JPH01306879A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH01306879A JPH01306879A JP63137815A JP13781588A JPH01306879A JP H01306879 A JPH01306879 A JP H01306879A JP 63137815 A JP63137815 A JP 63137815A JP 13781588 A JP13781588 A JP 13781588A JP H01306879 A JPH01306879 A JP H01306879A
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- Japan
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- hopper
- developing
- amount
- stirring member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、感光体上に形成された静電潜像をトナー粒子
にて顕画化し用紙にトナーを転写させ熱あるいは圧力等
によって定着する電子写真装置に関するものである。
にて顕画化し用紙にトナーを転写させ熱あるいは圧力等
によって定着する電子写真装置に関するものである。
従来の技術
従来、電子写真装置は乾式トナーを使用する機器が主流
を占め、複写機、レーザプリンタ等として実用化されて
きた。この電子写真装置は電子写真プロセス技術を応用
した機器であり、電子写真プロセスの中で、感光体上に
形成された静電潜像をトナー粒子にて顕画化するのが現
像プロセスである。現像プロセスを構成する装置で、例
えばトナーとキャリアの混合物を現像剤として使用する
二成分現像法を採用した現像装置は一般に現像剤を充填
された現像バットと補充用トナーを蓄えているトナーホ
ッパーから成っている。上記トナーホッパー内のトナー
はトナー補給ロールの回転によって現像バット内へ落下
し、常に現像バット内のトナーとキャリアの混合比が一
定に保たれるように制御されている。トナーホッパー内
に充填されているトナーは使用するにつれて減っていき
、一部はトナーホッパーの内壁へ付着しトナーブロッキ
ング(固形化)を起こしたりあるいは、淀み部に堆積し
たりすることがあった。このトナーホッパー内にトナー
が残るとトナーホッパーの容量が実質的に小さくなるた
め、このトナーブロッキング、淀みに残るトナーを減ら
すよう、種々の試みがなされてきた。
を占め、複写機、レーザプリンタ等として実用化されて
きた。この電子写真装置は電子写真プロセス技術を応用
した機器であり、電子写真プロセスの中で、感光体上に
形成された静電潜像をトナー粒子にて顕画化するのが現
像プロセスである。現像プロセスを構成する装置で、例
えばトナーとキャリアの混合物を現像剤として使用する
二成分現像法を採用した現像装置は一般に現像剤を充填
された現像バットと補充用トナーを蓄えているトナーホ
ッパーから成っている。上記トナーホッパー内のトナー
はトナー補給ロールの回転によって現像バット内へ落下
し、常に現像バット内のトナーとキャリアの混合比が一
定に保たれるように制御されている。トナーホッパー内
に充填されているトナーは使用するにつれて減っていき
、一部はトナーホッパーの内壁へ付着しトナーブロッキ
ング(固形化)を起こしたりあるいは、淀み部に堆積し
たりすることがあった。このトナーホッパー内にトナー
が残るとトナーホッパーの容量が実質的に小さくなるた
め、このトナーブロッキング、淀みに残るトナーを減ら
すよう、種々の試みがなされてきた。
以下、図面を参照して従来、採用されている電子写真装
置内の現像装置について説明する。
置内の現像装置について説明する。
第6図は従来の現像装置の側断面図であり、第7図は従
来の現像装置のトナーホッパ一部の要部斜視図である。
来の現像装置のトナーホッパ一部の要部斜視図である。
第5図、第6図において1はアルミニウム等の管からな
り、その外周面にセレン(Se)あるいは有機光導電体
(OPC)等の感光層が薄膜状に塗布された感光体であ
る。2は帯電器であり、タングステンワイヤー等から成
る帯電線3と金属板から成るシールド板4及びグリッド
板5によって構成されている。帯電n3へ高電圧を印加
することによって帯電線3がコロナ放電を起こしグリッ
ド板4を介して感光体1は一様に帯電される。6は光学
ユニット(図示せず)から発射される露光光線であり、
複写機であれば原稿の反射光線、レーザプリンタであれ
ば画像データ光線である。レーザプリンタの場合この露
