JPH0130701B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130701B2 JPH0130701B2 JP1135780A JP1135780A JPH0130701B2 JP H0130701 B2 JPH0130701 B2 JP H0130701B2 JP 1135780 A JP1135780 A JP 1135780A JP 1135780 A JP1135780 A JP 1135780A JP H0130701 B2 JPH0130701 B2 JP H0130701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- side wall
- plastic
- container
- neck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は口頚部とそれに続く肩部と該肩部の周
縁から垂下する中空円筒形の胴部とから成るプラ
スチツク製容器本体と、円形頂部と該頂部の周縁
から垂下し前記胴部と同一外径の側壁をもち前記
口頚部に装着され該側壁の下端が胴側壁の上端に
近接しているプラスチツク製キヤツプとから成る
プラスチツク製チユーブ容器とその製造法に関す
る。
縁から垂下する中空円筒形の胴部とから成るプラ
スチツク製容器本体と、円形頂部と該頂部の周縁
から垂下し前記胴部と同一外径の側壁をもち前記
口頚部に装着され該側壁の下端が胴側壁の上端に
近接しているプラスチツク製キヤツプとから成る
プラスチツク製チユーブ容器とその製造法に関す
る。
上記のプラスチツク製チユーブ容器とその製造
法とについて、第1図を用いて説明する。
法とについて、第1図を用いて説明する。
まずペレツト状のプラスチツク材を押出成形ま
たは射出成形によりイに示したように円筒形の単
層又は多層の中空円筒形の胴部1を成形する。つ
ぎにこの胴部1の一端に、ロに示すように、射出
成形にり肩部21とそれに続く口頚部22とを成
形して該肩部21の周縁を溶着し、容器本体Aを
作る。なお、23はネジで、24は注出口であ
る。つぎにハに示すようにマンドレル(図示せ
ず)に挿入されて支えられた容器本体Aの胴部1
に印刷ロール4を押し付けて所望の模様を印刷
し、該印刷インキを乾燥させ、さらに保護塗装を
施して乾燥させ、ニに示すように容器本体Aの胴
部1の外面に印刷模様31を施した印刷容器本体
を得る。一方、円形頂部2と、該頂部2の周縁か
ら垂下する側壁3と、該側壁3の内側に設けられ
口頚部22のネジ23と螺着する螺子溝とから成
るプラスチツク製のキヤツプBを射出成形で作る
ホ。上記側壁3は胴部1と同一寸法の外形をも
つ。
たは射出成形によりイに示したように円筒形の単
層又は多層の中空円筒形の胴部1を成形する。つ
ぎにこの胴部1の一端に、ロに示すように、射出
成形にり肩部21とそれに続く口頚部22とを成
形して該肩部21の周縁を溶着し、容器本体Aを
作る。なお、23はネジで、24は注出口であ
る。つぎにハに示すようにマンドレル(図示せ
ず)に挿入されて支えられた容器本体Aの胴部1
に印刷ロール4を押し付けて所望の模様を印刷
し、該印刷インキを乾燥させ、さらに保護塗装を
施して乾燥させ、ニに示すように容器本体Aの胴
部1の外面に印刷模様31を施した印刷容器本体
を得る。一方、円形頂部2と、該頂部2の周縁か
ら垂下する側壁3と、該側壁3の内側に設けられ
口頚部22のネジ23と螺着する螺子溝とから成
るプラスチツク製のキヤツプBを射出成形で作る
ホ。上記側壁3は胴部1と同一寸法の外形をも
つ。
このように形成されたキヤツプBをキヤツピン
グマシン(図示せず)に供給し、該キヤツプBを
容器本体Aの口頚部22に螺着させチユーブ容器
Cを得るヘ。このチユーブ容器Cのキヤツプの側
壁3の下端3aは胴部1の上端1aと近接して位
置している。
グマシン(図示せず)に供給し、該キヤツプBを
容器本体Aの口頚部22に螺着させチユーブ容器
Cを得るヘ。このチユーブ容器Cのキヤツプの側
壁3の下端3aは胴部1の上端1aと近接して位
置している。
以上、従来の模様つきプラスチツク製チユーブ
容器とその製造法の一例を示したが、従来のチユ
ーブ容器に共通にみられることは、胴部1だけに
模様を印刷してあり、従つて、胴部が短かい小型
の容器においては模様が小さく、十分に美観を発
