既に制限さ
れているクレビス37もしくは隙間38.40を通る二
次側の給水の循環を更に制限して、乾き沸騰を一層促進
させようとする傾向がある。これが、クレビス3)もし
くは隙間38.40における付着物をもつと多くさせ、
管板7の上面上に溜まるスラッジの発生の主なメカニズ
ムの1つとなっている。屡々、上述のような乾き沸騰に
より生ずる付着物は、マグニタイト(nallniti
te)のように溶解性が限られている比較的に硬い化合
物から形成されることがあるが、それは小さなりレビス
37もしくは隙間38.40内に自身で強固に付着固定
してしまい易い、このような付着物は、熱交換器管22
と管支持板30の貫通孔32との間のクレビス37もし
くは隙間38.40のような領域内に自身の楔作用によ
りしっかり入り込んでしまうため、熱交換器管22にこ
の領域で実際に凹みが生じ得ることが分かった。
器管22と管支持板30、管板7との間の狭いクレビス
37もしくは隙間38.40のような領域内に自由に循
環できないことにより、同領域の非放射性の給水が完全
に沸騰し、“乾き沸騰”として知られている現象を生じ
させることが分がっな、このような乾き沸騰が起こると
、二次側の給水中の不純物がクレビス37もしくは隙間
38.40に付着する。この固体付着物は、既に制限さ
れているクレビス37もしくは隙間38.40を通る二
次側の給水の循環を更に制限して、乾き沸騰を一層促進
させようとする傾向がある。これが、クレビス3)もし
くは隙間38.40における付着物をもつと多くさせ、
管板7の上面上に溜まるスラッジの発生の主なメカニズ
ムの1つとなっている。屡々、上述のような乾き沸騰に
より生ずる付着物は、マグニタイト(nallniti
te)のように溶解性が限られている比較的に硬い化合
物から形成されることがあるが、それは小さなりレビス
37もしくは隙間38.40内に自身で強固に付着固定
してしまい易い、このような付着物は、熱交換器管22
と管支持板30の貫通孔32との間のクレビス37もし
くは隙間38.40のような領域内に自身の楔作用によ
りしっかり入り込んでしまうため、熱交換器管22にこ
の領域で実際に凹みが生じ得ることが分かった。
本発明は、かかる付着物、スラッジ及び異物を離して追
い出し、蒸気発生器1の二次側5から完全に除去するた
めの装置を提供している。
い出し、蒸気発生器1の二次側5から完全に除去するた
めの装置を提供している。
もえ肌圓11
第5図、第6八図、第6B図、第7図及び第8図を参照
すると、本発明の装置は、再循環系114に関連して、
2つのスラッジ除去ボート53a、53b内に装着され
た1対の圧力パルス発生器もしくは発生装置j60a、
Bobを備えている。これ等の圧カバルス発生器60a
、60bは全ての点で同一であるから、以下の説明は、
不必要な重複を避けるため、発生器60bについてのみ
行う。
すると、本発明の装置は、再循環系114に関連して、
2つのスラッジ除去ボート53a、53b内に装着され
た1対の圧力パルス発生器もしくは発生装置j60a、
Bobを備えている。これ等の圧カバルス発生器60a
、60bは全ての点で同一であるから、以下の説明は、
不必要な重複を避けるため、発生器60bについてのみ
行う。
特に第6八図及び第6B図を参照すると、圧力パルス発
生器60bは、ある量の加圧ガスを瞬時に放出するエア
ガン62と、蒸気発生器1の中央管レーン55に沿って
整列したほぼ管状のノズル(パルス分配導管)111に
上記の加圧ガスを案内する単一ボートのマニホルド92
とを備えている。エアガン62は、パルス平坦化装置(
pulse flat、tener)65を収容する発
射シリンダ64を含んでおり、同パルス平坦化装置及び
発射シリンダは両方で約1442cm3(88in’)
の加圧ガスを貯蔵するような寸法に形成されている。ま
た、エアガン62は、約161c+m3(10in3)
の加圧ガスを貯蔵するトリガシリンダ66と、共通の連
結棒74により相互に連結された上側ピストン70及び
下側ピストン72を有するプランジャ組立体68とを含
んでいる。上側ピストン70は、発射シリンダ64を選
択的に開閉することができ、下側ピストン72は、仮想
線で示したようにトリガシリンダ66内を往復動可能で
ある。トリガシリンダ66内の加圧ガスが作用する下側
ピストン72の領域は、シリンダ64内の加圧ガスが作
用する上側ピストン70の領域よりも大きい、プランジ
ャ組立体68の連結棒74は、トリガシリンダ66に入
った加圧ガスを発射シリンダ64に導入するため、中央
に通路76を有する。
生器60bは、ある量の加圧ガスを瞬時に放出するエア
ガン62と、蒸気発生器1の中央管レーン55に沿って
整列したほぼ管状のノズル(パルス分配導管)111に
上記の加圧ガスを案内する単一ボートのマニホルド92
とを備えている。エアガン62は、パルス平坦化装置(
pulse flat、tener)65を収容する発
射シリンダ64を含んでおり、同パルス平坦化装置及び
発射シリンダは両方で約1442cm3(88in’)
の加圧ガスを貯蔵するような寸法に形成されている。ま
た、エアガン62は、約161c+m3(10in3)
の加圧ガスを貯蔵するトリガシリンダ66と、共通の連
結棒74により相互に連結された上側ピストン70及び
下側ピストン72を有するプランジャ組立体68とを含
んでいる。上側ピストン70は、発射シリンダ64を選
択的に開閉することができ、下側ピストン72は、仮想
線で示したようにトリガシリンダ66内を往復動可能で
ある。トリガシリンダ66内の加圧ガスが作用する下側
ピストン72の領域は、シリンダ64内の加圧ガスが作
用する上側ピストン70の領域よりも大きい、プランジ
ャ組立体68の連結棒74は、トリガシリンダ66に入
った加圧ガスを発射シリンダ64に導入するため、中央
に通路76を有する。
また、パルス平坦化装置65は、直径が約1.27cm
(0,50in)のガス案内孔フッを有する。加圧ガス
は、商業的に入手可能な圧力調整弁82を介して窒素の
加圧タンク84に接続されたガス配管80の継手78か
ら、トリガシリンダ66内に導入される。トリガシリン
ダ66の壁体内には、電磁弁88とトリガシリンダ66
の内部との間にガス案内通路86a、86bが更に設け
られている。電磁弁88の付勢は電子点弧回路90によ
り制御される。
(0,50in)のガス案内孔フッを有する。加圧ガス
は、商業的に入手可能な圧力調整弁82を介して窒素の
加圧タンク84に接続されたガス配管80の継手78か
ら、トリガシリンダ66内に導入される。トリガシリン
ダ66の壁体内には、電磁弁88とトリガシリンダ66
の内部との間にガス案内通路86a、86bが更に設け
られている。電磁弁88の付勢は電子点弧回路90によ
り制御される。
作動の際には、1〜11メガパスカルの加圧ガスをガス
配管80を介してトリガシリンダ66に導入する。この
加圧ガスがプランジャ組立体68の下側ピストン72の
面に作用する圧力により、プランジャ組立体68は第6
B図に示した位置につき、上側ピストン70が発射シリ
ンダ64の下縁に封止状態で係合する。ピストンフ0及
び発射シリンダ64の封止係合は、発射シリンダ64が
、連結棒74にある通路76によりトリガシリンダ66
から案内されて、パルス平坦化装置65のガス案内孔7
7を通って流れる加圧ガスで充填されることを許容する
。下側ピストン72の面積は上側ピストン70の面積よ
りも大きいので、封止保合は、充填期間の間中維持され
るであろう。
配管80を介してトリガシリンダ66に導入する。この
加圧ガスがプランジャ組立体68の下側ピストン72の
面に作用する圧力により、プランジャ組立体68は第6
B図に示した位置につき、上側ピストン70が発射シリ
ンダ64の下縁に封止状態で係合する。ピストンフ0及
び発射シリンダ64の封止係合は、発射シリンダ64が
、連結棒74にある通路76によりトリガシリンダ66
から案内されて、パルス平坦化装置65のガス案内孔7
7を通って流れる加圧ガスで充填されることを許容する
。下側ピストン72の面積は上側ピストン70の面積よ
りも大きいので、封止保合は、充填期間の間中維持され
るであろう。
発射シリンダ64に1〜11メガパスカルの加圧ガスが
完全に充填されたら、電子点弧回路90により電磁弁8
8を開いて案内通路86a、86bを周囲の雰囲気に露
出させ圧力パルス発生器60bを作動させる。
完全に充填されたら、電子点弧回路90により電磁弁8
8を開いて案内通路86a、86bを周囲の雰囲気に露
出させ圧力パルス発生器60bを作動させる。
その結果、加圧ガスがトリガシリンダ66がら逃げてプ
ランジャ組立体68の下側ピストン70及び上側ピスト
