JPH01314267A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH01314267A JPH01314267A JP63147412A JP14741288A JPH01314267A JP H01314267 A JPH01314267 A JP H01314267A JP 63147412 A JP63147412 A JP 63147412A JP 14741288 A JP14741288 A JP 14741288A JP H01314267 A JPH01314267 A JP H01314267A
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- Japan
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- hopper
- developing
- discharge roller
- discharge port
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、感光体上に形成された静電潜像をトナー粒子
にて顕画化し用紙にトナーを転写させ熱あるいは圧力等
によって定着する電子写真装置に関するものである。
にて顕画化し用紙にトナーを転写させ熱あるいは圧力等
によって定着する電子写真装置に関するものである。
従来の技術
従来、電子写真装置は乾式トナーを使用する機器が主流
を占め、複写機、レーザプリンタ等として実用化されて
きた。この電子写真装置は電子写真プロセス技術を応用
した機器であり、電子写真プロセスの中で、感光体上に
形成された静電潜像をトナー粒子にて顕画化するのが現
像プロセスである。現像プロセスを構成する装置で、例
えばトナーとキャリアの混合物を現像剤として使用する
二成分現像法を採用した現像装置は一般に現像剤を充填
された現像バットと補充用トナーを蓄えているトナーホ
ッパーから成っている。上記トナーホッパー内のトナー
はトナー補給ロールの回転によって現像バット内へ落下
し、常に現像バット内のトナーとキャリアの混合比が一
定に保たれるように制御されている。トナーホッパー内
に充填されているトナーは使用するにつれて減っていき
、一部はトナーホッパーの内壁へ付着しトナーブロッキ
ング(固形化)を起こしたりあるいは、淀み部に堆積し
たりすることがあった。このトナーホッパー内にトナー
が残るとトナーホッパーの容量が実質的に小さくなるた
め、このトナーブロッキング、淀みに残るトナーを減ら
すよう、種々の試みがなされてきた。
を占め、複写機、レーザプリンタ等として実用化されて
きた。この電子写真装置は電子写真プロセス技術を応用
した機器であり、電子写真プロセスの中で、感光体上に
形成された静電潜像をトナー粒子にて顕画化するのが現
像プロセスである。現像プロセスを構成する装置で、例
えばトナーとキャリアの混合物を現像剤として使用する
二成分現像法を採用した現像装置は一般に現像剤を充填
された現像バットと補充用トナーを蓄えているトナーホ
ッパーから成っている。上記トナーホッパー内のトナー
はトナー補給ロールの回転によって現像バット内へ落下
し、常に現像バット内のトナーとキャリアの混合比が一
定に保たれるように制御されている。トナーホッパー内
に充填されているトナーは使用するにつれて減っていき
、一部はトナーホッパーの内壁へ付着しトナーブロッキ
ング(固形化)を起こしたりあるいは、淀み部に堆積し
たりすることがあった。このトナーホッパー内にトナー
が残るとトナーホッパーの容量が実質的に小さくなるた
め、このトナーブロッキング、淀みに残るトナーを減ら
すよう、種々の試みがなされてきた。
以下、図面を参照して従来、採用されている電子写真装
置内の現像装置について説明する。
置内の現像装置について説明する。
第5図は従来の現像装置の側断面図であり、第6図は従
来の現像装置のナナ−ホッパ一部の要部斜視図である。
来の現像装置のナナ−ホッパ一部の要部斜視図である。
第5図、第6図においてlはアルミニウム等の管からな
り、その外周面にセレン(Se)あるいは有機光導電体
(OPC)等の感光層が薄膜状に塗布された感光体であ
る。2は帯電器であり、タングステンワイヤー等から成
る帯電線3と金属板から成るシールド板4及びグリッド
板5によって構成されている。帯電線3へ高電圧を印加
することによって帯電線3がコロナ放電を起こしグリッ
ド板4を介して感光体1は一様に帯電される。6は光学