揮できず、当該模様による顧客引付け力が弱いと
いう欠点がある。
容器とその製造法の一例を示したが、従来のチユ
ーブ容器に共通にみられることは、胴部1だけに
模様を印刷してあり、従つて、胴部が短かい小型
の容器においては模様が小さく、十分に美観を発
揮できず、当該模様による顧客引付け力が弱いと
いう欠点がある。
この発明は、上記欠点を解消したプラスチツク
製チユーブ容器とその製造法を提供することを目
的とする。
製チユーブ容器とその製造法を提供することを目
的とする。
上記の欠点を解消するために、この発明のチユ
ーブ容器は、円筒形の中空の胴部とキヤツプ側壁
とにわたり一つの模様を構成する印刷が施された
構成を有する。そして、本発明の製造法は、押出
し成形により製造した所望長さのプラスチツク製
の中空円筒形の胴部の一端に、射出成形により口
頚部とこれに続く肩部とを成形して該肩部の周縁
を溶着し、容器本体となし、一方、円形頂部と該
頂部の周縁から垂下し前記胴部と同一外径の側壁
をもつプラスチツク製のキヤツプを射出成形によ
り成形し、前記容器本体に該キヤツプを緊密に螺
着した後、胴部と該キヤツプの側壁に同時に一つ
の模様を構成する印刷を施す工程から成る。
ーブ容器は、円筒形の中空の胴部とキヤツプ側壁
とにわたり一つの模様を構成する印刷が施された
構成を有する。そして、本発明の製造法は、押出
し成形により製造した所望長さのプラスチツク製
の中空円筒形の胴部の一端に、射出成形により口
頚部とこれに続く肩部とを成形して該肩部の周縁
を溶着し、容器本体となし、一方、円形頂部と該
頂部の周縁から垂下し前記胴部と同一外径の側壁
をもつプラスチツク製のキヤツプを射出成形によ
り成形し、前記容器本体に該キヤツプを緊密に螺
着した後、胴部と該キヤツプの側壁に同時に一つ
の模様を構成する印刷を施す工程から成る。
次に本発明の製造法を第2図について説明す
る。第2図中a,b,cの各工程は、第1図の従
来工程イ,ロ,ホとまつたく同一であり、このよ
うにして製造した容器本体Aの口頚部22にキヤ
ツプBを螺着させてチユーブ容器Dを製造する
d。このチユーブ容器DでもキヤツプBの側壁3
の下端3aは胴部1の上端1aに近接して位置し
ている。ついで該チユーブ容器Dの胴部1とキヤ
ツプBの側壁3外面全体に、eに示すように、印
刷ロール4′を押しつけて胴部1とキヤツプの側
壁3とに同時に印刷を施し、胴部と側壁とにわた
り一つの模様31′を印刷する。これにより本発
明のチユーブ容器胴Eが得られるf。なお、該チ
ユーブ容器胴Eは常法に従い、内容物を充填した
のち、開口端を熱融着されるg。
る。第2図中a,b,cの各工程は、第1図の従
来工程イ,ロ,ホとまつたく同一であり、このよ
うにして製造した容器本体Aの口頚部22にキヤ
ツプBを螺着させてチユーブ容器Dを製造する
d。このチユーブ容器DでもキヤツプBの側壁3
の下端3aは胴部1の上端1aに近接して位置し
ている。ついで該チユーブ容器Dの胴部1とキヤ
ツプBの側壁3外面全体に、eに示すように、印
刷ロール4′を押しつけて胴部1とキヤツプの側
壁3とに同時に印刷を施し、胴部と側壁とにわた
り一つの模様31′を印刷する。これにより本発
明のチユーブ容器胴Eが得られるf。なお、該チ
ユーブ容器胴Eは常法に従い、内容物を充填した
のち、開口端を熱融着されるg。
本発明のチユーブ容器は胴部とキヤツプの側壁
とにわたつて1つの模様を構成しているから、胴
部だけに模様を施した従来のチユーブ容器に比べ
て、模様が大きく、例えば胴部長さが6.5cm、キ
ヤツプ長さが3cmのチユーブ容器では模様長さが
50%増しとなり、チユーブ外観の消費者に対する
アピール力を向上させることができるという効果
を奏する。また本発明の製造法は、キヤツプを容
器本体に装着後、胴部とキヤツプの側壁とに同時
に印刷するのであるから、工程数が少ないという
効果と、胴部とキヤツプの側壁の印刷にずれを生
じることがないという効果がある。
とにわたつて1つの模様を構成しているから、胴
部だけに模様を施した従来のチユーブ容器に比べ
て、模様が大きく、例えば胴部長さが6.5cm、キ
ヤツプ長さが3cmのチユーブ容器では模様長さが
50%増しとなり、チユーブ外観の消費者に対する
アピール力を向上させることができるという効果
を奏する。また本発明の製造法は、キヤツプを容
器本体に装着後、胴部とキヤツプの側壁とに同時
に印刷するのであるから、工程数が少ないという
