JPH01307108A - ワイヤーハーネスユニット - Google Patents
ワイヤーハーネスユニットInfo
- Publication number
- JPH01307108A JPH01307108A JP13451088A JP13451088A JPH01307108A JP H01307108 A JPH01307108 A JP H01307108A JP 13451088 A JP13451088 A JP 13451088A JP 13451088 A JP13451088 A JP 13451088A JP H01307108 A JPH01307108 A JP H01307108A
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- Japan
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- circuit body
- insulating sheet
- molded ceiling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両等に使用される電装品の、配、線に関す
るものである。
るものである。
従来技術として、第11図から第14図に、自動車等の
車両に使用されるルーフワイヤハーネスを示す。通常、
車両内の天井にはルームランプ。
車両に使用されるルーフワイヤハーネスを示す。通常、
車両内の天井にはルームランプ。
スポットライトおよび各種のスイッチ類等の電装品が設
けられている。第14図は、これらの配線に使用される
ルーフワイヤハーネス18を示す。
けられている。第14図は、これらの配線に使用される
ルーフワイヤハーネス18を示す。
ルーフワイヤハーネス18は、車両の天井部分に設けら
れる各電装品の、入出力に要する電線の全てをまとめて
束にして、そこから各電装品と接続するための分岐部を
設けて一体的に形成したものである。そして各分岐部の
端部には電源側や電装品に接続されるコネクタ20が取
付けられ、中間部分には、ワイヤハーネス自身を°固定
するための複数のクランプ19が設けられている。第1
1図に示すように、各電装品2′は、車体7の下部から
車体の天井と成形天井6の間に配線されたルーフワイヤ
ハーネス18に、成形天井6の穴6aを通して接続され
る。
れる各電装品の、入出力に要する電線の全てをまとめて
束にして、そこから各電装品と接続するための分岐部を
設けて一体的に形成したものである。そして各分岐部の
端部には電源側や電装品に接続されるコネクタ20が取
付けられ、中間部分には、ワイヤハーネス自身を°固定
するための複数のクランプ19が設けられている。第1
1図に示すように、各電装品2′は、車体7の下部から
車体の天井と成形天井6の間に配線されたルーフワイヤ
ハーネス18に、成形天井6の穴6aを通して接続され
る。
第12図によって、この取付は作業を説明する。
先ず、ルーフワイヤハーネス18をクランプ19によっ
て車体7に取付ける。次に、成形天井6を車体7に固定
する。成形天井6は、第13図に示すように、フオーム
材からなる基板6dの両面にシート状の表皮材6e、6
eが張り付けられ、室内側には不織布6Cが張り付けら
れたものである。
て車体7に取付ける。次に、成形天井6を車体7に固定
する。成形天井6は、第13図に示すように、フオーム
材からなる基板6dの両面にシート状の表皮材6e、6
eが張り付けられ、室内側には不織布6Cが張り付けら
れたものである。
この成形天井6には、ルームランプ等の電装品2′の取
付穴6aが穿設されている。ルーフワイヤハーネス18
の先端に設けられたコネクタ20は、成形天井6が固定
される前に、予め、ルーフワイヤハーネス18の取付は
穴6aに通しておく。次に、ルームランプ等の電装品2
′のコネクタ部2′aとルーフワイヤハーネス18のコ
ネクタ20を結合する。最後に電装品2′をボルト21
で成形天井6に固定し、カバー2’ bを嵌める。
付穴6aが穿設されている。ルーフワイヤハーネス18
の先端に設けられたコネクタ20は、成形天井6が固定
される前に、予め、ルーフワイヤハーネス18の取付は
穴6aに通しておく。次に、ルームランプ等の電装品2
′のコネクタ部2′aとルーフワイヤハーネス18のコ
ネクタ20を結合する。最後に電装品2′をボルト21
で成形天井6に固定し、カバー2’ bを嵌める。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、この従来技術にあっては、次のような欠
点があった。
点があった。
