JPH0130750B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130750B2 JPH0130750B2 JP14610181A JP14610181A JPH0130750B2 JP H0130750 B2 JPH0130750 B2 JP H0130750B2 JP 14610181 A JP14610181 A JP 14610181A JP 14610181 A JP14610181 A JP 14610181A JP H0130750 B2 JPH0130750 B2 JP H0130750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- drive shaft
- cable
- guide holder
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/06—Insulating conductors or cables
- H01B13/08—Insulating conductors or cables by winding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はケーブルにテープを巻きつける装置
に関する。素線を撚り合せてケーブルを作り、こ
れにテープを巻き付ける装置は種々開発されてい
るが、テープパツト終了の都度パツトを取り替え
ねばならず、撚合機の稼動率を下げており、更に
テープパツト自体が大型化されているので、取り
替え作業も困難を極めている。テープパツトの巻
き量を増すとテープがなくなるまでの持時間は長
いが、パツトが大型化し、回転数も低くなり、高
速化するためパツト径を小さくすれば持時間が短
かくなり、取り替え作業を頻繁に行なわなければ
ならず、通常5〜6分毎に行なう必要が生じ、撚
線機自体の効率をいかに上昇させてもテーピング
に制約されていたものである。
に関する。素線を撚り合せてケーブルを作り、こ
れにテープを巻き付ける装置は種々開発されてい
るが、テープパツト終了の都度パツトを取り替え
ねばならず、撚合機の稼動率を下げており、更に
テープパツト自体が大型化されているので、取り
替え作業も困難を極めている。テープパツトの巻
き量を増すとテープがなくなるまでの持時間は長
いが、パツトが大型化し、回転数も低くなり、高
速化するためパツト径を小さくすれば持時間が短
かくなり、取り替え作業を頻繁に行なわなければ
ならず、通常5〜6分毎に行なう必要が生じ、撚
線機自体の効率をいかに上昇させてもテーピング
に制約されていたものである。
この発明はこの欠点を解消しようとするもの
で、テープ巻付装置において、テープ収納リール
を二個相対して併設し、一方のリールからテープ
を引き出してケーブルに巻き付け、一方のリール
のテープが終了すると、直に他方のリールからテ
ープを引き出してケーブルに巻きつけ、その間に
空になつた前のリールには外部から補給されるテ
ープを巻き取るように、二つの収納リールに交互
にケーブルにテープを巻き付けるための引き出し
と、外部から補給されたテープの巻き取りとを行
なわせるものであつて、テープ巻付を中断するこ
となく効率よく作業を行うことのできるテープ巻
付装置を得たものである。
で、テープ巻付装置において、テープ収納リール
を二個相対して併設し、一方のリールからテープ
を引き出してケーブルに巻き付け、一方のリール
のテープが終了すると、直に他方のリールからテ
ープを引き出してケーブルに巻きつけ、その間に
空になつた前のリールには外部から補給されるテ
ープを巻き取るように、二つの収納リールに交互
にケーブルにテープを巻き付けるための引き出し
と、外部から補給されたテープの巻き取りとを行
なわせるものであつて、テープ巻付を中断するこ
となく効率よく作業を行うことのできるテープ巻
付装置を得たものである。
図について説明すれば、第1図はこの発明の装
置の図式的な説明図、第2図は第1図の点線Aの
内部の部分の具体的な構造、又第3図は第1図の
点線Bの内部の部分の構成を示す側断面図であ
る。
置の図式的な説明図、第2図は第1図の点線Aの
内部の部分の具体的な構造、又第3図は第1図の
点線Bの内部の部分の構成を示す側断面図であ
る。
図において、1はテープを巻き付けらるべきケ
ーブルであつて、図の左方にある撚線機(図示さ
れていない)で撚り合され、図の左方から装置に
送りこまれて、中空状のテープガイドホルダー駆
動軸2の内部に入る。このテープガイドホルダー
駆動軸2上に2個の歯形電磁クラツチ48,49
が固定されている。しかして、テープガイドホル
ダー駆動軸2は、モーター5と同軸の歯車6、及
びそれと噛み合うテープガイドホルダー駆動軸に
固定された歯車7を介して、モーター5によつて
駆動される。
ーブルであつて、図の左方にある撚線機(図示さ
れていない)で撚り合され、図の左方から装置に
送りこまれて、中空状のテープガイドホルダー駆
動軸2の内部に入る。このテープガイドホルダー
駆動軸2上に2個の歯形電磁クラツチ48,49
が固定されている。しかして、テープガイドホル
ダー駆動軸2は、モーター5と同軸の歯車6、及
びそれと噛み合うテープガイドホルダー駆動軸に
固定された歯車7を介して、モーター5によつて
駆動される。
この発明の装置では、左右に相対してテープ収
納リール8,9及びテープ収納リール8,9に沿
