JPH01307055A - 自動周波数判別回路 - Google Patents
自動周波数判別回路Info
- Publication number
- JPH01307055A JPH01307055A JP63134349A JP13434988A JPH01307055A JP H01307055 A JPH01307055 A JP H01307055A JP 63134349 A JP63134349 A JP 63134349A JP 13434988 A JP13434988 A JP 13434988A JP H01307055 A JPH01307055 A JP H01307055A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transistor
- input
- frequency
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はテープへの信号の記録方式がいずれのものであ
るかを信号の周波数によって判別する自動周波数判別回
路に関する。
るかを信号の周波数によって判別する自動周波数判別回
路に関する。
(従来の技術)
従来、ビデオテープレコーダ(VTR)のフォーマット
の種類としてはβ方式、VH3方式等があり、更にVH
5方式には5−VH8方式と従来からのVH8方式(以
降N−VH3方式と称する)とがある。ここで、5−V
H3方式の記録FMキヤリアは、同期先頭値(シンクチ
ップと称される)と白ピーク間が5.4MHz〜7MH
2であるが、5−VH3方式(7) V T RGt従
来(7)VH8方式と互換性があって、N−VH8方式
による記録再生が可能である。但し、N−VH8方式の
FMキャリアは3.4MHzから4.4MH2であるた
め、5−VH8方式(7)VTRk:r、N−VH3方
式で記録したテープを再生する際には再生モードを切換
えてやる必要がある。この再生モードを切り換えるには
上記FMキャリアの周波数を判別して、いずれの方式の
信号であるかを識別するための検出信号を得なければな
らない、第4図は従来この種の周波数判別回路の一例を
示したブロック図である。テープからの再生信号は入力
端子1、抵抗2、結合容量3を介して周波数電圧変換器
4に入力される。周波数電圧変換器4は入力信号の周波
数の違いによって異なる電圧を出力する。この出力電圧
は増幅器5、ダイオード6及びコンデンサ7による平滑
回路を通り、テープ記録信号のフォーマットの違いを検
出する信号として出力される。
の種類としてはβ方式、VH3方式等があり、更にVH
5方式には5−VH8方式と従来からのVH8方式(以
降N−VH3方式と称する)とがある。ここで、5−V
H3方式の記録FMキヤリアは、同期先頭値(シンクチ
ップと称される)と白ピーク間が5.4MHz〜7MH
2であるが、5−VH3方式(7) V T RGt従
来(7)VH8方式と互換性があって、N−VH8方式
による記録再生が可能である。但し、N−VH8方式の
FMキャリアは3.4MHzから4.4MH2であるた
め、5−VH8方式(7)VTRk:r、N−VH3方
式で記録したテープを再生する際には再生モードを切換
えてやる必要がある。この再生モードを切り換えるには
上記FMキャリアの周波数を判別して、いずれの方式の
信号であるかを識別するための検出信号を得なければな
らない、第4図は従来この種の周波数判別回路の一例を
示したブロック図である。テープからの再生信号は入力
端子1、抵抗2、結合容量3を介して周波数電圧変換器
4に入力される。周波数電圧変換器4は入力信号の周波
数の違いによって異なる電圧を出力する。この出力電圧
は増幅器5、ダイオード6及びコンデンサ7による平滑
回路を通り、テープ記録信号のフォーマットの違いを検
出する信号として出力される。
なお、抵抗8,9、トランジスタ”rl及びコンデンサ
10から成る回路は、トランジスタT、1のベースに入
力される同期信号によって、同期信号期間のみ再生信号