ン72に作用する圧力に不平衡が生じて、プランジャ組
立体68をミリ秒以内に仮想線で示した位置につかせる
。エアガン62がこのようにして発射されると、161
cn’(ioin’)の加圧ガスが発射シリンダ64の
下縁とトリガシリンダ66の上縁との間にある360度
の隙間(開口)91から放出され、残りの1262en
’(77inコ)の加圧ガスが2〜3ミリ秒後からパル
ス平坦化袋W65のガス案内通路77を介して放出され
る0発射シリンダ64外への加圧ガスの2段放出により
、二次側に生ずる衝撃波のピーク振幅が低下し、ノズル
111の近傍において熱交換器管22が受けるピーク応
力が低下する利点がある。
ランジャ組立体68の下側ピストン70及び上側ピスト
ン72に作用する圧力に不平衡が生じて、プランジャ組
立体68をミリ秒以内に仮想線で示した位置につかせる
。エアガン62がこのようにして発射されると、161
cn’(ioin’)の加圧ガスが発射シリンダ64の
下縁とトリガシリンダ66の上縁との間にある360度
の隙間(開口)91から放出され、残りの1262en
’(77inコ)の加圧ガスが2〜3ミリ秒後からパル
ス平坦化袋W65のガス案内通路77を介して放出され
る0発射シリンダ64外への加圧ガスの2段放出により
、二次側に生ずる衝撃波のピーク振幅が低下し、ノズル
111の近傍において熱交換器管22が受けるピーク応
力が低下する利点がある。
好適な実施例においては、エアガン62は、米国コネチ
カット州・ノルウオーク所在のボルト・テクノロジー社
(Bolt Technology、 Inc、)に
より製造されているパー(PAR)600Bであり、電
子点弧回路90は同じ会社により製造されているFC1
00型制御装置である。
カット州・ノルウオーク所在のボルト・テクノロジー社
(Bolt Technology、 Inc、)に
より製造されているパー(PAR)600Bであり、電
子点弧回路90は同じ会社により製造されているFC1
00型制御装置である。
単一ボートのマニホルド92は、発射シリンダ64から
の加圧ガスを排出するエアガン62の円周方向の隙間9
1を完全に取り囲んでいる。エアガン62の発射シリン
ダ64及びトリガシリンダ66を画定する上側装着フラ
ンジ96a、下側装着フランジ96bには、ボルトによ
り封止状態で取り付けられた上側装着フランジ94a、
下側装着フランジ94bが設けられている。マニホルド
92は単一の出口ボート98を有し、エアガン62によ
り発生された加圧ガスのパルスは、この出口ボート98
によりノズル111内に指向され ′ている。このボ
ート98は、管状スプール片104の一方の環状肩部1
02にボルトで取り付けられた装着フランジ100で終
端している。スプール片104の他方の環状肩部10フ
は装着フランジ109の円形ボート(図示せず)を取り
囲んでボルトにより取着されている。スプール片104
及び出口ボート98は十分に長いので、エアガン62の
本体は蒸気発生器1の胴部に接触しないように完全に離
間している。このように離間することは、それにより、
エアガン62が発射した時に同エアガン62の硬い外殻
が振動して蒸気発生器1の胴部に衝突することを防止す
るので、重要である。好適な実施例においては、適切な
強度を確保するため、単一ボートのマニホルド92及び
スプール片104は双方共に、厚さ約1.3Cm(0,
50in>のステンレス鋼から形成されている。
の加圧ガスを排出するエアガン62の円周方向の隙間9
1を完全に取り囲んでいる。エアガン62の発射シリン
ダ64及びトリガシリンダ66を画定する上側装着フラ
ンジ96a、下側装着フランジ96bには、ボルトによ
り封止状態で取り付けられた上側装着フランジ94a、
下側装着フランジ94bが設けられている。マニホルド
92は単一の出口ボート98を有し、エアガン62によ
り発生された加圧ガスのパルスは、この出口ボート98
によりノズル111内に指向され ′ている。このボ
ート98は、管状スプール片104の一方の環状肩部1
02にボルトで取り付けられた装着フランジ100で終
端している。スプール片104の他方の環状肩部10フ
は装着フランジ109の円形ボート(図示せず)を取り
囲んでボルトにより取着されている。スプール片104
及び出口ボート98は十分に長いので、エアガン62の
本体は蒸気発生器1の胴部に接触しないように完全に離
間している。このように離間することは、それにより、
エアガン62が発射した時に同エアガン62の硬い外殻
が振動して蒸気発生器1の胴部に衝突することを防止す
るので、重要である。好適な実施例においては、適切な
強度を確保するため、単一ボートのマニホルド92及び
スプール片104は双方共に、厚さ約1.3Cm(0,
50in>のステンレス鋼から形成されている。
また、装着フランジ109も厚さ約1.3cv(0,5
0in)のステンレス鋼から形成されており、同装着フ
ランジ109の周辺部の回りには、蒸気発生器1のスラ
ッジ除去ボート52bの回りに通常存在するボルト受は
穴(図示せず)と整合するように一連のボルト穴が等間
隔で配置されている。従って、圧力パルス発生器60b
は、蒸気発生器1の胴部に特別な孔を穿孔する必要なし
に二次側5に装着することができる。
0in)のステンレス鋼から形成されており、同装着フ
ランジ109の周辺部の回りには、蒸気発生器1のスラ
ッジ除去ボート52bの回りに通常存在するボルト受は
穴(図示せず)と整合するように一連のボルト穴が等間
隔で配置されている。従って、圧力パルス発生器60b
は、蒸気発生器1の胴部に特別な孔を穿孔する必要なし
に二次側5に装着することができる。
圧力パルス発生器60bのノズル111は管状本体部1
12を含んでいる。管状本体部112の一端(第1端)
は装着フランジ109のボート(図示せず)の回りに円
周方向に溶接されているので、マニホルド92の出口ボ
ート98から放出された全ての加圧ガスはノズル111
を通るように指向される。適切な強度を確保するため、
完全な溶は込みの溶接部が使用されている。管状本体部
112の他端は、管板7の上面に関して30度で傾斜し
た先端部(第2端)113に溶接されている。先端部1
13の30度の傾斜により、圧力パルス発生器60bが
発射される時にノズル111に沿った上向きの運動が招
来されるので、ノズルの管状本体部112と装着フラン
ジ109との間にはガセット113.5が設けられてい
る。好適な実施例では、ノズル111の管状本体部11
2は、厚さ約1.3cm(0,50in)のステンレス
鋼から内径5.08cm(2in)、外径6.35c鍮
(2,5in)に形成される。ノズル111は、蒸気発
生器1の型式に応じて長さが50.8〜80.9cm(
20〜24in)であることが好ましい、どんな場合で
も、先端部113は管束52を越えて延長していなけれ
ばならない、最後に、エアガン62の各発射後の水によ
るノズル111の再充填を促進するために(第7図参照
)、直径6.4mm(0,25in)の2つのベント孔
113.9が2.54cm(1in)離れてノズル11
1の管状本体部112の上側に設けられている。このよ
うなベント孔113.9を設けると、エアガン62がら
の空気及び水の噴射流の相当な部分が上方にそれること
がなくなる。
12を含んでいる。管状本体部112の一端(第1端)
は装着フランジ109のボート(図示せず)の回りに円
周方向に溶接されているので、マニホルド92の出口ボ
ート98から放出された全ての加圧ガスはノズル111
を通るように指向される。適切な強度を確保するため、
完全な溶は込みの溶接部が使用されている。管状本体部
112の他端は、管板7の上面に関して30度で傾斜し
た先端部(第2端)113に溶接されている。先端部1
13の30度の傾斜により、圧力パルス発生器60bが
発射される時にノズル111に沿った上向きの運動が招
来されるので、ノズルの管状本体部112と装着フラン
ジ109との間にはガセット113.5が設けられてい
る。好適な実施例では、ノズル111の管状本体部11
2は、厚さ約1.3cm(0,50in)のステンレス
鋼から内径5.08cm(2in)、外径6.35c鍮
(2,5in)に形成される。ノズル111は、蒸気発
生器1の型式に応じて長さが50.8〜80.9cm(
20〜24in)であることが好ましい、どんな場合で
も、先端部113は管束52を越えて延長していなけれ
ばならない、最後に、エアガン62の各発射後の水によ
るノズル111の再充填を促進するために(第7図参照
)、直径6.4mm(0,25in)の2つのベント孔
113.9が2.54cm(1in)離れてノズル11
