JPH01307012A - 回転ドラム装置 - Google Patents
回転ドラム装置Info
- Publication number
- JPH01307012A JPH01307012A JP13629988A JP13629988A JPH01307012A JP H01307012 A JPH01307012 A JP H01307012A JP 13629988 A JP13629988 A JP 13629988A JP 13629988 A JP13629988 A JP 13629988A JP H01307012 A JPH01307012 A JP H01307012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- coil
- magnetic
- drum device
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
第2図は例えば特願昭62−3713号に示された回転
ドラム装置の主要部を示す断面図、第3図はその平面図
、第4図はヘッド駆動部の詳細平面図、第5図は第4図
の断面図、第6図は第4図の正面図である。 さて第2図および第3図において、(4a)はヘッド(
5)を先端に固定していてヘッド(5)をテープの幅方
向に移動させるための駆動部である。(50)は駆動部
(4a)を収納するため上ドラム(3)の一部に設けた
凹所であり、駆動部(4a)を位置調整するため−回り
大きく形成している。ヘッドの位置決めは、位置調整用
孔(51)を用いて行い、ヨーク(47)をネジ(48
)で固定する。なお(14)は駆動部(4a)に制御電
流を供給するための回転しない接触子、(15)は接触
子(14)と摺動接触するように台座(9)の一部に設
けた回転する電極、(16)は電極(15)から接続部
(12)と配線板(11)を経由して駆動部(4a)に
電気接続する接続部である。ヘッド(5)は接続部(1
0)、配線板(11)、接続部(12)を経て上トラン
ス(7)に電気的に接続されている。 第4図、第5図、第6図および第7図は駆動部(4a)
を詳細に示し、(41)は先端にヘッド(5)を取り付
けた非磁性体の板バネ、(43)は板バネ(41)に取
り付けられたコイルボビン、(44)はコイルボビン(
43)に巻付けた駆動用の円筒形コイル、(42)はコ
イルボビン(43)を支持し板バネ(41)と共に変形
することでコイルボビン(43)を直線運動可能にする
ための板バネ、(45)は円柱形永久磁石、(46)は
円柱形永久磁石(45)と同一の磁極を対向させて配置
した円柱形永久磁石、(46a)は一対の円柱形永久磁
石(45)、(46)の間に設けられた強磁性体のセン
ターボール、(47)はヨークである。このヨーク(4
7)は板バネ(41)、(42)、円筒形コイル(44
)、コイルボビン(43)、一対の円柱形永久磁石(4
5)、(46)およびセンターボール(46a)を収納
保持しており、かつ収納組立しやすいよう分割されてい
て部分(47a)、(47b)、(47c)からなって
いる。(48a)はヨーク(47)を上ドラムに取り付
けて固定するためのネジ穴である。(49)はヨーク(
47)の一部に設けられた窓である。この窓(49)を
通ってヘッド(5)が突出し、テープ(13)に摺動接
触するよう上ドラムに配置される。なお円筒形コイル(
44)ならびにコイルボビン(43)は一対の円柱形永
久磁石(45)、(46)およびセンターボール(46
a)とヨークとの間に形成された環状ギャップに上下に
可動に配置されている。また、板バネ(41)はヨーク
(47)の部分(47a)と(47b)との間に挟持さ
れ、板バネ(42)は部分(47b)と(47c)との
間に挟持されている。 第5図を参照して磁石(45)はヨーク(47)の部分
(47a)、(47b)とで作る閉磁路により磁束(D
)をセンターボール(46a)からヨークに向けて放射
状に発生している。同様に磁石(46)は部分(47b
)、(47c)とで逆向きの閉磁路を作り磁束(E)を
発生しており、磁束(D)および(E)は共に環状ギャ
ップを同一の方向に横切る。かくして円筒状コイル(4
4)には磁石(45)と(46)の合計した磁束が横切
る。コイル(44)に接触子(14)から電極(15)
、接続部(12)、(16)を経て電流を流せば、コイ
ル(44)とコイルボビン(43)とヘッド(5)は一
体となって上下に平行直線運動をする。かくしてヘッド
(5)がテープ幅方向に変位する。 〔発明が解決しようとする課題] 従来の回転ドラム装置は以上のように構成されているの
で、板ばね(41)にヘッド(5)を取り付ける際に、
板バネが回転しないように位置決めしなければならず、
固定することが必要で、ヘッド貼り付け精度向上や作業
時間の短縮が困難であるなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、板バネ(41)を容易に位置決めできて、ヘ
ッドの張り付け位置の精度向上および作業時間の短縮が
できる回転ドラム装置を得ることを目的とする。 〔課題を解決するための手段l この発明に係る回転ドラム装置は、板バネ(41)を治
具に対して位置決めしゃすくすべく、板バネの最外周に
直線部を付与したものである。 〔作用〕 この発明における回転ドラム装置は、板バネ(41)に
ヘッド(5)を張り付ける際、治具(60)で板バネを