効果と、胴部とキヤツプの側壁の印刷にずれを生
じることがないという効果がある。
第1図は従来例の工程図、第2図は本発明を示
す工程図である。 A:容器本体、1:胴部、B:キヤツプ、2:
キヤツプの頂部、D:チユーブ容器、3:キヤツ
プの側壁、E:印刷をしたチユーブ容器、4′:
印刷ロール、1a:胴部の上端、21:肩部、3
a:側壁の下端、22:口頚部、31′:模様。
す工程図である。 A:容器本体、1:胴部、B:キヤツプ、2:
キヤツプの頂部、D:チユーブ容器、3:キヤツ
プの側壁、E:印刷をしたチユーブ容器、4′:
印刷ロール、1a:胴部の上端、21:肩部、3
a:側壁の下端、22:口頚部、31′:模様。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 口頚部とそれに続く肩部と該肩部の周縁から
垂下する中空円筒形の胴部とから成るプラスチツ
ク製容器本体と、 円形頂部と該頂部の周縁から垂下し前記胴部と
同一外径の側壁をもち前記口頚部に螺着され該側
壁の下端が胴部の上端に近接して位置するプラス
チツク製キヤツプとより成るチユーブ容器におい
て、 該胴部と該キヤツプの側壁とにわたり一つの模
様を構成する印刷が施されていることを特徴とす
る模様付きプラスチツク製チユーブ容器。 2 押出し成形により製造した所望長さのプラス
チツク製の中空円筒形の胴部の一端に、射出成形
により口頚部とこれに続く肩部とを成形して該肩
部の周縁を溶着して容器本体となし、円形頂部と
該頂部の周縁から垂下し前記胴部と同一外径の側
壁をもつプラスチツク製のキヤツプを射出成形に
より成形し、前記容器本体に該キヤツプを緊密に
螺着した後、 該胴部と該キヤツプの側壁とに同時に、一つの
模様を構成する印刷を施すことを特徴とする模様
付きプラスチツク製チユーブ容器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135780A JPS56113547A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Tube vessel in plastic with pattern and its printing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135780A JPS56113547A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Tube vessel in plastic with pattern and its printing method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113547A JPS56113547A (en) | 1981-09-07 |
| JPH0130701B2 true JPH0130701B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=11775769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135780A Granted JPS56113547A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Tube vessel in plastic with pattern and its printing method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56113547A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05112371A (ja) * | 1991-10-14 | 1993-05-07 | Makoto Suzuki | 印刷を施した包装フイルムの製法 |
-
1980
- 1980-02-01 JP JP1135780A patent/JPS56113547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113547A (en) | 1981-09-07 |
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