1の管状本体部112の上側に設けられている。このよ
うなベント孔113.9を設けると、エアガン62がら
の空気及び水の噴射流の相当な部分が上方にそれること
がなくなる。
先端部113の30度の下向き傾斜は、管板7に関して
水平な直管状のノズル構造や、先端部113が管板7の
上方会垂直に配設されているエルボ状の構造よりも明ら
かに効果的であることが分かった。
水平な直管状のノズル構造や、先端部113が管板7の
上方会垂直に配設されているエルボ状の構造よりも明ら
かに効果的であることが分かった。
本発明者は、先端部113の30度の傾斜に関連した大
きな効果は、ノズル111から放出された水及び加圧ガ
スの噴射流が管板7の中心近くの広い区域に斜めに当た
り、これが衝撃波を管支持板30に向かって上方へ二次
側の広い横断区域に亙っ゛ζ有利に反射させる事実によ
るものであると考えている。
きな効果は、ノズル111から放出された水及び加圧ガ
スの噴射流が管板7の中心近くの広い区域に斜めに当た
り、これが衝撃波を管支持板30に向かって上方へ二次
側の広い横断区域に亙っ゛ζ有利に反射させる事実によ
るものであると考えている。
この効果は、圧力パルス発生器60bとは180度離れ
て配置された圧力パルス発生器60aからの水及び加圧
ガスの同時的且つ対称的な噴射流により相互に補足し合
って実現されるものである。2つの衝撃波が対称的に中
央に指向し衝突することにより、第5図を参照すると最
も良く分かるように、二次側5の上方部分において水の
−様な移動が起こると考えられる。これは、蒸気発生器
の二次側らの上方部分における主な洗浄メカニズムの一
つが水のほぼ瞬時的な垂直方向の移動であると思われる
ので、重要な利点である。加圧ガス及び水の噴射流の斜
めの放出に関連した別の重要な利点は、先端部113の
近傍において熱交換器管22に作用するピーク応力が低
下することである。比較すると、ノズル先端部113が
完全に水平に指向していると仮定すれば、噴射流の一部
といえども上方に広範囲に反射することはなく、また、
加圧ガス及び水の噴射流が最も近くにある熱交換器管2
2に対して直角に作用するであろう、同様に、噴射流が
管板7に向かって完全に垂直に指向されていれば、管板
7に当たる噴射流の衝突領域はもっと狭くなり、噴射流
が集中することになるので、熱交換器管のピーク応力が
増大するであろう。
て配置された圧力パルス発生器60aからの水及び加圧
ガスの同時的且つ対称的な噴射流により相互に補足し合
って実現されるものである。2つの衝撃波が対称的に中
央に指向し衝突することにより、第5図を参照すると最
も良く分かるように、二次側5の上方部分において水の
−様な移動が起こると考えられる。これは、蒸気発生器
の二次側らの上方部分における主な洗浄メカニズムの一
つが水のほぼ瞬時的な垂直方向の移動であると思われる
ので、重要な利点である。加圧ガス及び水の噴射流の斜
めの放出に関連した別の重要な利点は、先端部113の
近傍において熱交換器管22に作用するピーク応力が低
下することである。比較すると、ノズル先端部113が
完全に水平に指向していると仮定すれば、噴射流の一部
といえども上方に広範囲に反射することはなく、また、
加圧ガス及び水の噴射流が最も近くにある熱交換器管2
2に対して直角に作用するであろう、同様に、噴射流が
管板7に向かって完全に垂直に指向されていれば、管板
7に当たる噴射流の衝突領域はもっと狭くなり、噴射流
が集中することになるので、熱交換器管のピーク応力が
増大するであろう。
第6A図、第7図及び第8図を参照すると、本発明の装
置は、入口ホース115、吸込・入口ホース121a及
び吸込ホース121bにより圧力パルス発生器60bに
相互に接続された再循環系114を含んでいる。
置は、入口ホース115、吸込・入口ホース121a及
び吸込ホース121bにより圧力パルス発生器60bに
相互に接続された再循環系114を含んでいる。
第6A図に最も良く示すように、入口ホース115は取
付具117を介して圧力パルス発生器60bの円形の装
着フランジ109を貫いて延びている。入口ホース11
5は、その先端において、第7図に最も良く示すように
ノズル111の上方で中央管レーン55に沿って整列し
ている。また、入口ホース115は、その基端で、再循
環系114の一部である入口導管!19bに接続されて
いる。吸込・入口ホース121a及び吸込ホース121
bも同様に取付具123a、123bを介して装着フラ
ンジ109を貫いて延びている。入口ホース115は、
流入水を図示のように吸込・入口ホース121aに向け
るするために、T形継手126.1により同人ロホース
115に接続された切換弁126aを備えている。吸込
・入口ホース121aはT形継手126.2の直下に図
示のように遮断弁126bを含んでいる。吸込・入口ホ
ース121aを吸込ホースとして使用する時に、弁12
6a及び126bはそれぞれ閉弁され、開弁される。吸
込・入口ホース121bが入口ホースとして使用される
時に、弁126a及び126bはそれぞれ開弁され、閉
弁される。
付具117を介して圧力パルス発生器60bの円形の装
着フランジ109を貫いて延びている。入口ホース11
5は、その先端において、第7図に最も良く示すように
ノズル111の上方で中央管レーン55に沿って整列し
ている。また、入口ホース115は、その基端で、再循
環系114の一部である入口導管!19bに接続されて
いる。吸込・入口ホース121a及び吸込ホース121
bも同様に取付具123a、123bを介して装着フラ
ンジ109を貫いて延びている。入口ホース115は、
流入水を図示のように吸込・入口ホース121aに向け
るするために、T形継手126.1により同人ロホース
115に接続された切換弁126aを備えている。吸込
・入口ホース121aはT形継手126.2の直下に図
示のように遮断弁126bを含んでいる。吸込・入口ホ
ース121aを吸込ホースとして使用する時に、弁12
6a及び126bはそれぞれ閉弁され、開弁される。吸
込・入口ホース121bが入口ホースとして使用される
時に、弁126a及び126bはそれぞれ開弁され、閉
弁される。
管板7の頂面上にあるホース121m、121bの先端
は、第7図に最も良く示すように、管板7の周辺に沿っ
て整列し反対方向に延びている。入口ホース115及び
ホース121&、121bのかかる配列により、弁12
6bを遮断し弁126aを閉めることによってホース1
21aを入口ホースとして使用する時に、管板7の回り
の水の円周方向の流れが助成される。後から説明するよ
うに、かかる円周方向の流れにより、二次側の水を再循
環系114の粒子濾過装置145及び147に通して再
循環させながら、離れたスラッジを懸濁状態に維持する
ことを有利に助成する。各ホース121a、121bの
先端はT形継手125の入口端に接続されている。一方
、T形継手125の出口端は導管125.5bを介して
隔膜ポンプ127の入口に接続されている。再循環系1
14のこの場所で隔膜ポンプ127を使用することが好
ましい理由は、ホース121a、 121bから収り出
された水が大きな粒子の懸濁スラッジを有しており、こ
のような懸濁スラッジは、隔膜ポンプにより容易に処理
しうるが、ロータリー式もしくは容積式のポンプである
と損傷もしくは破壊してしまうからである。
は、第7図に最も良く示すように、管板7の周辺に沿っ
て整列し反対方向に延びている。入口ホース115及び
ホース121&、121bのかかる配列により、弁12
6bを遮断し弁126aを閉めることによってホース1
21aを入口ホースとして使用する時に、管板7の回り
の水の円周方向の流れが助成される。後から説明するよ
うに、かかる円周方向の流れにより、二次側の水を再循
環系114の粒子濾過装置145及び147に通して再
循環させながら、離れたスラッジを懸濁状態に維持する
ことを有利に助成する。各ホース121a、121bの
先端はT形継手125の入口端に接続されている。一方
、T形継手125の出口端は導管125.5bを介して
隔膜ポンプ127の入口に接続されている。再循環系1
14のこの場所で隔膜ポンプ127を使用することが好
ましい理由は、ホース121a、 121bから収り出
された水が大きな粒子の懸濁スラッジを有しており、こ
のような懸濁スラッジは、隔膜ポンプにより容易に処理
しうるが、ロータリー式もしくは容積式のポンプである
と損傷もしくは破壊してしまうからである。
第8図は、再循環系114のバランスを図解的に示して
いる。圧力パルス発生器60a、60bの各々の吸込・
入口ホースIHa及び吸込ホース121bは、最終的に
隔膜ポンプ127の入口に接続される。また、隔膜ポン
