JPH01307342A - データ端末装置 - Google Patents
データ端末装置Info
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- JPH01307342A JPH01307342A JP63138691A JP13869188A JPH01307342A JP H01307342 A JPH01307342 A JP H01307342A JP 63138691 A JP63138691 A JP 63138691A JP 13869188 A JP13869188 A JP 13869188A JP H01307342 A JPH01307342 A JP H01307342A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、通信回線を経由してディジタルデータの授
受を行うデータ端末装置に関するものである。
受を行うデータ端末装置に関するものである。
第4図は従来のデータ端末装置を示すブロック接続図で
あシ、図において、IA、IBは通信回線とのインタフ
ェースを行う2つの回線インタフェース、2は複数系統
の受信信号群のいずれかl系統の受信信号−群を選択す
る切換器、4は内部処理回路、5A、5Bは複数系統(
ここでは2系統)の受信信号群、7は送信信号群、9は
切換器2に対する切換信号を出力するスイッチである。
あシ、図において、IA、IBは通信回線とのインタフ
ェースを行う2つの回線インタフェース、2は複数系統
の受信信号群のいずれかl系統の受信信号−群を選択す
る切換器、4は内部処理回路、5A、5Bは複数系統(
ここでは2系統)の受信信号群、7は送信信号群、9は
切換器2に対する切換信号を出力するスイッチである。
また、第5図は切換器2の内部構成例を示すもので、2
a、 、2al *2bl *2blはアンドゲート、
2Qlt2clはオアゲート、2dはインバータである
。
a、 、2al *2bl *2blはアンドゲート、
2Qlt2clはオアゲート、2dはインバータである
。
次に動作について説明する。第4図において、回線イン
タフェースIA、1Bは規格がそれぞれ異なる構成をし
ておシ、例えば回線インタフェース1AはEIA R8
−449Mであり、回線インタフェース1BはCCIT
T X、21型である。これら相異なる回線インタフェ
ースIA、IBは、通常はその一方のみが使用され、適
用されるシステムによりいずれが用いられるかが決定さ
れる。回線インタフェースIAが用いられる場合は、受
信信号群5Aは回線インタフェース1Aにて電気的なレ
ベル変換等の処置を受けたのち、切換器2の一方の入力
部へ出力される。また、回線インタフェース1Bが用い
られる場合は、受信信号群5Bは回線インタフェースI
Bにて電気的なレベル変換等の処置を受けたのち、切換
器2の他の入力部へ出力される。
タフェースIA、1Bは規格がそれぞれ異なる構成をし
ておシ、例えば回線インタフェース1AはEIA R8
−449Mであり、回線インタフェース1BはCCIT
T X、21型である。これら相異なる回線インタフェ
ースIA、IBは、通常はその一方のみが使用され、適
用されるシステムによりいずれが用いられるかが決定さ
れる。回線インタフェースIAが用いられる場合は、受
信信号群5Aは回線インタフェース1Aにて電気的なレ
ベル変換等の処置を受けたのち、切換器2の一方の入力
部へ出力される。また、回線インタフェース1Bが用い
られる場合は、受信信号群5Bは回線インタフェースI
Bにて電気的なレベル変換等の処置を受けたのち、切換
器2の他の入力部へ出力される。
切換器2では回線インタフェース1!、と回線インタフ
ェース1Bとのいずれが使用されるかがスイッチ9によ
シ指示され、回線インタフェース1Aが使用となってい
る場合は、回線インタフェース1人からの出力信号を切
換器2の出力として、また、回線インタフェース1Bが
使用となっている場合は、回線インタフェース1Bから
の出力信号を切換器2の出力として、それぞれ内部処理
回路4へ出力する。内部処理回路4では所定の手順にて
切換器2の出力の信号処理を行い、必要に応じて送信信
号群Iとして、回線インタフェース1A又は回線インタ
フェース1Bへ出力し、ここで電気的なレベル変換等を
受けたのち、通信回線側へ出力される。
ェース1Bとのいずれが使用されるかがスイッチ9によ
シ指示され、回線インタフェース1Aが使用となってい
る場合は、回線インタフェース1人からの出力信号を切
換器2の出力として、また、回線インタフェース1Bが
使用となっている場合は、回線インタフェース1Bから
の出力信号を切換器2の出力として、それぞれ内部処理
回路4へ出力する。内部処理回路4では所定の手順にて
切換器2の出力の信号処理を行い、必要に応じて送信信
号群Iとして、回線インタフェース1A又は回線インタ