光光線6はホストコンピュータ(図示せず)からの信号
により制御され、所望の画像が感光体1上に静電潜像と
して形成される。7は現像装置であり、トナー8を収納
するトナーホッパー9と、トナー8と鉄粉等の磁性粒子
であるキャリア10を収納し、混合撹はんの後現像スリ
ーブ11に搬送し磁気ブラシを形成させる現像バット1
2により成る。13はトナーホッパー蓋である。14は
トナーホッパー9内で両端を回転自在に軸支され、トナ
ーホッパー9内の一定量のトナー8を現像バット12内
に供給するトナー排出ローラであり、トナー排出口15
を塞いでいる。16a、16bはベルト、チェーンある
いはローブ等のループ状の運動伝達部材である。運動伝
達部材16a、16bはl・ナー排出ローラ14と平行
に両端を軸支された回転軸17に固定されたスプロケッ
ト18a、18bと、固定軸19との間に掛けられてい
る。20は回転軸17にほぼ平行に配置され、両端を運
動伝達部材16a、16bに取り付けられたシャフト状
の撹はん部材である。スプロケット18a。
り、その外周面にセレン(Se)あるいは有機光導電体
(OPC)等の感光層が薄膜状に塗布された感光体であ
る。2は帯電器であり、タングステンワイヤー等から成
る帯電線3と金属板から成るシールド板4及びグリッド
板5によって構成されている。帯電n3へ高電圧を印加
することによって帯電線3がコロナ放電を起こしグリッ
ド板4を介して感光体1は一様に帯電される。6は光学
ユニット(図示せず)から発射される露光光線であり、
複写機であれば原稿の反射光線、レーザプリンタであれ
ば画像データ光線である。レーザプリンタの場合この露
光光線6はホストコンピュータ(図示せず)からの信号
により制御され、所望の画像が感光体1上に静電潜像と
して形成される。7は現像装置であり、トナー8を収納
するトナーホッパー9と、トナー8と鉄粉等の磁性粒子
であるキャリア10を収納し、混合撹はんの後現像スリ
ーブ11に搬送し磁気ブラシを形成させる現像バット1
2により成る。13はトナーホッパー蓋である。14は
トナーホッパー9内で両端を回転自在に軸支され、トナ
ーホッパー9内の一定量のトナー8を現像バット12内
に供給するトナー排出ローラであり、トナー排出口15
を塞いでいる。16a、16bはベルト、チェーンある
いはローブ等のループ状の運動伝達部材である。運動伝
達部材16a、16bはl・ナー排出ローラ14と平行
に両端を軸支された回転軸17に固定されたスプロケッ
ト18a、18bと、固定軸19との間に掛けられてい
る。20は回転軸17にほぼ平行に配置され、両端を運
動伝達部材16a、16bに取り付けられたシャフト状
の撹はん部材である。スプロケット18a。
18bとトナー排出ローラ14は機体本体のシャーシ2
1に配置されたステッピングモータ等モータ22からの
動力を用いてアイドラギア23,24.25を介して、
それぞれスプロケットギア26とトナー排出ローラギア
27を駆動することによって回転する。さらにトナー排
出ローラ14はトナーホッパー内壁9aと近接して配置
されている。運動伝達部材16a、16b、回転軸17
、スプロケット18a、18b、回転軸19は撹はん部
材20をトナーホッパー9の内壁に沿って移動させるよ
うに取り付けられている。28は現像剤ミキサーであり
、現像バット12内に配置されている。現像剤ミキサー
28はトナーホッパー9よりトナー排出口15を通して
供給されたトナー ′8とキャリア10とを撹はん混合
し、荷電させ、現像スリーブ11に搬送する。搬送され
たトナー8とキャリア10は現像スリーブ11内に固定
されたマグネットローラ29の磁力により磁気ブラシを
形成させられ、ドクターブレード30によりその高さを
制限される。現像スリーブ11の回転に伴い磁気ブラシ
は感光体1と接触し、感光体1の静電潜像が形成された
部分にトナー8を付着させ粉体画像を形成する。31は
トナー8とキャリア10の混合比を検出するためのトナ
ー濃度センサーであり、ドクターブレード30に取り付
けられている。32は現像が行われる現像部である。
1に配置されたステッピングモータ等モータ22からの
動力を用いてアイドラギア23,24.25を介して、
それぞれスプロケットギア26とトナー排出ローラギア
27を駆動することによって回転する。さらにトナー排
出ローラ14はトナーホッパー内壁9aと近接して配置
されている。運動伝達部材16a、16b、回転軸17
、スプロケット18a、18b、回転軸19は撹はん部
材20をトナーホッパー9の内壁に沿って移動させるよ
うに取り付けられている。28は現像剤ミキサーであり
、現像バット12内に配置されている。現像剤ミキサー
28はトナーホッパー9よりトナー排出口15を通して
供給されたトナー ′8とキャリア10とを撹はん混合
