JPH01307364A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH01307364A JPH01307364A JP63138897A JP13889788A JPH01307364A JP H01307364 A JPH01307364 A JP H01307364A JP 63138897 A JP63138897 A JP 63138897A JP 13889788 A JP13889788 A JP 13889788A JP H01307364 A JPH01307364 A JP H01307364A
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- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字などの階調性のない原稿および写真や網点
原稿などの階調性のある原稿のいずれも良好に読取るこ
とができる画像読取装置に関する。
原稿などの階調性のある原稿のいずれも良好に読取るこ
とができる画像読取装置に関する。
デジタル複写機やファクシミリ装置などによって読取ら
れる原稿には、文字、図面などの非階調性のもの、写真
などの階調性のものがある。階調性のある原稿を読取る
場合には、CCDなとの固体撮像素子で読み取られた画
像信号をデイザ・マトリックスによりデイザ処理して疑
偵的に中間調を再現している。しかしながら、網点原稿
などの場合にはデイザ処理によってモアレが生じる。こ
れは主に、原稿の空間的周波数と、デイザ・マトリック
スを1つの画素としたときの空間的な走査線周波数とが
干渉して波打つことにより規則的なムラが生じることに
起因する。このモアレを除去するため、原稿と固体撮像
素子との光路中に複屈折板などの空間的ローパスフィル
タを挿入して原稿画像をぼかすことが行われている。し
かしながら、この空間的ローパスフィルタを光路中に挿
入したままで文字原稿などの非階調原稿を読み取ると、
解像力が低下して文字などの再現性が劣化して好ましく
ない。以上のことから空間的ローパスフィルタ、平板ガ
ラスなどの複数の光学フィルタを使用し、階調性の原稿
の場合には空間的ローパスフィルタを光路中に挿入し、
一方、非階調性の原稿の場合には空間的ローパスフィル
タと等価な光路長を有する平板ガラスを光路中に挿入す
る画像読取装置が考案されている(特開昭61−208
962号)。
れる原稿には、文字、図面などの非階調性のもの、写真
などの階調性のものがある。階調性のある原稿を読取る
場合には、CCDなとの固体撮像素子で読み取られた画
像信号をデイザ・マトリックスによりデイザ処理して疑
偵的に中間調を再現している。しかしながら、網点原稿
などの場合にはデイザ処理によってモアレが生じる。こ
れは主に、原稿の空間的周波数と、デイザ・マトリック
スを1つの画素としたときの空間的な走査線周波数とが
干渉して波打つことにより規則的なムラが生じることに
起因する。このモアレを除去するため、原稿と固体撮像
素子との光路中に複屈折板などの空間的ローパスフィル
タを挿入して原稿画像をぼかすことが行われている。し
かしながら、この空間的ローパスフィルタを光路中に挿
入したままで文字原稿などの非階調原稿を読み取ると、
解像力が低下して文字などの再現性が劣化して好ましく
ない。以上のことから空間的ローパスフィルタ、平板ガ
ラスなどの複数の光学フィルタを使用し、階調性の原稿
の場合には空間的ローパスフィルタを光路中に挿入し、
一方、非階調性の原稿の場合には空間的ローパスフィル
タと等価な光路長を有する平板ガラスを光路中に挿入す
る画像読取装置が考案されている(特開昭61−208
962号)。
第5図および第6図はこの従来の画像読取装置を示す、
この画像読取装置はは第5図々示のように、原稿が載置
される透光性の原稿台l下方に発光ダイオード(LED
)などの光′a2が設けられると共に、原稿からの反射
光を固体撮像素子3に導く光路4に複数のミラー5およ
び結像レンズ6が設けられている。
この画像読取装置はは第5図々示のように、原稿が載置
される透光性の原稿台l下方に発光ダイオード(LED
)などの光′a2が設けられると共に、原稿からの反射
光を固体撮像素子3に導く光路4に複数のミラー5およ
び結像レンズ6が設けられている。
複屈折板7および平板ガラス8は挿入手段9に保持され
ており、挿入手段9の作動によって階調性原稿の場合に
は複屈折板7が光路中に挿入され、非階調性原稿の場合
は平板ガラス8が光路中に挿入されるように切換えられ
る。挿入手段9は第6図々示のように、複屈折板7およ
び平板ガラス8が横並び上に嵌め込まれたフィルタ板か
らなり、このフィルタ板9がモータlOの出力軸10a
に取り付けられたアーム11に連結されている。モータ
10は信号線12を介してマイクロコンピュータなどの
・CPU (図示せず)に接続されている。CPUは読
取りモードを設定する設定手段(図示せず)に接続され
、設定手段で設定されたモード信号に応じてモータ10
を回転制御する。
ており、挿入手段9の作動によって階調性原稿の場合に
は複屈折板7が光路中に挿入され、非階調性原稿の場合
は平板ガラス8が光路中に挿入されるように切換えられ
る。挿入手段9は第6図々示のように、複屈折板7およ
び平板ガラス8が横並び上に嵌め込まれたフィルタ板か
らなり、このフィルタ板9がモータlOの出力軸10a
に取り付けられたアーム11に連結されている。モータ
10は信号線12を介してマイクロコンピュータなどの
・CPU (図示せず)に接続されている。CPUは読
取りモードを設定する設定手段(図示せず)に接続され
、設定手段で設定されたモード信号に応じてモータ10
を回転制御する。
これにより、フィルタ板9がスライドして上述のような
