JPH01307480A - 骨材回収装置 - Google Patents
骨材回収装置Info
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- JPH01307480A JPH01307480A JP13658188A JP13658188A JPH01307480A JP H01307480 A JPH01307480 A JP H01307480A JP 13658188 A JP13658188 A JP 13658188A JP 13658188 A JP13658188 A JP 13658188A JP H01307480 A JPH01307480 A JP H01307480A
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- Japan
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- drum
- porous
- porous drum
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 20
- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 17
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 9
- 238000013329 compounding Methods 0.000 abstract 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 11
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は骨材回収装置に関するものである。
[従来の技術]
建設工事に用いる生コンクリートは通常建設現場外の生
コンクリート生産工場で調製され、コンクリートミキサ
ー車等の輸送手段を用いて建設現場に搬入されるが、搬
入される生コンクリートの量は予め建設現場における生
コンクリート圧送時等の損失分を見越して必要とされる
生コンクリートの量よりも多くなっており、生コンクリ
ート圧送時等に発生した生コンクリートの損失分が予め
推測した損失分より少なかった場合には残った生コンク
リートをコンクリートミキサー車等の輸送手段を用いて
産業廃棄物処理場へ投棄したり、生コンクリート生産工
場へ持ち帰っていた。
コンクリート生産工場で調製され、コンクリートミキサ
ー車等の輸送手段を用いて建設現場に搬入されるが、搬
入される生コンクリートの量は予め建設現場における生
コンクリート圧送時等の損失分を見越して必要とされる
生コンクリートの量よりも多くなっており、生コンクリ
ート圧送時等に発生した生コンクリートの損失分が予め
推測した損失分より少なかった場合には残った生コンク
リートをコンクリートミキサー車等の輸送手段を用いて
産業廃棄物処理場へ投棄したり、生コンクリート生産工
場へ持ち帰っていた。
従来、生コンクリートを生コンクリート生産工場へ持ち
帰った場合、スラリー状の生コンクリートから該生コン
クリートの骨材を形成する砂利、砂等を生コンクリ−1
・から回収する装置として特公昭57−38952公報
に記載された装置がある。
帰った場合、スラリー状の生コンクリートから該生コン
クリートの骨材を形成する砂利、砂等を生コンクリ−1
・から回収する装置として特公昭57−38952公報
に記載された装置がある。
「発明が解決しようとする課題]
しかし、前記従来装置では、生コンクリートから骨材を
回収する際に砂利と砂とを別々に分けて回収することが
できず、砂利と砂とを別々に選別するには別の装置を必
要とする。
回収する際に砂利と砂とを別々に分けて回収することが
できず、砂利と砂とを別々に選別するには別の装置を必
要とする。
本発明は上述の問題を解決するもので、生コンクリート
から砂利と砂とを別個に回収することを目的としている
。
から砂利と砂とを別個に回収することを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
本発明は水槽内に水平方向に延びる軸心を中心に回動可
能に支持された筒状密閉容器を設け、該筒状密閉容器の
外周面に所要形状の孔を複数設けて多孔ドラムを形成し
、該多孔ドラム端部の一方にスラリー供給口を、他方に
固形物排出口を設け、前記多孔ドラム内周面を軸心方向
に延びる螺旋上に所要数のガイドプレートを固着すると
ともに、前記固形物排出口寄りの多孔ドラム端部に該多
孔ドラム外周から軸心へ向って延びる固形物案内路を所
要の間隔をもって複数設け、前記多孔ドラムの外周に複
数のバケットを固着するとともに該バケットと多孔ドラ
ム端部との間に多孔ドラム外周面を軸心方向に延びるス
クリューガイドを設けた構成を備えている。
能に支持された筒状密閉容器を設け、該筒状密閉容器の
外周面に所要形状の孔を複数設けて多孔ドラムを形成し
、該多孔ドラム端部の一方にスラリー供給口を、他方に
固形物排出口を設け、前記多孔ドラム内周面を軸心方向
に延びる螺旋上に所要数のガイドプレートを固着すると
ともに、前記固形物排出口寄りの多孔ドラム端部に該多
孔ドラム外周から軸心へ向って延びる固形物案内路を所
要の間隔をもって複数設け、前記多孔ドラムの外周に複
数のバケットを固着するとともに該バケットと多孔ドラ
ム端部との間に多孔ドラム外周面を軸心方向に延びるス
クリューガイドを設けた構成を備えている。
[作 用]
多孔ドラムを回動させ、水を配合することによって流動
性を向上させた生コンクリートをスラリー供給口より多
孔ドラム内に流入させると生コンクリートは多孔ドラム
の回動に伴ってガイドブレートによって固形物排出口に
向って移送される。
性を向上させた生コンクリートをスラリー供給口より多
孔ドラム内に流入させると生コンクリートは多孔ドラム
の回動に伴ってガイドブレートによって固形物排出口に
向って移送される。
生コンクリートのうち砂とセメントとは、生コンクリー
トに配合した水とともに多孔ドラムの孔より水槽内に流
出し、砂利のみが固形物排出口より装置外部へ排出され
る。
トに配合した水とともに多孔ドラムの孔より水槽内に流
出し、砂利のみが固形物排出口より装置外部へ排出され
る。
一方、多孔ドラムから水槽内に水とともに流出した砂と
セメントはセメントに比べて粒子の大きい砂が水槽内に
沈澱し、沈澱した砂は多孔ドラムめ回動に伴ってガイド
スクリューにより移送されバケットによって掬い上げら
れる。
セメントはセメントに比べて粒子の大きい砂が水槽内に
沈澱し、沈澱した砂は多孔ドラムめ回動に伴ってガイド
スクリューにより移送されバケットによって掬い上げら
れる。
従って砂利と砂とを別個に回収することができる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図から第13図は本発明の一実施例である。
筒状に形成した2個のエキスバンドメタルlを筒状に形
成したパンチングメタル2を介して円筒状になるよう接
続するとともに、前記各エキスバンドメタルlのパンチ
ングメタル2と接続しない端部に開口部3a、3bを有
する鏡板4a、4bをそれぞれ固着し、水平な軸心!を
有する多孔ドラム5を形成する。
成したパンチングメタル2を介して円筒状になるよう接
続するとともに、前記各エキスバンドメタルlのパンチ
ングメタル2と接続しない端部に開口部3a、3bを有
する鏡板4a、4bをそれぞれ固着し、水平な軸心!を
有する多孔ドラム5を形成する。
前記多孔ドラム5の一端の鏡板4aに筒状のスラリー供
給口6を、他端にらっは状の固形物排出ロアをそれぞれ
開口部3a又は3bを介して多孔ドラム5内外が連通し
得るように固着し、前記スラリー供給口6をフレーム8
に設けたころ軸受9に嵌入するとともに前記固形物排出
ロアをフレーム8に回動自在に枢支されたローラ10上
に載置する。
給口6を、他端にらっは状の固形物排出ロアをそれぞれ
開口部3a又は3bを介して多孔ドラム5内外が連通し
得るように固着し、前記スラリー供給口6をフレーム8
に設けたころ軸受9に嵌入するとともに前記固形物排出
ロアをフレーム8に回動自在に枢支されたローラ10上
に載置する。
スラリー供給ロ6外周にはスプロケット11が固着され
ており、該スプロケット11はフレーム8の所要の位置
に配設されたモータ12のスプロケット13とチェーン
ベルト14を介してスラリー供給ロ6側から見て時計回
りに回動するように連結されている。
ており、該スプロケット11はフレーム8の所要の位置
に配設されたモータ12のスプロケット13とチェーン
ベルト14を介してスラリー供給ロ6側から見て時計回
りに回動するように連結されている。
フレーム8下部には、前記多孔ドラム5の軸心lより略
下半部を包含し得る水槽15が設けられており、該水槽
15の内底板30は多孔ドラム5の外径より大きい内径
を有し周方向に沿って湾曲している。
下半部を包含し得る水槽15が設けられており、該水槽
15の内底板30は多孔ドラム5の外径より大きい内径
を有し周方向に沿って湾曲している。
更に水槽15の所要の位置には、オーバーフロータンク
31が設けられている。
31が設けられている。
多孔ドラム5内側に該多孔ドラム5の軸心!と平行に延
びるアングル17を円周方向へ所要の間隔をもって複数