■ 電装品の取付は完了までの作業手順が多く、時間が
かかる。
かかる。
■ 車両走行時の振動によって、ルーフワイヤハーネス
18が振動し、車体や成形天井に当たって騒音を発生す
るおそれがある。そのため、多数のクランプ19による
固定が必要である。
18が振動し、車体や成形天井に当たって騒音を発生す
るおそれがある。そのため、多数のクランプ19による
固定が必要である。
■ 車両7と成形天井6の間にルーフワイヤハーネス1
8を通すスペースが必要で、車内のスペースが狭くなる
。
8を通すスペースが必要で、車内のスペースが狭くなる
。
本発明は、上記の事実に鑑みてなされたもので、電装品
の取付は作業が容易で、振動による騒音の発生もなく、
ワイヤハーネスを起筆するためのスペースも不要な、回
路体と電装品との一体化構造を提供することを目的とし
ている。
の取付は作業が容易で、振動による騒音の発生もなく、
ワイヤハーネスを起筆するためのスペースも不要な、回
路体と電装品との一体化構造を提供することを目的とし
ている。
上記の目的を達成するために本発明は、電装品と、該電
装品の入出力用の配線パターンが形成された回路体と、
該回路体を固定してフラットワイヤハーネスを形成する
絶縁シートと、該フラットワイヤハーネスを取付は位置
に固定する係止手段とからなる構成としている。
装品の入出力用の配線パターンが形成された回路体と、
該回路体を固定してフラットワイヤハーネスを形成する
絶縁シートと、該フラットワイヤハーネスを取付は位置
に固定する係止手段とからなる構成としている。
〔実施例]
以下に、本発明の実施例を図面によって説明する。第1
図は、本発明の1実施例であり、この図において1は、
回路体と電装品とを一体化したフラットワイヤハーネス
[以下(ワイヤハーネスユニット)という。」である。
図は、本発明の1実施例であり、この図において1は、
回路体と電装品とを一体化したフラットワイヤハーネス
[以下(ワイヤハーネスユニット)という。」である。
2は、電装品とじて自動車の車内に使用されるランプユ
ニットで、−方はルームランプ、他方はスポットライト
である。
ニットで、−方はルームランプ、他方はスポットライト
である。
3は絶縁シートで、3′は電装品2への配線パターンが
形成された回路体であり、この回路体3′が絶縁シート
3に固定されてフラットワイヤハーネス4を形成する。
形成された回路体であり、この回路体3′が絶縁シート
3に固定されてフラットワイヤハーネス4を形成する。
5は、回路体3′の端末部を固定するための端末固定ボ
ードである。この端末固定ボード5には、必要に応じて
、回路体3′を電源等の他の回路と接続するための端子
が設けられている。
ードである。この端末固定ボード5には、必要に応じて
、回路体3′を電源等の他の回路と接続するための端子
が設けられている。
6は、前述したように自動車等の天井に設けられる成形
天井で、6aは、電装品2を取付ける孔である。
天井で、6aは、電装品2を取付ける孔である。
第2図は、本発明によるワイヤハーネスユニット1を自
動車等の車両の天井に実施した例を示している。ワイヤ
ハーネスユニット1の取付けに先立って、予め車両7の
天井には成形天井6が、その周辺部をガーニッシュ6b
等によって固定されている。従来のようなワイヤハーネ
ス18(前述した第14図参照)が不要になるので、車
両7と成形天井6の間の隙間は従来より狭くでき、その
分車内が広くなる。電装品2を取付は孔6aに挿入し、
ポルト8でねし止め固定し、回路体3′の固設された絶
縁シート3を成形天井6に張り付け、端末固定ボード5
で固定する。絶縁シート3には後述するようにマジック
テープ、マグネット等による係止手段が設けられており
、成形天井6にたるみがないように固定される。従って
、車両の走行による振動で騒音が発生することはない。
動車等の車両の天井に実施した例を示している。ワイヤ
ハーネスユニット1の取付けに先立って、予め車両7の
天井には成形天井6が、その周辺部をガーニッシュ6b
等によって固定されている。従来のようなワイヤハーネ
ス18(前述した第14図参照)が不要になるので、車
両7と成形天井6の間の隙間は従来より狭くでき、その
分車内が広くなる。電装品2を取付は孔6aに挿入し、
ポルト8でねし止め固定し、回路体3′の固設された絶
縁シート3を成形天井6に張り付け、端末固定ボード5
で固定する。絶縁シート3には後述するようにマジック
テープ、マグネット等による係止手段が設けられており
、成形天井6にたるみがないように固定される。従って
、車両の走行による振動で騒音が発生することはない。
絶縁シート3の車内側には、不織布3cが張ってあり、