原稿に応じた複屈折板7および平板ガラス8の切り換え
が行われる。
原稿に応じた複屈折板7および平板ガラス8の切り換え
が行われる。
ところで半導体製造技術の向上により、多数の固体撮像
素子を有する長尺(例えば、長さ300mm)の読取装
置が開発され、この読取装置と光源、レンズ系を組み込
んだ密着型イメージセンサが提案されている。そして、
この密着型イメージセンサを原稿の副走査方向に移動さ
せながら原稿画像を読取る画像読取装置が多用されてい
る。この画像読取装置の場合にも原稿の階調性、非階調
性に応じて光学フィルタを切換える必要があり、光学フ
ィルタの挿入手段としてのフィルタ板9やこのフィルタ
板9を駆動させるモータ1oが一体的に組み付けられる
。第7図はかがる画像読取装置を示し、原稿台1下方を
副走査方向に移動する読取ユニット13内に、光源2、
結像レンズ6、固体撮像素子3、フィルタ板9、モータ
11などが配設されている。この装置においては読取ユ
ニット13が所定速度で移動しながら原稿台1上の原稿
を読取るようになっている。
素子を有する長尺(例えば、長さ300mm)の読取装
置が開発され、この読取装置と光源、レンズ系を組み込
んだ密着型イメージセンサが提案されている。そして、
この密着型イメージセンサを原稿の副走査方向に移動さ
せながら原稿画像を読取る画像読取装置が多用されてい
る。この画像読取装置の場合にも原稿の階調性、非階調
性に応じて光学フィルタを切換える必要があり、光学フ
ィルタの挿入手段としてのフィルタ板9やこのフィルタ
板9を駆動させるモータ1oが一体的に組み付けられる
。第7図はかがる画像読取装置を示し、原稿台1下方を
副走査方向に移動する読取ユニット13内に、光源2、
結像レンズ6、固体撮像素子3、フィルタ板9、モータ
11などが配設されている。この装置においては読取ユ
ニット13が所定速度で移動しながら原稿台1上の原稿
を読取るようになっている。
しかし、副走査方向に移動しながら読取る従来の画像読
取装置では、読取ユニッ)13内にフィルタ板9および
フィルタ板9を作動させるモータ10が組み込まれるた
め、読取ユニット13が大型化するとともに重量が増加
し、読取ユニッ目3を走査駆動する駆動装置の負荷が増
大して操作に支障をきたしている。また、モータlOを
駆動する信号線も読取ユニット13の走査長さ分必要と
なり、この信号線の配設位置の考慮などの設計上の制約
が課せられている。
取装置では、読取ユニッ)13内にフィルタ板9および
フィルタ板9を作動させるモータ10が組み込まれるた
め、読取ユニット13が大型化するとともに重量が増加
し、読取ユニッ目3を走査駆動する駆動装置の負荷が増
大して操作に支障をきたしている。また、モータlOを
駆動する信号線も読取ユニット13の走査長さ分必要と
なり、この信号線の配設位置の考慮などの設計上の制約
が課せられている。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、読取ユニッ
トの操作性の改善、設計自由度の拡大を図るため、読取
ユニット内に組み込まれる部材を必要最小限とした画像
読取装置を提供する。
トの操作性の改善、設計自由度の拡大を図るため、読取
ユニット内に組み込まれる部材を必要最小限とした画像
読取装置を提供する。
本発明の画像読取装置は、移動しながら原稿の画像を読
取る読取手段と、読取モードを設定する設定手段と、複
数の光学フィルタの内の一つのフィルタが原稿からの読
取手段への光路中に位置するように切換える切換手段と
、読取りモードに対応する光学フィルタを光路中に挿入
させるように切換手段を駆動する駆動手段とを備えてお
り、駆動手段が読取手段の移動路の外側に設けられたも
のである。
取る読取手段と、読取モードを設定する設定手段と、複
数の光学フィルタの内の一つのフィルタが原稿からの読
取手段への光路中に位置するように切換える切換手段と
、読取りモードに対応する光学フィルタを光路中に挿入
させるように切換手段を駆動する駆動手段とを備えてお
り、駆動手段が読取手段の移動路の外側に設けられたも
のである。
読取手段は光源、結像レンズ、固体撮像素子などの一連
の要素が組み付けられた密着型イメージセンサが使用さ
れる。この密着型イメージセンサは光源から光を照射し
、原稿から反射した反射光を固体撮像素子で受光し、固
体撮像素子では受光した反射光を光電変換処理してビデ
オ信号として出力する。これにより原稿画像の読取りが
行われる。このような読取手段は原稿の副走査方向に移
動しながら原稿画像を読取るように作動する。切換手段
は読取モードに対応する複数の光学フィルタを有し、こ
の光学フィルタを原稿の反射光が読取手段の固体撮像素
子へ達する光路中に挿入させるように切換えるものであ
る。読取モードに対応した光学フィルタを光路中に挿入
させるための切換手段は読取手段と一体的に移動(副走
査方向への移動)する。このため、切換手段および読取
手段は読取ユニットなどのケース内に組み込まれ、この
読取ユニットを移動させることにより原稿画像に応じた
読取モードでの読取りが行われる。ここで、読取りモー
ドは設定手段に設定されるものであり、写真などの階調
性原稿を読取るモード(写真モード)、文字などの非階
調性原椙を読取るモード(非写真モード)、原稿をその
まま読取るモード、濃度を変化させて読取る濃淡モード
、異なる特定の色をとり除いて読取る色フイルタモード
など応用機器に応じて適宜選定することができる。切換
手段はこのような各種読取りモードに対応する光学フィ
ルタを有している。例えば、写真モードに対しては複屈
折板からなる光学フィルタ、非写真モードに対しては平
板ガラスからなる光学フィルタを有しており、濃淡モー
ドに対しては透明ガラス板および着色ガラス板からなる
光学フィルタを有している。駆動手段はこの読取モード