ユニット(図示せず)から発射される露光光線であり、
複写機であれば原稿光、レーザプリンタであれば画像デ
ータ光である。レーザプリンタの場合この露光光線6は
ホストコンピュータ(図示せず)からの信号により制御
され、所望の画像が感光体1上に静電潜像として形成さ
れる。7は現像装置であり、トナー8を収納するトナー
ホッパー9と、トナー8と鉄粉等の磁性粒子であるキャ
リア10を収納し、混合撹拌の後現像スリーブ11に搬
送し磁気ブラシを形成させる現像バット12により成る
。13はトナーホッパー蓋である。14はトナーホッパ
ー9内で両端を回転自在に軸支され、トナーホッパー9
内の一定量のトナー8を現像バット12内に供給するト
ナー排出ローラであり、トナー排出口15を塞いでいる
。16a、16bはベルト、チェーンあるいはロープ等
のループ状の運動伝達部材である。運動伝達部材16a
、16bはトナー排出ローラ14と平行に両端を軸支さ
れた回転軸17に固定されたスプロケット18a、18
bと、固定軸19との間に掛けられている。20は回転
軸17にほぼ平行に配置され、両端を運動伝達部材16
a、16bに取り付けられたシャフト状の撹拌部材であ
る。スプロケット18a、18bとトナー排出ローラ1
4は機体本体のシャーシ21に配置されたステッピング
モータ等のモータ22からの動力を用いてアイドラギア
23,24.25を介して、それぞれスプロケットギア
26とトナー排出ローラギア27を駆動することによっ
て回転する。さらにトナー排出ローラ14はトナーホッ
パー内壁9aと近接して配置されている。運動伝達部材
16a、16b、回転軸17、スプロケット18a、1
8b1回転軸19は撹拌部材20をトナーホッパー9の
内壁に沿って移動させるように取り付けられている。2
8は現像剤ミキサーであり、現像バット12内に配置さ
れている。
り、その外周面にセレン(Se)あるいは有機光導電体
(OPC)等の感光層が薄膜状に塗布された感光体であ
る。2は帯電器であり、タングステンワイヤー等から成
る帯電線3と金属板から成るシールド板4及びグリッド
板5によって構成されている。帯電線3へ高電圧を印加
することによって帯電線3がコロナ放電を起こしグリッ
ド板4を介して感光体1は一様に帯電される。6は光学
ユニット(図示せず)から発射される露光光線であり、
複写機であれば原稿光、レーザプリンタであれば画像デ
ータ光である。レーザプリンタの場合この露光光線6は
ホストコンピュータ(図示せず)からの信号により制御
され、所望の画像が感光体1上に静電潜像として形成さ
れる。7は現像装置であり、トナー8を収納するトナー
ホッパー9と、トナー8と鉄粉等の磁性粒子であるキャ
リア10を収納し、混合撹拌の後現像スリーブ11に搬
送し磁気ブラシを形成させる現像バット12により成る
。13はトナーホッパー蓋である。14はトナーホッパ
ー9内で両端を回転自在に軸支され、トナーホッパー9
内の一定量のトナー8を現像バット12内に供給するト
ナー排出ローラであり、トナー排出口15を塞いでいる
。16a、16bはベルト、チェーンあるいはロープ等
のループ状の運動伝達部材である。運動伝達部材16a
、16bはトナー排出ローラ14と平行に両端を軸支さ
れた回転軸17に固定されたスプロケット18a、18
bと、固定軸19との間に掛けられている。20は回転
軸17にほぼ平行に配置され、両端を運動伝達部材16
a、16bに取り付けられたシャフト状の撹拌部材であ
る。スプロケット18a、18bとトナー排出ローラ1
4は機体本体のシャーシ21に配置されたステッピング
モータ等のモータ22からの動力を用いてアイドラギア
23,24.25を介して、それぞれスプロケットギア
26とトナー排出ローラギア27を駆動することによっ
て回転する。さらにトナー排出ローラ14はトナーホッ
パー内壁9aと近接して配置されている。運動伝達部材
16a、16b、回転軸17、スプロケット18a、1
8b1回転軸19は撹拌部材20をトナーホッパー9の
内壁に沿って移動させるように取り付けられている。2
8は現像剤ミキサーであり、現像バット12内に配置さ
れている。
現像剤ミキサー28はトナーホッパー9よりトナー排出
口15を通して供給されたトナー8とキャリア10とを
撹拌混合し、荷電させ、現像スリーブ11に搬送する。
口15を通して供給されたトナー8とキャリア10とを
撹拌混合し、荷電させ、現像スリーブ11に搬送する。
搬送されたトナー8とキャリアlOは現像スリーブ11