プ127の出口は、最初に安定化装置129に接続され
、次に流量計131に接続される。安定化装置129は
、隔膜ポンプ127により発生された水の脈動を均等化
し、従って平均流量の水を隔膜ポンプ127外に放出す
ることを許容する。流量計131の出口は導管133を
介してサージタンク135の入口に接続されている。好
適な実施例においては、サージタンク135は約113
5t’(300ガロン)の容量を有する。サージタンク
135の出口は単一の導管139を介して給送ポンプ1
3フの入口に接続され、一方、給送ポンプ137の出口
は導管143を介して遠心式分離器141の入口に接続
されている0作動時には、サージタンクは、隔膜ポンプ
127により発生された水の流れを溜め、この水を給送
ポンプ137の入口に円滑に放出する。この給送ボン4
プ137は再循環する水に十分な水頭を与えるので、水
に懸濁したスラッジの相当な部分は、遠心式分離器14
1を通って流れる時に遠心力により水の外に飛ばされる
。
いる。圧力パルス発生器60a、60bの各々の吸込・
入口ホースIHa及び吸込ホース121bは、最終的に
隔膜ポンプ127の入口に接続される。また、隔膜ポン
プ127の出口は、最初に安定化装置129に接続され
、次に流量計131に接続される。安定化装置129は
、隔膜ポンプ127により発生された水の脈動を均等化
し、従って平均流量の水を隔膜ポンプ127外に放出す
ることを許容する。流量計131の出口は導管133を
介してサージタンク135の入口に接続されている。好
適な実施例においては、サージタンク135は約113
5t’(300ガロン)の容量を有する。サージタンク
135の出口は単一の導管139を介して給送ポンプ1
3フの入口に接続され、一方、給送ポンプ137の出口
は導管143を介して遠心式分離器141の入口に接続
されている0作動時には、サージタンクは、隔膜ポンプ
127により発生された水の流れを溜め、この水を給送
ポンプ137の入口に円滑に放出する。この給送ボン4
プ137は再循環する水に十分な水頭を与えるので、水
に懸濁したスラッジの相当な部分は、遠心式分離器14
1を通って流れる時に遠心力により水の外に飛ばされる
。
遠心式分離器141の下流に接続されているのは1〜3
個の粒子濾過装置(バッグフィルタ)145であり、同
濾過装置145は1個の粒子濾過装置(カートリッジフ
ィルタ)147に直列に接続されている。
個の粒子濾過装置(バッグフィルタ)145であり、同
濾過装置145は1個の粒子濾過装置(カートリッジフ
ィルタ)147に直列に接続されている。
これ等の濾過装置145及び14フは遠心式分離器14
1を通過した後の水に懸濁しているかも知れないどんな
小さな粒状物質でも除去する。濾過装置145及び14
フの下流には容量が1892N(500ガロン)の供給
タンク151がある。供給タンク151は別の給送ポン
プ155の入口まで続く出口導管153を含んでいる。
1を通過した後の水に懸濁しているかも知れないどんな
小さな粒状物質でも除去する。濾過装置145及び14
フの下流には容量が1892N(500ガロン)の供給
タンク151がある。供給タンク151は別の給送ポン
プ155の入口まで続く出口導管153を含んでいる。
給送ポンプ155の出口は脱塩層157の入口に接続さ
れている。給送ポンプ155の目的は、水に十分な圧力
を与えて、認容可能な速い流速で脱塩層157内の直列
接続されたイオン交換塔(図示せず)を流れるようにす
ることである。脱塩層157の目的は、水から全てのイ
オン種を除去して、同イオン種が蒸気発生器1の二次側
5に再び入って新たなスラッジ付着物を生成する機会を
無くすことである。
れている。給送ポンプ155の目的は、水に十分な圧力
を与えて、認容可能な速い流速で脱塩層157内の直列
接続されたイオン交換塔(図示せず)を流れるようにす
ることである。脱塩層157の目的は、水から全てのイ
オン種を除去して、同イオン種が蒸気発生器1の二次側
5に再び入って新たなスラッジ付着物を生成する機会を
無くすことである。
脱塩層157の下流に配設されているのは第1のT形継
子159であり、その入口は図示のように導管161に
接続されている。遮断弁160aとドレン弁160bと
はT形継子159の2つの出口に図示のように配設され
ていて、洗浄方法において使用された水を公共事業体の
脱塩設備内に排出しうるようになっている。このT形継
手159の下流に設けられた別のT形継手163もiの
入口が導管161に図示のように接続されている。切換
弁165a及び165bはT形継手163の出口の下流
に図示のように設けられている0通常、弁165aは開
き、弁165bは閉じている。しかし、圧力パルスによ
る洗浄方法を実施するために第1の蒸気発生器から排出
された濾過済みの処理水を第2の蒸気発生器に満たした
い場合には、弁165a及び165bをそれぞれ半閉、
半開することができる。このような同時的な排水・充水
ステップをはかどらせるために導管161からの流れを
適切に分岐させるように、流量計167a及び167b
が弁165a及び165bの下流に配設されている。ま
た、弁165b及び流量計16フbが設けられている導
管は急速接続継手167.5で終端している。このよう
な同時的な排水・充水ステップを促進するために、弁1
65a及び165bは車輪の付いたキャスト(図示せず
)に装着されており、また、導管161は可搬の継手装
置168を形成するように可撓性ホースがら作られてい
る。可搬の継手装置168の下流では、入口導管161
は、水の入口流を入口導管119a及び119b間に分
岐させるT形継手169の入口で終端している。
子159であり、その入口は図示のように導管161に
接続されている。遮断弁160aとドレン弁160bと
はT形継子159の2つの出口に図示のように配設され
ていて、洗浄方法において使用された水を公共事業体の
脱塩設備内に排出しうるようになっている。このT形継
手159の下流に設けられた別のT形継手163もiの
入口が導管161に図示のように接続されている。切換
弁165a及び165bはT形継手163の出口の下流
に図示のように設けられている0通常、弁165aは開
き、弁165bは閉じている。しかし、圧力パルスによ
る洗浄方法を実施するために第1の蒸気発生器から排出
された濾過済みの処理水を第2の蒸気発生器に満たした
い場合には、弁165a及び165bをそれぞれ半閉、
半開することができる。このような同時的な排水・充水
ステップをはかどらせるために導管161からの流れを
適切に分岐させるように、流量計167a及び167b
が弁165a及び165bの下流に配設されている。ま
た、弁165b及び流量計16フbが設けられている導
管は急速接続継手167.5で終端している。このよう
な同時的な排水・充水ステップを促進するために、弁1
65a及び165bは車輪の付いたキャスト(図示せず
)に装着されており、また、導管161は可搬の継手装
置168を形成するように可撓性ホースがら作られてい
る。可搬の継手装置168の下流では、入口導管161
は、水の入口流を入口導管119a及び119b間に分
岐させるT形継手169の入口で終端している。
水は、公共事業体の脱塩水貯蔵タンクである脱塩水供給
源1フ0から再循環系114を通るように供給される。
源1フ0から再循環系114を通るように供給される。
脱塩水供給源170は別の給送ポンプ174の入口に接
続された出口導管172を含んでいる。給送ポンプ17
4の出口は別の導管176に接続され、この導管176
の出口は供給タンク151に接続されている。導管17
6には逆止弁178が設けられていて、供給タンク15
1からの水が戻って脱塩水供給源170に流入しないよ
うに保証している。
続された出口導管172を含んでいる。給送ポンプ17
4の出口は別の導管176に接続され、この導管176
の出口は供給タンク151に接続されている。導管17
6には逆止弁178が設けられていて、供給タンク15
1からの水が戻って脱塩水供給源170に流入しないよ
うに保証している。
の の ゛
第5図、第6^図及び第6B図を参照すると、本発明の
装置の作動方法が再循環系114と組み合う上述の圧力
パルス発生器60a、60bにより実施されることが分
かる。しかし、本発明を実施する装置の諸構成要素を蒸
気発生器1内に組み込んで作動させる前に、幾つかの所
定の工程もしくはステップが行われる。最初のステップ
においては、熱交換器管22の相対的状態を当該技術分
野で周知の渦電流もしくは超音波検査により確認してお
くことが好ましい、このような検査により、オペレータ
