JPS6173096A - 汚染付着物除去装置 - Google Patents
汚染付着物除去装置Info
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- JPS6173096A JPS6173096A JP60191822A JP19182285A JPS6173096A JP S6173096 A JPS6173096 A JP S6173096A JP 60191822 A JP60191822 A JP 60191822A JP 19182285 A JP19182285 A JP 19182285A JP S6173096 A JPS6173096 A JP S6173096A
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- cleaning fluid
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- fluid
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
- F28G1/16—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances using jets of fluid for removing debris
- F28G1/166—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances using jets of fluid for removing debris from external surfaces of heat exchange conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/48—Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers
- F22B37/483—Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers specially adapted for nuclear steam generators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/206—Flow affected by fluid contact, energy field or coanda effect [e.g., pure fluid device or system]
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- Y10T137/2234—And feedback passage[s] or path[s]
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、汚染物を表面から除去するに際し−て流体の
細い流れを槍状にその表面に当てる流体洗浄装置に関す
る0本発明は特に、例えば原子力蒸気発生器のような垂
直管形熱交換器の管板に付着したスラッジの除去に利用
される。
細い流れを槍状にその表面に当てる流体洗浄装置に関す
る0本発明は特に、例えば原子力蒸気発生器のような垂
直管形熱交換器の管板に付着したスラッジの除去に利用
される。
代表的な原子力蒸気発生器は、垂直に向いたシェルと、
管束を形成するようにそのシェル内に配置された複数本
の伝熱管とを有している。伝熱管は蒸気発生器の型式に
応じて逆U字形または直線形である。前者の型式のもの
では、各伝熱管は、上端が湾曲部分によって互いに連結
された一対の細長い垂直部分をもち、各管の垂直部分は
管束の中央レーンまたは中央路をまたいでいる。伝熱管
は、垂直部分がレーンで分けられた平行な横列及びレー
ンと交差するかつチャンネルで分けられた平行な縦列に
規則正しく並んで「正方形ピッチ」かまたは「三角形ピ
ッチ」を形成するように配設されている。
管束を形成するようにそのシェル内に配置された複数本
の伝熱管とを有している。伝熱管は蒸気発生器の型式に
応じて逆U字形または直線形である。前者の型式のもの
では、各伝熱管は、上端が湾曲部分によって互いに連結
された一対の細長い垂直部分をもち、各管の垂直部分は
管束の中央レーンまたは中央路をまたいでいる。伝熱管
は、垂直部分がレーンで分けられた平行な横列及びレー
ンと交差するかつチャンネルで分けられた平行な縦列に