内に固定されたマグネットローラ29の磁力により磁気
ブラシを形成させられ、ドクターブレード30によりそ
の高さを制限される。現像スリーブ11の回転に伴い磁
気ブラシは感光体1と接触し、感光体1の静電潜像が形
成された部分にトナー8を付着させ粉体画像を形成する
。31はトナー8とキャリア10の混合比を検出するた
めのトナー濃度センサーであり、ドクターブレード30
に取り付けられている。32は現像が行われる現像部で
ある。
内に固定されたマグネットローラ29の磁力により磁気
ブラシを形成させられ、ドクターブレード30によりそ
の高さを制限される。現像スリーブ11の回転に伴い磁
気ブラシは感光体1と接触し、感光体1の静電潜像が形
成された部分にトナー8を付着させ粉体画像を形成する
。31はトナー8とキャリア10の混合比を検出するた
めのトナー濃度センサーであり、ドクターブレード30
に取り付けられている。32は現像が行われる現像部で
ある。
次に、上記構成の動作を説明する。まず、高圧電源に接
続された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感
光体lの表面を一様に一600V〜−700V程度に帯
電させる。次に感光体1を矢印A方向に回転させ一様に
荷電された感光体1の表面上にレーザビーム等の露光光
線6を照射すると、感光体1上の照射された部分は電荷
が消え、静電的な潜像が形成される。一方、現像バット
12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミキサー28
によって充分に摩擦帯電されマグネットローラ29に吸
引され、現像スリーブ11の回転によって現像部32へ
搬送される。この現像部32にてキャリア10とトナー
8は磁気ブラシを形成し、感光体1と接触する。この際
、現像スリーブ11と感光体1間に電位差を与えると、
感光体1上の静電潜像部にトナー8が付着し可視像を形
成し、現像が終了する。ここでキャリア10とトナー8
との混合比は、トナー濃度センサー31にて常に感知さ
れている。トナー8が現像部32にて感光体1に付着し
消費されるとトナー濃度センサー31が現像バット12
内のキャリア10とトナー8の混合比が予め設定した値
より低いと検出し、その検出信号がホストコンピュータ
(図示せず)に導かれ、第4図に示すように、モータ2
2を駆動し種々のギア23.24.25.26.27を
介してトナー排出ローラ14を回転させトナー排出口1
5を通してトナーホッパー9内のトナー8を現像バット
12内の現像剤ミキサー28上に補給し、設定された混
合比へ回復させ、一定の混合比を維持することになる。
続された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感
光体lの表面を一様に一600V〜−700V程度に帯
電させる。次に感光体1を矢印A方向に回転させ一様に
荷電された感光体1の表面上にレーザビーム等の露光光
線6を照射すると、感光体1上の照射された部分は電荷
が消え、静電的な潜像が形成される。一方、現像バット
12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミキサー28
によって充分に摩擦帯電されマグネットローラ29に吸
引され、現像スリーブ11の回転によって現像部32へ
搬送される。この現像部32にてキャリア10とトナー
8は磁気ブラシを形成し、感光体1と接触する。この際
、現像スリーブ11と感光体1間に電位差を与えると、
感光体1上の静電潜像部にトナー8が付着し可視像を形
成し、現像が終了する。ここでキャリア10とトナー8
との混合比は、トナー濃度センサー31にて常に感知さ
れている。トナー8が現像部32にて感光体1に付着し
消費されるとトナー濃度センサー31が現像バット12
内のキャリア10とトナー8の混合比が予め設定した値
より低いと検出し、その検出信号がホストコンピュータ
(図示せず)に導かれ、第4図に示すように、モータ2
2を駆動し種々のギア23.24.25.26.27を
介してトナー排出ローラ14を回転させトナー排出口1
5を通してトナーホッパー9内のトナー8を現像バット
12内の現像剤ミキサー28上に補給し、設定された混
合比へ回復させ、一定の混合比を維持することになる。
発明が解決しようとする課題
以上のように構成された従来の現像装置において、トナ
ーホッパー9内のトナー8は充填された当初は第5図の
線Bの状態にある。トナー排出ローラ14の回転に伴い