に、変形する危険が生じたり大きな金属疲労を受けたり
することなく特定の蒸気発生器の熱交換器管22が安全
に耐えることのできる最大の瞬間圧力を推定するのに使
用可能な情報が与えられる。この点について、本発明者
は、適度に良好な状態の熱交換器管22なら変形が生じ
たり大きな金属疲労を招来することなく約131メガパ
スカルまでの最大瞬間圧力に耐え得ることを知見した。
装置の作動方法が再循環系114と組み合う上述の圧力
パルス発生器60a、60bにより実施されることが分
かる。しかし、本発明を実施する装置の諸構成要素を蒸
気発生器1内に組み込んで作動させる前に、幾つかの所
定の工程もしくはステップが行われる。最初のステップ
においては、熱交換器管22の相対的状態を当該技術分
野で周知の渦電流もしくは超音波検査により確認してお
くことが好ましい、このような検査により、オペレータ
に、変形する危険が生じたり大きな金属疲労を受けたり
することなく特定の蒸気発生器の熱交換器管22が安全
に耐えることのできる最大の瞬間圧力を推定するのに使
用可能な情報が与えられる。この点について、本発明者
は、適度に良好な状態の熱交換器管22なら変形が生じ
たり大きな金属疲労を招来することなく約131メガパ
スカルまでの最大瞬間圧力に耐え得ることを知見した。
対照してみると、腐食及びフレッチング摩耗により管壁
が相当に弱化した比較的に古い熱交換器管22は103
メガパスカルに耐えうるだけであるが、腐食もしくはフ
レッチング窄耗の悪影響が相対的に少ない新しい比較的
に新しい熱交換器管はいかなる機械的な悪影響もなく2
07メガパスカルまで耐えうろことが分かった。
が相当に弱化した比較的に古い熱交換器管22は103
メガパスカルに耐えうるだけであるが、腐食もしくはフ
レッチング窄耗の悪影響が相対的に少ない新しい比較的
に新しい熱交換器管はいかなる機械的な悪影響もなく2
07メガパスカルまで耐えうろことが分かった。
熱交換器管22が安全に耐えうる瞬間圧力の最大値を確
認するのに必要な程度まで熱交換器管22を渦電流もし
くは超音波プローブにより検査した後、蒸気発生器1の
二次側5から排水し、管板7上に溜まって離れた全ての
スラッジをフラッシングもしくはスラッジ・ランシング
のような既知の方法で除去する。好適な実施例において
は、米国特許第4.079,701号及び第4,676
.201号明細書に開示されクレームされているような
スラッジ・ランシング技術が使用されている。一般的に
述べると、かかるスラッジ・ランシング技術は、二次側
5にあるスラッジ除去ポート53m、 53b内に可動
の水ノズルを据え付けることを含んでいる。この水ノズ
ルは、高速の水流を下方の管レーン54に指向させるこ
とにより離れたスラッジを蒸気発生器1の外に洗い出す
。
認するのに必要な程度まで熱交換器管22を渦電流もし
くは超音波プローブにより検査した後、蒸気発生器1の
二次側5から排水し、管板7上に溜まって離れた全ての
スラッジをフラッシングもしくはスラッジ・ランシング
のような既知の方法で除去する。好適な実施例において
は、米国特許第4.079,701号及び第4,676
.201号明細書に開示されクレームされているような
スラッジ・ランシング技術が使用されている。一般的に
述べると、かかるスラッジ・ランシング技術は、二次側
5にあるスラッジ除去ポート53m、 53b内に可動
の水ノズルを据え付けることを含んでいる。この水ノズ
ルは、高速の水流を下方の管レーン54に指向させるこ
とにより離れたスラッジを蒸気発生器1の外に洗い出す
。
管板7上の全ての離れたスラッジをこのようにして除去
した後、圧力パルス発生器60&、60bをスラッジ除
去ポート53a、53b内において第6八図及び第7図
に示した姿勢で据え付ける。特に、各圧力パルス発生器
60a、60bのノズル111の管状本体部112は図
示のような水平の姿勢で中央管レーン55に沿って中央
に整列されており、従って、傾斜したノズル先端部11
3は、管板7の水平且つ平らな上面に関して30度の配
向を有する6次に、再循環系114は、各圧力パルス発
生器の入口ホース115を可撓性の入口導管119&、
119bに接続すると共に、圧力パルス発生器の吸込・
入口ホース121a、121bを各圧力パルス発生器の
T形継手125を介して可撓性の吸込導管125.5a
、 125.5bに接続することにより、圧力パルス発
生器60a、60bに結合される。
した後、圧力パルス発生器60&、60bをスラッジ除
去ポート53a、53b内において第6八図及び第7図
に示した姿勢で据え付ける。特に、各圧力パルス発生器
60a、60bのノズル111の管状本体部112は図
示のような水平の姿勢で中央管レーン55に沿って中央
に整列されており、従って、傾斜したノズル先端部11
3は、管板7の水平且つ平らな上面に関して30度の配
向を有する6次に、再循環系114は、各圧力パルス発
生器の入口ホース115を可撓性の入口導管119&、
119bに接続すると共に、圧力パルス発生器の吸込・
入口ホース121a、121bを各圧力パルス発生器の
T形継手125を介して可撓性の吸込導管125.5a
、 125.5bに接続することにより、圧力パルス発
生器60a、60bに結合される。
その後、再循環系114は、公共企業体からの脱塩水供
給源1フ0に、第8図に最も良く示すように導管1フ2
により結合される1次いで給送ポンプ174を作動して
供給タンク151を約半分まで満たすが、供給タンク1
51が約7571(250ガロン)の水を受は入れた時
に半分になる。
給源1フ0に、第8図に最も良く示すように導管1フ2
により結合される1次いで給送ポンプ174を作動して
供給タンク151を約半分まで満たすが、供給タンク1
51が約7571(250ガロン)の水を受は入れた時
に半分になる。
一旦供給タンク151に約半分まで満たしたら、給送ポ
ンプ155を作動して充填サイクルを開始する0本発明
の好適な装置においては、給送ポンプ155は毎分的4
541(120ガロン)の流量の純水を供給し、この純
水は、蒸気発生器1の二次側5に充填するために同蒸気
発生器1の両側にあ、る入口導管119m及び119b
にT形継手169において毎分2271(60ガロン)
づつに分流される。二次側5が給送ポンプ155により
充填されている間、給送ポンプ155からの純水の全量
が蒸気発生器1に入るように、弁165aは開弁され、
弁165bは閉弁されている。また、入口導管119a
及び119bからの毎分2271(60ガロン)の流量
を圧カバルス発生器60m、60bの各々の入口ホース
115及び吸込・入口ホース121aに更に分流させる
ために、圧力パルス発生器60a、60bの各々におけ
る弁126aは開弁され、弁126bは閉弁される。
ンプ155を作動して充填サイクルを開始する0本発明
の好適な装置においては、給送ポンプ155は毎分的4
541(120ガロン)の流量の純水を供給し、この純
水は、蒸気発生器1の二次側5に充填するために同蒸気
発生器1の両側にあ、る入口導管119m及び119b
にT形継手169において毎分2271(60ガロン)
づつに分流される。二次側5が給送ポンプ155により
充填されている間、給送ポンプ155からの純水の全量
が蒸気発生器1に入るように、弁165aは開弁され、
弁165bは閉弁されている。また、入口導管119a
及び119bからの毎分2271(60ガロン)の流量
を圧カバルス発生器60m、60bの各々の入口ホース
115及び吸込・入口ホース121aに更に分流させる
ために、圧力パルス発生器60a、60bの各々におけ
る弁126aは開弁され、弁126bは閉弁される。
二次側らの水レベルが十分に高くなりホース121&及
び121bの双方を水没せしめるようになると直ぐに、
隔膜ポンプ127が作動されると共に毎分1891(5
0ガロン)を二次側5の外に出すように調節される。給
送ポンプ155は毎分454ffi(120ガロン)を
供給するが、隔膜ポンプ127は毎分1891(50ガ
ロン)を外に出すので、二次側5は毎分2651(70
ガロン)の正味流量で充填される。また、圧力パルス発
生器60a、60bの各々の吸込・入口ホース121b
は、この時には、流出水が対峙する吸込ホース121a
に向かって円周方向に指向される充填ホースとして使用
されるので、第7図に最も良く示すように二次側5の円
周口りに水の周方向の流れが発生する。このような水の
周辺流れは、圧力パルス発生器60a、60bが作動し
た時に二次側5から最初に離脱した比較的多量のスラッ
ジ及び異物を懸濁状態に保持するのに役立ち、そのため
再循環系114が本発明の装置の充填サイクル中に最大