成形天井6に張られた不織布6Cとマツチして、車内の
装飾の一部となっている。ワイヤハーネスユニットlの
取付けは上記のように簡単であるから、これを交換する
ことによって、車内のイメージを簡単に変えることがで
きる。なお、取付は孔6aは、従来はワイヤハーネスの
コネクタと接続していたので、必須のものであったが、
第1図のようなワイヤハーネスユニット1を使用すれば
、省略することも可能である。
成形天井6に張られた不織布6Cとマツチして、車内の
装飾の一部となっている。ワイヤハーネスユニットlの
取付けは上記のように簡単であるから、これを交換する
ことによって、車内のイメージを簡単に変えることがで
きる。なお、取付は孔6aは、従来はワイヤハーネスの
コネクタと接続していたので、必須のものであったが、
第1図のようなワイヤハーネスユニット1を使用すれば
、省略することも可能である。
絶縁シート3は、絶縁性の素材であればなんでも使用で
き、プラスチックシートの柔軟で薄いものであっても、
反対に剛性で厚いものであってもよい。
き、プラスチックシートの柔軟で薄いものであっても、
反対に剛性で厚いものであってもよい。
絶縁シート3に回路体3′が固定されフラットワイヤハ
ーネス4となるが、この製造方法としては、次に例示す
るような種々の方法がある。
ーネス4となるが、この製造方法としては、次に例示す
るような種々の方法がある。
■ 予め平角導体等の導電部材によって所望の回路パタ
ーンを2次元的に形成しておき、これを絶縁シートに接
着するワイヤ法。
ーンを2次元的に形成しておき、これを絶縁シートに接
着するワイヤ法。
■ ポリエチレン等のプラスチックシートからなる絶縁
シートの、表面全体に銅箔を接着後、エツチングにて所
望の回路パターンを形成するサブトラクティブ法。
シートの、表面全体に銅箔を接着後、エツチングにて所
望の回路パターンを形成するサブトラクティブ法。
■ ■と同様な絶縁シートの表面にメツキや導電ペース
トの塗布等によって回路パターンを形成するアディティ
ブ法。
トの塗布等によって回路パターンを形成するアディティ
ブ法。
■ 所望の回路が形成された金型を用いて、接着材付銅
箔を型抜きすると同時に絶縁シートに載せ、加熱加圧に
よりこの導体回路を接着し、未接着の不必要な銅箔を除
去して回路体を形成するダイスタンピング法。
箔を型抜きすると同時に絶縁シートに載せ、加熱加圧に
よりこの導体回路を接着し、未接着の不必要な銅箔を除
去して回路体を形成するダイスタンピング法。
■ 金属薄板からなる導電板を金型プレスによって切断
して回路パターンを形成し、その後、絶縁シートに接着
するブスバー法。
して回路パターンを形成し、その後、絶縁シートに接着
するブスバー法。
■ 一定の幅、板厚に製造された条材または箔を絶縁シ
ートに加熱加圧接着するセット供給法。
ートに加熱加圧接着するセット供給法。
等がある。
なお、回路体3′と絶縁シート3との接着は、加熱加圧
法に限定されるものではなく、これ以外の方法、例えば
、超音波溶着等によっても可能である。
法に限定されるものではなく、これ以外の方法、例えば
、超音波溶着等によっても可能である。
第3図、第4図は、フラットワイヤハーネス4の構造例
を示す図である。これらの図において、回路体3′は上
記■〜■のいずれかの方法によって形成されたものであ
る。第3図(a)は絶縁ボード3bに回路体3′が固定
され、その上から表皮3aが張り合わされたものである
。表皮3aはワイヤハーネスユニット1と同じ形状で、
ワイヤハ→)ネスユニットl全体を覆って回路体3′を
保護している。絶縁ボード3bの下側には、不織布3C
が張られる。これら表皮3a、絶縁ボード3b。
を示す図である。これらの図において、回路体3′は上
記■〜■のいずれかの方法によって形成されたものであ
る。第3図(a)は絶縁ボード3bに回路体3′が固定
され、その上から表皮3aが張り合わされたものである
。表皮3aはワイヤハーネスユニット1と同じ形状で、
ワイヤハ→)ネスユニットl全体を覆って回路体3′を
保護している。絶縁ボード3bの下側には、不織布3C
が張られる。これら表皮3a、絶縁ボード3b。
不織布3cで絶縁シート3を形成している。第3図℃)
は、絶縁ボード3bの下側に回路体3′を張った実施例
で、不図示であるが回路体3′の下側から不織布が張ら
れ、回路体3′の保護をする。
は、絶縁ボード3bの下側に回路体3′を張った実施例
で、不図示であるが回路体3′の下側から不織布が張ら
れ、回路体3′の保護をする。
第4図(a)は、第3図(a)とほぼ同じで、表皮3a
が、絶縁ボード3bと同じ形状になっている例である。
が、絶縁ボード3bと同じ形状になっている例である。