し、荷電させ、現像スリーブ11に搬送する。搬送され
たトナー8とキャリア10は現像スリーブ11内に固定
されたマグネットローラ29の磁力により磁気ブラシを
形成させられ、ドクターブレード30によりその高さを
制限される。現像スリーブ11の回転に伴い磁気ブラシ
は感光体1と接触し、感光体1の静電潜像が形成された
部分にトナー8を付着させ粉体画像を形成する。31は
トナー8とキャリア10の混合比を検出するためのトナ
ー濃度センサーであり、ドクターブレード30に取り付
けられている。32は現像が行われる現像部である。
次に、上記構成の動作を説明する。まず、高圧電源に接
続された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感
光体1の表面を一様に−600V〜−700v程度に帯
電させる。次に感光体1を矢印A方向に回転させ一様に
荷電された感光体1の表面上にレーザビーム等の露光光
線6を照射すると、感光体1上の照射された部分は電荷
が消え、静電的な潜像が形成される。一方、現像バット
12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミキサー28
によって充分に摩擦帯電されマグネットローラ29に吸
引され、現像スリーブ11の回転によって現像部32へ
搬送される。この現像部32にてキャリア10とトナー
8は磁気ブラシを形成し、感光体1と接触する。この際
、現像スリーブ11と感光体1間に電位差を与えると、
感光体1上の静電潜像部にトナー8が付着し可視像を形
成し、現像が終了する。ここでキャリア10とトナー8
との混合比は、トナー濃度センサー31にて常に感知さ
れている。トナー8が現像部32にて感光体1に付着し
消費されるとトナー濃度センサー31が現像バット12
内のキャリア10とトナー8の混合比が予め設定した値
より低いと検出し、その検出信号がホストコンピュータ
く図示せず)に導かれ、第4図に示すように、モータ2
2を駆動し種々のギア23,24.25.26.27を
介してトナー排出ローラ14を回転させトナー排出口1
5を通してトナーホッパー9内のトナー8を現像バット
12内の現像剤ミキサー28上に補給し、設定された混
合比へ回復させ、一定の混合比を維持することになる。
続された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感
光体1の表面を一様に−600V〜−700v程度に帯
電させる。次に感光体1を矢印A方向に回転させ一様に
荷電された感光体1の表面上にレーザビーム等の露光光
線6を照射すると、感光体1上の照射された部分は電荷
が消え、静電的な潜像が形成される。一方、現像バット
12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミキサー28
によって充分に摩擦帯電されマグネットローラ29に吸
引され、現像スリーブ11の回転によって現像部32へ
搬送される。この現像部32にてキャリア10とトナー
8は磁気ブラシを形成し、感光体1と接触する。この際
、現像スリーブ11と感光体1間に電位差を与えると、
感光体1上の静電潜像部にトナー8が付着し可視像を形
成し、現像が終了する。ここでキャリア10とトナー8
との混合比は、トナー濃度センサー31にて常に感知さ
れている。トナー8が現像部32にて感光体1に付着し
消費されるとトナー濃度センサー31が現像バット12
内のキャリア10とトナー8の混合比が予め設定した値
より低いと検出し、その検出信号がホストコンピュータ
く図示せず)に導かれ、第4図に示すように、モータ2
2を駆動し種々のギア23,24.25.26.27を
介してトナー排出ローラ14を回転させトナー排出口1
5を通してトナーホッパー9内のトナー8を現像バット
12内の現像剤ミキサー28上に補給し、設定された混
合比へ回復させ、一定の混合比を維持することになる。
そしてトナーホッパー9内のトナー8が次第に減少して
行くといづれ、トナー残景センサー33より下の位置ま
でト−1−8が減少する。するとトナー残量センサー3
3はトナー8の量が減少したことを検出し、ホストコン
ピュータへ検出信号を送る。ホストコンピュータは、そ
の検出信号に応じて使用者にトナー8の残玉が少ないこ
とを報知する。
行くといづれ、トナー残景センサー33より下の位置ま
でト−1−8が減少する。するとトナー残量センサー3
3はトナー8の量が減少したことを検出し、ホストコン
ピュータへ検出信号を送る。ホストコンピュータは、そ
の検出信号に応じて使用者にトナー8の残玉が少ないこ
とを報知する。
発明が解決しようとする課題
以上のように構成された従来の電子写真装置はトナーホ