規則正しく並んで「正方形ピッチ」かまたは「三角形ピ
ッチ」を形成するように配設されている。
管板は伝熱管の垂直部分をその下端で支持する。U字形
管の場合では、垂直部分は、中央レーンの一方の側では
一次流体入ロブレナムに連結され、中央レーンの他方の
側では一次流体出ロプレナムに連結されている。炉心を
循環することにより加熱された一次流体が一次流体入ロ
プレナムから蒸気発生器に入り、管束を通って一次流体
出ロプレナムから送出される。同時に、二次流体即ち給
水を、伝熱管の外部と伝熱関係で管板の上方において管
のまわりに1環させると、給水の一部が蒸気に変わり、
この蒸気が標準型の発電設備へ送られる。
管の場合では、垂直部分は、中央レーンの一方の側では
一次流体入ロブレナムに連結され、中央レーンの他方の
側では一次流体出ロプレナムに連結されている。炉心を
循環することにより加熱された一次流体が一次流体入ロ
プレナムから蒸気発生器に入り、管束を通って一次流体
出ロプレナムから送出される。同時に、二次流体即ち給
水を、伝熱管の外部と伝熱関係で管板の上方において管
のまわりに1環させると、給水の一部が蒸気に変わり、
この蒸気が標準型の発電設備へ送られる。
主として酸化鉄及び銅化合物並びに微量の他の金属より
成るスラッジが給水から析出して管板に付着する。スラ
ッジ付着物は、燐酸溶液または他の腐食剤を管壁に集中
させる場所を提供するため、伝熱管または管板には例え
ば点蝕、腐食、亀裂、くぼみきす、薄肉のような損傷が
生じることがある。従ってスラッジを定期的に除去しな
ければならない。
成るスラッジが給水から析出して管板に付着する。スラ
ッジ付着物は、燐酸溶液または他の腐食剤を管壁に集中
させる場所を提供するため、伝熱管または管板には例え
ば点蝕、腐食、亀裂、くぼみきす、薄肉のような損傷が
生じることがある。従ってスラッジを定期的に除去しな
ければならない。
スラッジを除去する既に知られた方法のひとつはスラッ
ジのランス−吸引(lance−suction)法と
称される。スラッジ落しでは、高圧水を使用してスラッ
ジを粉砕し、吸引ろか装置を用いてこのスラッジをスラ
リー状にする。この吸引ろか装置は熟理または再循環の
ために水とスラッジとの混合物を取出す、ランスは、ラ
ンスの移動方向に対してほぼ直角な、換言すると伝熱管
の横列と平行な方向に水の高速ジェット流を放出する。
ジのランス−吸引(lance−suction)法と
称される。スラッジ落しでは、高圧水を使用してスラッ
ジを粉砕し、吸引ろか装置を用いてこのスラッジをスラ
リー状にする。この吸引ろか装置は熟理または再循環の
ために水とスラッジとの混合物を取出す、ランスは、ラ
ンスの移動方向に対してほぼ直角な、換言すると伝熱管
の横列と平行な方向に水の高速ジェット流を放出する。
動作については、水のジェット流がスラッジを粉砕しこ
れらを管板の周辺部に向かって移動させる。水のジェッ
ト流はスラッジ付着物を落としてこれらを管板の縁に向
かってできるだけ遠くまで移動させ得ることが望ま1い
、しかしながら、水の速度をあまりに高くすることには
問題があり、もしあまり高くすると伝熱管を損傷の危険
にさらすことになる、かくして、ジェット流の速度を過
度には増大させないで水のジェット流のスラッジ粉砕能
力を最大距離にわたって保つことが望ましい。
れらを管板の周辺部に向かって移動させる。水のジェッ
ト流はスラッジ付着物を落としてこれらを管板の縁に向
かってできるだけ遠くまで移動させ得ることが望ま1い
、しかしながら、水の速度をあまりに高くすることには
問題があり、もしあまり高くすると伝熱管を損傷の危険
にさらすことになる、かくして、ジェット流の速度を過
度には増大させないで水のジェット流のスラッジ粉砕能
力を最大距離にわたって保つことが望ましい。
本発明の一般的な目的は、スラッジ・ランスから放出さ
れる水ジェツトの有効性を水の所定の速度に対して最大
にする改良型スラッジ除去装置を提供することにある。
れる水ジェツトの有効性を水の所定の速度に対して最大
にする改良型スラッジ除去装置を提供することにある。
この目的に鑑みて、本発明は表面から汚染付着物を除去
するための装置であって、付着物を落とすために洗浄用
流体の流れを放出軸線に沿って付着物の方へ差し向ける
ノズルをもち、さらにノズルと協働して洗浄用流体の流
れを前記放出軸線を中心としたある範囲の方向内で変化
させる手段と、該方向変化手段の動作を周期的に制御す
る制御手段とを具えたランスを有する装置において、前
記方向変化手段は前記ノズル内に設けられて洗浄用流体
の流れを前記放出軸線の方向から偏向させるための偏向