第4図伽)は、第3図(b)と反対で、絶縁ボード3b
の上側に回路体3′が張り付けられフラットワイヤハー
ネス4となった例である。回路体3′は上側が露出した
状態となるが、車両等に取付けられると、成形天井6に
覆われて保護される。
の上側に回路体3′が張り付けられフラットワイヤハー
ネス4となった例である。回路体3′は上側が露出した
状態となるが、車両等に取付けられると、成形天井6に
覆われて保護される。
第5図は、絶縁ボード3bがワイヤハーネスユニット1
の形状と同じに一体のものとして形成された場合の実施
例である。回路体3′は下側に固定されているが、上側
であっても同様である。ただし、回路体3′が下側の場
合、回路体3′が車内に露出しないように、不織布等に
よってカバーされるのは、第3図の実施例で説明したの
と同様である。
の形状と同じに一体のものとして形成された場合の実施
例である。回路体3′は下側に固定されているが、上側
であっても同様である。ただし、回路体3′が下側の場
合、回路体3′が車内に露出しないように、不織布等に
よってカバーされるのは、第3図の実施例で説明したの
と同様である。
第6図は、第5図と同様であるが、第1図に示す端末固
定ボード5に該当する部分まで絶縁ボード3bを延長し
た実施例である。なお、この実施例においては、回路体
3′は、へトメ金具9等によって絶縁ボード3bに固定
される。そして、同時にこのハトメ金具9が絶縁ボード
3bの反対側に達し、ランプユニット2内の回路を形成
するブスバー2bも合わせて固定する。2aはランプユ
ニットを形成するランプで、2c1よ同じくカバーであ
る。絶縁ボード3bの端末固定ボード5に該当する部分
には、必要に応じて回路体3′が嵌入する溝36が形成
され、ワイヤハーネスユニット1と電源等の他の回路と
の接続部分を形成している。
定ボード5に該当する部分まで絶縁ボード3bを延長し
た実施例である。なお、この実施例においては、回路体
3′は、へトメ金具9等によって絶縁ボード3bに固定
される。そして、同時にこのハトメ金具9が絶縁ボード
3bの反対側に達し、ランプユニット2内の回路を形成
するブスバー2bも合わせて固定する。2aはランプユ
ニットを形成するランプで、2c1よ同じくカバーであ
る。絶縁ボード3bの端末固定ボード5に該当する部分
には、必要に応じて回路体3′が嵌入する溝36が形成
され、ワイヤハーネスユニット1と電源等の他の回路と
の接続部分を形成している。
第7図は、絶縁シート3を成形天井6に取付ける係止手
段の例である。同図(a)は、係止手段としてマジック
チー111が使用された例で、成形天井6と絶縁シート
3の双方にマジックテープ11が接着されている。(b
)は、成形天井6に磁性体12を張り、絶縁シート3に
は複数のマグネット13を接着し、磁力によって固定す
る例である。(C)は、成形天井6に複数の凹部15を
形成し、絶縁シート3には対応する位置に突起16を設
け、両者を嵌合させることによって固定する例である。
段の例である。同図(a)は、係止手段としてマジック
チー111が使用された例で、成形天井6と絶縁シート
3の双方にマジックテープ11が接着されている。(b
)は、成形天井6に磁性体12を張り、絶縁シート3に
は複数のマグネット13を接着し、磁力によって固定す
る例である。(C)は、成形天井6に複数の凹部15を
形成し、絶縁シート3には対応する位置に突起16を設
け、両者を嵌合させることによって固定する例である。
これらは、磁性体12とマグネット13で、または凹部
15と突起16でそれぞれ係止手段を構成している。こ
れらの係止手段によれば、固定後に絶縁シート3にたる
みができるのを防止することもできる。
15と突起16でそれぞれ係止手段を構成している。こ
れらの係止手段によれば、固定後に絶縁シート3にたる
みができるのを防止することもできる。
第8図は、ワイヤハーネスユニット1内の回路体3′と
電装品2との接続状態の例を示す図である。これらの図
において、2d1〜2daは電装品2に設けられた接続
端子で、金属薄板を折曲して形成した弾性接触片である
。第8図(a)は、回路体3′内に電装品を埋め込んだ
場合である。(b)は絶縁ボード3bが第5図、第6図
の実施例のように、一体化している場合の接続状態を示
している。
電装品2との接続状態の例を示す図である。これらの図
において、2d1〜2daは電装品2に設けられた接続
端子で、金属薄板を折曲して形成した弾性接触片である
。第8図(a)は、回路体3′内に電装品を埋め込んだ
場合である。(b)は絶縁ボード3bが第5図、第6図
の実施例のように、一体化している場合の接続状態を示