トナーホッパー9内のトナー8が現像バットに落ち、次
第に減少する。トナー排出ローラ14とトナーホッパー
内壁9bとの間に充填されているトナー8は運動伝達部
材16a、16bの矢印C方向への回動に伴い撹拌部材
20によって撹拌されながらトナー排出ローラ14側へ
トナー8を押しやられる。これによってトナー8が淀ん
で堆積しブロッキング化するのを防止している。しかし
ながら、トナー排出ローラ14の上にあるトナー8は撹
拌部材20flllにあるトナー8がなくなってもDの
ごと(ブロッキングを起こし消費されずに残ってしまう
という現象が現れていた。特に気温40℃、相対湿度8
0%等の高温高湿状態においてこの現象が顕著に起こっ
ていた。
ーホッパー9内のトナー8は充填された当初は第5図の
線Bの状態にある。トナー排出ローラ14の回転に伴い
トナーホッパー9内のトナー8が現像バットに落ち、次
第に減少する。トナー排出ローラ14とトナーホッパー
内壁9bとの間に充填されているトナー8は運動伝達部
材16a、16bの矢印C方向への回動に伴い撹拌部材
20によって撹拌されながらトナー排出ローラ14側へ
トナー8を押しやられる。これによってトナー8が淀ん
で堆積しブロッキング化するのを防止している。しかし
ながら、トナー排出ローラ14の上にあるトナー8は撹
拌部材20flllにあるトナー8がなくなってもDの
ごと(ブロッキングを起こし消費されずに残ってしまう
という現象が現れていた。特に気温40℃、相対湿度8
0%等の高温高湿状態においてこの現象が顕著に起こっ
ていた。
課題を解決するための手段
しかるに、本発明は上記欠点を一掃するものであり、ト
ナーホッパーの底面の一方から他方に向かうとともにト
ナーホッパーの底面のほぼ全域に沿って走行する撹拌部
材を設け、さらに撹拌部材が起動する毎にその移動方向
を変化させる制御手段を設けたことにある。
ナーホッパーの底面の一方から他方に向かうとともにト
ナーホッパーの底面のほぼ全域に沿って走行する撹拌部
材を設け、さらに撹拌部材が起動する毎にその移動方向
を変化させる制御手段を設けたことにある。
作 用
上記手段によってトナー排出ローラの回転に伴ってトナ
ーがトナー排出口より落ち、一部のトナーはトナー排出
ローラの表面に付着してトナーホッパー内に戻ったり、
あるいは撹拌部材の上に乗ったトナーはトナー排出ロー
ラの上部を通過してトナーホッパ内でブロッキングを起
こすが、トナー排出ローラの移動方向が変わると、ブロ
ッキングしたトナーは再び撹拌部材によってトナー排出
ローラへ運ばれる。これによってトナーホッパー内壁等
に生じていたトナーブロッキングを防止することができ
る。
ーがトナー排出口より落ち、一部のトナーはトナー排出
ローラの表面に付着してトナーホッパー内に戻ったり、
あるいは撹拌部材の上に乗ったトナーはトナー排出ロー
ラの上部を通過してトナーホッパ内でブロッキングを起
こすが、トナー排出ローラの移動方向が変わると、ブロ
ッキングしたトナーは再び撹拌部材によってトナー排出
ローラへ運ばれる。これによってトナーホッパー内壁等
に生じていたトナーブロッキングを防止することができ
る。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電子写真装置の一実施例を示す側断面
図であり、第2図は本発明の電子写真装置のトナーホッ
パ一部の分解斜視図である。
図であり、第2図は本発明の電子写真装置のトナーホッ
パ一部の分解斜視図である。
第1図、第2図において1は感光体、2は帯電器で帯電
線3とシールド板4及びグリッド板5によって構成され
ている。6は光学ユニット(図示せず)から発射される
露光光線である。7は現像装置であり、トナー8を収納
するトナーホッパー9と現像バット12を有している。
線3とシールド板4及びグリッド板5によって構成され
ている。6は光学ユニット(図示せず)から発射される
露光光線である。7は現像装置であり、トナー8を収納
するトナーホッパー9と現像バット12を有している。
10はキャリアでありトナー8と混合撹拌される。そし
てトナー8とキャリア10は現像スリーブ11に搬送さ
れ、磁気ブラシを形成される。13はトナーホッパー蓋
である。14はトナーホッパー9内で両端を回転自在に
軸支され、トナーホッパー9内のトナー8を現像バット
12内に供給するトナー排出ローラであり、トナー排出
口15を塞いでいる。
てトナー8とキャリア10は現像スリーブ11に搬送さ
れ、磁気ブラシを形成される。13はトナーホッパー蓋
である。14はトナーホッパー9内で両端を回転自在に
軸支され、トナーホッパー9内のトナー8を現像バット
12内に供給するトナー排出ローラであり、トナー排出
口15を塞いでいる。
9cはトナーホッパー9の底面に形成された凹部で底面
を2分割している。また凹部9cはトナー排出ローラ1
4を収納している。16a、16bはベルトやチェーン
あるいはロープ等のループ状の運動伝達部材である。回
転軸19はトナー排出ローラ14と平行になるように両
端を軸支されている。この回転軸19の両端付近にスプ
ロケット18a、18bが固定されている。そして運動
伝達部材L6a、16bはスプロケット18a、18b
と固定軸19との間に掛けられ、トナー排出ローラ14
の上部を横切ってトナー排出ローラ14の軸と直角方向
に走行する。ここで固定軸19の代わりに回転軸を用い
たりあるいはスプロケットを用いてもかまわない。20
は回転軸19にほぼ平行に配置され、両端を運動伝達部
材16a。
を2分割している。また凹部9cはトナー排出ローラ1
4を収納している。16a、16bはベルトやチェーン
あるいはロープ等のループ状の運動伝達部材である。回
転軸19はトナー排出ローラ14と平行になるように両
端を軸支されている。この回転軸19の両端付近にスプ
ロケット18a、18bが固定されている。そして運動
伝達部材L6a、16bはスプロケット18a、18b
と固定軸19との間に掛けられ、トナー排出ローラ14
の上部を横切ってトナー排出ローラ14の軸と直角方向
に走行する。ここで固定軸19の代わりに回転軸を用い
たりあるいはスプロケットを用いてもかまわない。20
は回転軸19にほぼ平行に配置され、両端を運動伝達部
材16a。
16bに取り付けられた撹拌部材で丸棒状である。スプ
ロケット18a、18bとトナー排出ローラ14は機体
本体のシャーシ21に配置されたステッピングモータ等
のモータ22にアイドラギア23.24.25を介して
連結されている。そしてモータ22によってスプロケッ
トギア26とトナー排出ローラギア27を駆動すること
によってスプロケット18a、18bとトナー排出ロー
ラ14を回転駆動する。28は現像バット12内に配置
され、トナーホッパー9よりトナー排出口15を通して
供給されたトナー8を撹拌混合し現像スリーブ29に搬
送する現像剤ミキサーである。搬送されたトナー8とキ
ャリア10は現像スリーブll内に固定配置されたマグ
ネットローラ29の磁力により磁気ブラシを形成させら
れ、ドクターブレード30によりその高さを制限され、
現像スリーブ11の回転に伴い磁気ブラシは感光体1と
接触し、感光体lの静電潜像部にトナー8を付着させ粉
体画像を形成する。31はトナー8とキャリア10の混
合比を検出するためのトナー濃度センサーであり、ドク
ターブレード30に取り付けられている。32は現像が
行われる現像部である。
ロケット18a、18bとトナー排出ローラ14は機体
本体のシャーシ21に配置されたステッピングモータ等
のモータ22にアイドラギア23.24.25を介して
連結されている。そしてモータ22によってスプロケッ
トギア26とトナー排出ローラギア27を駆動すること
によってスプロケット18a、18bとトナー排出ロー
ラ14を回転駆動する。28は現像バット12内に配置
され、トナーホッパー9よりトナー排出口15を通して
供給されたトナー8を撹拌混合し現像スリーブ29に搬
送する現像剤ミキサーである。搬送されたトナー8とキ
ャリア10は現像スリーブll内に固定配置されたマグ
ネットローラ29の磁力により磁気ブラシを形成させら
れ、ドクターブレード30によりその高さを制限され、
現像スリーブ11の回転に伴い磁気ブラシは感光体1と
接触し、感光体lの静電潜像部にトナー8を付着させ粉
体画像を形成する。31はトナー8とキャリア10の混
合比を検出するためのトナー濃度センサーであり、ドク
ターブレード30に取り付けられている。32は現像が
行われる現像部である。
第3図は本発明の電子写真装置の回路の主要部のブロッ
ク図である。第3図において33はマイクロコンピュー
タ等よりなる制御装置であり、入力端子にトナー濃度セ
ンサ31が接続されている。34はモータ22のドライ
バであり、制御装置33の出力端子に接続されている。
ク図である。第3図において33はマイクロコンピュー
タ等よりなる制御装置であり、入力端子にトナー濃度セ
ンサ31が接続されている。34はモータ22のドライ
バであり、制御装置33の出力端子に接続されている。
