JPS6285511A - クロツク選択方式 - Google Patents
クロツク選択方式Info
- Publication number
- JPS6285511A JPS6285511A JP60226184A JP22618485A JPS6285511A JP S6285511 A JPS6285511 A JP S6285511A JP 60226184 A JP60226184 A JP 60226184A JP 22618485 A JP22618485 A JP 22618485A JP S6285511 A JPS6285511 A JP S6285511A
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- JP
- Japan
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- clock
- source
- signal
- clock source
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要)
安定なりロックと、安定度のやや劣るクロックとについ
て選択使用する場合に、選択する順序に優先順位を付け
て置き、より安定なりロックを使用して動作ができるよ
うにクロックを選択する方式である。
て選択使用する場合に、選択する順序に優先順位を付け
て置き、より安定なりロックを使用して動作ができるよ
うにクロックを選択する方式である。
[産業上の利用分野]
本発明はクロックが印加され動作する装置において、複
数のクロック源を選択して印加されるクロックをより安
定なものに選択する方式に関する。
数のクロック源を選択して印加されるクロックをより安
定なものに選択する方式に関する。
[従来の技術]
従来は第3図に示すクロックを使用する装置において、
クロック源を単純に選択していた。即ち第3図において
、11は安定なりロック源(例えば水晶発振器使用のも
の)、12は普通のクロック源(例えばLC発振器使用
のもの)、2は選択器、3はクロック使用装置、4はク
ロック監視と選択器制御装置を示す。監視と選択器制御
装置4についてクロツク断を検出したとき、従来とは他
側に切換えることができる。選択器制御装置4を設けて
なく、選択器2について使用装置3にクロックが到来し
な(なったとき手動制御により他側を選択するようにし
た装置もある。5はデータ受信部、6は対向する装置を
示す。
クロック源を単純に選択していた。即ち第3図において
、11は安定なりロック源(例えば水晶発振器使用のも
の)、12は普通のクロック源(例えばLC発振器使用
のもの)、2は選択器、3はクロック使用装置、4はク
ロック監視と選択器制御装置を示す。監視と選択器制御
装置4についてクロツク断を検出したとき、従来とは他
側に切換えることができる。選択器制御装置4を設けて
なく、選択器2について使用装置3にクロックが到来し
な(なったとき手動制御により他側を選択するようにし
た装置もある。5はデータ受信部、6は対向する装置を
示す。
[発明が解決しようとする問題点]
第3図において、クロック源11の側から使用装置3へ
出力させるように、当初に指定選択をしているときは、
普通のクロ・ツク源12の側が故障しない限りそのクロ
ックのみを使用するようになることがあった。またクロ
ック使用装置3においてデータ処理を行い、伝送線によ
り対向装置6へ同期信号とデータを伝送するような場合
、対向装置6では同期信号からクロックを抽出して使用
する。同様に対向装置6からの伝送信号もデータ受信部
5で受信して処理する。このとき送信クロック源が両者
安定なものという保証が無く、却って共に普通のクロッ
ク源12を使用して動作をする場合が起こり、装置の動
作として正確さが期待できなかった。
出力させるように、当初に指定選択をしているときは、
普通のクロ・ツク源12の側が故障しない限りそのクロ
ックのみを使用するようになることがあった。またクロ
ック使用装置3においてデータ処理を行い、伝送線によ
り対向装置6へ同期信号とデータを伝送するような場合
、対向装置6では同期信号からクロックを抽出して使用
する。同様に対向装置6からの伝送信号もデータ受信部
5で受信して処理する。このとき送信クロック源が両者
安定なものという保証が無く、却って共に普通のクロッ
ク源12を使用して動作をする場合が起こり、装置の動
作として正確さが期待できなかった。
本発明の目的はしたがって、選択したクロックについて
クロック源が何れであるかを認識し、障害が起こったと
き、クロック源の信頼度のより高い方にのみ選択可能゛
のように制御するクロック選択方式を提供することにあ
る。
クロック源が何れであるかを認識し、障害が起こったと
き、クロック源の信頼度のより高い方にのみ選択可能゛
のように制御するクロック選択方式を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の構成を示す図である。第1図において
、11は安定なりロック源CKI(例えば水晶振器使用
のもの)、12は普通のクロック源CK2(例えばLC
発振器使用のもの)、2はクロック選択部、3は使用装
置で選択部2の出力クロックCKが印加される。7はク
ロック監視部、9は選択器制御装置、10はアラーム表
示部、8は外部からのクロック選択制御信号SELを示
す。選択器制御装置9にはクロック源11.12の出力
を選択することに移行順序を付は選択を行う制御信号を
得る回路9−iを設け、その出力制御信号をクロック選
択部2に送る。
、11は安定なりロック源CKI(例えば水晶振器使用
のもの)、12は普通のクロック源CK2(例えばLC
発振器使用のもの)、2はクロック選択部、3は使用装
置で選択部2の出力クロックCKが印加される。7はク
ロック監視部、9は選択器制御装置、10はアラーム表
示部、8は外部からのクロック選択制御信号SELを示
す。選択器制御装置9にはクロック源11.12の出力
を選択することに移行順序を付は選択を行う制御信号を
得る回路9−iを設け、その出力制御信号をクロック選
択部2に送る。
C作用]
第1図においてクロック源11.12からの出力はクロ
ック監視部7が監視し、クロック出力中は例えば“1”
信号を選択器制御装置9に印加する。外部からのクロッ
ク選択制御信号8 (SEL)は例えばマイコンなどが
所定のクロック源例えば11(CK1)を出力するよう
に選択器制御装置9に与える信号である。クロック選択
制御信号8が若しクロック源12を選択する信号を選択
器制御装置9に与えたとき、クロックR12以外に11
が動作中であっても、当然クロック源12の出力が取り
出される。選択器制御装置9内の回路9−1は例えばク
ロック源11からクロック源12へは移れるが、クロッ
ク源12からクロック源11へは移れないとする動作を
行うように組まれている。前述の動作中にクロック源1
2が若し動作断となったとき、クロック処理部7は直ぐ
それを検出し、回路9−1に信号を送る。
ック監視部7が監視し、クロック出力中は例えば“1”
信号を選択器制御装置9に印加する。外部からのクロッ
ク選択制御信号8 (SEL)は例えばマイコンなどが
所定のクロック源例えば11(CK1)を出力するよう
に選択器制御装置9に与える信号である。クロック選択
制御信号8が若しクロック源12を選択する信号を選択
器制御装置9に与えたとき、クロックR12以外に11
が動作中であっても、当然クロック源12の出力が取り
出される。選択器制御装置9内の回路9−1は例えばク
ロック源11からクロック源12へは移れるが、クロッ
ク源12からクロック源11へは移れないとする動作を
行うように組まれている。前述の動作中にクロック源1
2が若し動作断となったとき、クロック処理部7は直ぐ
それを検出し、回路9−1に信号を送る。
回路9−1はクロック選択部2に制御信号を送りクロッ
ク源11への出力を切換え出力させる。
ク源11への出力を切換え出力させる。
選択制御信号8 (SEL)がクロック源11の出力を
選択している途中で、クロック源11が断になったとき
回路9−1はクロック選択部2に制御信号を送出しない
。クロック源11はクロック源12より信頼度が高いか
ら、低い信頼度のクロック出力中[実施例] 第2図は本発明の実施例として、第1図の選択器制御装
置9における回路9−1の具体的構成例を示す図である
。第2図はクロック源について2個を選択する場合を示
している。Aはクロック選択信号で0”はクロックBを
選択する信号、1”がクロックCを選択する信号とする
。Bはクロック源12のように安定度の劣るクロックに
対応する信号で1“はクロック有、“0”はクロック断
を示す。
選択している途中で、クロック源11が断になったとき
回路9−1はクロック選択部2に制御信号を送出しない
。クロック源11はクロック源12より信頼度が高いか
ら、低い信頼度のクロック出力中[実施例] 第2図は本発明の実施例として、第1図の選択器制御装
置9における回路9−1の具体的構成例を示す図である
。第2図はクロック源について2個を選択する場合を示
している。Aはクロック選択信号で0”はクロックBを
選択する信号、1”がクロックCを選択する信号とする
。Bはクロック源12のように安定度の劣るクロックに
対応する信号で1“はクロック有、“0”はクロック断
を示す。
Cはクロック源11のように安定なりロックに対応する
信号で“1“はクロックを、0”はクロック断を示す。
信号で“1“はクロックを、0”はクロック断を示す。
Dはクロック源12 (R−CKと表示)を選択するた
めの制御信号で“1”が選択すべき信号、“0”のとき
は選択しない信号とする。Eはクロック源11 (I
NT−CKと表示)を選択するだめの制御信号で“l”
のとき選択する。またFは“1″のときクロック源11
.12の両者共クロックが断していることを示す信号で
、“0”であれば何れかが発生中であることを示す。ま
たFは“1”のとき信号り。
めの制御信号で“1”が選択すべき信号、“0”のとき
は選択しない信号とする。Eはクロック源11 (I
NT−CKと表示)を選択するだめの制御信号で“l”
のとき選択する。またFは“1″のときクロック源11
.12の両者共クロックが断していることを示す信号で
、“0”であれば何れかが発生中であることを示す。ま
たFは“1”のとき信号り。
Eが共に“O”で選択部2において選択されたクロック
CKがないことを示す。Fが“0”であればり。
CKがないことを示す。Fが“0”であればり。
E何れかを選択している。Gはクロック選択制御信号A
が“0”または“1”と制御した筈のクロックが選択さ
れたクロックCKに出力されず、本発明による動作のた
め選択外のクロックを出力しているというアラーム信号
(CK ALM)を示し、“1”のときがその状態信号
である。即ち選択制御信号Aが“0”であってクロック
Bを選択中に、クロックBが断となり“0”に変化する
と、クロックCが“1“であれば信号Eを“1”として
クロックCを選択させ、信号Gが“1”となる。ここで
信号A−Gについての対応動作表を下記に示す。
が“0”または“1”と制御した筈のクロックが選択さ
れたクロックCKに出力されず、本発明による動作のた
め選択外のクロックを出力しているというアラーム信号
(CK ALM)を示し、“1”のときがその状態信号
である。即ち選択制御信号Aが“0”であってクロック
Bを選択中に、クロックBが断となり“0”に変化する
と、クロックCが“1“であれば信号Eを“1”として
クロックCを選択させ、信号Gが“1”となる。ここで
信号A−Gについての対応動作表を下記に示す。
上記表の上から3行目の状態が信号Gに“1”を発生さ
せる例である。また下から3行目はクロック選択制御信
号Aが“1”と制御しているとき、対応するクロック源
11が断となり信号Cが“O”となった場合を示し、こ
のときクロック源の信頼度としてクロック源11が12
より高いため、クロック源12を代わりに選択すること
ができず信号は“0”のままである。そのため信号Fは
“1”となって、クロック使用装置3は動作できない。
せる例である。また下から3行目はクロック選択制御信
号Aが“1”と制御しているとき、対応するクロック源
11が断となり信号Cが“O”となった場合を示し、こ
のときクロック源の信頼度としてクロック源11が12