している。
(C)は回路体3′に形成された孔に弾性接触片2da
が貫通して接続している場合で、回路体3′がブスバー
等比較的板厚の厚いもので形成されている場合に使用さ
れる。
が貫通して接続している場合で、回路体3′がブスバー
等比較的板厚の厚いもので形成されている場合に使用さ
れる。
第9図、第10図に示す実施例は、ワイヤハーネスユニ
ットlを自動車のピラ一部にまで延長した例を示してい
る。絶縁シート3をピラ一部に合わせて形成し、端部に
コネクタ17を接続している。このようにすることによ
って、ピラ一部に配索するワイヤハーネスも不要にし、
配線作業をさらに容易にすることが可能になる。第10
図は、第9図の実施例を下からみた図である。絶縁シー
ト3の車内側には成形天井の不織布とマンチした不織布
を張っである。
ットlを自動車のピラ一部にまで延長した例を示してい
る。絶縁シート3をピラ一部に合わせて形成し、端部に
コネクタ17を接続している。このようにすることによ
って、ピラ一部に配索するワイヤハーネスも不要にし、
配線作業をさらに容易にすることが可能になる。第10
図は、第9図の実施例を下からみた図である。絶縁シー
ト3の車内側には成形天井の不織布とマンチした不織布
を張っである。
以上述べたように本発明によれば、回路体と複数の電装
品とを一体化したフラットワイヤハーネスとしているの
で、以下に挙げるような効果を奏する。
品とを一体化したフラットワイヤハーネスとしているの
で、以下に挙げるような効果を奏する。
■ 一体化したフラットワイヤハーネスを成形天井に取
付ければ配線作業が終了することになり、作業時間を大
幅に短縮することができる。
付ければ配線作業が終了することになり、作業時間を大
幅に短縮することができる。
■ ワイヤハーネスを配索するための特別のスペースが
不要となる。
不要となる。
■ 取付は後に振動を受けても、騒音を発生しない。
■ 一体化により取付けとともに、取り外しも容易にな
る。
る。
第1図は本発明の回路体と電装品との一体化構造の1実
施例の斜視図、 第2図は本発明の回路体と電装品との一体化構造を自動
車に使用した例を示す正面図、第3図、第4図の(a)
、 (b)は絶縁シートと回路体の結合状態を示す分
解斜視図、 第5図は絶縁シートが一体化された場合の回路体との結
合状態を示す分解斜視図図、 第6図は絶縁シートが端末固定ボードを兼ねている実施
例の分解斜視図、 第7図(a)〜(C)は絶縁シートの係止手段の実施例
を示す構成図、 第8図は回路体と電装品の接続の例を示す構成図、 第9図は絶縁シートがピラ一部まで延長された実施例の
取付は状態を示す分解斜視図、第1O図は第9図の実施
例を下から見た斜視図、第11図は従来技術を自動車に
使用した例を示す正面図、 第12図は第11図の取付は状態を示す分解斜視図、 第13図は成形天井の構成を示す断面図、第14図は従
来のワイヤハーネスの斜視図である。 1・・・一体化されたフラットワイヤハーネス、2・・
・電装品、3・・・絶縁シート、3′・・・回路体、4
・・・フラットワイヤハーネス。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第3図 第4図 第1o図 第11図 鮪13図60 第14図
施例の斜視図、 第2図は本発明の回路体と電装品との一体化構造を自動
車に使用した例を示す正面図、第3図、第4図の(a)
、 (b)は絶縁シートと回路体の結合状態を示す分
解斜視図、 第5図は絶縁シートが一体化された場合の回路体との結
合状態を示す分解斜視図図、 第6図は絶縁シートが端末固定ボードを兼ねている実施
例の分解斜視図、 第7図(a)〜(C)は絶縁シートの係止手段の実施例
を示す構成図、 第8図は回路体と電装品の接続の例を示す構成図、 第9図は絶縁シートがピラ一部まで延長された実施例の
取付は状態を示す分解斜視図、第1O図は第9図の実施
例を下から見た斜視図、第11図は従来技術を自動車に
使用した例を示す正面図、 第12図は第11図の取付は状態を示す分解斜視図、 第13図は成形天井の構成を示す断面図、第14図は従
来のワイヤハーネスの斜視図である。 1・・・一体化されたフラットワイヤハーネス、2・・
・電装品、3・・・絶縁シート、3′・・・回路体、4
・・・フラットワイヤハーネス。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第3図 第4図 第1o図 第11図 鮪13図60 第14図
Claims (1)
- 電装品と、該電装品の入出力用の配線パターンが形成
された回路体と、該回路体を固定してフラットワイヤハ
ーネスを形成する絶縁シートと、該フラットワイヤハー