量の離脱スラッジ及び異物を除去することを可能にする
。
び121bの双方を水没せしめるようになると直ぐに、
隔膜ポンプ127が作動されると共に毎分1891(5
0ガロン)を二次側5の外に出すように調節される。給
送ポンプ155は毎分454ffi(120ガロン)を
供給するが、隔膜ポンプ127は毎分1891(50ガ
ロン)を外に出すので、二次側5は毎分2651(70
ガロン)の正味流量で充填される。また、圧力パルス発
生器60a、60bの各々の吸込・入口ホース121b
は、この時には、流出水が対峙する吸込ホース121a
に向かって円周方向に指向される充填ホースとして使用
されるので、第7図に最も良く示すように二次側5の円
周口りに水の周方向の流れが発生する。このような水の
周辺流れは、圧力パルス発生器60a、60bが作動し
た時に二次側5から最初に離脱した比較的多量のスラッ
ジ及び異物を懸濁状態に保持するのに役立ち、そのため
再循環系114が本発明の装置の充填サイクル中に最大
量の離脱スラッジ及び異物を除去することを可能にする
。
蒸気発生器1の二次(115における水レベルが圧力パ
ルス発生器Box、60bの各々のノズル111を少な
くとも15.2cm(6in)超えるレベルに達した後
、圧力パルス発生器60a、60bの各々のエアガン6
2の発射を開始する。渦電流及び超音波による前の試験
により、熱交換器管22が約131メガパスカルの瞬間
圧力に対して重大な損傷を受けることなく耐え得ること
が分かっていれば、圧力パルス発生器60a、Sobの
各々のガス圧力調整器82を調整して、約3メガパスカ
ルの圧力のガスが各エアガン62の発射シリンダ64に
先ず流入するようにする。このガス圧力により管22に
与えられるピーク応力は、後から詳細に説明するように
131メガパスカルの限界よりも低く、安全である1次
に、電子点弧回路90を調整して、7〜10秒毎にトリ
ガシリンダ66の電磁弁88が励磁するようにする。7
〜10秒毎のエアガン62の発射は本発明の方法の全充
填、再循環及び排水サイクルの間続けられる。圧力パル
ス発生器Boa、60bはもっと短い間隔で発射可能で
あるが、7〜10秒のパルス発射頻度であると、次のパ
ルスで発射される前に、ノズル111から放出された窒
素ガスが同ノズル111及びマニホルド92を十分に越
える時間を与えることができるので、7〜10秒の間隔
が好ましい、後からのエアガンの発射中に圧力パルス発
生器60bにガスのポケットが残っていると、同ポケッ
ト内の泡により二次側5内の水に対する衝撃が相当に吸
収されてしまうので、洗浄作用を阻害する。
ルス発生器Box、60bの各々のノズル111を少な
くとも15.2cm(6in)超えるレベルに達した後
、圧力パルス発生器60a、60bの各々のエアガン6
2の発射を開始する。渦電流及び超音波による前の試験
により、熱交換器管22が約131メガパスカルの瞬間
圧力に対して重大な損傷を受けることなく耐え得ること
が分かっていれば、圧力パルス発生器60a、Sobの
各々のガス圧力調整器82を調整して、約3メガパスカ
ルの圧力のガスが各エアガン62の発射シリンダ64に
先ず流入するようにする。このガス圧力により管22に
与えられるピーク応力は、後から詳細に説明するように
131メガパスカルの限界よりも低く、安全である1次
に、電子点弧回路90を調整して、7〜10秒毎にトリ
ガシリンダ66の電磁弁88が励磁するようにする。7
〜10秒毎のエアガン62の発射は本発明の方法の全充
填、再循環及び排水サイクルの間続けられる。圧力パル
ス発生器Boa、60bはもっと短い間隔で発射可能で
あるが、7〜10秒のパルス発射頻度であると、次のパ
ルスで発射される前に、ノズル111から放出された窒
素ガスが同ノズル111及びマニホルド92を十分に越
える時間を与えることができるので、7〜10秒の間隔
が好ましい、後からのエアガンの発射中に圧力パルス発
生器60bにガスのポケットが残っていると、同ポケッ
ト内の泡により二次側5内の水に対する衝撃が相当に吸
収されてしまうので、洗浄作用を阻害する。
圧力パルス発生器60a、60bで使用するために最初
に選択されたガス圧力が、管22が実際に耐え得る瞬間
圧力の最大安全値よりも十分に小さい瞬間圧力を出する
ことは、2つの理由から重要である。
に選択されたガス圧力が、管22が実際に耐え得る瞬間
圧力の最大安全値よりも十分に小さい瞬間圧力を出する
ことは、2つの理由から重要である。
第1に、後から詳細に説明するように、圧力パルス発生
器Boa、60bにおいて使用されたガスの圧力は、蒸
気発生器1の二次側5が充填される程度に比例して、最
初に選択されたガス圧力の値のほぼ2倍の大きさになる
まで、徐々に上昇す4.従って、水レベルがノズル11
1の直ぐ上にある時に使用された最初のガス圧力が約3
メガパスカルである場合、圧力パルス発生器60m、6
0bにおいて使用されるガスの最終圧力は5.52〜6
.21メガパスカルとなろう、第2に、ガス圧力は、使
用された最大圧力によって、広範囲の安全余裕を与える
ように前述した渦電流及び超音波検査により指示された
最大の圧力よりも少なくとも30%、好ましくは40%
低い瞬間的な力が管22に生起されるように、選択され
ていることである。どんなガス圧力を使用すべきか選択
する際、本発明者は、次の試験結果から照明されるよう
に、各圧力パルス発生器60m、Bobのエアガン62
において使用されたガスの圧力と、その結果として管2
2に加わるピーク応力との間に、驚くべき非線形の関係
があることを知見した。
器Boa、60bにおいて使用されたガスの圧力は、蒸
気発生器1の二次側5が充填される程度に比例して、最
初に選択されたガス圧力の値のほぼ2倍の大きさになる
まで、徐々に上昇す4.従って、水レベルがノズル11
1の直ぐ上にある時に使用された最初のガス圧力が約3
メガパスカルである場合、圧力パルス発生器60m、6
0bにおいて使用されるガスの最終圧力は5.52〜6
.21メガパスカルとなろう、第2に、ガス圧力は、使
用された最大圧力によって、広範囲の安全余裕を与える
ように前述した渦電流及び超音波検査により指示された
最大の圧力よりも少なくとも30%、好ましくは40%
低い瞬間的な力が管22に生起されるように、選択され
ていることである。どんなガス圧力を使用すべきか選択
する際、本発明者は、次の試験結果から照明されるよう
に、各圧力パルス発生器60m、Bobのエアガン62
において使用されたガスの圧力と、その結果として管2
2に加わるピーク応力との間に、驚くべき非線形の関係
があることを知見した。
多くの場合、双方の圧力パルス発生器のエアガン62の
発射は、蒸気発生器1の二次側5の全横断面に亙って水
を一様に排除するために、同期している。しかし、スラ
ッジ除去ボート53a、53bが互いに90度だけ離間
している蒸気発生器のように、異なる圧力パルス発生器
のエアガン62の発射は同期していないことが望ましい
場合もある。そのような場合には、エアガン62の非同
期の発射により、90度離間したスラッジ除去ボート5
3a、53bの配置により生ずる二次側5における圧力
パルス発生器60a、60bの対峙しない配列に対して
恐らく補償することができよう。
発射は、蒸気発生器1の二次側5の全横断面に亙って水
を一様に排除するために、同期している。しかし、スラ
ッジ除去ボート53a、53bが互いに90度だけ離間
している蒸気発生器のように、異なる圧力パルス発生器
のエアガン62の発射は同期していないことが望ましい
場合もある。そのような場合には、エアガン62の非同
期の発射により、90度離間したスラッジ除去ボート5
3a、53bの配置により生ずる二次側5における圧力
パルス発生器60a、60bの対峙しない配列に対して
恐らく補償することができよう。
第9図は、エアガン62の1442cm+’(88in
’)の発射シリンダ64内のガスの圧力がどのようにし
て時間の経過と共に消散するかを表しており、また、第
10図は、ノズル111に最も近い管が受けるピーク応
力を表している。特に、発射シリンダ64内のガスの圧
力が6メガパスカル(875psi)であり、直径が1
.3c糟(0,50in)のガス導入孔を有する164
cm’(10in’)のパルス平坦化装置65が使用さ
れている時、ガスは約5ミリ秒の時間でシリンダ62を
去る。第10図は、ノズル111の先端部113に最も
近い管22が受けるピーク応力は、131メガパスカル
(19ksi)の安全限界よりも低い83〜90メガパ
スカル(12〜13ksi)であることを示している。
’)の発射シリンダ64内のガスの圧力がどのようにし
て時間の経過と共に消散するかを表しており、また、第