つて夫々フライヤ10,11が設けられている。
しかしてフライヤ10,11はその駆動軸10
a,11aが軸受61を介してテープガイドホル
ダー駆動軸2上に、相対運動可能に遊嵌されてい
る。さらにテープ収納リール8,9はその駆動軸
8a,9aが軸受62を介して、夫々フライヤ1
0,11の駆動軸10a,11a上に相対運動可
能に遊嵌されている。しかして、テープ収納リー
ルの駆動軸8a,9aの一部はプーリー20,2
4として形成されている。そしてプーリー20と
モーター22と同軸のプーリー20′との間にベ
ルト21が張られ、テープ収納リール8はモータ
ー22によつて駆動される。同様にテープ収納リ
ール9はプーリー24、プーリー24′、ベルト
25、モーター26によつて駆動される。
納リール8,9及びテープ収納リール8,9に沿
つて夫々フライヤ10,11が設けられている。
しかしてフライヤ10,11はその駆動軸10
a,11aが軸受61を介してテープガイドホル
ダー駆動軸2上に、相対運動可能に遊嵌されてい
る。さらにテープ収納リール8,9はその駆動軸
8a,9aが軸受62を介して、夫々フライヤ1
0,11の駆動軸10a,11a上に相対運動可
能に遊嵌されている。しかして、テープ収納リー
ルの駆動軸8a,9aの一部はプーリー20,2
4として形成されている。そしてプーリー20と
モーター22と同軸のプーリー20′との間にベ
ルト21が張られ、テープ収納リール8はモータ
ー22によつて駆動される。同様にテープ収納リ
ール9はプーリー24、プーリー24′、ベルト
25、モーター26によつて駆動される。
また前述の如くテープガイドホルダー駆動軸2
(以下単に駆動軸2と称する)上には、歯形電磁
クラツチ48,49が固定されているが、電磁ク
ラツチ48はフライヤ10の駆動軸10aに、又
電磁クラツチ49はフライヤ11の駆動軸11a
に夫々相対して設けられ、フライヤ10,11を
駆動軸2と一体に回転させることができる。
(以下単に駆動軸2と称する)上には、歯形電磁
クラツチ48,49が固定されているが、電磁ク
ラツチ48はフライヤ10の駆動軸10aに、又
電磁クラツチ49はフライヤ11の駆動軸11a
に夫々相対して設けられ、フライヤ10,11を
駆動軸2と一体に回転させることができる。
フライヤ10には側面にガイドロール12,1
4が取りつけられ、その間をベルト51が巻回さ
れている。又上方にはガイドロール27が取りつ
けられている。フライヤ11には同様に側面にガ
イドロール13,15,ベルト52が取りつけら
れ、上方にはガイドロール28が取りつけられて
いる。ガイドロール14はフライヤ10に取りつ
けられた電磁石29、杆30により、又ガイドロ
ール15はフライヤ11に取りつけられた電磁石
31、杆32により夫々移動可能でその間隔を調
節できる。なおベルト51,52は夫々後述する
如くテープを導く作用を行うものである。
4が取りつけられ、その間をベルト51が巻回さ
れている。又上方にはガイドロール27が取りつ
けられている。フライヤ11には同様に側面にガ
イドロール13,15,ベルト52が取りつけら
れ、上方にはガイドロール28が取りつけられて
いる。ガイドロール14はフライヤ10に取りつ
けられた電磁石29、杆30により、又ガイドロ
ール15はフライヤ11に取りつけられた電磁石
31、杆32により夫々移動可能でその間隔を調
節できる。なおベルト51,52は夫々後述する
如くテープを導く作用を行うものである。
ロール14,15の下方に中央ガイドロール1
6,17が設けられ、電磁石18及び杆19によ
つて両ロール間の間隔を調節することができる。
6,17が設けられ、電磁石18及び杆19によ
つて両ロール間の間隔を調節することができる。
テープ収納リール8の下方にテープを供給する
ためのプーリー41、サプライスタンド42、テ
ープに所要の張りを持たせるためのブレーキ43
が設けられている。テープ収納リール9の下方に
も同様の装置が設けられているが、符号44で概
括的に示されている。
ためのプーリー41、サプライスタンド42、テ
ープに所要の張りを持たせるためのブレーキ43
が設けられている。テープ収納リール9の下方に
も同様の装置が設けられているが、符号44で概
括的に示されている。
装置の右端には、ガイドロール45、テープ巻
付角調整ロール46を有するテープガイドホルダ
ー47が駆動軸2に取りつけられている。全体の
装置は左右両端でフレーム33,34によつて支
持されている。尚第3図で示すように、テープガ
イドホルダー47の軸47′はフレーム34に軸
受63によつて支持されている。図において1a
はケーブル1にテープ40が巻かれたものを示し
ている。尚50は電磁クラツチに電気を導くスリ
ツプリングである。
付角調整ロール46を有するテープガイドホルダ
ー47が駆動軸2に取りつけられている。全体の
装置は左右両端でフレーム33,34によつて支
持されている。尚第3図で示すように、テープガ
イドホルダー47の軸47′はフレーム34に軸
受63によつて支持されている。図において1a
はケーブル1にテープ40が巻かれたものを示し
ている。尚50は電磁クラツチに電気を導くスリ
ツプリングである。
次に作用について説明すると、今テープ収納リ
ール9に巻かれているテープ40がケーブル1上
に巻きつけられ、テープ収納リール8にはサプラ
イスタンド42から新しいテープを巻きとつてい
る状態であるとする。リール9はモーター26に
よつて、回転させられ、電磁クラツチ49は付勢
され、駆動軸2とフライヤ11の駆動軸11aと
は一体となり、フライヤ11は駆動軸2とともに
回転する。そしてリール9からテープ40はガイ
ドロール28を経て取り出され、ガイドロール1
3、ベルト52、ガイドロールを経て、中央ガイ
ドロール16,17の間にはさまれて通過し、中
空状の駆動軸2の中空部に入り、中空部内をケー
ブル1の上方を通つて進行し(第2図参照)、ガ
イドロール45、巻付角調整ロール46を経てケ
ーブル1に巻きつけられる。これはテープガイド
ホルダー47が駆動軸2と一体に回転している
が、ケーブル1は回転しないで右方に進行してい
るので、巻き付けが可能となるわけである。
ール9に巻かれているテープ40がケーブル1上
に巻きつけられ、テープ収納リール8にはサプラ
イスタンド42から新しいテープを巻きとつてい
る状態であるとする。リール9はモーター26に
よつて、回転させられ、電磁クラツチ49は付勢
され、駆動軸2とフライヤ11の駆動軸11aと
は一体となり、フライヤ11は駆動軸2とともに
回転する。そしてリール9からテープ40はガイ
ドロール28を経て取り出され、ガイドロール1
3、ベルト52、ガイドロールを経て、中央ガイ
ドロール16,17の間にはさまれて通過し、中
空状の駆動軸2の中空部に入り、中空部内をケー
ブル1の上方を通つて進行し(第2図参照)、ガ
イドロール45、巻付角調整ロール46を経てケ
ーブル1に巻きつけられる。これはテープガイド
ホルダー47が駆動軸2と一体に回転している
が、ケーブル1は回転しないで右方に進行してい
るので、巻き付けが可能となるわけである。
そしてその間反対側のテープ収納リール8はプ
ーリー20,20′、ベルト21により、モータ
ー22によつて駆動され、サプライスタンド42
からは新しいテープ40′がプーリー41を介し
て、ブレーキ43により適当な張力をもつてくり
出され、テープ収納リールに巻きとられてゆく。
その間フライヤ10は、電磁クラツチ48が遮断
されていて静止している。なおリール8の新しい
テープの巻き取り速度は、リール9からの取り出
し速度より早くする。
ーリー20,20′、ベルト21により、モータ
ー22によつて駆動され、サプライスタンド42
からは新しいテープ40′がプーリー41を介し
て、ブレーキ43により適当な張力をもつてくり
出され、テープ収納リールに巻きとられてゆく。
その間フライヤ10は、電磁クラツチ48が遮断
されていて静止している。なおリール8の新しい
テープの巻き取り速度は、リール9からの取り出
し速度より早くする。
リール9のテープの取り出しが終了すると、新
しいテープを巻きとつてあるリール8から新しい
テープの端部を引き出し、電磁石の作用によりガ
イドロール14,15及び16,17が接して、
リール9からのテープの終端と、リール8からの
新しいテープの始端とが圧接される。テープの両
端にはそれぞれ接着剤が塗布されているので、両
方のテープは接続され、今度はリール8からのテ
ープがケーブル1に巻きつけられる。そしてリー
ル9には同様に新しいテープが巻きとられ、電磁
クラツチ49は切れて、フライヤ11は静止して
いる。テープの接続が連続的に行なわれるよう
に、歯形電磁クラツチ48,49により軸の関係
位置が一定位置になるように駆動軸2とフライヤ
10,11の駆動軸10a,11aが接続され
る。
しいテープを巻きとつてあるリール8から新しい
テープの端部を引き出し、電磁石の作用によりガ
イドロール14,15及び16,17が接して、
リール9からのテープの終端と、リール8からの
新しいテープの始端とが圧接される。テープの両
端にはそれぞれ接着剤が塗布されているので、両
方のテープは接続され、今度はリール8からのテ
ープがケーブル1に巻きつけられる。そしてリー
ル9には同様に新しいテープが巻きとられ、電磁
クラツチ49は切れて、フライヤ11は静止して
いる。テープの接続が連続的に行なわれるよう
に、歯形電磁クラツチ48,49により軸の関係
位置が一定位置になるように駆動軸2とフライヤ
10,11の駆動軸10a,11aが接続され
る。
この発明の装置は以上のような構成であつて、
比較的簡単な構成でケーブルへのテープの巻きつ
けを中断することなく行なえるので、効率の高い
ケーブルの製造を行なうことができるようになつ
たものである。
比較的簡単な構成でケーブルへのテープの巻きつ
けを中断することなく行なえるので、効率の高い
ケーブルの製造を行なうことができるようになつ
たものである。
第1図はこの発明の装置の図式的な説明図、第
2図は第1図の点線Aの内部の部分の具体的な構
造を示す側断面図、第3図は第1図の点線B内の
構成を示す側断面図である。 符号の説明、1……ケーブル、2……テープガ
イドホルダー駆動軸、5……モーター、6,7…
…歯車、8,9……テープ収納リール、10,1
1……フライヤ、12,13,14,15……ガ
イドロール、16,17……中央ガイドロール、
18……電磁石、19……杆、20……プーリ
ー、21……ベルト、22……モーター、24…
…プーリー、25……ベルト、26……モータ
ー、27,28……ガイドロール、29……電磁
石、30……杆、31……電磁石、32……杆、
33,34……フレーム、40……テープ、41
……プーリー、42……サプライスタンド、43
……ブレーキ、44……第2の供給装置、45…
…ガイドロール、46……テープ巻付角調整ロー