を周波数電圧変換器4に導入力するゲート回路である。
10から成る回路は、トランジスタT、1のベースに入
力される同期信号によって、同期信号期間のみ再生信号
を周波数電圧変換器4に導入力するゲート回路である。
第5図は従来この種の周波数判別回路の他の例を示した
ブロック図で、PLL回路を利用して再生信号の周波数
判別を行う回路である。再生信号は入力端子11、抵抗
12、結合容113を介して位相比較器14の一方に入
力され、この位相比較器14の他方には電圧制御発振器
15の発振出力を分周器16にて分周した分周出力が入
力されている。このため、位相比較器14は再生信号と
分周出力の周波数を比較して、その差分信号を低域フィ
ルタ17を介して電圧制御発振器15に出力する。電圧
制御発振器15は入力された差分信号が零となるように
発振出力の周波数を制御する。従って、入力再生信号の
周波数が変化すると、ループを位相同期させるために低
域フィルタ17から得られる制御電圧が変化するので、
この電圧変化が入力再生信号の周波数を判別する検出信
号として利用される。なお、抵抗8,9、トランジスタ
T、1、コンデンサ10は第4図に示したゲート回路と
同じものである。
ブロック図で、PLL回路を利用して再生信号の周波数
判別を行う回路である。再生信号は入力端子11、抵抗
12、結合容113を介して位相比較器14の一方に入
力され、この位相比較器14の他方には電圧制御発振器
15の発振出力を分周器16にて分周した分周出力が入
力されている。このため、位相比較器14は再生信号と
分周出力の周波数を比較して、その差分信号を低域フィ
ルタ17を介して電圧制御発振器15に出力する。電圧
制御発振器15は入力された差分信号が零となるように
発振出力の周波数を制御する。従って、入力再生信号の
周波数が変化すると、ループを位相同期させるために低
域フィルタ17から得られる制御電圧が変化するので、
この電圧変化が入力再生信号の周波数を判別する検出信
号として利用される。なお、抵抗8,9、トランジスタ
T、1、コンデンサ10は第4図に示したゲート回路と
同じものである。
第6図は従来この種の周波数判別回路の更に他の例を示
したブロック図である。再生信号は入力端子21、抵抗
22を介してバンドパスフィルタ23に入力される。こ
のバンドパスフィルタ23は例えば5−VH3方式の周
波数信号を抽出するように設定されており、抽出信号は
結合容量24を介してトランジスタ”r2のベースに入
力される。トランジスタTr2は前記抽出信号を増幅し
、これをコレクタからダイオード25及びコンデンサ2
6から成る平滑回路を通して検出信号として出力する。
したブロック図である。再生信号は入力端子21、抵抗
22を介してバンドパスフィルタ23に入力される。こ
のバンドパスフィルタ23は例えば5−VH3方式の周
波数信号を抽出するように設定されており、抽出信号は
結合容量24を介してトランジスタ”r2のベースに入
力される。トランジスタTr2は前記抽出信号を増幅し
、これをコレクタからダイオード25及びコンデンサ2
6から成る平滑回路を通して検出信号として出力する。
なお、抵抗8,9、トランジスタ”rl、コンデンサ1
0は第4図に示したゲート回路と同じものである。
0は第4図に示したゲート回路と同じものである。
しかし、第4図〜第6図に示した従来の判別回路は、い
ずれも回路規模が大きいという欠点があり、特に第5図
の回路では再生信号の周波数の違いによる低域フィルタ
17の出力電圧差があまり大きくとれないため、レベル
の大きな検出信号を得にくいという欠点があり。更に第
6図の回路では抽出信号をトランジスタTr2にて大概
幅に増幅して検出信号とするため、この信号が他の回路
へ漏洩するという欠点があり、これを防ぐためにシール
ド対策を必要とした。
ずれも回路規模が大きいという欠点があり、特に第5図
の回路では再生信号の周波数の違いによる低域フィルタ
17の出力電圧差があまり大きくとれないため、レベル
の大きな検出信号を得にくいという欠点があり。更に第
6図の回路では抽出信号をトランジスタTr2にて大概