に対応した各光学フィルタを原稿から読取手段への光路
中に位置させるように切換手段を駆動する。この駆動1
手段は読取手段および切換手段の移動路の外側に設けら
れる。すなわち、駆動手段は読取手段、切換手段が組み
込まれる読取ユニットなどの外側に位置して設けられる
。このように駆動手段が読取ユニットの外側に位置する
ことで駆動手段は読取ユニットと別体となるため、読取
ユニットの軽量化、小型化が可能となり、読取ユニット
を駆動させる駆動装置の負荷軽減が可能となる。この場
合、駆動手段は読取ユニットの移動前あるいは移動直後
に光学フィルタの切換えが行われるように切換手段を駆
動させる必要がある。このため、駆動手段の配設位置と
しては、読取ユニットの移動開始位置(ホームポジショ
ン)が良好である。なお、駆動手段は読取ユニットの移
動路の外側で上記切換え駆動を行うものであれば、固定
式でも可動式でも良い。
の要素が組み付けられた密着型イメージセンサが使用さ
れる。この密着型イメージセンサは光源から光を照射し
、原稿から反射した反射光を固体撮像素子で受光し、固
体撮像素子では受光した反射光を光電変換処理してビデ
オ信号として出力する。これにより原稿画像の読取りが
行われる。このような読取手段は原稿の副走査方向に移
動しながら原稿画像を読取るように作動する。切換手段
は読取モードに対応する複数の光学フィルタを有し、こ
の光学フィルタを原稿の反射光が読取手段の固体撮像素
子へ達する光路中に挿入させるように切換えるものであ
る。読取モードに対応した光学フィルタを光路中に挿入
させるための切換手段は読取手段と一体的に移動(副走
査方向への移動)する。このため、切換手段および読取
手段は読取ユニットなどのケース内に組み込まれ、この
読取ユニットを移動させることにより原稿画像に応じた
読取モードでの読取りが行われる。ここで、読取りモー
ドは設定手段に設定されるものであり、写真などの階調
性原稿を読取るモード(写真モード)、文字などの非階
調性原椙を読取るモード(非写真モード)、原稿をその
まま読取るモード、濃度を変化させて読取る濃淡モード
、異なる特定の色をとり除いて読取る色フイルタモード
など応用機器に応じて適宜選定することができる。切換
手段はこのような各種読取りモードに対応する光学フィ
ルタを有している。例えば、写真モードに対しては複屈
折板からなる光学フィルタ、非写真モードに対しては平
板ガラスからなる光学フィルタを有しており、濃淡モー
ドに対しては透明ガラス板および着色ガラス板からなる
光学フィルタを有している。駆動手段はこの読取モード
に対応した各光学フィルタを原稿から読取手段への光路
中に位置させるように切換手段を駆動する。この駆動1
手段は読取手段および切換手段の移動路の外側に設けら
れる。すなわち、駆動手段は読取手段、切換手段が組み
込まれる読取ユニットなどの外側に位置して設けられる
。このように駆動手段が読取ユニットの外側に位置する
ことで駆動手段は読取ユニットと別体となるため、読取
ユニットの軽量化、小型化が可能となり、読取ユニット
を駆動させる駆動装置の負荷軽減が可能となる。この場
合、駆動手段は読取ユニットの移動前あるいは移動直後
に光学フィルタの切換えが行われるように切換手段を駆
動させる必要がある。このため、駆動手段の配設位置と
しては、読取ユニットの移動開始位置(ホームポジショ
ン)が良好である。なお、駆動手段は読取ユニットの移
動路の外側で上記切換え駆動を行うものであれば、固定
式でも可動式でも良い。
以上の構成により設定手段により読取モードが設定され
ると、駆動手段は切換手段を駆動する。この駆動により
読取モードに対応した光学フィルタが原稿から読取手段
への光路中に位置する。そして、この状態で読取手段と
切換手段とが副走査方向に移動して、読取モードに応じ
た原稿画像の読取りを行う。
ると、駆動手段は切換手段を駆動する。この駆動により
読取モードに対応した光学フィルタが原稿から読取手段
への光路中に位置する。そして、この状態で読取手段と
切換手段とが副走査方向に移動して、読取モードに応じ
た原稿画像の読取りを行う。
以下、本発明を添付図面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の画像読取装置の一実施例の平面図、第
2図はその側面図を示す。原稿が載置される原稿台21
下方にガイドレール22が設けられ、このガイドレール
22に沿って読取ユニット23が矢印六方向(副走査方
向)へ移動するように設けられている。この読取ユニッ
ト22は移動方向両端部に駆動ワイヤ24が連結され、
駆動ワイヤ24はプーリ(図示せず)を介して駆動モー
タ(図示せず)に連結されいてる。これにより読取ユニ
ット23は矢印六方向に移動し、のこ副走査方向への移
動を行いながら原稿台21上の原稿の読取りを行う。
2図はその側面図を示す。原稿が載置される原稿台21
下方にガイドレール22が設けられ、このガイドレール
22に沿って読取ユニット23が矢印六方向(副走査方
向)へ移動するように設けられている。この読取ユニッ
ト22は移動方向両端部に駆動ワイヤ24が連結され、
駆動ワイヤ24はプーリ(図示せず)を介して駆動モー
タ(図示せず)に連結されいてる。これにより読取ユニ
ット23は矢印六方向に移動し、のこ副走査方向への移
動を行いながら原稿台21上の原稿の読取りを行う。
読取ユニット23は上面が開口された筐体からなり、原
稿画像を光学的に読取る読取手段30と、読取モードに
対応した光学フィルタを切換える切換手段40が内部に
設けられている。
稿画像を光学的に読取る読取手段30と、読取モードに
対応した光学フィルタを切換える切換手段40が内部に
設けられている。
読取手段30は原稿に光を照射する光源31と、原稿か
ら反射した光を結像するための結像レンズ32と、結像
