JPH01307310A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPH01307310A JPH01307310A JP63139168A JP13916888A JPH01307310A JP H01307310 A JPH01307310 A JP H01307310A JP 63139168 A JP63139168 A JP 63139168A JP 13916888 A JP13916888 A JP 13916888A JP H01307310 A JPH01307310 A JP H01307310A
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- JP
- Japan
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- circuit
- inverter
- oscillation
- threshold level
- logic circuit
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−1ユの利用分野]
この発明は、発振回路に関し、詳しくは、低速なりロッ
ク信号と高速なりロック信号との2つの発振出力が得ら
れるようなインバータとフリップフロップとを用いるク
ロック発振回路に関する。
ク信号と高速なりロック信号との2つの発振出力が得ら
れるようなインバータとフリップフロップとを用いるク
ロック発振回路に関する。
[従来の技術]
この種の従来のクロック信号発振回路としては、第3図
に示すような回路を挙げることができる。
に示すような回路を挙げることができる。
これは、2つのNAND回路1.2をたすきかけ接続し
て構成されるフリップフロップ10のリセット端子R側
にインバータ3を接続してインバータ3の入力側とフリ
ップフロップ10のセット端子Sとを共通に接続した側
を入力端子5とし、NAND回路2の出力側をインバー
タ4を介して出力端子6に接続して、入力端子5と出力
端子6との間に外部取り付は回路として、例えば、セラ
ミックス共振子とコンデンサ等からなる共振回路或いは
CR素子からなる時定数回路を接続することで所定の周
波数の発振をさせてクロック信号を得るものである。
て構成されるフリップフロップ10のリセット端子R側
にインバータ3を接続してインバータ3の入力側とフリ
ップフロップ10のセット端子Sとを共通に接続した側
を入力端子5とし、NAND回路2の出力側をインバー
タ4を介して出力端子6に接続して、入力端子5と出力
端子6との間に外部取り付は回路として、例えば、セラ
ミックス共振子とコンデンサ等からなる共振回路或いは
CR素子からなる時定数回路を接続することで所定の周
波数の発振をさせてクロック信号を得るものである。
[解決しようとする課題]
このような従来の発振回路では、第4図の(a)、(b
)に示すように、帰還した入力信号が上昇した高い電圧
から降下し、それがインバータ3で反転されると、NA
ND回路2は反転動作をしてその出力はHIGHレベル
(以下“H”)カラLOWレベル(以下“L”)となる
が、帰還した入力信号が次に上昇した場合には、NAN
D回路1が反転動作をするまでは、NAND回路2は、
インバータ3の出力に対応した反転動作をしない。
)に示すように、帰還した入力信号が上昇した高い電圧
から降下し、それがインバータ3で反転されると、NA
ND回路2は反転動作をしてその出力はHIGHレベル
(以下“H”)カラLOWレベル(以下“L”)となる
が、帰還した入力信号が次に上昇した場合には、NAN
D回路1が反転動作をするまでは、NAND回路2は、
インバータ3の出力に対応した反転動作をしない。
すなわち、その発振周波数は、NAND回路lの動作も
含めて決定され、外付は用の帰還回路の時定数が大きい
ときには、それに対応する低い周波数で発振し、第4図
(b)に示すように、外付は用の帰還回路の時定数が小
さいときには、それに対応する比較的高い周波数で発振
する。
含めて決定され、外付は用の帰還回路の時定数が大きい
ときには、それに対応する低い周波数で発振し、第4図
(b)に示すように、外付は用の帰還回路の時定数が小
さいときには、それに対応する比較的高い周波数で発振
する。
しかし、この場合の発振周波数は、フリップフロップの
動作速度で制限され、あまり高くはできない。
動作速度で制限され、あまり高くはできない。
また、このような回路では、通常、1つの発振周波数が
選択され、低い周波数と、ある程度高い周波数が必要な
場合には、それぞれ2つの回路が設けられている。
選択され、低い周波数と、ある程度高い周波数が必要な
場合には、それぞれ2つの回路が設けられている。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、高い発振とこれより低い発振との2つの動
作モードを選択できるような発振回路を提供することを
目的とする。
のであって、高い発振とこれより低い発振との2つの動
作モードを選択できるような発振回路を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の発振回路に
おける手段は、第1.第2の論理回路を有するフリップ
フロップの第1の論理回路の入力側に第1のインバータ
を接続し、この第1の論理回路の出力を第2のインバー
タと第2の論理回路とにともに供給し、第1のインバー
タの人力と第2の論理回路の入力とに第2のインバータ