手段を有していることを特徴とする装置にある。
するための装置であって、付着物を落とすために洗浄用
流体の流れを放出軸線に沿って付着物の方へ差し向ける
ノズルをもち、さらにノズルと協働して洗浄用流体の流
れを前記放出軸線を中心としたある範囲の方向内で変化
させる手段と、該方向変化手段の動作を周期的に制御す
る制御手段とを具えたランスを有する装置において、前
記方向変化手段は前記ノズル内に設けられて洗浄用流体
の流れを前記放出軸線の方向から偏向させるための偏向
手段を有していることを特徴とする装置にある。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図を参照して、全体を参照符号10で示
した原子力蒸気発生器の容器10は細長い、はぼ円筒形
の壁11を有し、この円筒壁11の周囲にはハンドホー
ルまたは検査ポート12が設けられている0円形の管板
13が容器10を横切って延び、かつこの容器lOをそ
の下端近くで閉鎖しており、この管板13には全体を参
照符号15で示した管束が取付けられている。管束15
は複数本の伝熱管1Bで構成され、かかる伝熱管は約7
,000本に達し、各伝熱管は一般的に逆U字形状をな
している。各伝熱管16は一対の垂直部分17を有し、
これらの垂直部分17は管板13の直径方向にわたって
延びる中央管レーン18をまたいでいる。各垂直部分1
7の下端は管板13に設けた相補開口部に差込まれて、
周知のように、容器lO内の管板13の下に位置した入
口及び出口プレナム(図示せず)と連通している。
した原子力蒸気発生器の容器10は細長い、はぼ円筒形
の壁11を有し、この円筒壁11の周囲にはハンドホー
ルまたは検査ポート12が設けられている0円形の管板
13が容器10を横切って延び、かつこの容器lOをそ
の下端近くで閉鎖しており、この管板13には全体を参
照符号15で示した管束が取付けられている。管束15
は複数本の伝熱管1Bで構成され、かかる伝熱管は約7
,000本に達し、各伝熱管は一般的に逆U字形状をな
している。各伝熱管16は一対の垂直部分17を有し、
これらの垂直部分17は管板13の直径方向にわたって
延びる中央管レーン18をまたいでいる。各垂直部分1
7の下端は管板13に設けた相補開口部に差込まれて、
周知のように、容器lO内の管板13の下に位置した入
口及び出口プレナム(図示せず)と連通している。
伝熱管1Bの各々は横断面がほぼ円形である、伝熱管1
Bは平行な横列20及び平行な縦列22をなすよう配列
されており、横列20は中間横列レーン21によって分
けられ、縦列22は中間縦列チャンネル23によって分
けられている。
Bは平行な横列20及び平行な縦列22をなすよう配列
されており、横列20は中間横列レーン21によって分
けられ、縦列22は中間縦列チャンネル23によって分
けられている。
原子力蒸気発生器の容器lOには、伝熱管1Bの横列と
縦列との間で管板13に゛付着したスラッジを除去する
ための流体ランス(全体を参照符号30で示す)が取付
けられている。流体ランス30は第1図に最も良く示す
ようにハンドホール12のうちの1つに隣接して円筒壁
11に取付けられ、また全体を参照符号31で示す取付
は駆動装置を有しており、この取付は駆動装置31は米
国特許第4,273,078号に開示したものとほぼ同
一である。かかる米国特許については参照をお願いする
として、ここでは本発明の理解に欠かせない流体ランス
30の構造についてのみ詳述する。
縦列との間で管板13に゛付着したスラッジを除去する
ための流体ランス(全体を参照符号30で示す)が取付
けられている。流体ランス30は第1図に最も良く示す
ようにハンドホール12のうちの1つに隣接して円筒壁
11に取付けられ、また全体を参照符号31で示す取付
は駆動装置を有しており、この取付は駆動装置31は米
国特許第4,273,078号に開示したものとほぼ同
一である。かかる米国特許については参照をお願いする
として、ここでは本発明の理解に欠かせない流体ランス
30の構造についてのみ詳述する。
流体ランス30は細長い管状アーム33を有し、この管
状アーム33はハンドホール12を貫通してこのハンド
ホールと同軸的にかつ中央管レーン18に沿って管板1
3のほぼ半径方向に伸ばされる。アーム33の遠方端に
はへラド35が固着されている。
状アーム33はハンドホール12を貫通してこのハンド
ホールと同軸的にかつ中央管レーン18に沿って管板1
3のほぼ半径方向に伸ばされる。アーム33の遠方端に
はへラド35が固着されている。