フェース1Bへ出力し、ここで電気的なレベル変換等を
受けたのち、通信回線側へ出力される。
また、スイッチ9の設定は、当該データ端末装置が適用
される形態に応じて、半固定的に手動設定される。
される形態に応じて、半固定的に手動設定される。
第5図の切換器2は第1のアントゲ−)2a1゜2a2
.第2のアンドゲート2b、、2b、及びyF7’j−
1’2c、e2clからなる基本構成部を並置した構成
となっている。第1のアンドゲート2al+2alはイ
ンバータ2dの出力がlHIレベルのとき、回線インタ
フェース1人の出力信号群をそのままの状態でオアゲー
)2c1.2clへ出力し、インバータ2dの出力がI
LIレベルのときは回線インタフェース1人の出力信号
群の状MKよらず、’L”レベルをオアゲー)2c、t
2clへ出力する。一方、第2のアンドゲート2bt、
2btはインバータ2dの入力がlH″レベルのとき、
回線インタフェース1Bの出力信号群をそのままの状態
で基アゲート2c1e2C1へ出力し、インバータ2d
の入力が ′IL″レベルのときは回線インタフェース
IBの出力信号群の状態によらず% ”L”レベルを
オアゲー)2c、e2clへ出力する。インバ」り2d
はその入力がILI、レベルのときlHIレベルを、入
力がlH″レベルのときlL″レベルをそれぞれ出力す
る。
.第2のアンドゲート2b、、2b、及びyF7’j−
1’2c、e2clからなる基本構成部を並置した構成
となっている。第1のアンドゲート2al+2alはイ
ンバータ2dの出力がlHIレベルのとき、回線インタ
フェース1人の出力信号群をそのままの状態でオアゲー
)2c1.2clへ出力し、インバータ2dの出力がI
LIレベルのときは回線インタフェース1人の出力信号
群の状MKよらず、’L”レベルをオアゲー)2c、t
2clへ出力する。一方、第2のアンドゲート2bt、
2btはインバータ2dの入力がlH″レベルのとき、
回線インタフェース1Bの出力信号群をそのままの状態
で基アゲート2c1e2C1へ出力し、インバータ2d
の入力が ′IL″レベルのときは回線インタフェース
IBの出力信号群の状態によらず% ”L”レベルを
オアゲー)2c、e2clへ出力する。インバ」り2d
はその入力がILI、レベルのときlHIレベルを、入
力がlH″レベルのときlL″レベルをそれぞれ出力す
る。
また、オアゲート2c、*2c、は2つの入力のうちい
ずれか一方が@H″レベルなら% ’H”レベルを出
力する。
ずれか一方が@H″レベルなら% ’H”レベルを出
力する。
次に、スイッチ9の接点が閉じているときは、インバー
タ2dの入力はILIレベルに、接点が開いているとき
はインバータ2dの入力はIH″レベルに設定される。
タ2dの入力はILIレベルに、接点が開いているとき
はインバータ2dの入力はIH″レベルに設定される。
今、スイッチ9の接点状態を、回線インタフェース1人
を選択するとき閉じるように、回線インタフェース1B
を選択するとき開くようにすれば、上記のような第1の
アンドゲート2ale2ml +第2のアンドゲート
2b、、2b、、オアゲー)2cl。
を選択するとき閉じるように、回線インタフェース1B
を選択するとき開くようにすれば、上記のような第1の
アンドゲート2ale2ml +第2のアンドゲート
2b、、2b、、オアゲー)2cl。
2cl及びインバータ2dの一連の動作によシ、オアゲ
ー)2cl+2c、、の出力には回線インタフェース1
人の出力信号と回線インタフェース1Bの出力信号のう
ちいずれか一方のみが、選択出力される0 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のデータ端末装置は以上のように構成されティるの
で、各回線インタフェースIA、IBK接続されるシス
テムの規格に応じて、手動によるスイッチ9の切換設定
を行わねばならず、単純なスイッチ設定の誤シなどを原
因とする端末装置や上記システムのダウンを引起こすな
どの問題点があった。
ー)2cl+2c、、の出力には回線インタフェース1
人の出力信号と回線インタフェース1Bの出力信号のう
ちいずれか一方のみが、選択出力される0 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のデータ端末装置は以上のように構成されティるの
で、各回線インタフェースIA、IBK接続されるシス
テムの規格に応じて、手動によるスイッチ9の切換設定
を行わねばならず、単純なスイッチ設定の誤シなどを原
因とする端末装置や上記システムのダウンを引起こすな
どの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、人手を介在せずに、信号群の信号状態に応じ
て、自動的に適用される回線インタフェースを判断し、
最適の信号群を内部処理回路に入力するように切換え動