幅に増幅して検出信号とするため、この信号が他の回路
へ漏洩するという欠点があり、これを防ぐためにシール
ド対策を必要とした。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来の自動周波数判別回路には再生信号の
周波数を電圧に変換して記録信号フォーマットの検出信
号とするもの、PLL回路を利用して前記検出信号とす
るもの及び再生信号から特定の周波数信号をバンドパス
フィルタにて抽出して前記検出信号とするものがあるが
、これらいずれの回路も回路規模が大きく、特に2番目
の回路ではレベルの大きな検出信号が得られず、3番目
の回路ではシールド対策が必要等の諸欠点があった。そ
こで本発明は上記欠点を除去するもので、回路規模が小
さくでき、且つ、信号漏洩防止用のシールド対策を必要
とすることなく、大きなレベルの検出信号を得ることが
できる自動周波数判別回路を提供することを目的として
いる。
周波数を電圧に変換して記録信号フォーマットの検出信
号とするもの、PLL回路を利用して前記検出信号とす
るもの及び再生信号から特定の周波数信号をバンドパス
フィルタにて抽出して前記検出信号とするものがあるが
、これらいずれの回路も回路規模が大きく、特に2番目
の回路ではレベルの大きな検出信号が得られず、3番目
の回路ではシールド対策が必要等の諸欠点があった。そ
こで本発明は上記欠点を除去するもので、回路規模が小
さくでき、且つ、信号漏洩防止用のシールド対策を必要
とすることなく、大きなレベルの検出信号を得ることが
できる自動周波数判別回路を提供することを目的として
いる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の自動周波数判別回路は、入力再生信号から所定
の周波数の信号を抽出する信号抽出手段と、この信号抽
出手段により抽出された信号を第1、第2の差動対トラ
ンジスタで飽絡線検波して出力し、且つ、無信号時飽絡
線検波信号が取り出される前記第2のトランジスタをオ
フするようにバイアスした差動増幅手段と、この差動増
幅手段の前記第2のトランジスタから出力された信号を
整流して検出信号とする出力手段とを具備した構成を有
している。
の周波数の信号を抽出する信号抽出手段と、この信号抽
出手段により抽出された信号を第1、第2の差動対トラ
ンジスタで飽絡線検波して出力し、且つ、無信号時飽絡
線検波信号が取り出される前記第2のトランジスタをオ
フするようにバイアスした差動増幅手段と、この差動増
幅手段の前記第2のトランジスタから出力された信号を
整流して検出信号とする出力手段とを具備した構成を有
している。
(作用)
本発明の自動周波数判別回路において、信号抽出手段は
入力再生信号から所定の周波数の信号を抽出して、この
抽出信号を差動増幅手段に出力する。差動増幅手段は入
力された抽出信号を第1、第2の差動対トランジスタで
飽絡線検波し、この検波信号を出力手段に出力する。出
力手段は入力された検波信号を整流して検出信号として
出力する。
入力再生信号から所定の周波数の信号を抽出して、この
抽出信号を差動増幅手段に出力する。差動増幅手段は入
力された抽出信号を第1、第2の差動対トランジスタで
飽絡線検波し、この検波信号を出力手段に出力する。出
力手段は入力された検波信号を整流して検出信号として
出力する。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の自動周波数判別回路の一実施例を示すブロ
ック図である。自動周波数判別回路は入力再生信号から
所定の周波数の信号を抽出するフィルタ部100、この
フィルタ部100から出力される所定周波数の信号を差
動増幅する差動増幅部200及びこの差動増幅部200
からの信号を半波整流して検出信号とする出力部300
から成っており、これら各部は以下に述べる部品により
構成されている。即ち、フィルタ部100は、例えば5
−VH8方式のVTRによって再生された再生信号が入
力される入力端子31、所定周波数の信号(例えば3.