10図は、ノズル111に最も近い管が受けるピーク応
力を表している。特に、発射シリンダ64内のガスの圧
力が6メガパスカル(875psi)であり、直径が1
.3c糟(0,50in)のガス導入孔を有する164
cm’(10in’)のパルス平坦化装置65が使用さ
れている時、ガスは約5ミリ秒の時間でシリンダ62を
去る。第10図は、ノズル111の先端部113に最も
近い管22が受けるピーク応力は、131メガパスカル
(19ksi)の安全限界よりも低い83〜90メガパ
スカル(12〜13ksi)であることを示している。
パルス平坦化装置65がもし使用されていなければ、ガ
スは5ミリ秒よりも相当に短い時間でエアガンから出る
であろうから、二次側5においてノズル111の先端部
113の最も近くに位置する管22が受けるピーク応力
は相当に高くなろう。
スは5ミリ秒よりも相当に短い時間でエアガンから出る
であろうから、二次側5においてノズル111の先端部
113の最も近くに位置する管22が受けるピーク応力
は相当に高くなろう。
毎分2651(70ガロン)の正味流量での二次側5の
充填は、最上方の管支持板30が水に沈むまで続けられ
る0本出願人が製作する典型的な51型蒸気発生器の場
合には、水がこのようなレベルに達するまで、約643
501(1)、000ガロン)の水を二次側5に注入し
なければならない、毎分2651<70ガロン)の正味
流量では、充填サイクルは約4時間かかる。
充填は、最上方の管支持板30が水に沈むまで続けられ
る0本出願人が製作する典型的な51型蒸気発生器の場
合には、水がこのようなレベルに達するまで、約643
501(1)、000ガロン)の水を二次側5に注入し
なければならない、毎分2651<70ガロン)の正味
流量では、充填サイクルは約4時間かかる。
充填サイクル中、各エアガン62の発射シリンダ64に
導入されるガスの圧力は、二次側5における水レベルに
正比例して約3メガパスカルから約5.52〜6.21
メガパスカルに上昇する。エアガン62において使用さ
れるガス圧力の比例的上昇は、各ノズル111の先端部
113回りの静水圧の上昇により生ずるパルスの出力の
消散を実質的に相殺する。
導入されるガスの圧力は、二次側5における水レベルに
正比例して約3メガパスカルから約5.52〜6.21
メガパスカルに上昇する。エアガン62において使用さ
れるガス圧力の比例的上昇は、各ノズル111の先端部
113回りの静水圧の上昇により生ずるパルスの出力の
消散を実質的に相殺する。
二次側5の水レベルが最上方の管支持板30を完全に沈
めるほど十分に高くなると直ぐに、再循環サイクルが始
まる。所望ならば、吸込・充填ホース121aの機能を
変換して吸込ホースとするために、弁126aを閉弁し
、弁126bを開弁じてよい。更に、給送ポンプ155
の流量を毎分454f(120ガロン)から1891(
50ガロン〉のみに低下させ、一方、隔膜ボンプ127
の取水流量は毎分189N(50ガロン)に維持してお
く、このような調節により、水が毎分約1891<50
ガロン)の流量で蒸気発生器1の二次側5を再循環する
結果になる。この再循環の流量は、各圧力パルス発生器
60+a、Bobのエアガン62を7〜lO秒毎に5.
52メガパスカルの圧力で発射させながら、約12〜4
8時間維持される。
めるほど十分に高くなると直ぐに、再循環サイクルが始
まる。所望ならば、吸込・充填ホース121aの機能を
変換して吸込ホースとするために、弁126aを閉弁し
、弁126bを開弁じてよい。更に、給送ポンプ155
の流量を毎分454f(120ガロン)から1891(
50ガロン〉のみに低下させ、一方、隔膜ボンプ127
の取水流量は毎分189N(50ガロン)に維持してお
く、このような調節により、水が毎分約1891<50
ガロン)の流量で蒸気発生器1の二次側5を再循環する
結果になる。この再循環の流量は、各圧力パルス発生器
60+a、Bobのエアガン62を7〜lO秒毎に5.
52メガパスカルの圧力で発射させながら、約12〜4
8時間維持される。
再循環サイクルの終了後、本発明の装置の排水サイクル
が始まる。この工程は、各圧力パルス発生器60a、e
obのホース121a、121bの各々が毎分約85R
(22,5ガロン)を取水するように、隔膜ポンプ12
7の流量を2倍にして行われる。給送もしくは充填ポン
プ155は毎分約1894’(50ガロン)の総流量で
二次側5の充填を継続するので、正味の排水量は毎分約
1521(40ガロン)である。再循環サイクルの終に
は二次側5内に約6435ON(17,000ガロン)
の水があるので、排水サイクルは約7時間を要する。
が始まる。この工程は、各圧力パルス発生器60a、e
obのホース121a、121bの各々が毎分約85R
(22,5ガロン)を取水するように、隔膜ポンプ12
7の流量を2倍にして行われる。給送もしくは充填ポン
プ155は毎分約1894’(50ガロン)の総流量で
二次側5の充填を継続するので、正味の排水量は毎分約
1521(40ガロン)である。再循環サイクルの終に
は二次側5内に約6435ON(17,000ガロン)
の水があるので、排水サイクルは約7時間を要する。
この7時間の間に、圧力パルス発生器60a、60bの
エアガン62の発射シリンダ64内に導入されたガスの
圧力は、二次側5内の水レベルに比例して5.52メガ
パスカルから2.76メガパスカルに低下する。
エアガン62の発射シリンダ64内に導入されたガスの
圧力は、二次側5内の水レベルに比例して5.52メガ
パスカルから2.76メガパスカルに低下する。
2つ又はそれ以上の蒸気発生器の洗浄を能率的に行うに
は、第1の蒸気発生器の排水サイクル中に再循環系11
4の脱塩器157から流出する濾過され処理水で第2の
蒸気発生器(図示せず)を充填してもよい、これは、可
搬のカップリング部168を別の圧力パルス発生器60
a、60bが既に据え付けられている第2の蒸気発生器
に車により運び、流量計167bの出口を第2の蒸気発
生器の入口導管119a、119bに接続することによ
り、行いうる6次に、脱塩器157を去る濾過され処理
された水が第2の蒸気発生器の入口導管119a、11
9bに分流されるように、切換弁165a及び165b
を調節する。第1の蒸気発生器についての7時間の排水
サイクルを維持するために、給送ポンプ155の流量を
毎分約6441に増大する。弁165aは、流量計16
7aにより表示される流量が毎分1891に留どまるよ
うに調節される。
は、第1の蒸気発生器の排水サイクル中に再循環系11
4の脱塩器157から流出する濾過され処理水で第2の
蒸気発生器(図示せず)を充填してもよい、これは、可
搬のカップリング部168を別の圧力パルス発生器60
a、60bが既に据え付けられている第2の蒸気発生器
に車により運び、流量計167bの出口を第2の蒸気発
生器の入口導管119a、119bに接続することによ
り、行いうる6次に、脱塩器157を去る濾過され処理
された水が第2の蒸気発生器の入口導管119a、11
9bに分流されるように、切換弁165a及び165b
を調節する。第1の蒸気発生器についての7時間の排水
サイクルを維持するために、給送ポンプ155の流量を
毎分約6441に増大する。弁165aは、流量計16
7aにより表示される流量が毎分1891に留どまるよ
うに調節される。
毎分4541の流量のバランスは第2の蒸気発生器の二
次側5へ弁165bを介して分流される。この付加的な
工程の実施により、複数の蒸気発生器を洗浄するのに要
する総時間が50%はど低減するだけでなく、本発明の
洗浄方法を実施するために公共事業体が脱塩水源170
から供給しなければならない脱塩及び処理された水の量
が相当に減少する。単一の蒸気発生器を洗浄するには6
43501の水を必要とするので、水の節約は明らかに
意味がある。また、2つの蒸気発生器を洗浄するのに必
要な総時間を減少することにより、作業員が多分危険な
放射線にさらされる時間が相当に低減する。可搬のカッ
プリング部168と、導管161への可撓ホースの使用
とにより与えられた弁165a、165bの可搬性は、
本発明の装置による排水・充填工程の実施を非常に容易
にする。
次側5へ弁165bを介して分流される。この付加的な
工程の実施により、複数の蒸気発生器を洗浄するのに要
する総時間が50%はど低減するだけでなく、本発明の
洗浄方法を実施するために公共事業体が脱塩水源170
から供給しなければならない脱塩及び処理された水の量
が相当に減少する。単一の蒸気発生器を洗浄するには6
43501の水を必要とするので、水の節約は明らかに
意味がある。また、2つの蒸気発生器を洗浄するのに必