35は電源であり、制御装置33およびドライバ34に
電力を供給している。
電力を供給している。
次に、上記構成の動作を説明する。まず高圧電源に接続
された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感光
体lの表面を一様に一600V〜−700V程度に帯電
させる。次に感光体1を矢印E方向に回転させ一様に荷
電された感光体1の表面上に露光光線6を照射すると、
照射部は電荷が消え静電的な潜像が形成される。一方、
現像バット12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミ
キサー28によって充分に摩擦帯電されマグネットロー
ラ29に吸引され、現像スリーブ11の回転によって現
像部32に搬送される。この現像部32でキャリア10
とトナー8は磁気ブラシを形成し感光体1と接触する。
された帯電器2内の帯電線3にてコロナ放電を行い感光
体lの表面を一様に一600V〜−700V程度に帯電
させる。次に感光体1を矢印E方向に回転させ一様に荷
電された感光体1の表面上に露光光線6を照射すると、
照射部は電荷が消え静電的な潜像が形成される。一方、
現像バット12内のキャリア10とトナー8は現像剤ミ
キサー28によって充分に摩擦帯電されマグネットロー
ラ29に吸引され、現像スリーブ11の回転によって現
像部32に搬送される。この現像部32でキャリア10
とトナー8は磁気ブラシを形成し感光体1と接触する。
この際現像スリーブ11と感光体1との間に電位差を与
えると、感光体1上の静電潜像部にトナー8を付着し可
視像を形成し現像が終了する。
えると、感光体1上の静電潜像部にトナー8を付着し可
視像を形成し現像が終了する。
以下本発明の電子写真装置の動作を第4図のフローチャ
ートに沿って説明する。ステップaでキャリア10とト
ナー8との混合比はトナー濃度センサー31にて常に感
知されている。トナー8が現像部32にて感光体lに付
着し消費されると、トナー濃度センサー31が現像バッ
ト12内のキャリア10とトナー8の混合比がある値よ
り低いと検出されると、ステップbへ進みトナーの補給
が初回の補給か否か判断する。トナーの補給が初回の場
合、ステップCへ行き、モータ22を正回転させる。こ
れによってモータ22の駆動力は種々のギア23.24
,25,26.27を介してトナー排出ローラ14を回
転させトナー排出口15を通してトナーホッパー9内の
トナー8を現像バット12内の現像剤ミキサー28上に
補給する。ステップdでトナーの濃度が回復したか否か
即ちトナー補給が終了したか否か判断し、トナーの補給
が終了するまでモータ22の駆動を維持する。トナーの
補給が終了すると、ステップeでモータ22の回転方向
を示すデータを格納してステップaへ戻り、再びトナー
濃度を監視する。ステップbでトナー補給が初回でない
場合、ステップfへ進み、前回のトナー補給の際のモー
タ22が回、転方向した回転方向を示すデータを読み出
し、ステップgで読み出したデータの示す方向と反対の
方向にモータ22を回転させる。次にステップhでトナ
ーホッパ9内のトナーが切れていないか否か判断し、ト
ナーが切れていたら画像形成の動作を終了し、トナーが
切れていない場合はステップiへ進み、トナーの濃度が
回復したか否か即ちトナー補給が終了したか否か判断し
、トナーの補給が終了するまでモータ22の駆動を維持
する。トナーの補給が終了すると、ステップjでモータ
22の回転方向を示すデータを格納してステップaへ戻
り、再びトナー濃度を監視する。
ートに沿って説明する。ステップaでキャリア10とト
ナー8との混合比はトナー濃度センサー31にて常に感
知されている。トナー8が現像部32にて感光体lに付
着し消費されると、トナー濃度センサー31が現像バッ
ト12内のキャリア10とトナー8の混合比がある値よ
り低いと検出されると、ステップbへ進みトナーの補給
が初回の補給か否か判断する。トナーの補給が初回の場
合、ステップCへ行き、モータ22を正回転させる。こ
れによってモータ22の駆動力は種々のギア23.24
,25,26.27を介してトナー排出ローラ14を回
転させトナー排出口15を通してトナーホッパー9内の
トナー8を現像バット12内の現像剤ミキサー28上に
補給する。ステップdでトナーの濃度が回復したか否か
即ちトナー補給が終了したか否か判断し、トナーの補給
が終了するまでモータ22の駆動を維持する。トナーの
補給が終了すると、ステップeでモータ22の回転方向