1MH2)を抽出する様に帯域特性が設定されているバ
ンドパスフィルタ(例えばセラミックフィルタ等)、結
合コンデンサC1、入力抵抗R1及び出力抵抗R2から
成っている。差動増幅部200は、トランジスタQ2の
コレクタとトランジスタQ1、Q2の共通エミッタとを
接続するコンデンサC2、トランジスタQ2のベースに
バイアス電圧を与えるコンデンサC4、トランジスタQ
1のベースに所定のバイアス電圧を与えるバイアス抵抗
R3、R4、差動増幅を行うトランジスタQ1、Q2、
同期信号期間のみトランジスタQ1、Q2を動作可能状
態とするゲートを構成するトランジスタQ3、トランジ
スタQ2の入力抵抗である抵抗R5、トランジスタQ2
のベースにバイアス電圧を与えるバイアス抵抗R6、ト
ランジスタQ1、Q2に流れる電流を決定する抵抗R7
及びトランジスタQ2のコレクタ抵抗R8から成る。出
力部300は、トランジスタQ2の出力信号を整流する
ダイオードD1及び信号平滑用のコンデンサC3から成
っている。なお、トランジスタQ2のベース電位はトラ
ンジスタQ1のベース電位より僅かに低くなるようにバ
イアスされている。
図は本発明の自動周波数判別回路の一実施例を示すブロ
ック図である。自動周波数判別回路は入力再生信号から
所定の周波数の信号を抽出するフィルタ部100、この
フィルタ部100から出力される所定周波数の信号を差
動増幅する差動増幅部200及びこの差動増幅部200
からの信号を半波整流して検出信号とする出力部300
から成っており、これら各部は以下に述べる部品により
構成されている。即ち、フィルタ部100は、例えば5
−VH8方式のVTRによって再生された再生信号が入
力される入力端子31、所定周波数の信号(例えば3.
1MH2)を抽出する様に帯域特性が設定されているバ
ンドパスフィルタ(例えばセラミックフィルタ等)、結
合コンデンサC1、入力抵抗R1及び出力抵抗R2から
成っている。差動増幅部200は、トランジスタQ2の
コレクタとトランジスタQ1、Q2の共通エミッタとを
接続するコンデンサC2、トランジスタQ2のベースに
バイアス電圧を与えるコンデンサC4、トランジスタQ
1のベースに所定のバイアス電圧を与えるバイアス抵抗
R3、R4、差動増幅を行うトランジスタQ1、Q2、
同期信号期間のみトランジスタQ1、Q2を動作可能状
態とするゲートを構成するトランジスタQ3、トランジ
スタQ2の入力抵抗である抵抗R5、トランジスタQ2
のベースにバイアス電圧を与えるバイアス抵抗R6、ト
ランジスタQ1、Q2に流れる電流を決定する抵抗R7
及びトランジスタQ2のコレクタ抵抗R8から成る。出
力部300は、トランジスタQ2の出力信号を整流する
ダイオードD1及び信号平滑用のコンデンサC3から成
っている。なお、トランジスタQ2のベース電位はトラ
ンジスタQ1のベース電位より僅かに低くなるようにバ
イアスされている。
次に本実施例の動作について説明する。今、トランジス
タQ3がオン状態で、差動増幅部200に入力信号がな
い場合、トランジスタQ1のベース電位はトランジスタ
Q2のそれよりも僅かに高くなるため、トランジスタQ
2はオフとなって、トランジスタQ2のコレクタ電位は
略VCCとなる。
タQ3がオン状態で、差動増幅部200に入力信号がな
い場合、トランジスタQ1のベース電位はトランジスタ
Q2のそれよりも僅かに高くなるため、トランジスタQ
2はオフとなって、トランジスタQ2のコレクタ電位は
略VCCとなる。
一方、再生信号は端子31から入力され、抵抗R1を介
してバンドパスフィルタ32に入力される。バンドパス
フィルタ32は3.4MH2の周波数の信号を抽出して
、これを結合コンデンサC1を介してトランジスタQ1
のベースに出力する。ここで、トランジスタQ1のベー