の出力を帰還回路を介して帰還させる発振回路におい5
ズ、第2のインバータか第2の論理回路より先に反転動
作をするように第2のインバータと第2の論理回路のス
レッシュホールドレベルを相違させておき、第1のイン
バータと、第1の論理回路と、第2のインバータとで形
成される発振回路を後から外付けの帰還回路により選択
できるようにしたものである。
おける手段は、第1.第2の論理回路を有するフリップ
フロップの第1の論理回路の入力側に第1のインバータ
を接続し、この第1の論理回路の出力を第2のインバー
タと第2の論理回路とにともに供給し、第1のインバー
タの人力と第2の論理回路の入力とに第2のインバータ
の出力を帰還回路を介して帰還させる発振回路におい5
ズ、第2のインバータか第2の論理回路より先に反転動
作をするように第2のインバータと第2の論理回路のス
レッシュホールドレベルを相違させておき、第1のイン
バータと、第1の論理回路と、第2のインバータとで形
成される発振回路を後から外付けの帰還回路により選択
できるようにしたものである。
[作用]
このように、フリップフロップの第1の論理回路の出力
に対して、この出力を受ける出力側のインバータとフリ
ップフロップを構成する他方の第2の論理回路とのスレ
ッシュホールドレベルを相違させ、インバータの方の反
転動作が先に起こるようにしているので、第2の論理回
路が反転動作。
に対して、この出力を受ける出力側のインバータとフリ
ップフロップを構成する他方の第2の論理回路とのスレ
ッシュホールドレベルを相違させ、インバータの方の反
転動作が先に起こるようにしているので、第2の論理回
路が反転動作。
に入る前に次の反転動作の出力が第1の論理回路から発
生するような帰還の速い時定数の帰還回路が外部回路と
して取付けられているときは、第2の論理回路が動作に
関与しなくなり、フリップフロップの第1の論理回路が
インバータとして動作し、インバータたけで構成される
発振回路とすることができる。その結果、高い周波数の
発振モードに設定できる。
生するような帰還の速い時定数の帰還回路が外部回路と
して取付けられているときは、第2の論理回路が動作に
関与しなくなり、フリップフロップの第1の論理回路が
インバータとして動作し、インバータたけで構成される
発振回路とすることができる。その結果、高い周波数の
発振モードに設定できる。
一方、外部の帰還回路の時定数が大きなときには、前記
のインバータと他方の第2の論理回路とのスレッシュホ
ールドの相違は影響を与えないので、それに応じた前記
より低い従来のフリップフロップ動作を含めた発振モー
ドとなる。
のインバータと他方の第2の論理回路とのスレッシュホ
ールドの相違は影響を与えないので、それに応じた前記
より低い従来のフリップフロップ動作を含めた発振モー
ドとなる。
したがって、2つの発振モードを外取付する帰還回路の
時定数で選択できる発振が可能となる。
時定数で選択できる発振が可能となる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図(a)は、この発明を適用した一実施例の発振回
路のブロック図であり、第1図(b)は、そのスレッシ
ュホールドレベルを説明する説明図、第2図は、その動
作を説明するタイミングチャートである。
路のブロック図であり、第1図(b)は、そのスレッシ
ュホールドレベルを説明する説明図、第2図は、その動
作を説明するタイミングチャートである。
なお、第3図と同様な構成要素は、同一・の符号で示す
。
。
第1図(a)において、従来と異なるのは、フリ、プフ
ロップ11におけるNAND回路2の出力ヲ受けるイン
バータ8のスレッシュホールドレベルとN A N D
回路7のスレ、ソンユホールドレベルとが相違してい
ることである。
ロップ11におけるNAND回路2の出力ヲ受けるイン
バータ8のスレッシュホールドレベルとN A N D
回路7のスレ、ソンユホールドレベルとが相違してい
ることである。
インバータ8は、従来のインバータ4に対応し、NAN
D回路7は、従来のNAND回路1に対応しているが、
第1図(b)に示すように、そのスレッシュホールドの
レベルが従来とは相違していテ、インバータ8のスレッ
シュホールドレベルV1nは、NAND回路7のスレッ
シュホールドレベルVnaよりも電源電圧VDD側の高
い位置にある。
D回路7は、従来のNAND回路1に対応しているが、
第1図(b)に示すように、そのスレッシュホールドの
レベルが従来とは相違していテ、インバータ8のスレッ
シュホールドレベルV1nは、NAND回路7のスレッ
シュホールドレベルVnaよりも電源電圧VDD側の高
い位置にある。
なお、GNDは接地レベルである。
これらのスレッシュホールドの差は、帰還回路9の時定
数が小さいときには、スレ・ノシュホールドレベルVI
nからスレンシュホールドレベルVnaへ落ちるまでの
時間が外部の共振回路の時定数により帰還して来る人力
信号によりNAND回路2が11び動作する時間より長
くなるように設定されている。換言すれば、スレッシュ
ホールドレベルVlnからスレッシュホールドレベルV
naへ落ちるまでの時間より速く帰還される時定数の共
振回路が外部に接続されたときには、第2図の(b)の
タイミングチャートに見るように、この発振は、N A
N I)回路7の出力が初期状態で“L”レベルの付
近にロックされたままとなっていて、NANI)回路7
は、発振動作に寄与しない。発振動作は、インバータ3
と、インバータ動作をするNAND回路2と、インバー
タ4とで行われ、単に帰還して来る人力信号が反転増幅
される。