ル、47……テープガイドホルダー、48,49
……歯形電磁クラツチ、50,51……ベルト、
61,62,63……ベアリング。
2図は第1図の点線Aの内部の部分の具体的な構
造を示す側断面図、第3図は第1図の点線B内の
構成を示す側断面図である。 符号の説明、1……ケーブル、2……テープガ
イドホルダー駆動軸、5……モーター、6,7…
…歯車、8,9……テープ収納リール、10,1
1……フライヤ、12,13,14,15……ガ
イドロール、16,17……中央ガイドロール、
18……電磁石、19……杆、20……プーリ
ー、21……ベルト、22……モーター、24…
…プーリー、25……ベルト、26……モータ
ー、27,28……ガイドロール、29……電磁
石、30……杆、31……電磁石、32……杆、
33,34……フレーム、40……テープ、41
……プーリー、42……サプライスタンド、43
……ブレーキ、44……第2の供給装置、45…
…ガイドロール、46……テープ巻付角調整ロー
ル、47……テープガイドホルダー、48,49
……歯形電磁クラツチ、50,51……ベルト、
61,62,63……ベアリング。
Claims (1)
- 1 内部にケーブルを導く中空状のテープガイド
ホルダー駆動軸2上に、2個のテープ収納リール
8,9を併設し、各々のテープ収納リールに沿つ
てテープガイドホルダー駆動軸2と一体となつて
回転しうる2個のフライヤ10,11を設け、テ
ープ収納リールは交互に、テープをケーブルに対
して送り出したり、供給される新しいテープを巻
きとつたりするようになつている、ケーブルにテ
ープを巻きつける装置において、テープガイドホ
ルダー駆動軸2上にフライヤ駆動軸10a,11
aが相対運動可能に嵌合され、さらにフライヤ駆
動軸上にテープ収納リール駆動軸8a,9aが相
対運動可能に嵌合されており、テープガイドホル
ダー駆動軸2とフライヤ駆動軸10a,11aと
は電磁クラツチ48,49により、2個のフライ
ヤの内1個のみが選択的に一体に回転しうるよう
に結合されることができ、さらにフライヤがテー
プガイドホルダー軸と一体に回転している側のテ
ープ収納リールからはテープがテープガイドホル
ダーの方に送り出されてケーブル1に巻きつけら
れ、フライヤとテープガイドホルダー駆動軸との
結合が外れている側のテープ収納リールは、新た
に供給されるテープを巻きとるようになつている
ことを特徴とするケーブルにテープを巻きつける
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610181A JPS5847776A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | テ−プ巻付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610181A JPS5847776A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | テ−プ巻付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847776A JPS5847776A (ja) | 1983-03-19 |
| JPH0130750B2 true JPH0130750B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=15400161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14610181A Granted JPS5847776A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | テ−プ巻付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847776A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012611A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | 浜名鉄工株式会社 | テ−プ巻付装置 |
| JPS6015372A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Furukawa Electric Co Ltd:The | テ−プ巻付装置 |
| JPS6015371A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Furukawa Electric Co Ltd:The | テ−プ巻付装置 |
| JPS61291379A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | Minamisenjiyu Seisakusho:Kk | 予備パツト補給装置 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP14610181A patent/JPS5847776A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847776A (ja) | 1983-03-19 |
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