ッパ9内のトナーの残量が少ないことを検出するために
、トナー残量センサを設けなければならなかった。トナ
ーが2成分トナーの場合、トナーは一般にカーボンの粉
体と熱可塑性の樹脂よりなり、トナーの残量を検出する
トナー残量センサとしては、超音波を発生してその音波
の反射特性を見てセンサの前面にトナーがあるがないか
を検出する高価な超音波センサが用いられていた。
ッパ9内のトナーの残量が少ないことを検出するために
、トナー残量センサを設けなければならなかった。トナ
ーが2成分トナーの場合、トナーは一般にカーボンの粉
体と熱可塑性の樹脂よりなり、トナーの残量を検出する
トナー残量センサとしては、超音波を発生してその音波
の反射特性を見てセンサの前面にトナーがあるがないか
を検出する高価な超音波センサが用いられていた。
このため、電子写真装置が高価になるという問題点を有
していた。
していた。
課題を解決するための手段
しかるに、本発明は上記欠点を一掃するものであり、ト
ナーホッパーの底面の凹部内にトナー排出ローラを収納
し、ホッパーの底面の一方がら他方に向かってほぼ全域
にわたって移動するとともに再びホッパーの底面の一方
に戻る撹はん部材と、感光体にトナーを与える現像手段
内のトナーの量を測定するトナー濃度センサを備え、現
像手段の中のトナーの量が所定値以下になるとトナー排
出ローラを回転させるとともに撹はん部材を所定の方向
に移動させ、トナー排出ローラの回転に応じて現像手段
のトナー量が所定の値に達しない場合のはトナーの残量
が少なくなったことを報知するとともに撹はん部材の移
動方向を逆転させ、トナー排出ローラの回転数が所定の
値に達するとトナーが切れたことを報知して画像形成の
動作を停止させる制御装置を設けたことにある。
ナーホッパーの底面の凹部内にトナー排出ローラを収納
し、ホッパーの底面の一方がら他方に向かってほぼ全域
にわたって移動するとともに再びホッパーの底面の一方
に戻る撹はん部材と、感光体にトナーを与える現像手段
内のトナーの量を測定するトナー濃度センサを備え、現
像手段の中のトナーの量が所定値以下になるとトナー排
出ローラを回転させるとともに撹はん部材を所定の方向
に移動させ、トナー排出ローラの回転に応じて現像手段
のトナー量が所定の値に達しない場合のはトナーの残量
が少なくなったことを報知するとともに撹はん部材の移
動方向を逆転させ、トナー排出ローラの回転数が所定の
値に達するとトナーが切れたことを報知して画像形成の
動作を停止させる制御装置を設けたことにある。
作 用
上記手段によってトナー濃度センサの最初の検出信号に
応じて撹はん部材が逆転すると、トナーホッパ内でブロ
ッキングしていたトナーが現像手段に落ち、しばらく画
像形成動作をすることができるため、トナー濃度センサ
の最初の検出信号によってトナーホッパ内のトナーの残
量が少なくなったことを知ることが出来、トナー排出ロ
ーラの回転数が所定の値に達するとトナー切れを起こし
たとみなすことができる。よってトナー濃度センサの出
力信号によってトナーホッパ内のトナーが少なくなった
ことを検知し、トナー濃度センサの出力信号が出力され
て所定回転数トナー排出ローラが回転した事をもってト
ナー切れとみなすことができる。
応じて撹はん部材が逆転すると、トナーホッパ内でブロ
ッキングしていたトナーが現像手段に落ち、しばらく画
像形成動作をすることができるため、トナー濃度センサ
の最初の検出信号によってトナーホッパ内のトナーの残
量が少なくなったことを知ることが出来、トナー排出ロ
ーラの回転数が所定の値に達するとトナー切れを起こし
たとみなすことができる。よってトナー濃度センサの出
力信号によってトナーホッパ内のトナーが少なくなった
ことを検知し、トナー濃度センサの出力信号が出力され
て所定回転数トナー排出ローラが回転した事をもってト
ナー切れとみなすことができる。
実 施 例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電子写真装置の一実施例を示す側断面
図であり、第2図は本発明の電子写真装置のトナーホッ
パ一部の分解斜視図、第3図は同回路ブロック図であり
、第4図は同動作を示すフローチャートであり、第5図
は同動作特性図である。
図であり、第2図は本発明の電子写真装置のトナーホッ
パ一部の分解斜視図、第3図は同回路ブロック図であり
、第4図は同動作を示すフローチャートであり、第5図
は同動作特性図である。
ここで上記の従来の電子写真装置と同じ構成部材につい
ては同じ番号を付与して詳細な説明を省略する。
ては同じ番号を付与して詳細な説明を省略する。
34は中央列装置く以下CPUと書く)である。
そしてCPU34のデータ入力端子にはトナー濃度セン