また、第3図〜第5図を参照して、液体ランス30の使
用にあたり洗浄用流体たとえば水の供給を入口導管38
を介して行なう、洗浄用流体をポンプ37で加圧して導
管38でアーム33に沿ってヘッド35に送る。ヘッド
35には全体を参照符号40で示すノズルが設けられて
いる。このノズル40は中空の本体41を有し、この後
端には、ポート43を介して導管38と連通関係にある
室43が形成されている。室42もまた、狭い頚部また
はのど部44と連通し、この頚部44は末広がりの壁部
分46.47で画定された出口領域45に通じている0
本体41には2つの狭い制御流体路48.48が形成さ
れおり、これらの制御流体路48.48は互いにほぼ横
方向に直線をなすよう設けられ、かつこれら制御流体路
の対向端がそれぞれ頚部44と連通している。
用にあたり洗浄用流体たとえば水の供給を入口導管38
を介して行なう、洗浄用流体をポンプ37で加圧して導
管38でアーム33に沿ってヘッド35に送る。ヘッド
35には全体を参照符号40で示すノズルが設けられて
いる。このノズル40は中空の本体41を有し、この後
端には、ポート43を介して導管38と連通関係にある
室43が形成されている。室42もまた、狭い頚部また
はのど部44と連通し、この頚部44は末広がりの壁部
分46.47で画定された出口領域45に通じている0
本体41には2つの狭い制御流体路48.48が形成さ
れおり、これらの制御流体路48.48は互いにほぼ横
方向に直線をなすよう設けられ、かつこれら制御流体路
の対向端がそれぞれ頚部44と連通している。
導管38と並んで管状アーム33を貫通した制御導管5
G、51がそれぞれ制御流体路48.48と連通してい
る。制御導管50.51はそれぞれ流体振動装置52の
出口ポートで終端する。この流体振動装置52は好まし
くは取付け/駆動装置31と共に、原子力蒸気発生器の
容器10の外部に配置される。流体振動装置52の入口
及び出口は導管53でポンプ37の出口に接続されてい
る。ノズル40は放出軸線54を有する。動作について
は、洗浄用流体をポンプ37で導管38に沿って室42
に圧送し、次にこの洗浄用流体を頚部44を通して外方
に送り出口領域45から流れまたはジェット55の形で
放出させる。
G、51がそれぞれ制御流体路48.48と連通してい
る。制御導管50.51はそれぞれ流体振動装置52の
出口ポートで終端する。この流体振動装置52は好まし
くは取付け/駆動装置31と共に、原子力蒸気発生器の
容器10の外部に配置される。流体振動装置52の入口
及び出口は導管53でポンプ37の出口に接続されてい
る。ノズル40は放出軸線54を有する。動作について
は、洗浄用流体をポンプ37で導管38に沿って室42
に圧送し、次にこの洗浄用流体を頚部44を通して外方
に送り出口領域45から流れまたはジェット55の形で
放出させる。
動作については、放出水55のジェット流は広角出口領
域45に入り、壁部分48.47のうちの一方または他
方に沿って流れることにより安定化する。このように流
れ55が第4図に示すごとく例えば壁部分47に沿って
安定化すると、頚部44前後間の比較的小さな差圧によ
り流れ55が壁部分47から離れそして他方の壁部分′
4Bに当たってそれに沿い流れることがある、流体振動
装置52は加圧制御流を振動に似た形で制御導管50.
51に交互に振り向けるように働く、かくして、制御流
を制御導管51に振り向けたとき、この制御流は壁部分
47に沿って流れている流れ55に差し向けられる。こ
のため流れ55がこの壁から離れて他方の壁部分4Bま
で移動し、かくして流れ55が、第4図に示す下限りか
ら上限りまでの範囲にわたりその方向を変える。所定の
短い時間の後、制御流を導管50に振り向けて流体流れ
55を再び壁部分47に戻す、このように、洗浄用流体
のジェット流55は洗浄作用を高めるように別々の方向
変化を生じるべく振動する、すなわち前後に「小刻みに
揺れ動く」、落ちたスラッジ付着物はこの振動している
流れにより移動するが、これの有効性はジェット流55
と、洗浄用流体中のスラッジ粒子の静止した流体/粒子
混合物との間に大きなモーメントの交換があることによ
る。
域45に入り、壁部分48.47のうちの一方または他
方に沿って流れることにより安定化する。このように流
れ55が第4図に示すごとく例えば壁部分47に沿って
安定化すると、頚部44前後間の比較的小さな差圧によ
り流れ55が壁部分47から離れそして他方の壁部分′
4Bに当たってそれに沿い流れることがある、流体振動
装置52は加圧制御流を振動に似た形で制御導管50.