スに入力される信号が第2図に示すようなものであった
場合、トランジスタQ1、Q2から成る差動増幅器に入
力される電圧(トランジスタQ1のベース入力電圧)が
トランジスタQ1のバイアス電圧■1に対し、4V。
してバンドパスフィルタ32に入力される。バンドパス
フィルタ32は3.4MH2の周波数の信号を抽出して
、これを結合コンデンサC1を介してトランジスタQ1
のベースに出力する。ここで、トランジスタQ1のベー
スに入力される信号が第2図に示すようなものであった
場合、トランジスタQ1、Q2から成る差動増幅器に入
力される電圧(トランジスタQ1のベース入力電圧)が
トランジスタQ1のバイアス電圧■1に対し、4V。
十V1X [R5/ (R5+R4)]で示される値よ
りも低いと、前記差動増幅器はスイッチング動作を行う
。この時、抵抗R8はトランジスタQ2がオンの時にこ
のトランジスタQ2が充分に飽和する程度の値に設定さ
れている。但し、飽和時のトランジスタQ2のコレクタ
電圧は略エミッタ電圧(■E)に等しくなる。又上記v
Tは120mV程度である。ここで、コンデンサC2の
作用について述べる。まず、コンデンサC2がない場合
、トランジスタQ2は入力周波数に応じた周波数でスイ
ッチング動作を行い、トランジスタQ2のコレクタには
第3図(A)に示す如< 3.4MH2の大振幅が得ら
れる。次にコンデンサC2がある場合は、トランジスタ
Q2に表われる3、4MHzの大振幅信号はコンデンサ
C2を介して、トランジスタQ1、Q2のエミッタイン
ピーダンスとコレクタ抵抗R8とで分圧されるため、結
果的にトランジスタQ2のコレクタからは第3図(B)
で示される飽絡線検出された信号が得られる。次に出力
部300の動作について述べる。この出力部300はト
ランジスタQ2のコレクタから構成される装置図(8)
に示すような信号を半波整流する回路で、トランジスタ
Q2のコレクタからの信号はダイオードD1によって半
波整流された債、コンデンサC3にて平滑されて検出信
号として出力される。
りも低いと、前記差動増幅器はスイッチング動作を行う
。この時、抵抗R8はトランジスタQ2がオンの時にこ
のトランジスタQ2が充分に飽和する程度の値に設定さ
れている。但し、飽和時のトランジスタQ2のコレクタ
電圧は略エミッタ電圧(■E)に等しくなる。又上記v
Tは120mV程度である。ここで、コンデンサC2の
作用について述べる。まず、コンデンサC2がない場合
、トランジスタQ2は入力周波数に応じた周波数でスイ
ッチング動作を行い、トランジスタQ2のコレクタには
第3図(A)に示す如< 3.4MH2の大振幅が得ら
れる。次にコンデンサC2がある場合は、トランジスタ
Q2に表われる3、4MHzの大振幅信号はコンデンサ
C2を介して、トランジスタQ1、Q2のエミッタイン
ピーダンスとコレクタ抵抗R8とで分圧されるため、結
果的にトランジスタQ2のコレクタからは第3図(B)
で示される飽絡線検出された信号が得られる。次に出力
部300の動作について述べる。この出力部300はト
ランジスタQ2のコレクタから構成される装置図(8)
に示すような信号を半波整流する回路で、トランジスタ
Q2のコレクタからの信号はダイオードD1によって半
波整流された債、コンデンサC3にて平滑されて検出信
号として出力される。
従って、フィルタ部100の入力端子31に、N−VH
8方式の信号が入力されると、検出信号はVE+ 0.
7Vの電位となる。又、前記入力端子31に、5−VH
3方式の信号か、又は無信号が入力されると、前記検出
信号の電位はV。0となる。なお、第3図(B)の△V
は、R5をトランジスタQ1、C2のエミッタインピー
ダンスとすると、ΔV−(Voo−V、)X [RE/
(R8+RE )]で表わされる。
8方式の信号が入力されると、検出信号はVE+ 0.