サ31が接続されており、出力端子にはドライバ35を
介してモータ22が接続されている。36は制御装@3
4の動作の手順を示すデータが格納された読み出し専用
記憶装置く以下ROMと書く)である。37は制御装置
の動作途中に一時的に格納する必要のあるデータを記憶
する読書自在記憶装置(以下RAMと書()である。
サ31が接続されており、出力端子にはドライバ35を
介してモータ22が接続されている。36は制御装@3
4の動作の手順を示すデータが格納された読み出し専用
記憶装置く以下ROMと書く)である。37は制御装置
の動作途中に一時的に格納する必要のあるデータを記憶
する読書自在記憶装置(以下RAMと書()である。
次に、上記構成の動作を説明する。まず、高圧電源に接
続された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感
光体1の表面を一様に一600V〜−700V程度に帯
電させる。次に感光体1を矢印入方向に回転させ一様に
荷電された感光体1の表面上にレーザビーム等の露光光
線6を照射すると、感光体1上の照射された部分は電荷
が消え、静電的な潜像が形成される。一方、現像バット
12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミキサー28
によって充分に摩擦帯電されマグネットローラ29に吸
引され、現像スリーブ11の回転によって現像部32へ
搬送される。この現像部32にてキャリア10とトナー
8は磁気ブラシを形成し、感光体1と接触する。この際
、現像スリーブ11と感光体1間に電位差を与えると、
感光体1上の静電潜像部にトナー8が付着し可視像を形
成し、現像が終了する。ここでキャリア10とトナー8
との混合比は、トナー濃度センサー31にて常に感知さ
れている。
続された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感
光体1の表面を一様に一600V〜−700V程度に帯
電させる。次に感光体1を矢印入方向に回転させ一様に
荷電された感光体1の表面上にレーザビーム等の露光光
線6を照射すると、感光体1上の照射された部分は電荷
が消え、静電的な潜像が形成される。一方、現像バット
12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミキサー28
によって充分に摩擦帯電されマグネットローラ29に吸
引され、現像スリーブ11の回転によって現像部32へ
搬送される。この現像部32にてキャリア10とトナー
8は磁気ブラシを形成し、感光体1と接触する。この際
、現像スリーブ11と感光体1間に電位差を与えると、
感光体1上の静電潜像部にトナー8が付着し可視像を形
成し、現像が終了する。ここでキャリア10とトナー8
との混合比は、トナー濃度センサー31にて常に感知さ
れている。
以下の動作は第5図のフロチャートに従って説明をする
。トナー8が現像部32によって感光体1に付着し消費
されるとトナー濃度センサー31が現像バット12内の
キャリア10とトナー8の混合比が予め設定したトナー
補給開始レベルより低いとステップaで検出し、その検
出信号がCPU34に導かれ、第4図に示すように、ス
テップbてモータ22を正転駆動し種々のギア23,2
4.25,26.27を介してトナー排出ローラ14お
よび撹はん部材20を正転させトナー排出口15を通し
てトナーホッパー9内のトナー8を現像バット12内の
現(架剤ミキサー28上に補給する。ステップCで現像
バット12内のトナーがトナー補給停止レベルまで回復
したか否かチエツクし、トナー補給停止レベルまで回復
した場合はステップdへ行きモータ22を停止させ、ト
ナー排出ローラ14および撹はん部材20の回転を停止
させる。ステップCでトナー補給停止レベルまで回復し
なかった場合はステップeへ進む。ステップeで現像バ
ット12内のトナー濃度がモータ22の逆転レベルまで
落ちていないならばステップ[)へ戻り、モータ22の
正転駆動を維持する。
。トナー8が現像部32によって感光体1に付着し消費
されるとトナー濃度センサー31が現像バット12内の
キャリア10とトナー8の混合比が予め設定したトナー
補給開始レベルより低いとステップaで検出し、その検
出信号がCPU34に導かれ、第4図に示すように、ス
テップbてモータ22を正転駆動し種々のギア23,2
4.25,26.27を介してトナー排出ローラ14お
よび撹はん部材20を正転させトナー排出口15を通し
てトナーホッパー9内のトナー8を現像バット12内の
現(架剤ミキサー28上に補給する。ステップCで現像
バット12内のトナーがトナー補給停止レベルまで回復
したか否かチエツクし、トナー補給停止レベルまで回復