レンズ32からの光を受光しビデオ信号に変換して出力
する固体撮像素子33からなる密着型イメージセンサが
使用されている。この場合、固体撮像素子33は原稿の
主走査方向に配設されて、原稿画像を読取るようになっ
ている。切換手段40は2枚の光学フィルタ41.42
が主走査方向に沿って嵌められたフィルタユニット43
と、このフィルタユニット43を副走査方向(矢印六方
向)に往復動させて光学フィルタ41.42の切換えを
行う切換ロッド44を備えている。この場合、フィルタ
ユニット43は読取ユニット23内に設けられた載置台
25上を往復スライドすることでいずれかの光学フィル
タ43が原稿から固体撮像素子33への光路中(本実施
例では結像レンズ32と固体撮像素子33を結ぶ線上)
に位置するようになっている。この場合、載置台25に
はスリット(図示せず)が形成されて光を遮断しない構
造となっている。また、光学フィルタ41.42は原稿
画像の読取モードに対応したフィルタを使用される。従
って、階調性の原稿。
ら反射した光を結像するための結像レンズ32と、結像
レンズ32からの光を受光しビデオ信号に変換して出力
する固体撮像素子33からなる密着型イメージセンサが
使用されている。この場合、固体撮像素子33は原稿の
主走査方向に配設されて、原稿画像を読取るようになっ
ている。切換手段40は2枚の光学フィルタ41.42
が主走査方向に沿って嵌められたフィルタユニット43
と、このフィルタユニット43を副走査方向(矢印六方
向)に往復動させて光学フィルタ41.42の切換えを
行う切換ロッド44を備えている。この場合、フィルタ
ユニット43は読取ユニット23内に設けられた載置台
25上を往復スライドすることでいずれかの光学フィル
タ43が原稿から固体撮像素子33への光路中(本実施
例では結像レンズ32と固体撮像素子33を結ぶ線上)
に位置するようになっている。この場合、載置台25に
はスリット(図示せず)が形成されて光を遮断しない構
造となっている。また、光学フィルタ41.42は原稿
画像の読取モードに対応したフィルタを使用される。従
って、階調性の原稿。
および非階調性の原稿の間で光学フィルタを用いる場合
には、例えば、一方の光学フィルタ41として水晶板、
レンチキュラー板などの複屈折板が選択されると共に、
他方の光学フィルタ42としてこれらの複屈折板と等価
の光路長を有する平板ガラスが選択され、階調性の原稿
の場合には複屈折板からなる光学フィルタ41が光路中
に挿入される一方、非階調性の原稿の場合には平板ガラ
スからなる光学フィルタ42が光路中に挿入されるよう
になっている。次に、切換ロッド44は主走査方向に延
びると共に、同方向(矢印B方向)に往復動可能となっ
ており、その中間部分から「L」字形の作用ロンド46
.46が2本分岐している。
には、例えば、一方の光学フィルタ41として水晶板、
レンチキュラー板などの複屈折板が選択されると共に、
他方の光学フィルタ42としてこれらの複屈折板と等価
の光路長を有する平板ガラスが選択され、階調性の原稿
の場合には複屈折板からなる光学フィルタ41が光路中
に挿入される一方、非階調性の原稿の場合には平板ガラ
スからなる光学フィルタ42が光路中に挿入されるよう
になっている。次に、切換ロッド44は主走査方向に延
びると共に、同方向(矢印B方向)に往復動可能となっ
ており、その中間部分から「L」字形の作用ロンド46
.46が2本分岐している。
各作用ロッド46.46の屈曲先端はフィルタユニット
43に形成されたスリット43aを貫通し、さらに前記
載置台45に形成された係合溝(図示せず)に挿入され
ている。このスリット43aおよび係合溝は同形状、同
寸法となっており、いずれも斜め方向に延びるように形
成されるものである。また、切換ロッド44の両端部に
は後述する駆動手段5o、51の駆動力が作用する切換
板47が一体的に形成されている。
43に形成されたスリット43aを貫通し、さらに前記
載置台45に形成された係合溝(図示せず)に挿入され
ている。このスリット43aおよび係合溝は同形状、同
寸法となっており、いずれも斜め方向に延びるように形
成されるものである。また、切換ロッド44の両端部に
は後述する駆動手段5o、51の駆動力が作用する切換
板47が一体的に形成されている。
さらに、読取ユニット23には支持パイプ48が設けら
れ、この支持パイプ48内を切換ロッド44がスライド
可能に挿通されることで切換手段40全体が読取ユニッ
ト23と一体的に移動するようになっている。
れ、この支持パイプ48内を切換ロッド44がスライド
可能に挿通されることで切換手段40全体が読取ユニッ
ト23と一体的に移動するようになっている。
前記駆動手段50.51は読取ユニット23を副走査方
向に移動するように支持する本体の側壁25に固定され
て設けられている。駆動手段50.51は切換板47に
磁気吸引力などを作用させることにより切換板47が取
り付けられた切換ロッド44をB方向にスライドさせる
ものであり、このスライドによって作用ロンド46はフ
ィルタユニット43を六方向にスライドさせる。そして
、この六方向のスライドによって光学フィルタ41.4
2の切換えが行われる。本実施例において、駆動手段5
0.51としてソレノイドなどのアクチエータが使用さ
れ、このアクチエータは切換ロッド44の両端部に位置
するように設けられている。かかる駆動手段50.51
の駆動は読取モードの設定を行う設定手段(図示せず)
の信号によって行われ、駆動に際しては設定手段によっ
て設定された読取モードに対応する光学フィルタ41ま
たは42が光路中に挿入されるように制御される。
向に移動するように支持する本体の側壁25に固定され
て設けられている。駆動手段50.51は切換板47に
磁気吸引力などを作用させることにより切換板47が取
り付けられた切換ロッド44をB方向にスライドさせる
ものであり、このスライドによって作用ロンド46はフ
ィルタユニット43を六方向にスライドさせる。そして
、この六方向のスライドによって光学フィルタ41.4
2の切換えが行われる。本実施例において、駆動手段5
0.51としてソレノイドなどのアクチエータが使用さ
れ、このアクチエータは切換ロッド44の両端部に位置
するように設けられている。かかる駆動手段50.51
の駆動は読取モードの設定を行う設定手段(図示せず)
の信号によって行われ、駆動に際しては設定手段によっ
て設定された読取モードに対応する光学フィルタ41ま
たは42が光路中に挿入されるように制御される。
次に、本発明の詳細な説明する。
写真などの階調性原稿の場合、オペレータは設定手段に
よって写真モードを選択し、これをキー人力する。写真
モードでは、読取るべき原稿に階調性のある画像があり
、これを階調性を保ちつつ読取るモードである。この写
真モードでは、階調性のある画像を出力するためにデイ
ザ手法を用いて多階調の画像を再成しようとするもので
あり、階調が主な画像要因となるため、モアレ消去手段
としての複屈折板を通過させて読取る必要がある。キー
人力によって、この写真モードが設定されると、駆動手
段の内の一方のアクチエータ51がON、他方のアクチ
エータ50がOFFとなる。これにより切換ロッド44
はアクチエータ51側に引き寄せられるようにスライド
して、切換ロッド44の作用ロッド46によってフィル
タユニット43が第1図中、左方向に移動する。
よって写真モードを選択し、これをキー人力する。写真
モードでは、読取るべき原稿に階調性のある画像があり
、これを階調性を保ちつつ読取るモードである。この写
真モードでは、階調性のある画像を出力するためにデイ
ザ手法を用いて多階調の画像を再成しようとするもので
あり、階調が主な画像要因となるため、モアレ消去手段
としての複屈折板を通過させて読取る必要がある。キー
人力によって、この写真モードが設定されると、駆動手
段の内の一方のアクチエータ51がON、他方のアクチ
エータ50がOFFとなる。これにより切換ロッド44
はアクチエータ51側に引き寄せられるようにスライド
して、切換ロッド44の作用ロッド46によってフィル
タユニット43が第1図中、左方向に移動する。
この移動により複屈折板などの光学フィルタ41が読取
りの光路中に挿入される。従って、この状態で読取ユニ
ット23が副走査方向に移動すると、原稿画像は光学フ
ィルタ41を通過して読取られるため、階調性の原稿で
もモアレの発生がなくなる。
りの光路中に挿入される。従って、この状態で読取ユニ
ット23が副走査方向に移動すると、原稿画像は光学フ
ィルタ41を通過して読取られるため、階調性の原稿で
もモアレの発生がなくなる。
文字原稿などの非階調性原稿では、オペレータは非写真
モードを選択してキー人力する。
モードを選択してキー人力する。
非写真モードでは、文字、記号などの線画などの階調性
のない画像を高解像で読取るモードである。従って、非
写真モードにおいては、細線の再現が重要な要因となる
ため、デイザ処理は行わず、固定闇値による2値化処理
を行う必要がある。非写真モードの設定により、駆動手
段のアクチエータ50がONとなり、アクチエータ51
はOFFとなる。これにより、切換ロッド44はアクチ
エータ50方向にスライドし、フィルタユニット43は
作用ロッド46により第1図右方向に移動する。この移
動により平板ガラスからなる光学フィルタ42が光路中
に挿入される。光学フィルタ42は複屈折板41と光学
的に等価な光路長を有するものが使用されており、固体
撮像素子33は良好に結像された画像情報を読み取るこ
とができる。
のない画像を高解像で読取るモードである。従って、非
写真モードにおいては、細線の再現が重要な要因となる
ため、デイザ処理は行わず、固定闇値による2値化処理
を行う必要がある。非写真モードの設定により、駆動手
段のアクチエータ50がONとなり、アクチエータ51
はOFFとなる。これにより、切換ロッド44はアクチ
エータ50方向にスライドし、フィルタユニット43は
作用ロッド46により第1図右方向に移動する。この移
動により平板ガラスからなる光学フィルタ42が光路中
に挿入される。光学フィルタ42は複屈折板41と光学
的に等価な光路長を有するものが使用されており、固体
撮像素子33は良好に結像された画像情報を読み取るこ
とができる。
従って、この状態では読取ユニット23が副走査方向に
移動すると、非階調性の原稿を高解像度で読み取ること
ができる。
移動すると、非階調性の原稿を高解像度で読み取ること
ができる。
以上の光学フィルタ41.42の切換えおよび原稿の読
取りに際し、駆動手段50.51は読取手段30および
切換手段40の移動路の外側に位置するようにユニット
23内に駆動手段50.51を組み込まなくても光学フ
ィルタ41.42の切換えが可能となっている。従って
、読取ユニット23を小型、かつ、軽量とすることがで
き、読取ユニット23駆動用の駆動手段の負荷を軽減す
ることができるため、走査が円滑、かつ、容易となる。
取りに際し、駆動手段50.51は読取手段30および
切換手段40の移動路の外側に位置するようにユニット
23内に駆動手段50.51を組み込まなくても光学フ
ィルタ41.42の切換えが可能となっている。従って
、読取ユニット23を小型、かつ、軽量とすることがで
き、読取ユニット23駆動用の駆動手段の負荷を軽減す
ることができるため、走査が円滑、かつ、容易となる。
また、駆動手段に信号を伝達する信号線も短くなるため
、設計上の自由度が拡大する。
、設計上の自由度が拡大する。
第3図は本発明の別の実施例を示し、フィルタユニット
64には異なる性質の3枚の光学フィルタ61.62.
63が設けられている。光学フィルタ61.62.63
としては、例えば、複屈折板、平板ガラス、色フィルタ
の3種、または異なる色の色フィルタの3種、さらには
異なる色の色フイルタ2種と色濃度の異なる色フイルタ
1種の組み合わせなどの適宜、自由に選択することがで
き、これらの光学フィルタ61.62.63の切換えは
駆動手段50.51の駆動による切換手段40の移動に
よって行われるようになっている。さらに作用ロッド4
6が挿入されるフィルタユニット64のスIJッl−6
4aまたは載置台の溝(図示せず)のいずれかにはスト
ッパ手段65が設けられζいる。ストッパ手段65は凸
部と凹部が相対して組み付けられた2枚tmO板ばねか
らなり、作用ロッド46は板ばね間を移動することによ
り、読取モードに対応する光学フィルタを光路中に挿入
させる。これにより設定された読取モードに対応する光
学フィルタを介しての読取りが行われる。
64には異なる性質の3枚の光学フィルタ61.62.
63が設けられている。光学フィルタ61.62.63
としては、例えば、複屈折板、平板ガラス、色フィルタ
の3種、または異なる色の色フィルタの3種、さらには
異なる色の色フイルタ2種と色濃度の異なる色フイルタ
1種の組み合わせなどの適宜、自由に選択することがで
き、これらの光学フィルタ61.62.63の切換えは
駆動手段50.51の駆動による切換手段40の移動に
よって行われるようになっている。さらに作用ロッド4
6が挿入されるフィルタユニット64のスIJッl−6
4aまたは載置台の溝(図示せず)のいずれかにはスト
ッパ手段65が設けられζいる。ストッパ手段65は凸
部と凹部が相対して組み付けられた2枚tmO板ばねか
らなり、作用ロッド46は板ばね間を移動することによ
り、読取モードに対応する光学フィルタを光路中に挿入
させる。これにより設定された読取モードに対応する光
学フィルタを介しての読取りが行われる。
第4図は本発明のさらに別の実施例を示し、ソレノイド
などのアクチエータ50.51からなる駆動手段が読取
ユニット23の副走査方向(B方向)に設けられている
。光学フィルタ71.72を有するフィルタユニット7
oはアクチエータ50.51に対向する部分に磁性板7
3.74が設けられ、アクチエータ50.51の磁気吸
引力が作用するようになっている。さらにフィルタユニ
ット70は副走査方向に長孔状のスリット75が形成さ
れており、このスリット75内にピン76が抜は止め状
態で挿入されている。
などのアクチエータ50.51からなる駆動手段が読取
ユニット23の副走査方向(B方向)に設けられている
。光学フィルタ71.72を有するフィルタユニット7
oはアクチエータ50.51に対向する部分に磁性板7
3.74が設けられ、アクチエータ50.51の磁気吸
引力が作用するようになっている。さらにフィルタユニ
ット70は副走査方向に長孔状のスリット75が形成さ
れており、このスリット75内にピン76が抜は止め状
態で挿入されている。
ピン76は読取ユニット23のベース(図示せず)など
に連結されている。なお、アクチエータ50.51の先
端面には緩衝材52.53が設けられると共に、この先
端面部分は読取ユニット23の側面に形成された開口(
図示せず)内から読取ユニット23内に挿入されている
。また、フィルタユニット70における光学フィルタ7
1は平板ガラス、光学フィルタ72は複屈折板が使用さ
れている。D点は読取ユニット23の読取開始位置(ホ
ームポジション)であり、この位置から読取ユニット2
3は矢印B方向に移動を行い、この位置では平板ガラス
71が読取手段の光路中に位置するようになっている。
に連結されている。なお、アクチエータ50.51の先
端面には緩衝材52.53が設けられると共に、この先
端面部分は読取ユニット23の側面に形成された開口(
図示せず)内から読取ユニット23内に挿入されている
。また、フィルタユニット70における光学フィルタ7
1は平板ガラス、光学フィルタ72は複屈折板が使用さ
れている。D点は読取ユニット23の読取開始位置(ホ
ームポジション)であり、この位置から読取ユニット2
3は矢印B方向に移動を行い、この位置では平板ガラス
71が読取手段の光路中に位置するようになっている。
以上の構成において、設定手段のキー人力で読取モード
を非写真モードに設定すると、アクチエータ50.51
が作動しない状態で読取ユニット23が矢印b′方向に
移動する。この移動開始前においては平板ガラスからな
る光学フィルタ71が光路中に位置しているため、平板
ガラス71を介して読取り、すなわち、非階調性原稿の
良好な読取りが行われる。−・方、写真モードを設定す
ると、アクチエータ50.51が作動して磁性板73.
74に磁気吸引力が作′用する。従って、フィルタユニ
ット70はアクチエータ50.51方向に引き寄せられ
た状態となり、この状態のままで読取ユニット23が矢
印b′方向に移動する。すなわち、フィルタユニット7
0は定位置で停止したままで読取ユニット23が移動す
る。この読取ユニット23の移動によってフィルタユニ
ッ)70の複屈折板72が読取手段の光路と一致する。
を非写真モードに設定すると、アクチエータ50.51
が作動しない状態で読取ユニット23が矢印b′方向に
移動する。この移動開始前においては平板ガラスからな
る光学フィルタ71が光路中に位置しているため、平板
ガラス71を介して読取り、すなわち、非階調性原稿の
良好な読取りが行われる。−・方、写真モードを設定す
ると、アクチエータ50.51が作動して磁性板73.