数が小さいときには、スレ・ノシュホールドレベルVI
nからスレンシュホールドレベルVnaへ落ちるまでの
時間が外部の共振回路の時定数により帰還して来る人力
信号によりNAND回路2が11び動作する時間より長
くなるように設定されている。換言すれば、スレッシュ
ホールドレベルVlnからスレッシュホールドレベルV
naへ落ちるまでの時間より速く帰還される時定数の共
振回路が外部に接続されたときには、第2図の(b)の
タイミングチャートに見るように、この発振は、N A
N I)回路7の出力が初期状態で“L”レベルの付
近にロックされたままとなっていて、NANI)回路7
は、発振動作に寄与しない。発振動作は、インバータ3
と、インバータ動作をするNAND回路2と、インバー
タ4とで行われ、単に帰還して来る人力信号が反転増幅
される。
一方、スレッシュホールドレベルVlnからスレッシュ
ホールドレベルVnaへ落ちるまでの時間より遅い速度
で帰還される時定数の共振回路が外部に接続されたとき
には、第2図の(a)のタイミングチャートに見るよう
に、この発振は、NAND回路2の出力がまずスレッシ
ュホールドレベルVnaを越えて、それがNAND回路
7の一方の入力となり、その後、NANI)回路7の他
方の人力か力、1還した入力信号を受けてそれがスレッ
シュホールドレベルVnaを越え、NAND回路7が反
転動作をする状態になる。そこで、NAND回路2は、
インバータ3の出力に対応して反転動作をする。
ホールドレベルVnaへ落ちるまでの時間より遅い速度
で帰還される時定数の共振回路が外部に接続されたとき
には、第2図の(a)のタイミングチャートに見るよう
に、この発振は、NAND回路2の出力がまずスレッシ
ュホールドレベルVnaを越えて、それがNAND回路
7の一方の入力となり、その後、NANI)回路7の他
方の人力か力、1還した入力信号を受けてそれがスレッ
シュホールドレベルVnaを越え、NAND回路7が反
転動作をする状態になる。そこで、NAND回路2は、
インバータ3の出力に対応して反転動作をする。
すなわち、この場合、外部に取付られている共振回路等
の帰還回路9の時定数が比較的大きく、スレッシュホー
ルドレベルVinからスレ・ソシュホールドレベルVn
aへ落ちるまでの時間より遅く帰還される時定数の帰還
回路9が外部に接続されているとき、帰還された入力信
号が反転レベルに到る前にNAND回路2の他方の入力
がスレ・ソシュホールドレベルVnaを越えて反転レベ
ル以上となるので、NAND回路7とインバータ8との
スレッシュホールドの相違は影響を5えない。その結果
、従来のフリップフロ、プ動作を含めた発振動作モード
となる。 このように、2つの発振モードを外部に取付
ける共振回路の時定数で選択できる発振回路が可能とな
る。
の帰還回路9の時定数が比較的大きく、スレッシュホー
ルドレベルVinからスレ・ソシュホールドレベルVn
aへ落ちるまでの時間より遅く帰還される時定数の帰還
回路9が外部に接続されているとき、帰還された入力信
号が反転レベルに到る前にNAND回路2の他方の入力
がスレ・ソシュホールドレベルVnaを越えて反転レベ
ル以上となるので、NAND回路7とインバータ8との
スレッシュホールドの相違は影響を5えない。その結果
、従来のフリップフロ、プ動作を含めた発振動作モード
となる。 このように、2つの発振モードを外部に取付
ける共振回路の時定数で選択できる発振回路が可能とな
る。
そこで、外部に取付けられる共振回路が選択されること
にり、第2図の(a)、(b)のタイミングチャートに
示すような2つの発振モードで発振させることができる
。
にり、第2図の(a)、(b)のタイミングチャートに
示すような2つの発振モードで発振させることができる
。
これら2つの発振モードのうち、外付は帰還回路9の時
定数が小さい場合の発振動作を見ると、第2図の(b)
に示すように、スレッシュホールドレベルVlnからス
レッシュホールドレベルVnaへ落ちるまでの時間より
速く、従来の発振周波数よりもさらに高い周波数の発振
が行われることが理解できよう。
定数が小さい場合の発振動作を見ると、第2図の(b)
に示すように、スレッシュホールドレベルVlnからス
レッシュホールドレベルVnaへ落ちるまでの時間より
速く、従来の発振周波数よりもさらに高い周波数の発振
が行われることが理解できよう。
以L1説明しできが、実施例では、フリップフロ、プの
リセット端子側にインバータを挿入しているが、これは
、セット端子側であってもよく、フリップフロップは、
NAND回路構成のものに限定されるものではない。
リセット端子側にインバータを挿入しているが、これは
、セット端子側であってもよく、フリップフロップは、
NAND回路構成のものに限定されるものではない。
[発明の効果]
以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、フリップフロ、プの第1の論理回路の出力に対して、
この出力を受ける出力側のインバータとフリップフロッ
プを構成する他方の第2の論理回路とのスレンシュホー
ルドレベルを相違させ、インバータの方の反転動作が先
に起こるようにしているので、第2の論理回路が反転動
作に入る前に次の反転動作の出力が第1の論理回路から
発生するような帰還の速い時定数の帰還回路が外部回路
として取付けられているときは、第2の論理回路が動作
に関与しなくなり、フリップフロップの第1の論理回路
がインバータとして動作し、インバータだけで構成され
る発振回路とすることができる。
、フリップフロ、プの第1の論理回路の出力に対して、