固着し、多孔ドラム5内面をスラリー供給口6より固形
物排出ロアに向って時計回りに進む螺旋と、前記アング
ル17との交点上に所定の形状に形成したガイドブレー
ト16を前記螺旋に沿ってそれぞれ固着する。
びるアングル17を円周方向へ所要の間隔をもって複数
固着し、多孔ドラム5内面をスラリー供給口6より固形
物排出ロアに向って時計回りに進む螺旋と、前記アング
ル17との交点上に所定の形状に形成したガイドブレー
ト16を前記螺旋に沿ってそれぞれ固着する。
鏡板4bの多孔ドラム5内側に該多孔ドラム5半径方向
に延びる固形物案内路18を円周方向へ所要の間隔をも
って複数固着する。
に延びる固形物案内路18を円周方向へ所要の間隔をも
って複数固着する。
固形物案内路18は鋼板20とエキスバンドメタル21
とから樋状に形成されており、その樋の開口部19か前
記多孔ドラム5の回動方向に向くように配設されている
とともに、樋の底部をなすエキスバンドメタル2Iの鏡
板4b外周寄りの端部は多孔ドラム5の回動方向に向っ
て屈折している。
とから樋状に形成されており、その樋の開口部19か前
記多孔ドラム5の回動方向に向くように配設されている
とともに、樋の底部をなすエキスバンドメタル2Iの鏡
板4b外周寄りの端部は多孔ドラム5の回動方向に向っ
て屈折している。
前記固形物案内路18の多孔ドラム5の軸心!寄りの端
部に固形物排出ロアへ延びるガイドブレー1・22を固
着し、前記固形物排出ロア内周に多孔ドラム5内から外
へ向って時計回りに延びる螺旋形状のガイドスクリュー
23を固着する。
部に固形物排出ロアへ延びるガイドブレー1・22を固
着し、前記固形物排出ロア内周に多孔ドラム5内から外
へ向って時計回りに延びる螺旋形状のガイドスクリュー
23を固着する。
前記多孔ドラム5外側のパンチングメタル2より形成さ
れた部分に所要数のバケット24を該バケット24の開
口部25が多孔ドラム5の回動力向に向くように固着し
、前記フレーム8の所要の位置にシュータ26を該シュ
ータ26の入口27が前記バケット24の開口部25と
対峙し得るように配設する。
れた部分に所要数のバケット24を該バケット24の開
口部25が多孔ドラム5の回動力向に向くように固着し
、前記フレーム8の所要の位置にシュータ26を該シュ
ータ26の入口27が前記バケット24の開口部25と
対峙し得るように配設する。
前記多孔ドラム5のエキスバンドメタル1より形成され
た部分のうち、スラリー供給口6寄りのエキスバンドメ
タル1外部にスラリー供給口6から固形物排出ロアへ向
って時計回りに延びる螺旋形状のガイドスクリュー28
aを平鋼29aを介して固着し、同様に固形物排出ロア
寄りのエキスバンドメタル1外部に固形物排出ロアから
スラリー供給口6に向って反時計回りに延びる螺旋形状
のガイドスクリュー28bを平M29bを介して固着す
る。
た部分のうち、スラリー供給口6寄りのエキスバンドメ
タル1外部にスラリー供給口6から固形物排出ロアへ向
って時計回りに延びる螺旋形状のガイドスクリュー28
aを平鋼29aを介して固着し、同様に固形物排出ロア
寄りのエキスバンドメタル1外部に固形物排出ロアから
スラリー供給口6に向って反時計回りに延びる螺旋形状
のガイドスクリュー28bを平M29bを介して固着す
る。
ガイドスクリュー288.28bの径方向外端部は、水
槽15の内底板30に対して僅かな間隙が保持されてい
る。
槽15の内底板30に対して僅かな間隙が保持されてい
る。
次に、本発明の作動について説明する。
生コンクリートから砂利、砂等の骨材を回収する際には
モータ12を運転してスプロケット13、チェーンベル
ト14、スプロケット11を介して多孔ドラム5を回動
させ、水を配合することによって流動性を向上させた生
コンクリートをスラリー供給口6より多孔ドラムs内に
流入させる。
モータ12を運転してスプロケット13、チェーンベル
ト14、スプロケット11を介して多孔ドラム5を回動
させ、水を配合することによって流動性を向上させた生
コンクリートをスラリー供給口6より多孔ドラムs内に
流入させる。
多孔ドラム5内に流入した生コンクリートは多孔ドラム
5の回動に伴ってガイドブレート16によって鏡板4b
に向って移送される。
5の回動に伴ってガイドブレート16によって鏡板4b
に向って移送される。
生コンクリートのうち砂とセメントとは生コンクリート
に配合した水とともに多孔ドラムの孔より水槽15内へ
流出し、砂利のみが鏡板4b近傍まで移送される。
に配合した水とともに多孔ドラムの孔より水槽15内へ
流出し、砂利のみが鏡板4b近傍まで移送される。
鏡板4b近傍まで移送された砂利は多熱ドラム5の回動
に伴って固形物案内路18を形成するエキスバンドメタ