74に磁気吸引力が作′用する。従って、フィルタユニ
ット70はアクチエータ50.51方向に引き寄せられ
た状態となり、この状態のままで読取ユニット23が矢
印b′方向に移動する。すなわち、フィルタユニット7
0は定位置で停止したままで読取ユニット23が移動す
る。この読取ユニット23の移動によってフィルタユニ
ッ)70の複屈折板72が読取手段の光路と一致する。
すなわち、複屈折板72が光路中に挿入される。かがる
移動における移動当初ではピン76はスリット75内を
同方向にスライドするが、スリット75の先端に達する
と、ピン76はそれ以上の移動が阻止されるため、フィ
ルタユニット7oを矢印b′方向に押すように作用する
。この作用力によりフィルタユニット7oはアクチエー
タ50゜51から放れて読取ユニット23と共に移動す
る。
移動における移動当初ではピン76はスリット75内を
同方向にスライドするが、スリット75の先端に達する
と、ピン76はそれ以上の移動が阻止されるため、フィ
ルタユニット7oを矢印b′方向に押すように作用する
。この作用力によりフィルタユニット7oはアクチエー
タ50゜51から放れて読取ユニット23と共に移動す
る。
従って、複屈折Fi72を介した読取り、すなわち、階
調性原稿の良好な読取りを行うことができる。このよう
な写真モードでの1回の読 ・取動作が終了すると、読
取ユニット23はボームポジション方向(b方向)に復
帰する。この復帰の際には、まず、アクチエータ50.
51の先端面にフィルタユニット7oが当接してフィル
タユニットが停止し、次に読取ユニット23がホームポ
ジション(D点)でPi +h する。
調性原稿の良好な読取りを行うことができる。このよう
な写真モードでの1回の読 ・取動作が終了すると、読
取ユニット23はボームポジション方向(b方向)に復
帰する。この復帰の際には、まず、アクチエータ50.
51の先端面にフィルタユニット7oが当接してフィル
タユニットが停止し、次に読取ユニット23がホームポ
ジション(D点)でPi +h する。
すなわち、読取ユニット23に対してフィルタユニット
70が幾分、押し戻され、これにより平板ガラス71が
読取手段の光路上に復帰し、次の読取りの待機状態とな
る。
70が幾分、押し戻され、これにより平板ガラス71が
読取手段の光路上に復帰し、次の読取りの待機状態とな
る。
以上詳細に説明したように、本発明は、読取モードに対
応する光学フィルタを切り換える切換手段に対して、そ
の切り換え駆動を行う駆動手段を切換手段の移動路外側
に設けたため、切換手段および読取手段の移動に関与す
る駆動装置の負荷を軽減でき、円滑な操作が可能となる
と共に、信号線なども短くなるため、設計の自由度が拡
大する。
応する光学フィルタを切り換える切換手段に対して、そ
の切り換え駆動を行う駆動手段を切換手段の移動路外側
に設けたため、切換手段および読取手段の移動に関与す
る駆動装置の負荷を軽減でき、円滑な操作が可能となる
と共に、信号線なども短くなるため、設計の自由度が拡
大する。
第1図は本発明の画像読取装置の一実施例を示す平面図
、第2図はその側面図、第3図は別の実施例を示す平面
図、第4図はさらに別の実施例を示す平面図、第5図は
読取モードを切換える手段を有する従来の読取装置の側
面図、第6図は第5図における要部の斜視図、第7図は
移動をしながら読取る読取装置の従来例の側面図。 符号の説明 1−−−−・・・−原稿台 2−・−一−−−−
−−−光源3−−−−−−−・一固体撮像素子 4・−
−−−−−−光路5−・・−・−ミラー 6−・
−・−結像レンズ7−−−−−−・−・−複屈折板
8−・−−−一一−−平板ガラス9−−−−−・−挿
入手段 lO−・−−一−−−・モータ11−・−
・−アーム 12・−・−・−・−信号線13−
−−−−・−読取ユニット 21−・−−−−・原稿台
22−・−−一−−・−ガイドレール 23−・−・−・−読取ユニット 24−−−−〜−−
駆動ワイヤ25−−−−−・−本体 30−・
・−・−・読取手段3t−−−−一・−光源
32−・−−−一−−−結像レンズ33−・−・−・固
体撮像素子 40−・−・−切換手段41−・−・−光
学フィルタ(複屈折板)42−・−−一−−−−−光学
フィルタ(平板ガラス)43・・−−一−−−・−フィ
ルタユニット44−−−−−−−−切換ロッド 45−−−−−−−フィルタユニットi3i置台46−
−−−−−−−−・・作用ロッド 47−−−−−−
−−−切換板48−−−−−・−支持パイプ 50.51−m−−−・・−・・・駆動手段 52.5
3−・・−−−−−緩衝板61.62.63−−−−−
一光学フイルタロ4−・−−−一−−−〜−フィルタユ
ニット65・−・・−・−−−一一ストッパ手段(板ば
ね)70・−−−−−−−−−−フィルタユニット71
.72・・・・・−光学フィルタ 73.74・−・−・・磁性板 75・−一−−−−
−−・−スリット76−・−−−−一・−ピン 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁理士
平 1)忠 雄 21 ・ 原稿台 22 ガイドレール 23−−読取ユニット 24 駆動ワイヤ25−
本体 30 読取手段31 光源
32− !l象レンズ33 固体
撮像素子 40−−一切換手段41 光学フィル
タ(複屈折板)42 光学フィルタ (if’仮
ガタガラス3−−−−フィルタユニット 43a−−−スリット 44−=切換ロッド 45 フィルタユニノl−載置台46−
作用口ノF 47 1.7ノ換板48−
支持パイプ 50.51−−−駆動手段 Am 副走査方向 B 主走査方向 第1図 23 読取ユニット 25 本体 44 切換r」ノド 46 作用口ノ]゛47 切換板50.5
1 − 駆動手段 52.53 緩IJI板61
.62.63 光学フィルタ64 フィル
タユニ、ト ロ4a スリット 65 ストッパ手段(板ばね) 70 フィルタユニット 71.72 光学フィルタ 73.74 − 磁性板 75 スリ、ドア
G ピン D a取ユニット23の読取開始(,7α′13
主走査方向 第3区 第4区
、第2図はその側面図、第3図は別の実施例を示す平面
図、第4図はさらに別の実施例を示す平面図、第5図は
読取モードを切換える手段を有する従来の読取装置の側
面図、第6図は第5図における要部の斜視図、第7図は
移動をしながら読取る読取装置の従来例の側面図。 符号の説明 1−−−−・・・−原稿台 2−・−一−−−−
−−−光源3−−−−−−−・一固体撮像素子 4・−
−−−−−−光路5−・・−・−ミラー 6−・
−・−結像レンズ7−−−−−−・−・−複屈折板
8−・−−−一一−−平板ガラス9−−−−−・−挿
入手段 lO−・−−一−−−・モータ11−・−
・−アーム 12・−・−・−・−信号線13−
−−−−・−読取ユニット 21−・−−−−・原稿台
22−・−−一−−・−ガイドレール 23−・−・−・−読取ユニット 24−−−−〜−−
駆動ワイヤ25−−−−−・−本体 30−・
・−・−・読取手段3t−−−−一・−光源
32−・−−−一−−−結像レンズ33−・−・−・固
体撮像素子 40−・−・−切換手段41−・−・−光
学フィルタ(複屈折板)42−・−−一−−−−−光学
フィルタ(平板ガラス)43・・−−一−−−・−フィ
ルタユニット44−−−−−−−−切換ロッド 45−−−−−−−フィルタユニットi3i置台46−
−−−−−−−−・・作用ロッド 47−−−−−−