位置決めし固定できるので、ヘッド張り付け位置の精度
が向上されかつ作業性が向上する。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の主要部を詳細に示す平面図である。 第1図において(60)は板バネ(41)を固定するた
めの治具である。それで板バネ(41)の最外周の直線
部が治具(60)の直線部に沿うように板バネ(41)
を治具(60)に載せ位置決めする。このように固定さ
れた板バネ(41)にヘッド(5)を貼り付ける。 なお上記実施例では板バネ(41)の最外周に3力所直
線部を設けたが複数カ所でも良い。また、形状は直線の
他に、凸形状、凹形状でも良い。
ドラム装置の主要部を示す断面図、第3図はその平面図
、第4図はヘッド駆動部の詳細平面図、第5図は第4図
の断面図、第6図は第4図の正面図である。 さて第2図および第3図において、(4a)はヘッド(
5)を先端に固定していてヘッド(5)をテープの幅方
向に移動させるための駆動部である。(50)は駆動部
(4a)を収納するため上ドラム(3)の一部に設けた
凹所であり、駆動部(4a)を位置調整するため−回り
大きく形成している。ヘッドの位置決めは、位置調整用
孔(51)を用いて行い、ヨーク(47)をネジ(48
)で固定する。なお(14)は駆動部(4a)に制御電
流を供給するための回転しない接触子、(15)は接触
子(14)と摺動接触するように台座(9)の一部に設
けた回転する電極、(16)は電極(15)から接続部
(12)と配線板(11)を経由して駆動部(4a)に
電気接続する接続部である。ヘッド(5)は接続部(1
0)、配線板(11)、接続部(12)を経て上トラン
ス(7)に電気的に接続されている。 第4図、第5図、第6図および第7図は駆動部(4a)
を詳細に示し、(41)は先端にヘッド(5)を取り付
けた非磁性体の板バネ、(43)は板バネ(41)に取
り付けられたコイルボビン、(44)はコイルボビン(
43)に巻付けた駆動用の円筒形コイル、(42)はコ
イルボビン(43)を支持し板バネ(41)と共に変形
することでコイルボビン(43)を直線運動可能にする
ための板バネ、(45)は円柱形永久磁石、(46)は
円柱形永久磁石(45)と同一の磁極を対向させて配置
した円柱形永久磁石、(46a)は一対の円柱形永久磁
石(45)、(46)の間に設けられた強磁性体のセン
ターボール、(47)はヨークである。このヨーク(4
7)は板バネ(41)、(42)、円筒形コイル(44
)、コイルボビン(43)、一対の円柱形永久磁石(4
5)、(46)およびセンターボール(46a)を収納
保持しており、かつ収納組立しやすいよう分割されてい
て部分(47a)、(47b)、(47c)からなって
いる。(48a)はヨーク(47)を上ドラムに取り付
けて固定するためのネジ穴である。(49)はヨーク(
47)の一部に設けられた窓である。この窓(49)を
通ってヘッド(5)が突出し、テープ(13)に摺動接
触するよう上ドラムに配置される。なお円筒形コイル(
44)ならびにコイルボビン(43)は一対の円柱形永
久磁石(45)、(46)およびセンターボール(46
a)とヨークとの間に形成された環状ギャップに上下に
可動に配置されている。また、板バネ(41)はヨーク
(47)の部分(47a)と(47b)との間に挟持さ
れ、板バネ(42)は部分(47b)と(47c)との
間に挟持されている。 第5図を参照して磁石(45)はヨーク(47)の部分
(47a)、(47b)とで作る閉磁路により磁束(D
)をセンターボール(46a)からヨークに向けて放射
状に発生している。同様に磁石(46)は部分(47b
)、(47c)とで逆向きの閉磁路を作り磁束(E)を
発生しており、磁束(D)および(E)は共に環状ギャ
ップを同一の方向に横切る。かくして円筒状コイル(4
4)には磁石(45)と(46)の合計した磁束が横切
る。コイル(44)に接触子(14)から電極(15)
、接続部(12)、(16)を経て電流を流せば、コイ
ル(44)とコイルボビン(43)とヘッド(5)は一
体となって上下に平行直線運動をする。かくしてヘッド
(5)がテープ幅方向に変位する。 〔発明が解決しようとする課題] 従来の回転ドラム装置は以上のように構成されているの
で、板ばね(41)にヘッド(5)を取り付ける際に、
板バネが回転しないように位置決めしなければならず、
固定することが必要で、ヘッド貼り付け精度向上や作業
時間の短縮が困難であるなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、板バネ(41)を容易に位置決めできて、ヘ
ッドの張り付け位置の精度向上および作業時間の短縮が
できる回転ドラム装置を得ることを目的とする。 〔課題を解決するための手段l この発明に係る回転ドラム装置は、板バネ(41)を治
具に対して位置決めしゃすくすべく、板バネの最外周に
直線部を付与したものである。 〔作用〕 この発明における回転ドラム装置は、板バネ(41)に
ヘッド(5)を張り付ける際、治具(60)で板バネを
位置決めし固定できるので、ヘッド張り付け位置の精度
が向上されかつ作業性が向上する。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の主要部を詳細に示す平面図である。 第1図において(60)は板バネ(41)を固定するた
めの治具である。それで板バネ(41)の最外周の直線
部が治具(60)の直線部に沿うように板バネ(41)
を治具(60)に載せ位置決めする。このように固定さ
れた板バネ(41)にヘッド(5)を貼り付ける。 なお上記実施例では板バネ(41)の最外周に3力所直
線部を設けたが複数カ所でも良い。また、形状は直線の
他に、凸形状、凹形状でも良い。
以上のように、この発明によれば板バネ(41)の最外
周に位置決めのための形状を設けたので、板バネ(41
)へヘッド(5)を貼り付ける際の貼り付け位置の精度
が向上し、かつ作業時間の短縮となり装置が安価にでき
、また精度の高いものが得られる効果がある。
周に位置決めのための形状を設けたので、板バネ(41
)へヘッド(5)を貼り付ける際の貼り付け位置の精度
が向上し、かつ作業時間の短縮となり装置が安価にでき
、また精度の高いものが得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による詳細の平面図、第2図
は従来の回転ドラム装置の主要部を示す断面図、第3図
はその平面図、第4図は第2図に示されたヘッド駆動部
の詳細平面図、第5図は第4図の断面図、第6図は第4
図の正面図、第7図は従来のヘッドが取り付けられる上
下の板バネの平面図である。 図において、(41)、(42)は板バネ、(44)は
円筒形コイル、(45)、(46)は円柱形永久磁石、
(46a)はセンターボール、(47)はヨーク、(6
0)は治具である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第4図 ゛ !2 ’:j ’431 Iモル 第7図 (a) (b)
は従来の回転ドラム装置の主要部を示す断面図、第3図
はその平面図、第4図は第2図に示されたヘッド駆動部
の詳細平面図、第5図は第4図の断面図、第6図は第4
図の正面図、第7図は従来のヘッドが取り付けられる上
下の板バネの平面図である。 図において、(41)、(42)は板バネ、(44)は
円筒形コイル、(45)、(46)は円柱形永久磁石、
(46a)はセンターボール、(47)はヨーク、(6
0)は治具である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第4図 ゛ !2 ’:j ’431 Iモル 第7図 (a) (b)
Claims (1)
- (1)テープの幅方向にヘッドを移動させ記録時のヘッ
ド軌跡と再生時のヘッド軌跡を任意のテープ送り速度の
下でも一致させるようにした回転ドラム装置で、永久磁
石と、この永久磁石の回りにギャップを置いて配置され
前記永久磁石からの磁力線の磁路を形成する磁性体のヨ
ークと、前記ギャップ内に上記磁力線を横切るように配
置され、前記磁力線と直交する方向に移動可能に支持さ
れたコイルとを有し、上記コイルへの通電による上記コ
イルの移動に応じて上記ヘッドが移動するようにした構
造で、上記コイルは、ほぼ同心円状の一つまたは複数の
不連続の溝が設けられ、外周の一部またはほぼ全周を固
定部材にて保持され、最内周にコイルまたはコイルのボ
ビンが保持されるよう構成された、二つ以上の非磁性ま
たは、それに準ずる性質をもつ材料によって形成された
円形または、ほぼ円形のバネによって支持されている構
造において、 ヘッド張り付け側のバネの最外周を位置決め用輪郭とな
したことを特徴とする回転ドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136299A JP2522018B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 回転ドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136299A JP2522018B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 回転ドラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307012A true JPH01307012A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2522018B2 JP2522018B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15171936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136299A Expired - Lifetime JP2522018B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 回転ドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522018B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136299A patent/JP2522018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522018B2 (ja) | 1996-08-07 |
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