JPH01307130A - 保持型リレー駆動回路 - Google Patents

保持型リレー駆動回路

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JPH01307130A
JPH01307130A JP13751988A JP13751988A JPH01307130A JP H01307130 A JPH01307130 A JP H01307130A JP 13751988 A JP13751988 A JP 13751988A JP 13751988 A JP13751988 A JP 13751988A JP H01307130 A JPH01307130 A JP H01307130A
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JP
Japan
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relay
winding
gate circuit
terminal
input terminal
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JP13751988A
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Inventor
Choji Ogami
小神 長次
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、保持型リレー駆動回路に関し、特に2つの駆
動用巻線を有する自己保持型リレーのための駆動回路に
関する。
〔従来の技術〕
一般に、2巻線を有する自己保持型リレーは、一方の巻
線に順方向電流を流すと、リレー接点は、成る一方が閉
路しく以下、これをセント状態と呼ぶ)、もう一方の巻
線に逆方向電流を流すことによって、リレー接点をもと
の状態に戻してリレー接点のもう一方が閉路する(以下
、これをリセット状態と呼ぶ)ように動作する。
この様な2巻線を有する自己保持型リレーを論理信号で
駆動しようとする(例えばハイ (HIGH)レベルで
セット状態に、ロー(LOW)レベルでリセット状態に
駆動する)場合、従来、第2図に示すような回路が用い
られていた。
第2図に示す駆動回路は、肯定論理回路(バッファ)2
2と、否定論理回路(インバータ)23と、トランジス
タ24.25とを備えている。
2巻線保持型リレー21は、セット(SET)用の巻線
とリセット(RESET)用の巻線を有し、各巻線の一
端は電源端子27に接続され、各地端はそれぞれトラン
ジスタ24.25のコレクタに接続され、各トランジス
タ24.25のエミッタは接地されている。
各トランジスタ24.25のベースは、肯定論理回路2
2.否定論理回路23を介して駆動信号入力端子26に
接続されている。
第2図の構成では、入力端子26への駆動入力信号がH
IGHレベルのとき、リレー21のセット用巻線に電流
が流れ、リレー21はセント状態となり、駆動入力信号
がLOWレヘルのとき、リレー21のリセット用の巻線
に電流が流れてリレー21はリセット状態となるように
動作する。すなわち、駆動入力信号がHIGHレベルの
場合には、トランジスタ24はON、トランジスタ25
はOFFであり、電流はセット用巻線に流れ、また、L
OWレベルの場合には、上記とは逆の状態、すなわちト
ランジスタ24がOFF、)ランジスタ25がONであ
り、電流はリセット用巻線に流れる。
このようにして、2つの駆動巻線を有するリレー21を
論理レヘルの駆動信号で制御することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上述した従来の第2図に示すような構成の回路
では、リレー作動時には、リレー21の2の巻線のうち
のどちらかの巻線に常に電流が流れている状態が継続さ
れ、駆動電流の浪費があり、しかも巻線の抵抗によって
発熱し、リレー21の温度が上昇するなど、電力節減や
信頼度の確保にとって、非常に不利である。
このように従来技術では、2巻線自己保持型リレーを論
理信号で駆動する場合、−旦動作すれば駆動電流を切っ
てもその状態を保持しつづけるという本来の保持型リレ
ーの特徴を全く生かすことが出来ないという欠点があっ
た。
本発明の目的は、低消費電力、低発熱で高い信頬性が得
られる保持型リレー駆動回路を提供することにある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の保持型リレー駆動回路は、 2つの駆動用巻線を有する保持型リレーの第1の巻線に
、第1のスイッチ素子を通して出力端子が接続された第
1のゲート回路と、 保持型リレーの第2の巻線に、第2のスイッチ素子を通