この出力を受ける出力側のインバータとフリップフロッ
プを構成する他方の第2の論理回路とのスレンシュホー
ルドレベルを相違させ、インバータの方の反転動作が先
に起こるようにしているので、第2の論理回路が反転動
作に入る前に次の反転動作の出力が第1の論理回路から
発生するような帰還の速い時定数の帰還回路が外部回路
として取付けられているときは、第2の論理回路が動作
に関与しなくなり、フリップフロップの第1の論理回路
がインバータとして動作し、インバータだけで構成され
る発振回路とすることができる。
その結果、高い周波数の発振モードに設定できる。
一方、外部の帰還回路の時定数が大きなときには、前記
のインバータと他方の第2の論理回路とのスレッシュホ
ールドの相違は影響を与えないので、それに応じた前記
より低い従来のフリップフロップ動作を含めた発振モー
ドとなる。
のインバータと他方の第2の論理回路とのスレッシュホ
ールドの相違は影響を与えないので、それに応じた前記
より低い従来のフリップフロップ動作を含めた発振モー
ドとなる。
したがって、2つの発振モードを外取付する帰還回路の
時定数で選択できる発振が可能となる。
時定数で選択できる発振が可能となる。
第1図(a)は、この発明を適用した一実施例の発振回
路のブロック図、第1図(b)は、そのスレッシュホー
ルドレベルを説明する説明図、第2図は、その動作を説
明するタイミングチャート、第3図は、従来の発振回路
の説明図、第4図は、その動作を説明するタイミングチ
ャートである。 1.2.7・・・NAND回路、 3.4.8・・・インバータ、 5・・・入力端子、6・・・出力端子、9・・・帰還回
路、10.11・・・フリップフロップ。
路のブロック図、第1図(b)は、そのスレッシュホー
ルドレベルを説明する説明図、第2図は、その動作を説
明するタイミングチャート、第3図は、従来の発振回路
の説明図、第4図は、その動作を説明するタイミングチ
ャートである。 1.2.7・・・NAND回路、 3.4.8・・・インバータ、 5・・・入力端子、6・・・出力端子、9・・・帰還回
路、10.11・・・フリップフロップ。
Claims (1)
- (1)相互に反転動作をする2つの論理回路からなり、
セット端子及びリセット端子を有するフリップフロップ
と、前記セット端子及び前記リセット端子のいずれか一
方にその出力側が接続され、その入力側が前記リセット
端子のいずれか他方に接続された第1のインバータと、
この第1のインバータが接続された前記論理回路の出力
信号を受け、発振出力信号を発生する第2のインバータ
と、この発振出力信号を第1のインバータの前記入力側
に帰還する帰還回路とを備え、第1のインバータが接続
されていない側の前記論理回路のスレッシュホールドレ
ベルと第2のインバータのスレッシュホールドレベルと
を相違させ、第2のインバータが前記第1のインバータ
が接続されていない側の論理回路より先に反転動作をす
るように設定され、第1のインバータと、前記第1のイ
ンバータが接続された論理回路と、第2のインバータと
で形成される発振回路が選択できることを特徴とする発
振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139168A JP2579191B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139168A JP2579191B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307310A true JPH01307310A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2579191B2 JP2579191B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15239162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139168A Expired - Fee Related JP2579191B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579191B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114961A (ja) * | 1974-02-16 | 1975-09-09 | ||
| JPS5453948A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Hitachi Ltd | Oscillation circuit |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63139168A patent/JP2579191B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114961A (ja) * | 1974-02-16 | 1975-09-09 | ||
| JPS5453948A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Hitachi Ltd | Oscillation circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579191B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |