JPH05167784A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH05167784A JPH05167784A JP3351346A JP35134691A JPH05167784A JP H05167784 A JPH05167784 A JP H05167784A JP 3351346 A JP3351346 A JP 3351346A JP 35134691 A JP35134691 A JP 35134691A JP H05167784 A JPH05167784 A JP H05167784A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小サイズから大サイズの透過原稿と反射原稿
の読取りに最適な画像読取装置を提供する。 【構成】 原稿載置台上に設けた反射原稿用の原稿位置
基準板に透過原稿に対応した複数の切り欠き部を設け、
切り欠き部の位置を透過原稿の読取り及び読取り補正の
基準位置とした。また、原稿載置台とは異なる場所から
投影される第2の透過原稿の読取光路中に、進退可動の
フィルター手段を設けた。
の読取りに最適な画像読取装置を提供する。 【構成】 原稿載置台上に設けた反射原稿用の原稿位置
基準板に透過原稿に対応した複数の切り欠き部を設け、
切り欠き部の位置を透過原稿の読取り及び読取り補正の
基準位置とした。また、原稿載置台とは異なる場所から
投影される第2の透過原稿の読取光路中に、進退可動の
フィルター手段を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタやファクシミ
リや複写機等の入力機として用いられる画像読取装置に
関する。
リや複写機等の入力機として用いられる画像読取装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の読取り装置としては、各種のも
のが提案されている。特開昭63−1247号公報に
は、原稿載置台固定の反射原稿読取装置の原稿台上に3
5mmフィルム等の透過原稿像を読取る装置の改良とし
て、画像読取手段の光路内にミラーを配置することによ
り、反射原稿の画像読取と透過原稿の画像読取の光路と
を容易に切換可能としたものが示されている。特開昭6
3−276363号公報には、原稿載置台の上部,下部
にそれぞれ光源を有し、透過原稿の時は上部の光源、反
射原稿の時は下部の光源を点灯してそれぞれ原稿を読取
る装置が示されている。特開平1−251951号公報
には、特開昭63−276363号公報の光学系におい
て、透過原稿読取りの際の読取り素子の読取レベル補正
について示されている。すなわち、拡散特性を有する原
稿押体を用い、この押体の透過光を読取素子で透過原稿
外のエリアで読取ることによって行なう方法が提案され
ている。
のが提案されている。特開昭63−1247号公報に
は、原稿載置台固定の反射原稿読取装置の原稿台上に3
5mmフィルム等の透過原稿像を読取る装置の改良とし
て、画像読取手段の光路内にミラーを配置することによ
り、反射原稿の画像読取と透過原稿の画像読取の光路と
を容易に切換可能としたものが示されている。特開昭6
3−276363号公報には、原稿載置台の上部,下部
にそれぞれ光源を有し、透過原稿の時は上部の光源、反
射原稿の時は下部の光源を点灯してそれぞれ原稿を読取
る装置が示されている。特開平1−251951号公報
には、特開昭63−276363号公報の光学系におい
て、透過原稿読取りの際の読取り素子の読取レベル補正
について示されている。すなわち、拡散特性を有する原
稿押体を用い、この押体の透過光を読取素子で透過原稿
外のエリアで読取ることによって行なう方法が提案され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の従来例では、35mmフィルムの如き小サイズのフィル
ムから5″×7″サイズの透過原稿と反射原稿を両用す
るのに最適な読取り装置の形態や、ベース部がオレンジ
色に色付いた5″×7″などの大サイズネガフィルムの
読取り補正方法等が明らかにされていなかった。
の従来例では、35mmフィルムの如き小サイズのフィル
ムから5″×7″サイズの透過原稿と反射原稿を両用す
るのに最適な読取り装置の形態や、ベース部がオレンジ
色に色付いた5″×7″などの大サイズネガフィルムの
読取り補正方法等が明らかにされていなかった。
【0004】本発明は上記した従来技術の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、小