を示すデータを格納してステップaへ戻り、再びトナー
濃度を監視する。ステップbでトナー補給が初回でない
場合、ステップfへ進み、前回のトナー補給の際のモー
タ22が回、転方向した回転方向を示すデータを読み出
し、ステップgで読み出したデータの示す方向と反対の
方向にモータ22を回転させる。次にステップhでトナ
ーホッパ9内のトナーが切れていないか否か判断し、ト
ナーが切れていたら画像形成の動作を終了し、トナーが
切れていない場合はステップiへ進み、トナーの濃度が
回復したか否か即ちトナー補給が終了したか否か判断し
、トナーの補給が終了するまでモータ22の駆動を維持
する。トナーの補給が終了すると、ステップjでモータ
22の回転方向を示すデータを格納してステップaへ戻
り、再びトナー濃度を監視する。
以上のように構成された本発明の現像装置においてトナ
ーホッパー9内のトナー8は初期にFの状態にありトナ
ー排出ローラ14の回転と同時にモータ54の動力によ
って回転軸17.スプロケット18a、18bを介して
、運動伝達部材16a、16bが回転軸17と固定軸1
9の間をループ状に回転する。それに伴い撹拌部材20
がトナーホッパー9内の底面全域に沿ってトナー排出ロ
ーラ14の軸方向と直角方向Gヘトナー排出ローラ14
の垂直上部を横切りながら、トナー8を撹拌するととも
に、トナー排出ローラ14の方(H方向)へトナー8を
押し流す。これによってトナー排出ローラ14上部のト
ナーは次第に減少する。そしてモータ22は回転起動す
るたびに回転方向が逆転するため、トナーホッパ内の特
定の場所にトナーがブロッキングすることがない。
ーホッパー9内のトナー8は初期にFの状態にありトナ
ー排出ローラ14の回転と同時にモータ54の動力によ
って回転軸17.スプロケット18a、18bを介して
、運動伝達部材16a、16bが回転軸17と固定軸1
9の間をループ状に回転する。それに伴い撹拌部材20
がトナーホッパー9内の底面全域に沿ってトナー排出ロ
ーラ14の軸方向と直角方向Gヘトナー排出ローラ14
の垂直上部を横切りながら、トナー8を撹拌するととも
に、トナー排出ローラ14の方(H方向)へトナー8を
押し流す。これによってトナー排出ローラ14上部のト
ナーは次第に減少する。そしてモータ22は回転起動す
るたびに回転方向が逆転するため、トナーホッパ内の特
定の場所にトナーがブロッキングすることがない。
以上の実施例ではモータ22が起動するたびにモータ2
2の回転方向を逆転させるようにしたが、モータ22が
数回起動するとモータ22の回転方向が反転させるよう
にしても良い。
2の回転方向を逆転させるようにしたが、モータ22が
数回起動するとモータ22の回転方向が反転させるよう
にしても良い。
発明の効果
以上のように本発明はトナー排出口を有する凹部によっ
てトナーホッパーの底面を分割し、トナー排出口を塞ぐ
トナー排出ローラを凹部に収納し、凹部によって分割さ
れた底面の一方から他方に向かって凹部の上を通過して
移動する撹拌部材と、撹拌部材が起動する毎にその移動
方向を変化させる制御手段を設けたため、トナー排出ロ
ーラの表面に付着してトナー排出口より落ちながったト
ナーがトナーホッパーに戻っても撹拌部材によって再び
凹部に戻ることによって発生するブロッキング現象によ
ってトナーがトナーホッパー内に溜まることがなくなる
。よってトナーホッパー内に蓄えたトナーをほとんどす
べて使用することができ、トナーホッパー内のトナーが
無駄になることはない。またトナーホッパーの容積が一
杯に使用されるため、トナーの補給の間隔を長くするこ
とができる。
てトナーホッパーの底面を分割し、トナー排出口を塞ぐ
トナー排出ローラを凹部に収納し、凹部によって分割さ
れた底面の一方から他方に向かって凹部の上を通過して
移動する撹拌部材と、撹拌部材が起動する毎にその移動
方向を変化させる制御手段を設けたため、トナー排出ロ
ーラの表面に付着してトナー排出口より落ちながったト
ナーがトナーホッパーに戻っても撹拌部材によって再び
凹部に戻ることによって発生するブロッキング現象によ
ってトナーがトナーホッパー内に溜まることがなくなる
。よってトナーホッパー内に蓄えたトナーをほとんどす
べて使用することができ、トナーホッパー内のトナーが
無駄になることはない。またトナーホッパーの容積が一
杯に使用されるため、トナーの補給の間隔を長くするこ
とができる。
第1図は本発明の電子写真装置の一実施例を示す側断面
図、第2図は同トナーホッパ一部分の斜視図、第3図は
同要部回路ブロック図、第4図は同動作を示すフローチ