して出力端子が接続された第2のゲート回路と、 第1のゲート回路の第1の入力端子には正論理で、第2
のゲート回路の第1の入力端子には負論理で、リレー駆
動用入力信号を印加する手段と、前記保持型リレーで駆
動されるリレー接点を含み、保持型リレーの前記第1の
巻線に規定の電流が流れたときに閉路されるリレー接点
を通してローレベルの電圧を第1のゲート回路の第2の
入力端子に印加し、保持型リレーの前記第2の巻線に規
定の電流が流れたときに閉路されるリレー接点を通して
ローレベルの電圧を第2のゲート回路の第2の入力端子
に印加する手段とを有することを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、保持型リレー(2巻線保持型リレー)
1は、5ET(セット)用巻線及びRESET(リセッ
ト)用巻線の2つの駆動用巻線をもつ自己保持型リレー
であり、この自己保持型リレーは2つの巻線のどちらに
も電流が流れない状態ではリレー接点の状態をそのまま
保持するという性質がある。
保持型リレー1の2つの巻線の一端は、共に電源端子1
1に接続されている。2つの巻線のうちの一つのSET
用巻線巻線端は、エミッタが接地されたNPN )ラン
ジスタ5のコレクタに接続され、他の一つのRESET
用巻線の他端は、エミッタが接地されたNPN )ラン
ジスタロのコレクタに接続されている。
上記リレー1のための駆動回路は、更にANDゲート回
路3,4、否定論理回路(インバータ)7、リレーlの
接点2及び抵抗器8,9を含んで構成されている。
ANDゲート回路3の出力端子は、トランジスタ5のベ
ースに接続され、また、その一方の入力端子は駆動入力
信号端子10に接続されている。ANDゲート回路4の
出力端子は、トランジスタ6のベースに接続され、その
一方の入力端子と駆動信号入力端子10との間に否定論
理回路7が挿入されている。
駆動信号入力端子10は、保持型リレー1を論理レベル
の駆動信号で制御するための駆動信号の入力端子であり
、LOW又はHI G Hのレベルが印加される。
各ANDゲート回路3,4の他方の入力端子は、それぞ
れ抵抗器8.9を通してHIGHレベル電位に接続され
ていると共に、ANDゲート回路3の他方の入力端子が
リレーlの接点2のSET端子に、また、ANDゲート
回路4の他方の入力端子がリレー1の接点2のRESE
T端子に、それぞれ接続されており、リレーlの接点2
のCOM(コモン)端子はLOWレベル電位に接続され
ている。
上記SET端子とCOM端子間は、保持型リレー1のS
ET用巻線に規定電流が流れたときに閉路状態となり、
また、上記RESET端子とCOM端子間は、RESE
T用巻線に用足線流が流れたときに閉路状態となる。
すなわち、もしトランジスタ5がONとなりSET用の
巻線に電流が流れると、そのリレー1の接点2はC0M
端子とSET端子間が閉路状態となり、C0M端子とR
ESET端子間は開路状態すなわちセット状態となる。
逆に、もしトランジスタ6がONになると、電流はリレ
ーlのRESET用の巻線に流れ、そのリレー1の接点
2はRESET端子とCOM端子間が閉路状態となり、
SET端子とCOM端子間は開路状態すなわちリセット
状態となる。
このように、第1図の保持型リレー駆動回路は、2つの
駆動用巻線を有する保持型リレーlの第1の巻線に、第
1のトランジスタ5を通して出力端子が接続された第1
のANDゲート回路3と、保持型リレー1の第2の巻線
に、第2のトランジスタ6を通して出力端子が接続され
た第2のANDゲート回路4とを有し、リレー駆動用入
力信号が、第1のANDゲート回路3の第1の入力端子
には正論理で、第2のANDゲート回路4の第1の入力
端子には負論理で印加されるように接続され、かつ、保
持型リレー1で駆動されるリレー接点のうち、保持型リ
レー1の第1の巻線に規定の電流が流れたときに閉路さ
れるリレー接点を通してLOWレベルの電圧が第1のA
NDゲート回路3の第2の入力端子に印加され、保持型
リレー1の第2の巻線に規定の電流が流れたときに閉路
されるリレー接点を通してLOWレベルの電圧が第2の
ANDゲート回路4の第2の入力端子に印加されるよう
に接続された構成となっている。
次に、上記構成の駆動回路の動作について説明する。
第1図において、今、図に示すように、保持型リレー1
の接点2のRESET端子とCOM端子間が閉路されて
いる状態とする。
すなわち、はじめリレー接点2がリセット状態にあると
仮定する。
この状態では、ANDゲート回路4の他方の入力端子、
すなわち第2の入力端子にはLOWレベルの電圧が印加
されており、また、ANDゲート回路3の他方の入力端
子、すなわち第2の入力端子には抵抗器8を介してHI
GHレベルの電圧が印加されている。
この状態から、今、入力端子10にHI GHのレベル
の電圧が印加されると、ANDゲート回路3の一方の入