サイズから大サイズの透過原稿と反射原稿の読取りに最
適な画像読取装置を提供することにある。
るためになされたもので、その目的とするところは、小
サイズから大サイズの透過原稿と反射原稿の読取りに最
適な画像読取装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、原稿載置台の上部より透過原稿に
対して光を照射する第1の光源と、上記原稿載置台上の
下部より反射原稿に対して光を照射する第2の光源と、
を備えた画像読取装置において、上記原稿載置台上に設
けた反射原稿用の原稿位置基準板に前記透過原稿に対応
した複数の切り欠き部を設け、該切り欠き部の位置を透
過原稿の読取り及び読取りの補正の基準位置としたこと
を特徴とする。
に本発明にあっては、原稿載置台の上部より透過原稿に
対して光を照射する第1の光源と、上記原稿載置台上の
下部より反射原稿に対して光を照射する第2の光源と、
を備えた画像読取装置において、上記原稿載置台上に設
けた反射原稿用の原稿位置基準板に前記透過原稿に対応
した複数の切り欠き部を設け、該切り欠き部の位置を透
過原稿の読取り及び読取りの補正の基準位置としたこと
を特徴とする。
【0006】また、原稿載置台とは異なる場所から第2
の透過原稿像を投影する手段と、前記原稿載置台上の画
像の読取と第2の透過原稿像の読取を切換える為の可動
ミラー手段と、前記可動ミラーと画像読取りの為の光電
変換手段の間の光路中に進退可動に設けられたフィルタ
ー手段と、を設けたことを特徴とする。
の透過原稿像を投影する手段と、前記原稿載置台上の画
像の読取と第2の透過原稿像の読取を切換える為の可動
ミラー手段と、前記可動ミラーと画像読取りの為の光電
変換手段の間の光路中に進退可動に設けられたフィルタ
ー手段と、を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】而して、反射原稿の画像読取りについては原稿
位置基準板に原稿を合わせて画像読取りを行なう。
位置基準板に原稿を合わせて画像読取りを行なう。
【0008】一方、透過原稿の画像読取りについては、
原稿位置基準板に設けた切欠き部に透過原稿を合わせ
て、読取り操作を行なう。このように透過原稿の位置が
決まるので、ネガフィルムのベース部分等の補正基準が
正確に定まり、読取りが高画質に操作性よく行なうこと
ができる。
原稿位置基準板に設けた切欠き部に透過原稿を合わせ
て、読取り操作を行なう。このように透過原稿の位置が
決まるので、ネガフィルムのベース部分等の補正基準が
正確に定まり、読取りが高画質に操作性よく行なうこと
ができる。
【0009】また、第2の透過原稿の種類に応じてフィ
ルター手段を進退させて適切なフィルターを選択するこ
とにより、原稿載置台以外の場所の透過原稿について光
量や色味の補正を正確に行なうことができる。
ルター手段を進退させて適切なフィルターを選択するこ
とにより、原稿載置台以外の場所の透過原稿について光
量や色味の補正を正確に行なうことができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1は本発明に係る画像読取装置の光学系のレイ
アウトの概略を示すものであり、通常の反射原稿を読取
る場合を示している。
する。図1は本発明に係る画像読取装置の光学系のレイ
アウトの概略を示すものであり、通常の反射原稿を読取
る場合を示している。
【0011】図において、1は本画像読取装置の枠体で
あり、この枠体1の内部に照明光学系が配設されてい
る。2は35mmフィルム等の小サイズ透過原稿照明用の
第3の光源、3,5は第3の光源2の前に置かれた照明
用の集光レンズ、4はこの集光レンズ3,5間に配置さ
れた防熱フィルター、6は集光レンズ5の前に配置され
る光拡散板、7は光拡散板6の前に配置された35mmフ
ィルム等の小サイズ透過原稿をセットし、読取りの為の
C,D方向の走査を行なうフィルム走査手段である。
あり、この枠体1の内部に照明光学系が配設されてい
る。2は35mmフィルム等の小サイズ透過原稿照明用の
第3の光源、3,5は第3の光源2の前に置かれた照明
用の集光レンズ、4はこの集光レンズ3,5間に配置さ
れた防熱フィルター、6は集光レンズ5の前に配置され
る光拡散板、7は光拡散板6の前に配置された35mmフ
ィルム等の小サイズ透過原稿をセットし、読取りの為の
C,D方向の走査を行なうフィルム走査手段である。
【0012】8は光路中に配置されたミラー、10はフ
ィルム像を読取手段としての読取り用光電変換素子アレ
イ13に結像する為のレンズ、11は読取り系光路を小
サイズ透過読取側か原稿載置台の原稿読取側かを切換え
る為のミラーである。尚、図中、11aは小サイズ透過
原稿読取時のミラー位置を示す。一方、12は読取対象
によって光量や色味を補正する為の複数の光学的フィル
ターを有し、AB方向に走査してフィルターを切り換え
るフィルター装置である。
ィルム像を読取手段としての読取り用光電変換素子アレ
イ13に結像する為のレンズ、11は読取り系光路を小
サイズ透過読取側か原稿載置台の原稿読取側かを切換え
る為のミラーである。尚、図中、11aは小サイズ透過
原稿読取時のミラー位置を示す。一方、12は読取対象
によって光量や色味を補正する為の複数の光学的フィル
ターを有し、AB方向に走査してフィルターを切り換え
るフィルター装置である。
【0013】14は原稿載置台上に載置された透過もし
くは反射原稿像を前記読取用光電変換素子アレイ13に
結像するためのレンズ手段であり、15,16,17は
光学系を構成する反射ミラー、18は原稿載置台上の反
射原稿照明用の第2の光源、19は読取り系の白色基準
レベルを補正するための白色板、20は原稿載置台を構
成する原稿台ガラス、21は原稿台ガラス20上に反射
あるいは透過原稿を載置する場合の原稿基準プレート2
1である。
くは反射原稿像を前記読取用光電変換素子アレイ13に
結像するためのレンズ手段であり、15,16,17は
光学系を構成する反射ミラー、18は原稿載置台上の反
射原稿照明用の第2の光源、19は読取り系の白色基準
レベルを補正するための白色板、20は原稿載置台を構
成する原稿台ガラス、21は原稿台ガラス20上に反射
あるいは透過原稿を載置する場合の原稿基準プレート2
1である。
【0014】22は特に透過原稿を原稿台ガラス20に
押圧する為の透明な原稿押体であり、23は通常の反射
原稿読取時に用いる原稿圧板、24は原稿台ガラス20
に載置された透過原稿を読取る際の照明用の第1の光源
で、反射ミラー17と同期してGH方向に走査して透過
原稿を読取る。
押圧する為の透明な原稿押体であり、23は通常の反射
原稿読取時に用いる原稿圧板、24は原稿台ガラス20
に載置された透過原稿を読取る際の照明用の第1の光源
で、反射ミラー17と同期してGH方向に走査して透過
原稿を読取る。
【0015】以上の構成において、まず第2の透過原稿
としての35mmフィルム等の小サイズ透過原稿を読取る
場合の動作を説明する。
としての35mmフィルム等の小サイズ透過原稿を読取る
場合の動作を説明する。
【0016】ミラー11を11aの位置に切り換え、フ
ィルター装置12はネガフィルムの時はオレンジベース
を略補正する為のシアンフィルター部に切り換えるよう
にAB方向にスライドする。ポジフィルムの場合は、光
量レベルをネガフィルムと略同等とする為にNDフィル
ターに切り換える。
ィルター装置12はネガフィルムの時はオレンジベース
を略補正する為のシアンフィルター部に切り換えるよう
にAB方向にスライドする。ポジフィルムの場合は、光
量レベルをネガフィルムと略同等とする為にNDフィル
ターに切り換える。
【0017】そして、第3の光源2を点灯し、集光レン
ズ3,5、防熱フィルター4、光拡散板6を介してフィ
ルム走査手段7に保持されたフィルム画像を照明し、ミ
ラー8,レンズ10,ミラー11aおよびフィルター装
置12を介して光電変換素子アレイ13上にフィルム像
を結像し、フィルム走査手段7をCD方向に走査するこ
とにより2次元的に読み取る。
ズ3,5、防熱フィルター4、光拡散板6を介してフィ
ルム走査手段7に保持されたフィルム画像を照明し、ミ
ラー8,レンズ10,ミラー11aおよびフィルター装
置12を介して光電変換素子アレイ13上にフィルム像
を結像し、フィルム走査手段7をCD方向に走査するこ
とにより2次元的に読み取る。
【0018】次に原稿載置台上に載置された反射原稿及
び第1の透過原稿を読みとる場合について説明する。
び第1の透過原稿を読みとる場合について説明する。
【0019】まず反射原稿を読み取る場合には、ミラー
11を実線位置に切り換え、フィルター装置12は通常
なしの状態に切り換えるが、35mmフィルムの読取りレ
ベルと同等に(光電変換素子アレイ13上の光量レベ
ル)する為、NDフィルター等を使用することも可能で
ある。
11を実線位置に切り換え、フィルター装置12は通常
なしの状態に切り換えるが、35mmフィルムの読取りレ
ベルと同等に(光電変換素子アレイ13上の光量レベ
ル)する為、NDフィルター等を使用することも可能で
ある。
【0020】反射原稿は原稿台ガラス20上に原稿基準
プレート21を基準として置かれ、原稿押体22,原稿
圧板23によって原稿台ガラス20に押しつけられる。
反射原稿像は、第2の光源18によって照明され、結像
レンズ14によって光電変換素子アレイ13上に結像さ
れ、ミラー17とミラー15,16が2:1の速度で
E,F方向に走査することによって2次元的に読み取ら
れる。
プレート21を基準として置かれ、原稿押体22,原稿
圧板23によって原稿台ガラス20に押しつけられる。
反射原稿像は、第2の光源18によって照明され、結像
レンズ14によって光電変換素子アレイ13上に結像さ
れ、ミラー17とミラー15,16が2:1の速度で
E,F方向に走査することによって2次元的に読み取ら
れる。
【0021】次に第1の透過原稿の場合には、切換ミラ
ー11は反射原稿と同様に実線の位置、フィルター装置
12は原稿がネガフィルムの時は35mmフィルムの時と
同様にシアンフィルター,ポジフィルムの時はNDフィ
ルターが選択される。結像レンズ14、ミラー15,1
6及び17の動作は反射原稿の場合と同様である。
ー11は反射原稿と同様に実線の位置、フィルター装置
12は原稿がネガフィルムの時は35mmフィルムの時と
同様にシアンフィルター,ポジフィルムの時はNDフィ
ルターが選択される。結像レンズ14、ミラー15,1
6及び17の動作は反射原稿の場合と同様である。
【0022】その他は図2に示す如く、透過原稿は原稿
台ガラス20上に原稿基準プレート21のサイズごとの
基準位置に置かれ透明な原稿押体22によって原稿台ガ
ラス20に押しつけられる。
台ガラス20上に原稿基準プレート21のサイズごとの
基準位置に置かれ透明な原稿押体22によって原稿台ガ
ラス20に押しつけられる。
【0023】原稿圧板23は、図に示す如くはねあげら
れ、第1の光源24によって照明され、ミラー15,1
6及び17の走査は反射原稿の際と同様に行なわれて画
像が読みとられるが、第1の光源24はミラー17と同
期してG,H方向に走査される。
れ、第1の光源24によって照明され、ミラー15,1
6及び17の走査は反射原稿の際と同様に行なわれて画
像が読みとられるが、第1の光源24はミラー17と同
期してG,H方向に走査される。
【0024】次に各種原稿基準位置と特にネガフィルム
のオレンジベース部の読取りについて図3,4を用いて
説明する。
のオレンジベース部の読取りについて図3,4を用いて
説明する。
【0025】図において、21は原稿基準プレートであ
り、この原稿基準プレート21は第1,第2,第3,第
4枠21a,21b,21c,21dより四角形状に構
成される。第1,第3枠21a,21cには6コマのス
リーブ状の35mmフィルム25の載置基準としての切り
欠き部100,第2枠21bには通常の反射原稿の載置
基準としてのVマーク,更に各種透過フィルムのサイズ
名と、その載置基準としての切り欠き部101が設けら
れている。
り、この原稿基準プレート21は第1,第2,第3,第
4枠21a,21b,21c,21dより四角形状に構
成される。第1,第3枠21a,21cには6コマのス
リーブ状の35mmフィルム25の載置基準としての切り
欠き部100,第2枠21bには通常の反射原稿の載置
基準としてのVマーク,更に各種透過フィルムのサイズ
名と、その載置基準としての切り欠き部101が設けら
れている。
【0026】図3には35mmフィルム25の6コマスリ
ーブ状のフィルムの載置状態が示されており、図4には
4″×5″のシートフィルム26の載置状態が示されて
いる。かくの如く透過フィルム25,26を原稿台ガラ
ス20上にセットすることにより、各ネガフィルム2
5,26のオレンジベース部25a,26a部を読取る
ことが各サイズに応じて容易に行なえるようになるわけ
である。
ーブ状のフィルムの載置状態が示されており、図4には
4″×5″のシートフィルム26の載置状態が示されて
いる。かくの如く透過フィルム25,26を原稿台ガラ
ス20上にセットすることにより、各ネガフィルム2
5,26のオレンジベース部25a,26a部を読取る
ことが各サイズに応じて容易に行なえるようになるわけ
である。
【0027】ポジフィルムの場合は、原稿基準位置はネ
ガフィルムと同様に行ない、白色基準の読取りは別に設
けた透過部で行なえばよい。
ガフィルムと同様に行ない、白色基準の読取りは別に設
けた透過部で行なえばよい。
【0028】以上の様に使用ネガフィルムに応じ、また
その撮影コマの現像条件等も同等のオレンジベースの読
取りを容易に正確に行なえることができるようになった
ことにより、各種ネガフィルム像を高画質に再現でき
る。
その撮影コマの現像条件等も同等のオレンジベースの読
取りを容易に正確に行なえることができるようになった
ことにより、各種ネガフィルム像を高画質に再現でき