作を行うことができるデータ端末装置を得ることを目的
とする。
たもので、人手を介在せずに、信号群の信号状態に応じ
て、自動的に適用される回線インタフェースを判断し、
最適の信号群を内部処理回路に入力するように切換え動
作を行うことができるデータ端末装置を得ることを目的
とする。
この発明に係るデータ端末装置は、切換信号発生器を設
けることによって、複数の回線インタフェースを経由し
て入力される信号群の中の特定の信号状態をそれぞれ監
視し、その信号状態に応じて、切換器を切換制御するた
めの切換信号を生成するようにしたものである。
けることによって、複数の回線インタフェースを経由し
て入力される信号群の中の特定の信号状態をそれぞれ監
視し、その信号状態に応じて、切換器を切換制御するた
めの切換信号を生成するようにしたものである。
この発明における切換信号発生器は、入力されるクロッ
ク信号の変化情報によシ起動される、単安定マルチバイ
ブレータの出力信号群の各状態に応じて、切換信号を生
成し、この切換信号により、規格が異なる各インタフェ
ースからの信号群を選択出力するための切換器を制御す
る。
ク信号の変化情報によシ起動される、単安定マルチバイ
ブレータの出力信号群の各状態に応じて、切換信号を生
成し、この切換信号により、規格が異なる各インタフェ
ースからの信号群を選択出力するための切換器を制御す
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、IA、IBは通信回線とのインタフェース
を行う2つの回線インタフェース、2は受信信号群5A
、5Bのいずれか一方を選択する切換器、3は切換器2
を制御する切換信号発生器、4は内部処理回路、6は受
信クロック信号、Tは送信信号群、8は切換信号である
。
図において、IA、IBは通信回線とのインタフェース
を行う2つの回線インタフェース、2は受信信号群5A
、5Bのいずれか一方を選択する切換器、3は切換器2
を制御する切換信号発生器、4は内部処理回路、6は受
信クロック信号、Tは送信信号群、8は切換信号である
。
また、第2図は切換信号発生器3の回路図であシ、3a
、3bは第1及び第2の再トリガ可能型の単安定マルチ
バイブレータ(以下、それぞれ朋1゜MM2という)、
3cはアンドゲート、3dはインバータである。また、
第3図は第2図に示す回路の動作を示す真理値表図であ
る。
、3bは第1及び第2の再トリガ可能型の単安定マルチ
バイブレータ(以下、それぞれ朋1゜MM2という)、
3cはアンドゲート、3dはインバータである。また、
第3図は第2図に示す回路の動作を示す真理値表図であ
る。
次に動作について説明する。第1図において、回線イン
タフェースIA、回線インタフェース1Bおよび切換器
2の動作は従来例と同様であるので、ここではその重複
する説明を省略する。切換信号発生器3は回線インタフ
ェース1人及び回線インタフェース1Bから出力される
信号群から受信クロック信号6A、6Bをそれぞれ取シ
込む。これら受信クロック信号6A、6Bは上記信号群
中の受信データの1ビツト毎の区切シを示すためのもの
で、通常は1ビット時間幅内に2回の論理変化点を有す
る。つi夛、データ伝送速度が1200 bpsなら受
信クロック信号は毎秒2400回の論l変化をすること
になる。
タフェースIA、回線インタフェース1Bおよび切換器
2の動作は従来例と同様であるので、ここではその重複
する説明を省略する。切換信号発生器3は回線インタフ
ェース1人及び回線インタフェース1Bから出力される
信号群から受信クロック信号6A、6Bをそれぞれ取シ
込む。これら受信クロック信号6A、6Bは上記信号群
中の受信データの1ビツト毎の区切シを示すためのもの
で、通常は1ビット時間幅内に2回の論理変化点を有す
る。つi夛、データ伝送速度が1200 bpsなら受
信クロック信号は毎秒2400回の論l変化をすること
になる。
切換信号発生器3では、これら受信クロック信号6A、
6Bの変化状態を常に監視し、変化が検出されるのがい
ずれの回線インタフェースIA、IBからのものかを判
断し、回線インタフェース1人からの受信クロック信号
に変化が検出されれば、切換信号8として回線インタフ
ェースIAI−M択する状態の信号を切換器2へ出力し
、一方、回線インタフェース1Bからの受信クロック信
号に変化が検出されれば、回線インタフェース1Bを選
択する状態の信号を切換器2へそれぞれ出力する。
6Bの変化状態を常に監視し、変化が検出されるのがい
ずれの回線インタフェースIA、IBからのものかを判
断し、回線インタフェース1人からの受信クロック信号
に変化が検出されれば、切換信号8として回線インタフ
ェースIAI−M択する状態の信号を切換器2へ出力し
、一方、回線インタフェース1Bからの受信クロック信
号に変化が検出されれば、回線インタフェース1Bを選