ル21に掬い上げられるとともに、重力によって固形物
案内路18に沿って多孔ドラム5の軸心!方向へ移動し
、ガイドブレート22を介して固形物排出ロアに案内さ
れ、該固形物排出ロア内のガイドスクリュー23により
装置外部へ排出される。
に伴って固形物案内路18を形成するエキスバンドメタ
ル21に掬い上げられるとともに、重力によって固形物
案内路18に沿って多孔ドラム5の軸心!方向へ移動し
、ガイドブレート22を介して固形物排出ロアに案内さ
れ、該固形物排出ロア内のガイドスクリュー23により
装置外部へ排出される。
一方、多孔ドラム5から水槽15内に水とともに流出し
た砂とセメントはセメントに比べて粒子の大きい砂が内
底板30上に沈澱し、沈澱した砂は多孔ドラム5の回動
に伴ってガイドスクリュー28a、28bによって各鏡
板4a、4bから多孔ドラム5中央部へ向う方向に移送
される。
た砂とセメントはセメントに比べて粒子の大きい砂が内
底板30上に沈澱し、沈澱した砂は多孔ドラム5の回動
に伴ってガイドスクリュー28a、28bによって各鏡
板4a、4bから多孔ドラム5中央部へ向う方向に移送
される。
多孔ドラム5中央部まで移送された砂は多孔ドラム5の
回動に伴ってバケット24に掬い上げられてシュータ2
6により装置外部へ排出される。
回動に伴ってバケット24に掬い上げられてシュータ2
6により装置外部へ排出される。
更に、多孔ドラム5内に流入した生コンクリート中のセ
メントは、砂に比べて粒子が小さいので水槽15内の水
中を浮遊した後、水槽15よりオーバーフローする水に
混ってオーバーフロータンク31内に流入し、オーバー
フロータンク31から図示されていない沈澱槽へ移され
た後時間の経過とともに沈澱槽に沈澱する。
メントは、砂に比べて粒子が小さいので水槽15内の水
中を浮遊した後、水槽15よりオーバーフローする水に
混ってオーバーフロータンク31内に流入し、オーバー
フロータンク31から図示されていない沈澱槽へ移され
た後時間の経過とともに沈澱槽に沈澱する。
尚、本発明の骨材回収装置は、上述の実施例にのみ限定
されるものではなく、生コンクリート以外のスラリーか
ら固形物を回収する際にも利用できること、その他車発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
されるものではなく、生コンクリート以外のスラリーか
ら固形物を回収する際にも利用できること、その他車発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の骨材回収装置によれば、
生コンクリートから骨材を回収するとともに、該骨材中
の砂利と砂とを別個に回収できるので、回収した骨材を
別の装置で選別する必要がなく、砂利及び砂を直ちに再
利用できる優れた効果を奏し得る。
生コンクリートから骨材を回収するとともに、該骨材中
の砂利と砂とを別個に回収できるので、回収した骨材を
別の装置で選別する必要がなく、砂利及び砂を直ちに再
利用できる優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は第1図の
■−■矢視図、第3図は多孔ドラムを示す説明図、第4
図は第3図のIV−IV矢視図、第5図は第3図のV−
■矢視図、第6図はスラリー供給口近傍の説明図、第7
図は第6図の■−■矢視図、第8図は固形物排出口近傍
の説明図、第9図は第8図のIX−IX矢視図、第1O
図は第9図のX−X矢視図、第11図は第9図のXl−
X1矢視図、第12図は第9図のXl−Xl矢視図、第
13図は第1図の■−■矢視図を示す。 図中、5は多孔ドラム、6はスラリー供給口、7は固形
物排出口、15は水槽、16はガイドブレート、18は
固形物案内路、24はバケット、28a。 28bはガイドスクリューを示す。
■−■矢視図、第3図は多孔ドラムを示す説明図、第4
図は第3図のIV−IV矢視図、第5図は第3図のV−
■矢視図、第6図はスラリー供給口近傍の説明図、第7
図は第6図の■−■矢視図、第8図は固形物排出口近傍
の説明図、第9図は第8図のIX−IX矢視図、第1O
図は第9図のX−X矢視図、第11図は第9図のXl−
X1矢視図、第12図は第9図のXl−Xl矢視図、第
13図は第1図の■−■矢視図を示す。 図中、5は多孔ドラム、6はスラリー供給口、7は固形
物排出口、15は水槽、16はガイドブレート、18は
固形物案内路、24はバケット、28a。 28bはガイドスクリューを示す。
Claims (1)
- 1)水槽内に水平方向に延びる軸心を中心に回動可能に
支持された筒状密閉容器を設け、該筒状密閉容器の外周
面に所要形状の孔を複数設けて多孔ドラムを形成し、該