した場合はステップdへ行きモータ22を停止させ、ト
ナー排出ローラ14および撹はん部材20の回転を停止
させる。ステップCでトナー補給停止レベルまで回復し
なかった場合はステップeへ進む。ステップeで現像バ
ット12内のトナー濃度がモータ22の逆転レベルまで
落ちていないならばステップ[)へ戻り、モータ22の
正転駆動を維持する。
このようにして設定された混合比へ回復させ、−定の混
合比を維持することになる。画像形成動作にともなって
トナーホッパー9内のトナー8が次第に減少して行き、
第1図の線Qで示されるようにブロッキングしたトナー
8しか残っていない状態になる。するとCPU34がモ
ータ22の正転を指示しても、もはやトナー8はトナー
ホッパー〇より排出されず、現像バット12内のトナー
8は次第に減少して行き、ステップeてモータ22の逆
転駆動1ノベルまで落ちることになる。ここでステップ
fへ進み、トナーの残量が少ないことを表示する。この
後ステップgへ進み、現像バット12内のキャリア10
とトナー8の混合比が予め設定したトナー補給開始レベ
ルより低いか否がチエツクする。ステップfより直接ス
テップgへ進んだ場合は、当然キャリア10とトナー8
の混合比が予め設定したトナー補給開始レベルより低く
、ステップhへ進む。ステップ1〕てモータ22を逆転
させる。すると、撹はん部材20ち逆転し、トナーホッ
パー9内でブロッキングしていたトナー8は撹はん部材
20によって現像バット12へ排出される。そしてステ
ップiでモータ22 ・の回転数をカウントする。ステ
ップj現像バット12内のトナーがトナー補給停止レベ
ルまで回復したか否かチエツクし、I・ナー補給停止レ
ベルまで回復した場合はステップにへ行きモータ22を
停止させ、トナー排出ローラ14および撹はん部材20
の回転を停止させる。トナー補給停止レベルまで回復し
ない場合はステップ1へ行きモータ22の回転数が所定
の回転数になったか否かチエツクする。所定の回転数に
達していない場合ステップト〕へ戻り、モータ22の逆
転駆動を維持する。
合比を維持することになる。画像形成動作にともなって
トナーホッパー9内のトナー8が次第に減少して行き、
第1図の線Qで示されるようにブロッキングしたトナー
8しか残っていない状態になる。するとCPU34がモ
ータ22の正転を指示しても、もはやトナー8はトナー
ホッパー〇より排出されず、現像バット12内のトナー
8は次第に減少して行き、ステップeてモータ22の逆
転駆動1ノベルまで落ちることになる。ここでステップ
fへ進み、トナーの残量が少ないことを表示する。この
後ステップgへ進み、現像バット12内のキャリア10
とトナー8の混合比が予め設定したトナー補給開始レベ
ルより低いか否がチエツクする。ステップfより直接ス
テップgへ進んだ場合は、当然キャリア10とトナー8
の混合比が予め設定したトナー補給開始レベルより低く
、ステップhへ進む。ステップ1〕てモータ22を逆転
させる。すると、撹はん部材20ち逆転し、トナーホッ
パー9内でブロッキングしていたトナー8は撹はん部材
20によって現像バット12へ排出される。そしてステ
ップiでモータ22 ・の回転数をカウントする。ステ
ップj現像バット12内のトナーがトナー補給停止レベ
ルまで回復したか否かチエツクし、I・ナー補給停止レ
ベルまで回復した場合はステップにへ行きモータ22を
停止させ、トナー排出ローラ14および撹はん部材20
の回転を停止させる。トナー補給停止レベルまで回復し
ない場合はステップ1へ行きモータ22の回転数が所定
の回転数になったか否かチエツクする。所定の回転数に
達していない場合ステップト〕へ戻り、モータ22の逆
転駆動を維持する。
このようにして設定された混合比へ回復させ、−定の混
合比を維持することになる。ステップlでモータ22の
回転数が所定の数に達した場合は、ステップmへ進み、
トナーが切れたことを表示して画像形成動作を停止する
。
合比を維持することになる。ステップlでモータ22の
回転数が所定の数に達した場合は、ステップmへ進み、
トナーが切れたことを表示して画像形成動作を停止する
。
このように本発明の電子写真装置は、トナー濃度センサ
でトナーバット内のトナーの量を検出することができ、
トナー排出ローラの回転数が所定の数に達したことをも
って、トナーが切れたとみなすことができる。
でトナーバット内のトナーの量を検出することができ、
トナー排出ローラの回転数が所定の数に達したことをも
って、トナーが切れたとみなすことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、トナーホッパーの底面の凹部内
にトナー排出ローラを収納し、ホッパーの底面の一方か