ネスを取付け位置に固定する係止手段とからなることを
特徴とする回路体と電装品とを一体化したフラットワイ
ヤハーネス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134510A JP2726879B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ワイヤーハーネスユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134510A JP2726879B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ワイヤーハーネスユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307108A true JPH01307108A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2726879B2 JP2726879B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=15130011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134510A Expired - Fee Related JP2726879B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ワイヤーハーネスユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726879B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386649A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Riyousei Denso Kk | 車輌配線装置 |
| JPH0674020U (ja) * | 1993-03-17 | 1994-10-18 | 住友電装株式会社 | フラット・ワイヤハーネスの保護材 |
| US5841070A (en) * | 1996-05-16 | 1998-11-24 | Yazaki Corporation | Wire harness device for instrument panels |
| JP2007245795A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Yazaki Corp | 車両の天井裏を配索するワイヤーハーネスのモジュール、及び天井裏を配索するワイヤーハーネスのモジュールに使用するスイッチ |
| JP2022157543A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 古河電気工業株式会社 | トリム、および車両 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101464625B1 (ko) * | 2013-11-29 | 2014-11-25 | 자동차부품연구원 | 차량의 배선장치 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6135318U (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-04 | 矢崎総業株式会社 | ドア用ワイヤ−ハ−ネス装置 |
| JPS6248780U (ja) * | 1985-04-28 | 1987-03-26 | ||
| JPS6277811U (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-19 | ||
| JPS62290305A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-17 | 矢崎総業株式会社 | フラツトワイヤハ−ネスの取付装置 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63134510A patent/JP2726879B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726879B2 (ja) | 1998-03-11 |
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