多孔ドラム端部の一方にスラリー供給口を、他方に固形
物排出口を設け、前記多孔ドラム内周面を軸心方向に延
びる螺旋上に所要数のガイドプレートを固着するととも
に、前記固形物排出口寄りの多孔ドラム端部に該多孔ド
ラム外周から軸心へ向って延びる固形物案内路を所要の
間隔をもって複数設け、前記多孔ドラムの外周に複数の
バケットを固着するとともに該バケットと多孔ドラム端
部との間に多孔ドラム外周面を軸心方向に延びるスクリ
ューガイドを設けたことを特徴とする骨材回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136581A JP2647902B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 骨材回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136581A JP2647902B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 骨材回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307480A true JPH01307480A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2647902B2 JP2647902B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=15178624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136581A Expired - Lifetime JP2647902B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 骨材回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103521428A (zh) * | 2013-10-30 | 2014-01-22 | 江苏秋林重工股份有限公司 | 气化水煤浆滚筒过滤筛 |
| JP2024005007A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | 鹿島建設株式会社 | 炭酸ガス固定化装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100729407B1 (ko) | 2006-08-18 | 2007-06-20 | 동아환경개발주식회사 | 드럼스크린을 갖는 수조식 골재선별장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486670U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-25 | ||
| JPS5541820A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Babcock Hitachi Kk | Catalyst block |
| JPS613464U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-10 | オムロン株式会社 | 走査装置 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136581A patent/JP2647902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486670U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-25 | ||
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| JP2024005007A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | 鹿島建設株式会社 | 炭酸ガス固定化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647902B2 (ja) | 1997-08-27 |
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| JPH01307480A (ja) | 骨材回収装置 | |
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