ら他方に向かってほぼ全域にわたって移動するとともに
再びホッパーの底面の一方に戻る撹はん部材と、感光体
にトナーを与える現像手段内のトナーの量を測定するト
ナー濃度センサを備え、現像手段の中のトナーの量が所
定値以下になるとトナー排出ローラを回転させるおとも
に撹はん部材を所定の方向に移動さぜ、トナー排出ロー
ラの回転に応じて現像手段のトナー量が所定の値に達し
ない場合のはトナーの残量が少なくなったことを報知す
るとともに撹はん部材の移動方向を逆転させる制御装置
を設けたため、撹はん部材が逆転するとトナーホッパ内
でブロッキングしていたトナーが現像手段に落ち、しば
らく画像形成動作をすることができるため、トナー濃度
センサの検出信号によってトナーホッパ内のトナーの残
量が少なくなったことも知ることが出来る。
にトナー排出ローラを収納し、ホッパーの底面の一方か
ら他方に向かってほぼ全域にわたって移動するとともに
再びホッパーの底面の一方に戻る撹はん部材と、感光体
にトナーを与える現像手段内のトナーの量を測定するト
ナー濃度センサを備え、現像手段の中のトナーの量が所
定値以下になるとトナー排出ローラを回転させるおとも
に撹はん部材を所定の方向に移動さぜ、トナー排出ロー
ラの回転に応じて現像手段のトナー量が所定の値に達し
ない場合のはトナーの残量が少なくなったことを報知す
るとともに撹はん部材の移動方向を逆転させる制御装置
を設けたため、撹はん部材が逆転するとトナーホッパ内
でブロッキングしていたトナーが現像手段に落ち、しば
らく画像形成動作をすることができるため、トナー濃度
センサの検出信号によってトナーホッパ内のトナーの残
量が少なくなったことも知ることが出来る。
よって本発明の電子写真装置はトナー濃度センサをトナ
ーホッパ内のトナーが少なくなったことの検知にも用い
ることができ、高価なトナー残量センザを必要とせず、
安価に提供することができる。
ーホッパ内のトナーが少なくなったことの検知にも用い
ることができ、高価なトナー残量センザを必要とせず、
安価に提供することができる。
第1図は本発明の電子写真装置の一実施例を示す側断面
図、第2図は同トナーホッパ一部分の斜視図、第3図は
同回路ブロック図、第4図は同動作状態を示すフロチャ
ート、第5図は同動作特性図、第6図は従来の電子写真
装置の側面図、第7図は同トナーホッパ一部分の斜視図
である。 1・・・感光体 2・・・帯電器 3・・・
帯電線4・・・シールド板 5・・・グリッド板 6・
・・露光光線7・・・現像部ff18・・・トナー 9
・・・トナーホッパー10・・・キャリア
]1・・・現像スリーブ12・・・現像バット
13・・・トナーホッパー14・・・トナー排出ローラ
15・・・トナー排出口16a、16b・・・運動
伝達部材 17・・・回転軸18a、18b・・・ス
プロケット 19・・・固定軸20・・・撹はん部材
21・・・シャーシ22・・・モータ
23,24.25・・・アイドラギア26・・・スプロ
ケッI・ギア 27・・・トナー排出ローラギア 28・・・現像剤ミキサー 2つ・・・マグネットロー
ラ30・・・ドクターブレード 31・・・トナー濃度センザー 32・・・現像
部34・・・CPU 35・・・
ドライバ36・・・ROM 3
7・・・RAM代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか
1名1−・・l入た(秦 1j−−
・1丁1、丁、・ハ゛−工4− ’J ・)LVW
l&my−−fiJtffl 硬W5・−
−ブリヮLま 17・−一トコ(え
白9−・ μγ−にハ゛−28・−!Lj寥、FIミ1
−IL。、キTザ 、’9−0.72”
ネットD・う11、−−りL(≦2スリーフ’
jo=−υフダーブL−1+2−−f克う良
バ、、4 3+、、−ドナーミ濃力1でシ
す−j2−4,1′*v 第3図 352ご 第4図 第5図 ワ?エロー
図、第2図は同トナーホッパ一部分の斜視図、第3図は
同回路ブロック図、第4図は同動作状態を示すフロチャ
ート、第5図は同動作特性図、第6図は従来の電子写真
装置の側面図、第7図は同トナーホッパ一部分の斜視図
である。 1・・・感光体 2・・・帯電器 3・・・
帯電線4・・・シールド板 5・・・グリッド板 6・
・・露光光線7・・・現像部ff18・・・トナー 9
・・・トナーホッパー10・・・キャリア
]1・・・現像スリーブ12・・・現像バット
13・・・トナーホッパー14・・・トナー排出ローラ
15・・・トナー排出口16a、16b・・・運動
伝達部材 17・・・回転軸18a、18b・・・ス
プロケット 19・・・固定軸20・・・撹はん部材
21・・・シャーシ22・・・モータ
23,24.25・・・アイドラギア26・・・スプロ