−−−切換板48−−−−−・−支持パイプ 50.51−m−−−・・−・・・駆動手段 52.5
3−・・−−−−−緩衝板61.62.63−−−−−
一光学フイルタロ4−・−−−一−−−〜−フィルタユ
ニット65・−・・−・−−−一一ストッパ手段(板ば
ね)70・−−−−−−−−−−フィルタユニット71
.72・・・・・−光学フィルタ 73.74・−・−・・磁性板 75・−一−−−−
−−・−スリット76−・−−−−一・−ピン 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁理士
平 1)忠 雄 21 ・ 原稿台 22 ガイドレール 23−−読取ユニット 24 駆動ワイヤ25−
本体 30 読取手段31 光源
32− !l象レンズ33 固体
撮像素子 40−−一切換手段41 光学フィル
タ(複屈折板)42 光学フィルタ (if’仮
ガタガラス3−−−−フィルタユニット 43a−−−スリット 44−=切換ロッド 45 フィルタユニノl−載置台46−
作用口ノF 47 1.7ノ換板48−
支持パイプ 50.51−−−駆動手段 Am 副走査方向 B 主走査方向 第1図 23 読取ユニット 25 本体 44 切換r」ノド 46 作用口ノ]゛47 切換板50.5
1 − 駆動手段 52.53 緩IJI板61
.62.63 光学フィルタ64 フィル
タユニ、ト ロ4a スリット 65 ストッパ手段(板ばね) 70 フィルタユニット 71.72 光学フィルタ 73.74 − 磁性板 75 スリ、ドア
G ピン D a取ユニット23の読取開始(,7α′13
主走査方向 第3区 第4区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿の副操作方向に移動しながら原稿画像を読取る読取
手段と、 原稿画像に応じた読取りモードを設定する設定手段と、 前記読取手段の移動と一体的に移動すると共に、前記読
取モードに対応する複数の光学フィルタを有し、この内
の一つの光学フィルタが原稿からの読取手段への光路中
に位置するように切換える切換手段と、 前記設定手段により設定された読取モードに対応する光
学フィルタを前記光路中に挿入させるように前記切換手
段を駆動する駆動手段を備え、 前記駆動手段は前記読取手段および切換手段の移動路の
外側に設けられていることを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138897A JPH01307364A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138897A JPH01307364A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307364A true JPH01307364A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15232677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138897A Pending JPH01307364A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307364A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258960A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置及びその画像読取ユニット |
| JP2007258959A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置 |
| JP2009016903A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置 |
| JP2011259509A (ja) * | 2011-09-28 | 2011-12-22 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置 |
| US8164804B2 (en) | 2006-03-22 | 2012-04-24 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, image reading unit thereof, and reference member thereof for shading correction |
| US8335021B2 (en) | 2006-03-22 | 2012-12-18 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, shading correction method therefor, and program for implementing the method |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63138897A patent/JPH01307364A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258960A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置及びその画像読取ユニット |
| JP2007258959A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置 |
| US8164804B2 (en) | 2006-03-22 | 2012-04-24 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, image reading unit thereof, and reference member thereof for shading correction |
| US8335021B2 (en) | 2006-03-22 | 2012-12-18 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, shading correction method therefor, and program for implementing the method |
| US8570611B2 (en) | 2006-03-22 | 2013-10-29 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, shading correction method therefor, and program for implementing the method |
| JP2009016903A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置 |
| JP2011259509A (ja) * | 2011-09-28 | 2011-12-22 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置 |
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