51に交互に振り向けるように働く、かくして、制御流
を制御導管51に振り向けたとき、この制御流は壁部分
47に沿って流れている流れ55に差し向けられる。こ
のため流れ55がこの壁から離れて他方の壁部分4Bま
で移動し、かくして流れ55が、第4図に示す下限りか
ら上限りまでの範囲にわたりその方向を変える。所定の
短い時間の後、制御流を導管50に振り向けて流体流れ
55を再び壁部分47に戻す、このように、洗浄用流体
のジェット流55は洗浄作用を高めるように別々の方向
変化を生じるべく振動する、すなわち前後に「小刻みに
揺れ動く」、落ちたスラッジ付着物はこの振動している
流れにより移動するが、これの有効性はジェット流55
と、洗浄用流体中のスラッジ粒子の静止した流体/粒子
混合物との間に大きなモーメントの交換があることによ
る。
好ましい実施例では、ノズル50の出口部分45の出口
端は幅の狭い長方形の形をしておりその結果、ジェット
流55がほぼ鉛直の平面を掃引することになるが、ノズ
ルを色々な形状にしてもよいことは理解されよう、かく
して、例えば出口領域を円錐形にしジェット流55を三
次元で掃引してもよく、あるいは水平方向に掃引するよ
ラノズル55を向けてもよい。
端は幅の狭い長方形の形をしておりその結果、ジェット
流55がほぼ鉛直の平面を掃引することになるが、ノズ
ルを色々な形状にしてもよいことは理解されよう、かく
して、例えば出口領域を円錐形にしジェット流55を三
次元で掃引してもよく、あるいは水平方向に掃引するよ
ラノズル55を向けてもよい。
吸引ヘッダ58を、流体ランス30から見て中央管レー
ン18の反対端のハンドホール12内に設けることが好
ましく、洗浄用流体及び同伴されたスラッジ粒子が管板
13の周囲に沿って流れるようにし既知のように吸引ヘ
ッダ58を通して排出する。
ン18の反対端のハンドホール12内に設けることが好
ましく、洗浄用流体及び同伴されたスラッジ粒子が管板
13の周囲に沿って流れるようにし既知のように吸引ヘ
ッダ58を通して排出する。
次に第8図を参照すると、全体を60で示すノズルの変
形例が示されている。ノズル60は本体B1を有し、こ
の本体81はその後端に、入口ポートB3を介して導管
38と連通した室62をもっている。室82はまた、狭
い頚部またはのど部84と連通し、この頚部B4は末広
がりの壁部分B8.87をもつ出口領域65に通じてい
る。
形例が示されている。ノズル60は本体B1を有し、こ
の本体81はその後端に、入口ポートB3を介して導管
38と連通した室62をもっている。室82はまた、狭
い頚部またはのど部84と連通し、この頚部B4は末広
がりの壁部分B8.87をもつ出口領域65に通じてい
る。
頚部84の近くには、シャフト89を中心として2つの
位置の間で回動自在に取付けられた制御用羽根B8が設
けられており、羽根88の先端は頚部84の対向側部に
隣接して配置される。
位置の間で回動自在に取付けられた制御用羽根B8が設
けられており、羽根88の先端は頚部84の対向側部に
隣接して配置される。
ノズル60は2つの安定状態を有するように構成でき、
羽根88の動きを適当な振動形部動機構で制御する。あ
るいは、ノズル80を不安定な動作を行なうように構成
してもよい、後者の構成では、ジェット流55が壁部分
8B、 8?のうちの一方に当たるとすぐに、羽根B8
に加わる洗浄用流体流の力により羽根68はくるつと回
ってジェット流55をノズルの反対側に差し向ける。
羽根88の動きを適当な振動形部動機構で制御する。あ
るいは、ノズル80を不安定な動作を行なうように構成
してもよい、後者の構成では、ジェット流55が壁部分
8B、 8?のうちの一方に当たるとすぐに、羽根B8
に加わる洗浄用流体流の力により羽根68はくるつと回
ってジェット流55をノズルの反対側に差し向ける。
第7図を参照すると、全体を参照符号70で示すノズル
のさらにもう一つの実施例が示されている。ノズル70
はノズル40と類似しており、同一部分には同一の参照
符号がつけである。
のさらにもう一つの実施例が示されている。ノズル70
はノズル40と類似しており、同一部分には同一の参照
符号がつけである。
ノズル70はノズル70の横方向において直線整列関係
にある2つのフィードバックボート71及び72を含み
、これらのボートは壁部46.47に沿ってそれぞれノ
ズル70の出口領域45と連通した関係にある。フィー
ドバックポート71.72はそれぞれ、フィードバック
導管73.74によって制御流体路48.49に連結さ
れている。動作については、ジェット流55が出口領域
45に一方の壁、たとえば第7図の壁部分47に当って
いるとき、流体流の一部がフィードバック導管74を経
て戻され頚部44のところで流れ55に当ると流れが他
方の壁部分46の方へ偏向する。また同じフィードバッ
ク現象によりジェット流55が再び壁部分47に戻され
る。
にある2つのフィードバックボート71及び72を含み
、これらのボートは壁部46.47に沿ってそれぞれノ
ズル70の出口領域45と連通した関係にある。フィー
ドバックポート71.72はそれぞれ、フィードバック
導管73.74によって制御流体路48.49に連結さ
れている。動作については、ジェット流55が出口領域
45に一方の壁、たとえば第7図の壁部分47に当って
いるとき、流体流の一部がフィードバック導管74を経
て戻され頚部44のところで流れ55に当ると流れが他
方の壁部分46の方へ偏向する。また同じフィードバッ
ク現象によりジェット流55が再び壁部分47に戻され
る。