択する状態の信号を切換器2へそれぞれ出力する。
なお、通常は、2つの回線インタフェースIA。
1Bが同時に外部と接続されることはないが、仮にその
ような状態が発生した場合には、切換信号8の状態が不
定とならないよう、切換信号発生器3内で優先判定され
た結果の切換信号8が出力される。
ような状態が発生した場合には、切換信号8の状態が不
定とならないよう、切換信号発生器3内で優先判定され
た結果の切換信号8が出力される。
次に、切換信号発生器3の動作について述べると、MM
I 3 a 、 MM23 bはそれぞれ入力信号の変
化点を検出し、これをトリガ信号として動作し、予め定
められた一定時間幅T秒のlH″レベルパルスを出力す
る。なお、MMI 3 a及びMM23 bはともに両
トリガが可能であl:>、lalレベルパルスの出力中
であっても、新たなトリガ信号(つまシ入力信号の変化
点)があると、その時点から再び1秒間はIH”レベル
出力を保つように動作する。いま、受信クロック信号6
A、6Bの周期を11(秒)、MMI 3 a及びMM
23 bの出力パルス幅をT(秒)として、 T ) t。
I 3 a 、 MM23 bはそれぞれ入力信号の変
化点を検出し、これをトリガ信号として動作し、予め定
められた一定時間幅T秒のlH″レベルパルスを出力す
る。なお、MMI 3 a及びMM23 bはともに両
トリガが可能であl:>、lalレベルパルスの出力中
であっても、新たなトリガ信号(つまシ入力信号の変化
点)があると、その時点から再び1秒間はIH”レベル
出力を保つように動作する。いま、受信クロック信号6
A、6Bの周期を11(秒)、MMI 3 a及びMM
23 bの出力パルス幅をT(秒)として、 T ) t。
の関係が成立するように設定すると、受信クロック信号
6A、6Bが連続して入力されている限シ、MMI 3
a及びMM23 bの出力は1H″レベルを保ち続け
る。これらMMI 3 a及びMM23 bの出力は、
インバータ3dとアントゲ−)3cとで優先順位がつけ
られ、MMI 3 aの出力よシもMM23 bの出力
の方が優先的に処理される。第3図はこの優先判定の真
理値を示し、MMI 3 a 、 MM23 bの出力
状態と、切換信号8として出力される信号との対応を示
している。この場合は切換信号8がlL@レベルのとき
、MM23b側が選択され、”H”レベルのとき、MM
I 3 a側が選択され、かつ、MM23 b側に高い
優先権が与えられ士い名。
6A、6Bが連続して入力されている限シ、MMI 3
a及びMM23 bの出力は1H″レベルを保ち続け
る。これらMMI 3 a及びMM23 bの出力は、
インバータ3dとアントゲ−)3cとで優先順位がつけ
られ、MMI 3 aの出力よシもMM23 bの出力
の方が優先的に処理される。第3図はこの優先判定の真
理値を示し、MMI 3 a 、 MM23 bの出力
状態と、切換信号8として出力される信号との対応を示
している。この場合は切換信号8がlL@レベルのとき
、MM23b側が選択され、”H”レベルのとき、MM
I 3 a側が選択され、かつ、MM23 b側に高い
優先権が与えられ士い名。
このようにして生成さ五た切換信号8は、第1図の切換
器2に供給され、切換器2の動作を制御する。この切換
器2および内部処理回路4の動作は従来例と同じである
。
器2に供給され、切換器2の動作を制御する。この切換
器2および内部処理回路4の動作は従来例と同じである
。
なお、上記実施例では2つの回線インタフェースIA、
IBを有するものを示したが、3つ以上の回線インタフ
ェースを有する場合も、切換器2の入力系統が増加し、
切換信号8の数が増えるとともに、それに伴って切換信
号発生器3内の信号監視回路がさらに多数並列配置され
るだけであシ、基本的動作は上記実施例と同様である。
IBを有するものを示したが、3つ以上の回線インタフ
ェースを有する場合も、切換器2の入力系統が増加し、
切換信号8の数が増えるとともに、それに伴って切換信
号発生器3内の信号監視回路がさらに多数並列配置され
るだけであシ、基本的動作は上記実施例と同様である。
また、上記監視信号として受信クロック信号6A。
6Bを用いた例を示したが、送信クロック信号を用いて
もよい。
もよい。
さらに、上記実施例では切換器によって切換える信号群
を、規格の異なる回線インタフェースIA。
を、規格の異なる回線インタフェースIA。
1Bに入力される受信信号群とした場合について説明し
たが、上記規格の異なる各回線インタフェースIA、I
Bを通い送信される送信信号群としてもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
たが、上記規格の異なる各回線インタフェースIA、I
Bを通い送信される送信信号群としてもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば複数の回線インタフェ