力端子、すなわち第1の入力端子はHIGHとなり、A
NDゲート4の一方の入力端子、すなわち第1の入力端
子には否定論理回路(インバータ回路)7の作用でLO
Wレベルの電圧が加えられる。
しかるに、リレー1の接点2がリセット状態であると、
抵抗器8によってHIGHレベルにプルアンプされた電
圧が、ANDゲート回路3の第2の入力端子に加えられ
ているので、ANDの論理が成立して、ANDゲート回
路3の出力端子はHIGHレベルとなり、トランジスタ
5がON状態となる。トランジスタ5がON状態となれ
ば、先に説明したように、リレー1のSET用巻線に電
流が流れて、リレー1の接点2はSET端子とCOM端
子間が閉路の状態すなわちセット状態に移行する。とこ
ろが、リレーlの接点2のC0M端子がLOWレベルに
接続されているので、SET端子を通してANDゲート
回路3の第2の入力端子はLOWレベルに変化する。こ
のようにLOWレベルに変化すると、AND理論が成立
しなくなるので、ANDゲート回路3の出力はLOWレ
ベルへと変化し、トランジスタ5がOFF状態となり、
リレーlのSET用巻線に流れていた電流はこの時点で
しゃ断される。しかし、リレーlは自己保持型であるの
で、リレー接点2はセント状態のまま保持されている。
このように、リレーlの動作直後に、そのリレー1の動
作によって移動したリレー1の接点2を通して発せられ
る信号によって、駆動巻線の電流をしゃ断するので、リ
レーlの駆動巻線に流れる電流は、リレー1が動作する
に必要かつ充分な最少の時間だけ流れ、−旦リレーlが
動作してしまえば、巻線にはもう電流が流れないという
きわめて電力消費の小さい効率的な駆動回路が実現され
るのである。
保持型リレー1を上述のセット状態から再び第1図のリ
セット状態に切換える場合も同様に駆動電流はリレー1
が動作するに必要なかつ充分な最小の時間だけ流れ、そ
の後しゃ断される。
すなわち、駆動信号用の入力端子10にLOWレベルが
人力された場合は、上述とは逆にリレー1のRESET
用巻線に電流がながれ、リレー1の接点2はC0M端子
とRESET端子が閉路され、その後は前述した動作と
同様の原理で、やはりリレー動作に必要かつ充分な最小
時間だけ電流が流れた後、リレーlのRESET用巻線
に流れる電流はしゃ断される。
このようにして、リレー1を論理レベルの駆動信号で切
換え制御することが可能であり、しかも、その場合に、
第2図の構成の場合のように、駆動電流の浪費、巻線抵
抗の発熱による温度上昇なども招くことがない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、2つの駆動巻線
を有する自己保持型リレーを論理レベルの駆動信号で制
御する場合に、電流を流しつづけな(てもリレー接点を
保持するという自己保持型リレーの本来の特徴を充分生
かした、低消費電力、低発熱で信幀度を確保できるリレ
ー駆動回路が得られるので、きわめて便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
例を示す回路図である。 1.21・・・2巻線保持型リレー 2・・・リレーの接点 3.4・・・ANDゲート回路 5、 6.24.25・・・トランジスタ7.23・・
・否定論理回路(インバータ)8.9・・・抵抗器 10、26・・・駆動信号入力端子 11、27・・・電源端子 22・・・肯定論理回路(バッファ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つの駆動用巻線を有する保持型リレーの第1(
    7)巻線に、第1のスイッチ素子を通して出力端子が接
    続された第1のゲート回路と、 保持型リレーの第2の巻線に、第2のスイッチ素子を通
    して出力端子が接続された第2のゲート回路と、 第1のゲート回路の第1の入力端子には正論理で、第2
    のゲート回路の第1の入力端子には負論理で、リレー駆
    動用入力信号を印加する手段と、前記保持型リレーで駆
    動されるリレー接点を含み、保持型リレーの前記第1の
    巻線に規定の電流が流れたときに閉路されるリレー接点
    を通してローレベルの電圧を第1のゲート回路の第2の
    入力端子に印加し、保持型リレーの前記第2の巻線に規
    定の電流が流れたときに閉路されるリレー接点を通して
    ローレベルの電圧を第2のゲート回路の第2の入力端子
    に印加する手段とを有することを特徴とする保持型リレ
    ー駆動回路。
JP13751988A 1988-06-06 1988-06-06 保持型リレー駆動回路 Pending JPH01307130A (ja)

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