より高いため、クロック源12を代わりに選択すること
ができず信号は“0”のままである。そのため信号Fは
“1”となって、クロック使用装置3は動作できない。
選択すべきクロック源が3個以上となるときは回路構成
、選択制御信号Aのビ・7ト数などが複雑となることは
当然である。
、選択制御信号Aのビ・7ト数などが複雑となることは
当然である。
[発明の効果]
このようにして本発明によると複数のクロック源を選択
使用するとき、安定性などを考慮してイ3軸度を付して
おき、その高い方へ選択切換を行うことは可能とし、低
い方への切換は不可能と制御する。したがってデータ処
理システムにおいてより安定な動作を行うことができ、
特に処理装置が対向して動作する場合に、両装置共安定
度の劣るクロックで動作することが防止できる。
使用するとき、安定性などを考慮してイ3軸度を付して
おき、その高い方へ選択切換を行うことは可能とし、低
い方への切換は不可能と制御する。したがってデータ処
理システムにおいてより安定な動作を行うことができ、
特に処理装置が対向して動作する場合に、両装置共安定
度の劣るクロックで動作することが防止できる。
第1図は本発明の構成を示す図、
第2図は第1図中の選択器制御装置を具体的に示す回路
図、 第3図は従来の装置についてその構成を示す図である。 11.12−m−クロック源 2−クロック選択部 3・−クロック使用装置 4−クロック監視と選択器制御装置 7−・・クロック監視部 8・−・クロック選択制御装置 9−・・クロック選択器制御装置 9−1−一−選択部制御信号発生回路 10・−アラーム表示部
図、 第3図は従来の装置についてその構成を示す図である。 11.12−m−クロック源 2−クロック選択部 3・−クロック使用装置 4−クロック監視と選択器制御装置 7−・・クロック監視部 8・−・クロック選択制御装置 9−・・クロック選択器制御装置 9−1−一−選択部制御信号発生回路 10・−アラーム表示部
Claims (1)
- 複数のクロック源(11)(12)出力のうちから選択
使用するため、選択器制御装置(9)で制御される選択
器(2)により所定のクロック源を選択する方式におい
て、クロック源(11)(12)出力の状態によりクロ
ック源の遷移又は遷移禁止の選択を行う制御信号を得る
回路(9−1)を前記選択器制御装置(9)内に設けた
ことを特徴とするクロック選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226184A JPS6285511A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | クロツク選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226184A JPS6285511A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | クロツク選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285511A true JPS6285511A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16841203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226184A Pending JPS6285511A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | クロツク選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285511A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583461A (en) * | 1994-09-19 | 1996-12-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Internal clock signal generation circuit having external clock detection and a selectable internal clock pulse |
| US5770952A (en) * | 1995-06-13 | 1998-06-23 | Holtek Microelectronics Inc. | Timer that provides both surveying and counting functions |
| KR100336759B1 (ko) * | 1999-09-28 | 2002-05-16 | 박종섭 | 클럭신호 선택회로 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60226184A patent/JPS6285511A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583461A (en) * | 1994-09-19 | 1996-12-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Internal clock signal generation circuit having external clock detection and a selectable internal clock pulse |
| US5770952A (en) * | 1995-06-13 | 1998-06-23 | Holtek Microelectronics Inc. | Timer that provides both surveying and counting functions |
| KR100336759B1 (ko) * | 1999-09-28 | 2002-05-16 | 박종섭 | 클럭신호 선택회로 |
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