ースを経由して入力される各信号群中のクロック信号を
監視し、各クロック信号の変化状態に応じて切換器に対
する切換信号を切換信号発生器にて自動生成するように
構成したので、この切換信号発生器の付加のみで、面倒
な手動操作をすることなく、必要とする信号群を内部処
理回路に取シ込むことができ、従来のようなスイッチ設
定誤シ等によるシステムダウン等を未然に防ぐことがで
きるものが得られる効果がある。
ースを経由して入力される各信号群中のクロック信号を
監視し、各クロック信号の変化状態に応じて切換器に対
する切換信号を切換信号発生器にて自動生成するように
構成したので、この切換信号発生器の付加のみで、面倒
な手動操作をすることなく、必要とする信号群を内部処
理回路に取シ込むことができ、従来のようなスイッチ設
定誤シ等によるシステムダウン等を未然に防ぐことがで
きるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ端末装置を示
すブロック接続図、第2図は第1図中の切換信号発生器
の内部構成を示す回路図、第3図は第2図の回路動作を
示す真理値表図、第4図は従来のデータ端末装置を示す
ブロック接続図、第5図はWJ4図中の切換器の内部構
成を示す回路図である。 IA、IBは回線インタフェース、2は切換器、3は切
換信号発生器、4は内部処理回路、5A 、 5Bは信
号群(受信信号群)、8は切換信号。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 21乃諌認 8 司狭1乙号 第2図 s 3 図
すブロック接続図、第2図は第1図中の切換信号発生器
の内部構成を示す回路図、第3図は第2図の回路動作を
示す真理値表図、第4図は従来のデータ端末装置を示す
ブロック接続図、第5図はWJ4図中の切換器の内部構
成を示す回路図である。 IA、IBは回線インタフェース、2は切換器、3は切
換信号発生器、4は内部処理回路、5A 、 5Bは信
号群(受信信号群)、8は切換信号。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 21乃諌認 8 司狭1乙号 第2図 s 3 図
Claims (1)
- 通信回線に接続された、規格が異なる複数の回線イン
タフェースと、これらの各回線インタフェースを経由し
て入力される複数系統の信号群のうち1系統の信号群を
選択して出力する切換器と、この切換器で選択した信号
群を所定の手順で処理する内部処理回路とを備えたデー
タ端末装置において、上記各回線インタフェースからの
複数系統の信号群の信号状態に従って、上記切換器へ切
換信号を出力する切換信号発生器を設けたことを特徴と
するデータ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138691A JPH01307342A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | データ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138691A JPH01307342A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | データ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307342A true JPH01307342A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15227862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138691A Pending JPH01307342A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | データ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277238A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 交通信号制御機 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63138691A patent/JPH01307342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277238A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 交通信号制御機 |
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