要な総時間を減少することにより、作業員が多分危険な
放射線にさらされる時間が相当に低減する。可搬のカッ
プリング部168と、導管161への可撓ホースの使用
とにより与えられた弁165a、165bの可搬性は、
本発明の装置による排水・充填工程の実施を非常に容易
にする。
第1図は、−次側及び二次側の内部が見られるように外
壁のある部分を取り去ったウェスチングハウス型原子力
蒸気発生器の斜視図、第2図は、第1図の2−2線に沿
って示す蒸気発生器の部分断面図、第3A図は、第2図
の3^−3^線に沿って示す断面図、第3B図は、第3
^図における領域の一部の拡大図、第3C図は、第3B
図の3C−3C線に沿って示す管支持板及び熱交換器管
の断面図、第4^図は、円形の穴の代わりに三角形状の
ブローチ穴が使用されている管支持板及び熱交換器管の
一部の平面図、第4B図は、第4八図に示された管支持
板及び熱交換器管の一部の斜視図、第5図は、第1図の
線5−5に沿って示す蒸気発生器の断面図、第6^図は
、第5図の領域の一部を、圧力パルス発生器に動力を供
給するために使用される圧力ガス源と共に示す拡大図、
第6B図は、本発明の圧力パルス発生器において使用さ
れるエアガンの断面図、第7図は、第5図の線7−7に
沿って示す蒸気発生器の断面図、第8図は、本発明の方
法を実施するために使用される再循環系の概要図、第9
図は、圧力パルス発生器から発射したあとに同圧力パル
ス発生器内にあるガスの圧力が時間の経過と共に消散す
る関係を示すグラフ、第10図は、蒸気発生器において
熱交換器管が受ける最大応力と、管仮に関するこれ等の
熱交換器管の位置との関係を示すグラフである。 1 ・・・原子力蒸気発生器(熱交換器)5・・・二次
側(熱交換器容器) 7 ・・・管板(底部) 22・・・熱交換器管 53a、53b・・・スラッジ除去ボート(アクセス開
口)Boa、Bob・・・圧力パルス発生器91・・・
隙間(圧力パルス発生器の開口)111・・・ノズル(
パルス分配導管)113・・・ノズルの先端部(パルス
分配導管の第2端)出願人 ウェスチングハウス・エ
レクFIG、6B FIG、9
壁のある部分を取り去ったウェスチングハウス型原子力
蒸気発生器の斜視図、第2図は、第1図の2−2線に沿
って示す蒸気発生器の部分断面図、第3A図は、第2図
の3^−3^線に沿って示す断面図、第3B図は、第3
^図における領域の一部の拡大図、第3C図は、第3B
図の3C−3C線に沿って示す管支持板及び熱交換器管
の断面図、第4^図は、円形の穴の代わりに三角形状の
ブローチ穴が使用されている管支持板及び熱交換器管の
一部の平面図、第4B図は、第4八図に示された管支持
板及び熱交換器管の一部の斜視図、第5図は、第1図の
線5−5に沿って示す蒸気発生器の断面図、第6^図は
、第5図の領域の一部を、圧力パルス発生器に動力を供
給するために使用される圧力ガス源と共に示す拡大図、
第6B図は、本発明の圧力パルス発生器において使用さ
れるエアガンの断面図、第7図は、第5図の線7−7に
沿って示す蒸気発生器の断面図、第8図は、本発明の方
法を実施するために使用される再循環系の概要図、第9
図は、圧力パルス発生器から発射したあとに同圧力パル
ス発生器内にあるガスの圧力が時間の経過と共に消散す
る関係を示すグラフ、第10図は、蒸気発生器において
熱交換器管が受ける最大応力と、管仮に関するこれ等の
熱交換器管の位置との関係を示すグラフである。 1 ・・・原子力蒸気発生器(熱交換器)5・・・二次
側(熱交換器容器) 7 ・・・管板(底部) 22・・・熱交換器管 53a、53b・・・スラッジ除去ボート(アクセス開
口)Boa、Bob・・・圧力パルス発生器91・・・
隙間(圧力パルス発生器の開口)111・・・ノズル(
パルス分配導管)113・・・ノズルの先端部(パルス
分配導管の第2端)出願人 ウェスチングハウス・エ
レクFIG、6B FIG、9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1つもしくはそれ以上のアクセス開口と、複数の平行な
熱交換器管を収容する底部とを有すると共に、内部には
少なくとも部分的に液体が充填されている形式の熱交換
器容器の前記内部からスラッジ及びその他の不純物を離
し除去する装置であつて、 a、前記スラッジ及び不純物に衝突して同スラッジ及び
不純物を離す衝撃波を前記液体中に生じさせる一連のパ
ルスを発生させるための、開口を有するパルス発生器と
、 b、同パルス発生器の前記開口に接続される第1端と、
前記熱交換器容器の前記内部に延入して、同内部の前記
液体に連通する第2端とを有し、該第2端は、前記パル
スが前記熱交換器管に与えるピーク応力を可及的に軽減
するために、前記パルスを前記熱交換器容器の前記底部
に向かって且つ前記平行な熱交換器管に関して傾斜した
角度で案内するように配向されている、パルス分配導管
と、を備えるスラッジ及びその他の不純物を離し除去す
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US183,199 | 1988-04-19 | ||
| US07/183,199 US4899697A (en) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | Pressure pulse cleaning apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306800A true JPH01306800A (ja) | 1989-12-11 |
| JP2511140B2 JP2511140B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=22671862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097705A Expired - Fee Related JP2511140B2 (ja) | 1988-04-19 | 1989-04-19 | スラッジ及び不純物を離し除去する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899697A (ja) |
| EP (1) | EP0339288B1 (ja) |
| JP (1) | JP2511140B2 (ja) |
| ES (1) | ES2037306T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291496A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-12-20 | Westinghouse Electric Corp <We> | スラッジ及び細片の遊離・除去方法及び装置 |
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| US4972805A (en) * | 1990-02-01 | 1990-11-27 | Mpr Associates, Inc. | Method and apparatus for removing foreign matter from heat exchanger tubesheets |
| DE4004837C1 (ja) * | 1990-02-16 | 1991-07-11 | Continental Aktiengesellschaft, 3000 Hannover, De | |
| US5154197A (en) * | 1990-05-18 | 1992-10-13 | Westinghouse Electric Corp. | Chemical cleaning method for steam generators utilizing pressure pulsing |
| JPH04227487A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-08-17 | Westinghouse Electric Corp <We> | スラッジ及び腐食生成物の除去方法 |
| US5257296A (en) * | 1991-10-25 | 1993-10-26 | Buford Iii Albert C | Steam generator chemical solvent mixing system and method |
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