ャート、第5図は従来の電子写真装置の側面図、第6図
は同トナーホッパー部分の斜視図である。 l・・・感光体 2・・・帯電器 3・・・
帯電線4・・・シールド板 5・・・グリッド板 6・
・・露光光線7・・・現像装置 8・・・トナー 9・
・・トナーホッパー10・・・キャリア 1
1・・・現像スリーブ12・・・現像バット 13
・・・トナーホッパー蓋14・・・トナー排出ローラ
15・・・トナー排出口9b・・・凹部 16a
、16b・・・運動伝達部材17・・・回転軸 18
a、18b・・・スプロケット19・・・固定軸 20
・・・撹拌部材 21・・・シャーシ22・・・モータ
23.24.25・・・アイドラギア26・・・スプ
ロケットギア 27・・・トナー排出ローラギア 28・・・現像剤ミキサー 29・・・マグネットロー
ラ30・・・ドクターブレード 31・・・トナー濃度センサー 32・・・現像
部代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第5図
図、第2図は同トナーホッパ一部分の斜視図、第3図は
同要部回路ブロック図、第4図は同動作を示すフローチ
ャート、第5図は従来の電子写真装置の側面図、第6図
は同トナーホッパー部分の斜視図である。 l・・・感光体 2・・・帯電器 3・・・
帯電線4・・・シールド板 5・・・グリッド板 6・
・・露光光線7・・・現像装置 8・・・トナー 9・
・・トナーホッパー10・・・キャリア 1
1・・・現像スリーブ12・・・現像バット 13
・・・トナーホッパー蓋14・・・トナー排出ローラ
15・・・トナー排出口9b・・・凹部 16a
、16b・・・運動伝達部材17・・・回転軸 18
a、18b・・・スプロケット19・・・固定軸 20
・・・撹拌部材 21・・・シャーシ22・・・モータ
23.24.25・・・アイドラギア26・・・スプ
ロケットギア 27・・・トナー排出ローラギア 28・・・現像剤ミキサー 29・・・マグネットロー
ラ30・・・ドクターブレード 31・・・トナー濃度センサー 32・・・現像
部代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第5図
Claims (1)
- トナー蓄えるホッパーの底面を分割するように前記底
面に凹部を形成し、前記凹部の底面にトナー排出口を形
成し、前記トナー排出口塞ぐとともに回転することによ
って表面に付着したトナーを前記排出口より排出するト
ナー排出ローラを前記凹部に収納し、前記凹部を横切っ
て前記ホッパーの底面の一方から他方に向って移動し再
び前記底面の一方へ戻る撹拌部材を設け、前記撹拌部材
が起動する毎にその移動方向を変える制御手段を設けた
ことを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147412A JPH01314267A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147412A JPH01314267A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314267A true JPH01314267A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15429717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147412A Pending JPH01314267A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194559A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | シャープ株式会社 | トナー供給装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147412A patent/JPH01314267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194559A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | シャープ株式会社 | トナー供給装置及び画像形成装置 |
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