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
原稿位置基準板に透過原稿に対応した切欠き部を設けて
位置決めすることにより、35mmフィルム等の小サイズ
の透過原稿から8″×10″のような大サイズの透過原
稿及び反射原稿の読取りを高画質かつ容易に行なうこと
が可能となった。
原稿位置基準板に透過原稿に対応した切欠き部を設けて
位置決めすることにより、35mmフィルム等の小サイズ
の透過原稿から8″×10″のような大サイズの透過原
稿及び反射原稿の読取りを高画質かつ容易に行なうこと
が可能となった。
【0030】また、原稿載置台以外の場所からの第2の
透過原稿像の読取りについても、フィルター手段を進退
させて適切なフィルターを選択することにより、読取り
を正確に行なうことができる。
透過原稿像の読取りについても、フィルター手段を進退
させて適切なフィルターを選択することにより、読取り
を正確に行なうことができる。
【図1】図1は本発明の実施例の光学系を示した図であ
る。
る。
【図2】図2は図1の原稿圧板をはね上げた状態を示す
図である。
図である。
【図3】図3は本発明の実施例の原稿基準プレートと3
5mmフィルムの関係を示した図である。
5mmフィルムの関係を示した図である。
【図4】図4は、本発明の実施例の原稿基準プレートと
シートフィルムの関係を示した図である。
シートフィルムの関係を示した図である。
1 枠体 2 第3の光源 7 フィルム走査手段 10 結像レンズ 11 切換えミラー 12 フィルター装置 13 光電変換素子アレイ 14 レンズ手段 18 第2の光源 21 原稿基準プレート 24 第1の光源
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿載置台の上部より透過原稿に対して
光を照射する第1の光源と、上記原稿載置台上の下部よ
り反射原稿に対して光を照射する第2の光源と、を備え
た画像読取装置において、 上記原稿載置台上に設けた反射原稿用の原稿位置基準板
に前記透過原稿に対応した複数の切り欠き部を設け、該
切り欠き部の位置を透過原稿の読取り及び読取りの補正
の基準位置としたことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 原稿載置台の上部より第1の透過原稿に
対して光を照射する第1の光源と、上記原稿載置台上の
下部より反射原稿に対して光を照射する第2の光源と、
を備えた画像読取装置において、 原稿載置台とは異なる場所から第2の透過原稿像を投影
する手段と、前記原稿載置台上の画像の読取と第2の透
過原稿像の読取を切換える為の可動ミラー手段と、前記
可動ミラーと画像読取りの為の光電変換手段の間の光路
中に進退可動に設けられたフィルター手段と、を具備し
て成ることを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351346A JPH05167784A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351346A JPH05167784A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167784A true JPH05167784A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18416681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3351346A Withdrawn JPH05167784A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05167784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8040576B2 (en) | 2006-11-14 | 2011-10-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3351346A patent/JPH05167784A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8040576B2 (en) | 2006-11-14 | 2011-10-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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