7Vの電位となる。又、前記入力端子31に、5−VH
3方式の信号か、又は無信号が入力されると、前記検出
信号の電位はV。0となる。なお、第3図(B)の△V
は、R5をトランジスタQ1、C2のエミッタインピー
ダンスとすると、ΔV−(Voo−V、)X [RE/
(R8+RE )]で表わされる。
本実施例によれば、入力再生信号から所定の周波数の信
号を抽出した後、差動増幅部200によって飽絡線検波
することによって、入力再生信号のフォーマット検出信
号を得ているため、回路規模を小さくでき、且つ、信号
を大振幅に増幅しないため、検出信号が他回路に漏れる
ことがなく信号漏洩防止用のシールド対策を必要としな
い。しかも、前記検出信号はV。c−(V、 + 0.
7>程度であり、大ぎなレベル差のあるものを得ること
ができる。
号を抽出した後、差動増幅部200によって飽絡線検波
することによって、入力再生信号のフォーマット検出信
号を得ているため、回路規模を小さくでき、且つ、信号
を大振幅に増幅しないため、検出信号が他回路に漏れる
ことがなく信号漏洩防止用のシールド対策を必要としな
い。しかも、前記検出信号はV。c−(V、 + 0.
7>程度であり、大ぎなレベル差のあるものを得ること
ができる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明の自動周波数判別回路によれば
、回路規模が小さくでき、且つ、信号漏洩防止用のシー
ルド対策を必要とすることなく、大きなレベルの検出信
号を得る効果がある。
、回路規模が小さくでき、且つ、信号漏洩防止用のシー
ルド対策を必要とすることなく、大きなレベルの検出信
号を得る効果がある。
第1図は本発明の自動周波数判別回路の一実施例を示し
たブロック図、第2図は第1図に示した差動増幅部に入
力される信号波形例を示した図、第3図は第1図に示し
た差動増幅部の動作を説明する信号波形図、第4図は従
来この種の自動周波数判別回路の一例を示したブロック
図、第5図は従来この種の自動周波数判別回路の他の例
を示したブロック図、第6図は従来この種の自動周波数
判別回路の更に他の例を示したブロック図である。 32・・・バンドパスフィルタ 100・・・フィルタ部 200・・・差動増幅部 300・・・出力部 C2・・・コンデンサ Dl・・・ダイオード Ql、C2・・・トランジスタ R3,R4,R8・・・抵抗 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 第2図 第3図 第5図
たブロック図、第2図は第1図に示した差動増幅部に入
力される信号波形例を示した図、第3図は第1図に示し
た差動増幅部の動作を説明する信号波形図、第4図は従
来この種の自動周波数判別回路の一例を示したブロック
図、第5図は従来この種の自動周波数判別回路の他の例
を示したブロック図、第6図は従来この種の自動周波数
判別回路の更に他の例を示したブロック図である。 32・・・バンドパスフィルタ 100・・・フィルタ部 200・・・差動増幅部 300・・・出力部 C2・・・コンデンサ Dl・・・ダイオード Ql、C2・・・トランジスタ R3,R4,R8・・・抵抗 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 入力再生信号から所定の周波数の信号を抽出する信号抽
出手段と、この信号抽出手段により抽出された信号を第
1、第2の差動対トランジスタで飽絡線検波して出力し
、且つ、無信号時飽絡線検波信号が取り出される前記第
2のトランジスタをオフするようにバイアスした差動増
幅手段と、この差動増幅手段の前記第2のトランジスタ
から出力された信号を整流して検出信号とする出力手段
とを具備して成ることを特徴とする自動周波数判別回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134349A JPH01307055A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 自動周波数判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134349A JPH01307055A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 自動周波数判別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307055A true JPH01307055A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15126284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134349A Pending JPH01307055A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 自動周波数判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307055A (ja) |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63134349A patent/JPH01307055A/ja active Pending
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