ケッI・ギア 27・・・トナー排出ローラギア 28・・・現像剤ミキサー 2つ・・・マグネットロー
ラ30・・・ドクターブレード 31・・・トナー濃度センザー 32・・・現像
部34・・・CPU 35・・・
ドライバ36・・・ROM 3
7・・・RAM代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか
1名1−・・l入た(秦 1j−−
・1丁1、丁、・ハ゛−工4− ’J ・)LVW
l&my−−fiJtffl 硬W5・−
−ブリヮLま 17・−一トコ(え
白9−・ μγ−にハ゛−28・−!Lj寥、FIミ1
−IL。、キTザ 、’9−0.72”
ネットD・う11、−−りL(≦2スリーフ’
jo=−υフダーブL−1+2−−f克う良
バ、、4 3+、、−ドナーミ濃力1でシ
す−j2−4,1′*v 第3図 352ご 第4図 第5図 ワ?エロー
Claims (1)
- トナーホッパーの底面に凹部を設け、前記凹部内にトナ
ー排出ローラを収納し、前記ホッパーの底面の一方から
他方に向かってほぼ全域にわたって移動するとともに再
び前記ホッパーの底面の一方に戻る撹はん部材と、前記
トナー排出ローラの回転にともなって前記トナーホッパ
ーよりトナーの供給を受けるとともに感光体にトナーを
与える現像手段と、前記現像手段内のトナーの量を測定
するトナー濃度センサを備え、現像手段の中のトナーの
量が所定値以下になるとトナー排出ローラを回転させる
とともに前記撹はん部材を所定の方向に移動させ、前記
回転部材および前記トナー排出ローラの回転に応じて前
記現像手段のトナー量が所定の値に達しなくなった場合
はトナーの残量が少なくなったことを報知するとともに
前記撹はん部材の移動方向を逆転させ、前記撹はん部材
の回転数が所定の回転数に達するとトナーの残量がなく
なったことを報知するとともに画像形成動作を停止させ
る制御装置を設けたことを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137815A JPH01306879A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137815A JPH01306879A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306879A true JPH01306879A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15207502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137815A Pending JPH01306879A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216686A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真装置 |
| JP2012108566A (ja) * | 2007-09-04 | 2012-06-07 | Toshiba Corp | トナーカートリッジ |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137815A patent/JPH01306879A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216686A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真装置 |
| JP2012108566A (ja) * | 2007-09-04 | 2012-06-07 | Toshiba Corp | トナーカートリッジ |
| EP2034370B1 (en) * | 2007-09-04 | 2018-06-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Toner cartridge and image forming apparatus having toner cartridge |
| EP3367176A1 (en) * | 2007-09-04 | 2018-08-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Toner cartridge and image forming apparatus having toner cartridge |
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