振動の回数は一般的に、フィードバック路の長さに反比
例する。
例する。
第1図は管板から真上に見た原子炉蒸気発生器容姦の水
平断面図であり、伝熱管及び管板を洗浄するためのに使
用位置に取付けた流体ランスを示す。 第2図は流体ランスのノズルを含む第1図の部分拡大図
である。 第3図は第2図の3−3線に沿う第2図のスラッジ・ラ
ンスのノズルを示す正面図である第4図は第3図の4−
4線に沿うさらに拡大した部分水平断面図である。 第5図は第4図のノズルの制御手段の略図である。 第6図は本発明のノズルの変形例を示す、第4図と同様
の図である。 第7図は本発明のノズルのさらに別の実施例を示す、第
4図と同様の図である。 30・・・・ランス 40・・・・ノズル 44・・・・頚部 45・・・・出口領域または末広がり出口部分54・・
・・放出軸線 55・・・・流れ 68・・・・制御用羽根
平断面図であり、伝熱管及び管板を洗浄するためのに使
用位置に取付けた流体ランスを示す。 第2図は流体ランスのノズルを含む第1図の部分拡大図
である。 第3図は第2図の3−3線に沿う第2図のスラッジ・ラ
ンスのノズルを示す正面図である第4図は第3図の4−
4線に沿うさらに拡大した部分水平断面図である。 第5図は第4図のノズルの制御手段の略図である。 第6図は本発明のノズルの変形例を示す、第4図と同様
の図である。 第7図は本発明のノズルのさらに別の実施例を示す、第
4図と同様の図である。 30・・・・ランス 40・・・・ノズル 44・・・・頚部 45・・・・出口領域または末広がり出口部分54・・
・・放出軸線 55・・・・流れ 68・・・・制御用羽根
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面から汚染付着物を除去するための装置であって
、付着物を落とすために洗浄用流体の流れを放出軸線に
沿って付着物の方へ差し向けるノズルをもち、さらにノ
ズルと協働して洗浄用流体の流れを前記放出軸線を中心
としたある範囲の方向内で変化させる手段と、該方向変
化手段の動作を周期的に制御する制御手段とを備えたラ
ンスを有する装置において、前記方向変化手段は前記ノ
ズル内に設けられて洗浄用流体の流れを前記放出軸線の
方向から偏向させるための偏向手段を有していることを
特徴とする装置。 2、前記偏向手段は、洗浄用流体の前記流れから発して
洗浄用流体の前記流れに向けられる液体であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記方向変化手段は洗浄用流体の前記流れの両側に
向けられるように構成された2つの偏向流を含み、前記
制御手段は洗浄用流体の流れに接続された入力と、前記
2つの偏向流をそれぞれ運ぶための出力とを備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の装置。 4、前記方向変化手段は洗浄用流体の流れを偏向させる
ためにノズル内に可動的に取付けられた偏向羽根を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の装置。 5、前記ノズルは入口部分と狭い頚部と末広出口部分と
をもち、それによって前記末広出口部分から放出された
流体の流れが前記末広出口部分の最大幅よりも実質的に
狭い幅をもつようになっており、また、前記方向変化手
段は流体の流れを前記放出軸線を中心とし前記末広出口
部分の末広壁で制限される範囲の方向内で変化させるた
めに前記頚部の近くに配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項〜第4項のうちいずれかに1つの
項に記載の装置。 6、前記制御手段は前記方向変化手段と協働して洗浄用
流体の流れを振動させる手段を有することを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US06/651,398 US4774975A (en) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | Method and apparatus for providing oscillating contaminant-removal stream |
| US651398 | 1984-09-17 |
Publications (1)
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| JPS6173096A true JPS6173096A (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=24612715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP60191822A Pending JPS6173096A (ja) | 1984-09-17 | 1985-08-29 | 汚染付着物除去装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US4774975A (ja) |
| EP (1) | EP0175563A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6173096A (ja) |
| CA (1) | CA1245114A (ja) |
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